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はい、シゴクリラジオ、大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
今回のテーマは、サービスの終了というわけで、Pera1というランディングページ等、ウェブサイトを作れるサービスがありますが、
Pera1は終わっていないです。Pera1はあります。Pera1のサービスで、何でもマーケットというマーケットプレイス、ご存知の方はそんなにないと思うんですが、
ココナラというのが近いですね。ココナラはサービスを出品して、それを買ったり売ったりできます。言い方がおかしいな。サービスとして出品したり、サービスを買うことができるという、スキルシェアサービスで、
ココナラの類似サービスでは大きく変わることはないでしょう。後発ですね。2023年に始まりましたが、サイトを見るとわかるんですが、8月と言いますか、今夏に終わるということで、
なんでこのサービスが終わってしまうのかなど、情報はほとんどないので、推測となりますので、あくまでも僕の推測、考え方と、後は結果論でしかないので、後付けでしかないので、
サービスは終わるもんだよね、みたいなことを、至極理的に言えば、うまくいけば残るし、うまくいかなかったから残らないと、ちょっとドライではありますが、そういったところも客観的に見ながら、自分がサービスをやるなり、今やっているものに対してどう考えていけばいいか、などのヒントになれば幸いです。
今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、至極理ラジオ大橋です。よろしくお願いします。今回テーマはですね、ペラ市の何でもマーケットというスクリーシアマーケットプレイスが終了するということで、それに伴い、なんで終了したんだろうねという、これは推測でしかないですね。
あとはですね、至極理的にはサービスが終了する、もしくは何か立ち上げたものが終了していくところでの心がめというのは変ですけどね。そういうことあるよねみたいな話も簡単にしていきたいと思います。
まずですね、一応ですね、サービスのURLも載せておきますが、見てもらえればいいかなと思います。なんかですね、すごい素朴なところで若干重いですね、サイトがね。サブドメインなのかなみたいなね。
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サブドメインなのか重いとはちょっと違うんですけど、ペラ市というサービスはご存知か、どの方はもしかしたらいらっしゃるかもしれません。ランディングページと作れるウェブサイトですね。作れるサービスみたいなものでしょうか。
ランディングページとはいえ、1ページでは無料だとかそういうのがあったんですけど、いつ頃かですね、大体有料になりましたね。確か。ほとんど無料枠があったのか、ほとんど実質有料になったんじゃないかなと思います。
僕自身もそんな使ってなかったですね。
このなんでもマーケットというのは何かというと、これまでリリースもありますが、2023年ですね、1月に始まりましたと。説明は同じになりますが、今だとここなのというサービスがありますが、それにほぼ近いものですね。
こういったここなのに近いものというのは実はあるんですが、何かというと、例えば僕もここなのにやってますけど、アイデアを出せます、出品という形で私に依頼してくれたらアイデアを出せますよねみたいな風にサービスを一気に提供することができます。
一方でそれを買うことができるわけですね。依頼したいならお朝頼もうかと。
それ以上でもそれ以下でもないんですが、ペラリッチなんでもマーケットというのはそういうことができたというわけですね。
なんでペラリッチこれをやってたかというと、途中、2023年頃かどうかは覚えてないんですが、1個特徴としてサイトにもあるんですけど、ペラリッチユーザー50万人、累計ユーザーであるので今のユーザーが何名かまではちょっとわからないです。
ただ、サブスクで契約している人からすると、確か数億円規模の売上はあったんじゃないかと。
ごめんなさいね、これもうちょっとウロ覚えで。算出する数字はあったんですが、仮に3億としたときに3万人が使ってて、年間で3万人で年間1万円だったら3億。
3万人×1万円なんで3億。1万×1万は億なんで。そんな感じだと思います。
めちゃくちゃ大きいかと言われたらわかんないです。年1万円というと、月いくらだ?2000円もいかない?2000円もいかないですね。
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いかないですね。全然いかないな。1000円くらい?1000円のプランだとしたらそのくらいですよね。
確か数十億もなかったはずなんで、たぶんそんな規模だと思います。
だから累計50万人とかだと思うんですが、数百万人とかではないですね。
ちなみにここならば数百万人の、累計なのかわかりませんが登録者がいて、出品者も数十万人はいるのかな。
出品数はもっとありますね。1人何件も出してたりするので、そんな感じだと思います。
数十万人の人が出してて実際に稼働している。
だから金額からすると数十億というと多いような気がしますけど、割り算してしまうとすごく多くの人が使っていると数万人ですよね。
使うと、その人から数万円取るとそういうビジネスの規模になると。大変ですけどね。数万人に対してそれを提供し続けるのね。
それがペラ市がそうであって、何でもマーケット自体はちょっとわからないです。
カテゴリーを見ることもできるんですが、ほとんど稼働していないか、見ている人もいなかったか、出しても反応がないので売れないからやめるみたいな。
そんな感じだったんじゃないかなと思います。あくまでも要素ですね。
だからスキルシェアサービスが需要がある、ニーズがあるから、そこから何かできるかなってやったんだけど、結果的にはうまくいかなかった。
メルカリハロとかね。企業が新規事業としてサービスとしてやるという意味では何か水準に満たなかったという。
どちらでもあると思いますね。ずっと放置しておくわけでいけない。ここで見切りをつけたのかなと。それは悪い意味ではないかなと思います。
僕自身もアイデアマッチングサービスというのをやってましたけど、1年くらいやって、1年足掛け?もうちょっとかな。やったんですがうまくいかなかった。
そういう経験がございます。それは見極めていかなきゃいけないなというところで、そんな感じです。
何でもマーケットに戻ると、ペライチ自体の利用者の、今回数字がふわっとしているのでごめんなさい。
確か6割ぐらいが個人事業主の人が多い。個人の人はあまりいないんじゃないですかね。企業ユーザーもそんなに多くない。
だから自営業とかフリーランスの人が使っているサービスということで、そういう人たちが使っているから、そういった人たちでスキルシェア。
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お互いに困ったらやり取りしちゃうと。パッと聞くと良さそう。確かにそうかもしれないなと思う方いらっしゃるかもしれませんが、
実際ココナラという強力なサービスがある中で、そこと比較したときに、何でそれを使うんですかっていうことにスイッチしているとか、
あえて使うことにならなかったって方かなと思います。ちなみにココナラは2012年とか2011年とかなんで、だいぶ前ですよね。
今は上場もしますし、安泰とは僕は考えていないですけど、一番最大程のサービスになっているかなと思います。
スキルシェア最大程ですね。ただですね、ココナラの方もユーザー数とかは当然伸びていたりするんですけど、
やり取り、マーケットプレイス自体がどんどん伸びているかというと、結構怪しいかなとユーザー視点でも思います。
これどこかで話したか、ポッドキャストではあまりしゃべっていないと思いますけど、ブログに書いたのかな。
結局ですね、出すじゃないですか。出品するじゃないですか。じゃあアイディア売るぜ、アイディア出せるぜという人がいてね。
でもそれが目に留まるってことがなかなかないんですね。
だからココナラ広告みたいな内部的なマーケットプレイス向けのユーザー向けに広告を出すってことはあるんですけど、
僕はあまり好きじゃない。ココナラ内の広告とか、マーケット内の広告というのはマーケットプレイス内の広告というのはどうなんだろうなって思ったりします。
それは考え方は人によると思うんですけど、広告ってそれを出して売れたらそれでやるじゃないですか。
そんな甘い話じゃないわけで。だからユーザーが多すぎるし、マーケットプレイスとしてでかいからそこで持っていったら売れるような値段というのも
甘くないっていう話です。だからメルカリとか出したら売れるみたいな話って半分本当で半分嘘っていう話じゃないですけど、
なかなかみんなが使っているから売れるよねっていうのは、売れたり売れそうなもの、人気あるものだったらある程度はでしょうけど、
ニッチなものだったり、そもそもココナラで出したところでそれが見られるっていうことがなければ、なかなか売るのが難しいよねって。
それはそれとして、ペライチのランダムマーケットの方はそもそも見てる人が少なかったり、買う人が少なかったり、そういう課題があるので、
新規であったから注目されやすいみたいなことを言いがちなんですけど、それは実際に見てくれる人が少ない。ゆえになかなか買ってくれない。
新規サービスではあるとよくある話ですが、この課題は非常に難しいかなと思ったりします。
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個人事業主の人に親和性が高いって思われるんだけど、そういったサービスをあえて使うっていうことが難しかったんじゃないかなと思います。
独自性ですよね。ペライチがやるっていうところの理由付けっていうのが正直弱いと言いますか。
ペライチっていうサービスを使ってる人っていうのは、ITリテラシーが高いか低いかっていったら、多分あんまり高くないんじゃないかなって思うわけですね。
もしくは自分で作れたりできる人はそっち使うから、ぼちぼちとかそこまで高くない人たちが集まるみたいな。
そのことを言うと怒られるかもしれないですけど、でもユーザーの特性からするとちょっとわかんないですよね。
個人事業主とかフリーランスといっても、どういうサービスをやってるかどういう仕事をしてるかによりますから、なかなか難しいんじゃないかなと思います。
みんながITサービスやってたら、出品がITの経営ですよね。
ランサーズとかクラウドワークスとかクラウド送信がありますが、結局そこでできるサービスって、今でもAI時代とはいえ、やっぱりIT系ですよね。
いわゆるシステム開発やプログラミングみたいなこと。こちらは今後どうなってるかわかんないですけど、そういったものを。
あと文章を書くとかそういったものとか、あとイラストとか画像とか動画とか、そういったデジタル的なものになっちゃうわけですよ。
なんでかというと、サービス自体がネット上で一応完結するっていうのが特徴になるからですね。
そうじゃない、実際に物を送っていいとか、そういうのはあったような気がしますけど、今できるのかな。
たぶんここならも、それは怪しいような気がします。基本的にネットで完結すると思います。
できなくもないんでしょうけど、ほとんどないと思ってます。
なんでIT系とかウェブ制作とか、あといったイラストとか画像を作るとか動画っていうような、インターネット上といいますか、
インターネット、もしくはPCで完結するようなものじゃないと仕事にならんって話ですね。
これはですね、そんな当たり前だよってもしかしたら思われてる方いらっしゃるかもしれませんが、
そこがネックといいますか、それ以下でもないというところが、僕は個人的に感じているところです。
でですね、ちょっと長くなりそうなんでこれぐらいにしておいて、そういうわけでペラリジオなんでマーケットというのは終了していくんですけど、
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別にサービス自体ダメだとかいいとか、そんないう立場はないですけど、お疲れ様でしたという感じです。
別にペラリジオの人知ってるわけでも、ペラリジオなんでマーケットやってる人知ってるわけでもないですし、
あと直接知ってるわけでもないですけど、そんなものだというか、サービス閉じるときは閉じるよねというわけで、そんな感じです。
でですね、それをターザンの石じゃないですけど、教訓として学ぶことが何かあるかなというところで言えば、
シンプルにやってみて、うまくいかなかったらやめましょうという、ごくごく当たり前ですね。
見込みと違うみたいなのもよくあるわけですよね。個人開発みたいなシステム開発、アプリ開発、ゲーム開発もそうですし、
あれなんか思ったのと違うなっていうのは正直ぶっちゃけ毎回のようにあるというか、そんなにうまくいくことないですからね。
これはもうずっと言ってますけど、そんな自分が思い描いたようにスンスンスンって言うことはないですし、
その通りですよね。やってみてダメなら改善していくと。当然そんなリリースして3年半経ってるから放置して適当にやってたとはもちろん思いませんが、
いやわかんないですよ。UI UXが作れてるとは思わないし、特徴が付けられてないから、よくもあるくも社内の新規授業として立ち上げたんだけど、
そこまでできなかったっていう、それだけなんですよね。あまり難しくない。普通に考えて。
実際にやったら失敗しますから、そんな一発で当てることはできないし、10回やって1、2割で当てたらすぐんじゃないですかって思ったりします。
僕自身も、私国的に言えば、やったらうまくいかないという失敗もありますし、想定と違いますよね。
ユーザーの特徴、もしくはここではペライチっていうサービスとの親和性がそんなに高くなかったんじゃないかみたいな推測でしかないですけど、
コロナみたいな競合があると。競合や他社があるからできるんだっていう主張もできるわけですね。マーケティング的な話ですが。
よく言われるのが、靴を履いている国がないから靴が売れるというのか、靴が履いてない国だから靴は売れないとするのかっていうのは、
水がこれだけしかないというのか、水がこんなにある、まだこんなにある、地獄一発みたいになっちゃうんですけど、
でも捉え方としては確かに両方できるんですよね。まだいけるんだっていうふうに読んだからやったんじゃないですかね。
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サービスをする、作る、何かものを作る、何か提供する仕事作りする、何でもいいんですけど、やるってことはそこに見込みがあったわけじゃないですか。
こういう人が来るぞと、こういうぐらいは売上が立つ、もしくはこういうぐらい売上が立てなくてもユーザーがついたり、それで何かできるんじゃないかっていう、いわゆる明るい未来じゃないですかね。
っていうことがあるから、人はサービスを立ち上げたり、企画したりね。僕もそうですよ、全然。その気分は変わらないです。姿勢は変わらないです。
だけどうまくいかないわけです。それは現実なわけで、だからそれを笑うとか、それダメだったよねって言ってもうやるなとかね、そんなことは全く思わなくて、
ダメだったらもうダメだったのに考えて次行くしかないよねっていうね。ごめんなさい、別にこれペライチの関係者なんでもないですけど、そういったサービスが閉じるっていうことは山ほどありますよね。
だから主国理的にというか、起業したかったらビジネスをやりたいっていう人は、他人の、もしくは他社の失敗というのがあるわけですね。
それがなんで失敗したんですか、こうでしたっていうことは、あまり開示されないわけですけど、当然。恥ずかしいというよりも、正直わかんないのもあるし、
それを開示することであまりメリットがない。
業界の発展のためにあるかわかりませんが、ないのでそういう失敗なんて開示されないわけです。
ゆえに自分で考えるか、自分でやった失敗からは学びに変えておいたほうがいいんじゃないでしょうかね、ぐらいの話となります。
せっかくなんでね、もし知らない方はURL貼っておきますから、こんなサービスがあったんだなと。
興味ある方はここならと比較してみるのも良し、自社でもしくは個人でサービス立ち上げたい人なら、なるほどというふうに参考にされるのもいいんじゃないのかなと思います。
ただ、今ここでバイアスと言いますか、終わっていくサービスというふうに言ってしまっているので、
良くないよねとか、人気がなかったんだよねっていうふうに見てしまうかもしれませんけど、正直わかんないですね、どういうふうに課長されていたか。
パッと見、ランキングとかないですし、売れているかもないですから、ちょっとわかんないですよね、以前あったかもしれないですからね。
売れている人がもしユーザーでいるなら、どれくらい売れていたかとか、どれくらい売ったんだろうなとかもわかるんですけど、
それでもなかなかデータがないので、ちょっとデータ不足ではあるので、今回数字が全部フワッとしていますけど、そこは申し訳ないなと思いました。
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というわけでまとめますと、他社とか他人のサービスが悪いというところもポジティブに捉えまして、自分に生かしていくと、
というのがいいんじゃないかなと思います。あとは自分がサービスを作るとか、そういったことを全く興味ないよという方はそんなに聞いていないと思うんですけど、
自分やってきたよね、こういうことしたよね、もしくはやってるよねというときに、どこで撤退というか、うまくいかないなと思って見極めるのも大事かなと思います。
諦めなかったらずっとやればいいんですけど、あとは個人に近いなら自分との気持ちとかね、小規模な事業者とか例在企業とか、
そうやったらリソースとかその向き合い方でしかないから、あとは本当に自分との戦いですよね、たぶんね。
なので見極めるところを考えるのもありかなというところでした。
今回は以上となります。四国理ラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上失礼いたします。