パーソナルカラー診断や骨格診断の資格は持っている。でも、一生懸命結果を説明しても、お客様がどこか納得していない気がする——そんな経験はありませんか?実はそれ、説明が足りないせいではないかもしれません。※番組中「948回目」と言っていますが、950回目の誤りです💦📘服装心理学®を使ったスタイリング支援で「どんなことができるのか」がわかるブックを無料プレゼント中(公式LINE登録&アンケート回答で受け取れます)▶ 公式LINEhttps://liff.line.me/2008265262-Kdq6zZwQ?cd=f04d128757f13c9b47f8be7226369c426f91843d▶ FPSSの詳細・コース案内https://www.forstyle.biz/personalstylist-school/course今回は、イメコン診断を提供しているスタイリスト・イメージコンサルタントの方に向けて、診断だけではお客様の悩みが解決しない理由と、その先でできることをお話ししています。診断を受けたけれど満足できなかった方、これから診断を受けようか迷っている方にも参考になる内容です。━━━━━━━━━━━━━━━▼今回お話ししていること━━━━━━━━━━━━━━━・お客様は、自分のおしゃれの「何が問題か」を自分では特定できない・だから一番目にする解決策=診断に飛びつく・似合う服がわかっても解決しない悩みとは?・私が「診断を受けたい」というお客様にも、いきなり診断をしない理由・カウンセリングで聞いていること、一問一答で終わらせない理由・好き嫌いがはっきりしているお客様に、診断結果を最初に伝えてはいけない理由・ゴールは「診断を提供できたか」ではなく◯◯を渡せたか・「話を聞くだけでお金をもらえる?」「ヒアリングは怖い」という声について・診断は“レール”、悩みの理解は“車”——それぞれの良さと限界・年齢や環境とともに変わり続けるお客様に、ずっと寄り添えるスタイリストへ━━━━━━━━━━━━━━━▼服装心理学®を学べるスタイリストスクール「FPSS」━━━━━━━━━━━━━━━フォースタイル パーソナルスタイリストスクール(FPSS)では、診断技術だけでなく、お客様の悩みを理解するための質問力、悩みの見立て、そこから提案を組み立てる力を養います。診断はできるけれど、その先の提案にもっと自信を持ちたい方に。服装心理学®で、「似合う」の先へ。▶ 公式LINEhttps://liff.line.me/2008265262-Kdq6zZwQ?cd=f04d128757f13c9b47f8be7226369c426f91843d▶ FPSSの詳細・コース案内https://www.forstyle.biz/personalstylist-school/course━━━━━━━━━━━━━━━▼お悩み・ご質問はこちらから(匿名OK)━━━━━━━━━━━━━━━今回の内容へのご質問、ファッションの悩み、心のモヤモヤなど、お気軽にどうぞ。▶ マシュマロ:https://marshmallow-qa.com/risahisano?utm_medium=url_text&utm_source=promotion━━━━━━━━━━━━━━━▼パーソナリティ━━━━━━━━━━━━━━━久野梨沙(ひさの・りさ)パーソナルスタイリスト/公認心理師株式会社フォースタイル代表。一般社団法人日本服装心理学協会代表。跡見学園女子大学兼任講師ファッションと心理学の両面から、20年にわたり人の装いと変化を支援。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
パーソナルカラー診断や骨格診断を受けても、お客様の悩みが解決するとは限らない。悩みの原因は、生活環境と着たい服の不一致、予算、どう見られたいかの不明確さ、店や買い物方法の知識不足など多様だからだ。久野梨沙は、診断前に悩みの時期や困る場面、受診理由、望む状態を複数往復のカウンセリングで聞き、好き嫌いが明確な人には診断結果を先に断言せず、着たい服を似合わせるために診断を使うと説明する。重要なのは診断を提供したかではなく、次に困ったとき自分で取れる行動を渡せたかであり、変化する顧客に寄り添うには質問力、見立て、提案力が必要だと述べる。