1. シゴクリラジオ!
  2. 本質を問えばいいってことでも..
2026-10-23 18:03

本質を問えばいいってことでもないのかも


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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。 このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
番組は、スポーティファイ、YouTubeでも聞くことができます。お好きなプラットフォームで聞いてみてください。
はい、今回ちょっとバタバタしてまして、負け気味ですが、簡単に。
たまたまですね、アサイ・リョウさんという小説家の方がいらっしゃいます。 最近だとですね、イン・ザ・メガ・チャーチという、いわゆる推し活の本だと思いますが、ちょっと話題になったんじゃないかなと。
で、イン・ザ・メガ・チャーチ推し活の本は売れていると思いますが、それを置いておいて、なんかちょっとどっか出かける時にですね、本でも読むかということで、本屋さんに行ったんですよ。
その時に、アサイ・リョウさんのイン・ザ・メガ・チャーチはいいかなと思いながら、見かけたら何者という本を見つけまして、今読んでます。
これはですね、あらすじは別に言っても問題ないと思いますけど、就活生ですね。
一応、主人公はタクトというですね、演劇やってる子なのか、何人も出てきてちょっと、この4人、5人でも把握しきれてないんですけど、まだ。
読んでて、大学生の就活の話ですね。なんかちょっとアサイさんっぽいというかですね、テーマが面白そうだな。
で、今回ですね、まだ読んでる最中なんで、そんなネタバレしたいというわけじゃないんですが、一個だけ抜き取って、その中身に関係ないと思いますけど、
もう本当にアサイ・リョウさんのこの何者という本を読みたいと、その中身も一切言うなっていう人もいらっしゃると思いますんで、ネタバレですね。
の可能性もあるんで、もうネタバレされたくないわ、ネタバラすなよという方はここで抜き取りください。
そうじゃない方でしたら引き続き聞いてみて、そんな大したネタバラしはないんで、聞いてみてください。簡単で終わりますんで。
そういう小説からですね、人物・学生・就活生・社会・就活って何?すごく考えるきっかけになるかなと思いながら、こんな感じなんじゃないみたいな。
今の学生さんとかね。配信聞いてくださる方はそんなに若い方いらっしゃらないかなと思いながらも聞いてたら嬉しいですけど。
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そんな何者という小説を見て、一個だけ気になった点を掘り下げて、今日は簡単に巻き気味ですか終わりたいと思います。
ネタバレになる部分もあると思いますので、ネタバレ嫌だという方はここでまた別の機会に次聞いてみてください。
今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。今回はですね、浅井亮さんの小説「なにもの?」というものがあって、それ一部読んでてちょっとだけ気になった部分がありましたので、そこを掘り下げていき
たいと思います。
掘り下げると言っても本当に簡単な話になります。
関係性を言うのはいいのかな。まあまあいいでしょう。高吉っていう人物も出てくる。
彼も大学生なのかな。先輩なのかな。ちょっとよくわかんないです。大学の名前も忘れました。
その時にタクトというのは主人公が心の中の話を、いわゆる字の文というやつですよね。会話とかじゃなくて話をしています。
そこだけピックアップすると、要はですね、就活生の主人公たちがエントリーシートを書くとかね。聞いてる方はエントリーシート書いた?書きました?っていう。僕も書いた覚えがありますが。
履歴書じゃなくてリエントリーシートというものを書いて、その企業に対して就職活動するときにこういう聴触がありますかね。
あと企業がどういう質問事項があるんでそれを書くっていう。エントリーする企業に受け付けるための紙シート、情報記入届でみたいなやつをエントリーシートというわけですね。
知らない方もしかしたらいらっしゃると思う。エントリーESって言うんですか。知らない方もいらっしゃると思うので簡単に話してみました。
そのエントリーシートを書いたりするのをみんな就活なんかまでやってる。就活は就職活動の略ですね。
やっててそこでそういうまさに、これはもしかしたらリスナーのあなたも感じてるかもしれませんが、一斉に就職活動するわけです。
これはですね12月が解禁ってなってますけど、そんなん全然なくてですね。やりたい放題みたいな感じです。
大学生の3年生からスーツ着て説明会とか行ったりするんですけど、僕の時はそんな感じでしたけどもっと早かったり、インターンシップというものがあったりで、
学生なんで勉強とか研究とか学部をやるんだけど、これはずっとやられてますよね。そういう就職活動をやることで拘束されたりして、本末戦闘だよねみたいな。
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もう一言だけ言うと、企業の基礎、技術知識をつける、そういう企業の養成塾じゃない、みたいなことも言えるわけですね。
そこは言い過ぎなんですけど、高洋氏という登場人物キャラクターがですね、そういうまさに就活をみんな一斉に始めてやってるんだけど、それってみんな一人ずつ違うんじゃない?
そういうキャラいないとね、みんな就活やって終わりになるから全然面白くないと思うので、そういう割と本質キャラが出てきて、こういう人来るんだと思って。
ちょっと面白がって今ちょうど入ってきたところで見てるんですけど、見てるか読んでるんですけど、それに対してタクトという主人公が、高橋さんという人が、みんなに埋もれず自分が、面白いセリフとして、
企業でなんか就活して内定とって、それで企業が潰れたら、内定者研修とかね、研修期間3ヶ月後に潰れたら、何もできない状態で放り出されるだけじゃないの?みたいなことを言ってくるんですよ、高橋という人はね。
なかなか尖がってますよね。で、それを一生懸命就活してエントリーシリーズとか書こうとかこれはどうだろうっていうことをやっている人たちの前で言うんです。なかなかですよね、って僕は思います。
いや、考え方とか言い方とかもちろんありますが、なかなか言わないですよね、そんなことね。真逆というか、ある種その否定しちゃってるというか。
たぶんですね、その高橋っていうキャラクターはわかんないんですけど、単的に言って空気を読めない感じはするわけですよね。知らないですよ、このままどうなってるかわかんない。空気を読めないというか、読ま
ない。
だから自分は、自分探しというよりも、収集画像じゃない、なんか自分を見つけてみたいな感じで、なんかやってる感じなんですね。知らんすよ、何か。コラム書いてるとかよくわかんないです。
高橋っていうキャラクターを批判するわけでもなく、ちょっと長くなりましたけど、タクトっていう主人公が、この高橋さんっていう人はそうやって言うんだけど、別に就活生がみんな染まって同じようなことを考えてるわ
けじゃないよ。みんな別々に考えてるんだよ、と。
これは反論だと思います、明確に。だけど、その場ではタクトという主人公は高橋さんに反論はしてないわけです。要は心の声みたいな感じになってて。
例えば、実はあなたもわかるかもしれませんが、11月とかわかりませんけど、最近ですよね、そろそろ出てくるかと思いますが、リクルートスーツに着た学生さんが、特に女性の方だったらピッチリ分けて、パンツスーツ
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だったり、パンプスとか、男性だったらスーツが全然似合ってないというか、合ってないのがわかるじゃないですか。
別にそれがダメじゃないんだけど、みんな同じような格好をしてたりするから、みんな同じようなことなの?みたいな思っちゃうわけです。外から見ると。僕も思います。
だけどそこで個性を出すというものでもないわけですよね。中身だとね、多分ね。
で、そこまではタクトっていう主人公は言ってないんだけど、高橋さんはそういうふうに同じように見えたら同じだよねって、割と決めつけちゃってるよね。
そこで議論とかディスカッションは多分あんまりなく、まだね、多分まだこれから出てくるんだと思ってますけど、そういうような感じなんですよね。
僕がですね、ごめんなさい、ちょっと長くなりましたけど、ピックアップしたかったのは、そういうふうにみんな同じことをやってるからみんな同じ考え方だよねって決めつけちゃうっていうのに、確かになみたいな。
僕も決めつけてるかもしれないなと思ったんですよ。言ってることはわかります?
例えばですよ、大手企業に勤める人はみんな安定志向だよねとか。わかります?
要は門切り型で固定概念でステレオタイプでってやつで決めつけちゃうわけですよ。何かしてたらこうだよねって。
だから例えば二郎系ラーメンを食べる人は健康に気を使ってないとか、別に一回二郎系ラーメンを食べたら健康に気を使ってないってちょっと決めつけすぎじゃないですか。
僕もあんま食べないですけどね。それを置いといて。
とか、本を読んでる人は賢いとか。わかります?その感じ。
いろいろ例はいろいろ言えるんですけど、リスナーのあなたも自分が知らなかったり自分が解像度低かったり自分がそこに興味がないことだったりするとよけそうと思うんですけど、
こういう人ってこうだよねって決めつけちゃったりすることってないですか?
僕はそういうのに気をつけてるつもりだったんですけど、確かに格好を見てそれでこの人ってふうにするからあえてやらないですよね。
単に見つけたい時にちょっとこわもての人とか格好がいかつい人に聞かなくないですかっていうぐらいの話でもあるんですけど、
性格とか考え方までそういうふうに決めつけちゃうのはどうなのかなって。
例えば公務員とかそういうことをやる人は安定志向の人が多いよねみたいなのも一つだと思います。
だけどとは言っても、改革するぞ、なんか変えていくぞとか、自分なんかやりたいぞっていう人が公務員っていう職に就くことはなかなかないんじゃないですか。
知らないですけどね、多分ね。
それだけです。だから別にそれがダメってわけじゃないですよ。
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自分で考えて自分でやるのがいいっていう人は務まらないんですよね。
そういう保守というか決まったところとかそちらにこなすっていうのは多分向いてないですよね。
それだけなんです。
話としてはそのぐらいの話で、高吉っていうキャラクター、登場人物がなかなか面白い感じで出てきたんで、
面白いなーって思って、別のキャラクター登場人物はいるんですけど、そういう考え方を周りの人がしないから新鮮だよねみたいなのがあって、
なるほどなーって思ったりしています。
学生さんが聞いてるかわかりませんけど、学生さんだけじゃなくても別に社会人の人でもいいんですけど、
なんかその集団の考え方に染まるっていうのがちょっと怖い時ってないですか。
僕は割とあって、そういう考え方が共有された前提だからコミュニケーションが円滑に進むんだけど、
なんか違ってませんかっていう。自分の中違うんだけどなっていう。
そのモヤっとしたり、なんか違うっていうことを言える方が僕はいいなと思ってて。
空気読めないってね。空気読めないからダメって言ってないですよ。空気読めない感じだなみたいな。
あとはただ言い方がちょっときっつい言い方うまくね、このアサヒさんがうまく書いてると思うんですけど、
多分そういうキャラクターじゃないかなと思ってますけどね。読み違えてたらすみませんね。
だからこういう人がいてもいいし、そういうところで話ができたらいいんでしょうし、
なんかどっちかというと高橋っていうキャラクターはそういう話を本質的なことをしたいんじゃないですか。
だけど、そういうふうに考えて詰めていく人いないわけですよ。就活って何?っていう。
結構本質言ってるんですよ。だけど、何もクソもないよと。
今はそういうふうにドレシオと書いたりメイズとして何かやって就職しなきゃいけないわけなんで、何とかじゃないですよっていうのも反論としてあるし、
みんな同じ考えではないよって。みんなそこで葛藤しながらやってんだよと。多分ね。っていう話なんですね。
だから就活をみんな自然にするから、みんなと同じようにやってるから考えてないよっていうのはさすがに言い過ぎっていう、
その主人公タクトの主張だとは思ったんですけど、その通りだなと思います。
だけど、とはいえですよ。別にこれが正解というか話として合ってるとかじゃなくて、
とはいえみんながやってるからみんながやってるからやってますよねっていう人も多分いらっしゃると思うんですよ。
あと、社会のこの要請としてってやつですか、流れとして、単的に大学生では勉強しましたと。
そこで、大学生の話なんで別に高校生で、高等とかでも全然いいし、そこから社会に出られるってことだから、
そこで就職すると。仕事に就くもしくは進学する。無職というか何もしないっていうパターンもありますけど、留学するとかわかんないですけど、
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仕事をするわけですよ。社会人になっていくわけですよね。
この一応資本主義社会、日本というところでは仕事をして、仕事しなくてもいいんですけど、企業でもいいんですけど、
何か報酬を得てお金を得て暮らしていくことが望まれているわけですよね。
という意味では社会の中に社会人として生きていく上では必要なんだろうなっていう。
その高橋という人は多分自分で何かやってやっていきたいってことを見たいっていうだけなんで、
気持ちはめちゃくちゃわかるんですよ。
だがしかしって話で、みんながみんなそういう人でもないし、本質考えたら就活って何?働くって何?って考えたらいいわけでもないわけです。
そういうのも考えようとしない人もいますし、別にしなくても生きていけるじゃないですか。
わかります?この温度感。
だから別に僕は本質的な話をするのは好きなんですけど、ある種ちょっと面倒くさいみたいなのもあるわけじゃないですか。
今それ反射するみたいな。
でもその面倒くさいのに付き合ってくれる人が友達になるかもしれないし、
そう考えなきゃいけないんだけど今は違うよねだったり、バランスというか距離感というのが非常に難しいなって思って見てるというか。
ちょっと読んでね、それで見て感じましたというかなんか面白いなと思って見てました。
まあですねこのアザイリョウさんという、話はそれぐらいです。
アザイリョウさんの本って前はYouTuberで映像を撮るのか映画監督でやるのかみたいなのがあって、あれは面白かったんですよね。
友人に勧められたんですけど。
今回は結構就活生の漢字が上手く出てるんじゃないか説。
まあ本当はリアルはそんなもんじゃないとか。
なんか面白いのがあったんですよ。
インスタのつぶやきが文字だけで出てきて、なんか面白いなそういうのを入れて。
なんかその表現の仕方ですよね。
画像とかじゃないですよ。文字だけで表現してるテキストだけ。
面白いです。
なんか就活生とか学生さんみたいな観点で、就活してる人も、してる人から見ても面白いかもしれないですけど、してない、終わった人もね。
やってない人もとかね。
僕は勝手にインタビューとして読んでるんですけど、気になったらぜひチェックしてみると面白いかもしれません。
今回はそんな就活に引っかかった、そういう人をみんな一緒にしてしまうという人物が出てきたんだけど、それはどうなんだよねっていう話。
でもそれもどうなんだよねって話なんで、別に結論はないんですけど、そんなことを感じたんで共有してみました。
今回は以上となります。
週送りラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
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以上失礼いたします。
18:03

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