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ハスミリカです。今日は、娘を産んでもらったギフトっていうテーマで、ちょっとお話ししたいと思います。
娘を産んでから、やっぱり赤ちゃんの頃は、本当に24時間ずっと一緒で、
今までだったら、本当自分一人だけで身軽というかね、身体一つだったので、そういう意味では身軽だったところから、娘と24時間一心同体みたいな状態で過ごすようになって、
最初の方はね、本当に移動するのにも電車とか、もう絶対ベビーカーだから、階段でスイスイスイと登ったりすることもできず、
エレベーターを探したりとか、普通の道、例えば新宿とか行っちゃった時にはなかなか大変だよね。
階段だったらいけるのに、やっぱりベビーカーで迎えるルートを探したり、
あとは無理な時はね、ベビーカーを娘ごと担いだ状態のまま階段登り降りとかしたりとかして、
なかなかうまくいかないことに悔しくて泣いたりしたこととかもありましたね。
最近はもう4歳になったので、会話もできるようになったりとかして、楽しい面も増えたんだけれども、
でも毎日の中で、例えば最近だとね、なかなかトイレに行ってくれなかったりとか、なかなかね、ご飯に食べて欲しい時間に食べてくれなかったりとかね、
やっぱりそういったところは、まだまだこう、すごい大変だなぁって思う部分もあるんだけれども、
でもね、私の中でこれすっごいギフトだなぁと思うことがあるので、それをお話ししたいと思います。
昨日もね、毎晩一緒に寝てるんですけど、寝る前に必ず娘とぎゅーってハグするんですよね。
今日も一日、ありがとねーとか、今日も一日お疲れ様ね、たくさん頑張ったねーとか、
なんかそんな風にね、声をかけるんですよね。
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娘はね、それをじーって聞いてたりとか、
調子がいい時はね、「なんで?」って言われたりとか、会話したりとかして、
すごい大好きだよーとか、宇宙で世界で一番大好きだよーとかね、よく言ってます。
昨日はね、疲れ切ってね、泣きながら娘は寝ちゃったんですけど、
なんかそんな寝顔を見ながら、やっぱりね、愛おしい気持ちがすごくね、あふれてきてね、
今日もありがとねーって、こんな気持ちにさせてくれてありがとうって、
なんかそんな風にね、思いながら私もね、眠りにつきました。
娘に対しては、こういう気持ちにさせてくれてありがとうっていう、
本当にね、そんな気持ちでいっぱいなんですよね。
しかもね、1日の終わりにそういう風な気持ちにさせてくれるって、
なんか脳的にもいいんじゃないかなって思ってます。
あとね、もう一つ、これすごいギフトもらったなーって思うのが、
あのー、私ってね、すごいなんか自分に対してね、結構厳しい目を向けちゃうというか、
スパルタなんですよね。
でも娘を産んでから、娘に対してはね、全然そうじゃなくて、
やっぱり優しい眼差しで見ることができるというか、
よくさ、心理学とかで、自分が3歳の子供だったらどういう風に声かけるっていう風に言われたりすると思うんですけど、
私はね、それができなかったんですよね。
というか、分からなかった。
3歳の子供だとしても、どういう風に声かけるって、
なんか私って経験しないとね、本当分からない人間なんですよね。
なのでそれをね、実際にママにさせてくれたことで、
娘にだったら、こういう風に声をかけるなとか、こういう眼差しで見てあげるなとか、
うまくできなかった時も、それに対してね、なんでできないんだよなんてね、絶対娘には思わないんですよね。
じゃあ、どういう風に、あなたはどうしたいのって、それに対してこういう風にしてみる、ああいう風にしてみるってやっぱり、
そういう風に寄り添えるんですよね、娘に対してはね。
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だからね、そういう寄り添い方とかを経験させてくれたこと、
それがね、私にとってはものすごいギフトでした。
これって本当、今だけじゃなくて、これから生きていく中ですごい力になるものを私に与えてくれたなっていう風に思ってます。
なので、毎日ね、私は子育てって言える子育てをしているのだろうかって思ったりするんだけど、
でも、やっぱり大変なこともあるから、
でもその中でそれ以上に娘にはね、そんな大きなギフトをもらったっていう風に思ってます。
そんな感じで、今日は娘にもらった大きなギフト2つをお話ししてみました。
それではまた。