新年度と助産師の日常
おはようございます。助産師の香里です。 このラジオでは、助産師である私が入れ動く女性の体と心、仕事や子育て、日々の気づき、大好きな星にあった暮らし方を話しています。
みなさん、新学期になりましたね。おはようございます。 娘たちの年。
小学校は今日から給食、中学校はちょっとまだ来週からという感じで、やっと日々に戻ってきたなぁといったところです。
私が勤めている母子だけじゃないんですけど、母子の方も看護の方も、赤ちゃんたちが元気に大きくなって
ママたちが仕事復帰をしてね、保育園に入院になったので結構卒業していって、寂しくもあり嬉しくもありっていう日々を送っています。
新たに新規の赤ちゃんやママも来ているので、また今年1年始まっていくなぁといったところであります。
その中でちょっと思ったことがあったんですけど、
妊産婦のニーズと助産師の年齢
ちょっと精神の疾患をね、不調を抱えているママからのご要望で、ご自分と同じぐらいか、若い看護師さんに来てもらいたいというご希望があるという方からの連絡がね、病院から入ったんですよね。
そのママが若いので、ちょっと私いけないなぁと思いながら、でもね、ちゃんと最初から言ってて偉いなぁと思いもあったりもしています。
その中でね、行政の産後ケアのアンケートで、結構前だと思ったんですけど、
なんかお家に来てもらったら、おばあちゃんの助産師ですごくびっくりしたみたいな感じのアンケートが入ってたっていうのを思い出して、
あれ?って思って、なんか私助産師って、いつまででも続けられるって思ってたけど、仕事も好きだから、やりたいなぁと思ってたんですけど、
意外とニーズないかったらどうしようって、ちょっと急に思い始めてきてて、なんかおばあちゃんになっても、やれる範囲ですよ、もちろんね。
だけど、やりたいなぁって思ってて、なんなら経験が積み重なっていくから、柔軟な気持ちさえ忘れなければ、今の若いもんはみたいなね、
もちろん言わないとかってことなんですけど、いろんな新しい情報も得つつね、やっていけるかなぁって思ってたけど、あれ?意外にちょっと難しかったりするのかなぁなんて思ったりしています。
助産師のキャリアと年代の変化
どうなんだろうか。なんか若い時はね、なんか若い助産師さん不安ですみたいな感じの声とかもあったような気もするんですけど、
でも大学病院とかって若い人しかいないから勤めているのがね、そう言われましてもってとこだったと思うんですけど、
あとはこう、自分は働いていて、もちろん経験不足なんて山ほどあったと思うんですけど、動ける体を持っていたっていうのと、
あとはもう、当時助産師になったのが30年前ですけど、産む人たちも年代が近かったってちょっと語弊があるけど、自分が20代前半だとして、
30代真ん中ぐらいまでぐらいしかいなかったから、ちょっとなんか可愛がってもらってたっていうのもあるんですよね。
なんか若いのにしっかりしてますね、みたいに言われたりとか、私だけじゃなくてね、周りもみんな若いからって感じだったけど、ちょっと上の年代の人たちと楽しく関わらせてもらってて、
ある時から同じぐらいになって、ちょっと高齢出産の時代の波が来て、ちょっと同年代の時期がすごい長かった感じなんですよね。
今私はもう産めない年齢になって、自分も臓器も取ったっていうのもあるけど産めなくなって、年下ですよね、産む人たちがみんな年下になってきて、
なんかちょっと面白いなと思ったんです。助産師という目線が自分が成長というか年齢を重ねていく中で、目線が変わっていっているから、これから先も楽しみだなって思っているんですね。
だけど、年齢が上がっていくと今度また若い人たちにちょっと威圧感みたいな感じさせちゃうこともあるのかなって思って少し心配です。
年齢を重ねた助産師の働き方
先輩方どうですかね。若い時は頼りなく思われるんじゃないかって思ってたし、
やっぱり同じくらいの時だと働きやすいのかななんてこともちょっと考えています。
ちょっと取り留めもないんですけど、自分が年を重ねていく中で仕事ってやりにくさってどう変わっていくかなっていうのをちょっと思った次第です。
でもね、新しい新規の方はね、その方より若い人いないんですよ、うちのステーション。どうしようかなって思っています。
永遠の28歳ですみたいな感じで行くしかないかなってちょっと思っている。どうしようかねって。いないしねって思っているから、マスクで隠してちょっと目元をツヤツヤさせていく。
あと最近知らずに染めたんで、どうしようかな。あと、中学生の子どもいますとか言わないようにしようかなとか。年齢不詳な感じで行こうかなってちょっと思っています。
だっていないからね、仕方ないし。訪問看護ステーションってそんなに若い人いるのかな。20代とかいるのかしら。
なんかわかんないんですけど、レアな気もするですよね。でも多分その方が年代が上の方に少しトラウマとかあるのかな、精神の疾患を持ちの方なので。
だからその人にそう思わせないような見た目と関わり方をしないといけないかなとは思っています。
ちょっと取り留めもなかったね。でも自分の中で少し整理できた気もするので、ちょっと良しとしたいと思います。
はい、じゃあ仕事に行ってきたいと思います。皆さんもお気をつけていってらっしゃい。