-
-
Kaori
こんにちは。自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。
さて、本日のお相手は、リセッターリストアドバイザーのSaoriさんです。Saoriさん、こんにちは。
Saori
こんにちは。
今日は、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Kaori
はーい。久しぶりのポッドキャスト出演で、前回が夏ぐらいだったかな?
Saori
8月17の誕生日だったので。
Kaori
そうだそうだ。真夏の収録だった。それからもう、真冬になって、もう年が終わろうとしておりますけれども。
Saori
はい。
Kaori
Saoriさんの暮らしてるエリアは、寒かったりとか、気温とかどうです?
雪は降らない地域?降る?
Saori
雪がたくさん降ります。去年もすごい降って。
Kaori
あっ、そうなんだ。
はい。その時は、まだフルタイムで仕事してたので、ちょっと出られなくて、休んだりもしましたね。雪。すごくて。
えっと、お仕事は車で行く感じですか?
はい。
じゃあ、ちょっと道がね、出られないみたいな。
Saori
出られないみたいな感じになっちゃうのかな?
はい。
Kaori
おー。
Saori
落としはないように。
Kaori
じゃあ、冬の家事、家事じゃないけど、冬の家事的なところでは、雪かきも入ってきちゃったりする?
Saori
そうですね。家にいても、一日中、書いてるみたいな日もあったり。
Kaori
お仕事行っても、誰かは雪かきしてるみたいな。
Saori
時も何日間かあるので。
Kaori
そっかー。
Saori
はい。何しに仕事してきてるのか、雪かきなのか、みたいな。
Kaori
ねー、今年少なめだといいけど、なんかやっぱり、あれですね、私も大阪で育ったので、雪とは全然無縁だったんですけど、長野県の松本に引っ越してきてからは、そんな降らないんですけど、たまに降ると、やっぱり、家の前は自分で、みたいな、なんとなく。
うん。
ね、ルールみたいのがあって。で、車出すとことか、家の前の道通る方のためにとか、雪かきするんですけど、ね、筋肉痛、全身筋肉痛になりますよ。
Saori
ですね。体に応えるっていう。
Kaori
なんか、初めて雪かきの話したかも、ポッドキャストで。
Saori
本当ですか。はい。
です。
Kaori
そっか。じゃあ、まあ、そんなことが、もしかしたら、また冬ちょびっとはあるかもって。
冬ちょびっとはあるかもって。
っていう感じですかね。
Saori
はい。
程よく降ってほしいですね。
Kaori
本当、本当。
ね、これ聞いてくださってる方のね、中にも雪結構降るよっていうエリアの方いると思うので、ちょっと怪我しないようにしながら。
先もやりつつ、はい。そんなこんなの。はい、沙織さんですけれども、今日はトークテーマ何にしようかなっていうのでちょっと相談してたんですけど、
自宅でね、お子さんをサポートしながら家事を回す難しさみたいな話ができたらいいなと思って、
今日はお話をしていこうと思います。
っていうのも、沙織さんご自身が現在ね、ご自宅でお子さんのサポートもしながら、
家事をやったりとか、お仕事をやったりとかっていうことを両立されているっていうのがあると思うんですけど、
今現在のサポート状況というか、どんな暮らし?普段。どんな感じで回されているんですか?
Saori
そうですね。我が家は2人の娘がいるんですけれども、難病を患っていまして、
その難病っていうのは、
Saori
患節に痛みが出る病気なので、本当に症状がひどいときは、
歩くのも歩きにくかったりとか、痛みでうずくまってしまうっていうこともあるぐらいなんですけれども、
現在は特に小学生の娘の登校ですとか、
あとは、
下校するときのサポートだったり、
あと日常生活では、歩行補助とか、
あと場合によっては入浴とか、あと食事とか、
そういう面だったり、
あと学習のサポートとかっていうところをメインにサポートさせているという感じですね。
Kaori
なんかそれはもう小さい頃からあるときに始まったのではなくて、
Kaori
小さいときからっていう感じなんですか?
Saori
そうですね。
2歳ぐらいから、夜中に痛いなっていうのが始まって、
初めは成長痛かなっていう感じで思ってたんですけど、
いよいよ日中も痛くなってきたので、ちょっとこれなんか違うぞっていうことで、
自分で調べて、小児科の先生に相談して、ちょっと検査しよう。
っていう感じで、この病名じゃないかっていうのをたどり着いたのは、
自分の力でその病名にたどり着いて、
それが近年、2016年に病名がついた、
最近の病気、まだ研究中の病気だったので、
タイミングよく、ちょうどその頃、調べてやっと出てきたっていう情報だったので、
そこからずっと年々、ちょっと痛み、
頻度も増してきながら、いよいよちょっと介護っぽい生活も必要になってくるっていう状況になってきてます。
Kaori
じゃあちょっと話それますけど、それ以前だったら、調べてもわからないし、
公に認知されている症状ではないから、
痛いけどなんだろうって言って悩まれている親御さんとご本人っていうケースもめちゃめちゃいっぱいあったってことですよね。
Saori
そうですね。今もそうやって潜在的な患者さんが多いんじゃないかっていうことで、
こういう病気もあるよっていうのを、みんなに広めていこうっていう感じの活動だったりとか、
もう痛いけど成長じゃないかって言って、我慢しなさいって言われて育ったっていう方もいらっしゃるようなので、
はい。
かわいそう。
なので。
そうですね。
Kaori
そっか、だから、そうですよね。
お子さんってね、まだ小さいとそれもうまく表現ももちろんできないし、そこもつらいところですよね。
大人、でもやっぱり痛さって本人じゃないとわからないところも多分ね、たくさんあったりとか。
そっか、いや、よくぞたどり着いた総理さんすごい。
Saori
本当になんか疑って疑って。
自分でなんとかたどり着けて、そこまでできたのはとりあえずは一つ前に進めたっていうところでよかったなと思ってます。
Kaori
なるほど。じゃあ実際それが分かって、お家にいる時間もあったり、学校に行く時間とかもちょっと制限されちゃってるっていう感じですかね。
Saori
そうですね。朝起きてからの午前中の痛みが結構強い方なので、
行けるタイミングで遅れるように、それに合わせて私も動いている。
この時も迎えに来てほしいっていう時にはいつでも行けるように備えているっていう感じです。
Kaori
そっか、だからそれも突発的というか、大人たちの社会では時計に合わせて動くけど、
自分で働くことができるから、かおりさん自身もそれもあって働き方をちょっと変えたりとか、
もうちょっとこう、お外で、今まで歯科衛生士さんとしてお仕事されてたけれど、
スタンバイしているのが作れるっていうね。そういう形に変えられたっていうところですかね。
Saori
そうですね。去年まではフルタイムだったので、昼休憩中に帰って、
もう一回ね、
はい。
で、行けるかどうか。で、行けなかったら、もうバッとご飯を食べて、また職場に戻ってっていうのを繰り返していたり、
はい。なのでちょっとかなり疲弊してました。
Kaori
いや、それはめちゃめちゃもう大変すぎる。
はい。
そっかそっか。で、今実際ね、暮らしが変わられて、
ご自宅にいられる時間とか、
時間が増えて、そのお子さんのその痛みに合わせた行動が取りやすい環境にはなったとはいえ、
実際家にいると家事もあったりとか、仕事も、沙織さんのお仕事も家でやる仕事もあったりとか、
で、サポートも同時に、いつ発生するかわからないサポート対応っていうのがあると思うんですけど、
そういう両立っていうか、実際やってみて難しさを感じるポイントってどういうところがありますか。
Saori
そうですね。まずはやはり症状によるので、
痛みの強さとか、どれぐらい動けるのかとかによる、それに合わせてこちらも動いているので、
とにかくイレギュラーなことがもう多いですね。
頻発、1日の中で頻発してるっていうこともあるし、
あとは自分の予定がなかなか立てれなくて、
なんか学校に絶対に行きなさいっていうふうに思います。
うん。
うん。
うん。
うん。
そういうふうには思ってはないんですけど、
でも、リモート受けたりとかもしているので、
ただ友達だったりとか、やはり学校じゃないと味わえないことっていうのは、
少し経験としては体験してほしいなっていう親のちょっと気持ちもあるので、
本人が行きたいなって思うときは、
もう速やかに気持ちよく送ってあげれるような体制をできて、
取ってあげたいなっていうのもあって、
とりあえず自分の予定はいつでもそれに合わせて動けるぐらいの予定しか入れられないようにはしているので、
なので、それに合わせるのもちょっと苦労したりとか、
あとは家事をこなすだけで大変な中で、
子育てもして、仕事もして、
あと食事だったりとかも、
作ってるんだけど、痛くて食べれないとか、
ほかほかで食べてほしいけど、今無理とか、
お風呂も入ったよっていう感じもあるけど、今無理とか、
抱っこしたら入れるとか、
次女の方にもですけど、
抱っこしたら何とかいけるよとか、
そういう、
なんか温かいうちにしてほしいなっていうところが、
全然うまく回らないことに、
ちょっとこっちも少しストレスを感じることもあったりして、
その辺の気持ちの折り合いをつけるのがちょっと難しいこともありますね。