1. レイニー先生の今日から役立つ英会話
  2. 第118回【リクエスト回】子育..

今日のテーマは「親子で始める英会話生活」です。今幼いうちから英会話をお子さんに馴染ませたい親御さんもたくさんいらっしゃると思います。今回は、レイニー先生の実体験を元に親子で始める充実した英会話生活の工夫を詳しくご紹介します。


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<制作>

出演:レイニー先生

プロデューサー:富山真明

制作:株式会社PitPa

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英会話スクールイングリッシュパートナーズ代表のレイニーです。
今日のテーマは、親子で始める英会話生活です。
今、幼いうちから英会話をお子さんになじませたい親御さんもたくさんいらっしゃると思います。
今回は、レイニー先生の実体験をもとに、
親子で始める充実した英会話生活の工夫を詳しくご紹介します。
こちら、リスナーの方からも2件ほど質問が来ていますので、紹介させていただきますね。
ニックネーム、198307083
ちょっと、え?え?え?あれ?これって私の誕生日と全く一緒だ。1983年の7月8日。
OK、じゃあ読み進めていきましょう。
レイニー先生、はじめまして。
自分や妻が英語が何不自由なく話せないことによって、
仕事や勉強、研究などで苦労した実体験から、
息子、まだ1歳ですが、
できる限り勉強と思わないうちから英語に触れて、自然と身につけてほしいなと思っています。
何度か番組内でも取り上げられていると思いますが、
日常で1歳の息子と一緒に楽しく英語に触れることができるきっかけ作りや、
レイニー先生が、娘さんが1歳から2歳くらいの時に実践していた工夫などがあったら、
ぜひ教えてほしいです。
というのがまず1つと、ニックネーム青色さん。
いつも通勤時間に楽しく聞いています。
30代後半になって英語を勉強し始めました。
仕事から子供と関わることがあり、英語での褒め言葉や叱るときや、
悟すときに使えそうなフレーズを教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
ということで、1983年7月8日さん、青色さんありがとうございます。
すいません、周りに驚きすぎて。
私の生年月日と全く一緒なんですけれども、
同じ誕生日で同い年ということでしょうか。
わぁ、すごい。
私の誕生日ですね。よろしくお願いします。
あと青色さんもありがとうございます。
お二人ともとてもとても、これはもう世の中の親御さんであったりとか、
そういったお子様と関わるお仕事をされている方の気になる質問じゃないかと思ったので、
今日たっぷり用意いたしました。
私の実体験と、あとはちょっと私が英語学習、英語教育に携わっているところから、
いろいろな今までの経験を通してだったり、
何か読んだり学んだり勉強したりしたこともひっくるめて、
今日お伝えしていきたいと思いますので、
これ子どもに関する英語か、だったらということではなくて、
大人の方でも十分に役立つ情報をたくさん盛り込んでいると思いますので、
ぜひ最後までお聞きください。
どこからこれは話せばいいのかなと、いろいろ考えていたんですけれども、
思いがあふれすぎて、自分で台本を作成してた時に、
ちょっと長すぎて、これ何分になるだろうとか思いながら話します。
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まあ、OK、simple as possibleにいきますね。
まずですね、これ話し始めるにおいて、
あくまで私の持論がメインだと思ってください。
絶対こうとは言い切れないです。
私自身、今5歳の娘がいて、娘の状況、娘との英語の触れ合いとも、
娘にどういうふうに英語教育をしてきたかということも踏まえてお伝えしますが、
あくまでレイニー先生論です。
正しいか間違っているかということは正直、
わからない部分もありますけれども、
その中でもお勧めしたいことをお伝えさせていただくというふうに
捉えていただければと思います。
今、私が運営している英会話スクールイングリッシュパートナーズでは、
一番下のお子様は2歳かな、2歳のお子様がいらっしゃるんですよ。
でも、彼女がもちろん1人でオンラインでやっているわけではなくて、
2歳のお嬢様と3歳のお嬢様の姉妹と、
お母様のグループレッスンをしているというケースがあるんですね。
それで、例えばお母様にはレッスン外でお子様にどういうふうに声がけするべきかとか、
日常にどういうふうに英語を取り込んでいけるかということをお伝えしながら
レッスンを進めていくという形でやらせていただいているんですけれども、
英語だからどうとかっていうことではなくて、
おそらく日本語をお子さんにまず導入する形と、
ほとんど一緒の流れでいいんじゃないかなと思うわけですよ。
だけど別に日本語だったらなんとなくわかるけど、
英語だったらわからないから教えてくださいっていうことだと思うんですが、
だから、まずゼロ歳の場合は、
たくさんの単語を英語で教えするということはおすすめかなと思います。
色だったり目に映るものですよね。
でも私自身ゼロ歳の時に娘にどういうふうに言葉をかけていたかって、
今思い出そうと思ってもなかなか思い出せないんですけど、
ゼロ歳の赤ちゃんとお母様って一緒にいる時間が、
ある意味一番多い時期なのかもしれないですね。
ずっと抱っこだったり、手が離せないからこそ、
一番もしかすると語りかけていた時期だったかなと思うんですよ。
色、動物、食べ物、そして何よりもたくさん褒めたり、
たくさん愛情を注ぐ言葉をかけてあげる、
というのがポイントなのかなと思います。
例えば、
私はこういうふうにずっと繰り返して耳に入れていたかなと思うんです。
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わかります、なんとなく。
人によっては、私の友人で、彼女はネイティブなんですけれども、
日本語もペラペラな日系人のお友達がいて、
彼女は一切日本語を話すべきではない。
英語だけにすべきだ。
それがバイリンガル英語を発達させるみたいなことを言っていたんですけれども、
それはそれだと思います。そういう教育方針。
結局、お母さんの考えとしては、
日本の学校に入れるわけだから、その時に日本語を覚えればいいから、
その英語だけでやっているとおっしゃっていたんですけれども、
私の場合は、やはり日本語も英語も同時に自然に馴染んでほしいなというところと、
あとは、3歳までに言語の違いというのは頭に入る。
英語が入ってくる、何語が入ってくるじゃなくて、
言語に違いがあるということが認識できるのが3歳までだそうなんですよ。
別にそれ以降に他の言語を始めても全然いいと思ってますよ、私は。
一般論的にそう言われているらしいので。
あくまで英語をペラペラにさせるという目的よりかは、
言語の違いをわからせるということでいいと思うんです。
あとは、本当に英語を身につけさせたい目的ですよね。
ごめんなさいね、0歳とか今話をした中でちょっとずれていってしまうかもしれないんですけれども、
みなさん、一旦英語をお子さんに身につけてほしいという気持ちはすごくわかります。
すごくわかるんですけれども、ベースは日本人ということで今お話しさせていただいてますけれども、
日本人のお子さんの場合は、やはり日本語もきちんと学ぶべきだと私は思うし、きちんとした日本語を話せるように。
そして、英語に関して言うならば、私はお子様に英語に興味を持ってもらうための英語導入でいいと思ってるんですよ、子供の頃の英語って。
やはり生活していると、どちらかが主軸になると思うんですね。
まれに海外で生活している、日本でもいらっしゃると思うんですけど、親御さんが外国人の方で日本で生活していて、
家から出たらずっと日本語だけれども、家ではその国の言葉を話すから本当にきれいなバイリンガルだったりトライリンガルで育ったっていう方もいらっしゃると思うんですけど、
だけどそれって、例えば一歩外に出て、学校では日本語、つまりお友達と話す日本語をメインで学ばれていて、家族と話すのは外国語、
これってちょっとした違いわかりますか?家族で話す日本語をもしかしたらその方はわからないかもしれないんですよ。
家族で話すのが日本語であった場合にはもう少し違う表現が親とのコミュニケーションであるかもしれないですけど、
親とのコミュニケーションが全部違う言葉だったらその方は家族でのコミュニケーションには長けているけど、
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もしかするとお友達と話すときとか学校に行ってみるときには少し違和感を感じることになるかもしれない、その言語を話すときに。
面白いことに、だからどちらかに主軸を置くことになるんですよね。
だから私は日本語がものすごくベースですけれども、
例えば日本語でこういうことを伝えたい、だからこれを英語で訳せるようになるとか英語で伝えられるようになるとか、
そういうふうにいずれなっていけたらいいかなって思っているんですよ。
だからいろんな例を見てきていて、あまりに親御さんが真剣に英語の教育熱心すぎて英語英語英語英語英語とお子様にお伝えしていると、
結果英語が好きじゃないお子さんが育ってしまったというケースもあったり、
でも逆に上手だなと思うケースはそんなに幼少期に詰め込みすぎないで、
英語と日本語っていう違う言葉があるんだよぐらいに教えながら、
幼稚園の時とか保育園に行っている時とか楽しく歌だったり色だったり、
もうわかりやすいものばっかりあれしながら小学校に行ったら今度は少し文字を見せていく文字を書かせていくだったりとか英言の勉強だったりとか、
上手に無理しすぎないで英語がお子さんが好きという気持ちを持ちながら進めていっている方というのは、
すごくお子さんもスマートに英語を取り入れているなという印象があるんですね。
あとはあまりお勧めしないのが結構皆さん、幼少期には英語を熱心にされているんですけど、
小学校入った途端とか英語から無縁になってしまったりとかっていうケースもあったりする。
それって本当に意味がないですね。英語忘れますから。
幼稚園とか保育園の時に学んだ英語とかって、
小学校以降であまりに日々の生活忙しくなって英語に触れてないとその時の英語って覚えてないですよ。
発音とかフォニックスとかもしかすると頭の片隅にあるかもしれないですけれども、
そのぐらい言語を身につけるというのは繰り返しな部分があって、
1日どっぷり英語に使ってなかったとしても、1日の中で本当に短い時間でも日々触れていることによって、
英語が身近くものに感じるということが大切なんじゃないかなと思います。
すいません、ちょっとオフトピックになってしまったのでもう1回戻しますが、
そのゼロサイズの声がけ、なんとなくお分かりいただけたでしょうか。
ポイントは、Don't be too much。やりすぎないことだと思いますね。
英語読んできゃ、英語読んできゃ、もうずっと朝から晩まで英語を話しかけなきゃ。
じゃなくて、それって親御さんにとってものすごいストレスになると思うので、
1日のうち1時間だけ英語をしっかり使うとか、30分だけでもいいですし、
大切なことは1日バーッとやって数日やらないとかじゃなくて、
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毎日何か30分だけでもお子さんに英語を触れさせてあげるということなのではないでしょうか。
たくさんたくさん、I love youとか、Good job! Great job!
このようなポジティブな英語を耳にしてあげることがとてもいいと思います。
そしてそして、ゼロサイズから英語教育をされたお子様、お父様にとってみれば、
もし英語に自信がないのであれば、改めて英語を学び直すいい機会だと思って、
ぜひ一緒に頑張っていただきたいんですよ。
お子さんが英語を話せるようにしたいから、お子様だけ英語のスクールに入れるではなくて、
絶対に家でも英語に触れられるような環境を作って差し上げるほうが、
お子様にとっては生活の一部に英語があるというふうになると思うんですよね。
だから、ゼロサイズに単語だけをまずは言っていくということであれば、
どんな大人でもできると思うんですよ。
だからそこから丁寧に歩みを進めていって、
そうすると自然にお父様お母様の英語が身につくという素敵事情なことがあると思いますので、
おすすめしたいですね。
だから、Don't be too much. やりすぎないことです。
もしお子様が日本人であるならば、
日本語だってきちんと同時に頭に入れてあげてほしいと思いますので。
私がやっていたのは、ゼロサイズ、1サイズ、2サイズとか、
これは毎日やってました。
家事の時とかは、私2歳半ぐらいまで一切日本語のテレビとかを見せてなくて、
YouTubeとかで英語の動揺とかをずっと流し続けてましたね。
アルファベットの歌だったり、フォニックスの歌だったり、数字の歌だったりとか、
それはずっとずっとやってました。
次から次に新しいものというよりかは、
いくつかの同じ歌を繰り返し繰り返し毎日毎日見せていることによって、
自然と音を取り始めたりとか言い始めたりというのが、
2歳過ぎぐらいに出てきたかな、それはびっくりしました。
1歳の終わり頃だったかな。
だけど気づけば、今はもう日本のアニメにどっぷりはまっておりますがね。
でもいいと思ってます、それで。
だから自分が話しかけなきゃいけないということにもこだわりすぎず、
ぜひぜひ今は無料でもありとあらゆる子供の教育に使える英語のツールなんてあるわけですから、
それも導入しながら、お母様お父様にストレスがそこまでかからないようにやってみていただけたらと思います。
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そして1歳ぐらいになってきたら、もっと単語単語というよりも、
私は結構質問をたくさんしていた気がします。
かといって返事は来ないんですよ。
こういうことをどんどんどんどん話しかけていったと思います。
でも日々同じような単語の繰り返しだったりとか、同じような質問を繰り返し繰り返しいうことを心がけていました。
そしてとってもゆっくり丁寧に発音していたと思います。
イグレス・パートナーズの受講者様の中には、やはりお子様と英会話をしたいからそこで使えるフレーズをどんどん学んでいっていらっしゃるというレッスンのスタイルもあって、
だからこれはもうまさにおすすめですね。
それからお子様への本の読み聞かせ、これはもうゼロ歳の時からぜひぜひやってみてください。
私は必ず日本語の本を1冊と英語の本を1冊、最低でも読んでましたし、
時間があるときは英語2冊、日本語2冊という感じでもやってましたけれども、
あとは結構英語と日本語両方とも英訳されている本あるじゃないですか、
例えばハラペコアウムシは英語でThe Very Hungry Caterpillarというふうに訳されてますけど、
訳されてますというか、そっちの英語が本家ですよね。
ハラペコアウムシというふうに訳されてますけれども、
英語でまずThe Very Hungry Caterpillarを読んだ後にハラペコアウムシを日本語バージョンで読むというのもお子さんの耳には面白いんじゃないかなと思います。
受講者様の中にはお子様への読み聞かせをするためのストーリーブックの読み方の練習をひたすらされている方もいらっしゃいます。
実は絵本って思っている以上に読むのが難しいんですよ。
その読む練習の仕方、その辺も手取り足取り教えさせていただいてますので、
ご興味のある方はぜひお問い合わせいただきたいのですが、
そうですね。1歳の時、もちろんたくさん褒めるということは0歳の時からも変わりません。
あと1歳だと動き始めてきますよね。
注意をすることも英語にしたりしてます。
気をつけて!
あとはうちは歩き出すのとか遅かったんですけど、
ふと気づくと、あれ?
部屋の左端にいたはずなのに、次右端にいるみたいな。
どうやって動いてたんですかね、ハイハイする前とか。
そういうことがあって、アイロンを私1回床に置いてたことがあって、ものすごい危ないことがあったんですよ。
私の時は、
それで触るふりしてみて、
なんでしょうね、とってもお子さんへの声掛け英語ですごくいいなと思うのが、
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難しいことなんて絶対使わなくていいし、
すごく英語を話すうえで初心に戻れるんですよね。
ジェスチャーも含んでくるし、
本気で相手に伝えないと危ないということがわからないときには、
こういうふうにやるんだっていうことを思い出させてくれたりとか、
だけど実際大人になって英語を使うときも、
何もそんなまわりくどい言い方しなくても、
シンプルで全然伝わるんだなっていうことを改めて私は子育てをしながら、
だから今の私の英語って、とてもとてもわかりやすさを意識して話しているかなと思います。
それは全て子供に英語を教えてて気づかされたことですね。
あとは、今していることを英語にしてみると、
私メモしてますけれども、
例えば歩いてたら、
ちょっとずつ単語だったものがフレーズになっていく、
主語動詞が含まれていくという感じですかね。
あといちいちすること、
まあ行動を英語にするって言ってますけれども、
りんごを食べてます。
ママが、りんご食べてるよ。
とかね。
あとは褒めるときは、
というのを何度も一日、声掛けしてあげてもいいと思いますね。
ぜひこの辺1歳くらいまでのかな、
レディ先生のYouTubeを見ていただくと、
YouTubeでレディ先生で検索していただくと出てくるんですけれども、
子供への声掛け英語は結構動画で昔やっていたので、
それも参考にしていただけたらと思います。
あと同時に、0歳の時と同じで大丈夫だと思いますので、
YouTubeでフォニックス、アルファベット、数字などの動用も聞かせ続けていただけたらと思います。
ただし、毎日毎日本当に同じものをかけていると、
子供も飽きるし、泣き止まなくなるし、というのもあるので、
いくつか知っておくといいかなと思っていて、
私がおすすめするのは、
この2つは、うちの娘がずっとドハマリして見ていたもので、
泣き虫の娘も泣き止んだりしていましたので、いいと思います。
すごいですよ、子供のチャンネルってもう登録者数とか再生数とかあんまりないんですね。
私びっくりしちゃいました。
子供の動用で再生数は奥越えなんですね。
あと登録者数も、当時5年前ぐらいで5000万人とかいて、レベルが違うなと思いました。
でもそれだけ助けられているお母様、お父様がいるんだなと思いました。
そして、ごめんなさい、こんなに話したのにまだ1歳の話してますよ。
私どうしましょう。
2歳ぐらいになりますと、日本語も話せるようになってくるじゃないですか。
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言葉を話せるようになってくるじゃないですか。
特に女の子は早いと言われていて、会話がまあまあ、会話にはなってないのかな。
だけど、言葉を発することが十分にできるようになってくるので、
こうなってくると、質問をして、うちの場合は結構、
Are you hungry?とか、Do you like it?とか聞くと、
なんでも、yeah、yeahと答えていて、本当にyeahしか言えないメッセージだったんですけど、英語で言うと。
でもこれ、私気づいたんですよ。
親が子供に英語で話しかければいいって思ってたんですけれど、
2歳ぐらいの子育てをしていると、
ほとんどが質問、母親から子供って、質問が多かった気がしていて、
子供も別にそれに返せない。日本語も同じなんですよね。
聞いたことに、そこまでケンジが、まともなものが返ってくるわけじゃないから、
一方的に親が質問して、子供がyesかnoかで答えているかなっていうレベルでした。
ここで気づいたのがやっぱり、親子だけでは子供の英会話が伸びないなと。
やっぱり教えてないのに、友達同士で遊んでいる子供を見ていると、
どんどんそこで言語を学んでいく。
日本語をすごく学んでいって上達してるなって思った方は、
英語が話せるお友達が周りにいなくて、
だから子供同士で英語を話せる環境にあったら、
それはそれで一気に伸びてたんだろうなと。
だから私の場合はすごくワンパターンな英語しか、
娘が耳にできてなかったんだろうなと思いましたね。
だから2歳ぐらいからは、また見せるYouTubeであったり、
ネットフリックスであったりっていうのは変わっていって、
もう少し会話が多いアニメを見せたりとか、
ネットフリックスでうちの娘が大好きだったのが、
ワードパーティー。
日本語で言葉のパーティーだったかなというタイトルがあるんですけど、
ワードパーティーっていう、
動物たちがすごい会話をしていろいろと教えてくれる番組があって、
それはよく見てました。すごくおすすめです。
でもいろいろ質問をして、
それに子供がイエスかノーかで答えるという2歳の時もありました。
ここまで来ると、結構英語というものに対して、
子供は抵抗なく、
なんとなく言っていることがわかるようになるという現象が起きてきましたね。
そして3歳の頃になると、
もっともっと言葉が話せるようになるわけじゃないですか、日本語でも。
だから聞いたことに対してイエスとかノーとか以外に、
例えば日本語でこれ食べたい、あれ食べたいとか言ってるんだったら、
私はわざと、英語ではこう言うんだよ、ちょっと言ってみて、というふうに、
短いフレーズを本人が日本語で言ったものを英語に変えてみる、
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それを言ってみようということを日々心がけてやるようにしていました。
ちょっと3歳ぐらいまでしましょう。
それ以降は、本当にお子様次第ということもありますし、
3歳、4歳ぐらいから幼稚園に行かれたりとか、
保育園に行かれたりとか、
保育園はゼロ歳児から行かれている方もいますけれども、
いろいろ状況とか環境は変わってくると思うので、
日々のルーティーンでいいと思うんですよ。
日本語でひらがな、カタカナとかを学ぶ段階で、
英語のアルファベットも一緒にやっていってもいいんじゃないかと思うので、
とにかく冒頭でもお話ししたように、
英語付けにすればいいわけではありません。
日本語と英語という違った言語があるんだよということを、
お子様にまず分からせることであったりとか、
あとは英語が嫌いになるとか好きになるとかいう以前に導入をしていくというレベルでいいと思います。
中途半端が一番良くないので、
やはりきちんとした日本語だって覚えることは大切だと私は思っています。
英語で話しかけなきゃと思いすぎても、親御さんにはストレスになってしまいますので、
もし英語に触れさせたいということであれば、
1日何分、1日1時間と決めてもいいでしょう。
そして自分が疲れているときは、
今あるネットフリックスだったりYouTubeだったりに頼りましょう。
それでも全然いいと思います。
同時に親御さんも英語を学ぶことを頑張ってみてください。
お子様だけの英語力を成長させるわけではなく、
お子様に使いたい、声がけしたい英語というのをどんどん親御さんも学んでいってください。
そうすることにより、お父様、お母様も英語を上達することができると思います。
忘れてはいけないのは、幼少期に頑張りすぎて、
小学校以上になって全く英語と触れていないような生活になってしまうと、
本当に小さい頃に学んだことは全部忘れてしまうので、
そこからも英語に何らかの形で触れ続けていくことはいいんじゃないかなと思いますよ。
例えば、毎日触れることができなかったとしても、
1週間のうちにどこか1時間平均の勉強をするとか、
毎日NHKラジオを親子で聞くとか、
そうやって英語を身につけている方たちも見てきています。
大切なのは、子どもが英語に興味を持ち、
自然ともっと学びたくなることだと思うんですね。
私の幼少期の例をお伝えすると、
父と毎朝10分の英語の練習というのをしていたんですよ。
常に家では洋楽が流れていて、洋画を両親が本当によく見ていました。
洋画しか見てなかったかな。
前にもお伝えしたかと思いますが、
私の父は幼少期を海外で過ごしているので、
ドイツで過ごしたんですよ。
27:00
そこのアメリカンスクールに行ってたんですよ。
だから、ドイツ語も英語も日本語も話せるというなかなかな人で、
もちろん私なんかよりも英語はネイティブですし、
そんな父が毎朝10分間だけ学校行く前に、
私と弟に英語を教えてくれていて、
すごくそれは私好きな時間でしたね。
無理がなかったし、10分間だけだったし、
ほめられることがうれしくて、英語の発音とかで。
それが私のモチベーションにつながって、
もっと英語の発音でほめられたいなという気持ちから、
どんどんどんどん英語が私の中で大きなものとなっていき、
興味を持っていって、自分から学びたいというところになっていったので、
私にはちょうどよかったかなと思いますね。
同じように育って、同じ家族だけど、
弟は全然英語に興味を持たなかったですからね。
それはもう性格なのかもしれませんね。
だからいくら親御さんが英語を頑張って頑張ってやらせるとなっても、
お子さんが興味を持たなくなってしまったら、ちょっとそれまでなので、
まずは英語に興味を持つことの導入を頑張っていただき、
そこからはご自身が興味を持ってもっと学びたいと思える環境に持っていくことができたら、
それはバッチリ、それが理想的な形なのではないでしょうか。
ということで、だいぶだいぶ長くなってしまいました。
すみません、思いを話していたらこのように長くなってしまったんですけれども、
どなたかのこれがお役に立てれば嬉しいです。
お聞きくださってありがとうございました。
さて、今日お話ししたフレーズや単語は、
noteというサービスの方で文字を交渉しております。
noteへのリンクは番組詳細欄に記載していますので、
こちらもぜひお役立てください。
今回も番組へのコメントもいただいているので、ご紹介させてください。
ニックネームはちめつさん。
今から学ぶのは遅いのかなと少し落ち込んでいました。
そんな時に、第10回の子どもと楽しむ英会話で、
リスナーさんからの質問に対してレイディ先生が、
お母さんが英語を楽しく学ぶ姿を見て子どもに見せるとおっしゃっていたのを聞いて、
自分のためではなく子どものために頑張ってみようとまた奮起することができました。
今はまだ3歳と1歳ですが、いつか子どもたちにも海外の方とコミュニケーションを取る楽しさ、
積極的に海外で刺激を受けて世界観を広げてほしいという思いがあります。
そして、親子留学が主体です。
いつもはイヤホンをして聞いていますが、今はスピーカーの音を大きくして、
レイディ先生の声を家中に響かせて、自然に英語が子どもの耳に入るように工夫しています。
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また、子育てしながら英語で、
Put your toys away! など話しかけることも心がけています。
子どもから英語を話すままかっこいいと言ってもらえるように頑張っていきます。
ありがとうございます、はちみつさん。
これはすごくいいプロセスなんですよ。
英語をまず頑張ろうと思って、どこから始めればいいかわからないという方は本当に多くて、
まずは何か形にしなきゃ、勉強をしているという実感を持たなきゃということで、
教材を買ってくるとか、教材を解き始める。
はちみつさんの場合はトイックだったわけですよね。
でも、トイックって英語が話せるようにするためのものではないんですよ。
実は多くの方が知らないことかもしれないんですが、
トイック満点とっている方で英語が話せる方っていうのはもちろんいらっしゃいますけれども、
トイック満点だからって英語がペラペラ話せるわけではないんですよ。
だから大切なことは、ご自身に合った英語の勉強法なんですね。
それがお子様への声掛け英語ということに気づかれたということは、とてもいいことだと思います。
そして、もし何かご自身の英語力を測ってみたいとか、
ご自身に合った英語の勉強方法は何なのかということを知りなければ、
イングリッシュパートナーズにぜひいらしていただいて体験レッスンを受けていただくと、
こんなやり方でよかったんだと、
トイックみたいな難しいことはやらなくてよかったんだって思えると思います。
トイックをどうしても点数を上げなきゃいけないという目的があるのであれば、
トイックをお勧めしますけれども、特にないのであれば、
あんまりそこから始めるのは私はお勧めしないかな。
続かなくなっちゃうと思うし、楽しく学べないと思うので。
だから今のPut your toys awayみたいに声掛けをされながら日々過ごされているとのこと、
とてもいいやり方だと思いますので、
ぜひ引き続き頑張ってみてください。
コメントありがとうございました。
さて、この番組ではご感想やリクエストなどお待ちしています。
番組詳細欄にあるリンクよりお気軽にご投稿ください。
そしてApple Podcastではレビューもできますので、
こちらにもぜひレビューを書いてもらえると嬉しいです。
それでは最後に今日のアレコレイングリッシュ。
賛同するときに便利な合図値5000です。
合図値ってすごく悩みますよね。
レパートリーがない、困るというお声をよく聞きますので、
今回は賛同するときに便利な合図値を5000、皆さんにご紹介したいと思います。
すべて意味は、すごいね、よかったね、というものだと思ってください。
じゃあまず、That's great!
聞いたことあるかなという感じですよね。
でもこれをとっさに使えるかといったらなかなか難しいかと思います。
That's great!
33:00
次、Good for you!
個人的に大好きな合図値です。
そして3つ目、That's amazing!
4つ目、Sounds good!
そして最後に、Awesome!
ぜひ必要なときに使ってみてください。
ということで、That's it!
Thank you so much for coming by.
Thank you so much for watching.
今日もレイニー先生の、今日から役立つ英会話をお聞きくださってありがとうございます。
皆さまとはまた来週お会いにかかりましょう。
So till then, bye!
さあ、ここでレイニー先生の活動を紹介させてください。
まずはレイニー先生が主催する英会話スクールイングリッシュパートナーズでは、
私たちと楽しく英語を身につけたいという方を大募集。
マンツーマン、グループ、キッズ、すべてオンラインレッスンでもやっています。
詳しくはイングリッシュパートナーズで検索してみてくださいね。
その他、1分で見る英語辞書動画アレコレイングリッシュや、
毎週水曜日22時よりYouTubeライブにて生英会話レッスンなども行っています。
ぜひそちらの方もチェックしてみてください。
34:28

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