00:06
こんにちは。外資系コンサルティングファームでマネージャーをしながら、プロコーチとしても活動中の、みなべ りんです。
娘のアルバイト探しとブライダルバイト決定
みなさんいかがお過ごしでしょうか。今日は、ちょっと雑談っぽい話ではあるんですけど、私の大学1年生の女子大で心理学を学んでいる娘のアルバイトの話をしようかなと思います。
もしよければ聞いていってください。 まず娘は今大学1年生で、この2月3月の春休みという長い大学がお休みの期間があるので、初めてインディードでバイト探しをしてきたっていうのが最近の状況です。
一応4つのアルバイトの面接を受けたみたいですね。私が1月の末、アメリカに行っている間とかにも受けてみたみたいで、娘がやってみたかったアルバイトの一つが、ブライダルのバイトみたいです。
結婚式のセレモニーとか、結婚式と披露宴ですよね。そこでお食事を出したり、その披露宴会場でのスタッフ、そのブライダルのバイトをしたいっていうことだったみたいで、それは一つ受けて、一つ受かってます。
それはやっぱり何か希望してたからですかね。もともとやりたかったみたいで、ユニバーサルスタジオがある駅、ユニバーサルシティっていう大阪の駅があるんですけど、そこのそこにある結婚式場で、もう受けて働いて、で、この間研修みたいなものがあったみたいで、どういうふうに食事を出すときのマナーとか、テーブルセッティングのやり方とか、ゲストのお迎え方とか、
そういうトレーニングが1日だけあったみたいで、今週、あさっての土曜日に、初めての実際の結婚式でのお仕事を始めるっていうのが今の状況です。
そうですね。今日はその話をしたいなと思うんですけど、他にも、そこの会場は土日しか、そもそも結婚式やっていないので、アルバイトするにしても土日しか仕事がないっていう状況みたいなんですね。
なので、土日だけだと平日することないから、平日に入れられるバイトも入れたいなっていうことで、3つぐらい居酒屋とか、ビアレストランとか、和食のお店とか、いろいろ飲食系のサービススタッフで面接受けたみたいなんですけど、
いろいろ本人も、ここのお店はちょっと怖かったとか、いろいろその面接で、どんなことを聞かれて、どんなことを答えるかとか、いい経験になったんじゃないかなと思うんですが、3つとも合格、内定しなかったっていうのが今の状況です。
向いてないんじゃないかなっていう。居酒屋とか、そんなに明るい感じの雰囲気でもなく、どっちかというと陰キャ、大人しい感じのキャラなので、居酒屋とかできるのかなっていう気はしてたんですが、向き踏み決まるのか、やっぱ店長さんも見極めたのか。
あと娘、やっぱり夜遅くなるのは私はちょっとあまりかなーって思いつつ、娘も昼間、ランチとかやってるなら、昼間入りたいっていう話を言ってたので、そういうのもあって居酒屋だと夜中心ですよね。
でも学校が始まったら、大学が終わってからもできる方がいい、みたいなことも言ってたんで。いずれにしても本人の希望の時間帯とかと雰囲気とか、働けるかみたいなところで、縁がなかったっていう感じで、今決まってるのはそのブライダルのお仕事のみっていうことです。
あとは、美子さんのアルバイトも年末年始のみっていう短期の時期的なバイトもやりたいって言ってて、今年も友達に誘われたらしいんですけど、友達が申し込んで、だけど娘は年末年始、家族大旅行に行くっていうのがあったので、日本にいないからできないっていうことで、来年は美子のバイトもしたいなって言ってましたね。
私も美子さんのバイトを1回だけ、高3ぐらいの時かな、神戸市の三宮の生田神社っていうところの美子さんのバイトしたことあるんですよね。
なかなか美子の服を着れるとか、あとは神社の中にいて、お守りを買って行く方とかに、ありがとうございますって大雨いただくみたいな、お金を受け取る時の言葉遣いとかがちょっと独特なんで、寒いんですけど面白かったなって思いますね。
絶対娘が美子さんのバイトするなら、ママ見に行くねって言ってます。写真とか撮りたいし。
そんな感じで、あとは私のおすすめは、ミスタードーナツが、あとサーティーワン、衣装っていうか制服がかわいいし、リカちゃん人形もサーティーワンのセットとか、ミスタードーナツのセットとかあったり。
そもそも楽しそうじゃないですか。最初のうちだけかもしれないですけど、そういうチェーン店のドーナツ屋さんとかアイスクリーム屋さんとかもいいんじゃないかなって。本人もサーティーワンは考えてるみたいですね。
娘へのアドバイス:心を込めて仕事をする
そんな感じで、とりあえず今始めるのがブライダルのバイトですが、やっぱり動作を覚えるのが復習しなきゃみたいな感じで、動作を覚え、思い出す、ちゃんとできるか心配みたいなことを言ってますね。
ただ私が娘にいくつかのことを伝えたんですが、まず、ナイフとフォークをテーブルに置くっていうこと。動作一つとっても、単にナイフとフォークを置く。機械的に置くんじゃなくて、そこにゲストの方が座って、お食事をして、お祝いをする。
おめでとうの気持ちでその食事を召し上がるっていうことを想像しながら、ちゃんと心と気持ちを込めて置くといいよっていう話をまず一つしましたね。
なので単に動作というか作業みたいにするんじゃなくて、ちゃんとその心を込めてやるっていうことが一つ伝えたのと。
Day1からプロフェッショナルであれ
あと二つ目は、ちょっとタイトルにしたんですけど、Day1からプロフェッショナルであれっていうことで、最初、初日、今日バイト初めてだからちょっと自信ないとか、うまく、初心者なんですみたいなことを自分が自分に対して思ってたらダメで、お客さんからしたら初心者の人もベテランの人もみんな対等というか同じように見えてるんですけども、
自分にサービスしてくれる人って思ってるから、何があっても自分はDay1、初日からプロフェッショナルのサービスを提供する人として、お客さんの前で立ちなさいっていうこと、姿勢とかも含めてですね。
これは私、コンサルティング会社に初めて入ったときに、入った人、中途入社の人向けの研修があって、そのときにやっぱりDay1でプロジェクトに最初入って、自分まだコンサルティングの仕事慣れてないしっていう引け目とか、なんか感じてしまうかもしれないけど、専門性はまだないしみたいな。
専門性がなくても、スキルとかなくても、一番大事なのがお客様の課題を解決したい。どうやったらそのお客さんの課題を解決できるのか、どんなことに困っているのかっていうのを理解して解決しようとする心があれば、Day1からプロフェッショナルとして働けますっていう話を、研修の方がトレーニングの方が言ってたんですよね。
なんかそれを思い出して、Day1から自分は初心者、今日初めての人じゃなくてプロフェッショナルですって思って、お客様にサービス提供するのがいいよっていうことを伝えましたね。
マニュアルとモットー:お客様への心遣い
あと、どんなマニュアルがあるのかなっていうのが気になったので、マニュアル見せてって言って、マニュアルを薄っぺらい4,5枚ぐらいの感じの、そんなに内容分厚くないマニュアルだったんですけど、そこを見せてもらって。
もちろんそれは、料理を出す順番として、時計回りでこの場所に一致に、丸テーブルだったらこの丸一の人から出しましょうって、お客様の右側から出しますとか、シャンパンを開けるときはラベルをお客様に向けてこういうふうにやりましょうみたいな、すごい細かいところも書いてるんですが。
一番大事なモットーみたいなところ。だからどういう気持ちで、どんな思いでお客さんと接するかっていうのが多分大事。そのイレギュラーなこととか、ルール通りのことばっかり起こるわけじゃないから、
そういう自分で何か判断しないといけなくなったときに、何を判断基準にして対応したらいいかっていうのがどういうふうに書かれてるのっていうのを確認して、やっぱりモットーはハキハキとしましょう。明るくみたいな、そういうバインドの話も書いてるし、
あといいなと思ったのは、皆さん来るからおめでとうございますって皆さんに挨拶するけど、おめでとうございますって口では言いながら心で老若男女、お年寄りの方も小さい子も男性も女性もいろんな親戚の人も友達も来て、いろんな思いで来るから、そこにどんな気持ちでお祝いに来てるのかっていうところに、
思いを馳せながらおめでとうございますっていうふうに言いましょうとか、あとありがとうございますっていうのも、言葉ではありがとうございますって言ってるんだけど、その後に声には出さないけども、また来てくださいね、今日は本当にありがとうございましたっていう、声にならない言葉の、こういうふうに思いながら言いましょうみたいな、
なんかそういう気持ちの話が、マインドの申し方、あり方みたいなところが書いてあって、それはいいなと思いましたね。
初めての仕事へのエール
はい、そんな感じで、ただのレストラン、お店、誰でも入れるお店だったら絶対私見に行く、お客さんとして絶対入るつもりだったんですけど、結婚式場だとさすがに見に行くことができないから、どんなふうにやるのかなって、楽しみではありますが、初めてのお仕事を応援していますので、土曜日は疲れて帰ってくると思うんですけれども、頑張ってほしいなと思います。
はい、それでは今日はちょっと娘へのエールということで、Day1からプロフェッショナルであれという話をさせていただきました。ありがとうございます。