だけボールくんくんって上げてん のよでシュートフェイクも入れて
スリーも入れてるってすっげー 細かい描写やっててこれもうバスケ
経験者からするともううわーって なってあっこからもうのめり込ん
じゃった はいはいはいこれ僕すごく
言いたいことがあってこれは面白 さの三層構造になってて何も知らず
に見てもまあ面白いですよ今回 本当に宮城涼太っていう二年生
ですよね涼太 涼太二年
二年生の選手一人だけ二年生 なんですよねスタメンの中で
スタメンなのかではね
スタメンの中ではでその涼太 に焦点を当ててその涼太の人間
ドラマが本当に中心になってるん でねだからしかもそれ別に原作
なんて知らなくてもなんとなく 楽しめるような感じにはなって
てその涼太の成長みたいなもの が涼太の過去から紐解かれていく
みたいなところで十分楽しめる から何も知らずに見ても普通に
面白い作品なんだけどやっぱり 随所に見られる原作での名シーン
だったり名ゼリフみたいなところ そういうところでスラムダンク
知ってるとさらに面白いっていう 2層目のものがあってその上に
飛鳥知ってるとめっちゃ面白い よねが入ってるっていう
いやそう 本当にこうなんだよね
それは本当にそう思った僕はだから そのシーンは本当に全然見切れてる
赤着がしっかりスクリーンかけてる ところにびっくりして
細かいんだよねちゃんと 漫画では語られないコートの上
の各選手の動き言うて漫画では 桜木がど素人だっていうことは
何回も言われてはいるんだけれども コートのどの辺に立っててどういう
とんでもない動きをしてるのか っていうのはそんなに語られない
それこそ三脳戦でルカオにぶつかった ところぐらいしか語られてないんだよ
けど基本的に桜木はパワーフォワード っていうポジションだから割と
ゴールの近くにはいてもいいん じゃないかっていうポジション
ではあるんだけどアニメの中で 3ポイントじゃないんでミッチー
と同じぐらいの立ち位置でお前そこ で漏れてもなんもできねえだろ
っていうところで俺ヘイヘイとか 言ってたりとかかと思えばゴリ
の目の前に立ってヘイヘイって 言ってたりとか本当にこいつど
素人の動きしてるなっていうのが 今回初めて明らかになったっていう
のも僕すごい新鮮だった なるほどね僕はすごい思った
のはやっぱりこうね僕ミッちゃん 好きなんで
炎の男
やっぱミッちゃんの動きは本当に
よかったなってここすごくバスケ やってないとイメージ湧きづらい
ポイントとして3ポイントがよく 入るキャラなら3ポイント打てば
いいじゃんみたいなふうにさみんな 思うわけじゃない正直だって遠く
から打てばいいんでしょみたいな しかもそれが入るんでしょ打て
ばいいじゃんみたいな感じになる と思うんだけどいや打てないんだよ
だからまず付いてるディフェンス を剥がすっていう行為がないと
3ポイントなんてまず打てないよ っていうところあるいは打てた
としてディフェンスべったりついた 状態で打ってもその1枚あるだけ
で全然シュートの成功率変わって くるよねみたいなところがバスケ
を見慣れているあるいはバスケ の経験がないとなかなかイメージ
湧かないと思うんだけどしっかり バスケわかってる人たちで作ってる
んだろうなっていうのがはっきり 伝わってくるような三井が打つ
時には必ず剥がしがあるんだよね 絶対やってるそれがあるから三井
は打ててるっていうところがしっかり 目に描かれていてだからワンシーン
ワンシーンがちゃんと試合見てる 感じで楽しめるっていうのがあった
なっていうだからアニメ映画っていう イメージではなくバスケの観戦
みたいなイメージで見れるっていう のも僕にとって見やすかった理由
の一つにあるんじゃないのかって 気はしましたね
そうそうそうそれで特に 僕ね実はスラムダンクの漫画は
もう何十週したかわかんないぐらい 読んでるんだけど実は僕アニメ
ね1,2回しか見てないんです映画 を1本と途中の何かを1話だけしか
見てないの僕がねアニメ版の 初期にやってたスラムダンクこんだけ
スラムダンク好きな僕がアニメ を一切見ようともしなかった理由
の一つとして放送版のときのアニメ とか映画版のアニメってある意味
割とね漫画を忠実にやりすぎて しまったがゆえに試合中こんな暇
ねえよっていうバスケ経験者として のツッコミがすごく前に出てしま
ってなんで試合中そんなちんたら してられるのっていう苛立ちの
ほうが強くなってしまったのよ だから今回のスラムダンクで一番
何が良かったかっていうと試合 中ちんたらしてるシーンがほとんど
ないっていうのと本当に試合の 流れで主人公たちがあのシーン
をやったらこれぐらいの軽さだ よねとかこのぐらいの秒数とか
隙間でやんないと無理だよねっていう のがすごく自然に入れられてた
よね最初のいいのシーンからさ 両他がスティールして花道にいい
ってやって花道をそれに気づいて いいってやって戻ってきたら本当
はあの時に宮城と桜木とミッチー が並んでうーしってやるシーン
だったんですよそこがカットされて いやまさか本当に入るとはっていう
ボソボソってした一言二言だけで 終わってたのそういういい意味
の改変っていうのがあったから こそ本当に試合として見れたし
その間延びしたバスケの試合なんて さ本当に5秒で試合が変わるわけ
よ 5秒あれば3回はシュート打てる
からっていうようなスピード感のある スポーツゲームに対するこのちん
たら感がないっていうのが一番 すごい良かったんだよね僕にとって
それはわかるね三脳戦において はやっぱりこの点を巻き返して
いくっていうところがあって バスケットボールの得点のひっくり
返り方の怖さみたいなものって やっぱり試合のスピード感を表現
しないと絶対にわからないんだよ ねだから正直サッカーだったり
あるいは他の競技もそうだけれども 点に重みがすごくあるんだよね
だから1点2点のリードっていう のが結構大事になってくるこの
リードをどうやって守るかみたいな 話になるんだけどバスケット
本当に取れて当たり前ぐらいの 勢いでやっていかないとあっという
間に追い抜かれるあっという間に 離されるっていうようなそういう
スピード感のゲームなんだよね それが結局僕は結構いいなって
思ったのはシュート決まった後の 動きがすごくリアルだよねサッカー
とか野球もそうだけれども結構 余白の時間ってちゃんとあるんだ
よねボールを入れるよみたいな ところででもバスケットシュート
決まった1秒後にはほぼスロー するじゃん
むしろ1秒2秒入り コロンディアもう向こうコート
入ってるよね 楊 そう相手もシュート決まった
のを見届けたらすぐにディフェンス に切り替わっていくしディフェンス
陣もオフェンスに切り替えるんだ らすぐに動き始めるってそこら
辺の切り替えしみたいなものが 本当にすごいリアルに描かれている
分何が起きてもおかしくないな とかこのままだったらどんどん
離されちゃうんだなっていうその 賛能を持ってる怖さこっち側の
オフェンスが徹底的に弾かれて すぐ何秒後かには得点がどんどん
入れられてしまうっていうその 離されていくスピード感そういう
怖さが何だったら漫画よりも描けてる 特に殿下の方とゾーンプレス
よ あっこのシーンなんてそれこそ バスキーやってる人でもゾーン
プレスってかなり高度なディフェンス 方式だから言い方悪いけど弱小
チームにはできないディフェンス 方向なんだよねだから名前は知ってる
けどもやったことないですっていう 人がほとんどなんだけど1回でも
ゾーンプレスをやってたりとか やられたことがある人ってあの
恐怖ってすごいんですよ あっこでやっぱりパス1本出した
だけなのにポンポン取られてシュート にどんどん繋がっていってっていう
その絶望感っていうところをバス キーやったことある人にはうわ
これ本当にこれ本当に嫌なんだよ って見えるしバスキーやったことない
人にもうわこういう怖いやつあるん だみたいなところも見えてくる
しあっこの後半戦始まっての10分 くらいあっこがもうすごいさっき
からすごいとか面白かったとか 良かったとかしか言ってないんだけど
いやいや分かる分かるでも本当に だからある意味だからもう序盤
からオールコートで当たってくる っていう時点で相手がもう化け物
レベルに体力を持ってるしかも 選手層も厚いっていうことがそこで
もうはっきり伝わってくる怖さも あるよね普通そんなんで試合前編
戦えないしでもそれをやらせる ってことはおそらく後に控えてる
選手もいるだろうしなんだったら 別に後に控えてる選手たちがい
なくてもこいつらがそれをやり 抜けるだけの体力があると指揮官
が判断しているその状況で自分の ところのゴール下でバンバンボール
がカットされてすぐさまシュート 撃たれていくっていうこの絶望
感それがだから相手がここで心 を折るみたいな風に言ってる理由
が分かってくるっていうそれは 折れるわなみたいなとかあとは
やっぱりそのスピード感がある 試合の流れっていうものを映像
で伝えることでみっちゃんが消耗 してる理由がちゃんと分かる
確かにね あれはやったことない 人にはバスケの試合がどんだけ
疲れるかって分かんないしもしか したらみっちゃんバテてて出せ
ってなりがちだよねほぼ全部の 試合で最後交代してんじゃねえ
みたいな いやそもそもスタメンが最後まで
試合に出てるって異常事態なんですよ 異常事態本来的にはまずそこ
なんだよね そう絶対ありえないし途中で
絶対何人かは交代しながら試合 を進めていくっていうのが当たり
前なんであってみっちゃんバテ て当たり前なんだよ
なんかずっとグレてました からっていうね一応そういう設定
もありましたけどそういう情報 だけ示されても漫画だとやっぱり
気づいたら汗みどろでもう息上が ってるみたいなやつはもう限界
だってだいたい相手チームに穴 として指摘される役回りだった
じゃないですかいつの間にそんな バテてんだよお前みたいなどんだけ
体力ねえんだこいつみたいなマジ ヤンキークソだわみたいなふう
に読み手は思っちゃうじゃない でもやっぱりあのスピード感で
試合が展開してるんだっていう のを映像で伝えてもらうことで
いやそらきついよねみたいなところ も伝わってきてそこに実感がある
からこそこの音が俺を何度でも 蘇らせるがめちゃくちゃかっこ
よく響いてくるわけだよね いやあれはかっこよかったよ静か
にしろよ っていうさああいうなんだろう
なそのやっぱり映像だから生きる っていうような部分があるんだ
なっていうことに気づかせてもら えたのは僕はすごく大きかった
なというふうに思いましたねやっぱり なんだろうなやっぱり漫画大好き
アニメはちょっとっていうスタンス で生きてきたのでそれでいうと
非常に大って思わせてもらえた 分今回見てよかったなという気が
しています あとは記名台詞とか名台詞
をあえて封印した演出っていう のも僕すごく好きで例えばねミツイ
がうぷって言いながら赤城が必ず スクリーンをかけてくれるそれを
見逃すなって一人でブツブツ言い ながら宮城がうぷって言ってる
んだけどみたいなことを言いながら パスを出してスリーを打つシーン
があって赤城ちゃんとスクリーン をかけてミツイが打ったっていう
後にグータッチをねヒットバンプ をするシーンがあってあそこで
メガネ君が3年間も待たせやがって ってセリフを言うはずなんですよ
だけどメガネ君はそこでにっこり して終わりっていうだけだった
りとかあと一番鳥肌立ったのが そのセリフ封印するんだと思ったん
だけど左手は添えるだけを封印 したなと思って
おだしょー そうね無音でしたからね
そうそうあれも鳥肌立っちゃ った漫画を本当に読んで読んで
読み返しまくって全てのセリフ 言われたらこのあのセリフでしょ
みたいな言えるみんからすると 脳内補完されるんですよ全ての
シーンの全てのセリフがだから 映像だけ見せてくれればあのセリフ
ねみたいな感じになるからそれで 補完しながらも面白いし見てない
人が見てない人で別に自然に見 れるっていうそこの演出の仕方
が本当に面白いなって思った まあある意味だから面白さ
の三層構造に立ち戻るけど見てない 人でも面白いを担保するためには
削らざるを得ないセリフってある と思うんですよやっぱり三年間
待たせやがってはやっぱりこう 三井の栄光時代をめっちゃ丁寧
に描きつつかつそこからヤンキー 構想を閉ざされた体育館でのヤンキー
構想事件から三井君後世への道 みたいなところまで全部描いて
いった漫画だからこそ眼鏡君の 三年間待たせやがってが引いて
くるわけじゃないですか今回は 両他と殴り合っただけだから
三年間待たせやがってって言わ れてもおん?ってなっちゃうっていう
のもあるかもしれないでもう一個 左手は添えるだけも同じだよね
やっぱ花道が本当にゼロからジャンプ シュートを学んでいくときに左手
は添えるだけ左手は添えるだけ っていうのがしっかりあのシーン
に繋がるように積み重ねられた 伏線があるわけじゃないですか
だからあそこにたどり着いたときの 左手は添えるだけいやマジか
みたいなスラムダンクだぜこの 漫画スラムダンクって漫画で一番
最後これ左手は添えるだけでジャンプ シュートで決めて終わるんだっていう
ようななんかあるじゃないですか そういうキュンっていうのがでも
見てない人たちがこの作品見た ときに最後に左手は添えるだけ
って言われてもはっていう感じ にもなりかねないわけよ
そうねあのシーンをちゃんと 説明するとルカワがまず桜木一発
を出したっていうのが異常事態 だしあの一点をどうしても決め
なきゃいけないっていうシーン でもあるしでルカワは桜木のこと
は多分裏ではちょっと認めてい つつも試合で桜木と共闘すること
は一切なかったわけじゃんどんな ことがあってもでそこにパスを
出したっていうそのでかい意味 があるっていうのが一つとあと
その桜木がジャンプシュートの練習 をしたときに親父からあのとき
のシーンの説明がまったく同じ やつが入るのね最後にルカワ君
が入ってまあ私だったらルカワ 君に2枚つき合わせますそのとき
に桜木君にパスを出されたらあいつ はどうせ入らんほっとけにあり
シュートを打ったら確実に入ります よねみたいな説明をしてそれが
三脳戦で再現されたっていうそこが 漫画でのこのうわっていうポイント
だったんだけどまああのセリフ カットしないと多分そこの説明
まで入れたら何時間の映画になる なんて話になっちゃうもんね
でまたやっぱりこう無音演出は ベタだけどベタベタにベタだけど
もうやっぱねブザービートは無音 なんだよねこれもバスケの魅力
というかあるんだよあの瞬間って どんなにもうどう見てもエアー
な球でもみんな思わず見ちゃうん だよね言葉を失って
NBAでも絶対そうだよねそこまで ディーフェンスディーフェンス
とかオーフェンスみたいなこと叫ん でても321ビーってなってボール
が宙に浮いたらみんなシーンとして 絶対これ入んねーだろうなって
思ってもシーンってなるんだよね
そうなんだよだからあの無音って ある種リアルなんだよねやっぱ
本当に会場にいる全員がそのボール を見てるとまるで時が止まった
かのように思えるからある種あの スローモーションでさえリアル
に見えてくるっていうのはこれ 本当にバスケやったことあるバスケ
の試合めっちゃ好きでよく見て ますな人は多分ピンとくるという
かやっぱちょっとベタなのにも 関わらずあーってなっちゃうっていう
ねやっぱそういうのあるなっていう ふうに思いましたね
あともう一個ねその音で言う とね宮城の聞こえてる音の演出
がすごく僕これあるよなと思 ってこれは多分試合に出てる
選手まこちゃんも多分経験ある と思うんだけど試合に出て極度
に集中すると監督と味方と敵の 声しか聞こえなくなる瞬間ない
そうね
そうディーフェンスとか応援の ことが脳内で全部カットされて
その音声はこうなんか水の音みたいな 感じでモニョモニョって聞こえて
その監督が何何を何にしろとか 相手がマッチアップ何番とかって
言ってる声しか聞こえなくなる みたいな瞬間が多分これ誰でも
あると思うんだけど多分これバスケ に限らず多分いろんなスポーツ
やってる人が多分なんかこの脳内 音声のこのノイズキャンセリング
をする瞬間って多分あると思うん だよねそれが何回かこうシーン
に挟まれ込まれてたっていうのは やっぱり井上さん自身もバスケ
をすごくすごくやる人だからこういう 演出の仕方って多分口出したん
じゃないかなってちょっと思った しスタッフの人たちもなんか本当
に多分バスケ知らない人あんまり いなかったんじゃないかなっていう
レベルの完成度だったから良かった ね
全部そこに落ち着くけどね だからやっぱこうなんだかんだ
やっぱバスケあるあるみたいな そのプレイヤーあるあるみたいな
ものがやっぱ楽しめるっていう ところを考えると最高にこの映画
を楽しみたいって思ったらやっぱり スラムタンク読んだ上でバスケット
やるバスケット試合に出るバスケ の試合を見るみたいな何かしら
バスケとのリアルの繋がりっていう のがあるとめちゃくちゃ面白いん
だろうなってすごい思いますね なんか僕が一番うわってなった
のは幼少期の宮城涼太が自分ら よりも格上のチームと試合する
ときに自分より背の高いやつが すげえ上から目線で何番みたいな
ビルフェンスのマッチアップ確認 をしてくるシーンがあるんだけど
あのドキッと感あれあるんだよね なんだろうな地区戦のさもうその
地区で一番強いチームいるじゃない そういうところのちょっと体こいつ
もう出来上がってんじゃねえの みたいなやつがだいたいくっつ
いていて何番とかって言ってくん のよあの瞬間のうわあ感あれねえ
すげえリアルだったなって思って わかるなんかさ自分も格下との
試合のときはさ多分つい出てたん だと思うんだけどマッチアップ
して3秒で相手の実力わかるんだよ 特にこの僕らみたいなデカメンツ
はセンターっていうポジション でゴール下でポジションの奪い
に合いじゃないだから押し倉まんじゅう を常にしてるような状況が生まれる
からこいつの押し方下手だなとか こいつここからしか打てないやつ
なんだなとかっていうのがすごく もう3秒もみ合ってればわかっちゃ
うじゃんからこうあのマッチアップ したときに舐めた態度取られた
ときのイラッと感ね
あるんだよねあるんだよそういう のでセンターあるあるで言えば
やっぱこうゴリ子と赤城の心折れる 演出もすげえわかるのね自分の
持ってる攻めのパターンすべて 把握されてる絶望感ですよこれって
多分わかんないポイントかもしれない センターやらないと
そうしかもさセンターってさあの 宮城とかはそれこそドリブルい
ろんな技を持ってさどっちにドライブ しようとかパスをしようとかっていう
選択肢が結構さ広いじゃないシューティング ガードもしかりシューティング
フォワードもそうだしルカーの ポジションねもそうだけどでも
センターのNBA選手ぐらいになる と知らんけどゆうて中学高校レベル
のセンターなんてゆうて攻めの パターンそんなにないのよ
ないよね
それ知ってるって言われちゃったら もう何もできないよ
何もできないのよしかもその判断 をものの数秒でしないといけない
わけですよローポストでさもら ったとしてさもう3秒以内にはさ
もう行かないといけないわけじゃない ですかそこもう本当に一瞬の判断
なわけでそれをもうことごとく もうカバーされてるってなったら
そりゃもう行けなくなるよねって 思わず外にボール出したくなる
よねって言ういやこれは本当ね いや怖いなって言うのが三能って
怖いなって言う感じよねさらに 三能の丸ごりが普通に外から打って
くる恐怖感ですよね
そうね補足すると三能の丸ごり っていうのはかなり得意なセンター
でセンターの中でも特殊な部類 で入学したときにはかなり背の
低い選手だったからポイントガード っていう宮城亮太と同じポジション
をやってたんですけれども非常 にその後に背がめちゃめちゃ伸び
てしまった結果全てのポジション を全て高レベルな状況で経験している
というバケモンみたいなセンター がいるっていうボール運びもできれば
3も打てるというバケモンですよ
バケモンですね単純な話ねそういう 怖さみたいなものを見てくとね
すごいいろんなところに散りばめて くれるのでいや面白いねっていう
気持ちになっちゃったね
なっちゃったでしょ
なっちゃったね
分からされちゃったよね
分からされたねこれはねでも僕 だから結局原作を読んだのがもの
すごい前なんでやっぱり印象的な シーンしか全然残ってないんですけ
れども今回語られた宮城亮太の その背景みたいなのってあんな
のあった
一切ないです
ないよね
ないです
全くないよねびっくりしちゃって こんな重いエピソードをオリジナル
にないのに物語の主軸に据えて ぶっ込んでくんのかっていう
兄貴がいたのかっていうのは確か 初出しだったと思う
やっぱそうだよね今回細かい話を すると宮城亮太っていうポイント
ガードを務めてる2年生がいるんです けれども彼には実は幼少期彼は
幼少期沖縄にいて年の離れた兄貴 がいて兄貴の方がバスケがうま
くて兄貴に憧れて自分もバスケ をやってたんだけどそんな兄貴
が海の事故で死んじゃうみたいな だからある意味では兄が抱えて
た夢を自分が代行するようなその 立場でバスケを続けて三能星の
ですね そういうことをやったからこそ
なのかなっていう気がしました ね
そうだよね しかもスラムダンクを呼んだ顔
からしても 宮城両太の羊って一番語られて
ないんですよ そうなんですね
元々どうでしたっけ マネージャーのことが好きなだけ
みたいな そういうイメージなんですけど
だから彼の過去の一番最初って
三井と喧嘩してボコボコになって 入院してきたやつが復活したぞ
っていうところからしか語られて ないからそれ以前のことって全く
触れられてないの本編ではね でも桜木もルカワはあんまり語る
ような人じゃないからないいとして でもミッチーがどういう人だった
かとか赤城がどうだったかとか 極礼がどうだったかとか親父でさえ
過去を語ってるのにルカワ除いて 両太だけこいつなんなんっていう
ところからスタートしてたのに なんで三井が宮城両太に目をつけ
たのかっていうところも知らなかった しなんか生意気だったからっていう
のでなんとなく納得しちゃって たけど確かにでもこの関係性が
あったんだとしたら目つけるやな っていうのが今回わかったしそして
その宮城両太っていう人間が産農 船っていうのはやっぱりすごく
すごく小北メンバーに関してプレッシャー になってた試合だったんだよね
赤城に関しては幼少期からの夢 三井も中学校MVP取った人間だから
産農っていうのはずっと意識して たよルカワに関しては知らんけど
桜木は何も考えてないけど宮城 両太が産農船に対して何の思い
があったのかってあやちゃんぐらい しかなかったんだよね
そこがやっぱり兄貴がいてその 兄貴との関係性があってバスケ
がやってたんだとか宮城両太を 通しての人間ドラマっていうところ
が本編と何の違和感もない状況 で語られたっていうところがよかった
ね
よかったねだから上手に改編という か追加加筆したみたいなイメージ
があるかなっていう気はしますね それができてるのもこれは原作
者が自分でやってからなんですよ っていう話にもなるのかもしれない
そうねちょっと昨今の問題を考える とね
いろいろ考えるとね別に他者が 関わったから悪い作品になるっていう
話ではないと思うんですよただ 作品を描いた人だからこそできる
ことっていうのもおそらくある だろうという気はするので本当に
いい作品になったなという気が しますね
そうね特に井上さんに関しては それぞれの選手がその後どういうこと
をしてるかっていうのもいろんな インタビューで語ってたりして
唯一語ってないのは桜木花道だけ っていうちゃんとバックストーリー
みたいなのもちゃんと考えてる からこそ今回の話ができたんじゃない
かなっていうところかなって
自分だったら一番なんだろうな 花道とルカワが一番何も描かれて
ないよね今回
丸尾のところ全カットだったじゃん
丸尾なんかぬるっといる感じで
そうそういつの間にかいていつの 間にか消えてた
そうそうそう別に花道自身の過去 みたいなのもほぼほぼないし
そうまとうが一瞬見えただけで
ほぼほぼないしルカワはプレイ でプライドの高さとか自分より
も優れたプレイヤーとマッチアップ するっていう今までなかなかない
というかなかなか実感したこと のない相手との自分の技量の差
みたいなものにちょっとKOされる とか見せ場はいろいろあったとは
思うんだけどでもルカワも別に ルカワ自身の背景は今回わりと
扱われてなくてだからある意味 今回のザ・ファーストは物語の中で
散々中心に描いてきたルカワと 桜木にはちょっと脇役に乗いて
もらってじゃないけど本当に他の プレイヤーたちから見たスラム
ダンクの舞台っていうものをしっかり 描こうとしたのかなっていう気は
しましたね
それこそ沢北のサイドストーリー
も聞けたっていうのもすごく良かった よね
はいはい
あれはもう本編で全く語 られてない部分だったし
なんかねなかなかいろんな ものを詰め込んできたからひょっと
したらだからもともと脳内にあった ことを出力したのかもしれない
よね
いやと思うよ
三脳を描いてた時にこういう 試合なんだでもやっぱりこうネーム
書いていろいろと組み立てていく 中で入りきらないというかねそういう
ところをちょっと今回改めて描いて みたというか補足してみたみたいな
ところもひょっとしたらあるのかもしれない よね
そう本当は一応三脳戦が終わった
ところで一応第一部完なんですよ ジャンプの連載の時に書かれた
のはあそこで第一部完って書かれて だから第二部はもう生涯やられなかった
っていうだけだからおそらくメオ 学園の試合だったりとか広志との
対決みたいなのもたぶん脳内には あるんだろうなと思うんだけど
いや井上先生の脳みその中をこう 引きずり出して覗きたいね
なんかなんだっけその後みたい なのがさその小北のモデルになった
学校が廃校になるときに黒板に 書かれたんじゃなかったっけ
そうそうそうあれから10日後 だっけ
あーだよね
そうそうそうそうあれの画集 買おうかと思って結局買えなかった
ぐらいですよねでもその後 が描かれたのって
うーんだから高校ぐらいの ときとかそのぐらいじゃなかった
っけ
なんかねちょっと実際その後 どうなったのか気になるところでは
ありますけどただ花道はどうな ったんだろうねっていう
一応インタビューで語られて た内容ちょっと喋っていいですか
ああどうぞ
そうそう小北のメンバー でいうとNBAに行ったのが三井
とルカワで三井はNBAでまた膝 壊して今復帰待ちのリハビリ中
ですでルカワはガンガンに活躍 してますで赤木はNBA活躍に国内
リーグで大活躍で宮城亮太は というと高校ですっぱりバスケ
を辞めてあのスポーツバーバスケ のスポーツバーのバーテンやって
ます店を開いて店にはルカワと 赤木の写真があって三井がまだ
リハビリ中だからその三井の写真 を飾るところのスペースを空けて
ますよっていう設定らしいでなんか インタビューで言ったのが桜木
花道に関しては僕にもわかりません といくら想像したところで彼は
多分その上を行くでしょうから どうなってるかわからないみたいな
ことを言っててかっけーって思 って
なるほどねでもそれで言う と今回エンディングで亮太はアメリカ
の方に渡ってましたよね
そうそれびっくりしたんだよ
ちょっとだから未来が変わ ったんですかね
ってことは亮太もNBA
行くのかもしれない契約できる かもしれないだから多分そういう
ところの変化もある意味じゃあ やっぱりバスケを取り巻く日本の
バスケットを取り巻く環境っていう のがやっぱりここ数十年でかなり
大きく書き換わってきたっていう のがあるのかなっていう気はするん
ですよね
昔その日本人がNBA行くなんて 信じられないっていう状況から
あってそれこそ僕らが中学校高校 ぐらいのタブセ選手がNBAに行った
って言ってあんまりちょっと大した 活躍はできなかったけど
コートにいたの数分ですから ね
そうそうそうでもすげえ
それだけでもねっていうような 感じだったところから今やっていう
のがありますし本当に昔はとか 言うけど言っても俺らにとって
は自分らが生きてる時代の話だから 自分らが生きてる間にNBAで日本人
選手が活躍するっていうさなんだ ったら夢物語と言われていたもの
がマジで実現する世の中が来てる っていうことにやっぱり正直驚き
を隠せないしでもそういうふう な変化があったからこそひょっと
したら井上先生の頭の中で描いて いた未来っていうものもひょっと
したら変わったのかもしれない っていうような気はしますよね
だから連載終了時に考えていた 時とはまたやっぱり環境が違う
からさやっぱりそうするとある 意味本当にキャラクターを生きた
状態で自分の頭の中に持ってる ような表現者にとっては多分描く
未来も変わってくるんだろうな ってなんとなく感じますねびっくり
ですよ本当に
いやーよかったちょっとまこ ちゃんに聞きたいんだけどさ三
能戦以外で今回のTHE FIRSTと同じ クオリティーで映画にするんだったら
何戦にする
なるほど
僕決まってるのよだからまこ ちゃんから
僕は前も言ったかもしれない ですけどふくちゃんが好きなんですよ
ねあったじゃんいろんな名言が もっと褒めてくれ以外にもさそこ
には空しかなかったみたいなさ みたいなどんどん乗ってくふくちゃん
をねちょっと見たいなっていう 気はしますねふくちゃんはどこ
ですか
でもねふくちゃんが一番 活躍するのって両南対海南戦だ
と思うんだよね
なるほど
あでもどうだろう小北とさ 全国の切符争った試合もよかった
けどでもやっぱ海南戦の方がなんか よくない
そっかじゃあそっちをやって もらうしかないね
じゃあやるか
僕らには決定権ありません から何とも言えませんけれども
主人公ふくちゃん
ふくちゃんでザファースト ふくちゃん
ふくちゃん
みたいですね
あでもいいよね両南は確かに スポットライト当ててほしいし
今回ちょっとビッグジュンがフル カットされちゃったもんで
そうですねビッグジュン どこにも映ってなかったですよ
うん
ビッグジュンって最後シュシュー って言ってなかったっけ
あそうそうシュシューシュシュー っつって
ではねえではねえ本当にラスト のところでシュシューって言って
たよね
なんならシュシューどころ かさ赤城が倒れた時に華麗な技
を使わたわたいおめえは華麗だ 泥にまみられろよつって言って
謎のカットがフィクションバスケ のさカットが入るはずだったんだけど
今回フルカットですね
フルカットですね存在がなかった ことにされた感がありますから
そうですよ
うお墨いいキャラクターです からね本当に
それこそうお墨まで語らせ たいんだったらやっぱり海南線
を経てからのをちょっとダイジェスト で流しつつの両南小北線で最後
ビッグジュンと赤城が泣きながら 抱き合うってところまで入れた
ほうがいいかもしれないね
なるほどねまあそうですけど 多分ないだろうなっていうこれあるん
かなだってもうファーストって 言いながら今回のタイトルに戻
ってきますけどスラムダンカーバスケ 漫画の禁じとであり続けるわけ
なんですがやっぱりある意味人気 絶頂ですっぱり終わって綺麗に
終わったっていうのがやっぱり 一つあるのかなって気がするんですよ
それでいうと今回のこの映画も 本当にラスト試合をやったわけ
じゃないですかひょっとしたら 今後のシリーズ展開みたいなこと
をある程度考えてるんだとしたら いきなり最後の試合やるわけないん
ですよだからこれってやっぱり 本当にすっぱりこれでっていう
のがあってでやっぱりそっから 先っていうのはみんなの想像の中
にしかないんだよみたいなそう いった意味でもこれはザファースト
一番初めのステップであってでも セカンドサードっていうのは続いて
いくわけではないというそっから 先はもう見ている皆さんの心の
中でキャラクターたちがきっと 紡いでいくんでしょうみたいな
ところをちょっとこうこじゃれた 感じでザファーストとか言って
いるのかなみたいな気がするんですよ
あとダブルミーニングとしては バスケのポジションって1番2番