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今日もありがとう。バレー大好き、運動指導歴36年。大阪で50代からの体を優しく整える伴奏者、rebornballetの安田由香里です。
昨日からスタンドFMというのを始めまして、楽しいなという気持ちになってきたので、今日もお届けしたいと思います。
なんでこのチャンネルの題名になっているかというのは、転職のきっかけ、私ががんを経験したときに、回復するときに治療費に払うお金の代わりに舞台を見て元気になりたいという気持ちになって、
治療費として舞台鑑賞というのが私のタイトルの中に入っているんですけれども、まず最初の転職のきっかけになった話をしたいなと思います。
20歳で単体卒業した後、保険会社の事務職として勤務していたんですけれども、当時のバブルがとても大変で、ちょっと気持ち的にしんどくなったときに、運動しているとすっきりするよというところで運動指導を目指して転職したんですけれども、
そのときに事務職じゃなくて、当時まだ雇用機会均等法とかが始まってすぐの頃だから、結婚したらもう仕事やめちゃうってなって、やめちゃったら自分の見たい舞台を見に行ったり、バレーを踊ったりということができないよなっていうところから、
次、自分のお金で何とか運動指導をしながら好きなバレーを習ったり、舞台を見に行くっていうお金を稼ぎたいな、そのお金があればいいなっていうのが一つのきっかけとして始めて、運動って全然私得意じゃないんですけど、
エアロビクスダンスっていうものからヨガ、そして今子どものバレー指導から大人向けのバレーストレッチというところに変化して、36年経ってました。
そうやって機嫌よく仕事をして、いろんなことをリボンバレーっていう椅子を使ったヨガにバレーの要素が入った運動を考えて始めたんですけど、
3年前にスキル水眼っていうのが見つかって、その話をしたいんですけど、見つかったときにちょうど私3月生まれでお誕生日の直前に突然調子悪いなと思って病院行ってスキル水眼ステージ3っていうのが見つかっちゃったんですよね。
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あんまりスキル水眼ってわかってなかったんだけど、その時にですね、どうしても私がプロフィールにも書いてるんですけど、当時の宝塚星組トップスターのレイマコトさんという人が大好きで大好きで頑張ったチケットを取って見に行ってたんですけど、
何が治療を始めるときに困ったかなと思ったら、どうしても舞台が見れないっていうのがもう絶対嫌だってなっちゃって、主治医に交渉して治療の合間にもその舞台見に行っていいですかっていうところだったんですよ。
面白かったっていうかそのエピソードの中でですね、実前の検査をしてその後手術するまでに抗がん剤の治療をやってたんですけど、いよいよ手術ってなった時に大好きなレイマコトさんの東京公演1789という舞台の最前列のチケットがちょうど当たってて、
そこにスギルスイガンの手術の日にちが重なって言われたんですけど、主治医にどうしてもなんかもう見たい舞台があって、その日だけをずらしてほしいっていうお話をしたら、早くしてって人はいるけど、あなたみたいにも手術を遅らしてっていう人ってまずいないよねみたいな感じでちょっと呆れられたっていうエピソードがあります。
でももう本当に推しがある人だったらみんなそうだと思うんですけど、もう死んでもいいからどうしても見たい舞台は見たいんだよみたいな感じで、で毎週間後にその手術をしてもらい、もう本当にありとあらゆるレイマコト様とかバレー関係のDVDをですね、大きなDVDデッキを買ってそれとともに入院して、入院中も
当時コロナの直後だったんで、面会とか全然来れないんで、もう愛をもってですね、レイマコト様を支えに生きるっていうことで、術後も過ごしてました。
でその後、今の仕事、そのイスヨガっていう仕事をリボンバレーっていうのを自分で考案したので、戻っていくときにですね、あのやっぱり体力つけないといけなくて、あの主治医からも運動しなさいっていうふうに言われたんだけど、自分が作ったメソッド、リボンバレーって私が考えて商標登録取って今10年経つんですけど、
どっちかっていうと、低体力でもできるよ、気軽にできるよっていうメソッドになってて、本当の良さってその時あんまりわかってなかった?考えたけど自分の体で体感したっていうところには至ってなかったんですけど、
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術後、自分が回復していくときにどんな運動をやるかっていうところで、その自分の考えたメソッドをやることによって座ってでもできるよ、体力がなくてもできるよっていうところから少しずつ体を戻していったっていうことがありますので、
お仕方ができるところまで回復したり、その後、クラシックバレーのレッスンを週に2回再開して体力をつけるってところに戻ってきてるんですけれど、本当にイスヨガリボンバレー、自分で考えても素晴らしいものだな。
体力ない方でもぜひともやってほしいなっていうメソッドに成長しましたし、手術の時に履くものがなくて困ってしまったっていう、またこれも次の時にお話ししようと思ってるんですけど、お腹ラックっていうお腹のところにゴムがない、締め付けないレギンスっていうのを考える、考案して作るっていうところまで至ったので、
がんにかかったっていうことは悲しい、辛い出来事でしたけど、その後、自分がすごく一生懸命体を回復するためにやりたいことがある、そしてレギンスを作って伝えたいことがある、そして体力をつけてお腹ラックを履いて推しの応援に行けるっていうのはすごい幸せだなっていうことを感じております。
ということで、長くなってきましたけど、良ければここから毎回1分で元気モリモリになるイスヨガリボーンバレーコーナーっていうワインポイントをやりたいと思います。
良ければ声で誘導しますので付き合ってください。
肩が凝ったり首が凝るよっていうのがあるので、今から1分ですけれども、ちょっと一緒に肩のあたりをほぐすっていうのを今日はやろうかなと思っております。
ではでは、両肩を耳にぐっと近づけて、後ろにぐっとその肩を持っていって、緊張させたところからストン。これ3回いきましょう。耳にぐっと近づけて、緊張させます。後ろでぐるっと回して、リラックス。
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ラスト。上に持ち上げて、後ろにぐるっと回して、リラックスしてください。
両手を横にビヤーンって振って、手についている水を払うようにして、ブラブラブラブラ外に。頑張って振ってください。
最後ワンポイントで、親指を天井の方からぐるっと後ろに回して体の後ろの方に持っていきます。
親指をどんどんどんどん体より後ろに後ろに持っていって、ちょっと天井、空とか、外の人は空だけど、お部屋の中だったら天井をずっと見上げて、目の玉も斜め後方の方をずっと見て、背中ずっと緊張させて、呼吸止まらないようにして、リラックスしてください。
どうですか、肩ちょっと楽になったかな。
いろんな作業の合間に子育てしてたり、お仕事してたり、事務仕事してたり、本読んでたり、いろんな時も肩凝ってくると思うので、気に入った方は今の肩をほぐす、1分で元気モリモリになる、ゆえてない、イスヨガリボンバレー、ぜひやってみてください。
ということで、今日2日目はもう10分も経っちゃってるけど、飛ばしながら聞いていただけたら嬉しいです。
じゃあ最後、どんな時も顔を上げて、空を見上げて、笑顔で生きようね。またね。また聞いてください。