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よしやす
山梨県ね、いろんないいところあるんですけれども、今回は甲府。 実は山梨県って
富士吉田とかね、富士山に近いところとか、 川口湖も富士吉田かな。
よしやす
いくつかのところは行ったことがあるんですが、メインの甲府というところに行ったことがなくて、 今回初めて甲府を行ってみました。
で、甲府城跡というのを 甲府に入れたんですが、そこは行けず、今回行ったのは
山梨県立博物館、 山梨県立科学館、
よしやす
震源ミュージアム、 これはですね、武田氏館跡
よしやす
になるのかな。 武田さん地だったところですね。が歴史館になっているというところと、
あと、 貝国分寺跡というのと、貝全公寺というところに行ってきました。
一番最初に行ったのはね、 山梨県立博物館なんですけれども、
よしやす
なんと企画展で、ゆるキャンの企画をやっていて、そこにたくさんお客さんが来ていて、
私はあまりゆるキャンのイベントを見に来たわけではないので、 常設展を見たんですけれども、こちら山梨県立博物館はですね、
結構新しめなのかな。展示も今時の感じで、 県立博物館だとね、ちょっとカビ臭かったりするようなところもあるんですが、
昭和というよりは平成後半に作った感じの雰囲気の 博物館でした。
よくある 古い時代、
よしやす
この例えば山梨県は縄文時代どうだったかっていうところから時代を追っていくパターンで、
近代になって産業やら何やらっていうのが、 順番に展示したのが一般的な県立博物館とかね、そういうパターンなんですけれども、
順路が結構、なんていうの、 自由ですって書いてあって、好きな順番に見ていけますよって書いてあるんですが、
あとね、順路もあちこちに、 横入りできる。つまり一本道になってなくて、お隣のコースに行くと全然違うところが見られるっていう風になっているんですが、
初めて行く私にとっては、 順路があった方が見やすいかななんて思いました。
あとね、1個だけ、
写真が禁止なところが多い。
よしやす
これはね、ちょっとだけ残念だったところですね。 いくつかの博物館で、例えば誰かから借りている資料とかね、
映像コンテンツとかは撮影禁止なところが多いんですけれども、 その博物館所蔵なものでも、禁止っていうのは結構辛いなと思いました。
よしやす
で、展示してあるものは一般的なというかですね、
どうやって山梨県ができましたよっていう話や、 山梨県から出る縄文時代、弥生時代の話とかが始まるんですけれども、
やっぱりね、 戦国時代、
武田の
人たちがどうやってあっちこっちと戦ったかみたいなところは、 結構詳しく展示してあったりします。
あと私がこういうところで好きなのは、ジオラマなんですけど、
江戸時代の農村のジオラマ、 タイトルでいくと、里に暮らすというところで、
よしやす
農作業の1年が順番にこう、 ジオラマになっているのが結構私は楽しかったかな。
あとですね、
よしやす
近代のところも、
博物館って近代に力を入れているところと力を入れてないところがあって、 山梨県立博物館はいくつかのテーマで力を入れて展示してあるところがあるなと思いました。
ちょっと面白いのは、地方病との戦いっていう、
ある灰によって媒介される地方病っていうのはどうやって撲滅されたかというのを展示してあるコーナーがあったのがすごい特徴的だったなぁなんて思っています。
あとね、歴史の体験工房っていうエリアでは、昔の寺小屋とかね、懐かしのおもちゃとか、
あとは土蔵の中を探検するとか、そういう感じで
体験を楽しめるというので、結構幅広い子供から大人まで楽しめる感じでした。
5話のパンフレットというか、2話、 問1から問17まで、それぞれのコーナーで調べて何々を書きましょうというので、
調べて、物事を書き入れる。
例えば、問1、縄文のエネルギーの高まりを象徴するかのようなホニャララ文様とは何ぞやと。
あとは、私はあるお寺を守っていました。 ホニャララ寺、お寺ね。
問3、私は聖徳太子、貝の黒駒に乗ってある山に飛びました。何々さん、とかってのが書いてあったりします。
結構ね、映像ものとかインタラクティブ操作して見る展示とかも多く楽しめる感じではありましたが、
撮影がほとんどできなかったっていうのは残念だったなぁなんて思っています。
よしやす
で、その後は自分の車で行ったので、 あちこち行けたんですけれども、
ちょっとね、 公共交通機関で行くのは大変かもしれません。
1カ所だったらいいんですけど、私みたいに 山梨県立博物館だと山梨県立科学館に行ったりとか、
その後どこどこに行ったりっていうのはやっぱりね、 公共交通機関で行くのはなかなか大変かなと思いました。
よしやす
あと次は 山梨県立科学館ですね。
こちらは、えーとね、
山の上にあって、なんていうの、 行くのが大変でした。とりあえず。
よしやす
くねくねした道を随分登っていかなきゃいけなかったので、
展望テラスにね、出られそうで出られなかったんだよなぁ。
太陽の観測をしている時には展望テラスにも出られますと書いてあって、
えーと、 エレベーターがあるんですけれども、このエレベーターが今日は太陽観測をしてないので、
エレベーターをやってませんっていうのがあったんですけど、 もしかしたら展望テラスで出られたのかな。
展望テラスまで出ると富士山が見えるという風になっています。 で、科学館ですが、特徴的なのは、
遊びながら学べるような 展示が多い。
なので、大人が行くと、 子供がたくさんいるとね、大人が手出しできない感じになっていて、
なんていうのかな。
国立科学博物館的、博物なものが並んでいるというよりは、体験型だったり、
触って楽しむだったり、そういうものがたくさんあって、 子供でも楽しい。逆に言うと、子供の遊び場的になっている感じが
あったかなと思います。 たぶんね、とっても小学生ぐらいに楽しいつくりになっているんじゃないかな、なんて思うんですよね。
とってもたくさん子供がいました。夏休みだったということもあって。
私は参加しなかったんですけども、工作教室とかね、 サイエンスショーとか、そういうレクチャーを受けるとか、
よしやす
手を動かして、物事を作るというのも定期的に開かれているようです。
よしやす
プラネタリウム、2019年にニューアルしたというふうに書いてあって、 もし時間があったら見ようかなと思ったんですけれども、
行ってすぐの回は売り切れというか満席で、その次の回は結構時間が先だったので、 今回はプラネタリウムは諦めました。
プラネタリウム、最近は頭の10分ぐらい、今日の星空のお話をして、残り30分ぐらいをプラネタリウム用プログラム、映画みたいなもんですね。
最近だとコナンのやつやってますけど、そんなので上映することが多いんで、 もちろんプラネタリウムのホールには気になるんですけれども、
映像作品が同じ、すでに見たようなやつだと、 必ず見なきゃという感じにはならないですし、
星空案内も丸々ね、40分とか45分とか星空案内の回は、1日に1回ぐらいのことが多いので、
その辺はプログラムを選ばなきゃいけないかなと思っています。 確かね名古屋の科学館はほぼ全編
解説員の解説なんじゃないかと思います。
その後、震源ミュージアムというところに回っていきました。 震源ミュージアムはね、
よしやす
武田家のお家だったところが、今、武田市館跡っていう風になっていて、
そこに隣接してある震源ミュージアムというのがあって、今の武田市の館跡っていうのも、
すぐ隣にあるという風になっています。 震源ミュージアム自体は、
武田市のことがいくつか展示してあるのと、 半分有料半分無料っていう構成で、常設展示無料エリアっていうのと、
特別展示有料エリアっていうのがあって、有料エリアに行くと、
国宝じゃないや、 重要文化財給の資料と、
10分ぐらいのあれかな、シアターで
武田市の歴史をアニメ映画にしたようなやつが見られるというのが 有料エリアにありました。
今ね、この武田市の館は、実は武田神社になってしまっていてと言ったらいいんですけど、
武田神社になっているので、 武田市の館跡として、
例えばここに建物がありましたよとか、 ここに塔が建ってましたよとか、
よしやす
ここに天守台があったとかっていうのは、ほとんど面影がなくて、
武田神社として存在しています。
東側にね、二の丸だっけ、三の丸だっけな、っていうのがあって、
そっち側はお城の形というか土地の形のまま残っているんですけれども、
この武田市の館跡については、もう神社の一部という感じの作りになっていますね。
なので、いくつかの車の入り口、出口の土類とか、
大手門の方のエリアで、
防御ができる館としての雰囲気が残っているんですけれども、
武田市館という感じは、ちゃんと想像しないとわからないし、
そのためにはミュージアムを見た方がいいかなと思っています。
駐車場がね、わかりにくいというか、
新元ミュージアムの駐車場というのは、ちょっとだけちっちゃいのがあって、
武田市館、武田市館の駐車場が、もともとお堀だったところ?
お堀のすぐ外の周りに並んでいて、そこがわかりやすいんですけれども、
よしやす
実は武田神社に参拝するという人は、東側から車を入れて木陰に止められたというのがあったりして、
なかなかどこに止めていいかわからなかったというのがあります。
武田新元好きな人はぜひ行くべしという感じですね。
あと神社としてお参りするのもいいかもしれませんけれども、
ぜひ、武田新元という人がどうやって国を作ったかみたいな話がざっくりわかるので、
これはこれでおすすめなんじゃないかと思っています。