はじめに:モヤモヤを幸せの始まりに変える秘訣
皆さんこんにちは、恋愛コーチ レイナの愛され女のつくり方、本日も配信していきます。 このチャンネルは、爆速で愛され成就させる専門家である私が、本命愛を叶えて自分らしく生きる秘訣を発信していくチャンネルです。
今日のテーマは、モヤモヤを幸せの始まりに変える3つの秘訣、というテーマでお話ししていきます。
前回、前々回と私、ちょっとモヤモヤトークをですね、繰り広げてきたんですけれども、
1個前の配信では、30歳前の独身の女性が感じるであろう結婚のプレッシャーに関してのお話、その時の私のモヤモヤについて、そしてその後みたいなお話をしたことと、
もう一つ前の配信では、私が会社員時代に感じたすごいモヤモヤした話を配信させていただいたんですけれども、
こういう恋愛においても仕事においても、モヤモヤすることって必ずあるじゃないですか。いつもいつもハッピーに生きているわけではないと思うんですね、私たち。
なので、このモヤモヤする時間というのは必ず誰しもにやってくるからこそ、このタイミングとかこの時間をどう過ごすか、どういう思考の転換とか視点の転換をしていくと、
むしろそのモヤモヤっていうものを幸せな、より自分が幸せな人生を生きることにつながるのか、そういった部分のお話を今日私の実体験とともにお話ししていきたいなというふうに思いますので、
今現在何かモヤモヤしていることがある方、恋愛パートナーシップでも大丈夫です。昨日の私の配信のように年齢的に結婚っていう文字がちらつく年代なのに、なんか自分はそれに近づいてない気がするであったり、お仕事で自分が思うように評価されていない気がするとか、
何かしらモヤモヤを抱えている方にはすごく参考にしていただけると思うポイント3つをお話ししていきます。特に3つ目は私が講座でもお伝えしている、すごく人生の核になるような大切なポイントをお話ししていきますので、ぜひ最後まで聞いていただけたらと思います。
秘訣①:違和感と心地よさのバランスを大切にする
こういうモヤモヤを感じる瞬間に気をつけるべき3つのポイント、気をつけるというか意識を向けるポイントみたいなところをお話ししていきたいんですけれども、まず一つ目は違和感と心地よさのバランスっていうところですね。
これはどういうことかっていうと、一個前の配信で私自分が30歳前、独身の時にすごく結婚していないってことに対しての、かつその相手もいないみたいな、そういうことに関してのプレッシャーをすごく感じていましたよっていうお話をしたんですね。
その時にやっぱりすごくプレッシャーを感じるから、結婚相談所に登録しないといけないんじゃないかみたいな、アプリはもう私やって疲れてやめたので、ちょっとまたその結婚願望がないにもかかわらず外からのプレッシャーで、またアプリ頑張るなんてもう無理、嫌って思ってたんですね。
なので結婚相談所だったら結婚により結びつきやすいかなっていうので考えたんですけど、結局のところ資料請求はしたんですけど登録自体はしなかったっていう話をしたんですけれども。
この時になんで私がしなかったかっていうと、やっぱり端的に言うとやりたくなかったんですね。
なんかやっぱり自分がすごい心から望んでいることではないから、正確に言うとこう足が進まなかったというか、なんか結局やる気がなかった、言動が起きなかったみたいな感じなんですよね。
これってやっぱり私の中でその違和感を感じるか、それとも自分がそれに対して心地よさを感じるか、自分からそれをやりたいと思うか、WANTというその感情が自分の中で浮かんでくるか湧いてくるかっていうところをまず見ていただきたくて、
やっぱり自分が何かモヤモヤしていることに対して、自分が本当にこれをやりたいのかなとか、もっと頑張って手に入れたいものなのかっていうものをね、それ自体を見た時に、なんか正直別に自分はやりたいわけじゃないなとか、
なんか周りがこうしてるから、なんかそうした方がいいのかな、なんか遅れを取らない方がいいのかなみたいな、そういう自分がやりたいっていう思いよりも、そういう周りがやっているからとか、これぐらいはしないといけないよねみたいな、なんかそういった判断軸で選ぶと
その後、後悔するようなことって起きてきますので、私たちの幸せの感情っていうのは、私たちの本音に基づいているんですよ。
頭で考えてこうした方がいいから、こうしておいた方がいいよねみたいな思考っていうのはね、結構嘘をつくんですよ。そうじゃなくて、私たちの人生に幸せかどうかっていうものが何が直結するかというと、私たちの本音につながっているかどうかっていうのが幸せかどうかっていうものに直結していくんですね。
なので、自分の本音とか感覚っていうのはめちゃくちゃ大事なんです。そういう意味で、やっぱり違和感を感じているものっていうのは、自分が心から望んでいるものではない可能性が高いんですね。
なので、やっぱり自分が正直、心地よいよりは違和感を感じるなっていうものに対しては、そのままずんずん進むっていうよりは、一旦立ち止まって考えることって大事だと思いますし、この違和感と心地良さのバランスっていうのは、いわゆる自分の好き嫌いとか自分の感情を感じるみたいなところにもつながっていくので、直感的にこれがいいな、これは嫌だなっていうふうに感じる感覚だったりとか、
自分の感情、これにはすごくワクワクするなのか、なんか正直気が重い、乗らないみたいな感じなのか、やっぱりそういう感覚とか感情をよく感じていく、その感覚に研ぎ澄ませていくというか、それがより自分の本音ともつながれる方法だし、より幸せになる道とつながっていける、そういう方法になっていけるので、
一つ目は違和感と心地良さのバランスっていうところを大切にしていただきたいなっていうふうに思います。ここめちゃくちゃ大事です。
秘訣②:長期目線で人生を見通す
二つ目のモヤモヤを幸せの始まりに変える秘訣、二つ目っていうのは長期目線で人生を見通すっていうことですね。
例えば私の例で言うと、30歳前にこんな独身なんて、しかも相手もいないなんて、もうなんか私ダメなのかなみたいな、もうそういう思いにとらわれるとどんどんどんどん視野が狭くなっていってしまうんですよね。周りは結婚してる人も多い、だからそういう人はすごいとか女性として価値がある、でも私には価値がないんだみたいなね。
そういうふうに思って自分を責めたりとか自己否定していったりとか、自分の将来が暗いものみたいに捉えていってしまうとですね、なんかこう焦らないといけない、今すぐにどうにかしないといけないみたいな、なんかそういう不安感とか危機意識っていうものが生まれてくるかもしれません。
でも注意しないといけないのは、こういう時ってどんどんどんどん視野が狭くなっていってるんですね。なので大切なのは長期目線で人生を見通すこと。
例えば、ちゃんとね、ここも大事な前提なんですけど、自分の人生っていうのが自分が望む通りにね、叶うとしたら、みたいなこの前提を持つことも大事なんですけど、ちょっと今日は一旦置いておいて、自分の人生全体を見通した時に、
自分が人生の幕を閉じる時に、これだけはやりきらないと後悔しちゃうな、これをしないと死にきれないな、みたいな、そういったことって皆さんありますか?
もやもやして視野が狭くなっている時こそ、この視点を大切にしてもらうと、すごく長期目線で自分の人生を大きく見通すことができるんですね。
自分が人生の幕を閉じる時に、例えば私の例であれば、自分が嫌だっていう思いに蓋をして妥協して、結婚相談所に入ってっていうふうにしたとしても、
例えばそういうマインドで入ってしまったら、私に釣り合うのはこの人しかいない、みたいな、マイナス方向でこの人しかいないんだ、仕方がないんだ、みたいな感じで選んじゃってたかもしれないし、
それによって、結婚っていうその瞬間だけ幸せになれるようなイベントがあったとしても、その後の結婚生活の中で、例えば私の場合はありのままの私は愛されないっていう思いがあったから恋愛がずっとこじれてたんですけど、
そのマインドを直さずに結婚してしまったら、結婚っていう一瞬イベントとしては幸せそうみたいなものを得られたとしても、その後の結婚生活の中でどうせ私なんて、みたいなね、そういう思いで旦那さんとの関係をこじらせちゃってたと思うんですよ。
なので、どうしても自分の視野が狭くなると、今すぐ何か自分が幸せになれる方法とか、短期的に短絡的に解決できそうな方法に走りがちになっちゃう。
でもそれが自分の人生っていう大きな目で見た時に本当に後悔しないものなのか、リスクのないものなのかっていうのを見通すっていうこともぜひ大切にしていただきたいなっていうふうに思います。
なので私はそういうふうに一瞬だけいい思いができたとして、でも夫婦生活でうまくいかないみたいなことになっちゃうリスクもあるんじゃないかなみたいなところもあったので、当時そこまで考えられてたかっていうとちょっとわからないんですけど、
でも正直こういうパターンでちょっと関係性が終わってしまうカップルであったりとか、それによって心に傷を負われる方っていうのも私本当に何人も見ているので、やっぱり短絡的に結婚すれば何とかなるんじゃないかっていうふうに思ってる方も多いんですけど、
その時の問題に蓋をして結婚してもね、その問題はなくなってないから結局覆い隠せないのでどうにもならないです。なのでそういうふうにしっかり長期目線で自分の人生を捉えて自分の人生に必要なこと、幸せに本当に幸せになれる選択肢を取っていくっていうことって大事だなっていうふうに思います。
秘訣③:今の自分の道が最短であり最善だと信じる
そして3つ目ですね、これが私の講座でもお伝えしている一番大切な考え方なので、ぜひ持ち帰っていただきたいんですけど、それが何かっていうと、今の自分の道っていうのが最短であり最善であると信じることです。
これはどういうことかっていうと、私の30前の結婚プレッシャーで表現すると、例えば30前で結婚する相手がいない、結婚する気配もないみたいなのって、そんなに自分は価値がないのかなとか、これまでの生き方が悪かったのかなとかね、何で他の人はうまくいくのにとかね、
あとはその後私が恋愛をしっかり学んでいくっていう段になった時は、何で今までこんなことを知らずに生きてきたんだろうとかね、何でこんな回り道しちゃったんだろう、もっと早く知れてればよかったのにっていうことってたくさんあったんですよ。
なんですけど、そういうふうに今まで自分が歩いてきた軌跡っていうものを後悔するのではなくて、やっぱりどこか行きたいところがあって目的地があって、そこに今の自分の現在地から向かう時に、みんなの意識に最短距離で行こうとしますよね。
でもその最短距離で行くことだけが価値ではないんですよね。
例えば高速に乗ったら早く着ける。でも一般道を走って向かった方が、例えば途中の道の駅でこんな素敵な商品との出会いがあったとか、こんな素敵な農家さんと出会えちゃったとかね、それによってもしかしたらその後もその農家さんとつながりができたりとか、何か人とのつながりが生まれるかもしれないですよね。
なので必ずその遠回り、回り道した道の中にも自分にしか見つけられない唯一無二の宝物が眠っているはずなんですね。
なのでその回り道をしたことを後悔するのではなくて、むしろその回り道に価値を見出せていないのであれば、必死に探しましょう、その回り道の価値を。
最短距離で行くことが必ずしも価値ではなくて、回り道した人には回り道したなりのその人にしか見れない、その人にしか見つけられない宝物が必ず埋まっているんですよ。
だからそれをむしろ必死で探そうとしてほしいんですね。最短で行けなかったことを悔やむんじゃなくて。
だから人によって人生の進み方、そのペースって人それぞれだけど、一番ここがいい道ですよ。その次がこの道ですみたいなものはないんですよ、別に。
人それぞれ進む道は違う。だからこそ人それぞれ見えるものも違えば感じるものも違う。
だからその自分にだけ伝えられる価値が生まれるわけじゃないですか。自分だけが相手に見せることのできる魅力や価値ができる。
そういう視点で自分のこれまでの人生の道っていうのも、これこそがどんなにね回り道したように見えたとしてもそれこそが自分にとって最善だった。
このタイミングでこういうモヤモヤを感じてるっていうのも、もっと早く知りたかったって思う部分もあるかもしれないけど、
でも今この瞬間にこれを感じるからこそむしろ得られるものがある。
じゃあその得られるものって何なのか。
そういう見方をぜひしていただきたいんですね。
その目線で今起きているモヤモヤとかを見ることによって自分にとって一番価値あるギフトを受け取ることができるんですね。
まとめ:モヤモヤを幸せに変えるための実践
なので今日お伝えしてきたモヤモヤをねむしろ幸せの始まりに変える3つの秘訣っていうところですけれども、
3つお伝えしてきましたけど、特にね一番最後の3つ目が協力かなっていうふうに思いますので、
今何かどんなゾーンでもいいのでモヤモヤしている、どうしたら自分が次に進むことができるかなっていうことを考えている方はですね、
ぜひ今日のお伝えした3つのポイントを意識して改めてそのモヤモヤしていることに対して向き合ってみていただけたらなっていうふうに思います。
今日もねちょっと配信長めになってしまいましたけれども、皆さんのお役に立てるちょっとしたノウハウみたいなところをお伝えできていると嬉しいなというふうに思います。
本当に私が講座でお伝えしていることは、すべての恋愛、ビジネス、人間関係すべてに共通して活用していただけることですので、ぜひ皆さんにも活用していただけたらというふうに思います。
それでは今日も皆さん最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回の配信でお会いいたしましょう。