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はい、シゴクリラジオ、大橋です。よろしくお願いいたします。
このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事作りに関して話をしていく番組となっています。
今回のテーマは、ウェアラブルAIということで、ウェアラブルというのは身に着けるものですね。
アップルウォッチみたいなものでもいいですし、バンドみたいなものでもいいですし、メガネみたいなものでもいいですし、
スマートフォン自体は身に着けるというよりも携帯するという感覚があると思いますが、
もっと腕は回るのか、腕時計みたいな感じで持ち運ぶと。
ペンダントじゃないですけど、首から振り下げて、カメラ撮ったり、ライフログみたいなやつとかね、トレイみたいなね、
そういったものをイメージされるといいかなというか、そういうのをイメージして話しています。
ニックMJでですね、アメリカのフリーランスジャーナリストの滝口さんという方が書かれている記事が面白く、興味深く拝見しまして、
そこでですね、ウェアラブルAI自体は別にいいし便利になるかもしれないんだけど、
1点だけ批判というか、どうなのという部分が、例えばですよ、時間を1日勝手にってことですね、
自動的に音声を録画したり、音声を録音か、映像を録画していくと、
それはいいんだけど、例えば1日の時、1日今日起きたことはこういうことがありましたみたいな、
起こしというか、振り返りの材料というか、ダイジェストみたいな、要約みたいなものを勝手に作ってくれるとするじゃないですか。
それはそれでいいかもしれないですが、果たしてそれを振り返る力というか、こういうことがあったんだよねっていうふうに人間が、
力とは言ってないんだけど、明確にはね。そういう振り返る力というのは、自分で養いたいし、自分で決めたいよねみたいな。
要は自己判断というのは、人間が判断して、1日であった出来事はこれがあったよね、これが面白かったよねって言うんだけど、
AIがそれを判断、判断というかやり始めると、どうなんだろうねとまでは書いてない、そこまで強くは言ってないと思うんですが、
そういうふうに読んだわけですね。僕がですよ、僕が勝手に。
で、それは結局ですね、この諸国ラジオでも言ってるように、AIがいろいろやり始めて、思考力みたいなものがあるんじゃないですかって話した時に、
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AIが考えているものを、AIに考えさせるっていうのはどうなんですかねっていう部分がやっぱり出てくるわけですよね。
人間にまだ残されているのは判断なんだけど、そもそも判断するためには一定の経験や体験をして、判断できる程度の知識や経験を得ないとできないので、
結局学ばなきゃいけないですよっていうのがあると。
AIでできるから人間がやらなくていいっていうふうなものを言いたい人もいらっしゃるかもしれないんだけど、
結構それは厳しいんじゃないかなっていうふうに僕は見てますと。
あと感情、感覚はまだですよね。
あと人間社会っていうことを考えると、ずっと主張というかずっと言ってますけど、
例えば文章であれば、絵が描いたものを読みたい人がいるかわかりませんが、面白ければいいっていう人もいらっしゃるかもしれないし、
そこは置いておいて、その人間感情が体験として、人間の感情というか、その筆者が、描いた人が何を考えて何を思ったのかっていうのを知りたいんですよね。
その表現が様々にあるので、面白いんじゃないかなと。
それはラジオしかりで、このポッドキャストがですね、僕じゃなくてね、
僕の声というか僕が考えたものじゃなくて、誰かのものを垂れ流すみたいなとか、原稿だけはずっと棒読みしてるみたいなものって、全く感情乗ってこないですよねっていう話ですね。
というわけで、この振り返る力じゃないですけど、ウェアラブルAI化が悪いとは言ってないですよ。
というところで、振り返ってこれが良いよね悪いよねみたいな、良い悪いっていうだけじゃないんですけど、
自分の体験したことを振り返ったり、端的に要約したり伝えるっていう力の部分が、やっぱりですね、そのまま使うだけだと衰えるんじゃないかみたいな話をしていこうかなと思ってたら
もうだいぶ喋りましたね。なのでちょっと法則的にまた話すことがあればということで、引き続き聞いていただける方は聞いてみてください。
今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、しゅこくりラジオ大橋です。テーマとしてはウェアラブルAIで振り返る力などが、まあなくなるとは言わないんですけど、衰えるんじゃないかみたいなテーマで一応話をしています。
リンクもですね、これ有料記事になってしまうんですが良かったら見てみてください。
でですね、その1日に何があったかっていうのって結構編集というか、切り取る力はいるような気がします。
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自分が大きく体験したことを相手に伝えるっていうのも当たりますが24時間あって、それをずっと相手に24時間かけて伝えてたら話にならないじゃないですか。
時間が足りない。なんで、要点というか、要約してとか、ピックアップして、もしくはその人が最も興味をそそるであろうということを伝えていく。
そうやっていうとですね、そのネット記事もSNSもだいぶ慣れてきて、アキアキしていると思いますがツリーと言われているですね。
そのコンテンツの一部を引っ張ってきて、全然関係ないとまでは言えないんだけど、ほとんど関係がない。
週刊誌みたいなね、芸能ゴシップみたいなところだとそういうのもあると思いますし、炎上とかですね。
あやかるって感じですね。それに乗せていくみたいな。
こすいと言ったら怒られるかもしれませんが、そのこすさゆえに、それでも人は知りたいのだみたいな方針みたいなのもあるかもしれないので、それはわかんないですけどね。
それは置いておきましょう。じゃなくて、そういうふうにして煽るじゃないんですけど、そういったことも出てくるわけですよね。
だからそこまでは言ってないんだけど、少なくとも相手に対して編集と言いますか、一番興味があるようなことを出して、カードじゃないですけど手札じゃないですけど、
提示してそれで聞いてもらうとか、もしくは自分の伝えたいことをまとめておいて伝えるっていう力は、AIを使ってどうとかじゃないような気がしますよね。
自動翻訳しかり、自動通訳しかりでも、そのAIが訳したものっていうのではなく、その人が使う言葉やその人の個性みたいなのを、ある種これはもう信じるか信じないかの話になってくるんですけど、
信じたいと。その人の言葉があったり、その人の個性っていうのがありますよね。人は違いますよねっていうことを信じていきたいと。これは僕が勝手に願っている話なんで、社会的に絶対全員がそうだとかそういう話ではないです。
振り返るっていうのも、自分が一日生活して起きたことを、何があったのかどうだったか。振り返り自体は1週間でも1ヶ月でも四半期でもいいんですけど、何があったかっていうのを振り返っていくのは、このポッドキャストでも言っているんですけど、すごく大事だと思うので、どんな形であれ、やったほうがいいんじゃないかなと思います。
特に社会人で同じ仕事というか、似たような生活をずっとしていると、毎日何が起きたかわからないですよね。この今年何やってたんだっけみたいな風にもなりかねないわけです。刺激が慣れてきて、わからなくなってくる感じですよね。
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だからこそ、そこをAIに任せて、こんなのあったよ、こんなのあったよっていう風に、自分があくまで振り返るための材料として、それこそWearable AIみたいなのを使って、材料を持ってして、それをちょっと編集して、こんなのありましたよって言って、そうだったっていうのはありだと思います。そこはいいんですけど、それだけとか、そもそも自分で振り返るところがなかったらまた別な気がします。
だけど、こういったサービスって新しい価値が生まれる可能性もあって、これは全然否定していなくて、そういうレコメンドというか、こういうことをあなたにありましたねっていう風に言われるから、じゃあそれをきっかけに振り返り後になりましたみたいなのはいいと思うんですよ。
でもその振り返りっていうのは、いつぞやか話したか忘れませんが、AI日記みたいなものと一緒で、あくまでもそれはきっかけであって、それによって自分が考えて、そういえばこういうことがあったから考えてみようとか、振り返ってみようとか、メモしよう記録しようみたいな風なものになっていくかは別だよねっていう話ですね。
ここで一貫して僕の主張としては、AIに考えさせるみたいなことがあってもいいんだけど、それは人間が考えた上でもしくは考えているっていう、いわゆるマネジメントですけど、手綱を握っててAIに投げているっていうのが重要かなと思います。
1個だけ例外は、アイディアをAIに出させるみたいな時に、人間が考える、人間社会に属した人が考える、それが発想が飛んでてもいいんですけど、そういう常識的なアイディア出しみたいなことがあるとしたら、その非常識というか、AI的な創造みたいな、AIクリエイティブみたいなもので、全然重力も意識しない、人間関係性も意識しない、
論理もものすごく論理的に考えるみたいなね、そういうAIが考えるクリエイティビティみたいなものからアイディアを出すっていうんだったら、ありかもしれないです。アイディアを出すというか、ありというか、そういう使い方もあると。
でもそれもどちらにせよ、人間側が考えるということが前提だし、それがなくなってAIで考えさせたらいいというふうになると、もはや人間が考える必要はなくなりますから、非常に判断材料、段というか、梯子で2階に登って梯子を抜いたらどうなるみたいな話で、降りられないみたいな状況になる。
それは結構怖くないですかっていうような話ですね。仕事を作るとかビジネスをやる上でも、このユーザーというか対象者の人が何に困っててどういったものに価値がありますかねっていうのをAIを使って考えることは全然悪くないと思うんですけど、
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じゃあそのAIを使って考えてどこまでのことを言ってるのっていう話になってきて、自分の体験とか人から聞いた話でもニュースでもいいんですけど、いずれかの根拠というか論拠というかソースというか情報源というか、まさにこれは自分が困ったことだとか、人が困っているんだよねみたいなことを真に言えるものじゃないとやっぱり弱いわけですよね。
じゃないと作っちゃいけないってこと言ってないですよ。単に継続できなかったり、それを守護国と言いますか、作り上げていく力の方に力というよりもリソースですか、持っていけないんじゃないかなってそんな話でもあるかなと思ってます。
なのでまとめますと別にAIが悪いとかウェアラブAIが駄目だとかそういうことじゃないし、正式にAIを使うなってことはもちろん全然ないんですけど、使うからにはタズナというかマネジメントするっていうハーネスと言いますか、自分側がそのAIを使っているのだと。
思考の部分はここは自分はしていると。AIにここを考えさせていると。それによって拡張するっていうね。ずっとその話で主張されているかもしれないですよね。そのコーパイロットと呼ばれている副操縦士、パートナーであるみたいなふうに言われていると思うんですけど、これって正しくパートナーみたいな感覚、AIがパートナーって感覚が伝わってるかどうかですよね。
伝わってる人はそれなりに思考して考えて、こうじゃないか、ああじゃないかってやった上でやれるかもしれないですけど、伝わってないと単にピンポイントで使って便利だみたいな。
だからそのAIが出してくるのに対して吟味して批判して判断し確認していくようなことができなくなるのは全然あるんじゃないかなって思っています。だからAIに慣れた人がいいとも言えないし悪いとも言えないんですけど、AIをどう使ってますか部分が非常にブラックボックスというわけですね。
どう使ってるかわかんない。そこなんですよね。だからどう使ってるかどうかわかんなくても、じゃあ何か仕事だったらアウトプット、勉強だったら成果、研究も成果が出てくるんだけど、そこで判断していくしかない感じになりますよね。
これ難しいですね。映画から音楽から小説から写真イラスト、さまざまなものがAIに入ってきてしまっている。だからそれをダメです、使うなってことを言うつもりは全くないんですけど、じゃあどこまで僕だけじゃなくて、僕だけの話はどうでもいいんですけど、
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社会の人が許容する、もしくは許容しない、もしくは歓迎する、歓迎しないみたいなのが出てきて、どうにか形になっていくのかなみたいなことを考えました。
なので、振り返るっていうことに関しては思考そのものだと思うんで、AIに限らず、AIがあるなしにかかわらず振り返っていったほうが、僕はいいかなと思ったりしました。
ウェアラブAIっていうものとか、AIを使って振り返るきっかけを作って考えるっていうのはいいんだけど、それはあくまでもきっかけに過ぎないのかなと思いました。
だからAIにレコメンドされたり提案されたりして考えるではやっぱり遅いのかなみたいな。そっちをきっかけにして慣れていって自分でも考える。
でも自分でも考えるっていうのは、どちらかというと古き良きとは言いませんが、人に指導とか習ってやる方向性が近いと思うので、なかなか相性が良くないというか、どうそこが関係してくるか絡まっていくかが、僕も読めてない感じであります。
そんな感じでAIに対する紹介みたいになっていましたが、記事は面白かったので有料にはなりますが、よかったらチェックしてみてください。
今回はそんなウェアラブAIでの振り返るということに関しての話となります。
今回は以上となります。
ショークリラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上失礼いたします。