はいこんにちは、りびぃです。今回も【もの技ラジオ】をやっていきたいと思います。このラジオは、生産設備の研究設計者である私、りびぃが、ものづくりや技術に関するトピックについて皆さんにお届けする番組となっております。
今回のトピックなんですが、【活動レポート】【2025年12月号】ということになっています。
私は毎月【活動レポート】と題しまして、毎月その1ヶ月で自分がどういう活動をしたかっていうのを【レポート】という形でノートの方に書いて、それをしながら自分の活動の振り返りと、
あとは今後の活動の方針について、どうしようかなって決めていくってことを日頃やっています。
これは自分自身の振り返りっていうだけじゃなくて、普段自分のことを応援してくださっている方々に対しての活動の報告っていうのも兼ねていますし、
あとはこの企画を【もの技仲間たちの活動レポート】ということで、他の情報発信者の方々と一緒にやっている企画でもあります。
今回は既にテキスト版としてノートの方に書いている【活動レポート】の音声版ということで、
ポッドキャスト版として皆さんにお伝えしてまいりたいので、ぜひ最後までご覧ください。
それでは早速、ということでやっていきます。
私の活動レポートなんですけれども、最初にこの1ヶ月の活動を通して、最近こういうことを考えてますとか、こういうことを気づきましたっていうのをお伝えしていくってことをしています。
今回なんですけれども、題名が【チャンスが来たらすぐつかめ】っていうことになります。
これどういうことかっていうと、12月も相変わらず目まぐるしい日々を送っていたわけですよ。
今年は出張は多かったし、結構炎上案件みたいなのも多かったんですけど、最近の忙しいっていうのは割とポジティブな感じっていうんですかね。
忙しいことには変わりないけれども、モチベーション高くできているかなっていう現状でございます。
今ですね、メインの仕事何してるかってところなんですけど、とある知人の紹介で企業さんの方に訪問させていただいて、そこで機械の開発のお手伝いをしています。
設計的な手伝いみたいなのは今のところほとんどないんですけど、組み立てとか配線とか、開発している機械の周辺のジグとか道具とか、そういうところをサポートしているっていうのが今のところのメインになります。
ただね、この会社さん、普通の製造業の会社とは雰囲気が違うっていうのがいくつもあるんですよ。
どういう違いがあるかっていうとね、何のせいかわからないですけど、まずオフィスが都心のど真ん中中のど真ん中にあるんですよ。
これ製造業からするとほとんどありえなくて、営業拠点とかが都心にあるとかなら結構あるんですけど、その開発拠点が都心のど真ん中ってほとんどないんですよ。
なぜかというとやっぱり機械を開発するってなるとそれなりのスペース、広さが必要ですし、都心なんかでそういう広いスペースを確保しようとするともう家賃がね、とんでもなく高いことになっちゃうのでね、なかなか難しいんですよ。
東京都内でも高いのに、さらにその中でも、もうど真ん中中のど真ん中みたいなところに開発拠点があるんですよ。
どんだけ家賃かかってんねんっていうぐらいのね、そういうところのオフィスにあるんですけれども、それがまず一つと、あとはCEOの方なんですけれども、外国人です。
外資系なのかな?一応外資系になるんだと思うんですけど、それに加えて社員さんの3割ぐらいが外人の方ですね。
どこ出身の方とかまではわかんないんですけど、もう皆さんずっと英語で喋ってますし、あとは日本人の社員さんの方々もですね、もうほぼ全員英語で話をしてますね。
日本人同士で会話するときには日本語ですけれども、スラックとかチャットとかでやり取りするとか、また会議の場とかだともうみんな英語ですね。
あとはですね、なんとなくの雰囲気なんですけど、とにかくね、みんな優秀なんですよ。めちゃくちゃ頭いいというか、めちゃくちゃエリート集団みたいな感じですかね。
もうそういう雰囲気がね、すごい漂っているっていうね、なんかね、これは普通じゃないなっていう、もうまさしくそういう会社です。
まず良いニュースからなんですけど、何かっていうと、これまでのね、なんでこんな都心のど真ん中にオフィスがあって、なんでこんな優秀な人が集まっていて、なんでこういう豪華な忘年会まで開いていただけてて、この会社は何なんみたいな。
で、CEOの人って何なんみたいな、何者なんみたいな、思ってたんですけど、ちょっと詳しくはここでは言わないですけれども、いろいろ聞いたら本当にすごい人でして、CEOの人どういう人かっていうと、もうね、もう世界規模で現在有名なとある会社のまず創業者なんですよ。
で、プラス、今現在もう世界で超有名なとある会社の元役員兼事業責任者だったんですよ。
え?みたいな、いやびっくりしましたね。
これもう誰もが知ってるやんっていうレベルのすごい方でして、さすがにね、震えましたね。
で、実際にそのCEOの方は、その会社で自分がお手伝いさせている中で、そんな会う機会ってなくてですね、本当にたまに廊下ですれ違うとかっていうぐらいで、まともに喋ったことがないんですよ。
で、その時の忘年会で、なんか久々にまともに見たなって感じだったんですけど、その人の服装とかですね、もうGパンにトレーナーみたいな、もうね、スティーブ・ジョーズみたいな感じなんですけど、もうそういう格好なんですけど、もうオーラだけすごいみたいな。
で、なんかいろいろスピーチされてたんですけど、正直ね、99%ぐらいにないっていうかわかんなかったんですけど、やっぱオーラはすごかったですね。
で、その忘年会でそのCEOの方の名前聞いて、あのこそっとググったら、その人の記事めっちゃブワーって出てきて、いやめちゃくちゃ有名やんみたいな、なんかもう大谷翔平が目の前にいるぐらいの、そんくらいのインパクトでして、いやね、え?みたいな。
そういう感じでした。それがね、すごい、なんか自分すごいところになんか来てしまってるなみたいな、そういう感じだったんですよね。で、これはこれすごい良いニュースだったんですけど、自分にとってね。で、続いて悪いニュースっていうのがもう一つあって、これ何かっていうと、そもそもなんでここに自分が来ることになったんだろうみたいな、なんかそういう経緯が自分でも実際によくわからないっていう感じなんですよ。
まあ、その知人の紹介で来たっていう、ただそれだけなんですけど、なんでその知人は自分をここに連れてきたのかもよくわからないしみたいな。で、自分はここの会社の人からどういうことを期待されているのかっていうのも、なんかね、よくわかんないみたいな感じだったんですよ。
で、たまたまその忘年会やってるときの同じ席にCTOの方、最高技術責任者の方と一緒になったので、その時にね、話を伺ったんですけれども、実際自分どうなんですかねみたいな、ここでしばらくいてもいいのかなみたいな感じなんですよねって、精進なことを言ったらですね、実はっていうことで、
あの現場レベルでは、実はリビさんいてもらってもいいかなとは思ってるんですけど、ただ、あのCO、さっきすごいオーラーの人だって言ってたそのCOの人は、ぶっちゃけね、反対してるんですよねっていうのを聞いたんですよ。
まあそのCOの人曰く、そのベンダーとして入るんじゃなくて、やるならちゃんと社員としてやってほしいみたいな感じらしくて。で、ただ、そもそも自分ベンダーとして入ってるけれども、そもそもその社員として来てくれっていうような話は今まで一回もないので。
じゃあ、何だろう、自分はその社員になるかベンダーで行くかって、そもそも選べる立場になくて、だからそのベンダーを辞めたいって言われるイコール、自分の契約が切られるっていうのと同理なんですけど、そういう感じなんですよ。
だから、もしリビーさん、もしよかったら社員でとかっていうのが正式に結構進んでるような感じだったら、自分はその時の判断によってっていうのはできるんですけど、そういう選べる立場にぶっちゃけ今ないんですよ。
で、もうちょっと詳しく聞いてみると、そんなんでいて大丈夫なのかって聞いたらですね、一応その紹介してくれた方を中心に、その現場レベルでは何とかいてほしいっていうふうには言ってはくれているようで、それで何とか契約が続いてるっていうね、そういう感じなんですよ。
ただ、自分も自信を持ってこのお客さんには自分はこういう価値を提供しているとか、自分はこういう面ですごい役に立っているんだって自信を持って言えるようなことがぶっちゃけなくてですね、っていうのも今の自分のこの仕事のこういうタスクをやってくださいとかってお手伝いさせていただいてるんですけど、
これぶっちゃけ自分じゃなくてもいいよなっていうのが結構多いんですよ。組み立てとかもね、自分は今まで組み立てやったことはあるけど、設計もやってるから多分こういうふうに組み立てるんだろうなっていうのはわかるんですけど、じゃあこれって自分にしかできないんでしたっけってなると、多分探せば全然できる人いるんですよ。
配線とかも、いろいろね、自分もここ行きに帰って、いろんなミスをしながら、ハンダ付けとかもしながら、いろいろやってたわけですけど、ぶっちゃけ自分この道のプロではなくて、まだまだ自分よりもできる人っていうのはいるわけですよね。
そう考えると、なんか自分がこの会社さんにいさせてもらってるっていうのは、もうただのラッキーでしかないんですよ。なんか感覚的に言うと、たまたま道歩いてたら、たまたま宝石が落ちてたって、それをたまたま拾ったのがリビーだったから今ここにいるみたいな、あのね、マジでそんな感じなんですよ。すごいね、ふわふわ浮いてる感がすごいっていう。
で、しかもその言われたことをちゃんとクオリティ高くやってるかっていうとですね、自分自身振り返ってもミスしてるところがちょいちょいあって、組み立てのミスとか配線のミスとか結構やってしまっていて、ちょいちょい指摘をいただくみたいなのもあるんで、ちょっとなーっていうところは正直あるんですよ。
で、そういう何か心残りがずっと忘年会の時にも感じてて、それで忘年会終わったんですけど、その忘年会終わった翌週ぐらいですね、とある方から呼ばれて、リビーさんって言われて、実はっていうので、最近近日中に乗車を入れる話っていうのが正式に決まっちゃったんですよっていう話ですよね。
要するに自分がこれ自分じゃなくてもよくないかっていうふうに思ってたのが、まさにもうそういう話になってるみたいなそういうことですよね。
自分は何年契約とかそういう契約じゃなくて、毎月契約みたいな感じなんですよ。だから1ヶ月単位での契約みたいな感じなので、契約更新されなかったらもう次の月仕事がないみたいな感じになるんですよ。
で、とりあえずその方はリビーさんは1月下旬までは契約更新はしておいたからっていうふうになってるんですけど、それ以降ね、ぶっちゃけこの仕事が続くかどうかっていうのが全く見えないというか、急に切られるか徐々に切られるかですけれども、少なくともわざわざ自分がここの会社さんに
ずっといる理由があんまりないというか、そういう感じになってですね。正式にそういう話ももう進んじゃってるんで、もう挽回しようもないみたいな、言われてもない作業を勝手にやるっていうのは絶対できないじゃないですか。
できないけれども、でも言われたことしかやらないっていうのもそれもそれでねぇってなるじゃないですか。そこがね、結構どうしようもないなっていう感じですね。
ぶっちゃけ、いつ契約切られるかっていうのはわかんないんですが、とりあえず今のね、言いさせてもらっているお客さんに対しての、自分なりにその仕事を頑張るっていうのは手を抜かずにね、やっていきたいかなっていうふうには思ってるって感じですかね。
で、まあそのチャンス云々の話に戻るんですけど、ここまで仕事をいろいろしてきた中で、やっぱりね、自分としてはここの会社さんで働けるっていうこの機会をいただけたことがすごいね、ラッキーだなっていう、そのいい意味でもラッキーだなというふうには思っているんですが。
で、その会社のね、特にCEOの方とかもものすごい経歴の方で、たくさんのね、いろんな経験をされている方なんで、そういう方がいる場でも働けているっていうのがね、すごいね、ラッキーだなっていうふうには思ってるんですよ。
ただ、まあ心残りとして実はあるのが、そのCEOの方と自分ね、一回も直接まともに話したことなかったんですよ。
で、当然ね、英語だしっていうのもあるし、自分は英語のコミュニケーションあんま得意じゃないし、それにそのCEOの方も、ベンダーに対してネガティブな印象しかないみたいな、そういう話を聞いてたので、
たぶん横目で、なんで今まだこいつこの会社にいるんだみたいな感じで思われている可能性も高いみたいな、そんな感じもあるので、かなりね、声かけようにもちょっと声かけづらいみたいな、あったんですよ。
社内で見かけたことも確かに何回かあったんですけど、やっぱりいつも忙しそうにしてるし、そのカレンダーのスケジュールとか見ても、会社にすらいないみたいな日もね、多かったりとかしてますかね。
で、とある日にですね、都心のど真ん中にオフィスがあるって言ったと思うんですけど、自分は電車で1時間半くらいかかるんですかね、ドアトゥドアで。
満員電車をね、行き抜いてこないとそこのオフィスにたどり着かなくて、結構ね、しんどいんですよ、毎回お伺いするときにね。
もうね、この満員電車ほんと嫌だなっていう、東京の満員電車ほんとやばいですかね、本当に人がね、ドアが閉まるときに駅員さんが押し込んだりとかね、そういうところもあったりするので、本当にぎゅうぎゅう詰めになるんですよ。
で、もうこれ通勤ラッシュ嫌だなっていうふうに思って。
で、とある日にですね、ちょっと次の出勤の時にちょっといつもより2時間早く出ようっていうふうに思ったんですよ。もう通勤ラッシュがあまりにも嫌すぎて。
で、それで2時間早く来たわけなんですけど、もちろんね、自分がいつもこう作業しているそこの作業場には当然誰もいなくてですね。
ちょっと時間になるまで暇を潰すじゃないですけど、何しようかなっていうので、とりあえずちょっとそこの会社に休憩室があるからっていうので、コーヒーでも飲みに行こうって言ったんですよ。
行ったらですね、その休憩室の隣ぐらいがもうCEOの席だったんですけど、社長室ね。
ふって目をやったら、もうすでにCEOが仕事してるんですよ。あれ?って思ってこんな早くから仕事してるんだとかって思ったんですけど、その時にこれもしかして話しかけるチャンスなんじゃないかっていうふうにパッて気づきまして。
で、普段ね、すれ違う時にたまたま見かけるぐらいでしかなかったし、あとはなんて言うんだろう。やっぱりそのCEOの人ってすごい人だから一度は話をしてみたいっていう思いはあったし、
あとは自分ってもういつ契約が切れるかわからない。いつこの会社からもう去らなければならないっていう話になるかもわかんないっていうそういう状況だったんで、これは今話しかけるしかないっていうふうに思ったんですよ。
思ったんですけど、やっぱり同時にすごいネガティブなこともたくさん浮かんできて、英語力が低いからうまくしゃべれない可能性が高い。自分に対していい印象を持っていない可能性も高い。
英語で何喋るのっていうところだったんですけど、自分はこういうものでとかってあんまりグダグダ喋っちゃうと忙しそうにしてるし、あとはなんやこいつって思われそうだし、自分でアピール仮にできたとしてもいやもうそういう精神の話は決まってるからみたいな感じになるので何の挽回にもならないし、
そういうのがいろいろ浮かんできて、何かこれ話しかけない方がいいのかなっていうのも結構あったんですよ。結構あったんですが、でもやっぱり何か話しかけたいっていうふうに思って、その時にですね。
その時にパッと浮かんだのが、そうだっていうので、忘年会の招待いただいたじゃないですか。招待いただいたんで、それのお礼を言いに行こうっていう。もうそれだけでいいから。もうそれ以上のことは何も言わなくていいから、もうそれだけ言いに行こうって思い立って。
もうめっちゃCOの人ね、仕事中なんで険しい顔してるわけなんですけど、その場でGoogle翻訳開いて、とりあえずこういうことを言うっていうのを日本語でバッて打って、英語で訳されたのを暗記してブツブツブツ忘れないように言いながら歩いて行って、思い切ってCOの方のところ行って名前を呼びかけてたんですよ。
そうしたらですね、直前までとは違うぐらいの表情というか、いきなりニコってめっちゃしだして、イエスっていうふうに言ってくれて、すごいね、話しかけてくれてありがとうみたいなぐらいのバリのすごいスマイルをくれてですね。
一瞬こうたじろいなんですけれども、とりあえず、先日は言うのがちょっと遅くなって申し訳ないんですけど、先日、忘年会って英語だとクリスマスパーティーっていうのかなって思ったんで、クリスマスパーティーに招待いただいてありがとうございましたって。
従業員の皆さんともたくさん話すことができてとても楽しかったですって勢いで言ったんですよ。
途中途中、いろいろ英語で返してくれたんですけど、ぶっちゃけほとんど聞き取れなくてですね、なんとなく従業員のみんなも君もかなりハードワークしてくれたからねとかってそんな感じのことを言ってたんですけど、ちゃんとは聞き取れなかったんですけど。
自分は緊張してたからね。
なんですけど、とりあえず話したらすごいニコってしてくれて、自分も何を思ったのか勢いでね、なんかちょっと握手したいなって思って、手をパッて差し伸べたらですね、なんか握手に応じてくれて、今後もよろしくねみたいな感じで言ってくれたんですよ。
いやー、めっちゃね、なんかホッとしましたね。
だってもう、もしかしたら来月になったら、この機会を逃したら絶対に訪れないチャンスみたいな感じで、しかも嫌われてそうな感じもあったんですけど、
自分の中ではかなりうまくいって、すごいホッとしましたね。