00:05
こんにちは、はすみ理佳です。
今回は、私が今、感情だったりとか、自分のこの感覚を大事にして、生きていきたいって思ってるんですけれども、
なんでそういうふうに思うようになったかっていうキッカケをお話ししたいと思います。
もともと私は、自分のやりたいことだったりとか、何がしたいんだろうっていうのを、ずっとずっと10代の頃から考えるのが好きで、
それのもと、18歳、高校生の時に、私がしたいのはこれだっていうのを決めて、
それはセラピストっていう仕事なんですけれども、
体だったりとか、顔、肌のケアをしたりですとか、そういった髪以外のきれいを作っていくっていう、
そういったセラピストの仕事に憧れて、
まず国際資格っていうのがあったので、その国際資格を取って、そして20歳から働き始めました。
働きたいっていうサロンも、自分でいろんなサロンをお客さんとして受けに行って、
どこで働きたいかっていうのも、ちゃんと決めて、そこで面接だったりとか、技術のチェックだったりとかをして、
幸いなことにこれまで、自分が入りたいっていう思ったサロンに入社することができて、そこで働いていました。
いくつか店舗も経験させてもらったんだけれども、
その中で入ったサロンは、どのサロンも私自身がすごく大好きで、私自身がファンであるサロンだったんですよね。
それが故に、そのトップにいる方のこともすごく大好きで尊敬していたし、先輩たちのこともすごく憧れていて、
そういうトップの人だったりとか、先輩たちと一緒に働けていることが私の幸せでもあったんですよね。
でも、こういう美容業界って、特に私が入社した当初って、結構今よりももっと厳しかったんですよね。
03:09
スパルタだったというか、なので結構辞めていっちゃうんですよね、みんな。
なので、もう一人一人と私が大好きだった先輩たちがいなくなっていってしまって、
結果的にそれで残っていった人たちでそのサロンを回していくというか、そういうのがもう構図みたいな感じになってしまっていて、
その中で私はそこのサロンで店長というのも経験させてもらったりとか、いろんな立場を経験させてもらいました。
そこの一つのサロンだけじゃなかったので、他の会社に入社したときもそのサロンでも同じようにその店舗を任される立場を任してもらえたりということがあったんだけれども、
なんか旗から見たら売り上げをちゃんと作って、そしてそういう役職というか、お店を丸ごと任せてもらえるような立場にあってっていう見え方はそういうふうな感じ。
だけれども、私の内側はなんかすごく満たされてなかったんですよね。
仕事が終わった後もなんか虚しさがね、残ってしまうっていうこととかもあって。
今は現場から離れて、同じそういった業界にはいるけれども、現場からは離れて、違う役目として仕事をね、している状況です。
今ふとその当時のことを落ち着いて振り返ってみると、なんかその苦しい状況の時ほど、自分がやりたいことって何なんだろう、これがやりたいことじゃなかったのかなっていうふうにすごく考えてて、答えが出てきてなかったんだけれども、
06:05
今、別の立場として働かせてもらっている中で、わかったことがあったんですよね。
それが今すごく大事にしている自分の感情だったりとか、その感覚を大事にするっていうところに、これを大事にして生きていきたいっていうところに結びついているんだけれども、
どういうことかというと、現場で働いていた時の私は、その日をやり過ごすといったらあれだけれども、もちろんお客さんにケアしている時とか、トリートメントしたりほぐしたりとか、
入っている時は、その方のことを身体が少しでも楽になるようにとか、そういった悩みを解決できるように、どういうふうにしたら手伝えるんだろうっていうふうな感じで精一杯対応はしているんだけれども、それ以外にやることってたくさんあるんですよね。
もちろん掃除もあったりとか、ポップを作成したりとか、メールの対応、電話の対応、あとは来月とか再来月とかね、どういうふうに店内を作っていこうかとかね、あとその日の日報を作ったりとかね。
やることって多岐にわたって技術だけじゃないんですよね、やることって。だからそういったタスクに頭の中が占領されてしまっていて、
本当はね、私が一番好きだったのって、お客様にほぐしている時にどんどんほぐれて、筋肉がね、緩んでいってほぐれていく感覚だったりとか、
あとは最初はすごく固くなっていた体が緩んでいって、もっと深く入り込んでいる。お客様の体に自分の指だったりとか、タッチがもっと深く入り込んでいる感覚。
お客さん自身もすごく気持ちよさに浸っている感覚が伝わってきて、私自身もそれに酔いしれるというか、そういう感覚だったりとか、
あとは洗顔をね、こうやってブラシで泡立てる時に、ふわふわになっている洗顔の状態を見て、そのふわふわの状態を見ながら私も心地よくなったりとか、
09:14
そういった感じること、そのことが私のやりたかったことというか、感じる時間が全くなかったんだなっていう。
今日こうやってお客様と会話できて、すごく私自身も良かったなとか、こういう風に言ってもらえてすごく嬉しかったなとか、そういったことを感じる間もないまま、次から次へと効率重視で動いていたんだなって。
結果的にそれが結果としてきっと売り上げになっていたりとか、それが自分の立場を作っていったりしていたけれども、成果が積み上がったとしても全然自分の内側は枯渇してしまっていたんですよね。
だから私が本当にやりたかったことって、これだったんだっていうのを振り返ったときにすごく気づかされて、そこから私はこの感じる時間をすごく大事にしていこうというふうに思いました。
なので、こうやって自分の内側の変化を言葉にしていったりとか、声でもいいし、書き留めておくでもいいし、あとは感情の扱い方、例えばちょっと違和感があったりとか、そういった感情をどういう風にして緩ませて前に進ませてあげるかとか、
そういったことの方が私の中ではすごく大事っていう気づきがあって、でもそれって現実的に見たら全然、それをする時間って立ち止まってるように感じてしまったりとか、それがね、成果と結びつくかって言ったら、もしかしたらそうじゃないのかもしれないんだけれども。
でも、私の中ではすごく大事な時間だって思えたので、このスタイルもそうですし、あと文章はね、今ちょっと止まってしまってるんですけど、ノートにそういった自分の内側の変化だったりとか、感覚をこれから大切に残していきたいなと思っています。
12:15
ちょっとほんと泣くつもりはなかったんですけど、でも私が伝えたいなって思うことが取れたと思うので、ちょっとこれはこのまま残しておきたいなと思います。
ではまた話したいことがあったら収録していきたいと思います。
それではまた。