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はいどうもリハテツです。 皆さん、片足立ちで立つことってできる?
できるでしょうか? これね
できないと あなたはもう転びやすい体になっているっていうことになるんですよね。
非常に怖いですね。はい、ということでそんなね、ちょっと怖い話をしつつ、対策法もね、今日はちょっとお話ししていこうかなと思います。
はい、ということでね、片足立ちで立つってことですね。 これ何なの?って話なんですけれども、これはロコモシンドロームっていうね、ものをね、
測る一つのね、指標になります。 ロコモシンドロームって何だ?って話なんですけど、あの
メタボってありますね。あれと同じような感じで、メタボリックシンドロームが
ありますね。あれのなんか、体の機能バージョンみたいな感じです。 ロコモって言われるんですけど
ロコモティブシンドロームですね。ちょっと僕間違えました。 通称ロコモって言うんですけども
ロコモになると結局その転びやすい体になるということなんです。 転びやすい体になるってことは骨折とか
頭の方にぶつけてちょっと脳の方の障害が残ってしまうリスクがね、 ぐっと高まるってことなんです。
骨折とかそういう頭のね、病気のところになると
入院しますし、下手すると寝たきりになるんですよ。 まあ今だいぶ減りましたけどリハビリやって順調に回復するということが
主なんですけど、 やっぱりねその
どうしても転んだりとかしますと、そういったね怪我のリスク、病気のリスクがつきものになります。 なのでやっぱりね転ばないことが一番大事なんです。
復帰はできますよ。結構ね日常生活に復帰できる人は今ほとんどかなと思うんですけれども
それでもやっぱり自分に障害が残ってしまうということになります。 そうなりますとね非常にやっぱり
不便になったりとかしますので、できればやっぱりそういったところは防ぎたいと思います。
転倒を防ぐということはできることです。 自分で今から頑張ればできることなんです。
そのためにね、それを測るための指標というのがロコモの片足出しテストになるんですね。
やり方はね簡単です。大体40センチくらいの椅子とかそういったものに腰掛けます。
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片足出しどちらでもいいです。好きな方からやってください。
片足を上げて片足立ちになるような状況を作ります。
反動をつけないようにするので手は体の前で組みます。
そこから片足立ちのままグッと立ちます。
立ったら3秒キープ。これで合格という感じなんですね。
もし聞きながらやれる人は是非やってみてください。
両足でやってみるんですけれども。
どうでしょうか。できますでしょうか。
これできないけどもうちょっと危ない。
もうそろそろロコモに一歩近づいてますねというところなんです。
もちろんこれだけじゃないのでしっかりといろいろ他の評価をしつつ
ロコモというものを判断していくんですけど
現代人40代50代60代ぐらいの人でもやっぱり
普通に歩いている人でもこれできないという人結構痛いとかするんですね。
そういう人ってロコモの始まりに一歩踏み出しているところなので非常に危険なんです。
僕もちょっとふらつきましたけど。
でもやっぱり非常に危険な状況なんです。
それをまず理解していただきたい。
できないってだけでだいぶピンチですよっていうのは知っていただきたい。
煽るようですけれども本当のことなんで。
ぜひまず自分ができるかなというところを確かめていただきたい。
そこからまだやばい状態ですけれども取り返しはできるんです。
そこから今から日常生活の習慣を変えていけば
必ずあなたのロコモからの脱出というのもできますので。
今日はその話もしていこうと思います。
簡単です。筋トレとウォーキング。
これですね。
結局そうなんですよ。
結局そういうところ。
筋トレをしていって筋肉をつけていくということですね。
片足で立ち上がれないというのは基本的には足の筋力が落ちていることが主ですかね。
もちろん他にもいろんな要因があるんですけれども
大体の人は足の筋肉が落ちちゃってうまくバランスを取れないということになっていると思います。
なのでやっぱり筋トレですね。
特にスクワットとかそういったもので足の筋肉をつけていくということです。
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足の筋肉がない人というのは
やっぱり年を取って一体とか何か病気とか怪我をした時に
やっぱりどうしても回復スピードが違いますね。
どうしても細い人、筋肉がないような人はなかなかうまく回復に乗っていかないというのは経験上やっぱりあります。
僕は10年以上理学旅行をしているのでそういった現場を見ていく中で
やっぱりこの人うまくいかないな、なかなか伸びないなという人は筋肉がそもそも足りない人。
逆に普段から結構運動とかしていた人、そういう人が稀なんですけれども
やっぱり怪我したり病気したりって滅多にないんですけれども
やっぱり稀にくる方なんですけれども回復は早いです。
結構すぐ元気になって帰って行ったりとかするので
そういったところで結構差が出てくるかなと思います。
なので足の筋トレっていうのはぜひ日常生活に取り入れていただきたい。
まずはスクワットです。スクワット10回から始めて
そこから20回、30回の回数を重ねていくということが非常に重要かなと思います。
あとは筋肉つけるだけではやっぱり物足りないというか
それだけでバランス能力が上がるかというとそういうわけでもないですね。
やっぱり連動した動きっていうのは人間必要ですので
バランス感覚って結構難しいんですね。
いろんな要因があってバランスをとっているので
いろんな要因をフル活用するものというとやっぱり歩くことなんですね。
歩くことも実際にバランスをとってやっている結構高度な動きなんですね。
あとは全身を使ったりとか動かせるところにしっかりと関節を動かしていったり
もちろん筋肉も必要ですし
足の裏から入る感覚とかバランスをとっていくための脳の方の
脳じゃない、耳の方のバランス機能、感覚の機能があるんですけれども
そういったものも鍛えていったりとか
いろんな要素が含まれているのでやっぱり歩くということが非常に重要かなと思います。
例えばウォーキングというところにやっていく、筋トレとウォーキング
難しい人はまず日常生活からちょっと変えていく
少し歩く頻度を増やしてみるとか
買い物をちょっと歩いて行ってみるとか
なかなか遠い方は駐車場をあえて遠くして歩いたりとか
階段を使ったりとか
そういったところに日常生活で工夫できるところあります。
休憩ついでにスクワット10回やってみるとかね
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そういった感じで日常生活にうまく溶け込んでいけば
しっかりとできるものはたくさんあると思います。
なのでそういったところですね
何かちょっと少しずつ習慣化していくことで
あなたの未来が変わっていく
今まずいと思ってできないということを自覚したなら
そこは入り口です。
まだ何ともなります。
歳をとっても体の機能というのは絶対上がっていく。
それなりにしっかりとトレーニングして
ご飯もしっかり食べていけば上がっていきますので
諦めないでください。
まだまだ間に合います。
そしてここで知れたことが本当にラッキーだと思っていただければなと思います。
はい、ということでこんな感じで
またこういう話した内容を記事にまとめたりとかしています。
サブスタッフというほうのSNSで
メールマガのように配信していますので
ぜひそちらのほう登録していただいて
メールマガの報道部もよろしくお願いします。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。