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こんにちは。マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりえです。こんにちは。マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりえです。
このチャンネルは、わたしらしさを取り戻すマヤ暦手帳術ということで、マヤ暦やマヤ暦手帳の使い方をビギナーさんに向けてお届けしています。
今日はですね、手帳術を応用しまして、お子様ともっと向き合って仲良くなりたいという親御さんに、マヤ暦を活かすヒントをお届けいたします。
実は現在、マヤ暦の子育て講座をご案内中なのですが、その中でいくつか似たようなご質問をいただいているんです。
それが、思春期のお子様とのやりとりについてというもの。
思春期っていうと、大体おそらく中学生とか高校生といった年代のお子様のことを指すのかなというふうに思うんですけれども、
ご質問をいただいたお子様の年齢とか状況をしっかりとヒアリングできているわけではないので、正確には回答しかねるというところではあるんですが、
おそらくですね、思春期といったところで言うと、いわゆる反抗期でとか、全然学校のことを話してくれなくてというような感じなのかなというふうに思うんですよ。
もし違っていたらごめんなさい。
私自身は思春期の子どもを育てているという立場ではないんですけれども、今まで講座を何度も何度も主催してきて、たくさんの親御さんっていうのは見てきましたし、お話も聞いてきました。
そして今回子育て講座を開催するんですけれども、そのテキストの中にもとても印象に残っているお話が、この思春期のお子さんと向き合うときにぴったりかなというふうに思ったので、一つご紹介させていただきたいというふうに思います。
ちなみに子育て講座のテキストの中では、思春期のお子さんではなく、小学生のお子さんに対してこの同じ対応をしています。
でも私個人的には思春期でも小学生でも、この内容は通用するんじゃないかなというふうに思うので、お話をこのまま続けたいというふうに思います。
まず思春期のお子さんってなった場合なんですけれども、自分から話すという機会が少なくなるのは、皆さんも思春期時代、中学生とか高校生の時代にあったんじゃなかろうかというふうに思うんですよ。
私自身はありました。で、これなんで話さなくなるかっていうと、親に言ってもわからないだろうしという気持ちもあれば、子供たちの中ではすごく重要なお話なんだけど、親に話すまでのことでもないよねっていう判断を自分でしてしまったりとか、
あとは伝えたいけど、なんて表現していいかわかんないみたいなところもあったんじゃないかなというふうに思うんですよ。だから話してはないけど、心がなくなったわけじゃなくって、心がとても複雑になっているんじゃないかというふうに思うんです。
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でね、テキストの中にはどんな話があるかっていうと、あるお母さんがお子さんに対していつもいつも注意しているから、お子さん自身が自分ってできない子なんだよねっていうふうに言っちゃうんです。
で、そこでね、お子さんがお母さんに対して僕のいいところってどこなのって聞いてくるんだけど、お母さんはそれに対してどこって言われたことに対して回答ができないんです。言葉に詰まってしまうんです。
で、そんなはずない。うちの子はいい子って思ってても、どこがって聞かれたら、しかも本人に聞かれたら言えなかったらしいんですよ。
それで、そのお母さんはそこからね、自分の決意を新たにしてノートを2冊買ってね、それは自分のお子さんの数分のノートを買うんです。
で、このノートにお兄ちゃんと弟くんに対してその子たちのいいところをずっと綴っていくんです。
ここを助けてくれてありがとうとか、ここを頑張ってたねとか、当たり前にお兄ちゃんやってるけど実はそれってすごいことなんだよみたいな感じでずっと毎日毎日書き続けていったそうなんです。
で、ある時お母さんはその子たちの前でそのノートをですね、読み上げるんです。本人たちの前で。
で、よっぽど嬉しかったみたいですっごくね、盛り上がったようなんですね。
で、その後はお兄ちゃんにしても弟くんにしても自分を多分認めてもらってるお母さんが見てくれてるっていうことが自信になって行動が変わっていったそうなんです。
だからお母さん自身も注意すること自体がそもそも少なくなっていったようなんですよね。そういうお話が書いてあるんです。
どうでしょうか。これってね私例えて言うならば野球とかのスポーツのこのダイジェスト版みたいなものを見るときに全部ヒットとか全部ホームランみたいなシーンがまとめてあったものって見ることないですか。
それだけを見ると本当は三振のシーンがあったり失敗してエラーになっているシーンがあったとしてもすごいチーム強くないっていうふうに思って。
なんか印象が良くなりますよね。だからそれと同じようにこの褒め褒めノートを聞かされたお子様も同じで自分のいいところがこんなにあるんだ。
こういうところもいいとこなんだっていうふうにお母さんは思ってくれたんだ。そこに信頼関係が生まれてくるんですよ。
普段口にして伝えていればそれでもいいと思うんですけど距離感が近いからこそ伝えづらいことってあるじゃないですか。
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なおさらその思春期とかあんまり口下手で話してくれないようなお子さんとかだったりすると余計にお子さんたちも話してくれないし話してくれないからお母さんたちは言ってくれないとわからないじゃんって思っているかもしれない。
なんで帰りが遅いのとか学校で何があったのとかって言うけどでもそれに対してお子さんたちも口を割って言ってくれない秘密にしておきたいことだってあるし本当は口にしたいけどなんて表現していいのかわからないという時もあるし。
だけどそこを先手必勝でお母さんの方からこういうふうにあなたのことを思ってるよっていうのを書き記しておいてそしていつかタイミングが来た時にそのお母さんたちがそれを見せてもいいと思うんです。
見せてもいいしお母さんはねって言って読み聞かせてもいいと思うしそうすることによってお子さんたちが話してくれなくてもお母さんたちも話してなかったかもしれないから自分の方から歩み寄るという行為ができますよね。
今日は体調悪かったのにちゃんと学校に行って偉かったねとか、昨日夜遅くまで勉強してたのに今日もちゃんと起きて偉かったねとか人参嫌いなのに食べてて偉かったねとか、やればできるじゃんって。
そのあなたの行動がお母さんを頼もしく感じたよとか何でもいいと思うんですけどそういうふうに綴っていってあるとお母さんが見てくれてたんだっていう行為自体は事実として残るじゃないですか。
本当はそんな気持ちで学校に行ったわけじゃなくて好きな先生の教科があるから今日頑張って体調悪くても行ったんだっていうかもしれないし人参嫌いで食べたのだっていつの間にか人参は嫌いじゃなくなってるんだよねっていうのかもしれないし事実はわからないけれどもお母さんが見ていたっていう事実はそこに残りますよね。
それでいいんですよ。
すぐに変化っていうのは訪れなくてもだんだんと親子の会話っていうのが出てくるんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。
そしてお子さんの親御さんの見え方っていうのも変わってくるでしょうし親御さんのお子さんに対する対応っていうのも変わってくるんじゃないかなって思います。
今回は思春期のお子さんに対してちょっと戸惑ってますっていう質問が問い合わせが入ってきたのでそこをピックアップしたんですけれどもテキストにあるお子さんっていうのは思春期のお子さんよりももうちょっと年齢が低いお子さんです。
それでもこのほめほめ日記はすごく効果があったんですよね。
通常ほめほめ日記って言うと親歴手帳を使っている方は自分自身のことを褒めるっていうふうに使っていくこともあるんですけどもちろんそれがダメっていうわけじゃないんですけど
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それプラス自分の身の回りのお子さんだったりとかパートナーだったりとか親御さん自分の親御さんですねに対しての褒めポイントみたいなものをちょっと書いておくと
いつか親御さんと喧嘩したりとかパートナーと言い合いになったりとかしたときにそれでも自分の過去にはこういう事象があったんだっていう事実と向き合うことができるので誰か人様のことを褒めていくそしてその身近な人を褒めていくっていうのは記録として残しておくことをお勧めいたします。
親歴状の子育て講座はですねこんな風にどうやって育てていくかっていうよりもどうやって見ていくか見守っていくか観察していくかっていうところが大事になっていくんですよね。
今日お話ししたのは子育て講座の中のほんの一つのエピソードなんですけれどもどなたかの役に立っていただければ幸いでございます。
また講座の中ではね皆さんが抱えているお子さんが本当に思春期なのか思春期じゃなくてもうちょっとちっちゃいのかはてまたもう成人して大きくなっているのか孫がいるのかっていうねいろんなタイプの方がいらっしゃいます。
でもそのいろんなタイプに合わせて育てるとか関わるといった視点を一緒に扱っていきたいなというふうに思っています。
まもなく2月からスタートする講座に関しては締め切りとなります。
3月コースに関してはもう少し受付をしておりますのでぜひ概要欄のリンクをチェックしてみてください。
ちなみにこの子育て講座は職場、働いている方にも活かせるポイントがいくつもあります。
次回の配信では私がどうやって仕事で活かしているのか私自身の事例をちょっとシェアしようかなというふうに思っています。
よかったらそちらも楽しみにしていてください。
それでは今日のお話はここまでとなります。
リーでした。