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泥臭くやるのはAI時代には大事なのかも、
2026-05-01 14:00

泥臭くやるのはAI時代には大事なのかも、

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00:17
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。
このシゴクリラジオはパーソナリティーである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
今回テーマはですね、インバウンド向けの商品サポートですかね。
外国人の人が日本に来て商品を買おうとするんだけど、その時にバーコードを見ると商品情報が得られると。
その他、それだけじゃなくて、商品を買う時の様々な情報を得られるというですね、ペイ系というサービスがあるみたいで、
これ面白いなと思いまして、多分話じゃないと思います。記事を見かけたんで。
そこから今回そういったサービスについて、特にシゴクリなんで、どう広げていくかとかね、
そこのポイントを少しだけ共有して、詳細は記事をご覧くださいというわけで、今回もどうぞよろしくお願いいたします。
シゴクリラジオ大橋です。今回ですね、ペイ系というインバウンド向けの商品サポートアプリについて話をしていこうかと思います。
ITメディア、ビジネスですね。紹介されていました。ペイ系じゃない、ペイクですね。
PAYKEYでペイクと。記事をご覧いただければいいんですが、一部だけ引っ張って引用というか参照したいところでは、
商品情報を集めなきゃいけないわけですね。このサービス。簡単にサービス概要を言うと、
商品ですね。例えばコンビニでもスーパーでもお土産屋さんでもどこでもいいんですけど、バーコードがありますよね。
バーコードにかざすと商品情報を得られると。この手の話というか、情報を得るみたいなときって、
どこから得るんですかみたいな話になるんですよね。これ考えたことある人もしかしたらいらっしゃるかもしれないですけど、
例えばアレルギーがあるので、その商品の詳細が知りたい。例えば目の前に飴がありますが、原材料名しかわからない。
しかも原材料名って結構ざっくりじゃないですか。だからメーカーの公式の情報が欲しいと。
それもホームページ見てそこから見ていったら、もちろんあるかもしれませんが、非常に探しにくかったり、
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商品情報に載ってない可能性もありますよね。なので大変だと。そういうのを集めてやったらいいんじゃないかって思ったりするんだけど、
その時に商品情報をどうやって集めるのか。メーカーに協力してもらって法人ですよね。
その商品情報を一個一個を得るのかどうするのかというところなんですよね。
このペイクは結構古いんですが、2014年ですよね。
創業というかサービスが始まり、一個一個地道にメーカーを訪問して協力を仰いでいったという話があります。
どういうふうに情報を提供してもらうとか、その仕組みとかはちょっと分からないですけど、
ただシンプルにデータベースを作ってそれに参照するというか、アクセスするような仕掛けなんじゃないかなと思ってますけど、
そのデータベースを作るのができたら、もちろん障壁といいますか、真似されてしまうんですけど、
それが多分大変なんじゃないかなということなんですよ。って思いません?
どこの馬の骨とも分からない人に、そんな上品情報を渡して大丈夫かみたいになりません?
だから信頼がいりますし、実際に使われているということで、
メーカー側も巻き込んでパートナーとしてメーカーにメリットがあります。
それは宣伝できるとか、広告ではないんですけど、宣伝できるのもいいし、
そこでインバウンド向けのそういうことを施策ということで使って、
逆にビジネスとしてお客さんになってもらうということもできるかもしれませんし、
そういうこともやられているかもしれないし、細かい部分はちょっと分からないんですけど、
そういうふうに商品情報データベースを作るみたいなところで、ひと手間かかるんですよね。
ひと手間じゃないですよね。めちゃくちゃ手間かかりますね。
なんでやらないんじゃないかなと思います。
おはさんはそんなことをせずに、
商品情報なんてネットから持ってこれば得られるんじゃないの?
って思う方いらっしゃるかもしれないですけど、
その情報を使っていいかどうかはまた別ですよね。
だからそういうふうに、
情報自体はタダであるみたいな、無料ですみたいな感覚というのは、
これはちょっと古い考え方かもしれないですけど、
どうなんですかねみたいなのは正直ありますね。
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別に情報はタダだよみたいなふうな、
情報は有料だよっていうこととかそういうことを言いたいわけじゃないんですけど、
商品情報を得るときに、
じゃあ一回頑張って集めてもその情報が更新されましたと。
例えば今目の前にある飴も、飴もどんどん変わっていって、
原材料が変わっていって、今どうかは分からないわけじゃないですか。
結局それは作っている本人、もしくは作っているメーカー、企業に責任を持って
提供してもらう方が一番いいわけですよね。
当然その企業が真実と言いますか、
そんな変なことはないと思いますけど、
事実として適切に出さなければいけない。
食べ物だったりしますからね、食品だとね。
それだけでは商品、メーカーなんで食べ物だけじゃないと思いますけど、
そういったものがあると。
データベースを地道に作ってやれば、もしかしたらできるかもしれないんだけど、
次に障壁としてありそうなのは、
これはインバウンドランで外国人旅行客に使ってもらう必要があるんですよね。
そこがまた手間ですよね。
それも粘ってやっていったって話が書かれてます。
気になる方はぜひ見てみてください。
ここから言えるのは、やっぱり地道な情報を集めて
粘っていくってことじゃないかなと思います。
泥臭いなと思います。
いい意味で。
アプリとかAIもそうなんですけど、
ちょろちょろっと簡単にやってね、
言葉は悪いですけど、わっつらでできると思っている人もいるかもしれないですけど、
そんなことはないですね。
泥臭く、非効率というか、
時間をかけて手間費もかけたらいいなんて主張じゃないですよ。
だけど、何事も量という、ある程度やらないとわからないので、
その上で、デジタルだとか効率化、
その前の効率化はどうなんですかねという悲しみは
なるかなと思ったりします。
というわけで、学べることとしては、
PEGというサービスから学べるところは、
私国理的には泥臭い部分でゴリゴリ集めていくというところはありますよね。
そういうのをあまり泥臭くなくささっとやれるということは、
他の人も簡単に真似できてしまう可能性があるんですよね。
それは本当にその通りかなと思います。
なので、泥臭くやれというのは雑ですけど、
ただ、僕が面白いなと思うのは、
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そういう商品情報をデータベースとして集めて、
それにアクセスできるってものすごくシンプルですけど、
やっぱり人によってはものすごく使いたい、もしくはそれを待っていたんだと。
もう一回言うと、人の情報を保室用とする人に提供するというだけといえばだけなんですけど、
それが難しかったりしますよね。
今は情報がいっぱいあって、いろいろあるけど、
結局、何度も言われているかもしれませんが、
情報の海と言いますか、たくさんありすぎて、
どこに行ったらいいのか、方向は合っているのか。
だから、情報というのはない時代だったら、
ここにわざわざ行って、そこで得たら、それで大体解決する。
もしくは解決しない。だったんですけど、
情報の海なので、どっち行っても情報というものがあるんだけど、
それは自分の必要としてのものじゃなかったりするわけですよね。
そこですよね。
じゃあ、効率的に情報が得られると、それは何か素晴らしいかというと、
何て言うんだろうな、何か研究をしていて、
それをアクセスして全然情報が入ってこないとか、
そのために時間がかかるからよくないというのだったら効率化はいいんですけど、
そうじゃない時の効率化って、結局探索をしないとか、
開拓とか探索ということをしないと、やはり厚みと言いますか、
粘りと言いますか、地の結晶なんて言ってもよくわからないですけど、
そういうものになっていかないかなと思います。
要は試行錯誤して気づいた、もっと端的に言ってしまえば、
現場で泥臭くやったから見えているものがあるよね、みたいな。
それはものすごく大事だと思います。
だから逆に言えば、何かリスナーの中で仕事をされていて、
もしくは勉強されていたり、もしくは何でもいいんですけど、
自分に気づいたことっていうのがあるじゃないですか。
例えば半年、1年、2年、3年とかやっていて、
それって多分、もしかしたら誰も気づいていないかもしれない。
もしかして気づいていても、今回のように、
商品情報データベースを外国人に提供したらいいじゃん、
みたいなふうに思ってもやらない人もいますよね。
やるとしたらすごく手間がかかるよね。
そんなにやらないですよって思ったらできないわけですよね。
でもそれをやりたいと思ったり、必要なんだと思ったら、
そこがまさにチャンスだし、気づいていない、
もしくは他の人が気づいていてもやらないこともありますからね。
どうなんでしょうね。多くの人は気づくんだけど、
もしくは気づいてもやらないことのほうが多いんじゃないですか。
なんでかって言ったらシンプルですよね。
それをやる理由がなかったり、そこまでめんどくさいですよね、
ってなるんですよね。
例えばこのPEGというサービスが、僕が思いついたらやるかってことですけど、
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やらないですよね。そもそもインバウンド向けに何か提供しようとか、
商品情報を提供したらいいとかっていうのがないですし、
そもそもこの創業者の方のような体験とか経験とかをしていなければやらないわけですね。
だから現体験とか企業化自体、もしくは企業化って言っていいですけど、
何かやる人自身の体験や経験がなかったらできないわけですね。
ここら辺はこの四国レラジオでも何度も言っているように、
人間側の体験、自分が経験した、体験した、気づいたということがものすごく大事になってきてて、
AIでとか検索してとか、AIで調べさせてとか、エージェントでって言ってもしょうがないですよ。
しょうがないというのはあんまり意味がないってことですね。
駆動ですけど、人間社会っていうのがあって、だからAIが使えないし、
AIを使ってはいけないっていうことじゃないんですけど、
人間社会に生きてるんで、人間社会で生活しましょうみたいな変な言葉ですけど、
AI社会というか、AIにつながってどうするっていうのは、
よくわかんないですけど、単純に5対5というか、
あんまり比率をAIの方に置きすぎると、
AI依存症とか、AIとしかやりとりしていないとかになっていって、
ちょっとおかしくなるんじゃないかなみたいなことは思わないでもない、つまり思うところでもあります。
今回は軽めですが、PEGというサービス、
学児向けの商品サポートアプリということで、
その記事もぜひよかったら興味があれば読んでみてください。
今回は以上となります。
四国にラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上失礼いたします。
14:00

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