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Kaori
こんにちは、自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。 あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。
さて、先週に引き続き、ゲスト回、後編をお届けしたいと思います。 それではお聞きください。
もうちょっとやりたいって思うと、そっちにずっと向かっちゃうんですけど、なんか、
もうちょっとなんかうまく休めるようになりたいなっていうのをいつも思ってるんですよね。 まあ年齢的なところもあるけど、なんかその辺のなんか
Songmuさんのオンオフのあの切り替え方のコツとかなんかこういうの意識してやってるみたいなことってありますか。
Masayuki Matsuki
そうですね、あんまり僕もそれうまい方ではないなっていうふうには思ってはいるんですけれども、
まあでもなんかそのやっぱりその在宅になってからその18時にそのまあ飲み会とか、あのそういう会食とかはある日は除きますけど、
家族でご飯を食べるっていうのができるようになったのは結構大きくて、 なのでまあそれまでにある程度その見通しをつけようっていうふうに
まあ思えるようになったみたいなの結構大きいなっていうのと、あとは
最近なんかちょっとサボってるんですけど、そのえっと 結構その
室内で運動できる環境を整えて、そのまあこの僕が座っている後ろにあのなんて固定してある あのロードバイクがもう一台あるんですけどそれに乗って
まあ1時間ぐらい乗って映画とか見、まあ youtube とか見ながら
乗って、まあもう運動したらもう 仕事する気にあんまなんないん今日はもうそれでおしまいみたいなそういう
なんかそういうのは結構良いなって思ってます。なんかそのやっぱ頭が疲れた時って体も同じぐらい
疲れさせた方がいいんいいと思ってて、 まあなんかそうそうそうするとよく
Kaori
眠れるしいいのかなと思ってます。 なるほど、そっか。頭が疲れた時に体も同じ状態にというか同じだけ
確かに体は疲れてないけど頭だけ疲れてる時って眠れないし、なんかイライラしてることが多いかもしれない。
そうですね。それを部屋の中でできるっていいですね。
Masayuki Matsuki
そうですね、部屋の中でできるようにしたのはかなり良かったですね。結構数年前ぐらいまそうですね結構そういう運動
ジムにも行ったりとかいろいろあったんですけど、まあ続いたり続かなかったりなんですけど、自転車に乗るのはもう多分
4、5年続いてるの良かったなと思ってます。もともとまあ自転車好きだったからそれもあって、
なんかそういえば結構僕自転車好きだったなっていうのを思い出せて、まあそういう意味では好きなことだったらある程度続くっていうのもあるなーっていうのは思ってます。
Kaori
なるほど、確かに。なんかあの寒いとか暑いとか雨とか
風がとかそういう言い訳ができない状態っていうのもいいですね。
Masayuki Matsuki
そうですね、なんかもう本当にこう、まあランニングとかをしてた時もありますけど、やっぱりその靴履いて外出るだけでも多くだし、ちょっとその
そうですね、服が洗濯してなかったりとか、あと雨降りそうだからやめとくかみたいな、そういうのはあったんで
自転車もある程度服はちゃんと着なきゃいけないんですけど、でもまあそのなんていうか
こうまあ男性だと上半身裸でいいん下のあの自転車用のパンツだけ履けばいいみたいなのもあるから、そんなに洗濯物も
Kaori
多くないしっていうのはあったりしますね。 なるほど、なんかでも外で漕ぐのがいいとか、外でやるから気持ちいいみたいなところ
Masayuki Matsuki
とかは大丈夫なんですか? 昔はそれすごい思ってたんですけど、今はそんなに気にならなくなりましたね、っていうのと、まあなんかある意味効率よく
死亡燃焼とかトレーニングしようってすると、その室内の方がその信号待ちとかもないん効率よかったりするんですよね。
Kaori
なるほど、確かに走っててもね、止まらなきゃいけなかったりとかなんだかんだありますもんね、そっか。
そうなんです。 じゃあ今孫無さんは、在宅ワークしてる方ってみんなあの運動不足問題とかがあの課題に上がってくると思うんですけど、
それは自転車で解消してるっていう感じですか? 今最近の運動。 解消してるっていう感じですね。
そっか、それってなんか週どのくらいとか決めてるんですか?
Masayuki Matsuki
うーん、なんかできれば毎日やりたいって思ってて、でも今週3ぐらいになってるっていう感じですかね。
Masayuki Matsuki
ちょっと頻度が減っちゃってて、多分去年とか一昨年とかは週5、6とか乗ってたっていう感じです。
Kaori
それってなんか、仕事中にちょっと自転車に乗るとかっていう時じゃなくて、なんか日常的にやる時はこの時間とかこのタイミングっていうのは決まってたりするんですか?
Masayuki Matsuki
だいたいもう仕事終わって夜遅くの時間ですね。
Kaori
それこそまあ僕がすごい夜型なこともあるんですけど、本当12時回ってから漕ぎ出してみたいな、それで1時間ぐらい漕い2時ぐらいに寝るみたいな、そういう日もあるって感じ。
なるほど、でもそれでもうお風呂入って寝るみたいにすれば、すごいもう疲れ切って眠りもちょうどいい流れになるって感じですかね。
Masayuki Matsuki
そうですね。
Kaori
そっか、その時間に家の中でハードに運動できる環境が整ってるってめっちゃいいですね。
Masayuki Matsuki
そうですね、そうですね。
Kaori
なかなかでも真似できないからなぁ、それは。
確かに。
なるほどです。ありがとうございます。そう、なんか在宅ワークの方ってどういうメリハリをつけたり、運動習慣取り入れながらお仕事と向き合ってるのかなっていうのは聞きたかったのはい聞けてよかったです。ありがとうございます。
はい、じゃあちょっともう一個、家事の話前回ゲストにいたさせていただいたときにちらっとお話しされてた話もうちょっと聞きたいなって思ってたのが、
ソンムーさんはお料理とかね、掃除も好きだしお料理も好きだし、みたいな話をされてたと思うんですけど、
そう、お料理のことって、結構なんか料理って言っても、なんか工程がいろいろあるかなと思って、なんかソンムーさんなりの工夫とかこういうふうにしてるみたいなのが聞けたら嬉しいなと思って、今日ちょっと聞きたいなと思ってることがあるんですけど、お料理はもともと好きって感じなんですか?
Masayuki Matsuki
もともと好きですね。はい、もともと好きまあなんか小さい頃から、その、両親がまあ働きに出てたみたいなのがあったのなのでまあちょっと自分で作ったりみたいなのもあったりとか、あとまあこう、
多分普通に食べることが好きだったのと、好奇心旺盛な子供だったのやっぱなんかこれってどういうふうに作れるんだろうとか、そういうのなんかこう、なんか作ったりとか、そういう料理番組とか見て、まあ作るみたいなのがあって、それでなんか、これ自分でも作れるんだ、すごいなっていうふうになったのが、
やっぱありますね。だからなんかその、特にやっぱ麻婆豆腐とか、あとカスタードクリームとか、なんかそういうのを作った時に、こんな簡単に、なんかそういう、なんだろう、お店だったりとか、そういう、なんか買わないと手に入らないようなものが作れちゃうんだなっていうのが、結構僕としてはかなり嬉しかったのまあなので料理自体はすごく好きっていう感じですね。
Kaori
カスタードクリームむずくないですか?なんか卵を分離するみたいな、私は失敗を過去に何度かしてますけど。
Masayuki Matsuki
確かに。そうですね、失敗はしやすいですけど、まあ今は、まあなんかそうですよね、なんかその混ぜ続けてると結構急に固くなる時が来るから、そこでこう頑張ってなんか火を外したりとか、そこ失敗するとボソボソになっちゃうみたいなのはありますよね。
すごい、そこそういうなんかこう料理にだけに行く人は周りにいっぱいいるけど、甘い系も作れる人ってなかなか少ない気がするんですけど、そういうのも興味がある。
Masayuki Matsuki
そうですね、甘いのも好きなのそうですね。それは、なんかあんまりそういうお菓子とかを買ってくれる家ではなかったのし、なんかまあそういう外食とかもたまにみたいな、まあ当時はそうだったと思うんですけど、なのでなんか自分で作れるっていうのはやっぱり嬉しかったし、だからまあそうですね、パウンドケーキとか、
あと、そういうの結構本当になんていうか、本当にパウンドケーキだから、そうですね、えっと、1ポンドずつ混ぜるみたいな、まあ1ポンドではないけど、混ぜ合わせれば、型に入れちゃえばできるから、すごいなーっていう、そういう、そうですね、まあ妹がいるんで妹と一緒に作ったりとか、そういうのもあったっていう感じですね。
Kaori
なるほど、じゃあもう小さい時からというか、子供の頃からお料理は割と身近というか親しんできたものっていう感じ今もお料理されることは多そうな感じがありますけど、なんか買い出しとかってソムさんが行ったりすることもあるんですか?
Masayuki Matsuki
でも今は、その、多分ほとんど妻は料理を作ることが多くて、そうですね、まあたまに、週に2回ぐらい僕が夜は作るっていうのと、あとは、そうですね、あとまあなんかこう、息子がちょっとなんか不登校気味だったりするの実は、なのでその、まあお昼ご飯、その、
そう、息子のために作ってあげたりみたいなのがあるのまあなんかそういった時に料理をしてるっていう感じなんですけど、まあなので割と余り物とか、その野菜の端材、あの残り物とか、そういったもので料理をすることが多いし、あとなんか僕、やっぱそういうこう、残ったものを組み合わせて何か作るみたいなの結構好き
なんかちょっとこう、若干賞味期限が過ぎた肉とかがあると、なんかこれで何とか何か作りたいなぁみたいな時に、なんか妻にちょっとこうLINEして、これ作っといていい?みたいな感じのことをして、それで作るみたいな、そういうのが多いですね。
Kaori
えー、なんか、そっか、だから試されるというか、なんか工夫のしがいがある、なんかこう課題感があるような料理とか、なんかその残ったものの組み合わせで何ができるかなとか、そういう、そういうなんか想像、想像力が必要なことが楽しまれる、あれなのかな。
Masayuki Matsuki
そうですね、あと、なので買い出しとかは僕が行ったり妻が行ったりとかなんですけど、それは近くのスーパーに行って、週に2、3回行って、まあ普通にお肉と、そのまあ加工肉、ソーセージみたいなのとか、あとは野菜はまあ標準的な、その人参、玉ねぎ、じゃがいも、あとまあピーマン結構、みんな好きなんでピーマンとみたいなのを買って、
Kaori
はい、いやー、なんかいろいろ聞けて、満足な私ですけれども、えっと、最後ちょっとポッドキャストの話、ちらっとだけ、はい、できたらと思いますけれども、えっと、そう、ポッドキャストについて孫無さんが書かれてた、聞いたり出演したりしてどうでしたかっていう質問なんですけど、これはどういう、あれですか?
Masayuki Matsuki
あ、そうか、これ、僕が、そうか、書いた話か。
Kaori
そうそう、そうです。
Masayuki Matsuki
はい、あー、えっと、なんか、こう、それこそなんか、かおりさんいろんなポッドキャストを、聞かれたりとか、出演されたりとか、こう、してると思うんですけど、それこそなんか全然違う、まあ、その、僕のポッドキャストとか、きっとそのソフトウェアエンジニアの人とかが聞いてることが多いと思うし、
なんかその、いろんな、ある意味、ジャンルのものとかを聞いたりしてて、なんかどういうふうに、こう、そういうの聞いて思ってるのかな、みたいなところが、ちょっと気になるところなんですけど。
Kaori
うんうんうん、あ、そうですよね、そう、私はほんとおっさんFM始まりえっと、エンジニアの方のポッドキャストをすごいいろいろ聞くようになったりしていて、
孫無さんの番組も、割と聞いてるんですよ。
ありがとうございます。
技術の話が多いと思うんですけど、技術の話は全然わかんないんですけど、聞いてるのが楽しくて、なんか、技術を理解してるわけじゃないんだけど、
なんかそこに付随する、なんか考え方とか、何ですかね、なんかこう、その、技術の話の裏側というか、その軸にある、なんか会話とか、その、話されてる時の、その大事に思ってることは何なのかっていう話だったりとか、なんかそこに興味がすごくあるのかな。
なんかそれがね、毎回面白くて聞かせていただいてたりしますね。
Masayuki Matsuki
ありがとうございます。なんかどういうタイミングでポッドキャストって聞かれてるんですか?
Kaori
ポッドキャストはもうほとんど家事しながら聞いてる感じですね。家事したり料理したりしてる時にほとんど聞いてて、えっと、なんか昔は、えっと、デザインとかイラストの仕事の方がやってる時間が長かった時に、
その時は、えっと、頭を使わないといけない作業の時は聞けないんですけど、あと仕上げのレイアウトとか、えっと、イラストだったら、あの本番を仕上げていくとか、もうラフは出来上がってて、そういう作業の時になったら、あのその仕事中も聞けたりとかしてたんですよね。
だけど、もう最近はちょっと頭の中で考えないといけない仕事がリセッターリストの方とか増えてきたのほとんど家事しながら聞いてるっていう感じです。
Masayuki Matsuki
はい、そうですよね。そう、僕もまあ家事とか散歩の時とかに聞いてるっていう感じなんですけど、そう、なんか考え事してると全然ポッドキャストは聞けないですよね。なんか聞いてる人もいるって聞きますけど。
Kaori
そう、なんかあのランニングも私ずっとしてた時があったのその時はずっとランニング中に聞いたりもしてたかな。でもランニングの時は音楽の方が半々くらいだったりするかな。
はい、でもやっぱり家の中で私は家事が本当に、あの元々苦手っていうところからスタートしてたのあの最近はね楽しく家事をやるっていうことができるようになってきたけど、
あの苦手な家事をどうやって楽しくするかの時のお供にポッドキャストっていうのはずっとあったっていう感じです。
Masayuki Matsuki
なるほど、いいですね。確かに、まあ僕もなんかそう、家事な、そう、だんだんなんかできるようになっていくというか、そのまあ、
なーっていうのは思います。思うな。なんか最近、そのこう、結構料理をしてみんなで食べて、その片付けるみたいなところまで結構、あの一息で生きる、いけるようになったんですよ。
まあそれやらない時もある、あるんですけど、なんかもうなんか、なんかそれができるようになるまでは、なんかやっぱもうこう食べ終わったらもう片付けしたくないなーとか、
払うものやだなーみたいに思っちゃう頻度が高くて、まあ今でもそういう時もあるんですけど、でもなんかこう、今は結構一息でそこまでたどり着けることが増えてきたの
まあやっぱり慣れ、慣れとか経験とかそういうのやっぱすごいあるなーっていうのは思うようになりました。
Kaori
そうですね、なんか家事は特に、あのもう流れでまとめていくと、本当にあの早く終わるのなんか嫌だなーって思いながら、細切りにやると本当に時間がかかるなーっていうのがあるのなんか
私はいつも、えっと6時に起きて、8時半仕事開始をいつも目指してるんですけど、そこまでに朝の家事が全部終わって、コーヒーが入って、あのここのデスクの前に座れてると、よしっていう気持ちになります。
Masayuki Matsuki
素晴らしい。僕は朝弱いんそういう朝にいろいろやるの全然できないんですよね。
Kaori
でもなんか娘が今高校1年生なのあのね、学校行くのにお弁当を用意しなきゃいけない、見送らなきゃいけない、送り出さなきゃいけないっていうのがあるのそれがなかったらもうちょっと遅くまで寝てるかもしれないです。
Masayuki Matsuki
お弁当ね、お弁当あると、それはそれそうですね。
Kaori
そうなんです。
でもなんか本当、ポッドキャストのおかげなんていうかこう、日常のそういうタスクとかも、あの耳からはね、楽しいおしゃべりが聞けたりもするから、なんか楽しい時間に変換してくれるなっていうのは、ポッドキャストの本当にありがたいところだし、
なんか、本当になんかポッドキャストをしてなかったら、出会えなかった方、孫文さんももちろんそうだし、なんかこういう繋がりができたっていうのは、自分がポッドキャスト始めた時は全然想像してなかったことだったのこんな広がりがあるんだっていうことにびっくりしてるっていう感じもありますね。
Masayuki Matsuki
そうですね、本当にびっくりですね。僕もびっくりしています。
Kaori
そう、なんかこういう関係性って、ポッドキャストじゃなかったら、こんなに距離が縮まらなかったんじゃないかなっていう気がしていて、それはなんか、私がこれまでも孫文さんが出演されてる、ポッドキャストだったり番組だったりを聞かせてもらってるから、勝手にやっぱりもう距離が近く感じてしまう不思議なところがないですか、なんか。
ありますね。
Masayuki Matsuki
なんかやっぱりその、多分まあ僕たちソフトウェアエンジニアなんそのまあ、そのブログ書いたりとか、あとそのOSS、ソフトウェアみたいなの公開したりとかしてるんですけど、なんかそうするともうそれで相手の人となりみたいなのがわかったりとか、その共通の話題とかそういうのができたりするの
なんかそれでたまにそういう勉強会みたいな時にあった時に、割とそういうこうお互いの前提をなんとなくわかってるから、こう打ち解けやすいみたいなのは思ってたんですけど、なんかポッドキャストもやっぱりそれにかなり近い部分もあるし、やっぱなんか話し方とか声のトーンとかもわかるのそれでさらによりなんかその人の解像度が上がる部分ってあるよなって思ったりはしています。
Kaori
ねえ、そうですよね。だから本当に、あのこんなに楽しい世界があったんだっていうのは、はい、あのやってみたいなあ、でもポッドキャストなんか自分にできるかなあ、どうしようかなあって、こううじうじ悩んでた時がだいぶあったんですけど、あのはい、始めてよかったです。
Masayuki Matsuki
いや、それはなんかこうまあ何度か話されてるかもしれないんですけど、なんで始めようって思われたんですか?