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営業メールのコツは不審な印象を与えないことかもしれない
2026-04-15 18:03

営業メールのコツは不審な印象を与えないことかもしれない

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00:18
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。
このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いいたします。
今回のテーマは、提案の仕方ですかね。
提案というとですね、大げさですが、営業と言ってもいいですし、とりあえずメール、メッセージに対して、たまたまですけど、そういうのをいただく、受ける立場です。
こちらが出すということもありますが、その提案メールの書き方みたいなのを、本当に昔、高校でも話しましたけど、どうやって書いたらいいですか、みたいなことをやってました。
それについてですね、こうした方がいいというアドバイスではないんですが、僕自身ができているかは一旦置いておいて、こうした方がいいんじゃないでしょうか、という話をしていきたいと思います。
仕事づくりというところで、何かお客さんを、仕事とか営業とか、もしくは自分を使っていただけないかとか、様々なことをするときに避けて取れないところかなと思いますので、知りたくない人がいるかもしれませんが、そんなの無視して話したいので話していきたいと思います。
今回、提案メールについてどうすればいいのか、どういうものを書いたらいいのかということを話していきたいと思います。ご興味があれば引き続き聞いてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、仕事づくりラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。今回ですね、テーマとしては営業メール、提案メールの書き方ですね。で、こうすればいいよ、みたいなそんな正解はないと思います。あと、僕自身ができているかどうかも棚に置いておきましょう。
という予防線とか保険を張りつつ、最近受け手としていただいたという場合、営業とかもそうですけど、どう思うかみたいなところを客観的に、もしくは主観的に、わかりませんけど話していきたいと思います。
まずですね、これは脅すわけでもちろんございませんが、ちゃんとしたっていうと変な言い回しですし、定義もないんでよくないし、主観バリバリですが、ちゃんとしたメールメッセージを書きましょうと。
03:15
ちゃんとしたっていうのはね、僕自身あんま好きじゃない言葉なんで、どういうのを書いたらいいかっていうことだと思うんですね。
状況として今回絞りました。まずですね、お客さんとかいわゆる営業ですよね。
例えば僕自身が、あんまりないんですけど、アイデア出せるんで困ってたら相談に乗りますよみたいな。難しいですけどね、相手がどういう状況かによりますから。
そういう相手の状況がわからない上でも、困ってないかとかそういうことをコミュニケーションしていくっていうのはダメじゃないと思いますし、
それを絶対連絡あるわけでもございませんが、そういうことをやっていくっていうのは悪くないかなと思います。
むしろそれを全部閉ざしてしまうと営業できないですし、とはいえ全くダメだよねみたいなのを送ってもしょうがないみたいな。
その間というか影響する感じかなと思います。
まず基本的なことですが、名乗りましょうと。誰なんですかと。自分はどういうものなんですかを名乗りましょう。
名乗りというのはハンドルネームでもいいのかもしれませんが、できれば本名とか用字とかの方がいいんじゃないかなと思ったりします。
シスじゃないですよ。どういう媒体というかメッセージで送るかにもよるかなと思います。
SNSだとハンドルネームだからわかりませんけど。
名乗ったときにいわゆる自己紹介ということですね。
自己紹介というのは自分が何者かということを言う必要がある。
長さだとかわかりやすさだとかはもちろんあるんでしょうけど、少なくとも最初のとき、1回目みたいなときに不信ですよね。
不信というのは信じられない方じゃなくて怪しいというわけですね。
怪しいよねって思われたらもうダメなわけですよ。
詐欺をしろってことじゃないですかね。騙そうとする詐欺師が自分は詐欺師じゃないよみたいな振る舞いっていう話じゃないですからね。
そこはちょっとご間違いなく。
で、自己紹介をして怪しいっていうのは何かよくわかんないよねっていうことだと思うんですね。
この人とかね、この方とか会社でもいいんですけど、何だろうねって思ったらダメじゃないですか。
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っていう方もいらっしゃるんじゃないかなと思いまして、そこですよね。自分の自己紹介。
わかりやすいっていうのはちょっと難しくて、相手が知らなければそういうものなんだなとかね、なりますしね。
次、要件ですよね。そもそもこの営業メールもしくは提案メールで何を言いたいんですかっていうのが、思ったよりわからないものもございます。
つまり受け取った側は何をした方がいいかがわからなかったですわけですね。
これはですね、前も友人とも話したりしたんですけど、結構多いですね。
要は自己紹介します、要件を書きますってことですね。そんなそんな話です。
だけどその要件がよくわからない。
あと、これが一番ネックなんでしょうけど、相手が何をしたいかを受け手が考えなきゃいけない。
わかります?おかしいですよね。受け手じゃなくて送り手が考えてこないといけないんですよ。
提案というのは、これくどいですけど、相手が送り手が、リスナーが送るならあなたが考えてそれを送らなきゃいけないです。
ここにまたごめんなさい。メモをやめましょうか。ボールペンがありますと。
ボールペンがあるときに、このボールペンを売り込みたいと。買ってほしいと。触ってほしいと。
であればそれを書かなきゃいけないですね。
それを匂わせるみたいな、案に示すみたいな意味で、自分は会社でボールペンをメーカーにいると。
もしくはボールペンメーカーをやっていると。なかなか個人でいらっしゃらないかもしれないですけど。
だから、でって言う。で何なの?ボールペンを持っているボールペンメーカーがいるけど、売りたいのは炭酸ですよとかね。
わかんないじゃないですか。これは別にひねくれた読み方じゃなくて、本当にわからない。
もしくは書いてないからこちらで考えさせるというのは、論外と言いますか、よくないと思います。
それって相手に考えさせるというのは、失礼とまでは言えないんですけど、あんまり考えてないなという印象を与えるわけですね。
つまり僕が受けるわけですよね。そうすると、今言いましたよね。自己紹介、要件ですね。
相手に考えさせる。3.4点で大きくなってくるんですけど、なぜ送っているんですか?っていう理由ですよね。
だからそのなぜ送っているかっていう時に、仕事が欲しいからみたいなこと、仕事が欲しいので送りましたみたいな。
09:03
素直にもちろん書く人もいるのかもしれませんが、あんまりそこまで直接書かずに、お役立ちできないかとか協力できないかとか、そういうニュアンスとしてはここら辺になりますよね。
それは別に後ほど見るんじゃないかなと思います。
というのがなければ不審ですよね。
一発目の連絡でトータルで何かよくわかんないなってなったら、リスナーのあなたに是非ガーブ決定だと思って考えてほしいんですけど、連絡します?って話なんですね。
連絡しないんです。返信しないんです。
つまりそうなると相手から連絡がないので、送った人はなんでこれが連絡が来ないんだろうなって思ったりするわけですね。
これ難しいですよね。検証しようがないんで。そこです。
それをそういう方というかそういうのもあるよねっていう話をしています。
整理しますと自己紹介で名乗りましょう。自分が何者かを言いましょう。仕事でもいいですしね。やってることを端的に述べてください。
なんでこのメール、営業メールを送っているのかを簡潔に書いてくださいと。
なんかあるはずですよね。
要件を書きましょう。それをぼかして相手に感慨させるというのは良くないんじゃないですかね。
それがぼかしているようだと相手には伝わらないか、仮に伝わった相手に感慨させて伝わったらどうかって話なんですけど、
それってそのコミュニケーション、仕事をしていく中でそこを察してくださいみたいなコミュニケーションになっていくわけです。
察してくださいじゃなくて、どこまで自分は考えてこうしていますということを言えるかどうかですよね。
ないなら、別に部下でもないし、自分の子供でもないし、教育しなきゃいけないわけじゃないですか。
なんでそんなことをしなきゃいけないの。
相手がわかるように説明するようになぜやるの。
要はそこまでいくとおせっかいか、もしくはひまじんでいたらすげー怒られますけど。
時間を持て余してやることがなかったらそういうことを対応してもいいんですけど、さすがにないですよね。
唯一あるなったら面白そうな人っていう何かが残ればありですけど、大体そういうのって面白そうな人にはならないですよね。
なのでスルーされますよね。もしくはリツラーのあなたが受けたらスルーしませんかって話です。
そこはちゃんとやっていったほうがいいんじゃないですかねっていうごくごく当たり前の話をしてますが、
これもと言いながらですよ、保険とかいろいろ予防線張りましたけど、僕自身もそういうことやってるかもしれませんし、
12:06
それじゃ伝わらないよねっていうのをどんどん書いてきてるんで、要はこれも両稽古というやつで経験していかなきゃいけないし、
どういうのを書いたら反応してもらえるのかと。反応されたらいいってわけじゃないですよ。
反応がゴールじゃないんだけど、どういうふうにそれで関係性を築けるか、もしくは関係性を築かなくてもいいんだけど、
関わりが増えるかどうかっていうのをやらないといけないと思います。
最初は誰でも初心者ですし、うまくいかないです。分かります。
だけど、よく分かんないものを送ってたら、やっぱりよく分かんないわけで、っていうとこなんですよね、きっとね。
で、僕がそれを思う、もしくはそれを今言語化もしくは話してますけど、それで興味ない人もいらっしゃるんでしょうね。
いや、なんか仕事欲しいですとか営業したいですとか営業しなきゃいけないなって言っときながら、そんな感じでやってたらそりゃうまくいかないよね。
うまくいかないっていうのは、ビジネスとしてとかその人のやっていることがっていうその手前の話です。
その人がまず信じられない、もしくは大丈夫かみたいな。そういうことです。
いや、あるような気がします。
言っといてなんですけどね。
逆にそういうのをある程度できるなら、ある程度のコミュニケーションができますし、無限にされないと思うんで。
ここだけの話っていうのはないんですけど、そういうことを丁寧にやってて怒られたりね、もしくは違うよねってなるケースは僕はなかなか遭遇したことないですね。
それは何かそこがおかしいとか、かかる人がやばいって感じはします。
なので今回ですね、端的にまとめますと、そういう営業メール、手紙メールを送る、送りたいと。
送る側の人は、その自己紹介とか要件とか、何で送ったかっていう部分を、本当にその部分が欠けてるかってことですね。
結局相手に信頼されなきゃいけないんで、いきなり一発目で信頼できない、されないですよ。
だけど、そこで不審感を得て、何か違うなとか、コミュニケーションしづらそうだなって思われたらもう終わりなんで、そうならないようにする。
もしくは、ということがポイントになるんじゃないかなと思ったりしました。
だからこのポッドキャストも初めて聞いていただく方がいたときに、僕が信じられるなって思ったらもう終わりじゃないですか。
話が面白くないとかは知らないです。リズムとかもあるし、話し方とか、それは知らないんですよ。
だけど、情報を伝えるとか、こういうこと言いたいんですってことに関して、面白いかどうかを置いておいて、そこを伝えられるところにあるみたいな部分。
15:10
ちょっと説明が難しいんですけど、何か仕事なり何かやろうっていう場合って、
その手前で、その人が悪くないよね、印象悪くないよねとかがないと話にならなくないですか。
印象が悪いって、別に印象が良いからやるとか、印象が悪いからやらないって話じゃないと思うんですよね。
印象が良い悪いじゃなくて、話ができるよねみたいなのがまず大事で、そこからっていう話なんですよね。
でもそこがなぜかすっぽり抜け落ちてて、仕事っていうと、仕事をくれ、仕事をもらったら私はそれをやるみたいになってないかみたいな。
でもおかしくないですか。僕自身はずっとこれを言ってますけど、仕事が何かあるんじゃなくて、
その人がいて、そこで仕事が生まれたりして、要は解決ですね、何か課題をね。
それに対してお金を払ってるっていうだけなんで、社会っていうのはやっぱり人の集団であるので、
そこにおいての関わりから出てきてくるものじゃないかなと。
もっと端的に言いましょう。リツアーのあたりが発注者とか権限がある、材料がある人で、
印象が良い人と印象が悪い人って2ついたときに、その人たちのスキルが一緒だったらどうします?
って言ったら一緒の一緒に相談しません、まずね。
その人ができないってなったら印象が悪いんだけど、その人ができるから相談するということもあるかもしれないですけど、
リピートするかみたいな話になってきてくるんですよね。
そうすると世の中的に実務スキルみたいなのとか、スキルが高い人が選ばれるみたいな風に、
技術とかね、なんか思う人もいると思うんですけど、そういう感じでもないですよね。
僕自身もじゃあスキルが高いのかって言ったら分からなくて、スキルが別に高くなくても、
じゃあコミュニケーションできます、そこで状況をやれますっていう、それも能力値様々ですよ、スキルなんて。
その時にコミュニケーションできるっていうところは、何だろうな、
なんか当たり前のように思われる方もいらっしゃるかもしれないんだけど、
違うなっていうことは再認識されてもいいのかなと思いましたって話ですね、この営業メールから。
実際あなたがどういった営業メール、提案メールをされているか、もしくはこれから仕事を作りたい、
ビジネスしたい、企業をしたいって方が、お客さんを見つけていくときにどういうものを送っていったらいいかって、
結構考えません?誰も教えてくれないですからね。
教えたところでそれを再現できるかとか、その人がやりたいかは別じゃないですか。
なんでそこもやっぱりやっていかなきゃいけない時に、そういったコツじゃないですけどね。
そんな営業メール、提案メールの話をしてみました。
少しでもヒントになれば幸いです。
今回は以上となります。
しゅこぐりラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
18:01
以上失礼いたします。
18:03

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