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2026-10-22 19:01

なんかうまく行かない時は環境を変えてみるしかない説

https://anond.hatelabo.jp/20170204103326
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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。 このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事作りに関して話をしていく番組となっています。
番組はSpotify、YouTubeでも聞くことができます。 お好きなプラットフォームで聞いてみてください。
はい、今回はですね、ちょっとですね、 あるですね、これはあの、何だっけ、はてなダイヤリー、アノニマスダイヤリー、匿名ダイヤリーと言われているものがありますが、たまたまですね、そこで転職ですかね。
転職を5回くらい繰り返したところで、職場によってですね、言葉が、無能という言葉は厳しいんですが、要は評価されないところと、評価されない職場と、いいよねと、すごい仕事できるねということで評価される職場が
ありました。
ということで、この投稿主からすると、結論は、まあ変えたらいいんじゃない、環境を変えたらいいんじゃないっていう、そういう話です。
タイトルがらしいんですが、2017年のエントリーなんで古いですけど、10年前ですよね。
まあこれもですね、ちょっと貼っておきますので、よかったら見てみてください。 そこからですね、環境を変えることの
大切さみたいなのをですね、改めて考えていければいいかなと思います。 今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、中国リアジオ大橋です。よろしくお願いします。 今回のテーマはですね、職場の例にはなりましたが、環境を変えていこうという話です。
冒頭でお話しした通りですね、内容をかいつまんで言えば5回ぐらい転職したところで、2回、3回ですか、全然仕事ができないねということで、もう大変だし、
残業とか時間も増やすし、でも成果が出せないですと。でも変えたら、職場も変える、まあ仕事も変えるんだけど、
そうすると成果が出るようになってます。まあそういう話です。
これはですね、どう捉えるかなんですが、
結局ですね、一つの同じような仕事みたいなことを続けていて、同じところでしか、同じようなところでしかっていうのは悪い意味ではないんですけど、そのままですね、
評価がそこで決まってしまうというのがあるんじゃないかと。
職場というのは本当に仕事・会社・組織ですけど、大きな組織であれば部署移動が可能じゃないかなと思いますし、
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仕事自体が変わるんですよね。あとは仕事として、そもそもやってることを変える、やり方を変えるとかね。
そんなことができるならそうした方がいいよねっていう風な話でもあります。
そうですし、そうしないと最初の評価とか最初のものが全てになってしまうんですよ。
これですね、結構厳しいよねって思ってます僕は。
例えばですね、アイディア出し、アイディアの話でいくと、
いいアイディア出せっていうことを小学生とかですね、子供の頃に言われることってなかなかないと思うんですけど、
例えばですよ、トラウマじゃないんだけど苦手意識みたいなもので簡単に読まれる話で置き換えられると思ってます。
例えば読書感想、国語が嫌いになる原因だと思ってますけど、作文を書かなきゃいけない。
しかもそういう指導もなく、自分が思ったことを書けばいいみたいな、すごいフワッとした話になる。
この作品は別に面白くない、つまらなかったです、もう読みませんみたいな回的には、これではダメですみたいな風になる。
何を期待してるんだみたいな。この話わかります?
結局こんな話は別に読書感想文だけじゃなく、あらゆる仕事でもそうですし、趣味でもそうですし、何か作ったりするときに潜んでいるんですよ。
何を期待されているんですかと。
それは上長というか上司の指示でもいいし、逆ですよね。上司側の人は指示する部下とかに指示を出すっていうね、具体的に抽象な話になるんです。
それはフワッと進めていくんですけども、先生が求めているものと違ってたりすると怒られると。
一発目で書いたもので、そういう風に言われるわけですよ、注意されるから、もう怖いし不安なし、もうやりたくないわけです。
そこで何か弾力がとか、鍛えればいいっていうのは結構微妙ですよね。精神論すぎるというか、そういう風に言わなきゃいいわけなんですよね、きっと。
って思いません? だからですね、そういう風に読書感想文嫌いの子が生まれてですね、その人がそのトラウマじゃないけど苦手意識ですよね。
そういうのっていっぱいあるじゃないですか。音楽の授業で歌わされて、今ってどうか知らないですよ。体育の授業でうまくいかなくて、見学してみたいな。
もしくは勉強全般が得意じゃないでっていうね。ありません、そういうの。
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そういう風にですね、うまくいかないと白員と言うんですかね、押されてしまったり、もしくはそうじゃない、そこまで言ってないんだけど、そういう風に思ってしまった。
で、思ってしまったから、それが全てっていうのもまたどうかなとも思いますが、受け手側が全てですみたいなね。
それはやり過ぎの部分もあるかもしれませんが、とはいえ、そういう風にですね、最初に苦手だなとか、もうやりたくないなとか、書かれたくないなって思ったら、もうそれ結構剥がすの大変なんですよね。
って思うんですけど、リスターのあなたはどうお考えでしょうかと。で、そこら辺でですね、
アイディアもですね、そういう、ここでいう、職場ですよね。環境を変えるっていう風な、ここでアイディア工夫に思い足らない人も多いんじゃないかなと思うんですね。
それはですね、もうどんなことでもいいんで、変えた方がいいような気がします。
はい、本当に。で、僕の例でもないんですけど、結局ですね、あるゲームでもいいし、自分の文章でもいいし、何でもいいんですよ。
自分が言ってることやってること。特に思うのが、同じ話をしてるんですよね。
ここでですね、ポッドキャストで四国フリークで聞いてくださる方は嬉しいんですけど、同じ話してるんだけど全然手応えが違うみたいなのがあるわけです。
例えば、何がいいんだろう。友人と話してて、雑談でもいいんですけど、この話がとても受けた、もしくは何か良かったねって参考になった。
でもそれをある別の人にすると、全然受けなかったり、全然その評価というかですね、フィールドワークが違う。
もしくはしてくれるなまでありますね。難しい。非常に難しいですよ、これ。でもそんなの結構ありません?
同じような話っていうのも、要は話を変えてないのにそんなに反応が違うわけです。それだけですよね。
だから、それを変えられるのであれば、変えることができるのであれば、どんどん変えていったほうがいいんじゃないかっていう感じですよね。
もちろんですね、古いというかですね、別の考え方でいくと、評価されないということは、その人の能力値が低いんですよとか、その人が何かやってないんですよっていう人もいると思いますけど、
それを逆に言えば、能力値が高い人がどこ行ってもいいよねっていうふうになるかというと、僕はそうじゃないなと思っています。
その評価をする組織や会社ということにここではなりますが、もっと社会とか人でもいいんですけど、そういう人がいたら評価してくれるし、評価してくれない人の周りにいたら評価してくれないというだけなんです。
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この原理原則があるとするならば、ただないですよっていう考えでもいいんですけど、自分が腐ってきますし、自分がいいふうに振る舞えないということになりませんかね、
そういう感覚、考え方でいると。明らかなんですが、評価するのも人ですから、人間がやってるんですね、評価。機械でやってるわけじゃない。
だから人間同士の感情や感覚も紐づいてしまいますし、あと厄介なのは、そこにいる人たちの評価が全てみたいなふうに集団でどうしてもクローズドになるというか、うちに籠るわけです。
そこでずっとやっていきたいですみたいな人だったらまた話が違ってくるんですけど、そこで通用しないです、自分の力が通用しないです、力不足でしたっていうのもいいし、自分が今の力だったらそんなもんですよね、
でも正直いいんじゃないかなと思ってます。
そこで力が尽きそうにないとか言っても意味ないよねって思ったら、僕は変えていったほうがいいんじゃないかなと思います。何度もここでこすってますけど大前芸人さんが言われてた、結局決意とか自分で変えていく
ってことじゃなくて、時間の使い方ですね、1日の時間の使い方、もしくは1時間の使い方でもいいんですけど、変える。
あと人付き合いですよね、だからそこが環境だと思います、まさに。時間の使い方って環境っぽくないんですけど、付き合う人を変えるのは環境だと思います。誰と話すか、誰とその1日もしくは1時間やっていくか、気
持ちいい人とやりとりしようが絶対いいと思います、本当に。
そういうのはないですか?ある人を通すといい感じになるし、その人とは上手くいく、もしくはいい感じになるんだけど、違う人を通すと同じ仕事をやっていることでも何か違ってくる。だったら気持ちいい人とお互い高め
合うような人とやったほうが良くないですか?
それだけなんですけど、そのロジックはどうも気に入らない方もいらっしゃるんでしょうね。ちょっとよくわかんないですけどね。
まあまあ、いろんな人がいらっしゃる中でいろんな考えがあるよねってなっていたときに、少しでも別に迷惑をかけているわけじゃないんで、確か自分がいいふうに動けて生活をさせる方に近づいていく方がいいよね
っていう話にもなるかなと思います。
これですね、だいぶ前ですけど、20代の時に新卒でシステム開発会社に行ったときに、ある同僚の営業の人と、名前は出しませんが、いろいろ話してたんですけど、結構真逆な考えだったんですね。今でも覚えてる
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んですけど、ここでも1回くらい話したのかな。
簡単に言えば、営業をやってるんだけど、営業に向いてないと。自分も営業をしたいというよりも、芸術者、開発者とかプログラミングのことをやるというのはそこまで興味なかったわけです。確かにそんなにコンピュー
ターとか相手とか好きそうじゃなかった。
とはいえ、ゴリゴリ営業をしてコミュニケーションをとってみたいな感じかというと、どうも違っている感じがしたいというイメージですね。
そういうときに彼は職業選択において、自分が1個営業をやりましたと言って、営業と言ってもいろいろありますよね。B2Bというか法人営業を開拓するのか、ルート営業というか既存のお客さんを回るのか、商材
は何か、有形無形なのか、そこら辺の話は置いておいて。
そこだと、実は派遣ではないんですけど、芸術者はどう案件を取ってきて当てるかという、いわゆるSESと言われていますが、そういうような仕組み、ビジネスモデルの中でやっているわけですね。
そこで、向いていないときはあまり面白くなかったんじゃないかなと思います。彼にとって。というときに、今やっていた、何年だろう、1年目じゃなかったですね。2年目かな、分かんないですけど。
1年目かもしれないですけどね。話をしていたときに、自分に今やっている営業という仕事が、あくまでも資生会社の営業ですよ、という仕事は向いていないので、可能性が減ったというか、他の選択肢を選ぶとき、転職
でもいいですけど、
ハズレくじじゃないんだけど、割と弱気になると。それはメンタルとか性格とかもあると思います。僕は逆で、それが向いていないなら、違うことをやればいいから。
さっきの投稿主さんの記事、ダイアリーじゃないですけど、うまくいかなかったら他のところにやったらいいよねって思えて、かつ実行できなかったりする人も多いんだろうなと思って。
彼がその後どうなったかというのは、ごめんなさい、連絡は取れていないのでわからないですけど、ご縁があればどこかでとは思いますけど、そのときに現状がうまくいかなかったら、2つしかなくて、
ジタバタして何か何かしてみるみたいな、分からないなりにやってみるみたいな動きになるか、動けずにそこでジタバタをした上で静かにするとかもあるかもしれないですけど、そうせずに静かにこういうものなんだという
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ふうに現状を受け入れてしまって静かになる。
その後者の選択肢をとっていると、僕らそうやってつまらないなって思うし、生きていてもうちょっと面白くできるんじゃないかって思っちゃうわけですよ。
でも状況によってもちろん、そうは言うけどなかなかできませんよっていう人もいらっしゃると思います。それをバサッと否定してダメだよってことはもちろんないですよ。性格もあるし状況も違いますから。
だからといってみたいなところで、そこの今の評価が良かったらいいと思います。これ良い話じゃない。良かったらいいんだけど、今悪いよねとか、あれなんか自分の感覚を持っているのと違うなとか、おかしいな
っていうときに、
まさにご自身の経験、自分の経験が環境にはまっていないとか、他から求められているものと違っているだけっていう方が、僕は健康的というか精神衛生的っていうやつですが、人生の豊かさにとってもプラスなん
じゃないかなと。
今はまっていないだけって考えたほうが良くないですか。今たまたまちょっと調子悪いだけみたいなほうが良くないですかっていう話でもあるんですね。この考え方がないと、もしくはそういう考え方を少しでもしておか
ないと、
例えば中国人もそうですが、何かやろうとします。ビジネスの企業もそうですけど、だいたい動けないんですよね。そんな思ってはいかない。ということが多い前提で、そのときにトラブルシュートとして、こういう風に
したらどうですかって考えなきゃいけないし、もしくはこういう風にやってきたからこういうパターンもどうだろうかっていう、
ある種の抽象化して、今までのパターン。だから学ばなきゃいけないんですよね。学んでてこういうこと言えるんじゃないかってことを提示する。もう提示しなくてもいいけど、自分でそれを整理して形にする行動に移さな
きゃいけないっていうことを繰り返すしかないんですよね。
だから環境を変えられる人っていうのは、ある種適応できるし、強い。強いというよりもどうなんでしょうね。逆もしないです。弱い。そこで消えられないから、違うものに変えざるを得ないっていう方が、僕は結果的に強
いんじゃないかなみたいな。弱さの強さみたいな。やや哲学的ですが、そんなことも感じました。
もしですね、最近言ってないですけど、調子悪いとか上手くいってないなって時、それって自分の原因、帰属ってやつです。誰のせいみたいな時に自分のせいにするのって別に自責できるような気がするんだけど、それば
っかりやってると本当にやってることって単にハマってないだけで、
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なんか前同じことやったら評価されたんだけど、求められること違ってるだけじゃない?みたいな感じで、他の選択肢をちょっと入れてみるっていうのもいいんじゃないかなっていうそんな話となります。
この日記も特兵隊よりもそんなに長くないんで、よかったらこういうのも見てもらって参考にしてもらえればいい。もちろんこれが真実かどうか、フィクションかどうかとか、フィクションで偽り小説になりますけど、か
は正直わからないです。
でもまあ本当なんじゃないですかねってぐらいでネタとして見てみるといいんじゃないか。だって実際わからないし特兵ですからね。でも特兵だからといって実際それが嘘とは言えないわけですから、何かヒントがなれば
幸いです。そんな感じでやっていくといいんじゃないのかなと。そんな話となります。
今回は以上となります。四国居ラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上失礼いたします。
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