陸上競技の魅力とランタメ
この放送は、しんどいしなんだかしみ、もはや何が楽しいのかわからない、そう言われがちな陸上競技の本当の魅力を、独りよがりな視点で自由に話す、そんな番組です。
話し手は、ランニングエンターテインメント合同会社、通称ランタメ代表の山口雄也、ことぐってぃーです。
陸上競技を盛り上げる、を目的に、同社を創業した山口が、直近にあった陸上競技の話題やトレンド、そして陸上競技の本当の魅力、
また、どんびきすほどローカルな話題、ただの山口の自分語り競技報告、ランタメの直近の動き、など、ザックバランに台本なしでお送りいたします。
こんにちは、ぐってぃーです。
今日で何回目なんだろうか?
16回目ぐらいな気がします。
えっとですね、皆さんなんか、皆さんがこれまでの人生で、いらんやろと思ってた知識とか、
例えばね、中学校の時の理科の時間に習ったこととか、高校の数学2位とかでやったこととか、
絶対こんな衣装使わんやんと思ってたことが、何かの表紙にめっちゃ役に立つみたいなことって経験したことあります?
僕実はこれ結構あって、大学の時、何もわからんととりあえず5級を取ったんですね。
3級は楽勝で取れるんですけど、そこから一応2級も取りまして、
実は2級は一発合格はしてないという恥ずかしい話なんですけども、
当時はCBTテストセンター方式じゃなくて、
普通に商工会議所に日にちが決まってて受けに行く感じだったんで、
わざわざ受けに行って、わざわざ取得してでしたけど、
5級2級っていう、経理とかで転職するんやったらいいやろうと言われる資格なんですけど、
別に僕その時経営したかったわけでもなくて、
普通にたまたまなんとなく経済学部やし、取っとこうぐらいで取ったんで、
知識としてはそんなに頭には残ってなかったんですけど、
それがですね、今働いている医療機関の方で、
毎月税理士に来てもらって、お金のやり取りをする機会があるんですけども、
そこで、もちろん知識なんてうろ覚えなんで全部調べながらなんですけども、
会話が最低限できるなという経験がありまして、
一応こうやってランタンを作ったりしたんで、
当然、決算を1回迎えたんで、
決算の書類作るのとかも同じように、
前提の知識があったからなんとかなった部分が正直あって、
覚えてないんですけど、考え方を知ってたおかげで、
ググってできる状態にはなっていたというところが、
本当に思いがけずですね、
大学の時は何のために取ったんやろぐらいの資格が、
そういう役立ち方をするんだなと思ったと同時に、
やっぱり何でも興味を持って、
陸上競技のビジネスモデル
もちろんね、全部が全部できないですし、
できないことはできないと理解をして、
ちゃんと叱るべき専門家を頼る、
これを中途半端にくぐると多分間違った結論に行っちゃうんで、
専門家に頼ることが重要だと思うんですけども、
そういう風に好奇心を持ってやっていかなあかんなあと、
感じたという話を、
今日の導入においておいてですね、
僕がずっとぼやっと、
ランニングに関して、
こうしたいなと思っている思いがあったんですけども、
まず我々ランタメランニングエンターテイメントですね、
やっていることは、
メインはイベントの運営です。
そのイベントの運営の片側に、
練習会とか、
みんなが早くなるための講習会の運営であったりとか、
またはそういう企業さんのランナーに向けた
ブランディングみたいなところのサポートだったりとか、
今はそれをさせてもらっているというところではあるんですけども、
結構ここ最近、
陸上とかランニングで
飯を食っているとされるような団体とかの構造だったりを、
なんかリサーチじゃないですけども、
リサーチも昔と違ってある程度、
Googleで調べて、
ホームページ見たらわかるような内容だったりとかもあるんで、
おかげですごく楽になったんですけども、
そんなところで想像していると、
とある共通項が見えてきたと。
大前提として、
本当に陸上で、
いわゆる飯を食っている団体とかは、
なんとなく何個かに分類されるなという印象を持っていまして、
ここ数年多いなと思うのは、
一つは、
コーチ業というか、
陸上指導みたいな形で、
例えばキッズとかに教えてお金をもらうとか、
マラソンランナーに向けて企画をしてお金をもらうとか、
一応うちもかじってはいる領域なんですけども、
割と大きな部分かなというふうには見ております。
もう一つが、
大会の運営事業とかなんですけども、
ある意味これはいくつかパターンがあって、
トラック主体のところも、ロード主体のところも、
どっちもしているところもありますし、
参加費でしっかり稼ぐところ、
協賛者がたくさんいるところ、
これもいろいろですけども、
やっぱりやり続けるというところが本当に素晴らしく、
というようなことを感じているんですが、
僕の知る限り、
陸上経験者とか、
例えば箱根経験しましたとか、
ちょっと足早くて名前も知れてますみたいな方が起業したり、
経験者じゃなくても、
ちょっと陸上競技っていうベトルでやってやろうぜという視点から入る人は、
割とそこに落ち着いている気がします。
この話ここでするかめっちゃ迷ったんですけど、
あまり人も聞いてないし、
のんきに言ってたら持ってかれるかもですけども、
別にいいでしょう。
結論を言うと、
その2つ、
そういう講演、講習系と、
ランニングイベントとか大会系と、
収益源というか、
何かというと、
既存のランナーをどれだけ引きつけるか。
陸上競技っていうスポーツを選んだ方、
選んだ選手、
それは別に学生でも趣味でやってる方でも一緒ですけども、
陸上競技とかランニングとかマラソンとかを
選んだ方が集うということがビジネスの前提になっていて、
ランナーから徴収する部分だったり、
ランナー集めるということを使ってスポンサーをつける部分であったりとか、
ビジネスになっているということかなと思っています。
これもすごく正しいと思っているんですよね、ビジネスとして。
ただ僕これに関しては結構、
ある意味ちょっと限界を感じているというか、
自分一人二人が食っていくという視点だけで言うと、
本当やりよう次第で、僕らもまだまだだと思っているんですけども、
まだまだやりようはあるだろうなというふうには思いますし、
今1年半経ったところですけども、
もっといろんなところに家族的にエネルギーを割いてやっていけば、
もっともっとこんなこともできるなとかもちろんありますし、
一方でというほどの話でもないんですけども、
最近の陸上のトレンドチックなところもあるんですけども、
陸上競技場を満席にしようみたいなことが
ここ数年めっちゃ出てきているじゃないですか。
僕は方向性はいいと思っているんですけども、
なかなか難しいのが、外の人に陸上競技の魅力だったり良さだったりを知ってもらう。
外っていうのは、先ほど申し上げた陸上競技者とかランナーとか、
そこが一つのお客さんの増えとしたら、そこじゃない部分です。
僕が言いたいのは。
スポーツ好きだけど、マラソンもテレビで見るけど、
別に自分は走るわけじゃないよとか、
そもそもスポーツ嫌いだよとか、
まあまあ別に陸上に興味ないよとか、
いうところに対して、いやいや走りましょうよと。
ウォーキングでもいいですよ。ランニングもいいですよと。
そういうことを考えている陸上系の人が、あんまり僕が知っている限りいなくて、
これね、僕のリサーチが甘いんだと思います。
逆にそういうのをやっているところって、
なんつうか、陸上競技とかじゃなくて、
例えばスポーツ全般のイベントの企画を運営している会社が、
その中の一つとして、例えばスポーツを打ち出します。
駅伝大会をやりますってなった時に、
じゃあ企業対抗戦やりましょうかとか、
社内運動会に提案しましょうかとか、
なんかそんな風にやっているという印象があって。
これはだから、逆で社内運動会も陸上である必要はないんですよ。
結果として陸上という選択肢があるわけで、
提案行く中で、そこは陸上競技じゃなくてスポーツテストだろうとか、
この会社の場合はバスケットボールがいいだろうとか、
多分そういう違いがあって、
得てしまえば陸上競技が手段になっているわけですね。
そういうところはね。
これも否定するつもりはない。
じゃあ何が言いたいかという話に、
結構前振り使っちゃったんですけども、
陸上競技者とか、陸上を盛り上げたいなと思って、
やっている人のお金の稼ぎ方が、
今ある陸上マーケットのパインの取り合い、
もしくはその人がプラスでお金を稼いで、
払うようなものを作る。
それはもう価値を陸上に作るってことだと思うんですけども、
ランナーが例えば世の中の10%だとしたら、
その10%に対するビジネスをしているという状況かという風に感じておりまして、
先ほど申し上げたそういう企業さんだったりとか、
ある意味陸上ランニングを手段というかね、
うまく使っているところは、
規定が違うんですよ。
陸上競技者というのは、
そういうスポーツをしなければいけないなというところに
課題認識を持っている企業さんだったり個人さんだったりに、
スポーツとかイベントを提供する中で、
ランタメのビジョン
もっと言うとスポーツじゃなくてもいいんですよ。
やっぱりコロナとかで飲み会なくなったじゃないですか。
で、あれね、
若い世代、我々世代からするとね、
ラッキーハッピーっていう話だと思うんですけども、
やっぱりスポーツとかイベントを提供する中で、
もっと言うとスポーツじゃなくてもいいんですよ。
やっぱり若い世代からするとね、
ラッキーハッピーっていう話だと思うんですけども、
あれ経営してないとたまったもんじゃないと思うんですよね。
社員は会社に来ないリモートワークが最高みたいな、
出社もしなければ、
どうやって仕事をしてんねんとか、
やっぱり今時の僕らみたいな世代は、
上の人らからしたら、
その辺が甘いなと思われているところだと思うんですけど、
仕事以外のコミュニケーションを通して、
仕事を円滑に回すみたいな、
あんま時代と反対すること言ってますけど、
でもそういうのも結構ね、
必要やったりすると、
僕はちょっと思っているところがあって、
昭和の大工会系の価値観かもしれないですけど、
そこに例えば陸上競技を入れると、
これまた面白いことができると思うんですよね。
ただ問題は、
そういう会社は、
問題っていうのもちょっと語弊ありますけど、
陸上競技の普及、促進、発展みたいなのを、
目的にしてないじゃないですか。
陸上が好きで、陸上を盛り上げるために一生懸命、
頑張っている人が、結局既存の陸上っていうパイしか
相手にできていなくて、
そうじゃなくて、ある意味、
陸上を一つの手段として捉えている人が、
皮肉にもそういう広いパイでランニングを使って
商売をしていると。
そんなら、そこのお金とかって、
いろんなパターンがあると思うんですけども、
あんまり陸上競技の普及、促進に
還元されへんちゃうかなと思ってて。
会社としてデカなのはいいんですけど、
陸上好きやからやっている人が細々とやっているところと、
もっとどでかくランニングをやっているところで、
どでかくランニングをやっているところが、
別に陸上に対してね、
変な話ですけども、そんなに愛がなければ、
そこだけが盛り上がって、
ということになりかねないなというところは、
すっごい肌感覚というか、
僕の感覚的な話で恐縮なんですけども、
割と二極化をしている印象を正直受けている。
これどっちが正しい、どっちが間違ってるじゃないんです。
何度も言いますけど、
こういう二項対立にすると話がブレブレになっちゃうんで、
ちゃんと言っとかなあかんなと思って申し上げてますけど、
全くもって二項対立とは考えてないんですけども、
やっぱりそういう側面はあるよねというところ。
いつお前本題話すねんっていう話になっちゃってるんで、
ちょっと言いますと、
我々ランタメがそこの間に立つ存在になりたいなと思ってまして、
今考えていることとか話す時間が伸びちゃったので、
陸上競技の発展
また後日にしますけど、
結論から言うと、
ランニングを通して、
社会を元気にするための事業をデッチ上げるということです。
今はね、うちも大会運営とかが中心なので、
そういうランナーさん、既存のランナーさんに対しての価値を中心に提供してるんですけども、
そこから逆というか、それ以外のところに対してね、
ランニングの価値を持っていく。
例えば従業員の健康診断の結果が悪いですとか、
例えば従業員の健康診断の結果が悪いですよ、と。
でも別に運動生って特定保険指導とかで言われても、
します。
3日坊主でしょ。
というところに対して、
僕たちがランニングを中心としたプランを提案したりとか、
その方個人だったり、
企業だったりで取り組めるようなことを、
しっかりと提供していく。
そんなことをやっていけたらいいなというところです。
こうやってランニングそのもののプレゼンスを高めると同時に、
会社としてしっかりと陸上競技のイベントを運営していたりとか、
競技の発展に投資をしていけたらいいなというところ。
僕たちが儲かることで競技がちゃんと発展する。
そこを明確に作っていきながら競技自体を足元から広めていく。
うちに運動指導をしに来ている会社はどんな会社だと思ったら、
普段はめっちゃ楽しそうなランニングイベントやってんやんと、
ちょっと一回見に行こうかだったりとか、
どんな会社だと思ったら、
これ将来図かもしれないですけども、
トップ選手がその会社で所属して、
夢に向かって走れると。
ちょっと気になるな、こいつ応援したろうとか。
あるいはサービス提供しに来る人がトップ選手だったりとか、
アスリートの視点から教えてもらうというところとかね。
子供とかにとってもかもですけども、
大人にとっても嬉しい。
そんな存在でありたいなという感じです。
これなんかAIとかに聞かせて、
ようやくしたほうがええんかなという気もしますけど、
とりあえずはそんな感じですね、今日は。
ややグダグダで申し訳ないんですけども、
ちょっと僕の思いみたいなところも大いに含まれた、
今日の配信会なんですけども、
ぜひともランタメを今後ともよろしくお願いしますと、
以上です。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
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