00:06
おはようございます。助産師の香里です。 このラジオでは、助産師である私が揺れ動く女性の体と心、仕事や子育て、日々の気づき、大好きな星にあった暮らし方をお話ししています。
今日は9月10日水曜日。 月はまだおひつじらにあります。
自由にやりたいなぁと思っても、なんだかちょっとストップがかかってしまったりとか、 なんか合わせないといけないという外圧がかかったり、そんな日になるかなぁと思っています。
今日はですね、昨日は産後ケアの話をさせていただいたんですけれども、 助産師の仕事のことをちょっとお話しさせていただきたいなぁと思っています。
私が助産師になった時には、実はまだ助産師という名前ではなくて、 助産婦っていう名前でした。
なので産婦さんを助けるっていう意味合いかなぁと思ってたんですけれども、 ある時から名称がね、助産婦から助産師に変わって、
比較的マイナーな職業かなぁと思ってたんですけれども、 ちょっと最近になったら、
子供の成りたい職業ランキングに助産師という職業が入ってきているということになっています。
多分なんですけど、その当時のドラマの影響があって、 そこから毎年入っていて、去年も女の子のランキングの10位に入っているっていうくらい少し
メジャーというか知られる職業になってきたのかなぁとは思っています。 そんな助産師ですけれども、
一言で言ってしまえば、女性と赤ちゃんの専門家っていうことになるのかなと思うんですけども、 医療従事者ということと、あと日本では看護師を持っていて、そこからの助産師という形で国家資格を2つ
持っている。ないし、保健師という3つ持っている人もいるかなぁと思っています。 私は看護師になって、もうすぐそれが決まるか決まらないかで進学しているので、そのまま看護師として働くことはなく、助産師になる学校に行って1年間
勉強と実習をして、そのまま国家資格を取って助産師という流れになっています。 看護師で何年か働いてから助産師になるという人もたくさんいると思います。
03:05
助産師の仕事がどんなのかという細かく言うと、 一つ目は妊娠中のケア
妊婦検診とか妊娠中の教育ということで、母親学級とか両親学級とか、そういうことで体調とか心のサポートをしていく
ということになります。 病院で産んだ方だとドクターが妊婦検診とかをしているので、後ろにいる人が助産師、看護師というのは正直区別があまりつかないかも
知れません。 ただ病院ですと助産師外来と言いまして、助産師が外来してくれるところも今はとても多いと思うので
そういうところでエコーをしたりとか 妊娠中の過ごし方の話をしたりというのはやっているかなと思っています。
助産院だとこれはすべて助産師だけで行われていて、 検査とかは病院に行ってやるということになっているので、いろんな方法が関わり方がある
かなと思っています。 あとはメインとも言える出産の解除になります。
お産の立ち会いで赤ちゃんを取り上げるということをしています。 これは妊娠中の産婦さんに付き添ってお産で赤ちゃんを取り上げて
その後30分ぐらいでは胎盤が出てくるので、胎盤を取り上げて その後ケアを続けるという出産の解除になります。
また細かくお伝えできたらと思うんですけども、私はとにかくお産が大好きで 特に自然なお産が好きなんですけれども
やはりこれをやっている時が一番アドレナリンが出ます。
やったるでー!みたいな気持ちになるのはやはりお産かなぁと思っていますし、 第6患がすごく働くのもやっぱり出産の解除の時かなと思っています。
今私がやはり頑張ってやりたいなと思っているのが産後のケアになります。 昨日お伝えした通り、お産した方がお家に帰ってから困らないように
授乳育児相談、母体のママの体と心の回復のサポートをしていくというものになります。
あとは申請時のケアも実は入っていて、赤ちゃんの健康チェックとか発達を見守ることがしています。
申請時からもちろん有事の見守りを行うということになっています。 あとはですね私の友人にもいるんですけども骨盤ケアを
06:00
専門にしている助産師もいますし、 生育ですねお子さん
本当に今は生育3歳からなんて言われているぐらいなのでお子さんに命の大切さ どうやってあなたたちは生まれてきたか
あと生の話ということをお伝えしていくということもしております 実は来月ですねちょっと余談なんですけど
私の自分の地域であの思春期のお子さんを持つママの座談会というのは実は開く計画を 初めてしていて
まあこれもねあの 楽しみにしてるんですけども
どれぐらい集まるかねちょっとわからないんですけども ちょっとやろうかなと思っています
であとはですね女性の健康支援ということでまあ高年期の方の ちょっと支援のサポートなんていうのをやっている方もいらっしゃいます
本当にいろんな人がいます防災に関わる 災害支援をちょっと力入れてやっている助産師の方もいらっしゃいますし
あとベビーマッサージですとかねあとヨガとか いろいろ
発達支援とかいろんなことをやっている 助産師がいるということになります
でまぁ同じおさんと言ってもドクターとは違って まあ家族とか生活とか
まあ心とかまあ全体でね あの関わっていくまあ寄り添っていくっていうのが特徴になっています
まあ助産師っていうのがね あと看護師を英語で言うとナースっていうのはなんとなくも皆さん当たり前のたぶん
ご存知だと思うんですけども 助産師は実はに英語で言うとミドワイフという
ことになるんですけども 女性に寄り添うっていう意味があるそうです
なので私たちが略すときはナースとかだと ns とかって訳するんですけど mw っていうふうに私たちは略している
まあちょっとこれはどうでもいい話だったんですけど まあミドワイフで言うと海外でも通じる
あの私たちの名称になっています なのでまあ私たちの仕事って割と幅が広いのでそういうのも含めて
ねまだ子供とか あのママたちにも知っていただけたら嬉しいなぁと思って今日はお話しさせてもらいました
なんとなくあの子も病院とかだと 白衣
ちょっと上がピンクとかなんてもう白くないんですけど そのビブあのこういう服を着ていると看護師
もう助産師もあんまり区別がつかない みたいでそこは少し寂しいなぁと思っている
09:02
次第です もちろんあの私は看護師でもあるんですけども看護師として働いたことないけど
まあ同級生とかね看護師いますし今も訪問看護には看護師いますので やっぱりこう職業の違いなだけなのですごいなぁと
自分が持っている資格ではあるものの いや看護師すごいなって思ったりもしているので
まあねそういう働き方もあったのかなぁと思ったりもしますけれども まあ今はその
ね同じ同業者である看護師のリスペクトもしながら 私たちの助産師という仕事の
もうすごいなってまじやじさんなんですけど すごいいい仕事だなぁと思って働かせてもらっています
今日はこんな感じで助産師のお仕事の内容というかお話しさせていただきました これでおしまいにしたいと思います
今日も皆さん1日気をつけて行ってきてください では
てらっしゃい