出張の目的と経験
こんにちは。外資系コンサルティング会社でマネージャーをしながら、プロコーチとしても活動中、みなべ りんです。
今日は、海外出張のシェアをしようかなと思っています。
というのも、私も人生でもあんまりないぐらいの貴重な経験をしたので、それをしゃべっておこうかなと思っています。
今はまだマイアミのホテルにいます。
今日が、そもそも何のための出張かというと、
あるITソリューションサービスを提供している会社が主催している、ユーザー向けのカンファレンスを3日間のイベントを、このマイアミの地で開催されていまして、
それに私はユーザー企業の一つとして参加するという形の出張になります。
なので、いろんなユーザー企業同士のインタビューとか、セミナー、ワークショップとかが開催されるようなイベントになります。
目的、仕事の話はまわさっておいて、航空研の話ですが、皆さんもニュースとかでご存知の方も多いかもしれませんが、
アメリカがちょうど私が出張で行っている週、1月の25日あたりから、歴史的なカンファに見舞われていて、
本当に緊急事態宣言だったかな、避難してくださいみたいな宣言がアメリカで出されるくらいのカンファが来ているタイミングで、
ちょうど私は乗り継ぎでテキサス州という一番カンファに見舞われている場所、ダラス空港に降り立ったという事態になりました。
運悪くというか、ちょうどタイミング良くなのか。本当であれば温かいマイアミ。
マイアミって私も初めて今回来たんですけれども、日本でいう沖縄みたいな位置づけ感覚かなと思います。
冬でも暖かい、海とかに入れるほどではないけど最高気温が20度、最低気温が10何度という、寒いのが苦手な人には暖かくて良くて、ビーチがあって、とても綺麗な場所で過ごしやすい場所ですね。
まだ寒いだろうという、やっぱりホテルのプールとか海で泳いでいるアメリカ人なのかな、がいたのはやっぱり驚きですね。
その暖かいマイアミに行くはずが、歴史的な寒波でほぼ降ることがないような、テキサス中では降ることがないような雪が降っている中、ダラス空港に降り立ち、アメリカ全体でも1万瓶くらいの瓶が欠航になったという風にニュースでも見ました。
私が乗る予定だった瓶もその一つに入っています。
一番大変だったのは、何でしょうね、両方がすごく作装していて、かつアメリカン航空の航空会社のスタッフの人が超不親切。
アナウンスが全然なくて、他のアメリカ人とかお客さん、よくこれで誰も切れないなっていう、切れずにちゃんとカウンターのところで並んで待っている。
しかもサービスカウンターのところ、一時見た私がもう諦めて、今日はダラスにホテルを急遽予約してそっちに宿泊だという風に意思決定をした後、カウンターを横目で見ていくと、
本当にこれはディズニーランドとか万博とかの日にならないくらい、何人だろう、100人?200人くらい、本当に長蛇の列でカウンタースペース自体も人で、
5、60人じゃ聞かないかで溢れている中に、さらにそこをスペースを出て、外でもさらに100メートルぐらい、どこまでこの列続くのっていうぐらい並んでて、これ今から並んでいつかカウンターにたどり着けるのっていう、
半日ぐらい、5、6時間かかってもおかしくないんじゃないかっていうぐらいのところにみんな並んでるんですよね。
結局その最終交尾にいた人たちが何時間後にカウンターの人にアクセスできたのかは分からないですが、かなりのカウンター待ち行列になっていました。
あとサービスカウンターじゃないところで、本当に搭乗口ありますよね。
搭乗口何個も大きい国際空港なので、ターミナルもABCDEって5個あって、それぞれのターミナルが離れているので、スカイリンクっていう無人のモノレールみたいなものが24時間ぐるぐる回っていて移動するんですけれども、
そのターミナルの中にある搭乗口、搭乗口もたくさんあって、そこにもそれぞれにカウンターがあるんですが、そこのカウンターも人がいるところであれば、2、30人並んでる。
いつなるか分からない。上に、そうですね、一番びっくりしたのは、まず私たちが乗る便が、最初は2日目、2日目というか、そうですね、日本からダラスに行くのにだけでもうすでに15時間ぐらいかかっているんですけれども、
2日目、出発してから2日目の夕方4時の便だったんですけれども、それが遅延になって、1時間遅延になって、また1時間遅延になっていって、本当にどんどんどんどん4回5回と遅延になって、それも搭乗口に待ってても遅延になりましたとか、
まるまるの理由で何時何分に遅延しますとか、アナウンスが一切なく、かつ搭乗口のターミナル自体がAからCとかに変わるのに、もう本当にノーアナウンス。
だからそのメールでアメリカン航空から送られてくるメールをちゃんとチェックしていないと見落とすし、もしくはその画面をずっと見とく感じですね。
アナウンスがないということにまず驚いたのと、あとキャンセルになった瞬間も、乗る予定だった便がキャンセルで乗れなくなったっていうことは、そこでもう諦めて乗らなくてもいいやって言うなら、それはそれで払い戻しとかに手続きにしたらいいと思うんですけど、
私たちみたいにもう乗らなくてもいいっていうことは絶対なくて、帰りもマイアミからまた別のロサンゼルスの便とか取ってるので、何とかしてでも絶対にマイアミに着かないと帰れないっていう状況。
だからどうしたらいいの?その一番次の便、次にマイアミに行く便に変えてほしい。それに乗れるのか乗れないのかみたいなところも、並んでカウンターの窓口の人に聞かないとわからないっていう。
フライトの遅延と対処
でもこう、列並んでてもカウンターの人はちょっとするとすぐいなくなっちゃう。並んでる人たちも、今なんでいなくなっちゃったの?みたいなザバザバするのに関わらず、何の説明もなくいなくなっちゃう。
この状況でなんでよくいなくなれるねっていう感じではあったんですけど、そんな感じでアメリカン航空のトラブル、別にアメリカン航空の人たちが悪いわけじゃなくて、その歴史的な感覇で飛行機が飛ばないっていう状況。
どうしようもないのかもしれないんですが、もうちょっと説明とか、次の便にフライト変更したい場合はこういうふうにやってくださいとか、あってもいいんじゃないの?っていうのは思いました。
で、走行しているうちにアプリ、アメリカン航空のアプリがあるんですけど、それもダウンロードしてずっと予定を見ていると、あなたのフライトは翌日の夜7時にリフライトされました。
最初に、もともと午後4時に乗ろうと思ってた便が、夜10時ぐらいに遅延を重ねた結果、キャンセルになりましたってなって、キャンセルになったら今日中にもうマイアミつけないかもってなって、1時間ぐらいした後にリフライト、夜中の1時の便にリフライトされたっていうふうなステータスになったんですね。
しかも夜中の1時の便はダラスからマイアミに行く便ではなくて、ダラスからマイアミよりちょっと北、車で30分ぐらい行ったところにある同じフラリダ州の別の空港、ちょっと名前忘れたんですけど、フォートなんとかハリウッド、FLLっていうふうに略される空港にリフライトされましたっていうことで、
あ、もう全然そっちでもOK、そっちにリフライトされたならそれで夜中1時でもいいから飛びたいって思って、そっちの方のターミナルに向かいました。
これ、ぬか喜びにならないといいねっていう、いやもうそんなこと考えないで信じましょう、絶対飛ぶからみたいなことを言いながら行って、そのリフライトされた夜中1時の便。
ただこの原因がよくわかんなくて、マイアミに行けないのになんでFLLに行けるのかとか、あとマイアミ行きも夜7時の便はキャンセルされたのに、夜8時の便は普通にというか、ちょっと遅延はしたものも飛んでたりするんですよね。
なんかどういう判断基準でキャンセルにするかしないかを、いつ何を基準に判断しているのかが全くわからない。
夜7時キャンセルしたんだったら夜8時もキャンセルされるなら理解はできるけど、飛んでる飛行機と飛んでない飛行機がある。
行き先と出発地が同じ便であって、同じ飛行機であっても。
それがとっても不思議だったんですが、特に説明がないのでキャンセルされたっていう事実をアプリで確認するのみっていう状況でした。
夜中1時にリフライトされ、そっちに行ったんですが、それも状況がよくわからず、これに乗りたいんですけどっていう話をしたら、それはもうキャンセルされたよっていうことになっていて。
それ分かったのが夜中の深夜の12時ぐらいだったんですよね。
さらにもっとよくよく見てみると、その夜中の1時の便からさらに翌日の夜7時、午後7時の便にまた、それはマイアミ行きだったんですけどリフライトされましたっていう風なアプリ上のステータスになり、またリフライトされてますっていうことで、どうするって言って。
朝5時とか朝6時の便、マイアミ行きの便もあって、それのウェイティングリストというキャンセル待ちに入ることもアプリからできそうだったんですね。
でもともにそうすると、すでに13、14時間ぐらいのフライトを終えて、仮眠も取りながらダラスに着いて、さらにもう夕方4時に着いたのに、深夜1時のもともと乗る予定だった便もリフライトされた深夜1時の便もキャンセルになり、
次の便が午後7時になった時に、もう一回ちょっとダラス空港から出てホテル止まって、一旦ちゃんとホテルでゆっくり休んでからもう一回出直しましょうかっていうことをその場で意思決定しました。
ということで、ホテルは急遽アゴダで、空港から30分ぐらいで行ける場所で、価格も一人9000円、一泊9000円ぐらいで、これくらいならいいかっていうところ、簡易なホテルを予約して、そこに行くことに決めました。
そこに行くまでも本当にウーバーが全然つかまなくて、普段だったら5分10分でつかまるウーバーも、やっぱ深夜かつ普段雪が降ることないような場所、ダラスで雪が降ってる日にウーバーのドライバーもやりたくないのかなって思いつつ、
全然30分経っても全然ドライバーがつかまる気配がないので、急遽普通のタクシーに、あまり乗りたくはなかったんですけど、普通のタクシーに乗ってホテルに向かって、多少ちょっと、ウーバーだったら90ドルぐらいで行けたはずなんですが、
その車にメーターがついてないタクシーに乗って200ドルぐらいかかってホテルまで行けた。とりあえず無事に行けただけでもいいかっていう感じですね。
夜中の3時にチェックインして、5時、8時、チェックアウトが11時だったので、11時までにはロビーにまた集合してチェックアウトしましょうっていうことをそのメンバーとお話をして、その日はホテルで急遽休みました。
ダラス空港でのトラブル
ただ女性だったらわかると思うんですけど、スーツケースはなくて、本当に必要最低限のものだけ、機内持ち込み用のリュックと身一つ、木の身、木のままっていう感じで、パジャマもない、化粧ポーチもない、そんな状態でホテルに泊まるのも結構大変ですよね。
なので服はそのままで寝るしかないし、ちょっとセーターみたいなやつは脱いで寝てもいいと思うんですけど、あとは顔も洗ったところでローションとかもないしなと思って、きれいに洗っちゃうと乾燥する、どうしようみたいな。
なのでそこまで洗わず、ホテルにある石鹸とか、私も気づかなかったんだけどローションもあったみたいで、それ使ってもよかったんですけど、ちょっと肌には負担かけましたね。
ちゃんとつけてるものを落とさずに寝るっていうのをやって、11時にチェックアウトして、いろいろチェックアウトもメンバーの一緒に行った人がチェックアウトの時間になっても全然ロビンに降りてこないっていうトラブルもあったりしたんですが、最終的には30分ぐらい過ぎてチェックアウトでき、寝過ごしたっていう。
気づいたら11時10分でしたっていうことだったんですが、でもテキサスの人大らかですね。別に普通にチェックアウトできました。30分ぐらい遅れましたが、追加請求とかもなくっていう。
その後はウーバー、昼間ホテルから空港へはウーバー来てくれたんですよね。ありがたい雪の中でしたが。で、ウーバーで空港に向かって、夜7時の日に今日こそ乗るぞっていう、乗れる、乗れない選択肢は考えたくないっていうぐらいで、夜7時とリーンを待っていたんですが、
ディレイして、また同じ状況ですね。1時間に1回ぐらい、19時が20時になり、22時になり、23時、何時ぐらいだったかな。2、3回ディレイした結果、またキャンセルになった時のショック。
もうキャンセル、またキャンセルになったと思って。だから、乗る予定だったフライトが最終的にキャンセルになったの3回目ですよ。またキャンセルと思って。
ちょっとショックな状態で、しかもリフライトされたのが、さらにその翌日の夜7時。また24時間後。それで行ったらほとんど来た意味ないっていうか、イベントもう終わった後に到着みたいになるから、それは避けたいよね、さすがに。
ということで、今日はウェイティングリストで行こうっていうふうに2人で決めて、カウンターもまだ10人ぐらい、そんなに並んでなかったので、すぐにカウンターに並んで、なるはやで一番早い毎秋見行きの便にキャンセル待ちのウェイティングリストに乗せてくれっていうことを頼んで乗せてもらい。
夜11時発だったかな。それに乗れたら嬉しいみたいなマイアミの便があって、それは出発したんですよ、キャンセルされずに。
でもウェイティングリストに30人ぐらいいて、私たちは13、14人は乗れてたんですけど、私たちのまでは順番回ってこず見送りになったっていう。
あれ乗りたかったよねって言って、行けなかったけどすかさず次の一番早い便にウェイティングリストに乗せてくださいって言って、それが翌朝5時だったんですが、5時間ぐらい空港で過ごさないといけない。
5時間しかないのでどっか泊まりに行ってもすぐ戻らないといけないから空港で寝ましょうかっていうことで朝5時の便にウェイティングリストに乗せてもらい。
空港でどこで寝ます?って寝床を探してうろうろして、空港の中も寒いところと比較的暖房がついて暖かいところとあって、寒いところは嫌ですよねっていうので、暖かいところを探し求めてうろうろしているうちにいいところが見つかったので。
かつそんなに人もいなくて、椅子が連続であるから3つぐらいの椅子を使えば横になんとかなれる。手すりちょっと邪魔だったんですけど、ここで暖かいし椅子連続、椅子でちょっと下、ベッドみたいにも横にはなれるからここで5時まで仮眠とりましょうってことで、そこで2人で寝て。
私は横になったんですけど、メンバーの方は座って寝てましたね。あんまりそんなによく眠れたわけじゃないですが、3時間ぐらいですかね、2、3時間は寝れて。
朝5時の便。そこの搭乗口でウェイティングリスト。私たちはウェイティングリストには30人ぐらいいたんですけれども、3番目と4番目だったんですよね。
これは行けるかもしれないってことでじーっと見守ってたら、なんと行けました。名前呼ばれて、あの乗れる、ちゃんと席確保できたっていうことで、2人ともしかも行けたんですよね。
それで朝5時の便、出張、日本出発してからもう3日目ですよね。ようやくその朝5時の便でマイアミに、しかもキャンセルされずにちゃんと飛びましたっていうことで、そんなハラハラドキドキの出張でしたっていうシェアになります。
マイアミでの出張
マイアミに着いたのはイベントの2日目のお昼前ぐらいだったので、ランチ、お昼ご飯のところ、お昼ご飯途中から合流してイベントには参加したんですが、
お昼ご飯明けのセッションが聞こうと思っても眠すぎて眠すぎてもう無理ってなって、メンバーには私ちょっと部屋で仮眠というか、30分ぐらい寝てからまた戻ってきますって言い残して部屋に着いて、30分寝ようと思ったところ2時間ぐらいがっつり寝てしまい、
下に行ったらあと夜のイベントしか残ってないっていう状態でしたが、メンバーは全部出たみたいですね、すごい。
夜イベントして、3日目はさすがにめっちゃ元気で朝から終わりまで2人で元気に、
カンファレンスのセッションにも参加して、今に至るという状況です。
話すと伝わりづらかったかもしれませんが、生きてる中でもあんまりこういう経験しないかなっていうような経験を今回できたので、良かったのかな。
今思うとそういう経験もできて良かったかと思っているところです。
明日は夕方にマイアミからロサンゼルスに国内線で移動して、その後羽田に行って、羽田から伊丹空港で大阪に帰るっていう。
いつも帰ると、海外出張から帰ってくると伊丹空港まで家族みんなでお迎えに、出迎えに来てくれてるんですよね。
だからそこで、前回アメリカ行った時は私の家族プラス私の両親もみんなで来てくれていて、今回は朝早いから家族だけかな、かもしれませんが、そこでみんなと再会できるのを楽しみに待ちたいと思います。
マイアミ自体は明日は夕方なので、ちょっと半日ぐらいは自由フリータイムがあるので、マイアミってビーチが有名ですけれども、現代アートも有名な場所なんですよね。
なので、午前中はウォールアートっていう壁にたくさん色んな絵が、壁自体がアートになっているっていうのがたくさんある。壁画の場所とか現代美術館、現代アート美術館とかがあるので、その辺を回って、その辺にあるおいしいものを食べて、ホテルから空港に出発しようと思います。
では最後まで聞いていただきありがとうございました。ではまたバイバイ。