フリーランスとしての働き方
ワーママの皆さんお疲れ様です。40代のワーママが着たい洋服をかっこよく着るためのファッション×ワークアウトトレーナー、知花いずみです。
今日はですね、フリーランスになって半年なんですけれども、その働き方とかその会社員との違いとの比較で、
ぶっちゃけどうなのっていうお話をしていきたいと思います。このお話なんですけれども、フリーランスと会社員の対比で5項目に分けてお話をしてみようと思っていて、
その項目は働き方と収入と社会保険とストレス編とパートナーシップ編、この合計5項についてお話をしてみようと思っていて、
今日は働き方にフォーカスしたお話をしていこうと思います。 私はですね、去年の7月末でもともとフルタイム
正社員で勤務していた会社員を退職して、去年の8月半ばから業務委託の仕事をしていますので、現状フリーランスということになります。
開業届けも出しているので、個人事業主ということになります。今回は働き方にフォーカスしたお話なので、稼働時間についてお話をしていこうと思うんですけれども、去年の7月末まで会社員でいた期間は、
8時間かける週5勤務で、月間大体168時間、170時間ぐらいの標準稼働時間で1年間働いていたという状況で、それが8月の中旬からは1日6時間かける週4で、月間の稼働時間を90時間以内に収めるように稼働していました。
それをもう1回見直すタイミングが11月にやってきて、ずっとフルタイムで働いてきたので、それが1回あたり6時間になって、しかもそれが週5じゃなくて週4になるんだったら、めっちゃ時間に余裕できるんだろうなって思っていたら、意外とそうでもなかったんですよ。
結構6時間を週4で働いていると、割と時間に余裕はなくて、そして私お昼休憩に1時間取られるのが嫌だったので、お昼休憩取らずに6時間働いてたんですよ。
でもそう言ってもお腹が空くから、合間でおにぎりとかパンとかをつまみ食いしながら6時間働いていたっていう感じで、全然良くなかったんですよ。稼働時間自体はめちゃくちゃ減っているのに、満足度が全然高くなくて。
見直しをして、去年の11月からは1回3時間かける週4だいたい、月間48時間ぐらいに減らしました。去年の11月からは時間単価で給与をもらっているんじゃなくて、案件単価でもらうようになったので、3時間かける週4っていうのは目安なんですよ。
このぐらいの案件数を対応してくださいねっていう仕事の依頼の仕方をされているので、例えば依頼された案件の数が1日で混乱してしまうんだったら、1日しか働かなくていいっていう話になるんですよ。極端に言うとね。
1日で全部終わらせてしまうっていうのも、それもそれでそんなに良くないから、それを1ヶ月に分散してやっているっていうような感じです。なので、1回あたりの稼働時間がだいたい3時間以下ですね。もっと早く終わる時もあるけれども、そういう感じになっています。
なので稼働時間をね、もともとの168時間から90時間に減った段階でもだいぶ減っているんですけど、そこから今のだいたい月間48時間ぐらいに減らしたところで、やっと気持ちにも物理的にも余裕ができてきたかなっていうような状況です。
家の場合の特性で言うと、年間330日程度フルワンオペなんですよね。夫が単身不妊をしているので、基本的に家にいないし、土日が休みの仕事じゃなくって不定休なんですよ。なので、毎月毎月この曜日には絶対に夫が家にいるっていう状況ではないので、夫がいる前提でのスケジュール組みがまずできないんですよね。
なので夫はいないものとして動くしかなくて、そうなると家事・育児に関わるすべてのことを全部を自分が対応する前提で動かないといけないから、そういう事情もあって月間90時間の稼働時間っていうのでは全然余裕が出なかったっていう状況なんですよね。
で、稼働時間をこれだけ減らしてみて変わってきたことっていうのが何個かあって、大きく2つなのかなって思っていて、朝5時起きをしなくて良くなったっていうのと、夜無理やり1回子供を寝かせた後に起きてくるってことはしなくても良くなったっていうのが、これが大きな変化かなっていうふうに思っていて。
私は今年の6月中旬の会社でフルタイムの仕事をして終わるまではずっと毎朝5時起きにしてたんですよ。
なんでかって、1日の中で自分の時間が本当にないから、でもどうしても自分の時間が欲しくて、そうなった時にもう寝る時間を遅くするか起きる時間を早くするかのはどっちかしかできなくて、その両方をやってたんですよ。
朝は5時に起きて、でも5時に起きたからって1時間自分の自由な時間が取れるかっていうとそういうわけでもなくて、出社した時は5時起きしたところで15分から20分ぐらいしか自分の時間を取れなかったんですよ。
それが在宅勤務になったことによって1時間ぐらいは自由時間、30分から1時間ぐらいですかね、は取れていたっていう感じだったんですよね。
でもそれも稼働時間を大幅に減らしたことによって、朝5時に起きて自分の時間を取らなくても、仕事終わりでジム行くか行かないかの調整だけで自分の時間が取れるようになったので、この朝の5時起きはもう今やってなくて6時に起きているので、朝5時起きをやめられたっていうのは精神的な余裕にもすごくつながっているなっていうふうに思います。
2つ目が、夜寝る時間を遅くする方ですね。それもしなくてよくなったっていうのがあります。これも理由は一緒なんですけど、今まではね、自分の時間がどうしても欲しいから、寝る時間を遅くするか早く起きるかの2つの方法しかなくて、その両方やっていたっていうことで、
起きる時間を遅くするために、寝る時間を遅くするために子供を早く寝かして、寝ついたのを見計らって自分は布団から出てきて、自分がやりたいことをするみたいな時間の取り方をしていたんですけど、そこまでしなくても仕事がお昼で終わった後に自分で調整できるようになったので、もうそこは夜は一緒に寝てしまう方が何かとスムーズなので、
自分の時間が欲しければ平日の日中に取れるっていう余裕があるから、夜も全然ストレスなく子供と一緒に9時ぐらいに寝れるようになったっていうのが、この2つが大きな変化ですかね。
今後の展望と考慮点
寝る時間と起きる時間、21時に寝て朝5時に起きるっていうこと自体はものすごく健康的ですごくいいことだと思うんだけれども、それが自分の意思でやってればいいんですよ。そうじゃなくて、そうせざるを得ない。
し、そうやってるのに自分の時間がないっていう現状がもうめちゃくちゃストレスだったんですよ。そこまでやってるのに自分の時間がないっていうのが、会社員時代めちゃくちゃストレスだったので、それを手放せたっていうのは、この働き方を変えた大きな変化の一つかなっていうふうに思っています。
はい、こんな感じでですね、今日は働き方の変化についてお話ししてみたので、次回以降の収録で残りの収入面と社会保険面、ストレス面、パートナーシップ編についてお話をしていこうと思います。
この働き方だけで見ると、めちゃくちゃいいことばっかりなように見えると思うんですけど、それ以外の要素の収入だとか保険だとか、そういうこともいろいろ総合的に考えると、働き方が変わって、こんなに先ほど言ったような生活を変えられて気持ちにも余裕が出てきて、めちゃくちゃいいんだけど、総合的に見ると、それだけでいいっていうふうには言えないよなっていうのが今思っていることではあります。
けれども、働き方だけを見ればめちゃくちゃ良かったなというふうに思っているという感じです。
次回以降の配信もよろしければ聞いてみてください。最後まで聞いていただきありがとうございました。