1. そんない理科の時間
  2. 番外編2026年夏
番外編2026年夏
2026-08-14 19:32

番外編2026年夏

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夏休みで出かけたので収録できませんでした。



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サマリー

夏休みで長野県と山梨県に出かけたパーソナリティが、山梨県甲府市を中心に訪れた場所について一人喋りで報告する特別編。山梨県立博物館では「ゆるキャン△」の企画展に遭遇し、展示の自由度の高さや撮影禁止事項について言及。山梨県立科学館は子供向けの体験型展示が多く、プラネタリウムは満席で断念。武田氏館跡にある「躑躅ヶ崎館ミュージアム」では武田氏の歴史を学び、戒善公寺では暗闇の中を手探りで進む体験に挑戦。最後に訪れた甲斐国分寺跡は静かで広大な場所だったと振り返っている。

はじめに:夏休み中の特別編
スピーカー 1
理科っぽい見方で、身の前のことを見てみませんか? そんない理科の時間、今日は番外編です。
というのも、夏休みでですね、お出かけ予定が混んでまして、 一緒に収録ができないということで、私がお出かけ先から一人喋りでお送りいたしております。
というわけで、今日お送りするのはよしやすです。よろしくお願いします。 今ですね、長野県に来ているんですが、
お休み1日前には、 山梨県の
いくつかのところに行ったので、そちらの紹介をするということで、 今日の番組にしたいと思っています。
山梨県立博物館の訪問
スピーカー 1
山梨県ね、いろんないいところあるんですけれども、今回は甲府。 実は山梨県って
富士吉田とかね、富士山に近いところとか、 川口湖も富士吉田かな。
スピーカー 1
いくつかのところは行ったことがあるんですが、メインの甲府というところに行ったことがなくて、 今回初めて甲府を行ってみました。
で、甲府城跡というのを 甲府に入れたんですが、そこは行けず、今回行ったのは
山梨県立博物館、 山梨県立科学館、
スピーカー 2
震源ミュージアム、 これはですね、武田氏館跡
スピーカー 1
になるのかな。 武田さん地だったところですね。が歴史館になっているというところと、
あと、 貝国分寺跡というのと、貝全公寺というところに行ってきました。
一番最初に行ったのはね、 山梨県立博物館なんですけれども、
スピーカー 1
なんと企画展で、ゆるキャンの企画をやっていて、そこにたくさんお客さんが来ていて、
私はあまりゆるキャンのイベントを見に来たわけではないので、 常設展を見たんですけれども、こちら山梨県立博物館はですね、
結構新しめなのかな。展示も今時の感じで、 県立博物館だとね、ちょっとカビ臭かったりするようなところもあるんですが、
昭和というよりは平成後半に作った感じの雰囲気の 博物館でした。
よくある 古い時代、
スピーカー 1
この例えば山梨県は縄文時代どうだったかっていうところから時代を追っていくパターンで、
近代になって産業やら何やらっていうのが、 順番に展示したのが一般的な県立博物館とかね、そういうパターンなんですけれども、
順路が結構、なんていうの、 自由ですって書いてあって、好きな順番に見ていけますよって書いてあるんですが、
あとね、順路もあちこちに、 横入りできる。つまり一本道になってなくて、お隣のコースに行くと全然違うところが見られるっていう風になっているんですが、
初めて行く私にとっては、 順路があった方が見やすいかななんて思いました。
あとね、1個だけ、
写真が禁止なところが多い。
スピーカー 1
これはね、ちょっとだけ残念だったところですね。 いくつかの博物館で、例えば誰かから借りている資料とかね、
映像コンテンツとかは撮影禁止なところが多いんですけれども、 その博物館所蔵なものでも、禁止っていうのは結構辛いなと思いました。
スピーカー 1
で、展示してあるものは一般的なというかですね、
どうやって山梨県ができましたよっていう話や、 山梨県から出る縄文時代、弥生時代の話とかが始まるんですけれども、
やっぱりね、 戦国時代、
武田の
人たちがどうやってあっちこっちと戦ったかみたいなところは、 結構詳しく展示してあったりします。
あと私がこういうところで好きなのは、ジオラマなんですけど、
江戸時代の農村のジオラマ、 タイトルでいくと、里に暮らすというところで、
スピーカー 1
農作業の1年が順番にこう、 ジオラマになっているのが結構私は楽しかったかな。
あとですね、
スピーカー 1
近代のところも、
博物館って近代に力を入れているところと力を入れてないところがあって、 山梨県立博物館はいくつかのテーマで力を入れて展示してあるところがあるなと思いました。
ちょっと面白いのは、地方病との戦いっていう、
ある灰によって媒介される地方病っていうのはどうやって撲滅されたかというのを展示してあるコーナーがあったのがすごい特徴的だったなぁなんて思っています。
あとね、歴史の体験工房っていうエリアでは、昔の寺小屋とかね、懐かしのおもちゃとか、
あとは土蔵の中を探検するとか、そういう感じで
体験を楽しめるというので、結構幅広い子供から大人まで楽しめる感じでした。
5話のパンフレットというか、2話、 問1から問17まで、それぞれのコーナーで調べて何々を書きましょうというので、
調べて、物事を書き入れる。
例えば、問1、縄文のエネルギーの高まりを象徴するかのようなホニャララ文様とは何ぞやと。
あとは、私はあるお寺を守っていました。 ホニャララ寺、お寺ね。
問3、私は聖徳太子、貝の黒駒に乗ってある山に飛びました。何々さん、とかってのが書いてあったりします。
結構ね、映像ものとかインタラクティブ操作して見る展示とかも多く楽しめる感じではありましたが、
撮影がほとんどできなかったっていうのは残念だったなぁなんて思っています。
スピーカー 1
で、その後は自分の車で行ったので、 あちこち行けたんですけれども、
ちょっとね、 公共交通機関で行くのは大変かもしれません。
1カ所だったらいいんですけど、私みたいに 山梨県立博物館だと山梨県立科学館に行ったりとか、
その後どこどこに行ったりっていうのはやっぱりね、 公共交通機関で行くのはなかなか大変かなと思いました。
山梨県立科学館の訪問
スピーカー 1
あと次は 山梨県立科学館ですね。
こちらは、えーとね、
山の上にあって、なんていうの、 行くのが大変でした。とりあえず。
スピーカー 1
くねくねした道を随分登っていかなきゃいけなかったので、
展望テラスにね、出られそうで出られなかったんだよなぁ。
太陽の観測をしている時には展望テラスにも出られますと書いてあって、
えーと、 エレベーターがあるんですけれども、このエレベーターが今日は太陽観測をしてないので、
エレベーターをやってませんっていうのがあったんですけど、 もしかしたら展望テラスで出られたのかな。
展望テラスまで出ると富士山が見えるという風になっています。 で、科学館ですが、特徴的なのは、
遊びながら学べるような 展示が多い。
なので、大人が行くと、 子供がたくさんいるとね、大人が手出しできない感じになっていて、
なんていうのかな。
国立科学博物館的、博物なものが並んでいるというよりは、体験型だったり、
触って楽しむだったり、そういうものがたくさんあって、 子供でも楽しい。逆に言うと、子供の遊び場的になっている感じが
あったかなと思います。 たぶんね、とっても小学生ぐらいに楽しいつくりになっているんじゃないかな、なんて思うんですよね。
とってもたくさん子供がいました。夏休みだったということもあって。
私は参加しなかったんですけども、工作教室とかね、 サイエンスショーとか、そういうレクチャーを受けるとか、
スピーカー 2
手を動かして、物事を作るというのも定期的に開かれているようです。
スピーカー 1
プラネタリウム、2019年にニューアルしたというふうに書いてあって、 もし時間があったら見ようかなと思ったんですけれども、
行ってすぐの回は売り切れというか満席で、その次の回は結構時間が先だったので、 今回はプラネタリウムは諦めました。
プラネタリウム、最近は頭の10分ぐらい、今日の星空のお話をして、残り30分ぐらいをプラネタリウム用プログラム、映画みたいなもんですね。
最近だとコナンのやつやってますけど、そんなので上映することが多いんで、 もちろんプラネタリウムのホールには気になるんですけれども、
映像作品が同じ、すでに見たようなやつだと、 必ず見なきゃという感じにはならないですし、
星空案内も丸々ね、40分とか45分とか星空案内の回は、1日に1回ぐらいのことが多いので、
その辺はプログラムを選ばなきゃいけないかなと思っています。 確かね名古屋の科学館はほぼ全編
解説員の解説なんじゃないかと思います。
躑躅ヶ崎館ミュージアムと武田氏館跡
その後、震源ミュージアムというところに回っていきました。 震源ミュージアムはね、
スピーカー 1
武田家のお家だったところが、今、武田市館跡っていう風になっていて、
そこに隣接してある震源ミュージアムというのがあって、今の武田市の館跡っていうのも、
すぐ隣にあるという風になっています。 震源ミュージアム自体は、
武田市のことがいくつか展示してあるのと、 半分有料半分無料っていう構成で、常設展示無料エリアっていうのと、
特別展示有料エリアっていうのがあって、有料エリアに行くと、
国宝じゃないや、 重要文化財給の資料と、
10分ぐらいのあれかな、シアターで
武田市の歴史をアニメ映画にしたようなやつが見られるというのが 有料エリアにありました。
今ね、この武田市の館は、実は武田神社になってしまっていてと言ったらいいんですけど、
武田神社になっているので、 武田市の館跡として、
例えばここに建物がありましたよとか、 ここに塔が建ってましたよとか、
スピーカー 1
ここに天守台があったとかっていうのは、ほとんど面影がなくて、
武田神社として存在しています。
東側にね、二の丸だっけ、三の丸だっけな、っていうのがあって、
そっち側はお城の形というか土地の形のまま残っているんですけれども、
この武田市の館跡については、もう神社の一部という感じの作りになっていますね。
なので、いくつかの車の入り口、出口の土類とか、
大手門の方のエリアで、
防御ができる館としての雰囲気が残っているんですけれども、
武田市館という感じは、ちゃんと想像しないとわからないし、
そのためにはミュージアムを見た方がいいかなと思っています。
駐車場がね、わかりにくいというか、
新元ミュージアムの駐車場というのは、ちょっとだけちっちゃいのがあって、
武田市館、武田市館の駐車場が、もともとお堀だったところ?
お堀のすぐ外の周りに並んでいて、そこがわかりやすいんですけれども、
スピーカー 1
実は武田神社に参拝するという人は、東側から車を入れて木陰に止められたというのがあったりして、
なかなかどこに止めていいかわからなかったというのがあります。
武田新元好きな人はぜひ行くべしという感じですね。
あと神社としてお参りするのもいいかもしれませんけれども、
ぜひ、武田新元という人がどうやって国を作ったかみたいな話がざっくりわかるので、
これはこれでおすすめなんじゃないかと思っています。
戒善公寺の訪問
スピーカー 1
そのあと、パンフレットとかがないところに行ったんですけれども、
一つが、戒善公寺。
武田新元が上杉謙信と戦って、善公寺の仏さんのいくつかを戒の国に持って帰って、
うちの善公寺だよって言って建てたという風なお寺、善公寺なんですけれども、そちらも寄ってみました。
お寺なので、駐車場から参拝というか外から見るだけだったら無料なんですが、
本堂の中の畳が敷いてあって、実際にお坊さんがお経をあげたりするというところまでは、
300円とか500円で入ることができます。
中野の善公寺に行った方は、本堂の中に真っ暗な道をぐるぐるぐるって回るコースを体験された方もいるんじゃないかと思いますけど、それがあります。
それを有料で参拝するっていった中にあるので、真っ暗なところを手探りで行って、
真っ暗体験とご利益があると一周するというのがあって、私は中野の善公寺で面白かったのもあって、
海の善公寺もやってみました。入り口に暗いのが重要なので、懐中電灯やスマホで照らさないでくださいと書いてあるのが今時だなと思ったのと、
スピーカー 1
本当に真っ暗で、目が慣れるまで待ったらある程度見えるのかなと思うんですけど、コース的には曲がっているので外の光はほとんど届かないようになっています。
真っ暗体験、手探りで迷路を進む感じなのが好きな人と、もちろん善公寺として立派な建物に立派な山もありますので行ってみるといいかなと思います。
甲斐国分寺跡の訪問
スピーカー 1
最後に行ったのが海国分寺。全く人影がない、人気もない、地図で探しても駐車場の案内もなく、周りをぐるぐると、ここに泊めて良さそうだなみたいなところに泊めたという感じなところです。
各地に律令制度ができたときに国分寺というのが作られて、海の国の国分寺というのは甲府の端っこ、市宮というエリアかなというところにあるんですけれども、何重の塔だろう、国分寺はこういうフォーマットで作ってくださいねというのがあって、
そこにはお寺なので本堂と何重かの塔を作るというのがあって、塔の組織石が残っているというのが分かりやすくて、本堂があったところは森土があって、多分一辺少し開発してしまったのをある程度戻したのもあると思いますけど、塔の組織はそのままありました。
正直ね、誰もいないし案内は、案内板は立っているんですけれども、地味なダダッピロい場所という感じです。
他にもね、何箇所か国分寺跡を行ったことがあるんですけれども、すごくよくエリアが残っているところもあれば全く残っていないところとかもあって、いろいろ、あ、そうそう、どっかで行ったときに岐阜県だっけな、国分寺を回ってみませんかっていうのでスタンプラリー的なものがあったような気がしたんですよ。
ただ単に自分でチェックしていくだけなのかな。少なくとも回国分寺跡でスタンプが押せそうなところはないというか、人影がない、係の人もいないっていう感じで回ってきました。
まとめと次回予告
スピーカー 1
ということで、今日は私のお出かけ報告をしたんですけれども、来週、次回は7月にいただいたメールの回をやってみたいと思います。
さて、この今スマホで撮っている音はうまくMP3になって公開できるんだろうか。ということで番外編ここまでにしたいと思います。ここまで聞いていただきありがとうございました。皆さんさようなら。
19:32

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