2026-02-21 1:32:52

庵野秀明映画『#シン仮面ライダー』幸福追求とエゴが奏でる不協和音

"僕ではなく、僕のプランを信じてくれ。" — 本郷猛(シン・仮面ライダー)

ーーーーー

毎度どうも。映画談義パーソナリティのまこです。

今回は #シン仮面ライダー を語りたくて、シン・ウルトラマン回でもご一緒した3人で収録に臨んだんですが……正直に言います、ハマらなかったんです🙃

なぜハマらなかったのか?その原因を探るべく始まった今回の収録、実写とアニメの演出の違いや、旧作への思い入れの有無が映画体験にどれだけ影響するか、なんて話にまで広がりまして。ものづくりって、情熱だけじゃ成立しない"何か"があるんだなあ、と🎬

作品解釈にも一応触れてはいますが……どちらかというと不満点の共有祭になってしまいました。反省してます😅

庵野秀明監督のシン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース最終作、あなたはどう観ましたか?

ーーーーー

podcasterの まこ(@_macobana)が、メインチャンネル『ポケットに沼を』(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#ポケ沼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ )では語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。 語りたい映画なんて尽きることない! エピソードの公開は毎週or隔週となります。

ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPal でツイートをお願いします。 いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。

公式noteもやってます。 https://note.com/mako_reel_pal/n/n17867575e9f5

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直接のメッセージを送る場合はこちらまで↓ ⁠⁠yomoyamakobanashi@gmail.com⁠⁠

これからも番組をよろしくお願いします。

"Don't trust me — trust my plan." — Takeshi Hongo (Shin Kamen Rider)

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Hey everyone, it's Mako, your host for all things cinema.

So, we tried to dig into #ShinKamenRider — the three of us who covered Shin Ultraman got back together for this one — and honestly? It just didn't quite land for us 🙃

We spent the episode trying to figure out why. The conversation went pretty deep: the difference between live-action and anime filmmaking, how much your nostalgia and attachment to the original material shapes your experience… and somewhere along the way, we landed on this idea that passion alone doesn't make a great film 🎬

We do touch on the actual story and themes, but fair warning — this one turned into more of a "let's share our grievances" session than a proper analysis. We're a little embarrassed about that 😅

Hideaki Anno's final entry in the Shin Japan Heroes Universe — how did it sit with you?

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Podcast host Mako (@_macobana) originally explored these conversations on the main channel "Pocket ni Numa wo" (#ポケ沼), but there was always more to say about movies than the format allowed. What started as solo film talk segments on "#Yomoyamakobanashi" (#まこばな) has now grown into its own dedicated podcast channel. There's never a shortage of films worth talking about! New episodes drop weekly or bi-weekly.

Share your thoughts on Twitter with #リルパル or #ReelPal — your tweets may even get featured on the show!

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Thanks for your continued support of the show!


00:17
The Real Friends! The Real Friends! Sit back,relax and come enjoy the The Real Friends!
Hey, Reel Friends in Tokyoにようこそ。
この番組は話題の新作、大年朗明作、謎を聞く企画家らぶっ飛びビークウェイド、あらゆるフィルムを倫理周期を歴史に一歩、
多様な視点から切りまくる映画専門チャンネルです。
お相手は、パーソナリティのマコと
オーマコ?
いいです。
よろしくお願いします。
えぇ?
ドブを?
ドブあるんだって
勝手がね、分かってない
勝手が分かってない
まぁあのー
あれですよね
前回
前回
全然前回ぐらいですかね
全然
全然ブリンク
前回ぐらい
来ていただいて
お話をしていただいた
スイ君、今日も来ていただいてるんですけど
まだ番組が分かってない
分かってない
まだおそらく
書作がちょっと身についてないということで
なるほど
これ深刻な時代ですね
厳しいよね
聞いてないな
絶対聞いてないでしょ
さてはもう何もない
さてはもう何もないし
あなたら前回こういろいろとね
ツッコミもあった中で
おそらく
何の反省もしないで
今日来てくれてるので
よく考えたら
自分なりの解釈とか
持ってくるんだったなって
この5分前くらいに気づいたけど
もう遅いよ
ないよ
今日ちょっともうあれから
終わろうかもう今日
中断?
うちっきりか
きついな
まあまあまあ
そうね
変わらないものを楽しむっていうのも
いいのかもしれないね
スイ君が来たときは
スイ君の7歳児としての
この考え方を聞いてほしい
7歳児なら
7歳児なりにですね
7歳児が一人で喋れる限界の
時間ということで
10分くらいにまとめていただければいいかな
10分間も喋れたら
7歳だったら立派なもんよ
そうね
立派な7歳だから
立派な7歳だから
ちょっと今回は
キュッといけたらいいかな
っていう気がしてるんですよ
なるほどね
キュッてね
その理由は後々
触れるかどうか
しちゃうから
いう気がするんですけどね
03:02
どうですか
一応うちの番組で前回お話してみて
何かこう
私生活で変わったこととかありますか
いやー
もうね街歩いてるとさ
聞きましたよって声かけられるとか
そういう機会がさやっぱり増えるよね
やっぱそうですよね
注目度ほんとうなぎのぼりみたいな感じですから
いま
うなぎのぼりみたいな
バンバンいろんなとこから
オパー来てるから
怖いわ
スイ君はね
参加したらすぐ話題を
カスタロウとかね
やっぱね
水曜日のダウンタウンかこれかってくらいさ
やっぱり東流門として
番組としては
水ダウか
リールフレンズか
そんぐらいのやっぱ
売れたなって感じしたよね
ここに呼ばれた時に
これ売れたな
ショーレースからちょっと抜けられて
ひな壇のほう行けたかなって感じはしたよね
まあそうですよね
そういう自覚を持って
僕らも番組やらせてもらってるんで
リスナーの数がね
多いから
桁が違うからね
6億長にいますから
オリジナルの桁
6億長にいますから
7歳
7歳レベル
そうなんですよ6億長にいますからね
たくさんの人たちの
お耳に届けられたらなと
思いつつですね
今回水くんに来ていただいた
ということはですね
前回新ウルトラマンやったわけですから
なんとなく察しのいいリスナーの方々は
お分かりかと思うんですけれども
そこらあたりを
取り上げてやっていこうかと思います
というわけで
本日も参りましょう
はい
ということで本日のテーマは
庵野秀明映画
新仮面ライダー
幸福追求と
エゴが奏でる不協和音
でございます
はーい
ということでね今回
眠いからってさ
オープニングさ早めに切り上げたよね
いや全然そんなことないよ
単純に盛り上がらなかったなってだけ
これ以上続けても
何の盛り上がりもないだろうなっていう
損切りをしただけなんで
なるほどね
損切りできるの大事なことだね
そこ大事ですから
実質めちゃくちゃ眠いんで今コーヒー飲みながらやらせてもらってますけれども
今回は
新仮面ライダーということでね
新ゴジラ
新ウルトラマン
06:00
新仮面ライダーということで
新エヴァンゲリオンがどこに入るか
よくわかんないですけど
新仮面ライダーを今回見ましたので
これについて
どうにかこうにか1時間語れたらなと思ってます
ということで
まずはあらすじの紹介からいきますね
どうする
今回はさすがにスイクンいっとくか
スイクンできないよ
試しにやってみようか
あのね基本的にね
あらすじをざっくりいってみてって
話せる人なんでね
そうそういないから
いけるいける
それね本当に特殊スキルだってことを
よく自覚したうえで
よく自覚したうえで人に振ったほうがいいよ
振らないほうがいいよ
一回やる
一回やるってもう無理だって
俺も一回やったもん
一回やったから
しかもちゃんと一回はやったから
一回はやったよ
無理だよ
だって今回やっとかないとスイクンもうね
一回やるが
かなわなくなっちゃうかもしれない
結末までしゃべんないよね
あ別にそこまでは
ちょっと
まだ何分なのか分かってないから
2分
いくよ
よーいどん
はい新仮面ライダーというね
お話なんですけれども
これ主人公は
本郷たけしという
名前の男です
謎の組織に拉致されてですね
緑子は
ロリ子という女の子に促されて
共にオートバイを
使って研究施設を脱出します
そこに現れた
クモオオグと派戦闘員たち
に追い詰められるんだけど
その途中でバッタオオグと呼ばれるね
謎のヒーローに変身してしまう
ヒーローっていうかね
身体改造を受けているから
怪人に近いんだけれども
それで瞬く間に戦闘員らを
斬殺してね
ロリ子を救出し
一緒に
自分を改造した組織
ショッカーと戦っていくということになる
というお話です
クモオオグに
恩人を殺されたことをきっかけに
赤いマフラーをロリ子に与えられて
仮面ライダーと名乗って
そこからヒーローとして活動を始めるという
お話だね
という感じ
一分しか経ってない
じゃあそんな感じなんだけれども
そのうちもね
ショッカーが
送り込んでくる怪人たちと
次々と戦っていく中で
ショッカーの
本当の狙いみたいなものに
たどり着いていく
というお話です
そのストーリーの中ではね
仮面ライダー第2号と呼ばれる
同じようなバッタオオグのヒーローと
共闘したりだとか
そういった形で
戦いを続けていくという
物語です
以上です
20秒残し
09:00
まだまだまだまだ
まだまだ
終わってくれないんだ
というわけでね
新仮面ライダーという
昔ながらの仮面ライダーという
ヒーローを新しく解釈し
直したということで
レトロさを
重点的に
終わりです
途中で終わるんだね
厳しいって
厳しいって
頑張った方だって
マジで
すごいよ
頑張った方よ
反省してほしい
こういう環境で挑戦を
しなければならない
昭和の社会
もう一度思い出したいな
っていうことですね
よく頑張りました
ありがとうございます
努力を称えてくればいい
結果に対する批評になる
分かりやすかったわ
たまんねえわ
そういう
そういう
やつが一番傷つく
一番めんどくさいやつ
大事なことは
全部伝わったんじゃないですか
ただね
すごく僕が思ったのは
この映画
すっごくつまんなかったんで
僕としてはですね
あらすじを語りたくないぐらい
つまんなかったんですね
何が言いたいかっていうと
途中からつまらなすぎて
内容が入ってこなかったんで
AIがどうみたいな話とか
よくわかんない
私AIです
的な顔したよくわかんない人
出てくるじゃないですか
なんか出てきてる
私AIですみたいな顔した
ルリコさんじゃなかったっけ
ルリコがAI
AIですみたいな
ロボットですみたいな人いなかった
それルリコじゃなくて
ルリコの仲良しの八王子
いや違う違う
ロボットですみたいな
ロボットでかいの話
それ誰だよ
誰だよ
ロボット刑事K
そいつ誰だよ
そいつ誰だよ
Kだよ
あいつ
あいつ何
あいつが何なのかマジで分からない
マジで分からない
でもなんかね
wikipedia読むとようやく分かった
そういうやつだったんだ
ストーリー上何に関わってたのか
よく分からないものはあったね
あそうなんだ
なんかねこう
ショッカーの
創設者が
なんか
よく分かんないんだよね
人工知能Iだ
あとなんか
KとかJとかIとか
はいはいはい
あの辺からもうね
12:00
興味を失ってるんですよこっちは
これ一体何を見てんだろうな
という気持ちになってしまうし
でしまいに
ハビタット世界とか
よく分かんないこと言い出すし
なんかねちょっと疲れたんですよね正直
でも一応ちゃんと読み解こうという姿勢で
最後まで見ましたし
一応なんていうのかな
頑張るつもりではいるんですけど
一応すいくんの口からあらすじを紹介していただけた
おかげで
あそんな話だったな
っていうのをちょっと思い出した
もう側の側の話しかしてないからね
そうね
でもまあとりあえずいつも通りね
まずはジャブからいこうかなと思いますけど
とりあえず確認しておくと
新仮面ライダーは
仮面ライダー生誕50周年に
あたる年
を一応記念してという形で
撮られた
作品のようですね
はい
そんな経つんですねっていう
そうね
50年ってすごいよね
伝統芸能だよね
そこまでいくとね
仮面ライダーチップスとか俺食べてたけどね
うわ
そんなあったんだ
復刻版だと思うけど
仮面ライダーのカードついてるよね
復刻版だと思いますけど
それ食ってましたね
はい
であとは
1号2号が
出てくるよ
でそこに
0号っていう新しいのが出てくるよ
とか
0号
0号みたいなやつ出てきたよね
あの超オーブだね
あー超オーブね
なんかもう仮面ライダーみたいな顔してたじゃない
確かに
そうそうそうそう
こういうのが
ねなんかねよくわかんないけど
でまあその
まあ再構成しましたよと
いろいろとこう細かいところの設定も変えつつ
でマスクから
髪の毛はみ出てたり
とか
うん
マスクの下の部分がシャキーンってなるとか
はいはいはい
キャシャーンってなるとかみたいな
キャシャーン
なんかちょっといろんなオリジナリティも出しつつ
一応再構成しましたっていう形の
ものでした
じゃあとりあえずジャブから始めようか
はい
はい
じゃあ
すいくん何かありますか
ツッコミどころみたいな話
いや別になんか褒めどころでもいいですけどね
はいはいはいはい
まあ一番の
多分ツッコミどころは
多分もう
あれだと思うんだけど
みんな思うんじゃないかなと思うんだけど
ラストバトルのグダグダ感
やばくない
ラストバトルって
超オーグ戦だね
あー
15:00
なんていうんだろうな
えーとね
これもね後でね
ドキュメンタリーを見たらわかったんだけど
もともとね
ちゃんと
仮面ライダーとか
戦隊モノとかで
活躍されてる特撮の
縦紙がついて
アクションつけてたんだって
はいはい
だけどその縦を見て段取りくさいからやだ
あの
出演者のお前たち考えてくれ
っていうことをアンノが言い出したらしくて
おーだる
その段取りが全没になったらしいのね
でその場でその森山ミライとか
生松曽介とかが
話し合って
なんとか腰を上げたのが
ラストバトルらしいの
ほう
だしもうあの現場で作ってるし
もうヘトヘトになってるから
最後このなんかあのもう
ヘトヘトになってもう見合いみたいになってるじゃない
はいはいはいはい
それまではこの踊るように戦う
超オーグと超オーグに
翻弄されていたはずなんだけど
いつの間にか超オーグがゼイゼイし始めちゃって
でなんかもうなんか
なんかもうあの最後のあれだよね
あの紅の豚のさ
ラストバトルくらいこのグダグダの
戦いになってるっていう
ヒーローものとしては
マジで締まらないラストバトルが
仕上がっちゃったっていう
感じなんだけども
これは攻められるべき役者ではなく
あの秀明
であるという
皆さん覚えておいていただきたい
もう言い切っちゃうね
はいはいはい
でも確かにな
パンパンパンパンって戦いつつあるさ
うん
ラストだけ
なんであんなにこう
酒場の親父と親父が揉み合ってる
みたいな感じになっちゃったんだろうな
ずっと疑問だったのよ
マジでね
段取りバトル嫌ならさ
あのCGを使ったさ
あのなんだ
10人くらいいるさ
この仮面ライダーモドキたち
大量発生
総変異パッドオーグってらしいんだけど
大量の仮面ライダーモドキたちと
CGバトルやめたらよかったんじゃないの
って思うのね
バイクのレースもいらなかったよ
マジでね
ドキュメンタリー見ると
そこの対バッターオーグ戦も
ちゃんとスーツ作って
大量バッターオーグ
たちと
ちゃんと戦ってる映像撮ってるのよ
それもボツにしてんの
なんで?わかんない
それもボツにしてるから
CGバトルになっちゃったわけあそこ
あそこスタイリッシュCGバトルじゃん
なのに最後泥臭くドロドロ
戦ってるっていう
どっちかにせえっていうところがあったよね
なんか原作見たこと
あんのかな
それははっきりあると思うよ
庵野秀明は
原作が好きすぎて
ちょっとおかしくなってる
原作がめっちゃ好きなはずだよね
最初のクモオーグ戦は
原作第一話を
18:00
カット割り全部コピーしてるからね
あれはもう原作通り
そこまでやってるんだ
なんかストーリーはパクってるっていうのは
わかったんだけどさカット割りまでやったの
そうアクションCは全カット割りは同じだから
あれをもう一回撮っただけ
変な話
庵野秀明は
自分がこの
巨大ウルトラマンの役をやっていた
学生時代に作った
帰ってきたウルトラマンっていうフィルムがあるんだけど
スーツを着るでもなくただでかい
庵野秀明が
戦うっていう
隊員が変身するとでかい
庵野秀明になって
庵野秀明がウルトラマンの動きを再現しながら
戦うっていうだけの話なんだけど
あの時から
オタクの癖でやる
好きなものをまんまやりたいっていうのが
抜けてないのこの年になっても
そこが発端になるから
新仮面ライダーって
映画としては崩壊しきってるなって思ったよね
そう
よくも悪くも
っていう言葉があるんだけど
あえて言うと悪くもですね
悪くも
全体を通して
インディーズムービー感が拭えないのよ
全編を通して
分かる
テンポの悪さセリフ回しの冗長さというか
何を撮っても
うわーって感じ
ぐだってんなーっていう
なんかもう全然
次のカットいかねーなーとか
もろもろなんか
だからもう目をね
離したくなっちゃうんだよね
ずっと見てたいって思えないような
カットはすごく多いなっていう
気がしていて
でなんかこういろいろちゃんこなんですよ
なんかあの
八王子戦とかの
映像も
なんかちょっと
キューティーハニーでやったこと
もう一回やりたかったんかなーとか
アニメーションね
でCGバトルも
やりたかったんだろうなーとか
やりたいこといろいろごったんに
してあるから
それが愉快に映ればいいんだけれども
なんかちょっとね
統一感がなく
なんか散らかって見えんだよね
正直
そこもなんかね一体何を
見させられてるのか分からないなっていう風に
正直思ってしまった
ところの一つでしたね
あれね
ダンスシーンとか
挟んでさ
インド映画っぽくしたら
まとまったのかな
インディーズムービーフェスティバル
的なね
インディーズって意味で
インド的な意味のインディーズ
じゃないからね
そうね
あれなんだよな
あの
結局
結論から言ってしまうと
21:02
テレビシリーズの総集編
なんだよ
だから
変な話
完全にそれを意識して作ってるらしいの
だから何話かの
テレビシリーズがくっついてる感じで
作ってはいるのよ
だから実はDVDを買うと
特典として
オープニングエンディングをつけて
テレビシリーズとして
何話かに構成し直したバージョンが
見れるんだって
だから明確に
テレビシリーズをやるぞと
テレビシリーズは劇場公開だから
テレビシリーズを前提として
そういうのがあったということにして
それを総集編にしたみたいな
映画を作るぞっていうのが多分
庵野秀明も明確に
分かったように作ってるのね
そういうコンセプトなんだね
だから映画としても崩壊してるし
おそらくアクションシーンの
質がばらついて見える
例えば
一つはCGっぽい、一つはアニメーションっぽい
一つは昔のリスペクトっぽい
一つは泥臭いみたいな感じで
この
テイストがばらけて見えるっていうのも
おそらくテレビシリーズならではの
多分監督が
各話によって違うんだろうね
ていうことを
想定して作ってんじゃないのかな
ぐらいのところまで思うわけ
だから
一つの映画として崩壊してるっていうのは
そこで
映画としての2時間のまとまりで
作ろうっていう風に作ってないから
2時間で見た時には
こんなことになっちゃうんだねっていう
ところだと思うんだ
だからやりたいことは分かるし
やりたいことは分かるし
面白いところもいっぱいあるし
見るべきところもあるんだけど
映画の作り方としてこれを許しちゃいけない気がするな
ってのは俺は思った
映画を見に来てんだからねこっち
僕は大好きなんだよ
僕は大好きなんだよ
僕は大好きなんだけど
でもこれがダサくであることはよく分かるって感じ
これは傑作だよ
名作だよ
ダサくであるのはマジで認める
本当にいくつも
気になるところがいっぱいあるんですけど
これは
庵野秀明がどうこうって話じゃなくて
これもちょっとあんまり
辛辣なこと言いたくないんですけど
主人公の方ってあれ
演技うまいんですか
池松大介さん
はい
僕すごいなんかもう
セリフが全部棒読みにしか聞こえなくて
あれわざとなんじゃないの
発音はすごいなんか
もごもごしてて何言ってるかわかんなくて
これなんか
何を表現してるのかわかんなくて
なんかこう
怒りとか悩みみたいなのが
なんか
どれか分からないっていう
僕は全然
わかんなかったんですけど
あれなんか改造人間だから
わざとああいう喋り方させてるのかと思ってた
あれ
多分演出が悪いんじゃないかな
24:00
やっぱり
なんかあの
なんて言うんだろうな
あのねとにかく
庵野秀明って昔から
そうなんだけど
実写映画を撮り始めた時に
アニメでできないことがしたいって思いが
強すぎたっぽいのね
だからあの
なんて言うんだろうな
アニメでは絶対に
意図通りに作られてしまうから
意図せぬものが入ってくる
ことこそが実写映画の面白さだろう
みたいなところがあるらしくて
はいはい
だからあの
意図みたいなものを減らそうとするんだよね
ってなるとっていう方針で
演出をするとああなっていくんじゃないのかなって
気がした
それはやっぱりさ
まあアニメから
彼の創作が始まったから
そういうことになるのかもしれないんだけどさ
あの
写実で撮る映画は
意図してないものが
映り込むっていう前提自体が
間違ってんじゃないかな
って思っていて
やっぱり巨匠と呼ばれる方たちは
全てを意図して
撮ってんだよね
だからそれはね
解釈が間違ってるよねっていう風にしか
思えなくてやっぱりすごくね
なんかこうヒーロー像が
見えなかったのよ
ヒーローって別にあの変身
してるところがヒーローじゃないじゃん
それ以外のところに
ヒーロー性があるわけじゃない
結局彼が一体何に怒ってて
何に悩んでるのかずっと終始見えないんだよね
そんな中
ルリコに対してライダーたちが
そんなに尽くしたくなる理由が
わかんないのよ
心を許すまでが早すぎて
どういうことなのっていう感じだし
そのスカーフ巻かれたから
何みたいな
全然わけわかんない
そこが早すぎるせいで逆に
そっちの方が
なんかこうルリコ卿みたいに見えるわけ
こっちの方が洗脳されてるんじゃない
なんかショッカーに洗脳されている
っていう話なのにもかかわらず
洗脳から解いた
ルリコに心許すまで早すぎて
別の宗教に
蔵替えしたようにしか映んないわけよ
こっち
なんかね
何の物語なのかが
わかんないんだよね
完全懲悪の物語にすら見えないし
ヒーローらしい
ヒーローのその動機が見えないし
なんか一体
何のための戦いなんだこれはっていう思いが
ずっと続いて
気づいたら終わってたっていう
そうね
ここがすごいね
僕の中で一番納得いってないところかな
何なんだろうが
ずっと拭えなかったな
っていう気はしてますね
なんかだから
今後たけし像が見えなかった
そうね
例えばこのショッカーに改造される前
仮面ライザーとなる前の
本郷たけし青年がどういう人だったのか
たぶん描かれてないし
27:01
あの
作中の中で
の行動とか言動を見たことで
本郷たけしって
こういう人なんだだから
正義のために戦うんだなみたいな
説得力を感じさせる
ところがなかったっていうのは
残念ながらあるところだよね
それを言うとまだ
一文字早かったのがあったじゃん
まあそうだね
仮面ライダー第2号の方は
元々こういう人なんだな
こういうキャラクターの
こういう人間性の人なんだな
おそらく過去こういうことがあったんだな
みたいなところ
っていうところから
あるんだなみたいなのがちょっと匂えていく
だからあっちの方がヒーローっぽいんだよ
本郷たけしって装置なんだよね
になっちゃってるのがほんと嫌だな
っていう気がする
本郷たけしという人間が
ただの若者だったのにもかかわらず
改造されてしまって
それでも自分がやるしかないから
っていうのでショッカーという組織で
戦っていくというのが
仮面ライダーの最初の物語だったわけじゃない
そこが
うまく再現できてなかったかな
っていう感じがする
本当にルリコ邪魔してた気もする
ルリコが喋りすぎてる
気がする
ルリコずっと喋ってんだよ
もういらんのよほんとに
なんなんだろうな
やっぱりさぁ
癖になってるよね
下手くそな英語喋らせんの
そうそうそう
ほんと口癖ね
ほんとやめてほしい
なんて言えばいいんだろうな
背中に虫が張ってるような
感覚がする
庵野秀明のパターン入ってる感じ
うーってなる
だからちょっときついんだよな
そうなんだよ
庵野秀明の脚本の
別にそこにはまってないかっていうところを
分かってほしいんだよね
そこじゃないんだよっていう
そこじゃないね君の脚本のいいところ
そこを褒めてるわけじゃないんだよ
っていうことだよね
そこに関しては毎回
ちょっと
持ってるよって
それを誰かが伝えなきゃ
あれ好きだったよ
心すっきり
心すっきりもね
ごめん微妙に滑ってる
俺は好きだよ
心すっきりも微妙に滑ってる
それなんかこうなんつーんだろうな
何バズらせようとしてるみたいな
ひょっとしたら
バズらせようとしてる
しかもあれ
公式LINEスタンプに心すっきりと
心がっかりあるからね
だからさ
公式LINEスタンプにすることをさ
意識しすぎてないと思って
なんで
選択肢以外にデンツが入ってるから
そういうのがちょっと透けて見えるから
嫌なんだよ
余計に寒い
あれはどうやら毎回やるから
庵野秀明が好きでやってるんだよね
30:00
アイロン
やめろって
もうやめろよお前ってやつね
そうそうそう
それは
それはそういう口癖とか
面白い名言とか
こっちが見つけるからさ
見てるほうが
勝手にネタリするんだから
ここですよーっていう目配りをしてくるな
っていう話
チラチラって
チラチラってしてくるんだよ
それはそうだね
これがツイートポイントだよ
っていう
この辺りの名言を使ってツイートするといいよ
って
グッと欲しいんだよな
それでちょっと嫌だった
嫌なんだよずっとね
新ウルトラマンの時から気になってる
そうね
プロジェクトがでかくなりすぎたんじゃない
新ゴジラから
っていうのと
庵野秀明にやらせちゃダメ
庵野秀明に権限を与えちゃダメ
庵野秀明は
企画に
関わってればそれでいいのよ
新ゴジラのザクみでやるべきだった
だからね
それは
それはね
うちの番組で
かつてひとつ
ものすごい
こきおろした映画があって
これ未来の未来
っていう映画なんですけど
こきおろしたねー
これもですね
監督の権限がでかくなっていくごとに
ひどくなっていく
映画の出来栄えの話
結局なったんで
同じ現象が起きてると思います
そうだね
監督の仕事と
脚本の仕事は別に
全然イコールじゃないのに
なぜね監督がすべて
脚本に至るまで
脚本だったり
演出に至るまでですね
口を出すようになっていくのかっていうのはですね
ちょっと気になりますね
まあ
師匠が師匠だからね
全部やりたがる人が
師匠だから
師匠もまあまあ滑ってるじゃん
まあまあな回数で滑ってるよ
初発からずっと
思想詰め込みすぎて
わけわからんって言われ続けて
なんでおめえら分かんねえんだバカって
ずっと言い続けてる人が師匠だから
たぶんそれぐらいの
気持ちなんじゃない
あとはなんだろうな
しょうもない
真面目なこと
話した時に言うのもすごい難なんだけどさ
本当にしょうもないこと言っていい?
あの初っ端のさ
最初の最初の変身シーンなんだけどさ
うん
なんであの崖の高さから落ちて
愛は死んでないの
愛?
33:01
ルリコね
はいはいはい
ルリコ丈夫説ない?
いやルリコも
あれだったからじゃない改造人間だったから
ってことなのかなと思ったけど
でもあの人目だけでしょ
目だけなのかね
目と脳で体はなんか丈夫じゃない
みたいなこと自分で言ってたじゃん
でもあの崖の高さで
生きてられるんだったら十分丈夫だと思うのよ
あいつは何なの
あれは分かんない
多分だけど
多分ね
原作でそうだったからだと思う
仮面ライダーを崖の上に登場させたいが
ためにルリコを落としたんだよね
多分そうだし
原作でも分かんない
もしかしたら女の子が落ちてったのかもしれない
昭和のリアリティでやってるあそこは
そういうのじゃない
あれは昭和のやつをまんまやりたかった
お金をもらったから
っていう気持ちなんだと思う
ルリコさんって
あれは何オーグなの
オーグとかじゃない
何オーグとかじゃないのに
目とか脳を強化できるの
ショッカーの人工子宮実験によって
生体伝算機として生み出された
存在だそうです
ルリコ型コンピューターってことか
そういうことができるんだったらさ
別に昆虫とかと掛け合わせたりとかしないで
普通に強い人間作ればよくね
それは言っちゃダメだよ
そういうのよくないよ
強くするには掛け合わせる必要があるのかね
さらに言うと
バッタがそんなに強い理由もよくわかんない
仮面ライダーそのものですね
新仮面ライダーとかじゃなくて
ガチの仮面ライダーに対して悩むことなんですけど
パンチが強い意味がわかんないですね
まだキックは許そう
まだ許すけど
股関節の品質逆ですから
そこもおかしいなと思うけど
パンチが強い意味がわかんないな
バッタのっていうのはすごい思いますね
パンチよりはキックの強いってことでしょ
だけど1号割とパンチしない?
ライダーパンチ
技の1号力の2号でね
逆じゃない?
語呂的にそうじゃない
技の1号か
技の1号力の2号じゃなかった
36:02
パワータイプで言うと2号のほうなんじゃなかったかな
2号のほうがパンチしてんじゃないの
2号がパンチ系か
力の2号だからパンチしてもいいっていうのは
ちょっとよくわかんないけどね
だって両方バッタなんでしょ
バッタにパンチされて痛いと思わないもん絶対
あとそのバッタにするんだったらさ
僕ずっと疑問だったんだけどさ
最初から軍製装作ってたほうが強いんじゃねって
軍製装
だからあれだよね
10人ライダーのほうでしょ
エジプトとかの稲妓の群れとか
それのバッタのあれだけど
死禁状態になると生殖能力を一切失って
全てのものを喰らい尽くす
食べてもおいしくないバッタになるらしいんだけど
最初からそっちにしろよっていう
層変異ってやつだよね
軍製装
そうそうそうそう
でもさ
あれは
なんなんていう
あれはなんのか分かんなくて
あれをライダーに
ストーリー的には
一方とかを
あれで作って
試作機として作って
そっから量産型として
本番として量産をされたのが
その層変異バッタオーグのほうなんだ
という設定なんだと思うんだよね
のはずなんだよ
っていう形だと思うね
っていう形のはずなんだけど
フィクションあるあるで
試作機能が強い状況が起きちゃって
だから特に説明なくさ
2人のライダーで
11体のバッタオーグを
全滅させられたじゃない
そこに対しても
熱いドラマがあってもよかったなって思うんだよね
なかったね
本当にサクサクと倒してったじゃん
サクサク倒してたし
やっぱCG
チープなんだよね
CGが暗くて見えんし
なんかなんだろうな
あんまり
嬉しいシーンじゃなかったですね
別にこういうの見たわけじゃないんだよな
ってやっぱどうしても思ってしまう
っていうのがありましたね
あとねこれはね
ウルトラマンの時は
オープニングでパパパパパッと
いろいろと出したからよかったんだけど
全体的に怪人がポンポン出てきて
ポンポン死んでいくのが
39:01
ハイライトにしか見えなくて
そこもやっぱしんどかったですね
まあでもそれはさっきスイクンが言ったように
テレビ番組のイメージで作った
っていうのだったらまあそれはどうしようもないんでしょうけど
なんかなーっていうのすごい思いましたね
なるほどね
不満しか出てこないな
もう一個しょうもないこと言っていい?
あの国家権力なのに
できることしょぼくない?
っていう
誰の何?
あのー
なんだあのトカゲみたいな格好をした人
検察官みたいな人がさ
ここがセーフハウスだみたいなこと言ってさ
あのしょっぽい部屋のさ
セーフハウスみたいなの用意してさ
さも俺がなんか
頑張ってやってきたよみたいな感じ
女性になんちゃらかんちゃら
もうちょっとあの部屋の中
もうちょっと快適な空間にしてやれよ
ベッドくらい用意してやれや
とかさ
あれは
公民館だよね
田舎の地元の
公民館
うちの地元
もうちょっとちゃんとしてたよ
村の寄り合い所ですか
なんかもうねー
ちょっとなーという
あとねー
権力とお金を持たせてあげていい?
そうですね
あとねー
すごく思うのは
いい加減ですね
その方が全般に言えることなのかもしれないんですけど
アイドルを女優に育てるための
練習の場にするのはやめてほしいんですよね
映画作品を
これもう本当に僕嫌いで
浜のみなみのことかな
みなみちゃん
そうかもね
僕はね
八王子の子ですね
なるほどね
八王子の子はそうだったね
西野七瀬ちゃん
乃木坂の子だね
個人的に
好きですよ
顔は
顔はね
ただね
演技はやっぱね
とても見てられないですし
映像作品をね
商業路線に載せるんだったら
素人の成長の場にしないでくれよと
ちゃんとやろって
ちゃんと演技
積み上げてきた人たちなんて
絶対山ほどいるでしょって
そういう人たちにちゃんとスポットライト
当てなさいよと
言いたいんだけど
なんかやっぱこの構図っていうのは
本当にずっともう
昨今の方がずっとそうじゃないですか
男女限らず
男性アイドル女性アイドル
起用して
客寄せパンダに使ってるわけですけど
42:02
そうでもしなきゃ結局
人が呼べないっていう現状もあるんでしょうけれども
演技を見るものじゃ
なくなっちゃってるよねっていうのは
すごいあって
いやーなんか
でもさこれさ
こんなこと言うと
ソース感食いそうな気もするんだけどさ
本職の俳優すら演技力が
美容だったりすることあるじゃん
この映画の
この話をしてるんじゃないんだけど
なんか若手俳優ってさ
お前本当に本業なんだよね
っていう人が戻ってるじゃない
それもだから
演技をさ体系的にさ
勉強する場がもう
ないんだっていう
だからスカウトされて芸能人になって
俳優になってるっていう
ドラマなり映画なりを重ねていく
中で素人から
プロフェッショナルになっていくみたいなさ
流れがあるじゃない
まあ要するにね
しょうがない
産業構造として
そうそうそうそう
っていうのがね
なっちゃってると
もう残り続けてしまうんだよね
でも変な話さ
僕は特撮番組が好きなので
特撮番組といえば
東流門なんですよ
だんだん上手くなっていく
楽しむみたいな風になっちゃってるから
それはもう変な話さ
そういう楽しみ方だもんね
ジャリ版だから
子供向け番組だからさ
そこで練習してもらってさ
大人向けの演技でも耐えうるようなさ
技術を身につけていくみたいなさ
受け皿として機能してる
いいと思うね
まあね
テレビつけたらやってるっていう
そういう場だからね
いいのかもしれないけど
これ違うから
金払ってみるものだから
ただあれだね
仮面ライダー2人の演技が上手いっていうところは
本当に感動したね
もうあのね
ごめんだけどね
現行の特撮番組をずっと見ている
立場からさせてもらうとね
ありえないレベルで上手いからさ
そうなんだ
いろいろささっき言ったように
池松大輔くん大丈夫なの?
棒読みでみたいな話もあったと思うんだけど
そうじゃなくて
なんつーんだろうな
存在感が全然違うしさ
なんつーんだろう
フニャフニャしてるんだよね
立ってる姿が
スカウトされたばっかの俳優の子は
それが
本当になんだろうな
最終話近辺で
ようやく見れるレベルになっていって
次の仕事で育っていくみたいな感じだからさ
50話かけて
1年かけて
初手からちゃんと演技ができてるっていう
その時点でもう感動するからねこっちは
仮面ライダーでこんなもの見せてもらえるなんて
ちょっとなんかねやっぱね
歪んでますよね
評価基準が
しょうがない
特撮番組として見ている不思議な
なるほどね
45:01
本当にだから映画として崩壊している
創始兵として作ってるからだと思うんだけど
映画として崩壊しているんだけど
映画ファンとしては
これはダメだぞって思うんだけど
特撮ファンとしてはこういうことやってくれるのは助かるな
ドキドキコロンやってくれるのとか
いいよね
ネットフリとかで
ネットフリックスは僕なんか割と
俳優関係に関しては
非常にこう
忖度がないというかさ
と勝手に思ってるんだけど
某捕まった俳優とか
バンバン起用してるし
だからネットフリで
これ作ってくれなかったかなって
これね
実は仮面ライダーでも何回かやってるのよ
この路線
あそうなの
もう一回大人っぽくやろうぜみたいな路線
大人っぽくやろうぜの路線
えーとね
僕の
知っている限り2回くらいさ
2回もっとやってんだけどさ
最近の例で
2個くらいあって
1個が西島秀俊さん主演の
仮面ライダーブラックサンってやつね
あー
そう
あれ誰が撮ったんだっけな
えーとね
白石
白石なんとかっていう
えーとね
白石和也だ
凶悪とかコロンチを撮った人ね
おー
ああいう薬剤画的なものを撮った人が
ハードな路線の仮面ライダー
っていうので
やったブラックサン
仮面ライダーブラックを元にした
ブログ品があったりとか
仮面ライダーアマゾンズっていう
最近のやつね
そうそう
仮面ライダーアマゾンって言ったじゃん昔
そのアマゾン
みたいなやつらがいっぱい出てきて
殺し合うって話なんだけど
あの
驚くべきことにこの
アマゾンプライムビデオがお金出して作ってるんだよ
だからアマゾンズなんだ
なるほど
すごい楽しかった
だからでもこれはね完全に
えーとねアマゾンズ
は完全に
もう本当になんだ
東映の企画で
やってんのよ
そう
ブラックサンってどこだったんだっけな
ブラックサンはどこが作ってるんだ
これは
ブラックサンもなんかねあれだったんだよな
アマゾン
なんかかなんかだったんだよな
プライムビデオだやっぱり
やっぱりこれもアマゾンがお金出してんだ
作ってんだけど白石和也にやらす
っていうところがメインだったから
割とこのハード路線っていう
感じで撮ってたんだけど
アマゾンズに関しては本当に
仮面ライダーのいつもの座組みで
大人向け
ライダーをやるっていう感じだったのね
で特撮俳優の中で
もう完全にこの
えーもう
出てきてから10年以上経ってて
48:01
演技がようやくもう
完全に身に付いてる層の人たちを
ライダーに当ててるわけ
すごいちゃんとしてる
っていうのが
実はやってるから
別に新仮面ライダーじゃなくても
まああるわけね
いいと言えばいい
アンノグを呼び出すまでもない
仮面ライダーを何回かやってるっていうのがある
なるほど
じゃあまあそういうことだね
アマゾンズは割と良かった
ブラックサンはひどかった
ブラックサンひどい
ブラックサンはね白石和也
白石和也を見たかったんだなって思った
あの白石和也の作品を見たい
白石和也が完全に仮面ライダーを
白石和也で塗り替えたバージョンの
作品が見たかったのに
白石和也が仮面ライダーブラックを
ものすごいリスペクトしてるから
仮面ライダーブラックのネタをいっぱい拾うわけ
それと白石和也
世界観が全然噛み合わなくて
なんで急にこんな世界観に
こんな鎧着た男が出てきたの
みたいな感じになっちゃうわけ
ギャグになっちゃうよね
ギャグになっちゃうそう
なるほど
なんとなくおもろいっていう
変な薄ら笑いが
ずっと続くっていう
やつになっちゃったのが
カメラでブラックサンしくってたんだけど
アマゾンなんかすごく成功してた
例だからさ
本当にこういうハード路線大人向けライダー
みたいなのやってるから
結論としては
庵野秀明に頼らなくてもいい
ただ庵野秀明はやりたかった
とにかくこれがやりたかった
やりたいって言った時に
やらせてもらえちゃう環境にいたという
そういう悲劇ですね
シンゴジラシンウルトラマンが
売れちゃってるだからね
難しいな
やべえなもう1時間近く
起き下ろしてるな
そろそろ本題入りますか
本題に入っていきましょう
ただね
これ本当に申し訳ないんですけど
一応僕用意したんですよ
この説を
ただね説を発表する労力よりも
眠さが今勝ってるんですね
この眠さを
眠いとか言ってられねえよ俺は伝えたいんだ
っていうモチベーションがあればいいんですけど
そのモチベーションすら
今ないんですね
あの
お二人が喋って1時間
越えたらもう僕喋んなくていいかなぐらいの
本当にね
本当になんか上手く言えないんだけど
あの
スイクン的な言い方をすると
あの新仮面ライダー
ノットフォーミーでした
全然本当に
あのなんていうの
僕には合わないですっていう
本当に
びっくりするぐらい
時間がもったいないって
どうしても思ってしまって
僕のためには全く作られてないなという
51:00
風に思いましたんで
なんかそんな風に
感じている中でね
僕の持論をお話ししてもちょっとねっていう
気持ちも
湧いてきてしまっている
のが現状ですね
ので
じゃああのので
先に
サクッと言っちゃっていいですか
もう逆にね
逆に
多分これみんなが喋ったの聞いてから
よしじゃあ満を持してっていう
気持ちに多分絶対なれない自信があるから
これね本当に今
前代未聞の状況なんですよ
こんなにあの僕が映画の解釈を語るのに
やる気がないっていうのは
本当に
何ならもう喋るだけ喋って
あと僕らが喋ってる
間寝てたいぐらいの
そんな勢い
何の興味もない
もう
こけおろしたいことをこけおろせたから
もうそれで十分ぐらいの勢いだね
一応じゃあいいですか
えー
新仮面ライダー
コベツ最適社会への
継承説
ということで
準備してきたんですね
であの
というのも今作は
ショッカーという組織が
まあ
目的が大きく書き変わったんですよね
はい
ショッカーという名前も
なんかいちいち
SHOにそれぞれピリオドがついてて
わざわざそれにですね
あのなんか
なかったらしい英語の略称が
実はショッカーですみたいなのを
仕込んでるんですけど
好きだなーって思いながら見てましたけど
でその
ショッカーの
目的がなんかこう
人類を幸福にする的なね
世界政府を企むんじゃない
っていう
なんかそんな
人類の
なんていうの
願望を肯定する感じの
みんなを幸せにするために
やってますよー的なね
そんな感じの組織に
今回設定としてなってるんですよね
はいはい
でまあその部分が
まああの
言うなればですね
人間の欲望だとかあるいは
こうありたいっていう思いを
肯定するっていう
それ今の現在の
世の中で当たり前に
語られてること
なんですよね
今ってやっぱりこう
古い世代と新しい世代
みたいな風に
結構言われてしまう時代で
新しい価値観においては
個々が本当に自由に生きていいんだと
自由な価値観で生きてればいいんだと
むしろそれこそが正義なんだと
これまでみたいにこういう立場だったら
こうしなさいこういう立場だったら
こうあるべきだっていう風なものから
もっとときあなたれで柔軟にいきましょうよ
そんなこといつまでも言ってる人たちの方が
おかしいですよみたいな
そういう時代になってるなという風に
54:00
僕はすごく感じていて
実際こういろんな場面で
個別最適化された
いわゆるイクオリティというよりは
イクイティみたいな
立場によって条件を揃えたり
みんながみんなそれぞれ幸せになっていいじゃないか
好きなことをやればいいじゃないか
っていう風な世の中になってるなというのが
ある種
ショッカーの目的にも通じるものがあるな
という風に思ってみました
で面白いのは
怪人たちが一貫して自分は幸せであるという風に
思い込んでいるという
同時に自分の願いに関して
しか関心がないから
それによって周りの人がどうあろうと
別に何も関係ないっていうことを主張してるわけですね
中には自分が
周りの人たちに害を与えている
それこそがむしろ福音を与えている
っていう風な解釈になっている
怪人みたいなのもいるわけで
ある意味ではその悪意のある個人が
世の中を壊すわけではなく
逆に
本当に自分自身の欲求に
最適化された人間っていうものが
悪意なく世の中に
悪影響を及ぼすっていうケースも
当たり前に存在してるよねっていうのを
ある意味では怪人を通して描いてるっていうことも
できるんじゃないのかなっていう風に
見たわけですね
なんかそう考えると
福音作に関しては
個別最適な
それぞれがそれぞれに合った
より良い人生
っていうものを追求していくっていうのは
とても素晴らしいことなんだけれども
それが行き過ぎてしまうと
ある種
社会っていうものの構造基盤
っていうものが崩れ去っていくんじゃないのか
社会を無視してしまう
ほどの個別最適化された
欲求っていうのは
時として暴力になりますよね
っていうことを
提示したかったんじゃないのかなと
そう考えたときに
今の僕らの生活の中で
何よりですね
常に僕らは全肯定してくれる
全肯定マンがいて
AIですよね
彼らは
お世辞もりもりでですね
僕らは全肯定してくれるわけですよ
それにずっとズブズブ浸ってると
一体どんなことが起きるかっていうと
自分の意見を疑問視しない
人間になっていきますよね
少なからず他にも
意見があるのは分かってるんだけど
でも僕がこの意見持ってていいじゃん
だって
それも意見の一つなんだから尊重されるべきだし
僕の意見は僕の意見で価値あるんだから
それでいいじゃないって言って結局外側を見ない
人間がだんだん仕上がってくるんじゃないのかな
いう風に考えると
それも本当に怖いなっていうのは
感じていて
まあ価値があるのは確かだけれども
価値があるからといって
他の意見をシャットアウトしていいわけじゃないよね
っていうところの感覚っていうのが
ある種AIの登場によって
少し遠のいていくんじゃないのかな
っていう風なちょっと怖さを
僕は普段から感じていたので
そう考えると今回はショッカーを通して
いろんな価値観があっていいよね
が行き過ぎたら世の中とんでもないことになるよ
っていうことへの警鐘を鳴らした
映画だったんじゃないのかな
っていうことを一応言って終わりたいと思います
57:02
本当はこのですね
5倍ぐらいのメモがあるんですけど
もはや
見る気になれないっていう
まあそれで言うとね
一応これを裏付けるための
理由の一つとして
本郷たけしがなんであんなに
主体がないのかっていう
話も一応僕は入れてて
とにかくすごい
ぬぼーっとしてて
もごもご喋る本郷たけしって一体
なんなんだよって思ったんだけど
結局その自分の内在している
欲求がないから
その自分の幸せを
自分の力で追求することすらできない
存在として描かれているんじゃないのかなと
という風に
ちょっと思ったのね
結局彼の行動です
ルリコがいないと何も
行動は起こせないし
ある意味ではルリコを守る
ルリコの力になるみたいな
そんなことが
動機になってるんだけど
それもなんかよくわかんない
おっさんに言われたからやってるわけで
そう考えると
個別最適が
行き過ぎた世界においては
むしろ主体を持ってない
人間だけが
相対的に正しい
道を歩めるんじゃないのかという
そんなことも
ある意味では描いてるって
言えるんじゃないのかな
ということをちょっと思いましたよ
というお話ですね
だからそんなことを考えながら
僕らもAIによって
そのレコメンドされてくる様々な情報を
ちゃんと取捨選択しすると同時に
自分が普段しない選択を
していくだとか
自分の幸福追求っていうものが
絶対的な正義ではない
っていう当たり前の事実を
もっとちゃんと当たり前の事実として
積極的に
認知していかないと
いずれもっと歪んだ社会の中で
歪んだ人間になるんじゃないのかな
ということを今しめとして
覚えておくべき作品なんじゃないのかな
っていう風に思いながら
寝ましたね
そんな映画でした
ありがとうございました
以上です
やった終わった
お疲れ
終わってよかったという感じが
先に立ってる感じがしますね
いやどうですか
本当にその通りだよね
なんかね
多分僕の話も
だいぶねかぶるんだよな
おお
かぶるというかもうほぼほぼ
この映画そこの決め打ちみたいな
ところもあるんじゃないかな
思ってはいるので
とりあえずなんかすいくんなんか25分ぐらいで
親切を
ないよ
親切はないよ
親切はない
本当だから
あのなんだ
親切はない最後
1:00:01
あのなんだ
小ネタだけ提供して終わろうかなと思ってたぐらい
だから
先に話してください
小ネタ最後にお願いします
はい
じゃあ
僕の方の説っていうところ
なんですけども
ショッカーに見る
悪は滅びないのが正しい説
というところで
今回ショッカーっていうのが
別になんか世界征服っていうところでは
なかったんだけれども
実はなんかシリーズとして
ショッカーの存在って
別になんか実は正しかったんじゃないか
っていうところを
言っている
ところもあるんじゃないかという
ところなんですけどちょっと
まこちゃんと絡むところでも
あるんだけれども
進化面ライダーをね
ヒーロー映画としてではなくて
例えば教育だったりとか
制度としての
話として読んでみると
なんかこう
ショッカーが毎回
倒されるけれども復活する
とかっていうところって
なんでこうなるんだろうな
と思うと
あの
でも
なんかこの
なんていうの
壊されると
また作っていく
っていうところの
構造を描いているんじゃないか
っていう風に思い始めて
そこから
悪が滅びない方が正しいのではないか
っていうところを
まずちょっと言ってみたくて
まず今回の映画の中で
ショッカーってどういう集団か
っていうところなんですけども
彼らはその行動とかで動いていなくて
怒りとか復讐とか
あるいは快楽だったりとか
そういう劇場で動いているような
組織ではなくて
目的決めて人集めて
選んで改造して配置してっていうような
めちゃめちゃ普通の運営組織として
成り立っていると
で例えばクモオグだったりとか
を見てみても
その組織に反抗的な人間だったりとか
不利益になっている人間を
査定していって配置を調整するような
ある意味会社の
人事担当みたいなもんですよね
で八王子なんていうのが
もっと露骨である
ただの多分町内外の会長みたいなもんじゃないですか
多分
だからその
地域のコミュニティに束ねて統制して
秩序を維持するみたいなんじゃなくて
この仕組みとして
各個動いている集団っていうところを
描いて
今回の映画では描いているんじゃないかなと
で学校とか
軍隊とか会社とかでも人を集めて
選んで育てて使う仕組みのことを
制度って呼ぶとすると職家は
もう完全に制度に乗っかってきている
やろうとしていることは個体差を
減らしたり能力を揃えたりとか
揃えたりとか
環状を排除して役割に
適した個体だけを残すっていう
1:03:01
理想の制度を求めているものと
ほぼ一緒っていうところで
ただ実際にはこの職家っていうのが
今回は全然うまくいってなくて
映画の中でも
八王子が
ヒロインとの関係性に関しては
最後まで終わりきれなかったりとか
超王具なんて最後超グダグダの戦いを
した上で
さらに心理戦までもグダグダになる
っていうような感じで
組織と運営としては
成り立っていないじゃんっていうような
ところもあって
でも彼らが
この制度設計をやめないのは
何でかっていうと
制度として合理的だからなんではないかと
そもそも
制度として
成り立つための教育
何があるかっていうのって
一般的には
子どものためにとか未来のために
っていう話をよくするんだけれども
教育っていうのは
そもそもが
今の社会を維持するための
次の世代に
制度をコピーしていったりとか
アップデートしていくっていう
システムのことを多分教育という
ふうに一般的に
決められてると思うんだけれども
だからあらかじめ答えが決まっていて
カリキュラムだったり学年制度だったり
テストの評価っていうところが平均的な
人間をつくるっていう前提で
作られている
だから教育っていうのが
各人の人生に
最適化されてないほうが
制度としてうまくいく
全員に合わせようとした瞬間
制度が重くなって動かなくなるっていうのは
さっきまこちゃんが言ってくれたとおりで
だから
どうしても外れる人間が出てくる
外れる人っていうのは
大きく分けて
2種類いて
1つが優秀すぎる人
2つ目が落ちころぼれとして外れる人
どっちのタイプも
トニーの経験として得られるものっていうのは
全然違くなるんだけれども
制度から見ると
結局外れ地として出てくるっていう点では
全く同じ
この構造ショッカーに
重ねていくと
コウモリ用具とかって
生化学の主観研究者って
なんか肩書きを
自分で名乗ってるけれども
自分が研究してきた生態技術を
信用してないから
対人兵器として使ってなかったりとか
だから結局
自分の専門性を組織の都合に合わせて
狭めているし
人事としての
機能をしているという
大具も
結局
制度の中の
外れ地を探して
排除している
っていうだけになっている
だから
ショッカーの
制度的な教育っていうのも
内部の中では
機能していたり機能していなかったり
っていうところがある
1:06:00
でもショッカーっていうのは非常に合理的だなと思うのが
思想設計のところで
能力を取れたりとか
個体差を
ノイズ扱いしたりとか
あるいは今回の映画の
主題である
感情の制御
肉体を
排除しよう
みたいな動きっていうところを
見てみると結局
例外を前提にしなくて
全員救うためには
そういう個別具体性みたいなのを
全部排除するしかないよねっていうような
結論だったと思うんですけれども
これっていうのが結局
短期的には非常に合理的なんだけれども
長期的には自滅するとか
自戒するっていうような制度になってくる
だけど
そこに出てくるのが
仮面ライダーという問題で
ハズレ地として
出てきた人たちが
作り上げられた制度を
再び揺らがせることで
またその
制度設計が見直されて
その制度が強くなるっていう
その構造が今回非常に出てきているのではないかなと
だから
ショッカーの
その
制度っていうところが
仮面ライダーによって揺らがされる
っていうところを
今回描くことによって
今の社会が
ショッカー化してないかなっていうところと
じゃあ今のカウンター
パンツとして
何が仮面ライダーとして
機能するのっていうところを
問題提起をしようとした
映画だったのではないかな
っていうところぐらいしか
僕はちょっと読み取れなかったです
ぐじょ
やる気ねえな
コメントする気するね
本当だめだ
本当に今日はだめだね
もう
遅らいりにしたほうがいいんじゃないかなって思うぐらい
何にもないです
本当に何もない
いやもう
大間の読み取りも素晴らしかったし
多分普段だったら
いやあそこはさって言うんだけど
今日はね
全部いいです顔パスです
いい語りができてますよ
素晴らしい
言うことないし
よかったよかった
さてということで
スイ君から最後にね
いただきたいなと思いますけど
小ネタだけ
お伝えしたいと思います
この映画の中で
非常に
だめな要素の多い
映画だったと思うんだけども
局所局所とても良いと思われるところが
ありまして
それで皆さん結構多いんじゃないかな
と思われるのは森山ミライだよね
森山ミライのラスボスとしての存在感ね
すごく
割とこう
多くの人に
確かにねあそこはすごかったよねっていうところを
1:09:01
共感してもらえると思うんだけども
あの
長男部森山ミライの
演じる緑川一郎が
の元ネタとなってる
実は
作品がありまして
要はですね
あの森山ミライ
あの森山ミライが好きだった人に
ぜひお勧めしたい作品がありまして
これね
ドクロ城の七人なんですよ
劇団新幹線の
演劇だね
演劇なんだけども
あの
中島和樹っていうグレンラガンを書いたことで
名が知れている
脚本家の方が
書いている
演劇
なんだけれども
それの2011年のバージョン
何回か演じてるね
ドクロ城の七人
2011年のバージョンは小栗旬主演で
その敵の
天魔王と呼ばれる
ラスボスの役を森山ミライが
演じておりまして
それを見た庵野秀明が
これはいいってなって
割ってきたという
今回の新仮面ライダーの
ビランとして声をかけたという
話がありまして
なのであの森山ミライいいね
もっと見たいよって思った人は
この2011年の小栗旬バーの
ドクロ城の七人
DVD化されてますので
ぜひ見てみていただければと思います
その中で
関東ドクロ島を率いる
狩猟天魔王を演じる森山ミライ
非常にかっこいい
残念ながらね
どこにも配信されてないね
DVD
そうね
DVD買おうね
買うか
7000円するけど
中古品なら2500円くらいだからね
じゃあ買います
大変面白いのでぜひ
全てに興味を失う
買います
買ってください
以上です
好きなものだけ詰め込んで
お弁当作ってもねってことなんじゃないですか
庵野秀明はおいしかったろうね
この弁当ね
庵野秀明は庵野秀明好きだろう
自分で下詰めを打つ分には別に構わないですけど
なかなか難しいですね
でも協議する
証言力にもいろんな種類あると思いますけれども
自分の好きに
連れ込むことが上手な方もいるわけで
別にそこらへんは
描き方次第で
まだどうできる部分もあったのかもしれないな
という気はしますけど
少なからずこの出来だとちょっとね
ていう感は否めなかったですね これで結局その新なんちゃらシリーズは終わりですか
1:12:02
もう出てこないんですか? もう終わりとか復活させらんないでしょ
次なに? 新アトムとか? まだやっていない
おそらくあんのが好きなんじゃなかろうかと思うネタが1個あって ギャバンとか? 新ゴレンジャーが残ってる
マジか でもゴレンジャー?
そうやるかなっていう 可能性があるとしたらそこかなって思ってます
まあまあね あの新仮面ライダーで思ったより売り上げ伸びなかったことによって企画が通らなくなっている可能性もありますんで
現に新仮面ライダーって続編考えてたんだって ただそれも全然進んでないから
あの 仮面の世界とか言ってますマスカーワールドっていう
あの 原作仮面ライダーの最終話のタイトルかな
なんかのおもとにした続編をやりたかったらしい じゃあ次にV3が出てきてみたいな
かもしれないし まあでもそうね まあまさしくそのなんだ最後のさ2プラス1号
みたいのになるやつがその最終回だったりするから 原作だけどね その続きって言ったらもうV3はしかないよね
V3はしかないから その可能性はある
だけどもう実現しないかも っていうところだね
企画通すとしたら新ゴレンジャーじゃない 新タイムボクアンとかもあるかもしれないしね
タイムボクアン多分あの日だけいけない コメでいけないからあの人
ダメか コメでいけない真面目にやれって思ってるからあの日だけは
なるほど 真面目にやれって言ったらアニメは嫌いだよ
そのうちシンプリキュアとかやれるかもしれないよ
いやないな あの彼が彼が青春の頃によく好きだったやつしかやらないから
なるほど じゃあ新お邪魔者だな
お邪魔者も最近だな 65だからなもう
じゃあ新ゴレンジャーね 新ゴレンジャーが出たら見に行きます
そうね 全てが嫌になっちゃってる
いやちょっとねこの状況ちょっとまずいですね 何度かしなきゃな
これを踏まえてあのハリウッド版ゴレンジャーがどうなってるかっていうのは
ちょっとこの3人でもっかいやりたいね あーでもパワーレンジャーね
そうそうそうそうパワーレンジャーは見たよ まだ言っちゃダメよ
僕まだ見てないから なるほどね
パワーレンジャーね 字幕版がなくてさずっと見れてないんだ
あれは機械で見るの楽しいよ じゃあ機械で
1:15:02
いやー 機械で見るか 機械で見ましょうじゃあそれはそれでね
そうしようか じゃあまあ一応これでいいかな
いいんじゃないかな
なんかあのあります? スウ君語り残したこととか
語り残したことは特にないよ ないですか分かりました
まあ文句言えたから
オーマーは何か 最後いい?
最後ちょっとだけでいいからさちょっと語りたいんですけど
最後にねちょっとあの仮面ライダーに出てくるあのCB650Rの話をちょっとさせていただきたいんですけど
ほんのちょっとだけでいいのね あのバイクマジでヤバいのね
ネオスポーツカフェっていうコンセプトで作られてカフェレーサーの雰囲気をモダンに落とし込んでるんだけれど
まずあのCBについて語る事実がポケットに沼をこのポッドキャットでは
ミニパーソナリティの箱ベラがR8CBにハマってしまう
沼リミットことスワンプマンをゲストにメディアなスポーツからマイナーな食品に寄せるまでゆっくり語り続けます
これが600ccというトルクの出てき方が微妙で
高回転か分抜かんじゃなくて低回転からジュワーって
もういいよ わかんないんだよ 何一つわかんねえんだよ
すごい あの初めてさリアルでさ
漫画の表現でよくあるさちっちゃい文字で吹き出しいっぱいに詰まってる
みんなが呼び飛ばすやつをリアルで見たり
こういう感じなんだ自信あったと思った
そのなんキトウみたいなさ よく言うじゃん
直列なんとかキトウ Vなんとかなんとかとか言われるけど
何がどうすごいのかよくわからないってすごい思うし
やっぱパワーの出し方の違いがね
なんならそんなキトウキトウって言わないでほしいし
漢字が違うから全部 二つとも違うから
亀の頭とちゃうのよ
わかんないんだよね本当に 車の魅力みたいなのちょっとよくわかんないっすね
バイクね まあでもなんかバイクのなんかあの変形シーンみたいなのを
ガッチャガチャやってましたけど あれはいいんだっていう
ちょっと思いましたね あれはいいんですか
その忠実にやりたいのかそうじゃないのかっていう
あれはね多分あの昭和のライダーを見ながら
俺が頭の中で保管していた変身の仕方とか変形の仕方が
ああなんだっていう認識なんだと思う
当時庵野秀明の頭の中でこういうふうに保管されてたんだなってのがわかる
っていうことなんだろうな
でもまあ当時の映像表現的には無理だろうから
そこは自分の脳内でこういうふうに作って 楽しんでたんだよっていうのを
みんなに全世界に公開するということですね
わかんないと帰るか
俺あの変形すげー嫌いでさ
1:18:01
真っ黒くなるとバイクじゃなくていいじゃん
まあそうだよね
バイク好きな人は余計にそう思いそうですね
いや本当にしかもなんかちょっとあれ改造しすぎてさ
本当にCBの650Rのさ
うっくしさが出てないのよ
うっくしさかこれ続くの?
今までの仮面ライダーシリーズ
特に最近のやつだとこの
CRF250Lっていうのがよく使われてて
それこそねあのウィザードだったりとか
あとその辺も僕もね昔乗ってたんだけど
非常にオフロードと非常に優れたバイクでさ
この昔乗ってたんだけどが一番言いたかったですね
僕も昔乗ってたんだけどが言いたくて
そのために今こうつらつらつらつら
いつ言ってやろうかっていうのをつらつらつら言いながら考えて
ようやくちょっと整ったあたり
この辺で言えばあの響くかなっていうところで
僕も乗ってたんだよ
やがましいねほんまに
もう本当に
で安井くん本当ありがとうございました
あの新なんちゃらシリーズを2回にわたって
お付き合いいただいてありがとうございました
なんかこう楽しかったね
他にもなんかねそうすゆくんがこれなら
僕が語ってもいいみたいなものがあったら
いつでも連絡してください
もうがっつり喋りたい映画を見たら
喋りたい映画を見に出してお願いしたいなと思いますけど
親切を用意してね
ちなみにですね
そういう意味ではしょうがない
ちょっとすゆくんいる前では悪いですけど
あのお便り感想のお便りがいくつか届いてますんでね
はいあのちょっと紹介させていただきます
ちなみにあの新ウルトラマンの感想は届いてないです
じゃあもういいかな
ダメですちゃんと聞いてくださいね
えっとまずはですねタロベイさんからですね
タロベイさん
マコさんオオマさんこんにちは
こんにちは
こんにちは
声変えなくていいの
あそうだったじゃあ変えるか
マコさんお前これ合ってるな
マコさんロボットになってこれ
こんにちは
なっちのリクエストにお答えいただきありがとうございました
多忙な中でポッドキャストを聞きましたが
正直なところやはりよくわかりませんでした
オオマさんもおっしゃっていましたが
おそらく私も登場人物の顔と名前を一致させることと
映画のストーリーを追うことが同時にできないタイプなんだと思います
友人になんて感想を言おうか非常に困ります
とりあえずこの映画の中で3つのストーリーが
1:21:01
さらに3層構造になっているような決め台詞で
友人を驚かせられるように発声練習でもしておこうかと思います
そんな話はさとおき
今回はこのよくわからない趣旨のリクエストにお答えいただき
本当にありがとうございました
これからも楽しく聞かせていただきます
という感じでいただきましたね
いやー楽しいですね
ありがとうございます本当に
カッコハマって語った甲斐があるね
超嬉しいよねこうやってね
スイ君とかスナッチ好きなんじゃない?
スナッチ好きだよ
スナッチ好きだけど
君たちが言っている通り僕もわかってないよ
どういう話なのかよくわかってない
楽しいなカッコいいって思って見てる
いや結構ね盛り下げて語りましたよ我々は
本当?
なんならさあれじゃない?
途中でさブラッピーたちが出てきてさ
ブラッピーたちの発音が特殊すぎて
何喋ってるかわかんないってギャグがあったじゃない?
その時の時点でストーリーもよくわかってないから
本当にもう笑いもしなかったよ
でも好きだよ
カッコいいからね雰囲気
雰囲気映画ですから
雰囲気映画ってわけでもないんだよ
っていうのをちょっと語ったんで
スイ君もよかったらね
暇な時に聞いてください
で実はですねもう一個
前回のエピソードの感想ももう届いておりますので
こちらも読ませていただきます
はい
あタバタトレーニング大好きさんからですね
はい
選挙の話題がかなりタイムキーで面白かったです
あと個人的には同じ言葉を繰り返す名前はあるかという話題で
真っ先にキョンキョンと発言した大間さんが一番面白かったです
それと余談ですが全くもって自作自演ではありません
まさか読んでいただければ思わず適当に送ってしまいました
すみませんでした
これからも更新楽しみにしています
ということでですね
あのこれピーノさんじゃないです
そうだったんだ
これピーノさんじゃないですね
ピーノさんが送ってるのか
あらぬ疑いをかけてしまいました
ごめんなさい
ピーノさん多分タバタトレーニングしてないしね
まあそうだね
ということでね
帰ってきた人らも実はゲストを招いて語ったんですけど
すいくん帰ってきた人らも好きなんじゃないの
帰ってきた人は大好きだよ
やっぱ好きだよね
すいくん好きそうなやつ結構最近語ってますね
なるほどね
あれだからバカの映画ファンだからさ
1:24:02
何もわかってなくて見てんだよな
いやでもどういう楽しみかとしても別にいいのが映画の楽しいところだと思うんですよ
結局その文章は読めない人いるけど映画は別にあの見るだけなら誰でもできるから
だからこうハードルが低い分みんなが楽しめるっていうのが映画の良いところだと思うので
僕らも結局ねここでは猛言垂れ流してるだけですから
何を語ってもいいっていうのはすごく大事なことだなというふうに思ってます
もっともらしいことをドヤ顔で語るっていうのがその番組の趣旨ですから
でっち上げでいいねそれを楽しむっていうね
いやーなんかな
でっち上げでもいいですけどでっち上げマジで面白かったからこれ今度やりたい
でしょやりたいよねこれでっち上げやるか
マジで面白かった
すいくん見た?でっち上げ
まだ見てないあれでしょあのーあれ
あの綾野剛のやつでしょ
あそうそうそうそう
うん
なんかね評判良かったよねあれね
あれねすごい面白かった
あの目存堂ひみ子のあたりからあの柴崎幸が僕本当に大好きなんですけど
でっち上げ見て本当に柴崎幸が嫌いになりかけてる
やめてそういう昭和の視聴者層みたいなさ
作品見て本気でその役やってる人嫌いになるみたいな
何かもんね
それであれですからね
それぐらいは苦しんだらしいからね
らしいけどね
菅野美穂とかもう苦しんだらしいですからね
はい色々ありますから本当に
いやでもね本当
それぐらいでも本当にね名演でした
いやーしんどかったね
でも本当に面白い作品なんでぜひ見てくださいね
いやーじゃあそんな感じですかね
よろしいですか
良かったら
次回
次回次回
そうだねリクエスト届いてるんだった
えーとですね
ホラー以外ね
うん
ホラーじゃないやつで
これ一個戻って
ほっこりするやつがいいな
これですね
これ読んでないね
えっと徳田さんっていう方
から届いてます
大丈夫徳田さん
これ読んでいいの
紹介時の呼び名として使用しますって
言ってるんで大丈夫だと思います
じゃあ読みますよ
徳田さんからのメッセージ
はい徳田さんお願いします
こんばんは
ありがとうございます
リクエストさせてください
この前
V4ベンデッタを視聴しました
原作を知らないにわかなのですが
社会的メッセージ性が強くとても面白かったです
もしよろしければ
1:27:01
ご採用ください
あとマタリー・ポートマンの
坊主狩りについてお二人の感想が知りたいです
よろしくお願いします
ということで
頂いております
ニッチ
このマスク流行ったよね
ニッチなものをとってくるねこれね
来ましたね
プライムであるらしいね
プライムにあるの今
ネットフリックスにもあるよ
ネットフリックスにもあるよ
ネットフリックスで見るって出てきたんだけど
マジか
押したらあんたの国ではないよって
毎回騙されてる
あれおまけに
あれ
440円で
レンタルできますね
もしかしてあの仮面持ってんの
いやえっとね
原作持ってる
すげえ
これほんとに
1年近く箱ペラに貸しててね
結局全然読まないから
そのまま返してもらったの
箱ペラ読まないよ
箱ペラにアメコミ読めばコクだよ
今日だの
そういうもんだ
あれどこやったっけ
ぜひ見せたいんですけどね
収録までに
見たいね
収録までに探しておきますわ
あれはね
来週またスイッチ持ってきてもらって
あれはね
マジでね
やばいよ
原作ぜひ読んでくださいっていう
あのだから
戸倉さんもやったんですけど
原作読んでくださいよかったら
もう絵柄がちょっと鬼濃いんで
そうなんだ
濃いんですよ
原作もV4バンデッタでいいの
ベンデッタ
アランムーアなんだ
そうアランムーア
巨匠アランムーアなんで
読み応え尋常じゃない
はいはいはい
というわけで
アランムーアっていうのが有名なの
あー有名
あのバットマンキリングジョークとか
そうそう
あー
なんかあの
フロムヘルとかね
フロムヘルですね
ウォッチメンが一番有名か
ウォッチメンね映画見ました
ちなみに今あげたうちは
フロムヘルとウォッチメンも
原作持ってます
すごい
高いよね
5000円ぐらいするの一冊で
読みたい
でもねその価値ありますよ
マジで
良かったら今度貸すからみんな読んで
1:30:00
本当に
ちょっと見たい
ぜひぜひ
そんなところですかね
じゃあ次回V見ますか
えー
見ましょう
次回はV4バンデッタということで
そのつもりで準備しておきます
ホッコリする映画ではなさそうだね
ホッコリはしないかもしれない
ホッコリはしないな
ホッコリはしねえな
ナタリポートマンとねVの
仲良し感はホッコリできるかもしれない
仲良しシーンでホッコリ感はあるかもしれない
束の間のホッコリがある
それ以外もうスプラットでしょ
スプラットではないですよ
どっちかっていうとね
ヒーロー映画
ヒーロー映画
ただね
見やすい
見やすくなってる
あの映画見てから
原作読むと原作がこんなに
小難しくなってるのみたいな感じあるんで
はい
よくここまでポップにしたなって
思った俺は
のでぜひ
楽しく見て
来週楽しく語りましょうということで
スイクンもねまた
いつかスケジュール会うときあったら
ぜひぜひ来てほしいですし
むしろスイクンからリクエストして
これを語りたいっていうのを
言ってくれると僕らも
楽しくできるかなと思いますので
ぜひ
それはいいね
というわけでよろしくお願いします
じゃあ終わりましょうかね
ようやく今カフェインが効いてきてね
目が冴えてきました
俺から寝るのに
はいということでね
お聞きいただきましたのは
リールフレンズイン東京
リスナーリクエストで
じゃねえかこれは
なんだこれは
新なんちゃらシリーズということで
庵野秀明映画
新仮面ライダー
幸福追求とエゴが奏でる不協和音
でお送りいたしました
番組ではですね投稿フォームを通じて
寄せられた感想やリクエストを
実際に番組のテーマや構成に反映しながら
制作しております
面白かったここは引っかかったなど
短い言葉でも結構です
ぜひお声を聞かせてください
あわせてエクスでハッシュタグ
リルパルをつけたポストも受け取っております
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ありますのでぜひ
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