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もしもタクシー運転手が自分をブランド化しようと思ったら。
2026-09-26 12:54

もしもタクシー運転手が自分をブランド化しようと思ったら。

今日は元スターバックスCEOの岩田松雄さんの書籍を
引用して配信しています。
『ブランド 「自分の価値」を見つける48の心得』
https://amzn.asia/d/0hVBYBb0

・私の新講座のご案内
\会社員のための「価値の言語化」実践講座/
https://note.com/et36/n/n02cffd43fafc

・申込フォーム (10/17(土) まで受付中)
https://forms.gle/2QoChgynEH29BBx48

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サマリー

みなべりんさんが、岩田松雄さんの2023年の著書『ブランド 「自分の価値」を見つける48の心得』から、心得29「もしもタクシー運転手が自分をブランド化しようと思ったら」を紹介する。タクシー運転手の仕事を、単なる移動ではなく、困っている人を目的地まで届ける「人助け」と捉えることで、仕事への誇りや情熱が生まれ、結果的に個人のブランド化につながるという内容だ。話者はタイの配車アプリ「グラブ」で、運転手が説明なく停車した体験にも触れる。さらに営業事務の仕事を例に、どんな仕事も誰かの課題を解決していると説明し、自分の仕事のミッションを言語化する講座につなげている。

『自分の価値』とタクシー運転手のブランド化
こんにちは。外資系コンサルティング会社で、管理職歴8年目。週末は、コーチングやリトリートを提供している、みなべ りんです。
今日は、10月24日から始める予定の、私の2.5ヶ月の、初めてのグループ講座、会社員のための、自分の価値の言語化、実践講座のための、そうですね、インプットとして、
その講座の内容をより磨き上げていくために、私も今、いろんな本、関連する書籍、関連図書、参考図書、文献をちょっと読みながら、
あ、これを、このエッセンスを、あの講座に生かしたらいいな、みたいなところを、今、インプットしている最中なんですが、
その中で、今日読んだ本、岩田松尾さんという、元スターバックスコーヒージャパン代表取締役、最高責任者の方ですね、元スタバの社長でいらっしゃった岩田松尾さんが書かれた、
2023年に書かれた書籍、ブランド、自分の価値を見つける48の心得っていう本を、今日の午後、カフェで読んでいたんですよね。
その中で、この本では、自分の、そうですね、自分の価値を見つける48の心得ということで、いろんな切り口で、心得1から心得48まで、いろんな岩田さんの知見というか、どういうふうに仕事、自分をブランド化していくかというところのことが書かれている本になります。
で、他にも、今日取り上げたいのは、タイトルの通り、もしもタクシー運転手が自分をブランド化しようと思ったら、っていう心得29という、175ページに書かれているところを一つ取り上げたいんですけれども、他にもたくさん、これなんかいいなって、スタイフで放送したりとか講座にも反映したいなと思うものがいくつかありました。
もしよければ、手に取ってお読みいただければと思いますが、今日はこの本、自分の価値を見つける48の心得の中の心得29のタクシー運転手さんのエピソードから、ちょっと読書会っぽい感じで、本の引用というか、私が朗読みたいなこともしながら、私の話も伝えられればと思っています。
ちなみに私の周りで、タクシー運転手をされている方といえば、北海道の札幌のDJ Mineさんがいらっしゃるかと思いますが、このスタイフでも大人気配信者でいらっしゃいます。
私、これを読んだ時に、これMineさんの話じゃないの?って思うくらい、ちょっと思ったので、おそらくMineさんは今から私が読む本の内容については、すでに高い基準で実践されているのかなと思ったので、特に聞かなくても大丈夫ですっていうのと、
タクシー運転手じゃないお仕事の方、ほとんどの人がそうだと思うんですが、についても自分の仕事に置き換えたらどうかなっていう、転用する視点で聞いて考えてみていただければと思います。
はい、それではちょっと本を引用して読んでいきたいと思います。
心得29。もしもタクシー運転手が自分をブランド化しようと思ったら。タクシーの運転手さんは自身をブランド化することがなかなか難しい場合が多いかもしれません。
摂取。ミッションでも書いた通り、MKタクシーは私にとっても多くの人にとっても素晴らしいブランドです。だからといって、街でタクシーを拾うとき、すぐにMKタクシーに出会えるとは限りません。
最近は配車アプリなども普及しつつありますが、急いでいるときにわざわざ配車してもらう余裕はありません。そこで最初に現れた空車のタクシーに向かって手を挙げ、行き先を告げるのです。
運転手の技術や人柄も同様です。星のマークなどで技術や知識を表しているケースもあるにはありますが、そこで選んでいるお客様は少数派でしょう。タクシーの運転手さん自身は個人のアピールをする場が少ないことが多く、自らをブランド化するモチベーションがなかなか湧いてこない人がいるかもしれません。
これは全ての職業に言えることですが、仕事における自分の価値を見つけることができないと、やる気を失ったり、働くことに意味を見出せなくなったりしてしまいます。
私も全く道を知らなかったり態度が悪い運転手さんにあたって嫌な気持ちになったりしたことがありますが、彼らはこの悪循環にはまってしまっていたのではないかと思います。
はい、ちなみにちょっと私の話で言うと、あんまりタクシーに乗ること自体私少ないんですけど、すごく態度が悪いかったなっていう運転手さんにあたったことはあんまり日本ではない気がします。
皆さんありますかね?
強いて言うと、私は年末にタイに家族旅行に行ったんですけれど、その時にグラブっていうタイで使われている配車アプリで配車して、空港からホテルまで移動したんですけど、
そこのグラブのタクシー運転手さん、50歳ぐらいの男性だったんですけど、結構ひどかったかなって思います。
タイでのグラブ運転手さんはそんなに良くない人にあたる場合が多いと思っていた方がいいのかな。
その運転手さんも運転しながら信号待ちになったら自分のスマホでFacebook開いてスクロールしてみながら、いいねとか押したりしてるんですよね。
フェイスブックやってるのみたいな。
あと行き先に行くまでの途中に急に停車して、急に運転手さんは外に出て行って、おそらくそこでトイレにしたかっただけだと思うんですけど、
またさっと戻ってきて、また普通に動き出したりとか、なんか言ってよっていう。
たぶん英語できないとか日本語通じないっていう問題もあると思うんですけど、さすがにエクスキューズミーとか、
ちょっとトイレに行ってもいいですかみたいなことは言ってくれたらいいのにっていうの。
なんにもなくおもむろに止まって、また戻ってきて発車するっていう、そんな人もいましたね。
はい、ではちょっと続き続けたいと思います。
タクシー運転手の仕事は人助け
ところが最近こんなことにふと気がつきました。
タクシーの運転手さんって人助けが仕事なんだ。
タクシーはドアツードアの移動手段ですから、ただ快適に早く移動したいという人だけが利用するのではありません。
タクシーに乗るお客様は困っている場合が多いのです。
商談に遅刻しそうなビジネスパーソン。
寝坊して入試の開始時間に間に合うかギリギリの受験生。
お年寄りや小さな子供連れなど移動が大変な人。
足を怪我している人。
障害のある人。
病人や急に腎痛が始まってしまった妊婦さん。
そんな人たちはこの瞬間もどこかで空車のタクシーが来るのを今か今かと待っているのです。
つまりタクシーの運転手さんの仕事は人助けなのです。
自分の仕事は人助けである。
街で困っている人を心地よく目的地まで運ぶことが自分のミッションである。
タクシーの運転手さんがこう考えるようになれば困っている様子の乗客にはあらかじめ丁寧に事情を聞くでしょうし、
すぐに最短距離を探せるよう地図やカーナビに精通しようと考えます。
何せ人助けなのです。
空車で街を流している間は困っている人はいないかなと街をパトロールしているレスキュー隊員のような気持ちになるはずです。
またできる運転手さんなら担当エリア内で困っていそうな人が多く現れる場所、
例えば大学の入試日とその最寄り駅の間の道路事情をあらかじめ調べ、
人助けを結果として売り上げに結びつけることもできるでしょう。
このように自分自身で仕事に息づけをすること、
つまり自分のミッションを自覚することで仕事への情熱が変わって誇りが持て楽しくなる。
やがてそれが社内でもお客様の間でも評判になりブランド化していきます。
自分の提供するサービスで人を助けることに目覚めた運転手さんは毎日が楽しくなるに違いあります。
自分の仕事をミッションとして言語化する
以上でこの心得29の部分を終わりになっていますが、いかがでしたでしょうか。
やっぱり私はこのあなたの仕事は何ですかって言われたときに、私の仕事はタクシー運転手です。
っていうのも全然正しい、合ってるんですけど、別の見方をすると自分の仕事は人助けです。
街で困っている人を心地よく目的地まで運ぶことが自分のミッションです。
っていうふうに自分の中で身に付け定義付けをすることで仕事がワクワクする気持ちが湧く人もいるかもしれないし、モチベーションやる気が出るって楽しくなってくる。
そうなるとさらに高い価値、成果も出せるようになって競馬にもなっていく。
それが自分のブランドであるっていう話ですが、これってどんな人の仕事、どんな仕事にも当てはまるんじゃないかなと思います。
例えば私は営業事務をしています。
例えば営業の人が持って帰ってきた書類の整理をしていますとか、数値を入れる仕事をしています、入力の仕事をしています。
それをやることで自分が営業の担当者の、営業担当の人が本来やるべきお客様とのセッションとか、フォーカスすべきところに注力できるようにするために、それ以外の仕事を巻き取っている。
それによって営業の人たちの困りごとを解決しているんです。
どんな仕事も誰かの何かの課題を巻き取って解決している。
それが仕事になっていると思うんですよね。
それが何かっていうのを自分の中でミッションとして定義して、あなたの仕事は何ですかって言われたときに、それをちゃんと伝えるべき人に伝わるように伝えていく。
っていうのを私の10月からの講座でもやっていきたいなと思っているというところですね。
価値の言語化実践講座の案内
はい、ということでその私の講座ですが、先日から募集開始していて、今現時点で2名の方にお申し込みいただいている状況ですが、
さらにあと3人ぐらい申し込みいただけると、学びのミニコミュニティとしていい感じになるのかなと思っているので、
ぜひ気になっているよ、学びたいよっていう方がいれば概要欄から詳細を見てお申し込みいただければ嬉しいです。
ではまたバイバイ。
12:54

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