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スピーカー 2
いやー、ちょっと冷え込んできましたね。 そうですね。だいぶ涼しくなってきましたね。
スピーカー 1
暑さからね、逃れられたのは良いことではあるんですけど、急に冷えて服装やら困るのとは、朝昼ですごい気温差があったり、なんか日差しは結構暑かったりするんで、なかなか難しいなーっていうのが今日この頃ですね。
スピーカー 2
そうですね。日によっても違いますし、ちょっと衣がいつしようかなみたいな感じがすごい迷っちゃいますね。
スピーカー 1
寝る時の室内温度とかもすごい微妙で、朝が余計冷え込むから、ちょっと毛布出すほどじゃないんだけどみたいな感じで。
スピーカー 2
確かに難しいところ。 そう。
あと長雨もひどいですね。 そうですね。なんかだいぶ
日照時間が足りない感じですね。 記録は途切れましたけど、東京は37日連続雨でしたし。
スピーカー 1
日本全体的にもこんだけ台風がワンワン来てると、結構もう雨長いなーって感じる人多いんじゃないですかね。
そうですね。長雨に関わる災害とかももう起きちゃってるんで、ちょっといい加減止めてほしいというか、止めてほしいところがありますね。
スピーカー 1
千葉県をそろそろ何とか助けてあげてくださいって感じはすごいしますね。
スピーカー 2
ちょっと、マジで人力でポンプで一箇所一箇所抜いてる状態なんですけど、
なかなか収束しなくて大変な感じですね。 そうですね。
スピーカー 1
なんかサービス業とかの話を聞いても、その予約のキャンセル率がすごい上がってきたみたいなので、
インフルエンザが流行ってたりとか、本当に単純に簡単さで体調がっていうのとか、雨が続いても低気圧で頭痛い人とかももうわんさかいて、
スピーカー 2
会社とかでもそんな人の話ばっかりですね。 そうですね。
スピーカー 1
秋晴れとはどこへ行ったのか。 本当に、台風一下って言葉を久しく聞いてねえなって感じがしますね。
スピーカー 2
台風のコースとか変わってきちゃいましたよね。
スピーカー 1
何段構えなのかわからんっていうのと、コースとで両方ですね。
前はそのカーブの、曲がって日本に近づく先が鹿児島だったりとかが入り口だったりすることが多かったイメージですけど、
スピーカー 2
最近も中部地方か、なんなら関東に直撃みたいな感じのカーブしてますよね。 そうなんですよね。横から来る分には
表敵ばらけてて、なんとかなって多分もあったんですけど、なんか太平洋沖に座ってるのが一番立ちが悪くて、
そうすると北側に前線ができてずっと雨みたいな感じがね、ずっとしてますからね。
スピーカー 1
あの辺の台風がいつグワッと流れ込んでくるかって、マジでシミュレーション的にも難しいらしいんで、何も読めないんだろうけど、
台風ができるエリアとかも結局太平洋全体の去年どこら辺が冷え込んでたとか、そういうエルニーニョ的な話で、
場所が変わるんでしょうから、なかなかそういう風になってきたねと言われたところで、来年がそうかともまだ言えないみたいなところが本当に対策も難しくて辛いところですけど。
スピーカー 2
まあでも、今後は増えていきそうな感じがありますし、ますます治水というか、なんか対策、水だけじゃなくて地盤強化とかもありますけど、そこら辺もやっていかんといけない気がしますね。
スピーカー 1
そうですね、雨、根本的に雨の量が増えるっていうことを前提にちょっと考えた方がいいですよね、日本全国。
スピーカー 2
やっぱりあれか、あの、ウクイエを買うしかないか。
スピーカー 1
それもありますけど、やっぱり日本全国的にで言うと、やっぱり大地産業がダメージを食らい続けることが一番きつそうだけどな、長期的には。
スピーカー 2
うーん、まあありますけど、建物も建物でいろいろ対策をすれば多少マシになる部分にはあると思いますし。
スピーカー 1
地下とかに入らないように防水壁建てられるようになってるけど、あれももう役に立ってないんですよね。
一定は役に立ってる?
スピーカー 2
ちゃんと積めば役に立つけど、やっぱり粘土が足りてないとかもあるし、それを超えちゃってるとかもあるし、
あとその、そもそも建物の作りが悪くて全部穴塞げないとかもあるし、みたいな、いろいろ要因はあると思うんですよね。
あとはその、水を抜く設備がそもそもないから入ったら入りっぱなしになっちゃうとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
ニュースで見てちょっとなんかめちゃくちゃ頭が痛いの、担当者の家が痛くなってたのは、地下搬入口?
そのトラックとかで荷物をガンガン入れていくような構造になってる建物とかオフィスビルみたいなのを見たときに、
こういう形態のビルめちゃくちゃ全国にあるなぁと思って見てて、
確かにああいうところって、その質の被害とかあんまり気にしてないから、そういう設備系って手薄でちょっと大変だよなぁみたいな気持ちになってましたね。
スピーカー 2
まあある程度の排水能力はあるけど、そもそも低い土地なので、その下水がいっぱいになっちゃったらもうどうしようもないみたいなね。
スピーカー 1
うーん、いやー、かといってね、そんな災害が強くなってきたから建て直しましょうみたいな、そんなん余裕あんから、
まあ地震の基準を段階的に引き上げていって、全国の建物をちょっとずつ直してるのと同じくらい時間かけて、ちょっとずつ、法整備なのか規制なのかわかんないけど、
まあ水対策建築みたいな、そういう基準も受けてやっていくしかないんですかね。
まあすでにその、例えば市役所とかは、3階に電気系の設備を置くのをデフにしてるみたいなのもあってるとこありますし、新築はね。
スピーカー 1
へー、そんなんあるんだ。
スピーカー 2
うん。だいたい最近のビルはそういう感じだと思いますけど、地下電気系は、タワーマンとかコスパ重視だったらまだありますけど、災害避難所系はあんまり最近やってないと思いますけどね。
ああ、そうなんだ、避難所。へー。
とかもありますし、まあ地下搬入口とかもそれこそだから、まあ入らないような防御壁を後付けするとか、防水壁を後付けするとか、あるんじゃないですか。
ちょっとそこはわかんないけど、あんなにでかいバーンって開いてるやつは。
スピーカー 1
へー、本当だ。私ちゃんと全然知らなかったです。国土交通省から令和2年には、建築物における電気設備の浸水対策ガイドラインっていうのがもうちゃんと出てるんですね。
うん。
スピーカー 1
そうだよな。令和元年の台風被害からもうちゃんともう政府が動いて、実際に発信もしてるっぽいです。ちゃんと知らなかった。
スピーカー 2
なので政府系の入札は多分そういうセプトモデルになってるとは思いますけど、民間がでもそうなってはないんでね、やっぱり。
スピーカー 1
まあそうだね。まあこれから建てる分にはもちろんできるとして、既存のものどうするんだはなかなか遅れてるところもいっぱいあるでしょうから。
うーん、まあ時間をかけてちょっとずつ、予算を積み立ててやっていくしかないんでしょうけど。なかなかだなあ。
スピーカー 2
まあ、具体がしっかりしていれば後付けで電気設備移動施設とかもあると思いますけど、まあちょっとわからんね。
スピーカー 1
そうだね。蓄電とか予備電源系のガイドラインがちょっと古くて、普通に浸水被害食らっちゃったやつとかなかなか心苦しかったっすね。病院系とか。
スピーカー 2
まあね、あそこら辺もね、ぶっちゃけだから、かもしれないに対してどんだけコスト払うかっていう話で。
スピーカー 1
いや無理だよ。この被害をかもしれない想像できる人がおらんて。日本人全員驚いてるんだからこれ。
スピーカー 2
うちも怒るかもしれないで、まあやるとか、あとはその系列がなったから一斉になんとかしろっていう話になったりするとか、そういうんじゃないと、あとはもう本当に自分が食らったから次立てるときはこうするレベルになっちゃいますよね。
スピーカー 1
そうですね。今入れてる蓄電設備の元も取れてないのに再設置、再導入の工事費払うのかって各病院思ってると思うけど、でもやらんとマジで人の命関わってるから、って感じですよね。
スピーカー 2
まあそこら辺の、なんていうんだろう、訴求力っていうか、どんだけ重視するかちょっとわからんけどね。
スピーカー 1
まあ今から出始めた大きな災害で国民の関心も高まってるんで、ここからいろんな会社がソリューションとか考え出して動き出して、もっと多様性が広がっていくといいなと思いますね。雨対策とか水対策について。
スピーカー 2
まあそうですね。
スピーカー 1
今あるものはちょっと政府がかなり本腰を入れてやらないといけない大規模な治水関係のソリューションしかあんまりないイメージなので、ちょっとそれだけでは回んないよねっていう世界になったらもう少しいろんなレベル感でいろんな商品とかソリューション出てきていいなと思うんで。
まあ浮く家みたいな話もそうだけどさ。個人でできる対策の話と企業でできる対策の話とっていうのがあんまり。
スピーカー 2
そうですね。ここでも何かしら対策は必要だと思いますし。だって雨降りすぎは正直治水、あの、テーブル壊れたとかは治水の範囲だけどさ、その場で降りすぎててさ、もう低地だからさ、
川に流す勢が足りないとかだともうどうしようもないじゃない。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
土地が低いとかだと。なのでまあ各々でできることをできしていく必要もあるかなとは思いますけど、はい。
スピーカー 1
まあ雨量にもよるから一概に言えないけどさ、あの、
海岸に近いところの低地とかだと家の建築基準としてその満潮の時に海水浸水があり得るからってことでちょっと玄関口上げてるとかあるじゃないですか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
地域自生として。まあああいうのがどこでも基準になったりとかそういう話なのかなって思ったりしましたけど。
まああんなんだけでは足りないとは思いますけどね。
まあ海はね、海はある種見える脅威だからわかりやすいよね。
スピーカー 1
そうだね。
そうだね。この地域に急に雨が大量に降るかもしれませんが確かに見える脅威じゃないから説明が難しいから。
そう、あと上流で降ったからここは降ってないけど川が満パンになっててその後降られた。
あー。
スピーカー 2
ちょっと想定が難しいよね。
スピーカー 1
そうかそうか。
発生してる問題が複雑になればなるほどお金って入れづらいですもんね。
確かにね。
スピーカー 1
家購入するときに1000万高くなりますかって言われてうーんって話だもんな。
スピーカー 2
まああと話だと思いましたけど、じゃあやろうってことになったとしてやってくれる大工さんがいないんですよね。
スピーカー 1
そうだね。そんなことをやったことはないですっていう。
スピーカー 2
いや、それもあるし単純に人がいないという話よ。
スピーカー 1
どういうと?
今もう企画ものをいっぱい作りすぎてて個別最適ができるような大工さんが足りてないって話?
スピーカー 2
こういう個人レベルもそうだし、そもそも建設系の人材が足りてないという話?
スピーカー 1
あーそうだね。それはもう根本的な問題ですよね。
スピーカー 2
だから一斉に全員やりたいって言われてもできないっていうね。
スピーカー 1
そうだね。
やるにしてもめちゃくちゃ高くなるし、なかなか難しいですね。
スピーカー 1
ちょっと取り留めもなかったですけれども、皆さん自分の身はいろいろ守っていただいて、
ある意味災害が増えてきて良かった点として、避難するとかそういったことが割と日常的になってきたので、
本当になんか避難ってわざわざすることなの?みたいな感覚はみんななくなってきたと思うので、
本当に遠慮なくちょっとでも危ないと思ったら避難するっていうのを心がけていきましょう。
じゃあ1点目いきたいと思います。
スピーカー 1
反弾モデルのジェブの話です。
GAIPACというところの記事を参考にします。
ジェブはタイプセフAIが2026年9月15日に早期アクセスを開始した反弾専用のAIモデルです。
文章を一切生成せず、あらかじめ決めた選択肢の中から答えを選び、その確率と確信度を介します。
問い合わせの振り分けや申請の一時審査のように、行動の中でどっちに進むかを決める場面を一回のAPIを指で進ませるためのモデルです。
入出力の考え方として、ジェブに渡すのは評価対象のステート、状態性と答えてほしい問いの2つです。
状態には問い合わせ本文、注文データ、社内規定などのテキストやJSONを入れ、問いにはどの部署が対応すべきかのような問いと答えの候補をかけます。
スピーカー 1
返ってくるのは候補の中から選ばれた値と候補ごとの確率です。
返信文やコード、判断理由の説明は生成しません。
この性質をLLMと同じく自然言語を理解するが、生成テキストの代わりにカタツキの判断と確率を返すと説明しています。
ということで、生成AIモデルの中でもちょっとシステムよりの生成をできるモデルというのが登場しましたよというところで、界隈で盛り上がっています。
まず最初に言っておくと、このタイプセーフという会社さんが一番最初に始めたわけでもないし、こういったことが今までのモデルで似たようにできなかったのかというと、できなかったわけでもないです。
なぜ今これが注目されているのかというと、今言った全社のやり方というのがあまりいろんな人に認知されていなかった、存在を認知されていなかったというところに対して、めちゃくちゃ安く高パフォーマンスでやれますよと言って打ち出したのでちょっと話題になったという感じです。
ちょっと話題になりだしてみんながおもろいって言ってつぶやき出したところ、こういう判断するモデルということ自体を認知しだしてビジネスマンがリーチしてきてめちゃくちゃ爆発的に盛り上がっているという流れですね。
この辺はChatGPTの時と似たような感じですけれども、すごく盛り上がっています。
なぜすごく盛り上がっているかというと、みんな生成AIで悩んでいるところが似たようなところになってきたからというのが一番大きくて、生成AIにこんなことしてほしい、あんなことしてほしいというのをいろいろ言ってきました。
それをより賢くやるための生成AIとかAIエージェントみたいなのも出てきました。
自律的にいっぱいやってくれますというところがあったんですが、企業内とかでちゃんと作り込んだりとか、なんでその判断をしたのかということをちゃんとトレーサビリティ取りながら一個一個ステップ論で組み立てていこうとすると、賢すぎるAIエージェントっていうのはハンドリングに困ったりとか評価に困るんですね。
なんでその判断でよかったのかとか、その時どういう判断があったからその結果になったんだみたいなことを説明責任的に求められるということが増えてきて、AIアプリをその事業の中でちゃんと品質保証したりとか説明責任果たしていくってめっちゃむずいなみたいなところでみんな事業的な壁にぶち当たっていてですね。
もともとセセアイってそうだったじゃん。そんなの分かってたでしょって言ったところなんですけど、セセアイの盛り上がりもあって、それでも何か事業をしなきゃいけないみたいなDXの時と同じような状態でみんなモンモンとしてた中で、このジェブっていう新しい確率を返してくれるやつはまさにこれくらいの確率でこうだと判断したのでこういうフローを組みましたみたいなことが言いやすいし、
このジェブを使って出来上がったシステムっていうのは従来型のRPA、その工程表に合わせてステップ論的にステップAやってステップBやって、ステップCかステップDかはステップBの結果を見て判断するみたいな、そういうワークフロー的なモデルっていうのをすごく組みやすいっていうのがあって、
より今までの既存のシステムしか分かってなかった人にもリーチしやすくなったっていうところがあって、またすごくその辺も盛り上がってるポイントになっています。
スピーカー 1
少しジェブの中の使われ方として話をしておくと、先ほどスコアを返してくれるっていうのがあったと思うんですが、単純にAかBかっていう二択もできるし複数択っていうのもできます。
複数択の時に便利なのがアンケート系ですね。
スピーカー 1
さっきの問い合わせのワークフローもそうですけれども、ユーザーがどういうことを望んでいるのかっていうのをチャットボットでいくつか候補を出して見てもらうみたいなのがあると思うんですけど、
そうするとボットの入力みたいなものをユーザーに求めずに内部でできるので、今までの単純な機械的なチャットボットの仕掛けの中にジェブも簡単に導入できるし、いちいちユーザーに聞かなくて済むっていったところに差し挟めるというようなものになっています。
逆に苦手なところとしては、当たり前ですけど、計算とか数を数えたりとか、あとは生成AIの特性と同じですけど日付とか時刻の比較ですね。
2026年9月と2008年の10月ってどっちが先ですかみたいな話とかかなり苦手だと思います。
定義を明確に解釈できるかっていうところもちょっと苦手で、確率のスコアが文章の正確性にかなり依存するので、
人間が曖昧に頭の中でコンテキストを描きながらこうじゃねって言ったことを正しくスコアリングするっていうのはやっぱりまだ苦手です。
その辺はチャットGBTも最初そうで、かなり正確にプロンプティングとか入れてあげないといけないプロンプティングエンジニアリングがいるよねって言ってたのと一緒で、
今時点だとそこら辺はかなり正確に入れないと正しいスコアは出せませんよと言っていると。
そこでこういうシンプルかつパフォーマンスも出るシステムに組み込みやすいSAIモデルみたいなのが出てきたので、
同じような発想でここを遊ぎ落としてもいいから高パフォーマンスで低コストでできるものはないかっていうのはこの後いろんな人がいっぱい探し出すと思います。
その中にはエッジコンピューティング的にスマホとかエッジ端末、工場の現場とかそんなレベルで動かせるモデルっていうのも出てくると思うので、
これが盛り上がったというトレンドはSAIのモデルの多様性を一気に膨らませる可能性があるので、
今後類似のものとしてどんなものが出てくるのかっていうのが非常に楽しみだなというところで共有でした。
スピーカー 2
いまいち何か使い方がまだ分かってないです。
業務で例えばAとBとCという選択肢があります。どれがいいかなって考えた時に、Aがいいですって返してくれるっていう話だと思います。
それを低コストでやる。ただそのAがいいですっていう理由がわからんと使えないのかなと思ってるんですけど、
多分想定が違くて、理由を問われるようなプロセスじゃなくて、もう単純に何か1000個あるやつをAとBとCで分類しろみたいな、
そういう用途に使うみたいなイメージなのかなと思います。
スピーカー 1
どっちにも使えるっていう話だと思います。まず前者の理由を求めるっていうのは、うまくいかなかった時にはそうなんだけど、
普段は多分ジェブで十分みたいな話だと思ってます。
例えばある人がこの申請どうしたらいいですかって聞いて、ルイージの申請が4つ5つ出てきましたと。
で、自分にかけたらそのスコアが0.8以上のものが1個あって、それ未満のものが4つでしたってなったら、
0.8のやつだけ出しますとか、2つあったら2つとも提案してみてどっちで使って聞いてみるみたいなシステムの作り方をして、
それをさらに選んでもらうっていうところでワンクッション挟む、そこからうまくいったかどうかをフィードバックもらって、
そのスコアリングにフィードバックするみたいな作り方をしてもいいと思います。
校舎の使い方もめっちゃいいなと思ってて、アンケート分析とかで大量に情報がもらえた時に、みんな自由記述で書いてあることがあるけど、
それを従来のやつだとネガポジ分類みたいなのがあって、これが前向きなコメントなのか後ろ向きなコメントなのかみたいな、
そういう分類機みたいなモデルがあるんですけど、そのモデルをもう少し別の表現としてこのジェブを使って、
スピーカー 1
製品をうまく使ってくれたものなのか、正しく使ってくれたことなのか、それによって前向きなのかどうかみたいなところまでジェブで判定させて分類させて、
もうちょっと細かいカテゴライズができるようにするみたいなことも多分できると思います。
スピーカー 2
変わったような気がします。ちょっと自分の想定が悪くて、
制作物、後戻りがしにくい作業というよりは、例えば何かしらの申請とか、言い方が難しいな。
間違ってればもう一回やり直せればいいみたいな時に効果を発揮しそうだなっていう感じかなっていう気がしてますね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
確かにそれは良くて、要はQAチャットボットみたいな使い方に対して非常に効果を発揮するのかしらという感じがするね。
スピーカー 1
あとは入れるものが、今はプロンプティングで言語でやるっていうのがあるので、まだイマイチですけど、
画像とか動画を入れられるようになったらかなり化けるというか、のがあるかなと思っていて、
ユーザーが何しようとしているのかっていう確率が出てくるって結構サジェストとかUXを上げるためのシステム作りとして有用なんですかね。
スピーカー 1
相手がやろうとしてくることを先取りするモデルになるから。
そういった時の確率を出せるとかも結構重要なところになってます。
IMEとかに組み込めるかもしれないですね。だからこれ。
スピーカー 2
なるほどね。それは有用かなっていう感じがしますね。
ただ、そういう話をすると、
LLMが盛り上がる直前に画像認識で、例えばこれは人です、これはトマトです、これはリンゴですって確率で出すモデルがあったじゃないですか。
スピーカー 1
ありましたね。
スピーカー 2
あれだよねっていう気がしていて。
あれどこ行ったの?
スピーカー 1
あれまだありますよ。
スピーカー 2
あるんだ。
スピーカー 1
あれとこれの違いは、事前学習を最適にやるプロセスがあるかないかだけですかね。
スピーカー 2
教室付きでみっちりやった結果としてあれが出てくるか、これはもう圧縮されてる状態からボコッと出てくるかってことか。
スピーカー 1
もう大量の人間の学習データ、生成AIと同じような学習でやってるものだから、今の生成AIもそうですけど、教師不要で使えるAIじゃないですか。
教師不要で確率が出せるって言ったところがその前のやつとの違いですかね。
なるほど、なんか進化していったけど、性能上がってきたけど、結果として機能としては先祖返りしてるみたいな感じがする。
スピーカー 1
そうそうそうそう。結局欲しかったのって、前から頑張ってみんなが作ってたそれだったよねってやっぱりみんな思い直したって感じ。
スピーカー 2
いろいろ思いのほか高機能が出てきてみんなパーティーしてたけど、実はこういう単機能がもともとあった需要なわけだからそこに立ち戻ったっていうのはある種まともですね。
なるほどね。
スピーカー 1
実はAIをシステム組み込みしてる人たちって、そのプロンプトで実はその状態と同じことをみんなやってたっていうのもこれからリリースされてからみんなの報告でわかってきたっていうのもある。
その確率的なことを生成AIに聞いて出してもらってたみたいな。
スピーカー 2
無駄にトークンを消費してすごい高機能な答えができてて、なんならオベンチャラも使うようになってたけどそんなのいらねえよみたいなそういう話。
スピーカー 1
その文章の中から余分なものを全部切り捨ててトークンを無駄に捨てたから確率に必要な部分だけをピックアップして条件分岐の式に突っ込んだりしてたっていうのが実は行われてて。
実用的にはできてるからいいじゃんみたいなのでみんなは過去に戻りたがらないというか新しいことにみんな目が向いちゃってたから。
おっしゃってたように前の需要がこうだったんだからやっぱりみんなこれを求めてたんでしょっていうような姿勢に立ち返ったリリースっていうのが実はみんなできなかったみたいな感じ。
人間の特性的にできなかったみたいなところがあるね。
スピーカー 2
まあ2、3ヶ月で1世代上がっていくんだからそれに食らいついていくのでみんなも大変だったのもあると思いますけど。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
なるほどね。そうすると結構なんか使いやすそう。結局どちらかっていうとじゃあやっぱりクロート向けな感じかな。
さっきちょっと話したQAチャットボットみたいなふわっとした問いには多分あまり向かないかなという感じがしてて。
QAチャットボットを作るエンジニアが内部でそのユーザーの情報を正しく判断するためのインターフェースにちょっと組み込んどくかって思うかどうかくらいで自分をなんかユーザーが使ってるって感覚で渡すことは多分ない。
スピーカー 2
まあ条件分岐で最終的にこのフローというかこの選択肢内に落とし込むっていうことを間違いなくするために裏では使うけどみたいな感じかな。
スピーカー 1
そうそうそう。そんな感じ。
スピーカー 2
なるほど。わかった気がします。
スピーカー 1
生成AIをシステムで使うとか事業で使うってそれが欲しかったよねみたいな感じですかね。技術の機能部品としては。
スピーカー 2
これはタイプセーフAIがリリース。
スピーカー 1
そう。オープンAIとかとは違うまた別のレンチャーですね。
スピーカー 2
なんかモデル的には結構流行りそうだけどどうなんかしら。オープンAIとかがそれこそ2ヶ月後とかに追っかけてきたりするのかな。どうなんだろう。
スピーカー 1
しちゃうと思いますね。正直これはですね。発想じゃないですか。アイデア商品。真似しやすいですね。
スピーカー 2
上流の仕方変えたらうまいことできそうな感じがしますね。
スピーカー 1
そう。というところがあって。もうお察しの通り一昨日かな。AWSがこのジェブトート用のモデルをリリースしました。
AWSはB2BでこういうAIのシステム組み込みの顧客需要を割と早くキャッチアップしていたからそういうのが必要だというのは内々にもう分かっていたのでスタートが早かったのかもしれないですが。
この速度感でもジェブトートのものはAWS専用のモデルがあるのでこっち使ってくださいというリリースになっています。
スピーカー 2
もしくはグラムで出てきてたけど対抗馬が出てきたから慌てて出したか。
スピーカー 1
どっちもありそう。
スピーカー 2
なるほどね。大変ですね。AI開発者も。
本当だよ。一斉封尾したってタイムセーフスターこれで全然安心できなくて一瞬でデッドウォーターに突っ込まれるからやばいですね。
スピーカー 2
体力ある方が勝っちゃうでしょ。
スピーカー 1
そうだと思うな。
このジェブも体力ある方が価値にいくべきくらい刺さるんですね。多分開発者に一番刺さるからAIをよく知っている、AIにお金を払う価値がわかっている人こそ刺さっちゃうのでちょっとやっていきそうな気がしますね。大手が。
スピーカー 2
そうですね。今後の流れがちょっと注目ですね。
スピーカー 1
はい。というところですいません長くなりましたがこれくらいにしておきます。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
次はもう情報共有だけなんでさらっといきます。プロジェクトグロッシングと日本国内の状況についてまとめてみたというピュアログさんの記事です。
昨今のセキュリティインシデント個人情報の流出とかがめちゃくちゃ広がってますが、日本国内でそのCCAIによる攻撃をどうやってブロックしていくのかっていうのはアンソロピックが立ち上げたこのプロジェクトグロッシングっていうものをベースに日本政府としても動いていますよという話をさらっと共有しておきます。
アンソロピックは2026年4月7日クロードミュートスプレビューを用いて相当な脆弱性を発見する取り組みプロジェクトグロッシングの発足を発表しました。
脆弱性の発見と悪用に高い能力を持つとされるフロンティアAIを防御目的に用いる試みで日本では自民党や金融庁経済産業省などが相次いで対応を進め政府の対策パッケージや金融機関向けの予選につながりました。
国内でも複数の企業がグロッシングへの参画を公表しています。
ここでは関連する情報をまとめますということでいろいろプロジェクトグロッシングについての説明とかも書いてありますが、冒頭に言った通り賢いモデルでどうやって守っていくのかという話です。
前回とか前々回に話したかもしれないですけど、AIを使った攻撃というのは非常に深刻度を増していて、オープンAIをはじめとしても正直手に負えないくらいの攻撃をしてくるというところがあるので、それに対して防御できる仕組みというのもAIに考えさせないと、もうAI対AIにさせないと守っていけないというような状況になってきています。
実際に日本のインフラ系とか金融関係含めてどういう脆弱性があるのかというのをフロンティアモデルに調べさせることによってあらかじめ塞いでおこう、そういう障害があるとかセキュリティーインシーンとか発生する前にちゃんと対策していこうという取り組みです。
自民党の提唱と政府の対策パッケージというのは平国家サイバーセキュリティ戦略本部長と小林政調会長がそれぞれXの投稿とかで発表されていて、
日本政府としては内閣官房国家サイバー統括室関係省庁にプロジェクトヤダシールドというものを開発しています。
このものがMUTOSのアクセス権限をもらって、どうやって防御していくのかということも含めて国のサイバーウォールというようなものを検討しているところになっています。
その他、そういった開発とか実際の対策を行うであろうベンダーとして、日立製作所やトレンドマイクロNECといった企業が三角を公表した企業として上がっていて、これらの企業もMUTOSへのアクセス権付与をもらっているものになっています。
実際にそれらを用いてどこまでその脆弱性の発見とかブロッキングにつながったかというような具体的な発表というのはあまり出ていないかなというふうに理解していますが、
日本では先行してこういうフロンティアモデルを使った検討というのは5月頃くらいから加速的に行っているところになっています。
スピーカー 1
一時期ですね、米政府の輸出規制でこのMUTOSの輸出というのが輸出管理対象になるというようなところとかもあってですね、この辺の政府関係者とのやり取りも閉じて、なかなか前に進まないとかそういう事態もあったんですけれども、
今時点だとメガワン加工がそれぞれMUTOSとかも利用できるようになって攻撃に対する防御に向けた施策というのが取り始められているような状況かなと思います。
実際これが本当にどこまで日本の全体の何を守れているのかというのはあまりオープンにはされないのかなと思いますが、何も対策が講じられていないわけではないですよということだけ理解しておけばいいのかなというところで共有しておきます。
スピーカー 2
はい、ちょっとなかなか難しいですねと思いますけど、ある種やらんといかん、いいねでやらんといかんという状態ですので、ちょっと大変だなと思いつつ、もはやガチ防衛なので多分報道はされないだろうなという感じで。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
いくらかかったの?成果?とかももう分かんないけどやらんといかん。
スピーカー 1
うん、だと思います。確か5月頃はまだニュースにNHKとかでもニュースやってたんですけど、それ以降は一切触れないようになってますね。下手に報道できない方だしかもしれない。
まあ普通に本当に多分アタックされてるでしょうから。
スピーカー 1
そうでしょうね。
スピーカー 2
やらんわけにはいかんしなあというのもあるし、まあその、これではないですけど最近なんかすごい色々、ここ1週間個人情報抜かれましたニュースが山ほど出てきてて、多分あそこら辺もやられてるんじゃないかなという妄想はありますけど。
スピーカー 2
そういうことが起こってる現状で。なんかこうでもあれですよね。なんか自国にもはや技術がないので、米国を頼るしかない。
そうだね。
まあ米国と仲良くしててよかったねっていうのが半分。
スピーカー 1
うん。
まあ首根っこ掴まれてるなあっていうのが半分って感じですね。
スピーカー 1
いや、まあめっちゃ個人的な話で、個人的なっていうか個人的、願い的なところでいくと、あのヤマハさんがもうちょっと日本を設計してもいいかもなあっていう気持ちもあります。
スピーカー 2
どういうこと?
スピーカー 1
そのまあ個人情報抜かれたニュースのうちの3分の1くらいはVPN脆弱性とまあバージョンが古いみたいな話もあるんですけど、ちゃんとアップデートされてない、メンテナンスされてないみたいな、まあよくあるやつなんですが
そのVPNとかセキュリティ機器の脆弱性が本当にゼロにならない。ずっと出続けてるっていう状態が繰り返されてて、なんか立ち位置的にはあのWindowsの脆弱性みたいな状態なんですね。
みんなが使ってるからみんながそのハックを大量に試みててあらゆるものがすぐ見つかるみたいな状態になってるんですけど、ある意味日本のルーター機器の中でヤマハはまあ割とシェアも取れてるんですが、世界的に見るとかなりニッチなので意外と攻撃対象になりにくくていいのではみたいな勝手な期待があります。
昔も話したけどそれはそれでどうなんだろうねという感じもありますけど、ゼロで攻撃が果たしてされやすいのかどうかというか。
スピーカー 1
わかんない。
スピーカー 2
知見は難しいね。大手と異なるからちょっと大手が空いてる侵入経路がないけど、かといって穴が全くないわけではないと考えたときにAIの解析速度で結局その穴を通られた場合に、大手でない分それに対応する体力があるかどうかわかんない。
スピーカー 1
それはそうなんですよね。
スピーカー 2
ねーって感じがする。
スピーカー 1
そしたらもうサプライチェーン的な話というか納得感の話とかになるんですよね。どっちも侵入される前提だと。国内のサプライチェーンで閉じてその辺やってるっていう方がまだいいような気もしますけど。
いいような気がする。あとはサービスの細やかさとかはあるかもしれないけど。ちょっと難しい話ですね。
スピーカー 1
あとはもう大量にハックされまくってもうちょっと採用率も日本でも結構高いけどやめざるを得ないものかなと思ってるのはワードプレスですかね。ワードプレスも本当に1ヶ月か2週間に1回くらい新しく脆弱性見つかってるんですけど。
それが結構クリティカルなやつが多くてガチ侵入されますみたいなシェルが実行できちゃいますみたいなものが割と多いんですよね。ワードプレスは自由度が高い分いろんなスクリプトが動かせるようにそもそも設計されてるんで余計に脆弱性が出やすくて。
スピーカー 2
なんか日清を風靡したけど世代交代のタイミングだなという感じはあるけど。でもそれこそさっき言ってた話じゃないけどさ。不動産毒じゃなくて下手すると20年30年ほっとかれたまま動かし続けられる際ともあるだろうからさ。
セキュリティ意識が高いところはリプレイスしてくれたけどね。こういう分野はもうアクセスしたらいけませんっていう無法地帯というか治安の悪いネットの空間みたいになっちゃうよね。
スピーカー 1
マジで難しいね。結構今もシステム関連系の話もあってAというサービスに入っているユーザーをBというサービスは信頼するみたいな関係性で構築されてるマルチサービスとかもあったりするから。
そういう古いものが一箇所残ってるのはマジでヤバいんだけど。昔よくあったお客さんのノートPCにマルウェアが入っててお客さんと話しに行ってUSBの取り替わししたらそっから侵入されましたみたいなね。
それがもうネットワーク越しに起きちゃうからちょっときついですよね。この後の世の中の流れとしてどうなっていくのかわかんないんですけど、あまりにもセキュリティインシデントが増えすぎて誰も関心が逆になくなっていくのか、関心が高まってどうにかせえっていう世の中になるのかそれすらわかんないですね。
いや、なんだろう。分野によるんじゃないというか、今でも関心がない分野は全然対策してないと思うので。
スピーカー 1
そうだね。多分公表されてないだけで侵入されてるものが今世の中に山ほどある状態だろうもんね。
スピーカー 2
侵入する価値がないサイトもあると思うから侵入されてないからイコール問題ないというわけでもないと思うし。
スピーカー 1
B2Cは全部侵入価値ありじゃん。基本的に商品になるから個人情報が。
スピーカー 2
まあね。それはそうかも。
スピーカー 1
B2Bもインサイダー取引に使えるのか。公開して株価落とせるから。
スピーカー 2
まあ何かしら情報があったら何かしら使えると思うけどね。そう考えたら難しいね。
まあ、なかなかちょっと最初に言った通り表に出てくる話でもないんで。
まあ、政府レベルのこういうのがリーチできる会社でなければ、粛々とIT部がキャッチできる範囲で対応していくしかない穴があることだろうなと思いつつっていうレベルだよね。
スピーカー 1
そうだね。もう、ハックされることは前提で検出してアラートを上げる速度とリスクを最小化する速度を上げるしかない。
スピーカー 2
あとはそもそも情報を絞って保存しておくとか。
スピーカー 1
そうだね。流出のケースとかでアカウントを再開する可能性があるからって残してるケースも結構あって。
もう大会済みのユーザーなんだけどデータベース上は残ってるみたいな。
そういうのの扱いとかちょっと考え方変えたほうがいいですよね。
現在いるユーザーは100ポイントって自分利用してるサービスで問題あったで、納得はいかんかもしれんけど、まだわかるとしても大会してそのサービスを使ってなかったのにそのサービスの中にデータが実は残っててそこから流出しましたわ。結構信頼を落とすロジックだなと思ってて。
スピーカー 2
難しいよねーと思ってるのか。実際あったら信頼を落とすんだけど、そもそもでもその客ってその会社のサービスを使ってない顧客なわけじゃん。
10個サービスリリースしてて6個サービス使ってて1個がお漏らししたから残り5個も大会するとかだったら反射別なんだけど。
まあそういう状況でなければ漏らされるまではみんな普通に使うわけだし、会社も正直何かあった時の復旧用に残してるっていうよりはもったいないから消してないだけだと思うんだけど。
スピーカー 1
まあそれもあると思う。利用者分析とかのためにね。
スピーカー 2
何かあった時のカスタマーサービス用に残しておくって実はそんなに多分言うような使い方されてないんじゃないの疑惑があると思ってて。
スピーカー 1
分かる分かる。残しとくリスクに対して得られてる価値が低いけどまあないよりはあった方がいいよねとかもったいないよねみたいな精神で残してるだけみたいのは正直ありそう。
そういう感じがあるから。
スピーカー 1
分かるわ。
スピーカー 2
なんかこう情報管理団体が何かしらの指針を出してそれ取れてないと何か認証取れないとかそういう方向にしていくべきだよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
なんかあのプラ大会もだいぶBAD UIが接近してたけど多少マシになったじゃん。
スピーカー 1
なったね。
スピーカー 2
EU権が起こってからね。
スピーカー 1
いい起こり方してくれたよね。サブスクライブするステップとアンサブスクライブするステップ数を同じでなければならないという素晴らしい指針を出してくれたから。
スピーカー 2
分かりやすいし。だからああいう感じで何か指針を出さないと話が進まない気がするんだけど日本政府がそれができるぐらいの感度の高さがあるかどうかはちょっと難しいところですけどね。
スピーカー 1
そうだね。
ちょっと生産性を言われすぎたのか分からんけどああいうアライアンスみたいな団体での日本企業の主役度というか自分たちがルールを決めていくんだっていうポジショニングが少なくなってきているところはあるよね。
スピーカー 2
正直ね、ああいう企業団体って企業の利益になることしか言わないからね。あんまりそういうこと言わないと思うんだ。
なるほど。もっと政府的なアライアンスに技術者を呼ばないとダメか。
スピーカー 2
そうそう。非営利系から抑え込まないと多分進まないんじゃないかなと思ってる。
スピーカー 1
はいはいはい。
なるほどね。ITだったらIPAとかにもうちょっと強い権限を渡してその辺制定させるくらいのことをやらないとか。
スピーカー 2
まあかなと思うけどIPAって理事長とか誰がやってるの?
スピーカー 1
誰なんだろう。
結構企業の人じゃない?元ファナックとヒタチの人。
スピーカー 1
ファナックか。
微妙。
スピーカー 2
これまでの付き合いがあるからあんまり強いこと言わなさそう。
スピーカー 1
言わなさそうだな。
スピーカー 2
まあまあ難しいね。かといって政府の人も企業での人とかはいっぱいいると思うから。
いないと逆に困るだろうし勘どころがなくて。
過去どうしてたからといっていいというものでもないんですけどね。
スピーカー 1
ちょっと業界の風向きを抑えるような施策はなかなかみんなから嫌われるからね。
どういう立場であれなかなか出せるものではないとはいえ。
スピーカー 2
だからやっぱり政府系が一番マシなのかな。
消費者相談サービスみたいなのがあるわけじゃん。
ああいうところがたまに起こってるじゃん。
そういう感じでなんかならないかなって感じはするけど。
スピーカー 1
まああれこの事例がいい起こり方だったわけじゃないけど携帯料金とかね。
ああいう消費者経由での怒りっていうのが上がれば。
まあこれはもう前回も話した結論と一緒だけど今まで問題はあったけど事象が少なかったから企業がひた隠しにまあまあまあって言ってたところが。
AIで全部明らかになってきてるだけの話なのでこの機にみんな変わっていきましょうって感じですかね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
じゃあ次どうぞ。
時間もなくなってきたんです早めに行きます。
スピーカー 2
次はSpaceXかな。
SpaceXライドシェアミッショントランスポーター18の打ち上げを実施130のペイロードを起動投入という。
これソラエさんの記事です。
SpaceXは26年12月2日ハンデンバーグ宇宙基地からファルコン9ロケット打ち上げ小型衛星の愛乗りミッショントランスポーター18を実施しました。
130のペイロードを搭載したファルコン9は予定の軌道に到達し衛星や機動艦輸送機などを分離してみました。
詳細はこのクラリーかなって感じなんですけど、ちょっと自分の注目ポイントとして小型機しか載ってないっていうやつってことなんですね。
スピーカー 1
小型しか載ってない?
スピーカー 2
記事の写真見てもらうと一目瞭然なんですけど、今までH3とかだとでっかいメインの衛星があって、それのついでに小型機を載せるみたいなのが多かったわけです。
もしくは小さいロケットで10機ぐらい打ち上げるとかだったんですけど、今回でっかいロケットで小さい衛星を130個一気に打ち上げるということをやって、なかなか面白いなっていう感じです。
写真見てもらうと木の枝みたいにめちゃくちゃ生えていて、なかなか面白いんですけど。
スピーカー 1
樽に海賊のナイフを刺すかのごとくブスブスブスブスと真ん中の円柱に衛星が刺さりまくってるって感じですね。
そう、という感じなので、なかなか面白いなという感じ。
スピーカー 2
なんで相乗りするかっていうと打ち上げ費用が安くなるからなんですけども、ちょっとネットで調べてみたところ、前回のトランスポーター打ち上げが100kgの衛星でだいたい70万乗るぐらい。1億円ぐらいらしいです。
例えばH3の相乗りは正直な価格は公表されてないんですけど、80万乗るぐらいらしいので、ちょっと安いぐらいかなって感じ。
思っていれば少ないなって感じはあるんですけど、大物の衛星に制約されないので、比較的自分の体重が増えても調整しやすいとか、そういうとこは良いのかなという感じがありますね。
あとは大物衛星の打ち上げ予定に振り回されない。予定130個乗ってればもうこの日打ち上げますよ、それまでに間に合わせてくださるようになるかと思うんですけど。
スピーカー 1
まあまあ、それはそうだね。
スピーカー 2
なかなか面白い感じかなと思っての紹介です。
ただ、今後このような打ち上げ形態がポコポコあるかというとちょっとはなくてですね。
スペースXがそもそもファルコン9の打ち上げはもうやめるって言ってます。来年あたりから。
スピーカー 1
めっちゃ主力機だったんじゃないの?
スピーカー 2
そう、めっちゃ主力機なんだけど。
スピーカー 1
そっちのニュースの方がめちゃくちゃびっくりした。こんなニュースよりそれの方がやばいじゃん。こんなニュースよりって言ったらあれだけど。
マジ?あ、そうな。
今日一びっくりしたわ。すごい声で言った。
スピーカー 2
受注中止ですっていうのが、ちょっと適当な記事だけど。
正直これね半分ぐらい不可視な気がするんですけどね。
ラジオに貼りました。
スピーカー 1
不可視ってやめるやめる詐欺ってこと?
スピーカー 2
そうなのかなって気はしてるんだけど、2028年以降の受注停止しますっていうことを言ってます。
理由としてはファルコン9じゃなくてスターシップに頑張りたいと。
向こうの方が容量がバカでかいので、トータルで言うと安くなる見積もり。
ほんまか?
スピーカー 2
いや、怪しい。
スピーカー 1
ほんまか?
日本がAT-3とかやってる理由の通りで、軽量で気軽に上げられるロケットと大型の大容量のロケットは役割もリスクもいろいろと違うから、あるべきでは?っていう気しかしないけど。
スピーカー 2
ほんまか?
本音は多分スターシップをバンバン作ることでPDCAを回してスターシップの価値を上げたいんだと思うんですよ。
スピーカー 1
そういうことね。ファルコン9と並行でやってるといつまで経ってもスターシップの計画が進まないからそっちに注力させてくれっていう。
スピーカー 2
だけどファルコン9全部取りやめると今の打ち上げ本数がやばいので、もうすでにスターリンクはバンバンスターシップで打ち上げてるんだけど、他の需要に関してもスターシップで打ち上げるよって話だと思う。
ただ言ってたように、例えばファルコン9でも130個パラで載せられる容量があるのにスターシップ3000個くらい必要じゃんみたいな話になって。
スピーカー 2
打ち上げのコスト感どうなのみたいなところもあるし。
スピーカー 1
3000個の衛星を作ってるベンダーを全部取りまとめて集約するのもなかなかよ。
スピーカー 2
ぶっちゃけでかい衛星10個プラス小さい衛星100個とかになる気がするけど。
スピーカー 1
まあそうだろうね。それで調整困るくらいだったらやっぱりファルコン9でいいじゃんっていう話になる気がする。
スピーカー 2
機動性はあるとね、あるけど。
正直でもなんていうのかな、今もうスペースX一況なので、ちょっといいなって言ったところで大体案がない。
スピーカー 1
世界の衛星需要の9割くらいはになってんの?スペースXって。
スピーカー 2
打ち上げの7割くらいはあるんじゃないかな。
東側の衛星とか打ち上げてないし、あっちはG国で打ち上げてるからね。
中国とかも最近頑張ってるから。
あれなんですけど、ナノって本当はこういうところにH3なりが食い込めていくと本当はいいんですけど、
あっちもあっちで生産を増やすほどの体力もないし、なかなか難しいねという話もあり、
ちょっとどうなるかなって感じ。
NASAとしても本当は、だから衛星需要を喚起した方が本当はいいんだけど、
ただNASAはNASAで火星に行くという大目標がある。
そのためにスペースXを何としても成功させないと、もう片側遅れに遅れているので、スペースXしかない実質一本打法。
なので、NASAとして表立ってファルコン9を打ち上げてくれるというわけでもいかない。
今調べてみたら、2025年で世界で軌道を打ち上げされたのが325階でうち165階はスペースX。
スピーカー 1
150%くらいが比率。
SXでいうと85%。
周囲がスタリンクの数が多すぎてということみたいですね。
スピーカー 2
はい、そんな感じなのでちょっと先行き不安と言いつつ、
とは言いつつ、やっぱりやるわという可能性もあるので、わからないね。
スピーカー 1
あと先ほどの元の記事にあったプロジェクトサンキャッチャーM1というのもなかなか面白そうですね。
GoogleがやっているチップトリリウムTPUのAI用チップを宇宙空間で動かすという実証実験。
将来的にはジェミニを宇宙空間上でやりたくて、
まず一気に打ち上げて、この後は宇宙上でのレーザー通信によって分散コンピューティングをやるらしいですよ。
スピーカー 2
なんか動きが早くてさすがですねっていう感じだな。
なんかここらへん1回Xでバズったの半年くらい前だよね。
スピーカー 1
そうだね。イーロンさんが言い出したんじゃなかったっけ?宇宙でいらっしゃいじゃんとか言い出したの。
スピーカー 2
イーロンさんは買っただけでNVIDIAかどっかが言ってた気がする最初。
NVIDIAかマイクロソフトのどっちかが言ってて、最初宇宙クラスターはそんな放熱的にバーカバーカ言ってたんだけど、
イーロンさんが買ったからお前ほどのものが言うならって感じで収まってたんだけど。
スピーカー 1
宇宙クラスターしっかりしてくれ。イーロンさんが言うのはもういつも適当やであいつは。
スピーカー 2
まあでもスターリンク打ち上げてる実績があるからできるって言うならあるんじゃろう、やるんじゃろうという感じだったんだけど。
スピーカー 1
イーロンさんはゴールを言うだけでやってた。やりたいって言うだけだった。
スピーカー 2
まあという話なので、正直シリコンもったいねえなという感じはするんだけど。
まだ海水ジャブ付けの方がマシじゃねという感じがするんだけど。
スピーカー 1
日本はやってたよね海水冷却。
スピーカー 2
海水冷却日本じゃなくてマイクロソフトじゃない?サーバーを海中に3年ぐらい沈めて藤坪だらけになってたみたいな。
スピーカー 1
あれマイクロソフトだっけ?
スピーカー 2
マイクロソフトだったと思う。
まあコスパの面で言うともったいないんだけど、Googleが宇宙向けにTPEを出すというのはとてつもないインパクトがあるので。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
これ公式で宇宙で使えますって出された日には宇宙クラスターは土下座してでもそれを買うので。
いやあそうだろうなあ。
そこはそこで頑張ってほしいなという感じがありますね。
スピーカー 1
どんな世界になるんだろうなマジで。
それこそ太陽光エネルギーだけで延々とAIをぶん回せますっていう世界になったら宇宙空間上でAIをどう使うようになるんだろうなあ。
すごい世界観だマジで。
スピーカー 2
宇宙空間すぐボロボロになるから延々と使えるわけではないと思う。
いろいろな制約がないから宇宙空間に最適化したらいろいろ面白いかもしれないね。
結局はまだ地上局との通信帯域みたいなのがまだそんなにだから。
スピーカー 1
そこら辺解決しないと地上のビジネスは発展しないかもだけど。
スピーカー 2
まあそこはスターリンクあるからなんとでもなるんじゃない。
スピーカー 1
なんとかなるのかなあ。
中継衛星でスターリンクにレーザー通信でつなげられさえすればなんとでもなる気がするけど。
スピーカー 1
1週間ぶん回す系とかはいいかもしれないですね。
ちょっと脱線するけど、アンソロピックがやってるクロードサイエンスっていうプロジェクトがあって、
スピーカー 1
世界中の研究者、物理学者とかにもう1週間くらいぶん回して続けるゴールミッションとか課題を設定してもらって、
動いてる様子見だけクロードのエンジニアチームが見ておいて、そのゴールにたどり着くのをずっと黙って見ておいて、
最後成果物を物理学者とかの人にレビューしてもらうみたいなプロジェクトがあるんだけど。
そういうところでぶん回されてる時間とコンピューティングリソースの話を見てると、
宇宙空間でぶん回せたら楽しいだろうなーって気持ちになりましたね。
スピーカー 2
なんかもう、なんていうのかな、超人の暇つぶしみたいになってますね、それ。
スピーカー 1
いやー、暇つぶしでやらなきゃいけないテーマがちょうどいいのがあって、
その事例で言うと、量子力学のところの素粒子の発信、ブルブル震えてるのって、
予測モデルがあるのはあるんだけど、計数をある程度小さくしないと現実的な計算量には収まらないっていうのがあります。
そのぶれる振動の状態の精度と計算量っていうのが当然トレードオフになる。
今まではNから1から9まである中で4くらいを使って、
みんな研究者はそれを前提にいろんなところのシステムを組んでましたっていうところがあったんだけど、
こういう数式モデルを使えばより精度が上がるんじゃないかっていう仮説と、
スピーカー 1
N、9まで上げる手法の理論だけはあったっぽいんだよね。
でもそれは大変すぎるから、みんな誰も5とか6に上げようとはしなかったっていうのを、
じゃあAIにやらせて、9まで上げてみたらいいんじゃないみたいなことをやらせてみて、
実際に出てきたアルゴリズムとかが役に立つのか、実際に精度が上がるのかみたいなのを試させて、
スピーカー 1
実際に上がりましたみたいなレポートが出てたね。
スピーカー 2
なかなか良さそう。
人間が理論を考えて整えたけどやるのは大変みたいなところをAIに任せてたから、
スピーカー 1
この使い方はすごく良かったみたいなことを物理学者の人が言ってた。
スピーカー 2
なんか面白いな、スパコンとはちょっと使い方が違うのが面白いなという今の感想です。
スパコンは理論まで研究者が考えて計算結果を出すためにスパコンを使ってるけど、
理論を考えさせる、解法を求めるたびにコンピュータリソースを使うというのは、
理論はあるけど、それを解法を求めるためのプログラミング実装がわからないという研究者に対して、
ITエンジニアが間に入ることによって初めて成果物が出てくる、有料なものが出てくるというプロジェクトなので、
結構面白いなという感じがしますね。
面白い。
スピーカー 1
クロードサイエンスは専用の技術ブログサイトができてるくらいなので、よかったらたまに目を通してもらえるといいんじゃないかな。
結構面白い記事が多い。
スピーカー 1
ごめんなさい、脱線しましたが。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
宇宙とAIも近づいてきましたね。
スピーカー 2
という締めにしておきましょう。
スピーカー 1
はい、ごめんなさい。