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#52 2つの時を生きる
2026-01-23 05:20

#52 2つの時を生きる

今回の放送では、「2つの時を生きる」をテーマに、私たちが同時に生きているふたつの時間について静かにお話しします。時計や予定で測れる“クロノス”の時間と、「今だ」と心が感じる“カイロス”の時間。どちらかが正しいのではなく、どちらも私たちの人生にとって大切なものです。
忙しさの中で置き去りにされがちな魂の時間に、そっと耳を澄ませてみる。
立ち止まりたくなる瞬間や、理由はないけれど動き出したくなる感覚も、ちゃんと意味のある「生きている時間」。
この放送が、あなた自身のペースや内側の声を思い出す、やさしいきっかけになればうれしいです。


画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/3%E6%99%8206%E5%88%86%E3%81%AE%E6%99%82%E8%A8%88-wdjtWvJV-oI
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感想

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00:05
はい、今日のテーマは、2つの時を生きる、私たちが同時に生きている2つの時間についてのお話です。
どうやら私たちは2つの時間を生きているらしいんです。 1つはクロノス、時計の針で測れる、普段私たちが意識している時間。
もう1つはカイロス、今だ、とか、この瞬間だ、と感じるタイミングやチャンスの時間。
この2つを聞いた時、僕はクロノスは肉体の時間で、カイロスは魂の時間みたいだなと思いました。
クロノスは腕時計やスマホが刻んでくれる。でも、カイロスは砂時計みたいに、目には見えないところで静かに落ちていく。
今だよ、この時だよ、その声がどこか奥から聞こえてくるような時間。
最近は、このカイロスを感じにくい世界になってきているのかなぁと思ったり、
予定、締め切り、効率、クロノスばかりを生きていると、魂の時間が少し置いていかれてしまう、そんな気がしました。
少し補足していければと思うんですけど、
クロノスがいいとかカイロスがいいとかって、どっちに偏るってことではなくて、
どっちも大切だなぁっていう感じというか、どっちもあるよねっていうような話をできればなぁと思ったんですけど、
クロノスがあるからこそ、僕たちがいるというか、ここにいるんだなっていう感覚もあると思うし、
もちろん社会とか、肉体とかっていうその面に見えるものというか、感じることができるものの時間を感じることができるっていうことがクロノスの、
いい面って言っちゃちょっとあれですけど、感じられる部分だったりするのかなというか、
ただカイロスがあるからこそ、生きた感覚というか、立ち止まりたくなる瞬間とか、無意識に止まっちゃうとかっていうか、
その瞬間ってクロノスの時計が止まってるような気がするというか、
なんだろうみたいな、その、なんて言うんですかね、感覚があるっていうか、その感覚って誰しも僕はあるのかなと思ったんですよね。
だからこそなんか、すごい、なんて言うんですかね、カイロスはその魂、
なんか反応してるっていうか、その砂時計がいっぱいになった時にポコーンって感じるような感覚なのかなと思って、
03:06
なんか、そういうのってその忙しい日々の中だと、どうしても聞こえにくくなってしまう時があるのかなと思って、
なんかそういう、クロノスじゃなくてそのカイロス的な時間の感覚って見えないからこそその感覚で感じなきゃいけないというか、
なんか少しその静かな時に、あそこにあるんだっていうような感覚というか、本当に一瞬だと思うんですけど、カイロスの感覚って。
でも、だからこそその、クロノスを日々生きつつも、その心の中というか、もっと深い魂みたいなところで、
そのカイロスが感じる一瞬っていうのを、その大切にもしながら、その心と体で感じながら生きていきたいなっていうのを今日は、
あの話できればなっていうふうに思って撮らせていただきました。
なんかその、急がなくていい時間だったり、意味がなくていい瞬間っていうか、
なんかそこにクロノスとかカイロスっていう部分も含まれているのかなっていうのはちょっと思ったんですよね。
なんか、その、どういうふうにその時間を過ごすかというか、
それってなんか自分が見たいように見るっていうか、過ごしたいように全然過ごしていいような僕は気がしたんですよね。
だからこそその、その人その人によるクロノスの時間もあるし、カイロスの時間もあるっていうことが、
なんかちゃんと生きている時間っていうか、その自分に与えられた時間だったりするのかなっていうのを思ったという、今日この頃でした。
はい、じゃあ最後に一言言って終わろうと思います。
時計の時間に追われる日も、魂の今を感じる瞬間も、どちらもあなたの時間です。
今日のどこかで一つだけカイロスに気づきますように。
はい、今日の放送はここまでにしたいと思います。
それじゃあ、またね。
05:20

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