1. りびぃの「もの技ラジオ」
  2. 【2026年1月】#活動レポート
2026-02-08 51:00

【2026年1月】#活動レポート

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サマリー

2026年1月の活動レポートにおいて、りびぃはスタートアップでの活動内容や自身の反省点について述べています。特に、行動で信用を得ることの重要性や、仕事における失敗について深く考察しています。また、顧客とのコミュニケーションや業務改善の重要性、特に信頼関係の構築に焦点を当てています。スタートアップ環境におけるスピードの必要性や、チェックリストの限界についても議論されています。このエピソードでは、活動レポートを通じてFA事業やメディア事業の時間配分、ソリッドワークスなどのツールの使用状況、最近のプロジェクトに関する挑戦について語られています。ブログやYouTubeチャンネルのパフォーマンスの変動についても触れられています。また、YouTubeメンバーシップの開設や活動に加えて、アップドラフトの開発進捗について詳しく語られています。光ファイバー施工の難しさと、その経験から得た教訓についても触れています。年初に光ファイバーの工事を依頼し、予想以上に早く快適なネット環境が整った体験を共有しています。

活動レポートの紹介
はい、こんにちは、りびぃです。今回も【もの技ラジオ】やっていきたいと思います。
このラジオは、生産設備の現役設計者である私、りびぃが、
ものづくりや技術に関するトピックについて皆さんにお届けする番組となっております。
今回のトピックについてなんですが、【活動レポート】2026年1月号でございます。
はい、私はですね、毎月毎月その活動レポートというものを書いていまして、
これは何かと言いますと、私はですね、その1ヶ月間で取り組んだ活動の内容、
私、情報発信もやってるし、技術屋としてもいろいろ仕事をしていますけれども、
それらをトータルして、こういう活動をしましたよっていうのをレポートにしてまとめております。
このレポートを作ることによって、自分自身の活動の振り返りとか、
今後どうしていこうかっていう、そういうものに活用したり、
あとは普段私のことを応援してくださっている方々とか、
また自分のキャリアとか、その活動の内容を参考にしたいという方にとって、
有益な情報となればいいなということで始めているものでございます。
今回はこの2026年の1月に、どんなことをしたかということについてやっていきたいと思いますので、
ぜひ最後までご視聴ください。
スタートアップでの経験
それでは早速、はい、ということで始めていきます。
私の活動レポートは、最初に1ヶ月の活動を通じて、
どういうことを気づいたとか考えたっていうね、
そういうことを最初に述べていっています。
今月はですね、行動で信用を得るっていうのが、
自分にとっての大きなテーマになったなっていうのがありました。
これの経緯なんですけれども、自分はですね、現在独立をしていまして、
こういうメディア関係の仕事もしつつ、
普段のね、生産設備の設計の仕事とか、
また現場の仕事なんかもこなしていっている次第でございます。
それでですね、1月の活動を振り返ってみたんですけれども、
1月もね、結構忙しかったんですよ。
特にですね、今とあるスタートアップさんのところに訪問させていただいて、
そこで日々ちょっとこういうことをやってほしいっていうタスクを引き受けて、
お手伝いというかサポートっていうのをやっていっているんですよね。
それもですね、スタートアップなんで、突然急にこういうことになりました。
急にこういう装置を組み立てることになりましたとか、
逆に急にバラすことになりましたとか、そういうのが結構あるんですけれども、
そんな中でですね、自分のその仕事に対して振り返ったときに、
やっぱりね、1月はこの自分の仕事の質がちょっと雑になってしまったなというか、
ちょっと良くないんですけれども、ところどころね、
そういう悪いところが目立ってしまったなっていうのが、
実はちょっと反省をすることが結構多々ありまして、
そんな1ヶ月だったかなというふうに思います。
そのプロジェクトをやっている中で、まずどんな仕事をしていたかなんですけれども、
その機械そのものの開発というか、そのコアな部分っていうのは、
私はベンダーの立場なんで、そこに携わることはほぼないんですけれども、
それ以外のところのタスクですね、例えば開発スペースとか、
あとは開発をするための道具、工具、備品の整理とかね、
あとはそのものの移動とか、そういうのだったりとか、
あとはその製品とか、またジグとか、そういったものの組み立て分解、
それから配線とか、ハンダ付けとか、
割とね、何でもやといえば何でもやなんですけれども、
そういったことをしています。
なんですけれども、それぞれのタスクにおいてですね、
ところどころ、自分勤で失敗につながっちゃったなっていうところがありました。
皆さんの中でスタートアップっていうと、そういう失敗とかもあるよねっていう、
そういう失敗とかも乗り越えて、もうガンガン新しいものを作っていくんだっていう、
そういう環境だよねっていうふうに思っている方もいると思います。
それ自体は間違ってはいないんですよ。
自分もここの会社さん訪問させていただく前にですね、
実際自分、正社員としてスタートアップとかベンチャーに勤めてた経験もあるので、
そういうもんだよねっていうところはあるにはあるんですけれども、
じゃあ何でもかんでも失敗しょうがないよねってなるかっていうと、
そうではないんですよ。
実はその失敗の中にもですね、いくつか種類がありまして、
その中には避けなければならない失敗っていうのも実はあるんですよね。
どんなものかっていうと、いろいろあるんですが、
中でも自分が今ですね、ちょっとやっちゃったなっていうところは何かっていうと、
怠慢による失敗ですね。
この怠慢による失敗っていうのは何かっていうと、
例えば確認不足だったりとか、うっかり何かをしてしまったとか、
めちゃくちゃ処方的なミスとか、そういうものですね。
この怠慢による失敗って何かっていうと、
例えばうっかり何かを間違えちゃいましたとか、
確認するのを忘れてましたとか、そういったものですね。
あとは準備不足とか、そういったものも含まれるかなって自分は思っているんですけれども、
こういった種類の失敗っていうのはあんまり良い印象を持たれないというか、
なんでそんなしょうもない失敗をするんかなみたいなね、
結構お客さんに迷惑もかけるし、自分自身そういう失敗を目の当たりにするとね、
めっちゃ悩むんですよ正直。
しょうもないみたいな感じになるんで、
これをいかに少なくできるかっていうのが、
自分自身のプロ意識というか、
あとはお客さんの信頼っていうのに直結するところなんじゃないかなっていうふうに思っています。
それすごい地味なんですけど、
この地味の積み重ねがやっぱりそういう大事なところになってくるのかなっていうところですね。
それに対して自分自身の作業どうだったかっていうと、
自分なんかこれをやってほしいって言われた時に、
失敗からの学び
こういうクオリティに仕上げるんだよなっていうね、
理解度はある程度はあるんですけれども、
どうしてもね、最後の作業の爪の甘さみたいなところが出ちゃったなっていうところが所々あったんですよね。
具体的にどういうところかって言いますと、
組み立てを一つ例にとると、
複数本ボルトで締めているうちの数本がトルク締めを忘れていたり、
仮締め状態のままだったりとか、
あとは3D CADを見ながら組み立てているわけですけれども、
シムがしれっと入っているところをですね、
組み立てでちょっと入れるのを忘れちゃったりとか、
あとはじゃあいざそれを組み立てましょうみたいな、
レビィさんお願いしますって言った時に、
あれって言って、在庫の個数が足りないけどみたいな、
それを事前に確認しておかないとみたいなね、
そういうのとか。
あとは購入品とか取り扱っている部品とかもですね、
意外とね、強度が脆かったりとか、
そういうところもあったりとかして、
例えばその製品についているヘリサートっていうのが、
普通の感じでボルト締めしてたらですね、
プチッとかって言って、え?とかって思ったら、
もうヘリサートが完全にいってしまってたりとかね。
あとはですね、図面通りに組み立てというか、
3Dモデルを見ながら、
そのボルトも一本一本、
規定の長さ、規定のサイズっていうのを選択して
入れていくっていうのをやっていたわけですけれども、
それ通りに組み立てることに専念をしすぎて、
実際それ通りに組むと、
ボルトの掛かりが浅すぎますよとか、
逆に底付きしてますよっていうところね。
あとはその装置を組み立てるモデルについてなんですけれども、
前組み立てたものと一緒でいいやって、
自分も思い込んでたし、
担当の方もね、はいはいみたいな感じで
なってたんですけれども、
実は自分が持ってたモデルっていうのは古くて、
最後に見たものから若干実はここ変わってますとかね、
そういうところに気づかなくて、
組み立ててみたらおかしいとかね、
指摘をいただいたりとかね、
そういうことがいくつもありました。
こういった中でもね、
ボルトのトルク締め忘れてましたとか、
シム入れの忘れてたっていうのは、
それはもう組み立てを任された人間である以上、
絶対にやってはいけないだろうってね、
すごいツッコミが来てそうなんですけれども、
その通りなんですけれども、
それ以外にも人によっては、
モデル通りに組み立てたらおかしいっていうのは、
それは設計が悪いやろうとか、
あとは購入品のヘリサートが脆いっていうのは、
それはもうその製品の質が悪いからしょうがないんじゃないとか、
そういうふうに捉える方もいらっしゃるかとは思うんですけれども、
でも自分の感覚としては、
そこは多責にするようなものではないかなっていうところなんですよね。
これは組み立てをやっている皆さんに対して、
価値観を押し付けるのではなくて、
それはそれで皆さんの価値観っていうのは、
正しい場面っていうのもあると思うんですけれども、
自分が自分の仕事に対して感じている責任感とか、
そういうものっていうのは、
やっぱりここもしっかり見てあげる必要があるなっていう、
そういう感覚でございます。
というのもちょっといやらしい話にはなるんですけど、
実はこの仕事、報酬が高いんですよ。
ある意味おいしい仕事ではあるんですけれども、
今回、私おいしい仕事できてます、どうやらとか、
そういうことを言いたいわけじゃなくて、
実は単純にこの報酬を高くいただけているっていう、
これだけで、ここから仕事を受ける身としては、
すごいいろんな自分のタスクのこなし方とか、
クオリティの出し方とか、
そういったものをすごい考えさせられるなっていうのが、
今回私が言いたいことです。
どういうことかというと、
ぶっちゃけ組み立てをやってほしいとか、
こういうタスクをやってほしいっていうのを、
自分以外の人に頼めば、
多分もっとお客さんとしては安い金額で発注することができるんですよ。
お客さんも無知の人じゃないから、
探せばそういう業者さんもいるっていうのを知ってるんですよ。
知ってるのに、あえて私みたいなそういう人に対して、
あえて高い金額で発注をしてくれてるっていう、
そういう事実があるわけなんですよ。
ってなると、
なんでお客さんって自分に高い報酬を払ってるのかっていうのをですね、
これ常に考えないといけないんですよ。
顧客とのコミュニケーション
これは参考としてお客さんに聞いてみるっていうのもいいと思いますし、
何回か聞いたことはあるんですけれども、
ただやっぱりお客さんの中でも、
具体的にこうだから、ああだからって、
そのまま模範回答を教えてくれるわけじゃなくて、
やっぱりお客さんの中でも言語化が難しいところもあるし、
やっぱり抽象的なレイヤーで、
いろいろこうだ、ああだっていう意見を持たれている場合もかなり多いので、
それを日々のタスクとして落とし込んで、
どういう日々の価値提供にやっていけばいいのかっていうのをですね、
常に考えないといけないんですよ。
じゃないと、
だってその辺にいる業者さんと同じことしかできないんだったら、
それは切られるのは当たり前じゃないですか。
自分なんてもうベンダーだから、
じゃあもう次から来なくていいですね。
もうそれで終わりなんで。
そんな中で自分を次の契約も更新してもらえるかどうかっていうのは、
やっぱり常に考えないといけないところかなっていうふうに思います。
自分のタスクっていうのは、
当然自分一人でやるものもあるし、
あとは正社員の方に何人かが手伝ってくれるみたいなね、
そういう場合っていうのもあるんですけれども、
自分のクオリティと正社員の方がやってくれたクオリティみたいな感じで見るとですね、
やっぱり正社員の方がやってるクオリティっていうのは、
すごいいろんなところの配慮がまず行き届いていて、
しかもその図面通りに組み立てたらどうかとかね、
そこら辺のチェックとかその辺もすごい敏感なんですよね。
その方って機械設計の方なんで、
自分が知ってる設計だからそれは敏感になるだろうっていうのも一部あるかとは思うんですけれども、
そういう自分も一応設計者なので、
そういうところにもうちょっと自分も敏感になるべきだなっていうのは思った次第でございます。
あとはですね、やっぱりその方もミスするときはミスするんですよ。
ミスするんですけれども、この怠慢による失敗っていうのがすごい少なくて、
それよりも何て言うんでしょう、
あるとすれば何らかの成果が得られた失敗になるケースが多いんですね。
例えば設計上でAにするかBにするかってかなり悩む場面って多々あると思うんですよね。
でそのAにするかBにするかってやっぱりやってみないとわからないっていうことも多くて、
でやってみた結果、これはBだと失敗だからAの方がいいねって。
これって失敗という括りで言えば失敗なんですけれども、
前進してるじゃないですか、物事が前進しているっていう。
なのでこれは良い失敗の例だとは思うんですけれども、
言い換えるとただでは転ばないとかね、そういう感じだとは思うんですけど、
そういう転び方っていうのが大事かなというふうには思いますかね。
なので自分の1月の仕事を振り返った時に、
業務改善の必要性
やっぱりこのうっかりとかボンミスとかこういうのはなくしていきたいし、
また自分が任されている仕事がこうだからって、
ここから先は私の失敗ではありません、バスンって切るんじゃなくて、
もうちょっと広い守備範囲を持ってとか、
そういうふうな動き方ができればいいなっていう、
そういうふうに思いましたかね。
じゃあ具体的になんですけど、
この怠慢による失敗っていうのを効果的に防ぐには、
どうしたらいいんだろうかっていう、
どうやってこのLibbyさんにいろいろ任せたいなっていうふうに
信頼されるようになるかっていうところをずっと考えていたわけなんですよ。
自分も元々大手出身とかなんで、
大手とか行くとよくやられるのがチェックリストとか管理票ですよね。
大手に勤めている方、これ聞いている方でいろいろいると思うんですけど、
管理票とかチェックリストとか無限にありません?
無限にありますよね。
無限にある割には、
うまく活用できている例ってめっちゃ少なくないですか。
昔からあるチェックリストとか、
昔からある管理のフォーマットであれば、
現場レベルにもちゃんと浸透してるしっていうのはあるんですけれども、
つけ焼き場で作った管理票とか、
つけ焼き場で作ったチェックリストとか、
それで業者とかにやれとかって言ってもですね、
業者さんやってくれる人いますけれども、
そのチェックリストによって失敗がかなりカバーできてるかっていうと、
かなり難しくないですか。
その辺ってチェックした人の主観みたいなのが入ってくるし、
チェックをしていること自体って別に仕事になってないじゃないですか。
ただスタートアップとかベンチャーとかだと、
全部が全部じゃないんですけど、
こういう仕事のクオリティを担保するためのチェックリストとか管理票って、
全然推奨されないし、
誰もそんなことやってないんですよ。
よくベンチャーとかスタートアップってスピードが大事だって言うんですけれども、
これ本当に大事で、
なんでかっていうとスピードを出してないと資金省として潰れるからなんですよ。
会社自体がなくなっちゃうっていうね。
そういう事態に陥ってしまいます。
なのでスタートアップとかベンチャーっていうのは早くアウトプットを出して、
信頼関係の構築
それによって売り上げを上げるだとか、
あとは新しく資金調達をするとかね、
そういったものにつなげていかないと本当にね、
あっという間に潰れちゃうんですよ。
じゃあっていうことでチェックリスト管理票を使わずに、
今後は気をつけます、
注意しますとかって言うのも全然アリなんですけれども、
それってなんだろう、
ぶっちゃけその場しのぎにしかなってないんですよ。
皆さん例えば部下とか若手とかベンダーさんとか、
そういうお付き合いあるかと思うんですけれど、
なんか相手の方が失敗しましたってなった時に、
今後は気をつけます。
それでじゃあ気をつけてねって、
その場ではなるけど、
それで100%信頼できますかっていうところなんですよ。
できなくないですか。
できないですよね。
自分もね、
とある仕事について外部の方に発注したみたいなことがあったんですけれども、
もうね、
全然その仕事が上がってこないっていう事態があったんですよ。
自分もね、
かつてそのとある業務について発注したことがあったんですけど、
その発注先の方のね、
納期遅れて、
納期があってないようなもんだったんですけど、
目安としてこれぐらいでアウトプットが欲しいですっていうのに対して、
もうね、
全然守れてないというか、
そういう感じだったんですよ。
具体的に言うと、
1ヶ月に1個ペースぐらいっていう風に言ってたのが、
半年経っても1個も出てこないとか、
そんなレベルでした。
で、
向こうからすいません遅れますとか、
ちょっと来月2本出すのでとかって話も一切ないし、
あとは、
ちゃんとベンダーさんのことね、
月1でミーティングとかもしましたし、
ミーティングして、
最近忙しいんですかとか、
もし今やってる仕事で困ったことがあったら言ってくださいねとかって、
その辺の受け答えも全部やったんですけど、
全部やった上で1個も半年間出てこないとかっていうのがざらにあったんですよ。
毎回その方も今後は気をつけますとか注意しますとか、
なるべく次は出せるようにしますとかって言うんですけど、
もう全然信用できなかったですね。
最終的にはですね、
もうこれじゃもう自分の時間ばっかがもう消耗されるし、
これ発注してる意味ないなっていう判断をして、
もうその方の作業も全面ストップさせて、
仕事を取り上げたっていうことがありましたね。
やっぱり今後は気をつけますとかって、
それだけで済ませるっていうのは、
やっぱりこれと全く同じ構図が起こるがっていうのはあって、
口では言うのはただなんですけど、
やっぱりそれで信頼できるかといったらできないんですよね。
で、自分が結局ベンダーさんに発注してたときのことを振り返ったときに、
このベンダーさん信用できるなとかっていうふうに思ってたのは、
何を見てだったのかっていうと、
やっぱり行動を見てましたね。
その自分の反省とか改善みたいなところを
しっかり行動として落とし込んでいる人ほど、
信頼できるなっていうふうに感じることが多かったですかね。
これは結果じゃなくて行動だっていうのがポイントの一つではあって、
結果っていうのは自分の価格からすると、
その行動の積み重ねによって、
遅かれ早かれ必ず出てくるものかなっていうふうには思ってます。
じゃなくてその結果を出すまでのプロセスっていうんですかね。
そのプロセス、それが行動であって、
その行動でいかに自分が実際に改善とか反省とかをできたかっていうところが、
やっぱり発注する側からすると信頼につながるのかなっていうふうに、
なんとなく思いました。
なので、今回のご依頼いただいたお客さんに対してもですね、
やっぱりその行動として示していければいいなっていうふうには思います。
お客さんが見ているから何か行動するとか、
お客さんが見てなかったら別に何してもいいとか、
そういうことではないんですけれども、
やっぱりその結果を求めるために何を行動したかっていうところをですね、
常に考えながらやっていくのがすごい大事かなっていうふうに思います。
例えばボルトを締めるっていうふうになっても、
そのうっかりボルト1本締め忘れてましたっていうことがないように、
必ずトルク締めは全箇所2回は行うとかね、
1回だけだとどれか締め忘れたっていうのはある可能性があるので、
2回はトルク締めをするっていうのとかね、
そういうところの地味な積み重ねっていうのが大事になってくるのかなっていうふうに思いました。
その行動をするってなった時に、
よくね、例えば自分であれば一緒に作業している方がどうやってるかっていうのを参考にするとかね、
そういうふうに他の人を参考にするっていうのも手段としてはあると思うんですけど、
個人的にはですね、この他の人を見て取り入れるっていうのはあくまで参考程度にしておいた方がいいなっていうのがあります。
これ何でかっていうと、その人の性格とかその人のスキルがベースになった上で、
これでこういう結果が得られるっていう前提があるとは思っていて、
自分も真似すれば同じクオリティが出せる可能性もあるんですけど、
全部が全部自分の性格とかスキルとかそういったものと相性がいいかっていうと、
そうではないんですよ。
例えばですけど、同じようにボルトのトルク締めを忘れないようにするっていうのを一つ取ったとしても、
人によっては例えばその仮締めということをしないでもう全部一発でやるようにするとか、
あとはボルト組んだ後にちょっと組んだものを振ってみるとかね、
カチャカチャ言わないかとか振ってみるとかいろいろあると思うんですけれども、
いろいろやり方あると思うんですけど、やっぱり人によってやってることが違うなっていうのはあります。
で、こういう場合はこう、こういう場合はこうっていうのが多いとね、
どうしてもまたね、うっかり忘れてましたってね、やっぱり抜け漏れが出るので、
考えなくても、1回1回考えなくても自分がやってるルーティンとして落とし込んで、
それによって結果が保証されるというか、そういうものに落とし込んでいく必要があると思っていて、
なので、他人のやつっていうのはあくまで参考にはなるけれども、
それが自分がやっていけるかとかね、
そういうところっていうのは試行錯誤しながら探っていく必要があるんじゃないかなっていうふうに思っています。
活動内容の概要
はい、ということでここからが本題の活動レポートになりますけれども、
まずはですね、自分の活動レポートでは1ヶ月の時間配分について報告をしています。
自分はですね、いつも1日だいたいですけど、12時間から13時間を仕事をしていて、
定休日は設けていないので、1ヶ月の箇所分時間っていうのはだいたいね、
その12時間、13時間かける31日で、だいたい350時間から400時間になります。
で、その箇所分時間の内訳はっていうとですね、
まずメーカー設計がですね、30%弱ぐらいですかね。
で、現場の作業、スタートアップさんに訪問させていただいた仕事っていうのが45%ぐらいですかね。
で、ライティングの仕事が5%で、
YouTube関連をやってた時間が、だいたいそうだな、10%、15%ぐらいかな。
で、コンサルの時間が5%ぐらいで、
アプリ開発に割いてた時間が10%から15%ぐらいですかね。
はい、そんな感じになっています。
プロジェクトの進捗と課題
自分はですね、事業としては主に4つに分類して仕事をしています。
で、1つ目がFA事業。
これはメーカー設計とか電気製造設計とかそういうもの、
あとは現地の作業とかね、そういうものですね。
で、2つ目がメディア事業。
これはブログ書いたり、ライティングやったり、YouTubeやったりとか、そういうものですね。
で、3つ目がコンサルの事業。
これはお客さんの商品とかサービス開発の支援、サポートをするというものですね。
で、4つ目がアプリ開発事業。
これはアップドラフトっていうね、機械設計者向けの業務効率化アプリっていうのを
まだずっと開発してるんですけど、
そういったものとか、あとはシレットプロジェクトでやっているようなね、
そういった開発の活動ですね。
そういった4つの事業をやっています。
まずはFA事業についてなんですが、
機械設計については引き続きソリッドワークスでのモデリングをやっていました。
で、全体的に自分の進め方自体がですね、
めっちゃギリギリとかめっちゃバタバタっていうのがすごい多くて、
お客さんにもかなりいろいろ助けられたことがあったんですけれども、
なんとか乗り切れたかなっていう感じですね。
ただね、やっぱり今回の案件ね、規模がそこそこ大きいので、
ソリッドワークスめちゃくちゃ重たいですね。
ソリッドワークスって製品開発とかね、そういうのでは向いてるのかなと思うんですけど、
やっぱりね、アセンブリのガッチっていうんですかね、
あそこのコマンドがめちゃくちゃ処理重たかったりとかしてますね。
で、あとはね、やっぱり使っていくとソリッドワークスからしばしばね、
メモリ不足みたいな警告が出たりとか、
あとはね、やっぱり作業してると急にフリーズするみたいなね、
そんなのが多いんですけど、とりあえずね、ご利用して進めましたね。
ただ、ソリッドワークスだけを開いて作業してるわけじゃなくて、
Google Chromeを開きながら調べ物したりとか、そういう場面も多いんですけれども、
やっぱ最近ね、Google Chromeめっちゃメモリ食うよね。
タスクマネージャーとか開いてみると、
ソリッドワークス以上にメモリ食ってる時とかすごいあったりとかして、
なんじゃこりゃとかって思ったりするんですけど、
Google Chromeもうちょっと軽くなんねえかなとかって思ったりしていますね。
で、一応ね、自分、メモリのスロットが2つ余ってるんで、
そろそろメモリ増設するかとかって思ってて、
Amazon見たら今ね、PCのメモリめちゃくちゃ高いですね。
もうびっくりしました。
冗談抜きで、去年の夏頃なんですけど、
自分、PC周り一通り更新したんですよ。
マザンボブも変えて、メモリも変えてとかやって。
その時に買った値段からすると、
今の値段って2倍から下手したら3倍ぐらいまでいってますね。
例えばメモリのDDR5っていうね、
そういうジェネレーションっていうのかな。
そのシリーズの16GB、2枚とかってなると、
去年の夏とかだと、どんぐらいだったかな。
3万ちょっとぐらいで買えてたはずなのが、
今値段見たら11万とかね、そんくらいになってるんで、
ちょっとさすがにパッと変える値段じゃねーわとか思って、
ちょっと今ね、変えないでちょっと困ってますね。
この背景なんですが、
多分ね、AIとかそういうサービスとかね、
やる過程の中で、
そういうメモリとかっていうのの需要が伸びていってるんじゃないかっていう気はしてるんですけど、
ちょっとね、さすがに変えないので、
ちょっと金額ね、もうちょっと落ち着かないかなっていうので様子見ですね。
ちなみにですね、
グラボなんですけれども、自分今までね、G-Forceを使ってたんですよ。
G-Forceっていうのは、グラボって種類があって、
G-Forceっていうのはゲーミング用とかね、そっち向けでよく使われるグラボです。
で、一方で3D CADとか、あとは動画編集とかアニメーション制作とか、
そういうクリエイティブ系ってなると、
これG-Forceじゃなくて、
クワドロとかね、昔でいうクワドロ、今ね、ちょっと呼び方が変わって、
アダっていうのかなって言うんですけど、
そっちのね、グラボがよく推奨されるんですよ。
で、SolidWorksもそれを推奨しているんですよ。
で、自分今までね、G-Forceをずっと使ってたので、
いや、さすがに変えるかっていうので、
そのメルカリでね、片落ち品のやつを買いましたけれども、
でもそれをやってもね、
ガッチの処理ってどちらかというと、CPU側の処理なので、
あんまGPU変えてもっていう、さすがにそういう感じでして、
あんま変わってはないんですけれども、
一応ね、SolidWorks推奨のハードにアップデートできましたっていう感じですかね。
で、あとは電気制御についてなんですが、
昨年のね、末頃から実はね、1件引き合いをいただいてた案件がありました。
1件って言っても、その一つのお客さんから3つのね、案件っていうのがあったんですけど、
無事失注しました。
無事っていうのは、これ自虐でもなんでもなくて、
割と真面目に無事失注だと思ってます。
これ何でかっていうと、この案件ね、
マジで地雷案件だからですね。
控えめに言っても、半端じゃないぐらいの突っ込みどころがすごい多くて、
いやこれ仕事にならんでしょみたいなとか、そういう感じだったんですよね。
ちょっと言うと、その案件、自分はソフトの改造っていうのを依頼されたんですけれども、
図面がないとかね。
ヤバすぎるでしょみたいな、既存設備の図面がないんですけどみたいな。
お客さんもないって言ってるみたいな。
にもかかわらず、そのご両親に見積もりをくれとかってずっと言われてたんで、
いやこれは結構厳しいぞっていうのになって、
リスクヘッジめちゃくちゃ増し増しで見積もりを出しました。
これ実際やるとなったらヤバそうだなとはちょっとは思ってたんですけど、
でもある程度転んでも、どう転んでも赤字が絶対出ないようなね、
そういうゴリゴリの見積もりを出したんですけれども、
それは断られるでしょうっていう感じですかね。
幸い今は多くのご依頼を他にもいただけている状況なので、
電気制御の仕事っていうのは控えめにはなっていますが、
また機会があれば電気制御の仕事、引き合いとかもお待ちしておりますので、
ぜひお声掛けいただければと思っています。
現地作業については先月に引き続きスタートアップの会社さんに訪問させていただいて、
いろいろ開発周りのサポートをしています。
メディア活動の状況
続いてメディア授業なんですけれども、まずブログものづくりの説明ですね。
月間PVCが61774ということで前月比-3000ぐらいですかね。
月間ユーザー数が44475名ということで前月比-3300名ぐらいですかね。
ブログはググるとジェミニーがある程度自動的にコーダーだって解説してくれちゃっているので、
そのブログ業界自体が下火になっているのでしょうがないかなというところではあります。
続いてXについてなんですが、フォロワー数が7140名ということで前月比-24名ですね。
ありがとうございます。
それからYouTubeものづくりの勧めチャンネルなんですが、チャンネル登録者数が6210名ということで前月比-68名となっております。
あとはメンバーシップを開設したんですけれども、メンバーシップの人数が現在3名となっております。
ありがとうございます。
本日は動画を一つ出しまして、2025国際ロボット展についてレビューの動画を出していきました。
メインの展示会は大体自分が行くようにはしていて、そのたびに撮影とかをして回っているので、
それに関する動画なんですけれども、正直今回じっくり回る余裕はなかったんですよ。
なかったんですけど、業界のトレンドというのは見えたなという、そういう展示会だったなというふうには思ったので、
YouTubeメンバーシップの開設
よかったら皆さんもぜひ見てください。
それから先ほども言ったんですけれども、YouTubeのメンバーシップを開設しました。
メンバーシップに入ると何がどうだというところはあまり考えられていなくて、
結構勢いでいいやで始めた感じなんですよ。
なんですけれども、現在3名の方に加入いただいて本当にありがたいなというふうに思っています。
前回の活動レポートで宣言した通り、自分の今後のコンテンツとして何に注力するかって考えたときに、
YouTubeは力を入れたいなというふうには思っていたので、
それをどうやったら実行できるかなって日々仕事が忙しい中でYouTubeどうやって続けられるかなって考えたときに、
とりあえず家に帰ったらテレビつけるみたいなそういう感覚で、
家に帰ったらとりあえず配信するみたいなそういうノリでやってます。
そういうノリでやってた結果、結構配信メインで1月はやっていまして、
配信回数で言うと1ヶ月だけで44回ですね。
そのうちメンバーシップ限定放送というのが27回。
総配信時間で言うと42時間とかやってましたね。
で、メンゲンの配信の中には雑談とか作業枠とかそういうものもあるんですけれども、
メンゲンの方向けにこの辺の配信はすごい有益かなというところを挙げると、
2025年の振り返りということで2つかな、
全体の総括の話とあとは2025年の収益、
どれだけ自分が仕事で売り上げを挙げることができたかというところについて触れています。
あとは独立を決心したときの話っていうのもメンゲンでやってますかね。
メンゲンってメンバーシップ限定のことですね。
それからアップドラフトの開発観念ということで、
作業枠ですけれども実際にプログラミングの画面を映しながらこういうふうに開発してますとか、
アップドラフトの開発状況
あとは今後そのアップドラフトのサービスをどういうふうにもっと改善していけばいいのかとか、
新しい機能を付与していこうかというその辺について、
自分なりに試行錯誤しているような、そういう配信もやっています。
あとはその見積り作成のテクニックについてなんですけど、
自分は授業をやっているのでお客さんから引き合いをいただいたら、
それを見ながら、その仕様書とかも見ながら見積りとかを作って出すとかってやってるんですけど、
結構その見積りをどう作っていくかっていうのが、
かなりその人の技量というか、
設計能力とか現場作業であればその作業のスキルそのものも求められるところではあるし、
それに加えてどうやったらお客さんの予算内で、
かつ自分が赤字を出さないでできるかみたいなところが、
結構考えないといけないというか、かなり腕が問われるような作業だとは思っていて、
自分も正直何ていうのかな、何回もやってはいますけれども、
やっぱりこういうところの見積り作るのあんまり上手じゃないなっていうところが、
かなりあったりするんですよね。
そういうところを見積り作っていくというのは、
やっぱりその見積り作っていくというのは、
こういうところの見積り作るのあんまり上手じゃないなというところが、
かなりあったりするんですよ。
そういうところについて喋っているような配信もありますので、
よかったら見てみてください。
それからコンサルティングの授業についてですけれども、
引き続きクライアントさんからいろいろ依頼をいただいているので、
それについて対応していますという感じですかね。
アップドラフトの開発についてなんですけれども、
現在登録者数の方でいうと560名ぐらいですかね。
皆さんありがとうございます。
落ち着きの方もしかしたらいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど、
今月の下旬ごろにですね、
Google広告とエックスの広告ということでアップドラフトを出していました。
なんで広告を出したかっていうのは、
一番の目的っていうのはアカウント数を伸ばします。
みんな使ってくださいねっていうことではなくてですね、
あることをテストするっていうのが目的でした。
それをテストして今後の開発をどうしようかっていう感じですかね。
光ファイバー施工の苦労
そこについてはですね、YouTubeのメンバーシップで
たくさん話していますので、よかったら覗いてみてください。
最後ちょっと雑談なんですけど、
うちにヒカリファイバーを引いているんですけれども、
ヒカリファイバーって壁裏のところからね、
ヒカリファイバーの線を引いてきて、
ヒカリコンセントみたいなのを経由して、
モデムとかルーターとかに行くようにって普通はなっているんですけど、
うちの自宅の場合ですね、
ヒカリコンセントがないんですよ。
ヒカリコンセントがなくて、
ヒカリファイバーを引いてくれた業者さんがですね、
既存のテレビとかのプラグあるじゃないですか。
テレビの線をブスッと刺すところ。
あそこの化粧板の脇から無理やり、
ヒカリファイバーの線を出してきて、
そこで繋ぐっていう粗技をしていたんですよ。
ちょっと前からネットの接続がすごい悪くて、
突然ネットが切れて仕事にならないとか、
あとはうちの家族とかもですね、
YouTube見れなくなったんだけどとか、
めっちゃ文句言われるわけですよ。
それがもう1年ぐらい前からずっと続いてて、
もうこれやってられんなとかって思って、
パッて見たら、化粧板のヒカリファイバーが
ニュッて出てくるところのキワのところがですね、
ちょっと癖がついているというか、
絶対これヒカリファイバーの中で折れてるよねみたいなね、
そういう感じでクキってなってたんですよ。
それはヒカリコンセントちゃんと入れずに
無理矢理出してるんで、
例えば家具を移動させましたとか、
子供とかが壁とかにドンドンしましたっていう
そういう振動とかによって、
絶対配線痛むでしょみたいなね、
なってるんですけど、
そこを直したくて、
いろいろ格闘をしていました。
自分一応電気工事士、
第二種電気工事士持ってるんで、
電気工事ができるから、
ヒカリファイバーのやつもいけるだろうとかってね、
めっちゃ高く食ってたんですけど、
いやーマジでこれはきついね。
めちゃくちゃきつかったです。
何かっていうとね、
めっちゃヒカリファイバーの施工難しいんですよ。
まずね、そのヒカリファイバーの施工するのに
いくつか専用工具が必要だっていうのが分かって、
特にそのヒカリファイバーのやつって、
ヒカリファイバーが折れないように、
ガイドになるワイヤーみたいなのが入ってるんですけど、
そのワイヤーが半端じゃなく固いんですよ。
ニッパーとかだと逆にニッパー側が負けるんじゃないかって
めちゃくちゃ固いワイヤーが入ってて、
それがかなりまず苦戦して、
どう切ってもボロボロになっちゃうんですよ。
で、うまく切れたとしても、
被覆を剥く時、被覆を剥くのも普通のストリッパーじゃダメで、
ヒカリファイバー専用のストリッパーじゃないとダメっていうのがあるんですよ。
そこもね、まず難しかったのもあるし、
被覆を剥くと、
ヒカリファイバーが髪の毛の太さぐらいしかないやつが出てくるんですけど、
なんとですね、その髪の毛の太さしかないようなやつから、
さらに被覆を剥かないといけないらしくて、
それの専用工具っていうのもまたあるんですよ。
で、やっとヒカリファイバーを剥くと、
その次にヒカリファイバーの断面をきれいにカットしないといけないんですよ。
ニッパーとかでプチってやったら絶対斜めになったりとか、
あとはヒカリファイバーってガラスですから、
断面がきれいになってちょっとガタガタってなっていると、
ネットの通信とかにかなり悪影響が出るので、
その断面をきれいにカットしないといけないんですよ。
ネットの通信とかにかなり悪影響が出るので、
きれいに垂直に切るためだけの工具っていうのもまたあってですね。
こいつがまた高くて、ネットで検索したら4万とかってね、
ただヒカリファイバーをプツって切るだけですよ。
それだけで4万ですよ。
っていうのがあったりとかして、
最初から自分でそこら辺まで全部理解できてたわけじゃなくて、
ヒカリファイバーのやつやっててなんかうまくいかねえなって。
うまくいかない度に調べて、この工具いるんだって。
またやって、この工具いるんだ、このコネクタいるんだっていうのをやってて、
やってたんですけど、最後の最後でヒカリファイバーをプツッと切るためだけに
4万も出さないといけないっていうのが分かって、
これは無理だわって、そんなに4万も出せないわっていう風になって、
そこで断念しました。
そこまでいろいろやるのに、そもそも1週間くらいかかってて、
それで大体正月休みとか潰れたんですけど、
1週間かかっている上にヒカリファイバー施工する上で、
やっぱヒカリファイバープツって切らないといけないじゃないですか。
切った瞬間、ネットが使えなくなるんですよ。
当たり前ですけど。
ネットが使えない環境っていうので、めっちゃ家族から文句も出てて、
だって冬休み中なのにネットが使えないとかって、
息子とかも暇なんだけどってずっと言ってて、
めっちゃ文句言われましたけど。
自分もYouTubeで配信とかやってましたけど、
スマホのテザリングで頑張ってやってたんですよ。
テザリングで頑張ってやってたんですけど、
そのテザリングでYouTubeの配信とかをやっていたせいで、
数日でデータ容量パンパンまでいっちゃって、
で、もう苦肉の策で、
これじゃあ1月の下旬とか仕事にならないからっていうので、
課金をしてデータ容量を増やして、
街の電気屋さんとか呼んで、
その辺やってもらえないのかなっていうふうに探したんですけど、
どこ探しても光ファイバーの施工だけはできませんっていうところが
めちゃくちゃ多くてですね。
これって多分NTTの人というか、
その人じゃないと多分、
できないアレなんじゃないかっていうのに思い立って、
ただあんまり電話してやってもらうっていう気分が
あんまり乗らなかったんですよ最初。
これ何でかっていうと、
よくネット回線工事しないといけないからっていうので、
光ファイバー工事の体験
予約皆さん取るじゃないですか。
その引っ越しの時とかね。
そういう時に取ると思うんですけど、
全然工事日の予約取れないじゃないですか。
何かもう1ヶ月先全部埋まってますとか、
2ヶ月後とかですとか、
それまでネット使えないってことですか?
そうですねとかって言われて、
はぁーみたいによくなるじゃないですか。
だから自分でやりたかったっていうのもあるんですけど、
もう無理だって思って諦めてたんですけど、
いやーちょっと工事日だけ聞いてみるか。
費用もだいたい工事で2万とか3万とか取られる印象があったんで、
いやーとかって思いながら、
電話したんですよ。
電話して工事の予約取れたんですけど、
何か意外とまず3日くらいで来れるとかって言ってくださって、
これ時期がね、
あんまり予約してないんですけど、
これ時期がね、
引っ越しのシーズンじゃなかったからっていうのもあるのかなと思ってましたけど、
意外とすぐ来てくれて、
来てくれたのが若いお兄ちゃんでしたけど、
めっちゃスムーズにやってくれて、
やっぱり調べてもらったら、
光ファイバーがクッてなってるところが悪さを知ってるっていうのも分かって、
自分その時どうしても、
化粧板のところから無理やり配線を出すのをやめたいって、
どうしても思ってたんで、
自分で光コンセント買ってたんですよ。
光コンセント買ってたんで、
そのお兄ちゃんに、
光コンセント経由で直してほしいって言ったら、
いいですよとかって言ってくれて、
やってくれて、しかもめっちゃ早いんですよ。
30分くらいで終わって、
終わりましたって言ってくれて、
ネット回線めっちゃ快適になりましたね。
最後帰る時に、
費用ってどれくらいになりそうですかねとか言ったら、
今回は費用なしですとか言って、
え、費用なしなの?みたいな。
やったーとかって思いながら、
ちょっとくらい払ってもいいんじゃないかレベルで、
すごい丁寧にやってくださったんで、
費用はなしでいいんだよとか言ってくれて、
最初から頼めばよかったとかって思ったんですよ。
そういうことがあった、
2026年の年初でした。
ということで、
今回の放送は以上となります。
ブログと書籍の紹介
私は普段、ものづくりのおすすめというブログや
YouTubeを運営しておりますので、
よかったら皆さん覗いてみてください。
活動レポートの最中にも言った、
機械設計者向けの業務効率化アプリ、
現在無料で活用することができますので、
普段の設計業務とかでぜひ使ってみてください。
それから現在、私の書籍、
これでさかつく
ソリッドワークスモデリング実践テクニックが
好評発売中ですので、
ぜひソリッドワークスユーザーの方は手に取って
読んでみてください。
それでは今回の放送は以上となります。
51:00

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