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こんばんは、助産師香織です。このラジオでは、助産師である私が揺れ動く女性の体と心、仕事や子育て、日々の気づき、大好きな星にあった暮らし方をお話ししています。
今日は9月の12日、金曜日になります。
昨日はですね、すごく関東地方の一部でゲリラ豪雨があって浸水の被害が起きたところも多かったと思うんですけども、お見舞い申し上げます。
私の職場って、小民家なんですよね。小民家でコミュニティスペースをやっていて、いずれ産後ケアをやりたいなということで準備中なんですけども、
そこがですね、やはりゲリラ豪雨で浸水の被害を受けました。
昨日の時点で、私はその場所にいなかったんですけど、同僚たちはいたので、必死に2階にパソコンをあげたりとか、大事なものを2階に逃がして、
その同僚たちは出窓から逃げたっていう、無事でね、何よりも本当に良かったなと思ってるんですけども、
私はその時、訪問看護で利用者さんのご自宅に訪問させていただいてたんですが、
もう出たら、道路に出たら川で、自転車でね、訪問してたんですけども、自転車のところに行くまででもうふくらはぎ使っちゃっている状態で、
途中はでもね、全然なんともないエリアもやっぱりあるんですけども、そうかと思えばやはり道路が川になっているところをくぐり抜けて、私の職場の方に向かってみました。
そしたらもうほんとザブザブで、もう川で、でもね、なんとか雨は止んでいたので、自転車が意外と焦げるんですよね。
なので、恋で職場の方に行って、小民家って先ほどお話したと思うんですけども、畳なんですよね。
畳って本当に水含むと重くて、ちょっと2人がかりでなんとかあげて、もう床下見えたらタプタプと水があったので、ちょっと悲しいショックな思いと呆然としてしまって、
そこから2時間ぐらいでわーっと道路の水も引いていったので、もう一旦帰ろうということで、夕方帰宅しました。
本日は本当にたくさんの方にお手伝いいただいたり、新聞紙とかいらない不要なタオル、雑巾を寄付していただけないでしょうかということを呼びかけましたところ、
本当にたくさんの方に持ってきていただいたりしたので、そこはすごく感謝しています。
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友人たちなんか来てくれて、畳運ぶの手伝ってくれたりとか、タンスとかもちょっと逃がしたりとかして運んだりとかもしてもらったので、本当に感謝の思いでいっぱいです。
なので今日はもう仕事のことというよりは、本当に深水被害が、本当に水って一気に上がってくるんだなというのはみんな感想で言っていたので、
本当に熱帯のようなこの今の日本では、やはり備えが必要なんだなということは感じています。
その小民家はとても私たちの会社にとっては大事な場所だったので、
管理会社さんとかに見てもらって、畳とかはダメなので、床板とかは乾かしている状態なんですけど、
ちょっと頑張って復旧に向けていけたらなと思っています。
なかなかちょっと姿を見た時には本当にショックを受けましたけれども、周りにやっぱり何もなかった、
本当周りもみんなきょうも片付けてたりとかして、周り近所も大変そうでしたけれども、お怪我をしたりとか、
亡くなられたりする方がいなくて本当に良かったなと思っています。
実は昨日が本当に星の配置的には何かが起こりそうみたいな感じの危険な配置だったので、
ちょっと何かないといいなぁみたいな感じで思っていたんですけど、
まさかこのゲリラ号にやられるとはちょっと予測はできていなかったので、
でも星の通りなんだなと思う気持ちと、やはり油断せずに備えあれば憂なしなんだなという風に
思っています。
ちょっとなかなかまだ呆然としているところはあるんですけども、
連休中は少しまた床をね、フローリングもあるので、ちょっと消毒したりしたいなと思っています。
今日はちょっとここでおしまいにしたいと思います。
またご報告できたらなと思っています。
はい、じゃあおしまいにします。
おやすみなさい。