2025-12-10 09:12

#23 母子の訪問看護

#訪問看護
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おはようございます。助産師の香里です。
このラジオでは、助産師である私が揺れ動く女性の体と心、仕事や子育て、日々の気づき、大好きな星にあった暮らし方をお話しします。
今日は12月10日の水曜日。海洋星という遠い星が逆に見える動きをしてたんですけども、巡航に戻ってくる日です。
12年くらいからずっと魚座にいるんですけども、海洋星という星はね。
ここから一気にお羊座に入っていくので、また世の中いろいろ変わっていくんだろうなと思っているんですけども、
今日は海洋星魚座の巡航になった話ではなく、母子の訪問看護についてお話ししてみようかなと思っています。
まだね、私もこの母子の訪問看護という職について、1年半?うそ、2年くらい弱になると思うんですけども、だから全然わかってないのかもしれないんですけどね。
訪問看護って、もともと病院に行ったら皆さん3割とか払うじゃないですか。あれを訪問看護でも利用できるんです。
私の勤める訪問看護ステーションは、母子の訪問看護ももちろんやっているんですけども、5年配の方ですよね。
難病の方ですとか、末期の方とか、5年配の方のところにも比較的行っているんですよ。
なんですけど、私はあまりできない、ちょっとそのあたりは訓練してきてなくて、お恥ずかしながらあんまり行けないんですけども、母子の訪問看護の方に主に行かせていただいています。
どういう方が対象かというと、赤ちゃんでいうと、叩いですね、双子ちゃん三子ちゃんとかでかなり小さく生まれた赤ちゃんたちの退院後のフォロー、体重フォローだったりとか、そういう早産児のフォローですね。
あとはうちはそこまで重症なお子さんはいないけど、医療ケア時のお子さんですね、酸素つけながら退院してきたとか、チューブが入った状態で退院してきたとか、そういう子のケア。
あとは発達に障害のあったりとかするお子さんの幼児から、これは学童のお子さんたちのケアに入ったりもしています。
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ママでいうと、主にメンタリーの不調のある方のところに行くことがやはり一番多いかなと思っています。
統合失調症や鬱病、僧侶性障害、いわゆる僧鬱ですね、そのあたりをお持ちになって、かつ子育てをしている方、もちろん子育てしていない精神疾患の方のところにも行ってますけれども、そういうところに行ってケアをさせてもらっています。
赤ちゃんでいうと、クダが入っている方だったら定期的にクダの入れ替えとかテープの貼り替えですとか、酸素をつけながらの黙浴をして育児のフォローをしたりとか、体重測定してミルクとか母乳の量の精査をしたりしています。
ママでいうと、少し育児のお手伝いをしたりとか、お話を聞いたりとか、少し休息をとりながらという感じにしていただいたりもしています。
本毛看護って、マックスで週3回1時間ずつお家に行くことができるので、継続のケアをできるというのはとてもいいなと思っています。
サンゴケアとの大きな違いを感じるのは、サンゴケアは一発勝負みたいなところがあるので、もちろん継続でも行くんですけれども、なるべくそのママが今持っている悩みを少しでも解決、もしくは少し自分がこうやってみようというヒントを渡しするために90分入っているんですけれども、
比較的本毛看護は、ここフォローしているから、次のまた明後日みたいな感じでちょっと持ち帰ってスタッフで相談したりしながら、継続的なケアを提供できて、ママの方も何度も私たちにも伺わせていただくので、顔も見知って安心感と継続的なケアを受けられるというメリットはあるのかなと思っています。
なので、おのおのやっぱり違いがあるなというふうに感じていて、最初サンゴケアとサンゴの方のところに行く訪問看護ってそんなに変わらないのかなって思ってたんですけれども、働けば働くほど全く似て非なるものだなというふうに感じています。
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最近やはり赤ちゃんたちも嬉しいことに成長してきたりして、卒業したりとか、あと逆にママが仕事復帰をして卒業するということが多いんですけれども、寂しさと同時にすごく元気になっていくお子さんたちを見送れるのは幸せだなと思いつつ、
実際大きく順調になってくると、訪問看護で何をしたらいいのかなって週3回ぐらいは行っているので、何してかできるんだろうと思ってたんですけれども、
前に配信させていただいた通り、少し発達とか飲みとかにお困りがあるお子さんに関しては、そういった視野でケアもできるんだなと考えていたりとか、遊びを通してお子さんたちを丸ごと見ていくということもできるなということで、訪問看護の方でもやれること、広がりは少し自分の中で感じているところです。
産後ケアの方は、知識をどんどんバージョンアップさせて、お話の仕方も一回なので、やっぱりそこで不安にさせてしまったりとか、不快感にさせてしまったりとか、逆に依存させてしまうような関わりは良くないなと思っていますので、
人とのコミュニケーションスキルとか、そういうのは、その人を見ながら、相手を見ながらということにコミュニケーションになるので、こうやっておけばいいということではないと思うんですけれども、そのあたりも学んだり、実際にママたちとお話したりする中で、少しずつスキルアップできたらなと思っています。
なので、母子の訪問看護は、そうですね、やれることはあるけど、やはりチームで見ていくというのが大事なんだろうなと思っております。
産後ケアは、一回行ったら同じ方から依頼があったら、変えてくださいと言われない限りは、同じ人で回していけたらなと思っているので、やっぱり個人にかかってくるところはあります。
でも、スタッフからは、こうしたらいいですかねという感じで、また事前に相談を受けたりもできているので、これもまた丸ごとスタッフ一人にかからないように、チームで見つつ、個人での産後ケアとしてのスキルも上げつつ、助産師全体でスキルアップしていけたらなと思っています。
今日は、母子の訪問看護についてお話しさせていただきました。産後ケアの違いとかお話しさせていただいたので、またこういうことがあったらお話ししたいと思います。
09:01
仕事に行ってきます。皆さんもお気をつけていってらっしゃい。
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