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2026-03-05 30:23

紙の雑誌が来る!

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00:17
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオはパーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
今回のテーマは雑誌が来そうというわけで、雑誌は紙の雑誌だけじゃないんですけど、デジタル雑誌が来るというよりも、紙の雑誌を活かした、もしくは紙の雑誌を出してハイブリッドにデジタルでやるとか、もしくは雑誌、そういった何て言うんですかね。
予期せぬ出会いみたいな、最近ちょっと前話がわかりませんが、メンタルパフォーマンスですね。メンパと言われていますが、要はメンパなんて言わなくても、自分にとっていいよねっていうことがそのメンパみたいなものから広がることで言いやすくなるみたいな、背中を押されてその言語化できるようになるみたいなのは結構多いんじゃないかなと思ってます。
そんなのいらないよ、そんなの言わなくても自分で言語化して生み出していけるよ、生み出していけるよっていう人はもういらっしゃると思うんですが、別にいいんですよね。対象じゃないというか。そうじゃない方が多いというところで、この雑誌が来るんじゃないかは割とガチです。
僕がそう考えてるだけですけど。そういった例をいくつかピックアップして、このシゴクリラジオでは珍しく情報をつまんでって紹介しつつ喋っていきたいなと思います。今回は雑誌が来るぞというそんな話を少しでもしてみたいと思います。ご興味あれば引き続き聞いてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。今回のテーマは雑誌が来るぞというわけで、来てほしいというのも変ですが、大変じゃないですか、出版業界とかね。紙の出版物は右肩下がりということと、漫画はちょっとわかんないですけど雑誌はもうどんどんなくなってますし、いいニュースないんじゃないですかぐらい。
で、かろうじてその人というような、個人とか同人じゃないですけど出すものが出てきたりするけど、それ別に売れるというものでもないから、なかなかですよね。
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文芸の方向では、小課館?小課館ですよね、あれね。ちょっと忘れました。忘れましたが、GOとかヤギの雑誌の表紙雑誌だったりとか、いろいろ現れているのがあって、ちょっとしたブームになっている。それはいいかなと。そんな話があると。
今回テーマとしては、雑誌が来るんじゃないかということで、いくつかURLとかも載せていくので、よかったら見ていってもらえればいいかなと思います。
1個目から言いましょうか。まずですね、軽いところではないんですが、DBと言った方がいいと思いますが、データベースですね。月間データベースマガジンとか昔ありましたと。
ご存じのない方もいらっしゃると思いますが、いわゆるシステムエンジニアとかプログラマーとかIT業界、ITシステム業界、システム開発をしているような専門家が、1999年から2010年なのでだいぶ古いですが、これが復刻するということです。
これがデジタルデータ、Kindleですね。実際はKindleで売られるので、紙があった媒体が終わったんだけど、十何年ぶり?16年ぶりに復刻ということで、電子データになりますよっていう。
なので、新しいコンテンツになるとかではないと思いますが、読めるということで懐かしいなとかいうことだったり、データベースの基礎みたいなものは変わらないわけですから、現代のデータベースソフトとかクラウドで作るとかそういうのではない、あまりない、昔もあったんでしょうけど。
だけど昔は昔でそういう情報がごちゃごちゃしないのかもしれませんし、ちょっとわからないですけど。そういう復刻があると。これは紙の雑誌が来るというわけではないんですけど、40周年、これは終栄写か、終栄写であってますね。読み方がバグるんですよね。
終栄写であってますね。ジャンプは終栄写ですね。
で、終栄写っていう技術書とか出してる会社があるんですが、羽ばたく泳ぐ会社が40周年の記念ということで出すということですけど、そういった終年プロジェクトの意図もあるんだけど、懐かしいとかいいよねっていうので見られるっていう。
06:00
これはまだちょっと軽めですよね。次4章。で、他にですが、例えばもう1個あったのがピアですね。ピアご存じの方いらっしゃらないかもしれないですが、僕もあんまりとはいってもそういうの読んでなかったんですが、2011年に休館した情報誌ですね。エンタメ系ですよね。
映画だとか感激舞台とか音楽とかそういったような情報誌が2011年に終わってた。15年ぶりに復活と。これは月刊誌として本当に紙に出てくるということで面白いなと思います。当然デジタルで会員向けですよね。
これは1000円だそうですが、4月ということになっているので、これはちょっとなんかいいじゃんっていうことで買ってみようかなと思います。4月なので来月ですけど、ピア。ご存じの方もいたら是非ってことですね。
これは紙の雑誌としても復刊するんですが、デジタルでも見えると。その両方ハイブリッドで合わせていくという話でした。で、面白かったのが多分ここがビジネスっていうふうにポイントだと思うんですけど、編集ですよね。紙のものを編集するとか、デジタルの方もそうなんですけど、この編集作業自体を割と1個ずつ目でチェックしてっていう。
人間が集めてくるんじゃなくて、AIを活用して一気に情報を集めてきたり、ウェブ上のトレンドを抽出するっていうことをやってるっぽいですね。つまりAIを使うことで人員があまりいなくてもできる。編集部の省力化ってやつですよね。編集部が例えば5人いないと回らなかったのか、1人で回せるみたいな。
実際回るか知らないですよ。批判してるわけじゃないですけどね。だからそういうのはあるんじゃないですか。
例えばシステム開発もちょっと怒られるかもしれないですけど、20人、30人とか50人とか100人とか1つのプロジェクトチームで10人はいるのに1人でできるようになれば変わりますよね。
これはこれで別にIT業界で単価をどうするのかっていう問題に直面するんで、結局お金の取り方とか、召集官とか今までのやり方とか払う人、もらう人の感覚っていうのを発表できるかどうかになりますから、なんともそこは理屈と実際は違うということはあるんですけど。
これですね。ピアはこれでできるとやれると踏んでいいんじゃないかっていう。
紙でパラパラやるのがやっぱりいいっすよねっていうことを言ってたような気がします。すいませんね。ちゃんとソースまでになかったんですけど、多分言ってたような気がする。
紙の雑誌の良さっていうことを以前話したかもしれないですけど、本当にシンプルで、例えば演劇を好きなんだけど、音楽とかクラシックとか映画とか感激ながらする人はいるかもしれないけど、自分の推しの出演するなら映画見るけどとかいう感じだったんだけど、実はこういうタイトルがあったり、こういうのもあるよみたいなお勧めの仕方とか。
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その劇が好きならこういう映画を見てもいい、もしくはね。演劇とか劇とか舞台だけじゃなくて広げていくようなことがもしかしたらできるかもしれない。音楽とかね。
ゲームやってて、ゲームの音楽がいいからゲーム音楽っていうジャンルを開拓するというか聞くとか、音楽に興味が出てくるとか、そういうのって無限にないですか。
例えば料理を始めたらお菓子の方が面白くて、お菓子を作り始めるとか、パンでしょうとか米でしょうとかおにぎりでしょうとか、そういうのないですかね。
そういったジャンルが広がったり、縦彫りの方じゃなくて深彫りじゃなくて横断する感じですね。
新しい興味に出会えるというのは、AIのレコメンドではむずいんだろうねっていう話だと思うんですよ。
実際に。
買ったものから他の人が買いそうなものっていうのは言えるんだけど、予期せぬものっていうのはやっぱり無理なのかなーみたいな感覚がありますよね。
無理かどうか置いておいて、最も買いそうなものを勧めてくるっていうんですか。保険代理店みたいな。
わかります?最もマージンがいいものを売ってくるとか、それだけじゃないと思うんですよ。
売りやすいとか売れやすいとかあるじゃないですか。マージンの支払いがいいとか。
あと売りやすいとか売れやすいっていうのは、保険の違いはないんだけど、可愛いキャラクターが描かれてるからこっちに興味持つ人が多い。
同じ内容でもね。
だったらそっちを保険代理店の担当者は売りません。あとは営業も売りません。僕はそうなりますよね。
それが悪質とか恣意的というか、恣意というか意図はありますから、クライアントの売りやすいものを売るとほうが成績を上げやすいからそうなるっていうことで、
これ原理的におかしいわけではないんですよね。だからそういう仕組みになっていったら、結局売りやすいもの売りやすいものを売るわけじゃないですか。
話戻すとそのレコメンドですよね。アマゾン、シカリ、なんでもいいんですが、レコメンドしてくるこういうのいいんじゃないですかっていうECサイトのものが、
もちろんそれでいいよっていう人がいらっしゃるのわかるんですが、たぶんそれで満たされるものっていうのは、
なんかこう、ひっさみのさんじゃないけど、なんかいい、それでいいんだろうけど、脳の刺激として開拓してない感が残るんじゃないかなと思うんですよ。
12:00
これは人の好奇心とかによるから一概に言えないですけどね。だけどそういうのがあるのであれば、もしくはそういうのが一周して、
レコメンドされたやつで、AIでレコメンドされたやつとか、プログラムがレコメンドしてくるやつで、まかりとおるというか、OKです、満たされましたっていう人ばかりだったら、
こんな話にならないと思うんで、たぶん満たされない人がいるし、なんか違うなって思う方、僕は思いますよ、そうじゃないよねって思うんで、やっぱいるんだなみたいな。
っていうところで一周して認知されて、やっぱり横断するという、まさに人間が編集するという、つなげるってやつですね。
つなげるっていうのは、情報と情報をつないで関連付けるってことです。それが雑誌、もしくは編集というのの価値だと思いますけど、見直されてるんじゃないかなみたいな。
なんてことを思ってたら、ごめんなさい、これ最後になりますけど、高段車からトロピックですね。
トロピックは何だっけ、なんか変なこと書いてあったかな。南半球と北半球の回帰線みたいな。ちょっとわかってないですけど。
これも記事アップしておくので見てください。これは角田さんって呼ばれるかな。角田さんという方がいらっしゃって、その話ですかね。
これ高段車から出てるんで、高段車の話なんですけど、なんとこれはもう発売されてて、12月に送還されて、紙のいわゆる雑誌なんですよね。
どちらかというとエンタメではあるんですけど、アカデミックというか、いろんな人の対談だとか、そんなものかなと思います。ちょっと見てないんでなんとも言えないですけど、見かけたら読んでみようかなと思います。
この角田さんという方はどちらかというとテレビとかのプロデュースですよね。TBSとかでやってきた方なんですが、非常に面白くて、またこれ記事もあげておくんですが、さっき言った3つあげてやろうとしたっていう。
それが3つあって、2つ目に言われているのが結局この流れです。横断するのがいいよねって。3つ目は高段車という強さって言ってますけど、オールドメディア。
1つ目が面白いなと思ったのが、この角田さん自身の直感とアナログレコードブーム、全部デジタルでいいの?みたいな。
結局ですね、ポッドキャスト番組で人気になっていったらファンがついて、結局リアルイベントみたいにやるんですよね。リアルじゃなくてもいいんですけどね。悪いわけじゃなくて、結局アナログで出会ってその人の感覚だとか、
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もちろん声だけでいいって言う人は無理して会う人もないですが、会ってイメージがずれて嫌いになるとかね。川塚現象って言うんですか?わかりませんけど。
その所有するっていう感覚は、例えばさっきのKindleで話しましたけど、デジタルではちょっときついというか無理かなっていうですね。これは直感なんですよ。だから別に絶対いけるというわけじゃない。
あとここでもう一個この高段車のトロフィックっていうのが面白いなと思ったのが、ビジネスの仕組みとしてもちろん広告がゼロではないんですけど、広告を出す企業は別に出して終わりじゃなくて、一緒に作っていこうという関係性って言ってて。
そこで新しいIPとか言ってますが、IPとかはちょっとわからないんで、単純に企業とどう記事を作る、もしくは伝えていくかっていうことなんですね。
例えばこの記事で言ってたのが動画を作るんだけど、今までは全部その出版社編集部側で囲い込んでそっちでクライアントに動画を出すにもしても別に自由に使えないというか。
リンクを紹介することはもちろんできるんだけど、その動画のデータ自体は使えない。だけど、今回はデータ自体を渡すというか権利を渡してしまって、権利を渡すっていうことですね。
自由に企業側で使えるようにすると、そうすると逆に宣伝になる。この雑誌メディアの宣伝になるし、企業も自分たちが使いやすいようにやるので、より魅力を伝えられる。
そこで初めて知ってもらえる。もしかして知ってもらえる人を増やすというような、作り方を変えていくってことですよね。
あとはそれだけでは厳しいと思うので、簡易性みたいなサブスクモデルを入れつつ、一緒に読者図を作っていくみたいなものを入れたり、詳しくはこの記事を読んでもらえればいいと思うんですけど、
各社さんの中ではそういうふうに、雑誌を作る、イベントをする、番組を作る、動画を作る、それらがぐるぐる回っていくっていう構想があって、それを回されていくというのかなというふうに解釈できます。
これは面白いなと思いました。少なくともここで一つ断言というか言えるのは、今までのウェブメディアでもいいんですけど、広告を出してそれでOKみたいなのは難しいよね。
明確に言っているような気がしますけど、広告代理店というのが入ってくることで良かった部分もあるのかもしれないけど、それが入ることで直接クライアントから作ってもらうものをノイズというのか、そこで改善されるのか調整されるのかわかりませんが、直接伝えられる。
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ただポイントは、それがない場合、じゃあ実務として動画作れるのか、番組作れるのか、ブランドを構築できるのかみたいな話になってくるじゃないですか。でもそれはご自身のキャリアだとできますよね。
ここでもAIがどこまで入っているか置いておいて、一人でいろいろ回せる強みはあるんだなぁみたいな。
ちょっと長くなりましたけど、10年前から雑誌みたいなものを作ろうということを提案してたっぽいんですよね。僕自身は雑誌を作りたいとか、雑誌を売っていきたいとか、そういうのは全く未人もないんですけど、雑誌は面白いなと思います。
雑誌っていうものを作っていくってことを面白さを覚える感覚がわかります。あと情報を並べて横断させていくっていうのも感覚がある種の知的好奇心にもなりますし、AIのレコメンドではないものを創発するというか、知らなかったことに気づけるみたいなのって面白くないですか。
小栗ラジオでも散々言っているテーマではありますが、初めての人向けにはあんまり言うことはないんですけど、雑談とかね。
雑な部分。別に雑っていうのはテーマが決まってないとか、取り止めもないっていう意味なんだけど、実はそれが頻度になったりすることもありますから、雑談ってずっと雑談しようってことじゃないんですけど、適度には大事かな。
その適度な雑談があるから成果が上がってないとか、うまくいってないっていうのが多分真逆で、それを省くと多分何もなくなるっていう、余白がなくなるっていうのがあるんで大事なんです。
っていう意味でも改めて、こうやって来るって読む人いるんだなっていうふうに読んでみました。
つまりですね、月刊デビューマガジン、月刊マンスリーピアなのか分かりませんが、ピアの復刊、これ今後ですね。
このトロピックっていう雑誌がもうまさに復刊、復刊じゃありません。新刊ですねこれ。紙の雑誌で出てきた。これ紙だけだと思いますけど。
いや面白いなという流れで雑誌が改めて今回のテーマに戻していくと雑誌が来るんじゃないかと。
で、来るんだけど今までの雑誌をもう一回ポンと出したらいけるというのはそんな甘い話はなく、きちんとその企画なり何を歌詞として出すのかというのを考えていくっていうことになっていくんじゃないか。
それがですね、最近ここで言ったかどうか分かりませんが、メンタルパフォーマンスですね。メンパーですね。精神的に負荷がかからない。あまり考えなくていいっていう、不安というか負荷を軽減するのもあるんですけど、逆で気持ちよさというか。
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いいよね。没頭できるのいいよねとかでもいいんですけど、そういう意味でいくとメンパっていう意味でいくと紙の雑誌はそれを手に取ればもうなんかとりあえずそれを読めばいいってことになるんで、レコメンドとか関係ないじゃないですか。
紙の雑誌読んでてあなたの属性とか最近見たものからこれをお勧めしますってないし、そういうめちゃくちゃ気持ち悪いじゃないですか。紙の雑誌。
それを編集側や出版社とか作る側は、読者はこういうことを求めてるんじゃないかっていうのを考えながら作る。ゆえに、もちろん全然外すのもあるし、持ってきたい何か伝えたいのもあるんでしょうが、そのやりとりが面白い。
総発ですよね。未知なものを生み出していくんじゃないかな。それってじゃあ他でできたんかいなと。ある種それはイベントという人もいるわけじゃないですか。イベントで知らない人と出会うとか。僕からするとポードキャストも毎回なんかよくわかんないけど喋ってますけど、そういうのもテーマを見つけてきて喋るっていうのもある種のイベントであったり、未知との遭遇というかね。
同じネタをもしかしたらリスナーのあたりが知ってても、見聞きしても聞いても、ちょっと違う。この人の捉え方違うよねみたいなのもあると思うんですよ。それをこのラジオでどんどん出すってことはないんですけど、ニュースを共有してね。ニュースを共有してというか、どうすかねって考えるのはやるんですけど、そこに特化したってことはもちろんないって感じでやってますね。
最後に話としてはやっぱり雑誌が来る。来るというのは特に若い世代、20代くらいの方とかが自分でやっていく。それこそ紙のメモ帳、スケジュール帳とかカレンダー帳とか。
マイブックなんてものもね。365日の日付だけ入ってて白紙の文庫本みたいなのがあるんですけど、それがめちゃくちゃ売れてたり。
ボンボンドロップシールはちょっと違うんですけど、シールみたいなものとか。これはブームが終わるのもそのうち来るんじゃないでしょうかね。別にシール交換とかは全然いいと思いますけど、過剰な加熱しすぎっていうのはどうかなとは思うんで。
冷静に言って。ジャーナリングみたいな。紙に書いて考えてゆっくりするとか。だから脱SNSじゃないけど、スマホを手放して何かやろうと。
そういうのが特に僕のような年代、40代ではなく、若い人がそういうのを作っていくっていうところが価値があるし、それを嗅覚で送るぞと思って仕掛けるのはありだと思いますね。
24:07
でも若い人が見たら、おじさんというか、私もそうなるんですけど、そういった人たちが作るものは違うよねみたいな。大人が作る何か違うよねみたいな。なるんで、ずれることありますよね。そうじゃないみたいな。
あるかなと思います。そこをどう踏まえて乗り越えてやれるかっていうのが、一つの主語繰りやビジネスチャンスになるんじゃないでしょうかねっていうところでした。
なんでこれが雑誌が来るってなると、インスタジオとか出版物を作るところが増えていくとか、同人とか個人向けのやつとかもありますし、あとは編集スキル自体ですよね。スキルっていうのは良くないんですけど、編集とは何かみたいな。
情報をどうまとめていく、溜めていく、伝えていくかっていうのも生きると思いますし、そういう価値が生まれてくるし、よりこのメンバーと言いますか、雑誌の良さを体感するにはどうしていったらいいのかっていう。
まさに各社さんが言われているような事業設計みたいな部分ですよね。参加した人が緩やかに集まって、良い感じでコミュニケーションできるというのを、一つの象徴としてのブランドというか、ブランドというのは大げさですけど、紙の雑誌ですよ。
タイトルがあることで共通ができて、できていくっていうような流れとかもできますし、そこでコミュニティ設計みたいな人、これはなかなかオンラインコミュニティファシリテーターで、お金をいただいてやり通すっていうのは、仕事としてそれだけ取り出すのは難しいんですけど、
全体を見渡してたり編集したり企画したり、そういった関連するようなものがどんどん、文房具みたいな紙のグッズとか、タイマーがスマホじゃなくて、デジタルじゃなくて、アナログの時計タイマーとかが流行ったりとか、そういう紙に回帰するってことですね。
結局、紙に出すと良くないみたいなことを散々言われてきたんですけど、本当か?みたいな。資源としては確かに紙良くないかもしれないけど、入ってくるのが違いますからね。
その共有もそこの場でしやすいし見えるし、良いこともありますからね。だからやっぱり両方の良いところを見て、ハイブリッドですね。EVだけじゃなくてガソリンということで、ハイブリッドに僕は見ていくのが好きなんで、どちらも良いところがあるし悪いところもあるなら、良いところを生かしていくっていう方向が今の時代にはなっていくかなっていうところでした。
27:03
紙の良いところは再度確認しておくと、横断して見えること。回覧性とか閲覧性ですし、レコメンドみたいな部分が人間が作ること、意思はあるんだけど、もちろんそれによってメディアでコントロールするみたいなのも悪いのか良いのかわかりませんが、ある意図性がありますよね。
だけど、自分が興味がないかもしれないけど、そういったものが入ってくるっていう感覚っていうのを、特に20代とか若い人はあんまり知らないっていうか、それがSNSとかTikTokしかり、誰かの話しかりで見てたり考えたりするかもしれないんですけど、
大学で言えば教授の余談とか雑談みたいなのが面白いっていうのと変わらないと思います。教授の雑談がつまんなかったらちょっとダメなんですけど。そういう感覚が新しいというか、そういうのがあるんですね。それが雑誌だったんですねっていうのを、
僕らにとっては再発見なんですが、若い方からすると初めて発見するような感覚になるかもしれません。わからないです。それは。だけど、それは初めてだろうがなんだろうがどちらでもよくて発見になるから、それをどう調理するというか楽しんでいけるかということにかかってくるかなと思います。
だから象徴的なのがあるかもしれませんが、若い人が雑誌を作るとか、出版社で立ち上げるとか、それがビジネス的になぜかうまくいくっていうモデルを、なぜかっていうのは僕も広告だけ撮っていくっていうモデルと、出版物の売り上げだけでやっていくっていうモデルでは正直きついと思うんで、そうじゃないモデルを描けているという。
例えばですよ、AIで開発とかシステムやITをやりながら紙の雑誌を出すなんていう会社があってもいいわけですよね。それやり方じゃないですか、アイディアとやり方。あとは無人書店みたいなのを作って、無人書店のブランドというか候補者みたいなものを作っていくでもいいじゃないですか。
それはアイディア次第なんで、考え方次第でやりたいことと社会が求めていることをどんどん繋いでいったらいいんじゃないですかねっていう。昔だと一昔、20年前とかだったらフリーペーパー作りましょうみたいなので、一つ枠があったような気がします。今はもう壊滅的ですもんね。
だからそういうのにもしかしたら今の雑誌がAIで省力化して出して、お金、人をかけないことでそこそこ面白い紙の感があって、コストもかけずにできるみたいなのがもしかしたらできるかもしれない。
という意味で雑誌が来るということで話してみました。ちょっと長くなりましたが、ぜひその紙の雑誌を手に取ったことがない方は見ていただいたり、今回ご紹介したものが面白いかどうかわかりませんが、手に取ってみて機会があれば見てもらえればいいかなと思います。僕も見てみたいと思います。
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今回は以上となります。四国理ラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上失礼いたします。
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