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026:数字で考える!事業計画の作成法
2026-10-28 34:18

026:数字で考える!事業計画の作成法

美容室経営における事業計画の重要性

今回の配信では、リタ株式会社が成功するための事業計画の作成法について解説します。セット面数やスタッフ数、売上高などの具体的な数字を基に、目標達成に向けた計画を立てる方法を紹介。数字に基づく計画の重要性を理解し、経営の道しるべとして活用するポイントを探ります。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 事業計画は具体的な数字を基に作成
  • セット面数とスタッフ数が売上に影響
  • 1席あたりの生産性を考慮する
  • 数字で計画を立てることで経営が安定
  • 計画に基づくスタッフの採用戦略
  • 目標達成に向けた具体的な計画の重要性
  • 数字に基づくロジックで経営を考える
  • コンセプトに合った計画が成功の鍵
  • 経営者視点を持つための計画作成法
  • 事業計画が経営の道しるべとなる

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⏱Chapters

- 事業計画の重要性についてのイントロダクション01:41 - 事業計画の構成要素とその重要性02:07 - 3カ年、5カ年、10カ年計画の作り方03:00 - セット面数と売上の関係性04:22 - 事業計画作成時の重要なポイント05:39 - 数字に基づく具体的な事業計画の作成方法09:03 - スタッフ数とセット面数の計画10:02 - 事業計画とコンセプトの一致の重要性14:13 - コンセプトに基づくスタッフの採用戦略18:24 - 事業計画と市場のフィット感の重要性

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サマリー

リタ株式会社の事業計画を題材に、数字を使って美容室の将来像を具体化する方法を話します。3年後・5年後・10年後の売上やスタッフ数を考える際、店舗数だけでなくセット面数、スタッフ数、客単価、椅子と人の生産性を組み合わせる必要があります。例えば売上1億円を目指す場合、店舗ごとの席数や売上配分、必要なスタッフ数を逆算し、採用時期や雇用形態まで決めていきます。 事業計画は数字を埋めるだけでなく、どんな顧客とスタッフを対象にするかというコンセプトを明確にする作業でもあります。自分の理想を市場に無理やり合わせるのではなく、地域の需要や人材の集まりやすさを見ながら、単価や生産性、採用方針を調整することが重要だと説明します。後半では、一人の美容師のキャリア計画として、美容師になった理由と5年後・10年後の姿を起点に、必要な売上や行動を逆算する考え方を紹介します。現在の気分に左右されず、初心の自分が誇らしく思える未来から計画を立てることが勧められます。

事業計画を道しるべにする
おはようございます、Chuです。 おはようございます、江崎江美です。Chuさん、今日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、えっと、なんだろう、私今まで話を聞いてきた中で、リタさんがうまくいっている一番の要因って、やっぱりなんかその
軸となる事業計画があって、それをまあ道しるべとしてやってきた、みたいなところがあるんですけど
他の人から、結構そういうのをどうやって作ったんですか?とか言われたりとかしますか? そうですね、事業計画の作り方とか、そういうのはレクチャーしたりとか、そこをどう数字で落とし込むのかとか
いうのはたまに。 最近はもうしなくなりましたけど、
そんなにこういろんなケーサさんとお会いする機会が少なくなったので、ないですけど、ほんと5年前とか、
いろんなケーサさんとお会いする機会が多い時は、そういう話とかよくあります。セミナーとかもあったんで、多少やってた時もあったので、その時とか話してました。
なるほど、今日はね、ちょっとね、後からそういう話聞いてみたいなと思っているので、よろしくお願いします。
はい、では本日のテーマに行きたいと思います。本日のテーマは、事業計画の重要性ということで、ちょっとね、ワークショップみたいな感じで教えてもらえたら、皆さんの参考にもなるんじゃないかと思ってるんです
けど、いかがでしょうか?
大丈夫です。では、よろしくお願いします。よろしくお願いします。
はい、まずどんなふうに考えますか?
3か年計画と5か年計画、10か年計画をどうまず作るのかっていうのを落とし込むことが結構多いですね。
セット面数と生産性から売上を逆算する
で、例えば、1億円行きたいとか、5億円行きたいとか、やっぱこの時期に何億円やりたいとか、あとはスタッフ数何人にしたいとか、一応考えるんですよね。
で、そこを考えたら、そこにフィットするテナントって出ないんですよ。
考えてもフィットするテナントはない。
例えば、売上ってセット面とお客さんの数とスタッフの数に影響されるんですけど、
セット面も例えば10面取れる店舗もあれば、例えば6面しか取れない店舗だったら、次また5面ある店舗をやらないと、その10店舗にはならないんですよね。
だからセット面によって売上高が変わるので、店舗数とかで計算すると合わなくなっちゃうんですよ。
事業計画で。
なので、出る店舗の大きさって、ここの場所がすごい良いってなっても、セット面がとかってあるので、結構その辺も不確定なものを事業計画に落とさないといけないですよね。
なので、あんまり店舗数も大事なんだけど、セット面数でも考えてました。
なるほど。
それ、そうですね。だってわからないですよね、本当に。
自分が出したい地域に自分の理想とする広さが良い時期に見つかるかなんて、わからないですよね。
そうなんですよ。
それなので、まず事業計画を作る時に大事なのは、セット面数、層、あとスタッフ数ですね。
あとは売上高、あとは生産性と、椅子の生産性ってまたちょっと違うんですよ。
回転率みたいなことかな。
人席あたりに作る売上がいくらなのかによっても、一人の生産性は80万とか100万だけど、でも椅子単位は50万だったりするので、椅子の生産性の割合と一人あたりの売上高の生産性、人事生産性ってちょっとまた
違うので、
椅子の生産性と人の生産性、あとはセット面数、スタッフ数、売上高っていうのをまずざっくり作り出すっていうのがかなり大事かもしれないですね。
そうかも、そこをしっかり決めないと結構ブレてくる気がしますよね。
そうなんです。
例えば、単純にですよ、売上を1億円、3年後にしたいと思ったら、そしたら一人あたり月に、1億円だと800万ぐらいの店舗ですよね、売上高ですよね。
そうすると800万を1席で、1店舗でやるのか、3店舗でやるのか、2店舗でやるのか、400万400万のサロンなのか、300万200万の店舗でやるのか、固定費は違えどありますよね。
かつ、スタッフ数、生産性をいくらでやるのか、セット面をもし何席でやるのかによって単価が変わってくるので、セット面が広ければ多く取れたら単価はじゃあ1万円でやりましょうか、そういうのを計算して
いきます。
そうするとだいたい、1店舗目ってだいたいわかってるわけですよね。自分たちが決めたら6席しかない。
っていうことは、残りじゃあ6席だから800万やるのにはあと6席必要だってなったら、あと1店舗出せば400万400万でいくなと。
400万円の生産性がいくらでやりたいなとか思ってた時に、じゃあ80万円でやろうと。800万円の80万円だと10人スタッフが必要だなと。
単純に。そうすると5人5人が必要だなと。で今1店舗だから400万円ぐらいで5人しかいなかったら、あと5人スタッフが必要なわけですよね。
で同じ6席が必要で、400万円の6席だったりすると1席あたり65万円の席単価になるので
そうすると65万円の席単価で作ろうとするとじゃあ1人あたり80万円だったりすると客単価はその間ぐらいの客単価がベターだろうと。
だいたい8000円ぐらいの客単価から6500円の間の客単価ぐらいでいけるなとか。
いやもうちょっと生産性やっぱり1席あたり80万円1対1ぐらいでいいやと。
数字から採用計画を具体化する
いうんだったら1万円ぐらいの客単価でやっていこうみたいな。そうするとこれは確定的に決まるわけなので
そしたらスタッフを5人必要なのでこの5人をどういうふうにとっていくのかいつぐらいにとっていくのかを何でとっていくのかを決めていくんですよね。
そういうふうに細かく決めていって事業計画を作っていきます。結構難しい。
多分数字に不慣れだと今の話全然わからないかもしれないです。
そうですよね。
なんか今私はなんとなくわかるからなるほどなるほどって思ってきましたけど。
そうなんですよ結構ロジックが強くてですね。
そういうふうに席、美容室って結構数字シンプルなんですよね。
結局はスタッフの数とお客さんの数とセット面の数で決まるんですよ。
なのであと客単価で決まるのでそれをどういう風なロジックで考えるのかっていうのをまず自分たちが決めておかないと店舗の大きさとかがまちまちだったりするので
あとスタッフがいつ入ってくるかわからないだったりするのでそういうのを確実に決めとかないと欲しいスタッフもわからないし
何でとっていいかシンソスがいいのか中途がいいのかもわからないんですよね。
そうなってくると事業計画が計画じゃなくなっちゃうんですよ。
事業計画って意外に自分がこうありたいっていうまずベースの数字をちゃんと作らないと計画がまず作りきらないので
さっき言ったようにセット面の単価客単価スタッフ数っていうのを自分で割り出していくっていうのがかなり大事かもしれないですね。
そこの基準が持てないと事業計画が作れないのでまずそういった基準のものを自分でしっかりと作って
それさえできればあとはじゃあこのあたりにスタッフが何人くればこういうことになるなとか想定がつきやすくなってきます。
その最初の基準を作る時に多分皆さん自分の売り上げとか自分のこれまでの経験みたいなのが一つ影響してくると思うし
あと結構周りその自分が出したい地域の周りのお店を気にする人も結構いるなって思ったりするんですけど
周りのカット価格がだいたいこれぐらいだからみたいな。私はその周りのカット価格がこれぐらいだからっていうのはちょっと
なんで周りに合わせるのかなって思ったりもするんですけどそこらへんってどんなふうにやってますか?
コンセプトと市場に合わせて計画を調整する
これは事業計画のところで例えば中途でマンツーでやりたいって
で店舗1万円でセット面は何個でセット客単価はこれぐらいっていうのを決めていくんですけど
その時にもう確定するものなんですよ。周りとか関係ないですね。
そうですよね周りじゃなくてまずその自分がどうしたいか
コンセプトを決めないとそのコンセプトに合ったスタッフが入ってこないんですよ。そうするとなおさらスタッフが入ってこないんですよ
そうすると事業計画通りに結局スタッフが集まらないと事業計画って成長するために計画立てるんですけど
スタッフが集まらないとさっき言ったように成長がないんで結局は難しい
これがたまに新卒取ったりたまに中途取ったりたまにパート取ったりするともうぐちゃぐちゃになっちゃいます
そうですよね計画のところかなり
かなり大事です。例えばさっき言ったように8000円とかちょっと低いじゃないですか
でもこれパート3とかのサロンだったらあり得るんですよ
そういう方たちを集めたサロン展開って必ず聞いたりするわけですよね
そういった方々を求人に呼び込むことができるしコンセプトに合ってるから大丈夫なんですよ
あとは例えば業務委託の方もそうだろうし新卒を集めてこういうことをやるってこともあると思うんですよね
そうすると新卒とスタイリストだと新卒って生産性がないので生産性は半分に割れちゃうわけですよ
そうするとセット単価は低いけど売上高は高いとかっていうことになったりするんですよね
そこを取るとかそういうのは新卒を取るのかパート3でパート3だけするのかスタイリストのみなのか
そういうのもそこで決まっちゃうんですよね
本当に最初に具体的に自分はこういうお店でこういう人たちと働きたいっていうのをやっぱりより具体的に
なるっていう
うんしていく
これこうなる一応件やりたいでも今現状こうででも結局は人なんでこんなに人は来ない
だからだったらこういう人たちをターゲットにしたい
だったらこういう単価でこういう風にしてこういうのはどうだろう
それだったらこの1億円には行くし人が集まるターゲット
じゃあこれでいきましょうってやらないと計画通りに人も来ないんですよ
人が来ないと結局計画通りにならない
行かないですもんね
そうするとそれは計画じゃないってなってしまうので
必ずどういうお客様どういうお客様もそうです
自分コンセプトがないとその対象のお客様も来ないしスタッフも来ないんですよね
それをしっかりと作り込むためのその事業計画
事業計画って数字を作るっていうよりは
その誰が対象なのっていう
それは求人もそうだし集客もそうだ
それを明確にするための数字の割出し
語っていっても過言じゃないって話じゃないですか
そうですねすごいそれ今話を聞いて本当に思いました
やっぱりそれがブレてるから計画通りに行かなくなってしまうパターンっていうのが
結構多い気がするんですよね
今お店を出している人の中でも例えば集客がうまくいかないとか
そういうのって後から話を聞いてみると
あなたってどんなお店したかったんですか
こういうお店をしたかったです
でも今出してるクーポンとかお店のメニューとかって
なんかその人集めるのと違うものをやってませんかとか
どうしてもずれてきたりっていうのがあったりするので
最初やっぱりすごい大事
さっき僕が結構マニアックにちょっとお話させていただいたんですけど
こういったお話をよくわかんないけどしていくと
いやこれだと人が集まらないな
これだとちょっと今厳しいな
じゃあこの数字をちょっと単価を上げて
スタッフは集まらないから計算性を100万にして
何人だったら来そう
でもこの客単価だったらセット面はこれぐらいで
じゃあコンセプトはこういうふうにしよう
中途は取らないようにしようとか
こういうふうにこれは取るようにしよう
いったん決まっていくんですよ
そうするとこの数字を達成するために微調整を数字でしていく
なぜなら給食者とかお客様とかを想定しながら
その地域の方とか
そうすると事業が計画するわけですよ
そうなってくるとその数字を見ながら
全体の雰囲気とかコンセプトとかが決まっていく
コンセプトがバーンって決まって数字を当てはめるのもあるし
事業計画の数字を見ながらその目標を達成するためには
どういったコンセプトにしていけばいいのかっていうのを
明確にするために事業計画を作ることもあったりして
これは2個あるんですよ
ただ結構失敗するのは自分のコンセプトが強くて
それに無理やり事業計画を当てはめるんだけど
現実そこに人がいない
池に魚がいないのに
いや俺は絶対ルアー釣りするみたいな
この池でやるって言ってるようなものなんですよ
でも市場がなかったりしたら難しいじゃないですか
なのでそこの市場にしっかり合わせることも事業計画の一つだったりするので
自分のやりたいこともそうなんだけど
事業計画を作る上ではどうやったらそれを現実とフィットするのか
微調整するのか
なんならそれは全くないけど事業計画を作る上でそのコンセプトを作るのか
それは事業計画の数字を作る上では
そういった面でも大事なんですよ
かなり
なので無理やり自分のものをそこにガッて無理やり事業計画で当てはめても
意外にうまくいかないことも多いんですよね
やっぱり市場を見てないので
なんとなく自分の思いと今の感じだけでやっちゃうと
それって計画じゃないので
それってこっちの勝手なエゴっていうか
そうなんです
思ってるだけで
じゃあそれ本当に求められてるのかっていうと
求めてないよねみたいになることもあるということですね
そこに市場がないよねとかそういうことも多々あるので
そういったもの
いやこれはないけど作り出す市場なんだと思う事業計画とかもあるんだと思うし
でもやっぱそういった面で事業計画を作るっていうのは
とてもリアルなコンセプトを決めるっていう点でも
とても大事な作業だったりします
すごい私はすごい分かりましたっていう感じで
なるほどって思いましたけど
よく分からなかったという方は何回も聞いてみてください
この回を何回も聞いてください
そしたら何か言われてることって多分
なるほどって思うと思います
そうなんです
ちょっとその言葉で文章もなくあれですけど
そういったイメージを想像できると
何か事業計画に役立つのかなと思ってるし
僕もそういったので事業計画を作って
毎回これこうだなと思って
勉強になりました
では次の本音のテーマに移りたいんですけれども
美容師の将来設計と稼ぐ力
こちらのテーマは
自分の将来設計をシミュレーションするための稼ぐ力の定義
ちょっと長めのものなんですけど
前半でお店の事業計画みたいな話をしていただいたんですけど
後半の方は一人の美容師としての計画みたいなところで
ちょっと話できたらいいかなと思うんですけども
売上げを上げたい
売上げがなかなか上がらないっていう風に悩んでいる美容師さんに
私は話をすることが多くて
その時に必ず聞くことがあるんですけど
まずは何で美容師になったのっていう話を聞くんですよね
もともと何か理由があってなりたかったという人もいれば
消去法で美容師になったという人もいるんですけど
まずやっぱり自分は何で美容師になったのかっていうのを
もう一回思い出してもらいたいなっていうのがあるので
それを必ず聞くのと
あとはやっぱり5年後10年後どうなっていたいですかっていうのも
聞くようにしているんですね
そこが思い描けないと
なかなか売上げを上げていこうっていうモチベーションにもなれないし
どう動いていったらいいのかもわからないっていうところがあるので
その2つを聞くようにしてるんですね
そうですねとても大事だと思いますね
やっぱり結局根本でそういう意識がないと
それがわかんないと目標も立てづらいですよね
そうなんですよ
例えば5年後に自分のお店を開いてたいですっていうんだったら
じゃあそこから逆算してみると
今ちょっときついよねっていうふうなことがあったりするし
でもきつくてもそれを叶えたいんだったら
じゃあ自分で叶えられるようにもっと行動しないといけない
じゃあどんな行動していくっていうふうに話ができるんでしょうね
あとは女性の美容師さんとかで多いのは
別に売上げを100万とかなくてもいいんですけど
ずっとお客様に入っていたいんですとか
そうやって教えてもらえたら
じゃあ100万をわざわざ数字として目標に出さなくてもいいけど
ずっと心地よく仕事をしていられるっていうのは
どのぐらい売上げが上がっていたら
それがあなたが今いるお店で叶えられることなのか
っていうふうに考えていくと
それを80万でいいのか60万でいいのか
もしかしたら120万売上げないとそれが叶わないのかとか
そういうことがわかるので
そこからどんな行動していくっていう話が広がりやすいし
イメージしやすいかなって思う
そうですねやっぱりさっきの事業計画と同じだと思うんですけど
1年単位3年単位5年単位を考えるときに
まず何で相談したかったのとか
そういうものがまず根本であって
じゃあこういうことになりたかったんだな
これだから美容師になりたかったんだなとか
美容師じゃなくてもそうなんだと思うんですけど
今なったときに
じゃあその夢を叶えたときに
どうだったらそれが良かったなと思えるんだろう
昔の自分の小さい頃の
こういう世界観で生活できたりとか
活躍できてたらそれが叶うな
じゃあそれに行くためには今何をすべきかっていうのが
逆算するんだけど
やっぱりその根本的な
自分が本当になりたかった自分
っていうのから
未来を見るっていうのは
初心から未来を逆算する
事業計画とか自分の人生設計を作る上では
失敗しないような気がしますね
どうしても大人になってきてしまうと
その根本忘れて今の自分から
3年4年を作り出そうと思うんだけど
でもそれって視点じゃなくて
途中からなんで
本当の未来を決めようとすると
失敗しちゃう可能性もあるかもしれない
そんなつもりじゃなかったみたいなところに行き着くっていうか
でも今家庭だから
もしかしたら今家庭でちょっとうーんって思ってたら
思っているところからの気持ちから
未来を作っちゃうんですけど
ゼロベースのあの頃の自分から
30歳の自分とか40歳の自分を想定して
こんだったらあの時の自分は
すごく良かったなとかって思える
なって思う未来を
どの視点からでも20代でも25でも作ると
それって結構正しくて
途中経過ってやっぱり進んだりとか
やっぱ生活してるから
いろんなことがあるから
その視点からどうしても未来を作ろうとすると
ちょっとネガティブな時はネガティブな思想になっちゃうし
視点になっちゃうし
ポジティブな時は上がりすぎちゃうし
なんかあんまり良くないなと思っていて
初めのゼロの視点から
大きな点をつけて
そこで今ちょっと下がってるけど
上がっていけばここに行くよねとか
上がってるけどでも今は上がりすぎてるから
自分のゼロ地点から将来を見た時には
そんなに頑張らなくても
このままこうやればそこにはいくよねとか
なんかそういうのは事業計画とか
自分のキャリアプランを作る上では
大事なような気がしますね
特に美容師さんとかって
やっぱり自分で技術を持っていて
その自分の技術で売り上げを作っていくっていう風な形なので
別の仕事で叶えられるかっていうと
結構叶えられない部分が多いと思うんですよね
そのお客様の髪をやって
ありがとうって言われるっていうのが嬉しいとか
それってサラリーマンではなかなかないっていう風なところがあるので
そういうね
なんでそれになったのかっていうのを
本当に大切にしてほしいなって思いますし
聞くとちょっと涙が出そうになる時とかあるんですよ私
やっぱりお母さんがとか
両親がお店をやってて
最初は嫌だったんだけど
バイトをしたいって言った時に
じゃあ働けばって言って働いたら
お母さんがやってることっていうのが
すごく素晴らしいことだって気づいたとか
そういう話をしてもらったりすると
すごい素敵だなと思って
そんな素敵な気持ちになれるっていいよね
っていう風に思ったりするんですけど
そういうのを聞くのも楽しみだったりとかして
必ず聞きます
確かになんか今こういう話を聞いていて
スタッフのこととかのことを想定して今話してますけど
自分のことでもずっとそうだったのかもしれないですね
美容師になりたいっていうあの頃の自分
20歳のあの頃の自分が
今の自分を見てたら
なんて思うんだろうなと
それがなんか誇らしく痛いっていうか
あの頃の自分が今の自分を見た時に
なんかえ?みたいな感じに
二人いたとしてですよ
思われたくない
あの頃の自分が俺を見た時に
すごいとか
それが目標とか
そうなりたいって思う自分でありたい
って多分ずっと思ってるんですよ
多分だからあの頃の自分が
一番の僕にとっての
なんだろうな見てる人
そういうのをいつも裏切りたくないって思ってやってるのかもしれない
すごい素敵ですね
すごい伝わってきました
わかります
だから美容師さんも結構そういうのあると思うんですよね
結構美容師になって
なるかならないかあの頃はわかってないじゃないですか
でもなった自分を見て
なったんだっていう自分見て
すごいって思うかもしれないですよね
そういう自分を感じて誇らしい
そうですよね
そうなれるとやっぱりいいなって思いますよね
100万とか上がってて活躍してたら
誰が別に評価してくれるわけでもないけど
あの頃の自分が何もできない自分が
100万できてる自分を見たら誇らしく思えたりするじゃないですか
あんな風な先輩になりたいみたいなのの対象が自分みたいなね
それに慣れてたら自分でちょっと誇らしいというか
そういうのでずっとやってる感じはありますよね
そうやってねもしどうしようかなって悩んでる人がいたら
まずはその初心に戻って
なんで美容師を目指したのか
なんでなりたいと思ったのかっていうところに戻ってから
その10年後どうなってたらいいのかっていう風に考えて
実行できる計画に整える
じゃあ今何しようかなっていう風に思ってもらえたらいいのかなと思っております
そうですね
ありがとうございました
どうでしたでしょうか今日はねちょっと
そうですねちょっとマニアックな話でしたね
でも私はなんかすごくなるほどと思いました
事業計画の話を言葉でしようとするとこういうことになるので
結構言葉で伝えるのって難しいですけど
数字の重要性と自分のコンセプトとかイメージを
ちょうどよく作っていく作業が事業計画の作業
大事な一番の作業で
ただ数字を書けばいいっていうことじゃないようなことはずっと気がしていて
そういうことのためにやってる
計画ってそれをやっていくから計画であって
やれないものって計画じゃないっていうのをすごく感じました
なんか結構計画って計画してる割にできないことって多いじゃないですか
それってその考え方の根本が多分違ってて
できるように調整するためのもの計画っていう感じですね
そこを忘れずにいたいなって思いました
そういう感じです
ぜひ参考にしてもらえれば嬉しいなと思います
リタの情報はリトリンクに貼ってますのでよろしくお願いします
お願いします
See you
今回の話はいかがでしたか?
配信を聞いて気づいたことや感じたことを
ぜひスタッフ同士でシェアしてみてください
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中3のリタログ 次なるページもお楽しみに
34:18

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