更年期障害の症状と体験
おはようございます。助産師の香里です。
このラジオでは、助産師である私が揺れ動く女性の体と心、
仕事や子育て、日々の気づき、大好きな星にあった暮らし方をお話しています。
今日は1月16日、金曜日。月は八木田にちょうど入るところですね。
今日はですね、更年期障害のプラセンタ注射についてお話したいと思います。
皆さん、同年代の方っていらっしゃいますか?
私は52歳になったばっかりなんですけれども、
40代後半くらいからほんのり更年期障害のようなものが出てきました。
例えば、ホットフラッシュ、急にバーッと熱くなって汗がドバッと出るやつとか、
あと私が一番ちょっと気になったのは、目眩ですね。
他にもメンタルに来るとかね、様々な症状があると思うんですけども、
結局私平均したのは51歳かな。
まあ乱れてきて、1年に1回ぐらいになって、最後だったのが51歳の1回だったんですけども、
私の中では44歳がちょうどP、ボトルネックとかちょっとあったんですよね。
なんか白髪もあったしあんまり出てこない方なんですけど、出始めたなと感じたりとか、
老眼ですよね、が出てきたのも44歳。
視力がもともといいと早いとかって言うじゃないですか。
私本当に視力いいので、今もね、裸眼1.2とか1.5とか全然あるんですよね。
ただ見えないですよね、近くが。
なので、44がちょっと女性としての体の変化が出てきて、
高年期障害もなんとなくその辺りからです。
障害って言うほどね、そんなに支障がなく結局は終わったんですけども、
目眩だけは回転性の目眩ぐらぐら回るような感じがあって、
私なんかちょっとストレスでメニエル病発症したのかなってちょっと思ったんですけど、
よくよく調べたら高年期障害っぽくて、あれって年齢によるものみたいな感じだったんですよね。
実際こういうちょっと体操するとみたいなやつでピタッと止まったんですけども、
やっぱりちょっとまた出てきちゃうので、よくよく調べたらプラセンタ注射がいいみたいなのにたどり着いたわけですね。
プラセンタ注射の効果
近くの内科のクリニックさんで高年期障害の適応のプラセンタ注射をやっているということを聞きつけまして、
行ったんですよね。2種類プラセンタ注射ってあるんですけども、
その中のメルスモンという種類だけ、その高年期の適応になって、
45歳から59歳が保険適応になるんですって。それでワンコインで打てるということで始めました。
1950年代からのお薬だし、台湾由来のものということで、
あとは輸血ができなくなるって言ったかな。私もともと貧血傾向なので輸血もできないんですよね。
あとは娘とも血液型も違うし、助けるってこともないかと思って、
なのでちょっとやり始めたんですけども、最初週に3回通って、2回打ったぐらいで目眩がピタッとなくなったんですよね。
だからすごいなと思ったのと、あとプラセンタ注射って美容皮膚科でも美容でもやるじゃないですか。
もちろん保険適応ではないんですけど、それもいいなと思ったので通っていました。
最近はちょっとバタバタしてて行けてないんですけども、月1回、2回行かないかですけども、
なんかお肌の調子もいい気もするので、ちょっとまた行きたいなと思っています。
輸血できなくてもいいよっていう人で、お注射なので痛みも我慢するぞっていう方であれば、
ぜひ試してみていただきたいかなと思います。
もちろん高年期障害でひどい方だとホルモン療法とかもありますし、もっと早い年齢の時期の方だったら婦人科に受診をどうぞしてください。
私はたまたまあったので、プラセンタ注射は良かった、私にはあったというお話でした。
もし悩んでいる方がいて、婦人科行くほどじゃないんだよなと思う方は、ぜひ調べてみてください。
今日は以上になります。お出かけの方は気をつけていってらっしゃい。