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みなさま、こんにちは。会社員マヤ暦アドバイザーのりえです。
働く女性のためのマヤ暦手帳ガイドチャンネル。
今日はですね、みなさん、まず一発目にですね、お礼を言わせてください。
なんと、7月7日、そして7月8日、2日続けてある福岡と大阪のランチ会なんですけれども、満席になることができました。
イエーイ!ありがとうございます。
もう本当にですね、たくさんの方にお声掛けいただいて、ご検討いただいたり、平日じゃなければとか、
こちらの地域でもやってもらえませんか?みたいなふうにおっしゃっていただいたんですけれども、
いろんなね、右右を曲折ありながら、福岡と大阪と満席になることができました。
ありがとうございます。
そしてですね、なんと、大阪満席になったのは、先日のカドクロ菌の日だったんですよ。
この日はちょっと特別だよということで、一個前の配信でお知らせしていたんですけれども、
この日に満席になったっていうのがね、もう私からしたら、まさにミラクルというふうに思っております。
そしてね、この満席になった大阪の会場には、私が今ね、ちょっと応援している企業家女子の方も参加してくださることになったんですよ。
だから、もうぜひね、応援のメッセージ、エールを前歴の元旦である7月8日にお届けしたいというふうに思っております。
で、この福岡会場と大阪会場の参加されるメンバーの前歴情報っていうのは、別途また収録してお届けしたいと思っておりますので、楽しみに待っていてください。
はい、ではですね、今日の本題に入りたいと思うんですけれども、今日のテーマはこれでございます。
資座と視野と視点ということで、青い和素の機関にふさわしい、資座、視野、視点、この3つのお話をしたいというふうに思っております。
で、なんでね、この話を私がね、皆さんにシェアしたいかなって思ったかっていうと、
あるアドバイザーさんがですね、実際に子育てをしているお母さんからご相談されてこのお話をしたそうなんですよ。
資座と視野と視点。で、この話がまさにこの青い和素の機関にマッチするなというふうに私思ったんですね。
なので、このアドバイザーさんのお話を今日は共有させていただきたいと思っております。
じゃあ、このアドバイザーさんのもとにやってきたお母さん、ある悩みを抱えていました。
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どんな悩みかっていうと、我が子の忘れ物が多いと。
小学校に通っているお子さんを持つお母さんだったんですけれども、とにかく忘れ物が多いそうなんですよ。
でね、何度行っても忘れ物してしまうし、毎日毎日怒ってばっかりで自分も疲れてしまっているんですって言ってね、このアドバイザーさんのもとにご相談に来たそうなんですね。
でね、このアドバイザーさんがお話ししていった内容というのが、資座と視野と視点に関わってくるんですけれども、これを今から私は共有したいと思います。
でも、この配信聞いている方の中にはお子さんいない方もいらっしゃると思うんですけど、会社に行けば上司がいたり部下がいたり同僚がいたりしますよね。
で、夫婦であればパートナーがいますよね。みんな誰かと関わって生活しているので、自分の生活に置き換えて聞いていただけたらなというふうに思います。
で、まずこのお母さん、忘れ物が多いっていうことで、多分ね、学校側からもちょっと注意を受けたりとか、連絡帳かなんかで指摘を受けているんじゃないかなというふうに思うんですよ。
これが1回、2回だけじゃなくって何回も起こっている事象だから、むちゃくちゃイライラして、「また?」みたいな状態になっているんだと思うんです。
だから、怒りという感情がまず芽生えている、そのことに対してアドバイザーさんは、怒りという感情は悪いものじゃないですよって、まずお母さんそこでイライラしているんですよねって、毎日怒鳴って疲れてるんですよねって、
その怒りとか疲れとかっていうことに向き合っている、これがまず素晴らしいですよ、お母さんっていうふうにお母さんの話を受け止めてくれたんですね、アドバイザーさんは。
ただ、良くないのは、この怒った子の感情が、沸点が高い状態で怒鳴ってしまっている、子供に要は当たってしまっているわけですよね。
これって、叱りではなくて、怒鳴ったり、怒ったり、怒ったりっていう状態なので、それがあまり良い傾向ではないわけですよ。
だから、まずはこの死座を上げてみませんかっていうふうにお母さんにお話しするわけです。
要は死座を上げるっていうことは、俯瞰して自分を見るとか、優待離脱するような感じですよね。
で、怒っている状態の過虫にいる時っていうのは、どうしたってそんなふうに自分を第三者の目線で見ることなんてできない。
けれども、今は目の前に子供もいないし、怒ってもないから、悩んでアドバイザーさんの前にいるので、ちょっと自分の視点を変えることができたわけですよ。
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ちょっと自分の死座を上げることができたわけですよね。
で、この優待離脱して、ちょっと自分のことを第三者の目線で見た時に、お母さんはこういうふうな気持ちになったそうです。
もしかしたら、机の周りがごちゃごちゃしてるから、あの子の机っていつもガチャガチャしてるのよね。
だから、分かりづらいのかも。探し物が見つかりにくいのかも。
もしくは、寝る前に早く時間割りしなさいって言っているから、急かせてしまってるのかなとか。
あとは、何とか持った、例えばハンカチ持ったみたいなふうに言葉だけ伝えてるから、それが良くないのかなとか。
そういうふうに自分の死座をちょっと上げたら、今度は視野が変わってきたんですよ。
視野が変わってくるとどうなるかっていうと、この子の気持ちにちょっとなってみたんです、お母さんね。
忘れ物さときっていうのはどうしてるのかな、この子は。
お友達に借りてるのかなとか。
お友達に借りてるんだとしたら、それって自分から声かけて、これ忘れたからごめんって言って借りてるのかなとか。
あとは、もしかしてこの子って、私がガミガミ言ってるから、
自分自身も、なんで僕は忘れ物多いんだろうって悩んでるのかなとか。
そんなふうに視野が広がってきたみたいなんですよ。
そうなってくるとね、お母さんどうしたかっていうとね、
じゃあこの子の机の周りをすっきりすることを、今日学校から帰ってきたら一緒にやってみようかなとか。
時間割をセットしたら一緒に見直してあげようかなとか。
なんとか持ったって聞くだけじゃなくって、ちゃんと持ってるかどうか確認してあげようかなとか。
どうしたらこのなんとかちゃんが忘れ物しないようにできるか、ちょっと話し合ってみようっていう視点に変わったようなんですよ。
そうすると、みなさんお気づきかもしれませんが、
はじめは、どうしてあなたは忘れ物が多いの?とか、何回あなたは言ったらわかるの?とか、
あなたはっていう言うが主語になっていたのに対して、今どうなってるかっていうと、
お母さんはどうしたらあの子が忘れ物しないようにできるか、
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お母さんは私は子供とちょっと話し合ってみようかな、私にできることないかなっていう風な視点に変わってるんですよね。
自分の目の前に起こっているこの現象に対して、ちょっと俯瞰して見ることによって、
こういう風に多様な視点で捉えることができて、選択肢を広げるっていうことができてるわけですよ。
そうなったらこのお母さんね、もう自分の気持ちがルンルンしてきて、
今日学校帰ってきたら、あの子とこんなことしようとか、こんなお話ししようという風な気持ちになったらしくって、
どんどん元気になってきたらしいんですね。
もう初め相談に来た時にはすごくショックを受けている。
なんでこの子はっていうショックとイライラと疲れとっていう気持ちでいたのが、
ちょっとここで晴れやかな気持ちになって帰っていかれたみたいなんですよね。
そうすると、この何、しざを上げたこと、そして広い視野を持てたこと、
柔らかい視点で考えられたことって、すっごくこの青いわしの機関っぽいお話になりますよね。
だってわしって高いところ飛んでいて、その高いところから見下ろしてるからこそ、
全体を見渡すことができるっていう能力を持っているわけですよ。
なのでね、子供がいようといまいと忘れ物が多かろうと少なかろうと、
何かこうね、自分がイライラとかモヤモヤってした時に、
何で彼はわかってくれないのかなとか、
何で私の上司は自分の言うことを理解してくれないのかなとかなった時に、
ちょっと彼の気持ちになってみるとか、上司の立場になったらとか、
例えば私だったら、私を私が雇うとしたら、みたいな、そういうしざを持ってね。
で、イメージでしかないかもしれないけれども、
イメージだけでもちょっとしざを上げただけで視野が広がるんですよ。
イメージが広がるんですよ。
そこでじゃあどうするっていうお話なんですよね。
そういうふうにわしの能力ね、ぜひ皆さんもちょっとしざを上げる時に使っていただいて、
モヤモヤとかイライラとか、まだ問題は解決していないけど、
モヤモヤの度合いがちょっと下がった時、不点が落ちた時に考えてみて、
あの時私はどうだったらよかったのかなとか、
上司が悪いからとか、環境が悪いからとか、時代のせいだからとか、
っていう感じではなくてね、
お給料が安いからとか、休みが少ないからとか、
そういう環境のせいじゃなくて、どうだったら自分が解決しやすいのかなとかっていうふうに、
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まずは自分を主語にするっていうのもあるんだけれども、
しざを上げて、視野を広げて、
で、視点を柔らかくしてみる、
っていうことをちょっとやってみてはいかがでしょうか。
なかなかね、ちょっとね、そうは言っても難しいよっていう時はあると思うんですが、
その時は一人でやらないことです。
この家中にいるお母さんみたいにね、もやもやイライラ悩んでしまっているのであれば、
誰か身近な人とお話をしてみるっていうのでもいいですし、
いらっしゃらなければ全然私でも構いませんので、
ぜひご相談いただければ対応させていただきたいというふうに思っております。
はい、ということで今日のお話はここまでとなります。
次回はですね、いよいよ福岡と大阪のランチ会場に参加される皆様の前歴のお話をしていこうかなというふうに思っています。
まずは福岡会場からお知らせしたいと思っておりますので、
参加される皆様も、あとは私の周りにどんな人が集まっているのか気になる皆様も、
あとは前歴がどんなものかと気になる皆様も楽しみにしていただけたらと思います。
それでは次回の配信でまたお会いしましょう。
りえでした。