第3回目 kバレエ「パリの炎」を観てきました!
2026-06-03 10:31

第3回目 kバレエ「パリの炎」を観てきました!

今回はバレエのお話し
バレエの起源?と2026年5月に舞台鑑賞をした7dayの感想レポの1日目、kバレエの「パリの炎」について語ります。
1分で元気モリモリになる「椅子ヨガ・リボーンバレエ」は首と目をやるよ〜

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00:05
今日もありがとう。バレエ大好き。運動指導歴36年。大阪で50代からの身体を優しく整える伴奏者、rebornballetの安田由香里です。
はい、いよいよ今日で3回目になりましたが、まだまだ慣れませんが、今日もよろしくお願いします。
昨日は、週に2回習っているクラシックバレエのレッスン日でした。
運動指導でバレエストレッチを教えているんですけれども、特にスキル水眼の回復のために体力をつけるため、在住している大阪から神戸まで週に2回を稽古に行っています。
そして昨日も激しいレッスンで結構筋肉痛になっておりますけれども、トーシューズを履いて昨日も頑張ってきました。
バレエの良さですよね。クラシックバレエって意外と高根の花で見たことないよねっていう人も多いし、テレビでも見たことないし、教室に来てくださる方でも
バレエ漫画で見たことあるんだけど、生では見たことないよねみたいな方もいらっしゃいます。
一番最初バレエの出来た歴史ですよね。
ルイ14世がバレエが大好きで、
フランスの方って大きいかつらをかぶって、あの時代のロコゴ町の服を着る時に美しい振舞いをするために考えられたメソッドと言われています。
今は女性の方のチュチュとかね、往年西村健さんが白鳥のお真似とかよくしてましたけど、そういうイメージが強いんですが、
元々は綺麗な振舞いをするためのメソッドなので、いろんな方にやっていただきたいなと思って、私も身近でバレエストレッチっていう形で姿勢を作るような運動を指導しておりますけれども、
自分のことは別として、5月の振り返りを今日はしたいと思うんですけど、
今回その治療費としての舞台鑑賞という中で、私7つバレエとかミュージカル、反流ミュージカルと宝塚と、外部のミュージカルなどもいろいろ見に行ったんですが、
7つの公演のレポを今回からちょっとずつお届けしようかなと思ってるんですね。
03:00
今日はバレエの話ということで、熊川哲哉さんがやっていらっしゃる、軽バレエのパリの炎という新作が今年作られたんですけれども、
私5月26日に18時30分公演大阪フェスティバルホールでこの作品を見てきました。
キャストはジャンヌが日高瀬名さん、フィリップがドミトリー・スミレフスキーさん、海外の方です。
そしてロベス・ピエールは細澤雄介さんという方のキャストの回を拝見しました。
バレエの中でもこのパリの炎っていうののバリエーション、グランパルドゥって言って男の人と女の人が踊る有名な踊りがあるんですけれども、
それは見たことあるけど、元の作品は私も見るのが初めて。海外でもあるみたいなんですけど、今回軽バレエさんで新しく宮尾俊太郎さんが演出されたっていう舞台でした。
クラシックバレエって割と前知識がないと見れないかなっていう感じなんですけど、
今回はフランス革命が舞台で、かの有名なベルサイユのバラとかでね、よく使われていたロベス・ピエールさん、そしてルイ16世さん、そしてマリアン・トワネットなどが登場するような、そういう感じの舞台なんだっていうことなんですけど、
とってもエネルギッシュで、みんなすごい踊れて、バレエとか全然興味のない方でも歴史の勉強にもなるかなっていう感じの作品でした。
子どものためのご招待みたいなのを今舞台でいろいろされているせいか、制服を着た子どもさん連れの方も非常に多かったですね。
競馬レーサーのとっても踊る方のレベルも高くてっていうのもあるんですけれど、とにかくテクニシャン、みんなすごかった。
そして中で、だんだん民衆の人たちがフランス革命になっていくっていうのをすごい踊りで表現されていましたし、後半、ここ印象的だなって私は思ったのは、ルイ16世とマリアン・トワネットがもう断頭台にかかるようぐらいの時に、
子どもと引き離されて、だんだん処刑台に上がるよっていう前のシーンで、宝塚でいうエリザベートみたいな白い衣装にお着替えになって、髪の毛がパサッと落ちていって、これから天に見せられるよみたいなところの、
06:12
2人で踊られる場面とかすごく印象的で良かったですね。ただちょっと残念だったのが、若い時からね、熊川哲也さん私大好きだったんですけど、私の見た回は残念ながら熊川哲也さんが出られない回やって、
なんか久しぶりに、やっぱりバレーの中ではすごいスターなので、熊川哲也さんが見たかったなーっていうのがあるんですけれどもね、まだ東京の方で何度か出演されるみたいなので、見られる方はぜひお楽しみにっていう感じです。
はい、踊るのもいいですけど、やっぱりバレーって、そうですね、いろんな舞台見に行った時に海外のものとか見ると、言語が得意じゃないとちょっと内容わかりにくかったりとかありますけれども、言葉のいらない舞台なので、初めての方が見てどこの国で見てもバレーってそのままスーッと入っていけるのが良いところだと思うので、見たことない方はぜひ一度見ていただけたら嬉しいです。
はい、またこの7日間のレポね、1日1つずつ私の勝手な感想ですけれども、お届けしていきたいなと思っているので、お楽しみになさってください。
では、ここから毎回やることに決めている、1分で元気モリモリになれる、イスヨガリボンバレーコーナーを今日もやりたいと思います。
はい、姿勢改善することの大切さをちょっと体感していただきたいなと思うんですけれども、
今日は首が凝ってる方、目疲れてる方が多いかなと思うんですけれども、目のあたりが疲れた時に元気になるツボを抑えていきましょう。
これ声で誘導するの難しいけどね。
親指を頭に手を当てて、親指を自分の肺際のあたり、ちょっと斜め上見上げるようにして、親指を少しずつ頭を支えながらずらしていくと、
気持ちいいわーっていうところがあるかなと思うんですね。
ここが目のツボだそうで、今パソコンとかもの読んだりとか動画見たりとかみんな目疲れてると思うんですけど、
ここをちょっと親指で何箇所か横に移動させながらですね、押していただくと目の疲れ、
そして首もストレートレッグで下見てる人多いと思うので、ちょっと斜め上見上げながらやっていただくといいんじゃないかなと思います。
09:04
で、そのまま手を頭に当てたまま少し肘を開いてですね、息を吸うようにして顎を上に持ち上げます。
目線も斜め後方を見て息を吸うようにする。
ゆっくり息吐いて、顎を少し引いておへそを覗いてください。
3回やります。2回目。
はい、息吸って、天井見上げる、目斜め後方。
はい、吐いて戻ってくる。
ラスト1回です。
気持ちのいいところで少し目も斜め後ろを見てください。
はい、吐いて顎を引いて下を見てください。
顔を戻して手を離していただくとですね、ちょっと気持ちいいかな。
目とか首のあたりの疲れが、頭重いんでね、5キロぐらいありますので、またちょっと疲れた時、合間に少しやっていただくと元気になるかなと思います。
はい、ということであっという間に10分経ちましたが、
またどんな時も顔を上げて、空を見上げて、笑顔で生きようね。
またね。
10:31

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