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数学が面白いと思うようになってしまった
2026-04-30 21:48

数学が面白いと思うようになってしまった

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数学ガールはこちら。正確には「数学ガールの秘密ノート」ですね。
https://note1.hyuki.net/
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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私ですことクリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
今回テーマはですね、仕事づくりではないですね。 数学にですね、少し足を踏み入れてまして、数学ってね、
あんまり好きな人っていないんじゃないかなって思ってますし、 僕自身もですね、数学って、高校で、数2とか数Bとかになっていった時に、なんかもう、よくわかんないんで。
感じなんで、どちらかというと、何って感じですが、数学ガールというですね、結城さんですかね、という方が書かれた本がありまして、数学の本ですね。
で、なんだっけ。それこそ法定式とか、1次関数2次関数グラフとか、なんかそういうですね。
初心者向けというか、そうですね。僕でも読めって面白いなと思ったんで、おすすめなんですが、それ読んでて、数学ってもしかしたら、数学が好きな方はそうなんだよってもしかしたらおっしゃるかもしれないし、数学嫌いとか苦手な人は、
いやそれは大橋さんがそう思ってるだけでしょっていうね、嫌れるかもしれませんが、なんか数学って面白いなってことを思ったんですよ、純粋に。
で、エッセンスとしては、数とか数ですよね。数字で遊ぶ、数字で遊ぶって書いてあるか。数字ですね、数。数で遊ぶ数。
あとは、抽象化する。これは具体と抽象で何度も言ってますけど、もしかしたらみたいな話で、まだつかんでないですけど、抽象化して説明するっていうことへの記号、法定式とかいろいろありますが、
その説明するYコール、AXプラスBとかありますけど、そういうので説明できることがすごいよね、みたいな。伝わります?そうだなって思いまして、そのあたりについてちょっと言えるだけ共有していければいいかなと思います。
だから、しごっくりにはならないかもしれませんが、なんか新しいことを学んでみたりとか、以前は微妙だったけど、改めてとかちょっと試してみると意外に面白いとか分かることってありませんか?そういう話になるかなと。
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そんな話をしていきたいと思います。テーマは数学です。数学というのも、僕がちょっと面白いかなと思っていることについて話していくと。そんな感じで気軽に聞いてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、しごっくりラジオ大橋です。よろしくお願いします。今回テーマは数学に少し足を踏み入れたというわけで、別に数学の研究者になりたいとか、数学で何か数で何かやるぞとか、数学の研究専門家になるとか、そういうことは全然なく、アマジュアとして素人として。
たまたま数学ガールという本があって、それを読んでみようと思った程度の興味があって、読んでみたら結構面白かったと。
ハマったというか、面白いよねって思っているレベルでいくと、数学ガールは16冊あるのかな。結構あるんですけど、電子で、Kindleで読んでますが、1冊目は確か5章分くらいあるんですよ。1章2章。
会話ベース、会話というか対話ベースですけど、主人公の僕と登場人物がやり取りしていくと。登場人物の僕自身は結構数学に詳しい設定で、数学ってよくわからないとかわからないことがありますっていう時の立場に至って、
要はそれが初心者ですが、僕ですね。登場人物の僕じゃなくて、私はおかしいですね。立場に至って、そうやって考えてくれる、そういう疑問をぶつけてくれるんだって意味で、何て言うんだろう、そうそう、その通りの疑問があるよっていう風に共感して読んでます。
5章あって1章ずつ演習問題があるんですが、演習問題はもちろんやって回答があると。一方で、演習問題も問題を解いてくださいという感じというよりも、どうしてこうなりますかぐらいの若干そういう考えさせるものが多いかなと思います。
数学があるという本もそういう本かなと思います。数学の世界に踏み入れて、数学トークをしようみたいなそんな感じです。数学とかもう嫌だ、数が嫌だっていう人にとってはもうちょっと信じられない世界かもしれませんが、そういうのがあるといいと思います。
そういうのを問いきました、終わりましたっていうのじゃなくて、最後にもっとやってみたい人向けの研究問題みたいなのがあるんですね。研究問題。それは正解とか回答もないんで、僕がそれをやったといっても全部やってないですけど、なんかこれ面白そうだなとか、これは何だろうなっていうのはいくつかやって考えてみたと。
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考えるというのは紙に書いて、数式なりグラフィックなりに書いてって考えたっていうのはある程度にやったって感じですね。それで次の2冊目を2巻化をさらに読もうとしているというところで、2冊目は確か整数だったから面白そうだなと思って、今やってる最中です。
そんな感じです。1冊目で面白かったのは、数学の世界とグラフの世界だったかな、現実の世界とかもいろいろあると思いますが、数式であるy≥0でもx≥0でもy≥ax≥c、ご存じないというかもう忘れている方もいらっしゃるかもしれませんが、
y≥ax≥bというのは一次関数、直線のグラフです。僕もまた思ってるんですけど、なんでそれが直線になってて、なんでグラフで直線を描けるんだろうとか不思議じゃないですか。
で、つまづく方が多いかどうかわかんないですけど、そのy≥axの次乗をプラスbみたいな、要はxが二乗ですね、次乗になると方物線が描かれるわけですよね、グラフにね。
何の話してるんだって思うかもしれないですけど、グラフが描けるんですよ。で、そうだなと思ったのが、グラフの話でもいいんですけど、その記号ですよね、方程式とか式を描くとそのグラフを表せるわけですよ。
で、まあ、方物線じゃなくてもいいんですけど、その一次曲線、直線のy≥ax≥b、数値入れてもいいんですけど、y≥ax≥2とか具体的に入れてもいいんですけど、入れなくてもよくて、その式で直線が描けるっていうのがすごいなと思ったんですよ。
要は、y≥ax≥bっていうときに、xyっていう座標を取れるんですが、それに具体的にxが0のときにyがいくつあるとか、yが0のときにxがいくつあるとか、もしくはxが2のときにyがいくつあるとかっていうのが出てくると思うんですけど、
昔、通学を習ったときとか高校生ですよ。何の意味があるんだろうって思ったわけですよ。思った方いらっしゃると思うんですよね。役に立つとか役に立たないとか。役に立つとか立たないとか置いといて、その概念ですよね。
y≥ax≥bっていう式、抽象ですよね。ここではグラフが具体化かわかんないですけど、生成できるわけですよ、グラフを。かつ、xに何かを入れたらyが決まるっていう、これ関数ってやつですね。プログラミングでも使いますね、関数はね。
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何か値を入れると戻り値って感じで出てくるとかできるわけですけど、そういう関数があって、だからxに100を入れようが1万を入れようがyは決まってくるっていうですね、そういうことが言えるわけですよ。
それがまさに抽象。式こそが抽象で。グラフで書けば、もちろんグラフを全部を5とか10ぐらいまでのメモリが振れますけど、1万とか1億とかないかもしれないですけど、xが1億のときにyはいくつっていうのも決まるわけですよ。
すごくないですか。概念、操作って感じですけど、それができるなっていうのが感動しましたね。式っていう抽象的なものでグラフという具体化どうかわかんないです。それも抽象度が高いものかもしれないですけど、できる。
抽象化具体化を置いといて、少なくとも式っていうyこれxプラスbみたいなものに対してグラフ一時曲線ね。ちょっとごめんなさい、絵がないから言えないですけど、x軸右に描いて横に描いてy軸縦に描いてですね、原点を追うっていう風にして、yこれxプラスbってヒレとかヒレじゃないとか置いといてが右肩上がりの視線ができると。
絵が0より上っていう傾きですね。もうそのあたりは忘れてる方いらっしゃるかもしれませんが、そんなグラフを描いて楽しいんだとかそういう話じゃなくて、それで説明ができるってことがポイントなんだなっていうことを改めて思いました。
多分数学の面白さってわかんないですよ。これはよくわかんない感じでやってるだけでも、次の時にそんなやってないっていうことをするかもしれないですけど、少なくとも僕が感じたのは、そういう風に式っていうのを描いてグラフから描ける。
っていう風にその世界を行ったり来たりできる。 グラフと式の世界ができる。はものすごいことなんじゃないかなと思いました。
グラフと一次関数aと一次関数bという二つの直線があった時に、それが交わるところはどこですかっていうのも、それらがイコールになるときってやると、式として方程式を解くみたいな感じで解いていって、この時です、xとyがこの時ですっていうのが、
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式の計算するとグラフ上でも想像がつく。当たり前ですけどグラフ上にグラフで書くって時に、グラフで方元子が足りませんって言っても導くことができるわけですよ。
それすごくないですか。っていうですね、ごくごく当たり前のようなことかもしれませんが、それがすごく面白いなと思いまして、抽象的にそれを説明できるっていうことがものすごいことなんだなと。
たぶんそれは本当に高校の時に言われても、そうなんだなぐらいしかわかんなくて、わかんなかったと思います。だから一応回収するとタイトルというかね、高校の時とか中学の時に数学って言ったら数のついて学ぶってことで数科。
追っくというかちょっとよくわかんないというか、操作が多いですよね。よくわかんないけどこうなるとこうなるからこうですみたいな、覚えるみたいな。でも覚えててもあんまり意味なくて、覚えるから意味があるんじゃなくて、何でこうなるんだろうねっていう風に疑問に思い、それを一個ずつ検証したり潰したり、誰か先生に聞いたりしてね。
考えていくってことをしないと、それは数学っていうのに上手くならないような、数の操作が上手くならないようなっていう風になったんですね。当たり前ですけどね。それはそうだと思いません。
例えば僕は言葉が好きなんですけど、それは表現が違ったり、イントネーションですね。名古屋弁の服があるんですが、名古屋の人からすると服を買うとは言わずに服って言ってるような、それ逆になるんですよ確かね。
服か。服って言ってるんだけど、それはテーブルを拭くの方で、服って言わないといけない。服。でもそれはテーブルを拭くの方だって感じなんですね。伝わりましたか?わかりませんが。それは置いといて。
そういう風にですね、昔わからなかったり、なんか微妙だなと思ったものを改めて、何年で5年でもいいと思います。僕からすると5年なんで経ってるんだろう。それとしては30年経ってますからね。それぐらい経ってから触れて、いや面白かったらやればいいんですよっていう。
だから言葉に対しても、面白いからこれどういう表現だろう、どういう風に使うんだろうって調べるじゃないですか。アイディアもそうですけど。そういう風にどんどん調べていくってことが、数学においてもできるかなと思ってました。
あと、スケッチではないんですけど、鉛筆で書いてるんですけど、紙に鉛筆で書くってこと自体がいいなって。サラサラしてていいなって。これは地味にいいかなと思います。ボールペンでもいいんですけど、紙に手書きで書いていくことで、これってどういうことかなっていうことをすぐ検証できるというか。
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紙に書く大事ですね。すぐ図形やグラフやっていうことができるんで、デジタルでやってたらそんなこと全然できないですし、慣れてたらいいでしょうけど、慣れてない人だったら絶対紙に書いて検証していくと。昔の記憶になるかもしれませんが、グラフに書いたらわかったとかね、方程式はね。もしくは方程式書いたらわかったとかあるじゃないですか。そういうのですよね。
この話がどこまで有効というか、僕がどこまで興味を持っているかわかりませんし、新しいの始めたよねみたいな、数学スキスキプロジェクトみたいな感じで聞いて捉えていただいてね。
自分が興味を持ったものをやってみるっていうのはいいよなと思います。もう一個だけありますね。数で遊ぶっていう。その通りで数で遊ぶんですよ。それこそ数学アルド2で出てきたのが、3の倍数って何ってやつで、3の倍数って何でしょうねみたいな。
そんな考えたくないよっていう人もいるかもしれないですけど、1個ちゃんと読んでないですけど、各桁数ですね。例えば123だったら1と2と3じゃないですか。なので6。1と2、1たす2たす3は6ですよね。6は3の倍数。ゆえに123は3の倍数だよと。
本当かって思うかもしれませんが、3の倍数ですね。3×41で表せるんで、3の倍数ですよね。
そういうふうに、3の倍数になるものをじゃあなんでそうなるのっていうように考えていくっていうのがまさに遊ぶですし、なんでなるんだろうね。不思議だよね。他の倍数はどうなる?4の倍数?5の倍数はどうなる?みたいなのを考えていくっていうのが多分ポイントだと思います。
だから考えてみたいなと思えたら多分本としては決まった感じだし、やっぱつまんないですねってなったら勝ち負けじゃないんですけどね。
っていうのがあります。だから僕自身が別に数学をやろうってやりたくてくださいってリスナーのあなたにお勧めするわけじゃもちろんないんですけど、どっからでもいいから、抽象的なやつでもいいし、概念の操作、グラフと方式の移動とか。
その手前でもう1個あったのが図形ですね。要は数式とかをAプラスB、AプラスB、AマイナスBっていう、覚えてるかわかりませんが、高等式で、イコールAの次乗、マイナスBの次乗ってやつがあったときに、
それは要はかけ算。長方形の面積ですね。縦の辺と横の辺ですね。縦辺横辺でかけると長方形の面積出ますよねっていうときに、それを正方形の面積で置き換えるっていうような操作なんだよみたいなことが書かれてて、確かにと思ったんですよ。
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それはAかけるBとかそういうことではわからないけど、図形の縦の辺がA、横の辺がBみたいにすれば、その辺の長方形の面積はAかけるBになるじゃないですか。
みたいな、ここではAプラスBとAひくBなんで、縦がAプラスB、横がAひくBみたいにしなきゃいけないんで、ちょっとわかりづらくなるんですが、そういう風に、図形にも当てはめていいんだみたいな。
そういうのを数学が得意な人は、いろんなものに当てはめて考えることができたんじゃないかなと思いました、今では。
それが苦手な人とか全然、もうそのままですよね。AプラスB、AひくB、AのじょうひくBのじょうっていう風に丸暗記してしまう人。
丸暗記してしまうと多分あんまりよろしくないというか、それだけで詰まってしまう感じになるかなと思いました。
なので、そういう風に図形の面積に変えれるよっていう式がね、数がね、AとかBとかっていうのも僕の中では割と革命で、そうやって考えたらよかったんだなって改めて思いました。
そういう風に観点というか視点として、捉え方をミスってたり、捉え方がずれてたり、ずれてるとか正しいとかないんですけど、
何を見ようとしてるんだろうとか、どこから見ようとしてるかで、物事って以下用にも変わりません。
例えば水があった時に、水がすごい喉乾いてる人が水を見たらすごく欲しいけど、水を飲んで、食べ過ぎた人にとっては水なんか絶対飲みたいくないですよね。
そういうぐらい、どの立場やどの視線で見るかで、同じ水だけど変わるじゃないですか。
っていう感じがしました。
だから数学っていうのは、数学かわかりませんが、数で学ぶ、数学ですよね。
数で学ぶってことは、学ぶイコール遊ぶだと僕は思うので、やっぱ数で遊んでいるっていうか、数学って言うと硬いですけど、
数遊というか、数遊びみたいな風にしちゃうと、だいぶ緩くなりますが、確かに遊べるなぁみたいな思いました。
というわけで、しばらく数学の話ばかりになるとは思いませんが、
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仕事に絡めて、抽象化、具体化、もしくは概念ですよね。
例えば、立場の変換、よく顧客視点とか言いますけど、サービス側の運営視点での立場の変換とか、
そういうのは、何か式で表すことはもちろん難しいんですけど、そういうふうにしていくことで、
見てくることはもしかしたらあるかもしれないです。そんなにはっきりとは言えないですけど。
そんな感じで、僕自身ハマっている数学の話を少しだけしてみました。
よかったらリンク貼っておくので、ゆうきさんの数学ガールでチェックしてみてください。
今回は以上となります。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
四国理ラジオ大橋でした。
以上、失礼いたします。
21:48

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