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第677回 水の意味を知る byそんない理科の時間 @sonnaip
2026-08-07 43:35

第677回 水の意味を知る byそんない理科の時間 @sonnaip

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■オープニング
・ステルス科学系ポッドキャストの日
・インタビューで、価値観を探る
・言葉の意味を考える
・小学校の理科で、水はどう扱われているか
・水ってどんな印象?
・水臭い
・瑞々しい



■水を使っている慣用句
・覆水盆に返らず
・背水の陣
・寝耳に水
・焼け石に水
・水と油
・水を得た魚
・水と文化の関係
・水に流す
・水を差す
・上善如水



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サマリー

このエピソードでは、「そんない理科の時間」のよしやすさんとかおりさんが、「水」をテーマに、日常で使われる慣用句やことわざを通して水の科学的な性質を探求します。小学校の理科で水がどのように扱われるかという導入から、慣用句の「水臭い」や「みずみずしい」といった言葉の意味を掘り下げ、生物の生存に不可欠な水の役割や、H2Oの分子構造が持つ多様な物質を溶かす性質、そして液体であることの重要性を解説します。 さらに、「覆水盆に返らず」や「焼け石に水」といった慣用句から、水が常温で液体であることや、高温で気化しやすい性質を考察します。「水と油」の慣用句では、水の極性分子としての性質と油の非極性分子との分離について説明し、乳化剤の役割にも触れます。「水を得た魚」からは、魚が水中で酸素を取り込むエラを持つことの重要性を解説し、日本の水資源の豊富さや、軟水と硬水の文化的な違いについても議論します。 最後に、「水に流す」という慣用句から、水の洗浄能力や純水の重要性に触れ、「水を差す」という慣用句からは、水の比熱の高さが温度変化を緩やかにする特性と関連付けて解説します。これらの慣用句を通して、水の多様な特性が私たちの文化や生活に深く根ざしていることを、科学的な視点から分かりやすく紐解いていく内容となっています。

オープニングと科学系ポッドキャストのテーマ
スピーカー 1
理科っぽい視点で身の回りのことを見てみませんか? そんない理科の時間 第677回
そんない理科の時間をお送りいたしますのは、よしやすと。 かおりです。
スピーカー 2
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
スピーカー 1
今日は、水の話をするんですが。 水。
はい。科学系ポッドキャストの日、8月のテーマが水です。
ほう。
で、ホスト番組は、目から鱗の理科ラジオさんです。
スピーカー 2
目から鱗。
スピーカー 1
はい。で、実はですね、エントリーを7月中というか、本来はね、7月25日ぐらいまでにしなきゃいけなかったんですが、
サボっておりまして、野良参加になっております。
スピーカー 2
エントリーするとどうなるの?
スピーカー 1
エントリーすると、スポティファイのプレイリストに混ぜてもらえるということでですね。
野良ですが、同じテーマで話してみようと思います。
スピーカー 2
はーい。
インタビューと価値観の探求
スピーカー 1
で、私、普段仕事って何やってるかって、この番組でも話してないですよね。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
普段の仕事。
スピーカー 2
インタビューは?
スピーカー 1
お客さんの調査をするっていうのがお仕事で、どんなものが好きですかとか、そういう話を聞くのですよ。
そればっかりやってるわけじゃないんですけどね。
で、一般的にですけど、お客さんは自分が欲しいもの、買ったものがいいか悪いかは正しいことが言えるんですけど、
スピーカー 1
こんなものがあったらいいなぁはちょっと怪しいんです。
スピーカー 2
どういうこと?
スピーカー 1
だから例えば、まあ何でもいいんですけど、どんな洗剤があったらいいですか?とか聞いたら、
こんな洗剤があったらいい?とかっていう話をしてくれたりするんですけど、
それはその場の思いつきが多いし、現実的に作れないようなものかもしれないし。
スピーカー 2
まあまあ、それは要望はある。
スピーカー 1
で、実際その機能や性能がある商品が出たからって買ってくれるわけじゃないっていうことが結構ある。
何々があったらいいなぁみたいな話をしてくれるんですけど。
インタビュアーとしては、今ある現実をなるべく丁寧に聞いて、
その後こんなものはどうですか?だったり、どんなものが欲しいですか?って聞くことはあるんですけど、
やっぱポイントは、今どういう判断をしているかっていうのをちゃんと聞くのがポイントなんですね。
なので、どんなものが欲しいかとか、こんなものがあったら買うかっていうのは聞くことはあるんですが、
そんなに当てにしてないというか、裏を返すと、
スピーカー 1
どんなものが好きとか、どんなことをしているかとか、今までどんなことをした?みたいな話を色々聞いて、
その中から価値を累推するっていうのをやらなきゃいけないんですよ。
というのでですね、今日水について話をしようと思ってるんですけど、
小学校理科における水の扱いと言葉からの考察
スピーカー 1
水とは何ぞや?というのを教科書をめくって話してもいいんですけど、
リカの教科書あるんで、小学校3年生から6年生までね。
スピーカー 1
確か水一番最初に出てくるのは、雨が降った後、校庭を見てみましょうっていうのから確か入るんですよ。
で、校庭で雨が降った後。
スピーカー 2
その校庭もさ、昔ながらの土の校庭のところとかさ、襲われちゃってるっていう。
スピーカー 1
教科書には水が流れていって、砂を運んでいくところかを見ようとかって書いてあるんだけど、
スピーカー 2
砂ないところも多いじゃん。
スピーカー 1
もっとハイテクだとさ、水が溜まらないような浸水性の舗装だと、そもそも水が溜まらないよね、とかっていうのがあって大変だなと思いつつ、
水の話はそうやって進んでいくわけ。
雨が降った後どうなるか、みたいな話や、
放っておくと蒸発してなくなるけど、これはどこに行ったの?とかね。
そういう話をするんですけど、
今日は水ってどんな性質があるかっていうのを、
普段使っている言葉の中から読み解いていくっていうのをやってみたいと思ってます。
スピーカー 2
言葉の中から?
スピーカー 1
水を使った勘用句やことわざとかあるじゃないですか。
そういうのを元に、ということは水というのは科学的にどんな特徴なのかなっていうのが思いつけるといいなって思っていて。
「水臭い」と「みずみずしい」から水の性質を読み解く
スピーカー 1
ピント来ないですか?
勘用句は?
スピーカー 1
勘用句。水が入った勘用句ね。
水々しい。水臭いよ!
スピーカー 1
そうそうそう、そういうやつ。
水臭いってどういう意味か知ってます?
スピーカー 2
水臭っぽい。
スピーカー 1
水臭いは水臭っぽい意味ではないんですよ。
水臭い、水臭いとは親しい間柄なのによそよしいこと。他人行儀である様子ということです。
スピーカー 1
本来は食べた時に味が薄いから美味しくないというのを水臭いと言っていたらしいんですけど、
要はそれをお前そっけないじゃないかよっていうことで使って水臭いって言うらしい。
ということで、ここから何とかして理科っぽい解説をしなければいけないっていうのが今日の私の仕事なんですが、
つまりですね、食べ物とかは適度な水分が必要で、とはいえほとんどの食べ物には水分が入っているわけで、
料理には水がとっても大事で、生物の食べ物には水分が大事ですよっていう話とかだとちょっと理科っぽい?
まあ、そうね。
すいません。なんか30点ぐらいだった感じの。
スピーカー 2
理科っぽい。理科っぽいと言えばやっぱりH2Oから入る感じ?
スピーカー 1
だからそれを普段使っている水ってこんなイメージあるよね、こんな感じだよねっていうことは、
こんなカンヨークに使われてるはずだっていうところからもうちょっとチャレンジしようと思ってるんですけど、ちょっと無茶ですかね。
スピーカー 2
カンヨークからひも解く理科みたいな感じなわけ?
スピーカー 1
カンヨーク、言い方を変えると、理科ってすごい理系な漢字じゃないですか、当たり前だけど。
スピーカー 2
はい。文系な理科。
スピーカー 1
この前、電気の基礎をすると一通メールが来まして、小学生で習うところについてはふむふむと思ったんですが、
オウムの法則が出てきた時点で急にコンプレックスを思い出したみたいなメールが来まして。
なので最初から理科っぽいアプローチじゃない方がいいんじゃないかっていうのを考えて、
水というのはですね、H2Oでいろんなものを溶かす性質があって、質温では液体でっていう話をするんじゃなくて、
なんとなく皆さんが水っていう言葉をどう使ってるかから、水の特徴が話せるといいかなと思ったっていう感じです。
スピーカー 2
ほう。おぉ?
はい。
スピーカー 2
行ってみようか?
スピーカー 1
行って、行ってみますか?
行けそうですか?行けそうですかって私?
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
ということで、水のついた寒浴なんかあげてください。
スピーカー 2
みずみずしいね。
スピーカー 1
みずみずしい。
スピーカー 2
臭いよ。
スピーカー 1
水臭い今言いましたよね。水臭いは味が薄いので美味しくないっていう。
スピーカー 2
水。
スピーカー 1
じゃあとりあえずみずみずしいの話をした後、本編でガッツリやりましょう。
はい。
やっぱりみずみずしいって新鮮な様子じゃないですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
植物とか人にも水が滴るなんとやらっていうことありますよね。
スピーカー 2
おぉ!水が滴るいい男。
水もかなっていうのはやっぱりみずみずしい感じ。
スピーカー 2
じゃあ何が滴る?
スピーカー 1
え?みずみずしい感じ。
スピーカー 2
針があるとかね。
スピーカー 1
そう。つまり脱水症状は良くないよっていう話ですよね。
スピーカー 2
うん。そうね。
今熱中症とか問題になってますけど、やっぱり生物が生きていくのに水は必須なわけですよ。
スピーカー 1
生物が発生つまり無生物からね、生物ができたときにタンパク質やらRNAやDNAっていうのが反応しつつ、化学反応しつつ生物と生き物っていうのになっていくときには常温で液体であるっていうのがすごく大事なのね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
液体だと反応が遅いというか大変だし離れすぎていて、固体の中だと自由に反応ができないけど、液体の中にタンパク質やDNAやRNAがいい感じの濃さで存在するっていうのがとても大事で、
なおかつ溶かされ、溶かしているものつまり水みたいな溶媒が適度にそういうものを溶かし込むことができる話と、もう一つは水って溶けたものを伝理させる食塩を水に溶かすとイオンのNAとCLに分かれるみたいなっていう電気的に違法性がある分子で、
なおかつ水と水は分子関力で電気の極性で引き合ったり離れたりするっていうタイプの引き合い方をするっていうのがいろんなものを溶かして、なおかつある程度濃くても大丈夫でとかっていうのにとっても便利。
だから他の惑星で生物が発生するときにも多分似たような特性を持つ液体が必要なんじゃないかと思っていて。
スピーカー 2
H2Oでない可能性はあるけど、その液体状ってことね。
スピーカー 1
そう。温度によってはいろんなものが液体になって、地球の上だと水が一番いいし安定してるんですけどもしかしたらもっと高かったり低かったりすると違う液体が培出になって生物の育つところができるかもしれないけど、なかなかそれに良さそうな溶媒になるような液体は温度が高いところ低いところあまり見つかっていないっていうのが現状なようです。
やっぱ水最強らしい。
スピーカー 2
もうね、水ね、すごいよね。
スピーカー 1
という感じで水みずしいや水も滴るいい男とかそういうところから無理やり理科っぽい説明をしてみましたということで本編でも頑張ります。
スピーカー 2
水も滴るいい男を期待してます。
スピーカー 1
皆さんには見えないので勝手に想像してください。
それの理科っぽい解説?
スピーカー 1
だから水も滴るいい男と水みずしい男は同じで、水も滴るいい男はやっぱり水みずしいっていう印象らしいよ。
水で濡れててもかっこいいんじゃなくて。
スピーカー 1
濡れネズミになってもかっこいいってわけではないと思います。
スピーカー 2
だめ?でもきっと濡れネズミになってもかっこいいよね。
スピーカー 1
それは水が滴ってるいい男じゃないですかね。
スピーカー 2
水が滴ってもいい男。
スピーカー 1
それはそれであるじゃないですかね。
水が滴るような水みずしさのある役者とかっていう元々の意味だと。
スピーカー 2
水も滴るようなっていうことか。
水が滴ってもかっこいいよ。
スピーカー 1
ということで雨じゃないところからお送りいたします。
ということで本編に行ってみましょう。
スピーカー 2
はいよろしくお願いします。
「覆水盆に返らず」と液体の定義
スピーカー 1
ということで水を使った勧誘句から理科っぽい説明をするチャレンジの時間がやってまいりました。
何から行きましょうか。
スピーカー 2
何から行こうかな。
複数本に変えらずから行こうか。
スピーカー 1
一応予習は少ししてきてるんで。
スピーカー 2
ちょっとそこに入ってた?
ていうか水のイメージとしてはやっぱり液体だっていうのがあるんでね。
スピーカー 2
液体の定義は?
スピーカー 1
液体の定義はどっちから言うほうがいいんですか。
固体液体のとても理科っぽい話をするのがいいのか。
それとも分かりやすい雑なほうがいいのか。
スピーカー 2
雑な話から聞こうか。
スピーカー 1
液体は分子がくっついてるというか、バラバラにならずにくっついてる状態ではあるけれども、
形が自由に定まらない入れ物の形に沿ってたまるようなものが液体ですよね。
スピーカー 2
そう、だからすごくネット上で、でもほぼ決着はついたのかな。
猫は液体であるっていうのがほぼ決着ついた感じがあるのかなと思っておるんだけど。
どう?
入れ物の形に沿って形が変わるものっていう定義は満たしてるんじゃない?
スピーカー 1
あんまり実験したことないので分からないです。
あ、そう。
スピーカー 1
かおりさん的にはどっちなの?
スピーカー 2
猫は液体でいいと思うけどね。
スピーカー 1
じゃあそれでいいと思います。
なので、複水盆に変えらずなんですけど、固いものだったら、つまり木の実をお盆に入れてこぼしてしまったら、
拾ってお盆に戻せるけれども、水とか油のような液体はこぼしてしまうと集めるのが大変で戻りません。
まあ、複水盆に変えらずっていうのは、全部が集められないっていうよりは、
こぼしてしまったものは勝手にはお盆に戻らないっていう話とか、油断体的みたいな話の、
液体だからこそこぼすとどうにもならないっていう感じのことだと思っていて、
たぶん水は常温で液体であるっていうことだと思います。
スピーカー 2
アルコールも、だからこぼしたら元に戻らないよっていうのがOK。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
でも、まんじゅうは落ちても拾えると。
スピーカー 1
そう。パンパン叩いて、3秒以内だったら食べてもOKです。
そうだよね。3秒以内だったらね。
その3秒のあたりの1秒の定義もなかなか難しいよね。
スピーカー 1
1秒の定義はまた長くなるので。
スピーカー 2
1、2、というかさ、13っていうこともあればさ。
スピーカー 1
それはまあ秒じゃないと思うので。
次の寒浴言ってください。
「カラスの行水」と「背水の陣」
スピーカー 2
次の寒浴。カラスの行水。
スピーカー 1
それ水ですか?
スピーカー 2
行水、水。
スピーカー 1
行水はお風呂に入るって意味だよね。
スピーカー 2
はい、終わり?
スピーカー 1
行水、行水は行水っていうワードだからな。
カラスの行水っていうのは鳥が水溜りとかでパタパタして水浴びをするのはとても短いので、
カラスの行水っていうのはお風呂が短い人のことをカラスの行水って言って、
特に水とかお湯というよりは人の行動なんじゃないですかね。
スピーカー 2
お風呂ね。
排水の陣。
スピーカー 1
排水の陣ね。排水の陣も理科っぽくは難しいけど、
基本的には排水の陣は背中が海または大きい川で撤退できないっていうところで敵を迎えて撤退できない様子です。
違う言い方をすると、人間は水の中では生きられないっていう話で、
スピーカー 1
肺呼吸している人たちは水の中で生きられないって話だと思います。
スピーカー 2
怖っ。
だって排水の陣で敵から攻められて海の中に逃げればいいんだったら別に楽ちんじゃないですか。
スピーカー 1
なんだけど海の方に逃げる、水の中に逃げることはできないってことで、
人間は水の中で酸素を取り込むことができないと。
水から酸素を取るのはなかなか大変。エラがないってことですね。
ちょっと水の特性とは違っちゃったかな。
スピーカー 2
水の特性からいくわけね。
スピーカー 1
水の特性を説明するっていうのがしたいんだけど、あまり水の特性と関係ない。
「寝耳に水」と洪水のメカニズム
スピーカー 2
ねみみに水。
スピーカー 1
ねみみに水はですね、今はねみみに水は寝てる時に耳の中に水を入れられることっていう意味らしいんですけど、
ねみみにすりこぎっていうのもあるんですけど、
スピーカー 1
すりこぎ!?
そういう漢読もあるんですよ。
え!?
元々は寝てる間に洪水が来た音を聞いて急に起きるっていうことらしくて、
スピーカー 2
え!?
スピーカー 1
だってねみみに水ってさ、意地悪なだけじゃん。
スピーカー 2
意地悪なだけだと?
2階から目薬より意地悪な感じじゃん。
2階から目薬はチャレンジャーでしょ?
スピーカー 1
そうで、ねみみに水っていうのはわざとやるんじゃなくて、
寝ている間に洪水が来るような話はなんて大変なことなんだろうっていうことですね。
スピーカー 1
予期せぬことが起こるって形なんですけど。
スピーカー 2
でもねみみの中にいたずらされても予期せぬことが起きるよね。
スピーカー 1
そうですけど。
スピーカー 2
気づくかな?
スピーカー 1
でも普通はねみみに水だって言った時には、お前意地悪するなよって意味じゃないですよね。
スピーカー 2
びっくりしたーって。
スピーカー 1
そんなことがあるのかっていう感じだよね。
それはもともと寝ている間に洪水が来ちゃうって話なんですけど、
今でもね洪水の被害結構あると思うんですけれども、
雨が急に降ると川があふれるっていうのが洪水なわけじゃないですか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なので、水の特性というよりは天候ね。
気象の中の水っていうのは、小学校では水の循環って言うんですけどね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
水が蒸発して空気に溶けて雲になって雨や雪で落ちてきて、
それがまた山から川として流れてきてっていう感じなんですが。
スピーカー 2
ウォーターサイクルっていうね。
スピーカー 1
ウォーターサイクルっていうの?
うん。
水の循環ね。
スピーカー 1
で、その中で雨は少なくとも日本では定常的に降るものだけではなくて、
急に降る、急にたくさんの雨が降ると川の容量を超えてしまってあふれると、
スピーカー 1
あとは普段削られないような堤防が水の中で削られて堤防が決壊するとかってことが起きます。
で、気象的つまり理科的な視点でいくと洪水が起こるというのは、
水の循環サイクルの中で雨が局地的にたくさん降るということが起きますよっていう
循環サイクルの中の特徴の一つですよっていう話と、
もう一つあふれるだけじゃなくて、
水って勢いがあって川の外側を削るっていうのがよく起こるんですよね。
つまりちょっと曲がり始めると外側を削るんで、
スピーカー 1
曲がりが大きくなる、急激に曲がるように削ってっちゃうんで、
本当はまっすぐ流れていたような川でもカーブの外側がどんどん削られるので、
蛇行するように変わっていくっていう特徴があります。
なので川の流れはカーブの外側を削るっていうのが一つ特徴としてあって、
それが進むとS字のくねくねした川になったり、
そこで水量が増えるとそのS字のところを乗り越えて堤防が決壊するっていうのがあったり、
S字になっているところの外側は運ばれてくる砂もある程度あるんで、
ちょっとだけ高くなって自然堤防っていうようになったりします。
スピーカー 1
自然堤防って調べていただくとわかると思うんですけど、川が流れていて、
スピーカー 2
堆積物で高さが。
スピーカー 1
そう、少し高くなるっていうのがありまして、それを乗り越えると洪水になるっていうのがあって、
ねみみに水は多量の雨が降って堤防を乗り越えてきてしまう。
または水からあふれるというのが起こるということで、
地水がうまくいっているところではそんなにねみみに水なことは起こらなくなりましたねっていうことですね。
じゃあ次。
「焼け石に水」と水の気化
スピーカー 2
排水の陣。
スピーカー 1
それはさっき言った。
やけ石に水。
スピーカー 1
やけ石に水。やけ石に水ってどういう意味でしたっけ。
サウナ。
熱くなったやけ石は火で炙ったような石に水をかけても水じゃなくなっちゃうんだよね。
スピーカー 2
なんか、やってもやってもしょうがない的な?
スピーカー 1
そう、それは水は石を熱したぐらいの温度で気化するっていうことですよね。
やけ石に水をかけても水が残らず水蒸気になってしまうっていう意味だよね。
だからやけ石に水をかけても水が残りません。
あなたがやったことは効果がありませんっていうのがやけ石に水。
で、理科的に言うと100度を大きく超えるようなものに水をじゃばってかけると即沸騰して気化してしまうので濡れずに乾いたままになっているっていうのと。
もう一つ、昔ストーブの上とかね、あとはフライパンの上とかでもとっても熱くした200度とか300度になっているところに水玉というか水滴をポチョッと落とすと
水滴の下側の熱い面に触れているところが蒸発が沸騰して丸いコロコロの玉で面から浮いているようにコロコロコロコロ転がるっていうのが起きますよね。
水滴の下側だけ沸騰してそこが気化して隙間ができるんで丸い水滴がコロコロするっていうのがとっても熱い。
スピーカー 2
よくフライパンの温度とかをチェックするのに水をぺぺってやったりするけど。
スピーカー 1
水がコロコロになると結構熱すぎることが多いですけどね。
あれも焼け石に水と似ていてとても高い温度で蒸発して沸騰したところが層レイヤーになってその上に水玉が乗るんでコロコロするっていう風になっています。
なのでとっても熱いところに水を入れるとすぐに蒸発して気化して水蒸気になって見えなくなっちゃいますということで。
水は人間が生活している中でも火を起こしたような暑さのところでは蒸発して水蒸気になってしまうということですね。
昔の料理は葉っぱに食べ物を包んで穴に突っ込んでその上から焼いた石を入れて土かけておくとしばらくすると蒸し焼きになっているという料理の仕方もありますよね。
スピーカー 2
なんかあるね。
スピーカー 1
あとは煮物でも焼いた石を器の中に突っ込んでぐつぐつ煮るっていうタイプのそういうのもあります。
これは焼け石で煮るとか焼け石で蒸すって感じですね。
ということで水の量が多かったり水蒸気になっても閉じ込められれば蒸し料理や茹で料理に使えると焼け石も。
スピーカー 2
焼け石もね。
スピーカー 1
では次の寒浴。
「水と油」の分離と乳化
スピーカー 2
水と油。
スピーカー 1
水と油。混ざらないことよね。
さっき少し説明したんですけど水という液体はH2Oでちょっとだけ極性がある分子でその極性同士でくっつく力があってそれを油と混ぜてぐるぐるかき回しても水は自分の水同士でつながりやすい。
つながりたくなっちゃうんで水と油が分離するっていう風になっています。
違う言い方をすると水は分極している性質によっていろんなものを溶かし込んでそれをうまく溶かせるっていう特性があります。
でも油のように極性のない少し大きめな分子の中に入ると水だけで固まろうとしちゃうんで油と水を混ぜてよくふりふりしても水が自分の仲間とどんどんくっついていって水と油。
だから水の方が重いんで下の方に水が溜まって上に油が浮くという形になっちゃいます。ということで分子のくっつく力というかくっつく特性が違うので水と油が分離するという話になっていて。
スピーカー 2
シェイクシェイクシェイクシェイクってやるとさ、混ざるじゃん。
スピーカー 1
一回混ざります。
スピーカー 2
見せる状になるっていうのかな。
スピーカー 1
混ざります。
スピーカー 2
あれは放置しとくとまた分離するわけ?
スピーカー 1
そうで工夫しないと分離します。乳化だったりあとは海面活性剤だったりで水と油が仲良しになるとかっていうのがあります。
あとはちょっと面白いんですけど水はアルコールと混ぜるとよく溶けますよね。お互い分離しませんよね。
スピーカー 2
アルコール油じゃないと。
スピーカー 1
アルコール油じゃないんですけど、アルコールは分子が小さいからなのかな。水ともよく混じるんですよ。ご存知の通り。分離しないですよね。
スピーカー 2
混ぜてくださいって感じだよね。
油とアルコールも実は混ざるんですよ。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
なんですが水とアルコールを混ぜたものは油と混ざらないんです。
さっき言ったアルコールは水の方とより仲良しで、だからアルコールと水が混ざっているものを油と混ぜても、
アルコールは本来であれば一つ一つの分子は油の中に混ぜられて、要は油をアルコールで薄める、逆もあるんだ。
アルコールを油で薄めるみたいなことができますけど、水とアルコールが一緒になっているものと油は混ざりませんという特徴があります。
ということで水と油の場合には乳化とか海面活性剤っていう水と油両方と仲良しのマッチ棒みたいなやつで、
片方が水と仲良しで、片方が油と仲良しのやつを混ぜると水と油が一緒になって混ざるようになります。
スピーカー 2
はい。
「水を得た魚」と生物の呼吸
スピーカー 1
次。私がエイヤーに聞いたところ。
スピーカー 2
水を得た魚。
スピーカー 1
これは水性生物は水がないと生きていけなくて、水がたくさんあると元気がいいというか、生き生きと泳げるって話ですよね。
逆に言うと、
スピーカー 2
でもそれしちゃうと両生類はできなくなっちゃうからね。
スピーカー 1
両生類は水があるところから離れられないんだよね。生まれて大きくなるまでは。
スピーカー 2
でもとりあえず水から出ることには成功したわけでしょ。
スピーカー 1
逆に言うと水を得た魚っていうのは裏を書くと、
両生類ではなり得なかったことでしょ。
そうですけど、魚は水がないと元気がなくなっちゃうってことですよね。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
そう。だから水を得た魚の用っていうのは、人間が無理やり水から出した後、水に入れるから元気になったって言うけど、
本来は水の中にいる魚を水から出しちゃって元気をなくすっていうのをした人間が悪いんですけど、
そうですよね。だって水を得た魚って普段は水の中なんだからさ。
スピーカー 2
おっしゃる通りでございますね。
スピーカー 1
そう。なので、魚は、
スピーカー 2
自分の行いを反省しろと。
魚は水の外では生きられないっていうことで、
スピーカー 1
さっきの排水の陣と逆なんですけれども、
魚というのは体内に酸素を取り込むのに、
水から酸素を取り込むエラという器官を使っているので、
水に酸素が溶けているという状態じゃないと生きていけないんだけれども、
それを陸、つまり水がない状態、
エラに酸素が含まれている水を定期的に供給してあげないと元気がなくなっちゃう。
まあ、引いては死んでしまうんですけど、
それが水に戻してあげると、水を得た魚で元気が戻るということで、
スピーカー 2
水を得た魚、水を取った人って感じだね。
スピーカー 1
水を取った?
スピーカー 2
水から出した魚。
スピーカー 1
そうそう、水から出してしまった魚は元気がないっていうことです。
いくつか話をしてきたんですけど、
日本の水の豊富さと海外との比較
スピーカー 1
日本だと湯水のように使うっていう言い方をするんですけど、
スピーカー 2
あんま外国では言わないのかな、やっぱり。
言わないと思います。
スピーカー 1
日本はとても水が豊富で、いつでもどこでも手に入る。
スピーカー 2
洪水と南水の違いを、どうなんだろう、日本人は学ぶのかな、
それとも学ばなくても感じれるのかな。
洪水と南水っていう名前は学ばないと知りませんよね。
スピーカー 2
でもなんかさ、飲んだ時の口当たりの感覚が違う感じはあるんだよね、水だけど。
スピーカー 1
あるんじゃないですか?だって混ざってるものが違うんですから。
スピーカー 2
それを、でも海外の人は水としか認識しないみたいで、洪水でも南水でも。
スピーカー 1
本当?それはどこの情報?
スピーカー 2
そういう動画を見た。
スピーカー 1
それは科学的に証明されてるんですか?
スピーカー 2
どうなのかなと思って、たまたま気にしない文化って言い方変だけど。
スピーカー 1
それは文化の話?それとも味覚の話?
スピーカー 2
それがどうなのかなって。
スピーカー 1
いや、水の恥わかんない話じゃないんじゃないですか?
スピーカー 2
わかんのかな、学べば。
スピーカー 1
学ぶっていうか、海外でも高いお水を頼む方いらっしゃいますし、レストラン。
スピーカー 2
あれはオシャレじゃなくて?エビアンか。
スピーカー 1
いろいろありますけど、レストランであんまり高級なところはないんですけど、
普通のレストランだとタップウォーターって言って水道水くれって言うと、
スピーカー 2
タップウォーターって言うの?
水道の蛇口タップだからね。
それは美味しくないんで、ちゃんとボトルに入った目柄をくれって言う人がいるってことは、水の味はわかるんじゃないですかね。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
と思いますよ。香里さんの外人水の味わかんねーし、みたいな感じは裏付けがちょっとわかんないです。
スピーカー 2
どうなのかなと思って、それは。
スピーカー 1
動画を見たっていうのはちょっと根拠薄いと思うんですけど。
昔、コントレックスっていう香水を飲んで、
スピーカー 2
でもそれもわかんないんだよね。
コントレックスは人によっては飲みづらいとか、すごくどうたらっていう。
スピーカー 2
まず前情報があった上で飲んだから。
スピーカー 1
お腹壊す人がいるぐらい濃いからね、コントレックスは。
スピーカー 2
そうそう。
それそう思って飲んじゃったからなのかな。
スピーカー 2
ただ、やっぱり口に入れた感じが違うような気はしてはいるんだけど。
それが前情報による錯覚なのか、本当にその違いを感じられたのかっていうのがわかんないわけよね。
軟水と硬水の特性と生活への影響
スピーカー 2
飲んじゃったことがあるから。
スピーカー 1
多分、ちゃんと何個か、難水と香水を透明な、
透明なっていうか、ボトルに入っているラベルがついてないのに入れて飲み比べをすると、
わかる人にはわかるし、わかんない人にはわかんないんじゃないですかね。
ちょっとやってみたいな。
スピーカー 1
日本人だからわかるかどうかはわかんないです。
ただ、シャンプーが泡立たないとか。
スピーカー 2
あー、聞くね。
スピーカー 1
そう、っていうのとかはあったりするし。
スピーカー 2
あれは、例えば日本のシャンプーをヨーロッパに持ってくと泡立たないっていうじゃない?
で、ヨーロッパのシャンプーはヨーロッパでは泡立つの?
スピーカー 1
泡立ちますよ。
スピーカー 2
あ、やっぱりそれはそういう水の特性に合わせて作ってるから。
あー、なるほどね。全部が泡立たないわけではないわけね。
スピーカー 1
実際はないと思いますけど、経験的には。
スピーカー 2
経験あんまりないので、よくわかんないんですけどね。
スピーカー 1
逆に、うちの実家で一時期、難水化する機械っていうのを入れた時があって。
スピーカー 2
何を?
スピーカー 1
水道の水を。
スピーカー 2
え、なんで?香水だったわけ?
スピーカー 1
いやいや、より難水にするっていうのがあって。
スピーカー 2
へー、浄水器みたいなイメージでってこと?
スピーカー 1
もっと大きいやつを家の外に箱として置くんですけど、そこに薬剤的なものを入れて、水の中のマグネシウムやカルシウムとかと結合させて、より難水な水にするっていうのがあって。
スピーカー 2
へー、それは何のために?
それはね、お一個が生まれて肌荒れがひどいとかで、いろいろできるんじゃないかとかって。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
で、その時、実家帰ると泡立ちがすげーいいんですよ。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
普通の石鹸とかさ、シャンプーもそうかもしれないけど、普通に石鹸でタオルで泡立てるじゃないですか。
すごい泡立つんですよ。
で、もしかしたら、あんま物が溶けてないんで、その水だけで洗っても体の表面の物がいろいろ溶かしてくれるんじゃないかと思うぐらい、なんか感じが違いました。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
はい。ということで、難水と香水は飲んでもそうですけど、物が泡立つとかね、他の物が溶ける溶けないみたいなやつでも区別がついたり感じが違ったりするようですよ。
はい。
「水に流す」と洗浄能力
スピーカー 1
で、だんだんなくなってきたんですが、問題がね、湯水のようにとかいうのは、日本はお水がね、とっても豊富で、いくらでも使えるという感じで、
雨が多いっていうのと、いつも川が流れているっていうのと、川の水が結構利用できたっていう歴史が長くて、
他の国だとやっぱり水がないっていうのはなかなか大変で、日本はね、お米作るのに水がたくさんいるんで、水利圏とかの農家的にはあれですけど、水が飲めないようなところっていうのはあんまりいなかったんじゃないかと思います。
井戸を掘れば水がある程度出てくる。ただ、田んぼに敷くにはやっぱね、たくさんいるんで、とかっていうのがあるんですけど、っていう水は多分関陽区の中では、中東とかでは命の代わりというようなイメージの使われ方ね、関陽区の中で。
あー、なるほどね。
スピーカー 1
っていうような差があるようです。
あと、水に流すとかっていうのは、さっきもお話したんですけど、いろんなものを溶かす、つまり水はそれで洗うといろんなものがきれいになるっていうのがありますよね。
だから、これ水に流そうっていうと、もちろんね、ジャーってやると流されるっていうのもあるけど、汚れも取れるっていうのがあって、
例えば、半導体のウェハっていう、とってもきれいじゃなきゃいけないっていうやつを洗浄するときには、洗剤とかじゃなくて純水で洗ったりするんですよね。
要は、さっきの香水、軟水の中の、軟水も軟水、一番混ざりっ気のないもので。
スピーカー 2
H2Oで洗うってことね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。いろんなところでね、金属に水くっつけると錆びちゃうんじゃないかみたいな話があるけれども、半導体を洗浄するには純水を使うというので、水というのはいろんなものをたくさん溶かせるというような特徴があるので、
水に流すっていうのは、水をかけるといろんなものが溶かされてっていうことなんじゃないかという話。
スピーカー 2
溶かされて流すの?物理的に押し流すだと思ってたけど。
スピーカー 1
いや、水に流すは、でもなかったことにするには結構きれいになってなきゃいけないですよね。
っていうので、いろんなもの溶けるっていうのも特徴があるんじゃないか。
「水を差す」と水の比熱
スピーカー 1
あとは、水をさすっていうのは、やっぱり日常にある水は人間の体温よりも気温に近いから、少し冷たくて、物を冷ますのに使われるっていうのが結構ありますよね。
水をさすっていうのは、熱くなっているものをいっぺん冷やすっていうイメージだと思うんで。
スピーカー 2
邪魔をするとか?
でも、進行中のものを止めるっていう意味だよね。何かに水をさすっていうのはね。
スピーカー 1
なので、非熱が高い。つまり、水っていうのは温めたり冷ましたりするのに、とっても熱が必要なんですよ。
なので、温まりにくく冷めにくいっていう特性があるので、日常生活している20度ぐらいのところで水にじゃぼって手を入れると、
なんか冷たいって思うのは、空気も20度で水も20度なのに、水は非熱が高いので、人間の体温を奪ってもあまり温度が上がらないままっていうのがあって、
水は非熱が高いっていうのも、水が冷たいっていうのと同じなんですけど、っていうような特徴があるんじゃないかなとか。
あとは最初の方に言った、液体であるというので、結構ね、流れるものとして水を使うっていうのは結構あると思っています。
水の特性と文化、そして宇宙への想像
スピーカー 1
流れるものとして使うっていう寛容句もありそうだよね。
スピーカー 2
流れる?流れる?
スピーカー 1
さっき収録前に、常然水の如しって言ってました?
スピーカー 2
常然水の如しね、お酒、日本酒ね。
スピーカー 1
そう、決まった形を持たないで流れていく、つまり柔軟であるというようなイメージの水の使い方っていうのがあったり、
あとは湯水の用の話とねみみに水は似ていて違うじゃないですか。
ねみみに水は洪水来ちゃう用は怖いけど、湯水の用はいくらでも使えるっていう。
水が豊富なのはいいけど、それの悪い方といい方をそれぞれ言ってるんじゃないかなと思っていて、
スピーカー 1
なので水はいろんなものを溶かして、普段は液体で、熱くなると気体になって、
日本ではたくさんあって水害や何でも使えるっていうイメージがあるんじゃないかと思うし、
それは実は水の特性と関わってるんじゃないかと思っています。
というような理由づけでいいでしょうか。
地球はもう水の惑星というか、そういう環境で発達した文化じゃない?
スピーカー 2
だから当然その水の特性を最大限に利用したというか。
スピーカー 1
生物が発生するところからしてね、水がないとやっていけないというか発生しなかったんじゃないかと。
水というものに最大限依存した発達、発展をしているけど、
そういう意味でだから水すごいなって思うんだけど、
スピーカー 2
じゃあ宇宙に行って水じゃないところで同じような文明ができた、
理屈だけで言えばできる可能性はあるのかな、メタンの海とかね。
スピーカー 1
そうそうそう、メタンの海とかあると思いますよ。
スピーカー 2
地球の発達の状態からだとちょっと想像はできないけど、
うまくそれを環境として利用した新しい生物的なものが生まれてもおかしくはないわけだよね。
スピーカー 1
そうですね。地球はたまたま水が液体で存在するけれども、
もっともっと温度が低かったりすると水だったら凍ってしまうようなところでも、
液体であるメタンとかそういうのでも生物が発生する可能性はあるかもしれません。
はい、ということでですね、ちょっと無理やり観葉区から理科っぽい説明をするっていうのをやってみましたがいかがだったでしょうか。
科学系ポッドキャストのテーマとアルコール
スピーカー 1
科学系ポッドキャストの日は、他の番組と話してるネタがかぶるとちょっと恥ずかしいところがあって、
ほら、他の番組の方が上手に説明してるとかがあるじゃないですか。
例えばアルコールの回とか皆さん、なるほどっていうのが多かったですよ。
スピーカー 2
何を飲んだらよく酔っ払うかとか、何を飲んだら。
最近読んだのは、酔っ払わないためにお酒飲んだら水飲んで、お酒飲んだら水飲んでって、
なんとかっていう言い方をするの?それはよくわかんないけど。
スピーカー 1
それチェイサーの話で、それ番組の中で話して、チェイサー飲んだからって言って酔わないわけではありません。
トータルアルコール量によりますっていう話は私がしましたが。
あれ?あれ夢じゃないんだ。
スピーカー 1
読んだんじゃないと思います。聞いたんだと思います。
スピーカー 2
聞いたのか。なるほどね。
スピーカー 1
はい。なので、酒は百薬の凶っていうのは嘘らしいってことですね。
スピーカー 2
ストレスは消える人はいるかもしれないけどね。
そう、なんだっけ、びっくりした、びっくりした。
これもヨシアさんから聞いたのかね。
スピーカー 1
わかんないですけど。
スピーカー 2
夢の中で見たのかわかんないけどさ。
スピーカー 1
夢の中のことはあんまり本当のこととして喋んないでくださいね。
スピーカー 2
百害あって一利ないらしいね、アルコールも。
スピーカー 1
そうです。あとはね、風邪は万病のもとで、酒は百薬の凶ってことは、
百倍風邪の方が強いんで、お酒で治すとかはしないようにしましょう。
はい、ということで今日はこの辺にしたいと思います。
番組からのお知らせとエンディング
スピーカー 1
この番組では皆様からのメッセージを募集しております。
メールの宛先はrika.jp
rika.jpです。
またですね、この番組そんないりかの時間は
そんないプロジェクトというグループで配信している番組の一つです。
私たちのウェブサイトそんない.comでは
私たちが配信している番組、そんない雑貨店、
そしてこの番組などの過去の回までずっと聞けるようになってますので、
スピーカー 1
もしよかったら遊びに来てください。
またですね、最近ブログというのが再開しまして、
伊藤さんという方がブログの更新を毎週しているので、
そちらも読んでいただけると嬉しいです。
あとですね、毎回のエピソード、そんない.comの中の毎回のエピソードに
スピーカー 1
メールフォームを付けてありますので、そちらからメッセージを送っていただくと
私のところにメールで届くようになっておりますので、そちらもご活用ください。
ということでそんない.comの時間677回お水の話をしてきました。
お送りいたしましたのはヨシアスと
スピーカー 2
カオリでした。
スピーカー 1
それでは皆さん、次回の配信でまたお会いしましょう。
さようなら。
スピーカー 2
ごきげんよう。
43:35

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