いろいろ出てますよね。
どなたでしたっけ。
ジェームズ・クロムウェルさん?
代表作。
でもちょっと見てたらさ、1991年にさ、夢を生きた男、ザ・ベープっていう。
ちょっとニアピン。
ニアピンどころか、つづりまで一緒ですからね。
あれですね、イレイザーに出てますね。
リトルトリーって何だっけ?
リトルトリーって何か聞いたことある気がするぞ。
意外とスピーシーズとかにも出てますね。
スピーシーズ出てんの?
スピーシーズ2に出てますね。
マジか。
リトルトリーってあれか。
ああ、俺これ本読んだわ。
本?
アメリカの先住民族のインディアンの孫の話。
インディアンの孫の話ですか?
そうそう、おじいちゃんとおばあちゃんと孫の3人で暮らしていて、そのインディアンの生活でずっと暮らしていてみたいな話。
で、最後の方でおじいちゃんがあんまり歩けなくなっちゃうんだよね、確かね。
で、亡くなって、おばあちゃんがあんまり動けなくなっちゃうんだよな。
すごい印象的なフレーズが、おばあちゃんのかもしかねのような足はもうしわくちゃになってしまったみたいな一節があってね。
それだけ妙に覚えてるわ。
気になりますね。
僕はこの人何で覚えてたかはもうはっきりしましたね。
スパイダーマン3です。
スパイダーマン3?
3ですね。
侍味版のスパイダーマンの3作目にグウェン・ステーシーが出てくるんですけれども、そのお父さんですね、の役で出てました。
スパイダーマン3ステーシー警部。
出てました出てました。
そうだったーっていうのをちょっと思い出しましたね。
アイロボットにも出てるな。
アイロボットにも出てますし、やっぱり博士とか藩司とか将軍とか警部みたいな、やっぱりちょっと重役系に当てられがちですね。
グリーンマイル出てるんだ。
ジュラシックワールドにも出てますし。
ディープインパクト出てんじゃん。
ディープインパクトにも出てますね。
やっぱり色々出てます。
出てる?
有名な俳優さんということで。
ただ、その舞台で経験を積んだ後に映画デビューをしたんだけれども、目立った一作はなく、ベイブで無口な牧場主を演じて知られるようになったということらしいので、ベイブスタートらしいですね、やっぱ。
またヒュージャックマンもこれで跳ねるかもしれないね。
そうですね。やっぱ牧場主をやると跳ねる。そんなジンクスはない。
一例しか聞いてない、今のところ。ないですね。それは申し訳ないですけども。
なんだろ、ヒュージャックマンはもう跳ね続けてる。
跳ね続けてるからね。やっぱヒュージャックマンは何なんすかね。すごいですよね。
かっこいいんだよね。
何なんだろうね。
どうやってやっても。
ただやっぱりウルバリンですよね。彼のスターダムへの道は。で、そこにあれじゃないですか、レミゼラブルでの成功。あれもデカかったですよね。
そうだね。レミゼもよかったし、あとグレイテストショーマンもすごくよかった。
いや、グレイテストショーマンより僕はレミゼラブルですね。ただなんだろうな。なんか焦げてた気がするんだよな。オーストラリアみたいなやつ焦げてなかったっけ。
オーストラリア?
なんかトム・クルーズの前輩と一緒に出たやつ。
オーストラリア、2008年かな。
だよね、オーストラリアっていうやつあったよね、確か。
あったね。
彼自身実はオーストラリア出身じゃなかったっけ。
あ、そうなんだ。
違ったっけ、ごめん。違ったらごめん。
ちょっと待って、今ウィキを見てみるね。
ヒュージャックマン。
オーストラリアだね。
だよね。彼はオーストラリア出身なんですよ。
シリア出身ですね。
そうそうそう。オーストラリアなんですよね。
ヒュージャックマンそんな身長高くないんだね。188センチだって。
188センチ?
うん。僕より小っちゃいよ。
なんかいろいろバグってんだよね。俺よりちょっと大きいぐらい。
そうだね。箱以上大いた。
みたいな感じですね。
あとこの人といえばね、もしかしたらこのXメン以上に跳ねた作品がバンヘルシングですね。
跳ねたの?あれ跳ねた?そんな跳ねた印象ないんだけど。
俺の中で跳ねてるよ。
お前の中でだろ。それは。
これは熱い映画だったな。バンヘルシング。
バンヘルシングはね、幼いながらにドラキュラの3人の嫁みたいなのについてこなかった。3人ぐらい嫁いなかった。
3姉妹だっけ?敵。あれ、それをちょっと覚えてないな。
確か3人いた気がするんだよね。バンヘルシング。
ドラキュラのところに行くと3人ぐらい女出てきた。花嫁。
花嫁か。
そう、3人の花嫁が出てきた気がするんだけどね。違ったっけ?
いや、ごめん。全然記憶にない。
やっぱそうだ。ドラキュラの花嫁。アリーラ、ベローナ、マリーシュカっていうのが出てくるんですよ。
マリーシュカ?
ファクシュカ?ナクスナム?違うから。
とにかくドラキュラの花嫁が3人出てくるんですけど、いずれもすごい綺麗な方で、ちょっとドキドキした覚えがありますね。
ドキドキしてたら、変身しちゃってね。
青白いやつに変身しちゃって、ちょっと悲しくなったっていう。それも覚えてます。
俺のドキドキを返せっていうふうにちょっと思いましたね、当時ね。
異形萌えっていう人もいるからね。
懐かしいな、バンヘルシング。
なんかすげえさ、めっちゃ気になる映画1個あったわ。
なんですか?
ヒュージャックマンの映画で。
かわいい私の作り方、全米バターザイク選手権っていう。
バターザイクで急にわからなくなったな。そこまではわかったよ。そこまではロマコメかなみたいな。
実際彼もニューヨークの恋人だっけ?ロマコメに出てた時代ありますからね。
あ、そうだ!俺思い出したんだよ、そう。
あのさ、スクリームのさ、コットンが好きだみたいな話したじゃん。
大間が。で、コットンどっかで見たんだよなとか言ってたじゃん。
だよね。で、確かその時にニューヨークの恋人出てきたと思うんだよ。
だっけ?
で、そうそうそう、ニューヨークの恋人って出てきて。
で、ニューヨークの恋人なんかに出てたっけ?みたいな感じで流したんだけど。
俺そういえば思い出して、ニューヨークの恋人で、メグライアンの友達だったか元彼だったか忘れたけれども。
いや違うか、弟か。
弟?
はい、とにかくそれがコットンです、確か。
ケイト・マッキーでしょ?チャーリー・マッキー、ブレッキン・メイヤー、おーコットン。
これコットンだよね?え、違うか、これコットンじゃなくね?
あれ、どっちがコットンだ?ちょっと待って。
あ、スチュワート・ベッサーの方だ。
スチュワート・ベッサー、リーヴ・シュレイバー?
そうそうそう、これコットンだよ。
ちょっと待って、リーヴ・シュレイバー?
リーヴ・シュレイバーってさ、この人さ、ウルバリンの兄貴?
え、ウルバリンの兄貴?ちょっと待って、いろいろ分かんなくなってきたぞ。
え、これウルバリンの兄貴と違う?
ウルバリンの兄貴って誰?
セイブル・トゥースのことなの?
あのさ、爪が伸びる人。
セイブル・トゥースじゃないの?あ、違うか。
セイブル・トゥースか。
あ、でもまあとりあえずスクリームには出てますね、コットン・ベアリーで。
そう、エスチュアート・ベッサーってなんで、とにかくね、しかもちなみにニューヨークの恋人でバターのCMしてますけどね、ヒュージャックマン。
謎に繋がりますけど。
そう、タイムスリップしてきて、ヒュージャックマンがね。で、その見なりからして、なんかもうすごい完璧だわみたいな。
うちの企業イメージにピッタリみたいな感じでCMに出てもらうことになって。
で、朝のパンに塗るスプレッドのCMに出てもらうんだよね。
それで朝にピッタリの味みたいな感じでパキって食べるんだけど、カメラがカットされた瞬間にあまりのまずさに吐いてしまうみたいな。
そんなシーンがあったけど、こんなまずいのかみたいな。
仕方ないよ、ダイエット食品なんだからみたいな。
いや、おいしくないものを私はおいしいと言って人々に伝えるなんて、自分が許せないみたいな、そんなくだりがあった気がしますね。
懐かしい作品です。
ちなみに、僕のリーブスレイバーは全然関係なかったっすね。
何が?
ウルファリンの兄貴じゃないっすか。
ウルファリンの兄貴って誰だよ、だから。
お兄ちゃんいるじゃん。
かなり序盤に出てきたやつ?
99フォックスバーの。
Xメンのウルファリンの昔の話で、最後さ。
Xメンゼロだっけ?
Xメンゼロじゃな、ゼロだっけ?
まだ、ハゲのじいちゃんとかがまだ全然元気な頃にウルファリンがいて、あとなんだっけな。
これやっぱセーブオーツースだし、エンジン10のリーブスレイバーじゃん。
マジで?
合ってるよね?
合ってる。2人とも合ってる。
合ってんだって。
本当だわ。
いたいたいた。ウルファリンXゼロ2009年。
本当だわ。
うわー、マジか。
しかもこいつ、俺たちシリーズに出てんの?
俺たちシリーズって俺たちニュースキャスターみたいな?
この同じシリーズちょっとわかんないんだけど、俺たちケンカスケーターってやつに出てるね。
絶対同じだろ。
絶対同じだろ。そのタイトリングは絶対同じだろうよ。
だよね、多分。俺たちのウィルフェレルがよく出てる映画といえば、俺たちシリーズなんですけど。
わかんないですけどね、日本の広告だと、全然関係ないやつと関係あるかのようにタイトルつけちゃうみたいなのありますから。
ヒット作品にカコつけてみたいなね。
バス男とか有名じゃないですか。全然関係ない。
意味わかんないやん。
俺たちケンカスケーター。
しかもこれ2出てるぞ。
いやでもこれ違くない?絶対。
なんか違いそう。
割とガチなスケーターっぽい気がするけど、スポーツコメディーって書いてるな。なんだろうね。
でもね、あれですよ。ショーン・ウィリアム・スコットが出てますよ。
嘘?
もう、おバカコメディーといえば彼っていう。
ゾルタン星人だ。
この人ですね。ゾルタン星人?
あれゾルタン星人じゃなかった?この人。
何ゾルタン星人って。
映画映画。
ゾルタン星人?
クソほどつまんない。多分ね、マコちゃん絶対見てないような、アメリカンパイみたいな感じの、かなりお下品なティーンズ映画ですね。
なんていうタイトルの?
ゾルタン星人。
ゾルタン星人っていう。それがタイトルなんだ。
タイトル。しかも、角田博みたいな感じね。
ああ、本当だ。なんかあった。角田博的な感じですね。
そうだよね。
アメリカンパイみたいになっても、この人もアメリカンパイの人ですけどね。
そもそも、そもそもが。
俺、ファイナルデスティネーションに出てたのも覚えてますね。
終盤で死にました。
確か。
ありましたね。
エヴォリューションにも出てましたね。
エヴォリューション懐かしいですね。
エヴォリューション懐かしいね。
エヴォリューションは体操をあらかしていただきましたね。
いや、面白かった。
面白かったね。なんかね、本当に。
なんかB級色強いんですけど、最高でしたね。
いや、もうなんかね、このタイトル画がさ、もう強いんだよね。
あのニコちゃんマークのね、スマイリーの目ん玉3つになってるやつ。
もうね、それが強かったね。
エヴォリューション面白かったな。
確かね、このエヴォリューションに出てきた時のショウ・ウィリアム・スコットの役は、
ちょっとアホっぽい新人研究員みたいな感じだったと思うんですけど。
そんなのだったっけ?
確かね。急速な勢いで進化していくエイリアンが、
なんかしばらくほっといたら、ルイジンエンみたいな形に進化してるんですよ。
で、それをカメラ越しに見て、まだなんか知性が全然発達してないような顔してるな、みたいなことを言うんですけど、彼が。
だから、その知性が全く発達してないって言ってるルイジンエンの顔が、
ショウ・ウィリアム・スコットにそっくりっていう。
自分にそっくりみたいな。
本人は全く気づいてないみたいな。
アホ面してんな、自分にそっくりなルイジンエンを見ながら言ってるっていうシーンが、めっちゃ面白かったっすね。
大好きでした。
エヴォリューションさ、なんか切ない顔のカエルみたいなやつ出てくる。
クローゼットの中にいるんだよね、確か。
で、それをなんかおばちゃんかなんか、おばちゃんだったかおじちゃんだかわかんないけど、
どうしたんだいかわいそうにねとか言って、よしよしみたいな感じで手を差し伸べていくと、
エイリアンよろしく口の中からね、もう一個口みたいなのが出てきて、噛みつかれるんですよね。
懐かしい。
懐かしいっすね。
エヴォリューションまた見たいな。
見たいっすね。
エヴォリューションについて語ったとして、誰が聞くんだっていう。
もうね、本当にね、我々のいいところだと信じたいんですけど、全くね、他人にリーチさせる気がないっていう。
ないんだよ。
ないのよ。
本当にね、これ如実に現れていて、ホームアローンについて語った回、あっという間に再生数伸びるんですよ、やっぱり。
そうなんだ。
だからね、やっぱりね、メジャーな作品について語ったほうがね、みんなそれはね、タップするよねっていう。
でもね、たぶんエヴォリューション語るんですよね、これ。
たぶんやりたいね。
俺なんならアメリカンパイも一回見たいなと思ってるよ。
アメリカンパイだっけなんか、クラリネットかなんかの話してたし、忘れたななんか。なんだっけな。
俺マコちゃんに貸してからさ、あれ以降見てないから俺全然内容覚えてないんだよ。
それはね、本当申し訳ないけど、人間ね、みんな好きな映画とか、繰り返し見たい映画ってあると思うんですけど、アメリカンパイ繰り返し見てますって言われたらどういう顔していいかわかんないよ俺。
ちょっとね、正気を疑う。
実際その通りね、正気を疑う本当に。大丈夫かこいつになるよね。
あれは当時のさ、僕当時たぶん中学生だったか高校生ぐらいであれ見て、確かマコちゃんに貸したと思うんだけど、あの時期だから面白かったんだと思うんだよね。
そうね、それはあると思うね。
しかも面白さの中心がさ、ちょっとねエッチなシーンがふんだんに含まれてる普通の映画っていう。
そうですね。
ギリギリリビングで見れるラインの映画みたいな。
いやそうかな。
もうね、なんていうのかな、向こうのティーム系映画っていう時点で、ある程度こうなんかセクシャルな内容が入ってくるんですよ。
今はね、映画業界向こうもうるさくなってきたかもわかんないですけど、当時のティーム系映画っつったらまあ間違いなくその手のね、会話とかがもう露骨な会話がいっぱい出てくるのが当たり前で。
そこにプラスアルファでね、そういうネタを前提としたコメディってなるともういろいろとね、ボケがもう露骨なんですよね。
露骨だったね。
露骨なんですよ。リビングじゃ見れないよあれは。
見れないか。
リビングで見てたら親はどんな気持ちになると思うって話だよね。
わかんないちょっと。
せめてコソコソしてくれよっていう。
あれ多分俺堂々と見てた気がするんだよな。
まあ我が子の証拠を疑ったでしょうね。
まあそうでしょうね。
アメリカンパイか。
アメリカンパイはでもねちょっとすごい面白かったからね、ぜひまたいつかね。
あのこんにゃく温めるみたいなそういう話ですね。
やめてくださいね。
やめてください。
温かいんですよね多分ね。
適度にこう粘土があって。
やかましいね。もういいわ。本当にもう。
まあいずれはね、こういうのも触れた方がいいんですかね。
ちょっとわかんないですけどね、ちょっとこれ何を語ればいいんだっていう気はしますけど。
多分1時間半ジャブで終わるね。
逆にこういう作品こそね、ちょっと深掘りする形で真面目に語った方が逆に面白いのかもわからんけどね。
かもわからんにしておきます。本当に申し訳ないですけど。
でもなんかこの手のさ、なんかもう絶対語る余地ないだろうみたいなやつを、なんかこうたまにはさみたいね。
そうね。