千と千尋ね。千と千尋の話でね。
そうだね。
いや、あのね、千と千尋ってほら、
800万とかいて八百万の神様が湯屋に集まってきて、
で、お父さんとお母さんが神様にお供えしている食べ物を食べちゃったから、
そのお代の方に年半もいかない幼い女の子が温泉で働かされるという、
はい。
ジブリの描く蟹工船の世界を。(笑)
小林多喜二じゃないけど。
で、まあなので、それでちょっとぶち込んでみたかった。
みたって感じ。
みたって感じですね。
はいはいはい。
ちょっとアニミズムがね、何ぞやというところもあると思うので、
軽く説明しておくと、
はい。
アニミズムっていうのは、人間だけじゃなくて、
自然とかものみたいなものにも、
心とか魂とか意志みたいなのが宿っているっていう考えの世界観のことですね。
はい。
これはね、やっぱり結構日本人は身についてるんじゃないかなと。
そうだね。
前回のあれだよね、その会話の時とかは、
例えば上村カナさんのトイレの神様の話とか、
うん。
なんかそういうので、やっぱりこう至るところに神様がいるって思ってる考え方がまさにアニミズムチックというか、
アニミズムそのものだよね。
うん。なんか生きてるっていう、ものが生きてるみたいな思考だよね。
そうだね。
さっきもね、けいちゃんね、始まる前に連絡くれてたけど、
いいよ。
PCがエラーして勝ったみたいな。
俺CPUに勝ったみたいな、パソコンに意志があるみたいな。
何に勝ったのって聞かれたから、気合って答えたんだっけ?(笑)
そう、なんか根性みたいな。
あ、根性。
やばいよね。
ねえ。
まあでもなんかやるよね、なんかその、何だろうな、PC調子悪い時にさ、
なんか機嫌悪いかなとかさ、
なんか携帯落とした時にさ、あ、ごめん、みたいな。
あ、言うわ。
言うよね。
言う言う言う。
結構やっぱやるよね。
ごめんって言っちゃう。
うん。
長く使ったものがなんか捨てづらいとかね、なんか申し訳ない気持ちがあって捨てづらいみたいなさ。
なんか今それ思ったらさ、
ちょっとこの前ワンクール目が終わったガチアクターってアニメ知ってる?
知らない。
面白くって、俺がすごいアニメおじさんになってるけど今日。
アニメイズムじゃないのよね。
じゃないね。
アニメイズムじゃない。
近いとこあるけどね、日本のそういうアニメーションとかね、キャラクターとか。
語源的にはそうだよね、語源的にはアニマって命だから、いろんなものに命が宿ってるっていうのがあれだから。
吹き込むみたいなこともね、命をね。
そうそうそうそう、画像に、そうまさに命を吹き込むのがアニメで、
そのガチアクターの世界観っていうのがちょっとディストピア感たっぷりのアニメなんだけど、
主人公たちが武器として使うのが今まで愛用していたものなの。
例えばハサミだったら、ハサミに愛用したものには魂が宿るんだよっていう世界観で、
その思いが強ければ強いほどその武器がめっちゃ強くなるみたいな。
超アニメズムだね。
そう、主人公はもともと天空の街っていうのがあって、
それ天界と下界って言って、下界が普通の地球上なのね。
地球にゴミがあふれすぎて住めなくなっちゃったから天界に人々が移り住んだと。
で、ゴミは全部地上というか下界に捨てるみたいな世界観なのよ。
で、その天界の中にもめちゃくちゃヒエラルキーがあって、
ものすごい上流階級とスラム街で育つような子供たちがいるわけ。
主人公はスラム街の中でもさらに煙たがられてきた、本当に身分の低い扱いを受けていて、
その子は天界の上流階級は本当にちょっと壊れたら物捨てちゃうのよ。
で、その主人公は自分も両親がいなかったりして捨てられたっていう意思があって、
捨てられてしまうものに愛着を寄せてしまうわけ。
で、どんなものにも魂というかを見出して、どんなものでも自分の武器として使えるっていう特殊能力を持ってたりするのね。
で、それがまた下界に、犯罪者は下界に落とされるのよ。
上からもう死刑ということで。
なるほどね。
で、それでこうなんか、なぜか生き残り、絶対天界を見返してやるとか、ぶっ壊してやるみたいな感じで、
すっごい反骨精神があって、本当に主人公みたいな目つきと柄の悪さなんだけど、
その世界観まさにアニミズムなんですよ。
まさにそうだね。
なんかそうか、面白そうだね。
おもろいよ。
でもその話をさ、すんなり見れるっていうかさ、何の違和感もなく見れる感覚が備わってるっていうのが普通じゃないっていうか面白いよね。
もうね、なんか呼吸するように、確かにねみたいなものに命宿るもんねみたいな。
その感じやっぱ面白いよね、すごいね。
確かにね、本当にそうだわ。
なんか、昔奥さんに教えてもらったけど、古墳のコフィーっていうさ、アニメーション、知らないと思うんだけど。
古墳のコフィー?
古墳のキャラクターがいっぱい出てくる。
へえ。
コフィーっていう古墳なんだけど、ギャルがね、主人公で。
前方後円墳みたいな。(笑)
そうそう、仁徳くん、仁徳天皇の仁徳くんっていうね、キャラクター出てきたりとかさ。
怒られる。
鷹の爪団の。
そうそうそうそう。
すごいね、古墳ってさ、墓じゃん。
それに命を宿らせるみたいなさ。
日本がアニメ強い理由ってそこだと思うんだけど、
いろんなものに命をちゃんと宿らせることができるみたいなこと?
なんとなくだけど、倫理観とか道徳観を教える時にさ、やっぱ僕らさ、そのアニミズム的な教え方をされるじゃん、例えばアリさん潰したら罰が当たるよとかさ、あと僕のばあちゃんはトイレでおしっこしちゃいけないよって、あ、トイレじゃなかった、ごめん、お風呂場、小っちゃい時とかってさ、めっちゃ厳しい家庭なのかと思った(笑)
危ない、危ないとこ、間違えた、お風呂場でこう、子供っておしっこしてしまうじゃん、ほんとちびっこの頃、でもそれはそのトイレするんだよって習うんだけど、どうしても出ちゃうときはこう、しょうがないからしなさいって言うんだけど、ずっとおしっこしながら、ごめんごめんごめんごめんごめんって神様に謝りながらおしっこしなさいって言われてたの
すなよ(笑) だってまだちっちゃいから(笑)
そういうなんかね、まぁなんか常に見られてる感も若干あるかもしんないけど、なんか大事だよね、そういうの、物大事に使うとかもそうだし、
子供に言っちゃう、やっぱ罰当たるよって、
そうやって言っちゃうよね、
じゃあなんかその罰当たりのことをした後とかにほんとこけたりとかすると、ほら罰当たったやんって言ったやろって言われて、はいごめんなさいって言われてた、
あの、子供にほら罰当たったって言ったことあったかな、
自分の?
言ったことあると思うな、
いやあるでしょ、
いやーね、なんか、なんて言うんだろうな、消費主義みたいなのがさ、すごく台頭したから、物大事にするとかもね、結構なんか消費したらすぐ捨てるみたいなこと起きたりはしたけどさ、
あ、それで言うとさ、日本の不思議なことに今一個気づいた、
地震大国だからっていうのもあるかもしれないんだけど、
あの、建物を大事にしない、
あーね、結構スクラップ&ビルドするよね、
そうなのよ、私この前びっくりした、九州大学って、東大とかさ、あの、みたいに古い建物があったわけ、
で、すごくかっこいいなって思ってたんだけど、それが一応なんか財産みたいな形で残されて、他の機能とか全部別のとこに映ってるらしいんだ、
で、なんか電車で行くときにポツンとそれが、え?ってなったんだよ、
あ、そうなんだ今みたいな感じで、なんで大事に使わないんだろうみたいなさ、
うん、なんか結構、そうだね、なんか、デベロッパー、こんなこと言っていいのかな、わかんないけど、
なんかデベロッパーの金儲けに使われてる感はなんかすごいあるっていうかさ、
なんかそういうの結構あるよなーって感じはするし、
えっとね、あの、なんだっけな、あの建築家の人、
安藤忠雄じゃない?
うん、麻布台ヒルズの設計してたデザインのスタジオの、ヘザウィックかな?
おー、わからんな、わからん、
あの麻布台ヒルズ、なんかグニャーってしたビルあるじゃん、
え?わ、全然わからない、
ほんと?まあまあかっこいいのね、
なんか、その人の展示見に行ったときとかもなんか結構その、どうやってサステナブルな建築作るかみたいなさ、
うん、
その、壊して建て直してさせない建築どうしたらできるかみたいな、
うん、
考えしてたりとかさ、なんか、
そういうのをさ、なんか、
まあその、なんだろうな、なんか、
そういう思想をさ、こう、
たぶん彼が言ってるのはさ、たぶんアニミズムではないと思うんだよね、
もしかしたら勉強してるのかもしれないけどそういうのも、
うんうん、
なんかどっちかっていうとその、ほんとにこうエコじゃないよねっていう、
なんか合理的じゃないよね、全然そのスクラップ&ビルドするのがっていう考え方のさ、
思想だと思うけど、なんかそこに近づくためになんかこうさ、
日本人の持ち得るアニミズムのさ、この思想みたいなのをさ、
なんかもっと発揮できてもいいのになーって感じはするよね、なんかすごい、
そうだね、でもなんていうか、
イギリス人って今調べたら出てきてさ、ヘザウィックさん、
あ、なるほどって思った、イギリスって基本築100年が当たり前の世界、
そうだね、
テラコッタ作りの40件ぐらいのお家が一つの建物みたいなから、
基本取り壊しできないみたいな、
パリの街並みもそうなんだよね、
ヨーロッパ系全部そうだもんね、
そうそうそう、なんか工事するんだったら必ず市の許可を取んなきゃいけないとかさ、
でも日本はそうじゃないなーって思う、ちょっともったいなく感じる、
なんかそこはもっと、だからこそさ、
なんだろうな、西洋文化結構デフォルトみたいな感じになってきたじゃない、
歴史的建造物を大事にしてる部分に関してはさ、
京都とか奈良とかそういうと考えたことあるなーって感じはするけど、
なんかもっとそこに戻ってもいいよなーって感じはなんかずっとあって、
ね、普段使いのものこそもうちょっと大事にしたりとかね、
かといってね、自分がこうできてるかって言ったら別に、
そういうわけでもないっちゃないんだけどさ、
引っ越しで家具捨てたりとかさ、してるからさ、
物持ちいい方?
比較的いいとは思うけど、
なんかでもその、全然アニミズムではないけど、
でもアニミズムなのかな、いいもの買うようにしてる、
なるべくいいもの買って、
作った人の、なんて言うんだろうな、
本当にこの感覚持ってるかどうかっていうのは自分でも自信ないけど、
なんか作り手の魂みたいなのがおるみたいなのは、
なんか感覚としてはちょっとあるかもって感じはする。
ちゃんとアニミズムだった。
だからなんかそういうこだわって作ってるメーカーとかブランドのがいいよなって、
なんか思ったりはするけど。
面白いですね。
みなさん忘れてると思いますけど、
じんじい石とばんばあ石のアニミズムの話がね、
昔出たけど。
あれアニミズムの、アニミズムだよね、自然信仰だよね。
いやね、石に魂が宿るみたいな、
なんか夫婦岩とかさ、あるじゃん。
またちっちゃい頃の記憶が今一瞬蘇ったんだけどさ、
ちっちゃい頃ってさ、石持って帰るじゃん。
持って帰るね。
俺これアニミズム的な、多分親の勝手なんだとは思うんだけど、
石には魂があるから持ってきちゃダメって言われた。
そうなんだ。
言われてた言われてた。
それは言われたことなかったな。
大事に取ってるみたいなのもあった気がするけど。
だから持ってきちゃダメって言って、
でも油石っていう、油石って分からんよね。
分かんない。
油がぬったかのようにつるつるしてる石のことを、
長野県のある地方で油石と言って、
結構レアリティの高いアイテムとして重宝がってたんですけど、
油石、やっぱみんな集めるわけよ。
でも持って帰っちゃダメって言われてるしなーみたいなのとかさ、
これはいいかなーみたいな話で持って帰る。
記憶がある。
なるほどね。
自然系は結構多いよな。
なんか結構さ、心霊的な話とかになっちゃうけどさ、
あの木切っちゃダメとかさ、
結構あるじゃん、日本も。
東京競馬場の3コーナーと4コーナーの間にある、
大欅が呪われてるとかさ。
えぇー怖ぇー。
なんかそういう話とかあったりするんだけどさ、
いやなんかおもろいよなーと思う、ほんとに。
悪いことが起きるから木切れないみたいな考え方もさ、
すごいよなーと思う。
なんかまぁ実際に悪いこと起こってるから信じちゃうみたいなことも多分あるんだろうけどさ、
なんかその考え方とかも結構面白いし、
あと最近で言うと、
これめっちゃアニミズムだなーと思ったの。
ぬい活。
ぬい活、やってる人いるよね。
ぬいぐるみ連れてさ、旅行行くとかさ、
なんかすごいアニミズムじゃない?
めちゃくちゃ魂宿らせてるなーと思うよね。
確かに。
あ、思ってもみなかったけどそうだね、言われてみればね。
ほんとそうだよね。
あれがなんかさ、理解ができない人にとってはさ、
何がしたいんだろうっていう疑問も一部あるけどさ、
ただまぁやりたいことはわかるわっていうのもあるじゃない?日本人って多分。
うん、わかるわかる。
わかるよ、普通に。
普通にわかるじゃん。
え、お気に入りのぬいぐるみあった?
ごめん、話の腰おったかもしれん。
お気に入りのぬいぐるみはね、別に気に入ってるか気に入ってないかとかじゃなくて、
捨てられないぬいぐるみとかはあった。
かわいい。
なんかかわいがってないし別に、ずっと放置してあるんだけど、
なんかいつ誰にもらったかもわからないミッキーのぬいぐるみがあって、
今もある?
いやもうないと思うけど、
あーそうなんだ。
うん、物心つくまではあって。
へー。
でもなんか、捨てるに捨てられんっていうか、
はいはいはい。
なんだろうな、バチ当たるじゃないけどさ、
うん。
なんかこれ捨てたら悪いこと起きんじゃないかとかっていう感覚はなんかすごいあったよね、当時。
あーだから人形収めどころがあるよね。
あーあるよねあるよね、うん。
なるほど。
そう、魂宿っちゃってるからさ。
うん。
ちゃんとね、ちゃんとしたとこで供養しないといけないとかね。
うん。
だからなんか日本のホラーが怖いみたいなのもあるんだろうね。
なんかそのアニメズム的な感覚から来る怖さみたいなのがさ。
あのなんか、和人形あれ、何人形?
市松人形?あれって言うんだっけ?なんだっけ?
あの、おかっぱ頭のさ女の子の髪の毛。
うんうんうん。
伸びてる。
日本人形、日本人形のね。
そうそうそう。
うーん。
普通怖いもん。
そうだね、確かに。
怖い怖い。
コケシとかもさ、かわいいけどちょっと怖いよね。
うん、怖いね。
なんかね、その、なんか宿るみたいな考え方やっぱ面白いんだよなと思って毎回見ちゃうな。
なんかその、なんだろうな、その、何読んだんだっけな?
えっと、レヴィ・ストロースとか読んだのかな?
レヴィ・ストロース?
で、なんかアニミズム初めて知ってそこで。
え?アニミズムとの出会いがレヴィ・ストロースなの?
確かね。
すごい出会いをしているね。
え、なんか聞いたことのない言葉出てきたみたいな。
うんうん。
構造主義、野生の思考を読んだ時かな。
えー、そうなんだ。
なんだこれと思って調べて、あ、そういうことってなって。
うん。
めっちゃやるわみたいな。
これめっちゃあるじゃんみたいなさ。
そうだよね、スピリットの中に組み込まれてるからね。
ねー。
だからなんかその言葉自体を知ってからさ。
うんうん。
なんか、あ、なんか切り離して考えられるようになったってかさ、
あー確かにこれやってるわみたいな考え方できるんだ。
なんかそのアニミズムもさ、こうなんか訳せないというか、
日本語あんまりないじゃない?
そうだね、そうだね。
自然信仰というとさ、日本の場合、自然信仰というと山伏の人、山岳信仰とかさ。
うん。
そっちになってしまいがちだけど。
うんうんうん。
僕らの言ってるアニミズムってもうちょっと違うよね。
物に宿る、だからちょっと自然信仰でもないし。
うん。
自然信仰の延長線上に日本的アニミズムがあるのかもね。
うんうんうん。
結構だからその、なんだろうな、動物をさっき言ったみたいな神として捉えるみたいな考え方の部分から発生して物とかに来てるのかわかんないけど、
そうなんだよね。
でもなんか、なんかね、本当にこの考え方大事にした方がいいなってすごいつくづく思うね。
要は組織宗教、例えばイスラム教とかキリスト教とかが結構さアニミズムと対立軸として捉えられる街じゃん。
うんうんうん。
だからそこの要は、そういう宗教とかっていうのもいろいろこう倫理観とか道徳心を教えるためにこうすごく役立っているというか、
そういう役割も担っていると思うんだけど、そこからは得られないなんか良さがアニミズムにあるってしんぺー思うってことだよね。
そう思うし、なんか現代においてすごい大事な考え方だなと思う。
ずばり、まさにこれ、この場面でこの俺たちのアニミズムは活きてくるよっていうってなんかある?
えー、でもそれこそさっきの熊送りの話じゃないけど、
うんうんうん。
自然と共存してる?どうやって共存するかみたいな考え方?
うん。
どうやってよく共存するかだよね。
そのgoot to live withするかっていう。
あーはいはいはい。
考え方みたいなのがやっぱあんまりないから、
なんかこれだけさ、熊が降りてきてみたいなのもさ、結局なんか理由はあるわけじゃない?
その今いろいろニュースになる熊の問題とかもさ。
うんうん。
いや、僕それこそね、ちょうどこの前ね、学生と一緒に教科書で読んだリーディングのユニットがさ、
なんだったっけな、セイフティディスタンスとかなんかそんなトピックだった気がする。
で、熊とその要は出会うことが増えたのは人間が要はその自然の方に進行していったからだみたいな。
セイヴアディスタンスでした。
なんかそこの循環みたいなのを見直す?ちゃんと?っていう考え方みたいなのは結構現代において必要だろうなーって感じはするよね。
うんうん。
なんかその、圧倒的に他力であることをちゃんと認識しないといけないっていうかさ、
自分たちがコントロールできる話じゃないよねっていうところ、コントロールできる部分はあると思うけど、
そうじゃない部分を認めるみたいなこともなんか一個大事なのかなと思うし、
すごい熊の問題とかも市役所出たりとかさ、自衛隊出てきたりとかさ、国挙げてとかやったりするけど、
結構文系の学者さんとかもっと入った方がいいのにと思う、すごい。
おー面白い、その考え方いいね。
なんかそういう学者さんの話とか聞いて、なんかこういう対応がいいのかもねーみたいな仮説を立てて、
すごい長期的に立てるみたいなことした方が、なんか反対になっちゃうけど、そっちの方が合理的なんだろうなーってなんかすごい思う。
確かに日本人に対してはそっちの方が有効だったりするかもしれない。
うんうんうん。すごいなんかあると思うね。
僕らがこうもう生まれ持ってこうずーっと、生まれ落ちてからずーっと染まってきたアニミズムの価値観に訴えかけることで、
なんかより良い共存の道っていうのを探していけるかもしれないってことだね。
なんかある意味ハイブリッドじゃん。その西洋文化と東洋文化がさ、両方入り込んでる国っちゃ国じゃない?
その日本も韓国もそうかもしれないけど。
まだこの考え方あるうちに、なんかそっちの方向でも一回考えてみないっていう提案誰かできる人がいればいいのになーって。
確かに。
すごい思うね、見てて。
これはやっぱあれなのか、宗教学者さんだったり哲学者さんだったりするのかな。
アニミズム自体、文化人類学もあるかもね。アニミズム自体を研究してる人もいるしね。
そうだね。
熊送りの話そのままポコーンってぶつけられてさ。
それは難しいと思うわ。
発想変えるってのは難しいだろうけど、なんかこう、もうちょっと落とし込むことはできそうだよね。
100%そっちで対応するとかって話じゃなくて、部分的にちゃんと良い部分そっから持ってった方がいいんじゃないって。
そうですね。
なんか感じはするっていうか、その。
和魂洋才ってやつですね。
その、なんだろうな、あんまりこうさ、二項対立構造を簡単に作らないっていう思想っていうかさ、
生と死が表裏一体みたいな考え方じゃない?その熊送りとか、神と循環してるみたいな話もさ。
なんか別に死んで終わりとかじゃなくて、死んだら神になって、それが熊として化身として戻ってくるみたいなさ。
なんかその、結構相互包摂的に考えてるっていうかさ。
はいはいはい。
自然と人間みたいなその、二項対立構造であんまり考えない方がいいよねっていうのはなんか見ててすごい思うような。
いやなんか、それ聞いて本当にその、例えばね、先住民族、オーストラリアの先住民族の人が自然とどう向き合ってるのかとか、ちょっと知りたくなってきた。
だから文化人類学の先生の本とかやっぱ面白いんだろうね、読むと。
本当なんか僕らにとってのなんていうの、教訓というかさ、その自然に生かされてるってやっぱ言っちゃうね、言っちゃうね。
自然に生かされてるってやっぱ思うよ。
いや思うよね、本当に。
いっぺんなんかね、大人になって僕も釣りをするようになったんだけど、やっぱごめんねって美味しくいただくよって言ってからやっぱりその占めるとか、美味しく食べるからってありがとうって言って食べいただくとかさ。
やっぱりその命をいただくっていうのを本当に、自分で釣って知恵を使って海から引っ張り出して、で、自分でさばいて最後まで無駄なく食べれるようにしようみたいなことをやっぱ考えるんだけど、そういうことをやるといいと思う。
そうだね。だから体験が伴ってないから余計に実行に答えずになるっていうのはあるだろうね。スーパーで飼えるしさ、肉とか食べ物とかって。
なんだろうな、熊なんてまさにそうだよね。実際にさ、熊見たことある人じゃないとわかんないじゃんその感覚。
うん、なんならちょっと見下されてる感まであるんだよな。
かもしんないな。
どうやったらさ、なんかこう人がこう自然に生かされてるってこう感じられるんだろうね、現代の人々が。
いやーそうねー、いややっぱでも、自然のあるところで生活することなんじゃない?って思う。
なんかそこまで大きくは感じないけど、僕もさけいちゃんもさこう、まあ言ったらこう田舎暮らしじゃない?
僕もなんか母屋っていうかさ、母屋は結構山の方だからさ、なんか魚とったりとか動物見たりとかは結構頻繁に会ったりとかしてたし。
なんかその、なんだろうな、その自然の脅威みたいなのもやっぱ結構見るし、川で溺れるとかさ、ものすごい量の雨降ってくるとかさ、洪水っぽいくらいの川の流れになるとかさってやっぱ見ててやっぱ怖ぇなって思うけど、なんかそういう経験をやっぱりこうした方がいいんだろう、なんか体験としてした方がいいんだろうなっていうのがすごいある。
そうだね。
うん。
恵みも与えてくれるし、畏怖の対象でもあるってことだよね。
そうそうそう、なんか自分でコントロールできるもんじゃないなこれって言って、いう感覚持つっていうかさ、そのまあなんか武器があるからさ、殺せちゃうじゃん別に動物も。
うん。
確かにそうだね。
うん。
いやなんかそこに対してさ、なんかこう圧倒的にこう上下ないっていうかむしろ人間の方が弱いみたいなさ、なんかそんな感覚持つみたいなのが結構大事なんだろうなと思うけどね。
本当そうだと思う。
なんかそのジビエってか、ジビエやってる人?その自分で猟とか出る人とかさ、なんかそういう感覚やっぱ持ってるだろうしさ、その恐怖心というかなんかこう投げ出される、なんかそのなんだろうな、家畜化処遇群ってあるじゃない?人間の。
はいはい。
要はそのもう現代人がさ、こう何も文明がないところに放り出された時に絶対生きていけない。
要はその豚とか牛とかが飼われてる豚とか牛とかさ、野に放たれたらサバイバルできないのと一緒でさ、その人間もさ、こう放たれたら生きていけないじゃん。
現代社会に家畜とかしてると。
そうそう、自分たちで自分たちのことを家畜にしてるみたいな考え方あるんだけどさ、なんかまさにそれだよね、本当に。
なんかこう、まさにそれってか、なんかその世界の中で生きてるから、なんか人間が自然コントロールできるみたいな、まあその科学は大事だし好きなんだけど、その誤解みたいなのがなんかあるよね。
その一般の人たちの中でもやっぱり。
そうだね、本当にそうかもしれない。
いや、ほんと一回、やっぱ自然の恐怖凄さに晒されるって大事。
いやー、大事だよね。
雪の中に本当にこう突っ込んでさ、30秒ぐらいこうじーっとしてみるとかさ、あ、これダメなやつだとかさ、感じてみると。
あ、これ死ぬわとか。
そうそうそうそう。
体験がね、危ないからやらせたくないっちゃやらせたくないんだけどさ、その自分の子供とかがもしいたとしたらね。
いやその、僕はやっぱこう海、海なし県で育ったわけだよね、長野県だから。
で、宮城県に住んで海があるから海で釣りをするって、ウェディングってさ、あの、なんかあの服着てさ、腰ぐらいまで浸かるようなところまで行って、
まあ基本腰まで行ったら危ないから、まあ膝下とかなんだけど、膝下でもさ、波ってめっちゃ押してくるじゃん。
いやね。
うん。
とかその、なんか、あ、海ってすげえみたいな。
うん。
全然こうないでる海ってほんとに、規則的ではないけどこう、なんていうんだろう、定期的に寄せられる波であってもさ、めっちゃすげえパワーじゃん。
うん。
とかっていうのを体で知ってると、海に対する畏怖ってやっぱ生まれるんだよ。
うん。
あーなんかそれが大事なのかもね、その自然に対するリスペクトみたいなのが。
あ、そうそうそうそう。
いるのかもね、やっぱね。
うん。
なんか欧米だとやっぱりその、一人前の男は狩りをして、ハンティングをして初めて一人前だみたいな。
あー、アメリカとかも結構あるね、それね。
ね、よく言うよね、その、崇高な男の趣味みたいな。
うん。
なんかさ、でもそれってさ、実は多分そこなんじゃないのかなって、自然と対峙することの大事さみたいなものを。
そうね。
でも彼らはね、もう狩りっていう形で命を取るのをベースにあるから。
うん。
釣りとまた違うけど、釣りは釣りで魚との知恵比べだしさ。
うん。
あんな何も考えてなさそうなのに、釣れるときは釣れるし、釣れないときは釣れないしさ。
うん。
本当に自然だなっていうのをすごく釣りをして、僕はなんかより一層感じたかな。
そうね。
これで山と海制覇したんでね。
そうかそうか。
なんかゴリゴリの野生の動物に会ったことない人っているのかな。
いやいるんじゃない?普通に東京とかさ、大阪とかなんかそういう都市圏で育ったことない。
そこで生まれ育ったらやっぱいるのかな。
だってあのなんか、上から落ちることの怖さを知らない子供がいるって。
どういうこと?
要は例えば高層マンションで育って、高いとこにいるっていうのが自然だから、高いことが怖いっていうことを認識できないっていう。
あーえーそうなんだ。
うん。
面白いねやっぱ人間って。
そう思うんだね。
育ってきた環境が違うから価値観も否めないよ。
うーん。
えーなんかそういう人がさ。
すごい流したじゃん今。(笑)
山崎まさよしをぶち込んでみましたけど。(笑)
セロリをね。
うん。
全然気づかなかった今。(笑)
セロリ。
言わなきゃよかった。
言わなきゃよかった。
全く気づいてなかったセロリ。
おっしゃー。
そうなんかその、あ、なんだろうな、初めて野生の動物に会った時のさ、感覚みたいなのもう覚えてないからさ。
うん。
でももしその会ったことないって人がいたらなんか体験して教えてほしいよね。
確かにね。そこ僕らはあるからね。ある側だもんね。
あるある、うん。
猿もめっちゃいてもあいつがボスやなとかわかるもんね。
うーん、ね。
面構えが違うもん。
うんうんうん。
こいつはどかないって思って、僕の方が回り道しなきゃいけない。
うーん。
しかも回り道しようとしても威嚇してくるしさ、こわーみたいな。
その間も面白いよね。
うん。
なんだろうな、そのリアルな現実とアニミズムとのちょうど間性っていうかさ。
なんか実際ボスだろうし、科学的にもそういう習性があることが証明されてて、事実として多分正解なんだろうけど、
でもなんか実際にこうなんか目会った時の、
うん。
なんかあの神秘さっていうかさ。
そうそうそうそう。
通じ合ってる感っていうかさ。
お前なんだなみたいなね。
うん。
とか。
なんじゃいワレみたいな目してきたりとかさ。
そうそうそう。
そうそうそう。
こちらは敵意はないのだよみたいなのを一生懸命やって帰る。
ごめんなさいみたいになるじゃん。
そうそう。
いや、なんか全然そういうつもりじゃなくてすみませんみたいな。
こっちがなるじゃん。
うちそこだからよみたいな。(笑)
そうそうそうそう。
なんかしんぺーとこんなに、こんなにこうあれが、なんていうんですか。価値観というか育ってきた環境が。
ね、なんか似通ってるじゃん。似通ってるよね。
なんかさ、圧倒的になんか経験値とか回数で言ったらけいちゃんの方が多いと思うけど。
あーそっか。
そうそうそうそう。実家は別に俺そんなに田舎の方じゃないからさ。
田舎なんだけど別に山の方ではないからさ。
ただなんか行く機会が多かったってだけで。
うんうん。
でもなんかそれだけでもやっぱりいい経験になるしね。
なんかそれが養えてくるとなんか物を大事にするとか、なんかそういう感覚も出てくるのかもしれないね。
なんかちょっと行き過ぎてるしちょっとすぴってる感じの部分もあるけどさ。
まあね、そうね。
やっぱ天然木使ってる家具の方がいいとかさ。
感じちゃうよね、でもやっぱどうしたってね。
なんかその。
なんでかわかんない。
でもなんかそれもなんか見たいよね。そのなんかどこにあった木で。
いやそこまで考えたことなかったから。(笑)
そこまで考えることないけど、でもなんかそれを実際見たらさ、例えばその木材の家具作るのに、その木をさ、木こりさんについてって木を切り落とすところから見たら、やっぱなんかそのだいぶ使い方とかね、やっぱ変わるだろうしさ。
なんかその感覚はなんか大事にしたいよなーと思うよね。
そういう教育団体とかもありそうだよね、でもなんかね。
あーでもありそうありそう。
うん。
いやなんかさ、あれ長野県だったかな、どうだったか忘れたけど、自分たちで育てたヤギだか牛だかを最後命をいただくって言って屠殺して食べるってとこまでやらせるのよ。
もうすごい酷だよね、てか俺無理なんだけど。
多分残酷だよね。
愛着愛着。
うん。
でもさ、でもやってることそうなんだよね、僕らが生きる上で。
あーそうそうそうそう。
なんか面白いね、なんかそういう人間の習性としても面白いしね。
なんかあのなんだろうな、これだけこうデジタル音楽流行ったから逆にカセットテープとかが流行ってくるカウンターカルチャーとかさ。
今LPすごいんでしょ。
そうそうそう、LPとかカセットとかやっぱすごいじゃん。
なんかそういうのとなんか一緒っていうかさ。
ね。
なんかその消費社会すごい進んだから、なんか逆にこのね、日本のその八百万の神とか自然信仰とかアニミズムみたいなところに一回立ち返るみたいなののカルチャーが生まれてくるかもね、もしかしたらね。
生まれているのがね、実際なんかあの狩猟免許取る人増えたりとかそういうのもあるのかもしれないけど。
余計にこうその尊さにこう、なんていうんだろう。blow your mindっていうか
なんかめっちゃ今藤井風みたいになっちゃった。
なんて言ったらいいの、その揺さぶられるとかさ、なんていうの、心が揺さぶられる感じになったりするのかなって。
そうね。
なんかそこからこう得られる影響みたいなのもあるだろうしね、なんかインスパイアされるみたいな部分も多分あるだろうし。
自分の生命そのものに感謝できたりするしね、多分。
うん。
命大事にそう。
うーん。
いやーねー、そうなんですよ。
どうですか、みなさんのアニミズムは。
みなさんのアニミズムは。
みなさんのアニミズムどうですか。(笑)
言うことなくなっちゃってさ。
なんかさ、体感してるっていうか、まあでもこれを機に、あ、これすごいアニミズムだわとか、消費主義的に考えてたけど、
なんか元々やってたそのアニミズムの感覚みたいなのを、なんかちょっと取り返した方がいいかもって考え直すとか。
うんうん。
なんかそういうきっかけになればいいなと思いますけど。
そういうことかね。
でもまあなんかそれを自然にやってる面白さもね、なんか単純に知ってほしいっていうかさ、
何にも考えずに、なんか普通の感覚として受け入れてるけど、
なんか結構そのアニミズムの影響を受けてるよなーみたいなとこの自分を立ち返るみたいなのも、
なんか面白いからぜひやってみてほしいなとは思います。
今思い出しなきそうになっちゃった。
なんで?
いやあの、アニミズムそうだねって言って、今こうリスナーの気持ちになってさ、
うん。
みなさんのアニミズムはどうですかから、今のしんぺーのお話聞いてね。
うん。
つい最近、物が動かなくなって涙をしたことがあったの。
えぇ?マジ?
あのビデオカメラ。
あーうんうん。
自分で経済的に自立するためにお金借金をしてですね、
その本当にプロ用の機材を買って、
もう本当に十何年と一緒に、まあ息子の運動会も撮ったさ。
うん。
マジガチなやつで撮るから、業者呼んだ?みたいになる。
うーん。
でもなんかそこが絶妙に僕にとっては誇らしくてさ、
うん。
それが動かなくなったんですよ。
うわぁ。
めっちゃなんかもうね、泣けてきちゃって本当に。
泣けるね。
うん。
相棒だったわけよ。
うーん。
うん。
いやもう本当に暑い三者祭りの、あのね、結婚式の日に汗水垂らしながらさ、
スーツ着て撮んなきゃいけないからな。
まあ夏なのに東京でね。
いや、めっちゃめちゃ慣れながらもしんどいなと思ってカメラ重いなって思いながらも、
もう絶対落とさないようにとかさ、汗がつきすぎないようにとかこう気にしながらやってさ、
うん。
もう大事に使ってたわけよ。
うん。
それが本当この前、息子が三年生、二年生の時の運動会を撮りに行くってなった時に動かんってなってさ。
へぇー。
で、その日の夜も、もうどうにかならないかなってこう色々調べたけどダメで。
うん。
で、あ、ここまでかーってなってもう本当寒め寒め泣いてしまった。
いやーそうなるよね。
もう部品ないとかなるしね、昔の記事だったらね。
そう、もうないんだよって言ってどうにかならないですかってこう、
Facebookでこう、一緒にねカメラマンの仲間の人たちもいたから、
なんかこう動かせる方法ないですかねって言って、
まあもうプロ用の機材としてはもう使えないから、そんななってたら。
うん。
まあもう常に現場離れてるし、
うん。
大学教員になってるからあれなんだけど、
まあ子供の運動会、小学校卒業するぐらいまでは撮りたいなとかって思ってたよね。
うん。
いやー今ギリギリで。
あれねー。
ギリギリ。
もう涙目になって喋ってるからね。
めでた、めでてたんだね、そのカメラ。
うん。
まあでもなんか、結構そうね、そういうのもあるよね。
なんかその車とかさ、ギターとかさ、
ああ。
なんか長年使ったものがみたいなね。
いやこれが僕のアニミズムでした。
ああ。
はい。
けいちゃんのアニミズムだねそれは。
まじで。
うん。
いやなんかガチアクターの世界よ、まじで。
うん。
魂宿るみたいなさ。
いやむしろなんかもう10年以上でやったらむしろ機材としては御長寿なんだよ。
そうだね、そう確かにそうだね。
それは。
明らか耐用年数超えてるからさ。
うん。
いやでもあるよね、みんなそういう思い入れのある。
ありますあります。
ね、服とか機材とか家具とかもそうだし、植物とかもね。
ね。
家で育ててる人とか多分そうかもしれないし。
ああ、そうだね。
俺もこないだトレーニングしてるじゃない、前回の話でさ。
うんうん。
話したけどさ、パンプアップしたからやっぱ結構太くなっちゃってさ体も。
うん。
大学生ぐらいの時に結構奮発して買ったいいニットのセーターとかさ。
うん。
あ、やべえちっちゃいかもってなってさ。
なんかもうこれ以上細くなることないし、着れないのかもしれないけど。
でもなんか捨てらんねえんだよなこの服みたいな。
リメイクするとかね。
うん、そういう風になるよね。
もうなんか10年、15年ぐらい一緒にいるしみたいな。
ちょっと自分の成長が故になからね。
そうなんだよ。
ごめんって思って、なんかすごい。
ごめん、ごめんいただきました。
そんなつもりじゃなかったんだけどみたいな。
まだいるけどさ。
大事に。
奥さんにあげたら?
たぶんそうなると思う。
いいじゃん、奥さんが。
名残惜しいが。
そうしてほしい。
いいんじゃない?
しんぺーもね、奥さんが着てるのもまた可愛いなってなったりするんじゃないのかな。
いやーでもやっぱ着てえこの服ってなるかも。
欲しくなってね。
さてちょっとさ、僕らいつも普通をテーマにしてたじゃん。
今回普通というか、あまりにも僕らにとって普通すぎるアニミズムをテーマとして扱ってさ、
僕らのなんかこう話の結論として結構アニミズムってこう、何て言うんだろうかな。
自然に対するそのリスペクトとか意識の念を醸成するのにも役立つし、
物を大事にするという倫理とか道徳的な部分でも役に立つと思うとか。
ある意味こうなんか、僕らにとって結構自然なアニミズム結構見つめ直してみると、
人生を豊かにするものなのかもしれないなっていう学びを僕自身は得たんだけど。
ウェルビーングだね。
ウェルビーングにつながるアニミズム。
つながるよね、つながる可能性あるよね。
前の余白の話じゃないけど、ちょっと手間がかかるものとかさ。
そういうのってやっぱ愛着湧いたりとかするしさ。
そうだね、そうだね。
そこに立ち帰るのもね、やっぱ大事だなと思う。
確かにウェルビーング求めるじゃん、みんなやっぱり。
満たされてないから。(笑)
そうなんだ。
でもなんかその、物買ったら満たされることもあるけど、物をめでれば満たされることもあるよねって、
そっちの方向もありだなと思うね。
思いますね。
うん、そんな感じだね。
多分結構喋ってるね。
だいぶ喋ったね。長かったね、今回。
あのさ、気づいたけど、一般的なポートキャストって10分から20分なんだよね。
そうだね。
僕らは、
こんな長尺で聞いてくれる人いないもんね、まずね。
その4倍、5倍、はたまた6倍ぐらいの長さをさ、撮ってるじゃん。
で、今20本目?これが。
20本になったか。
一般的なポッドキャスターって言葉があるんですか?知らないですけど、
120本分ぐらいの収録をしてる。
確かに。
すごいぞ、これ。