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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組です。
今回ですね、何でもやってみようみたいな話ではあるんですが、今ちょうどやっている話をしましょう。クイズゲームを作ってますということを話をしてますが、
分からないことがあります。分からないことというのは、例えば、Googleアナリティクスという、Google社の提供しているウェブサイトのページ分析、アクセス解析があります。
ご存知の方もいらっしゃると思いますし、知らない方もいると思います。そのGoogleアナリティクス、略してGoogleとGとアナリティクスはAなのでGAというふうに略されることも多いかもしれませんが、
そのGoogleアナリティクスをそのクイズのウェブサイトで見た人とか、どちらかというとプレイした回数とか、リプレイした、もう一度やった回数とか、SNSをシェアしたとか、広告をクリックしたとかを全部ログを出すようにしてるんですよね。
そこから分かることがある、もしくは毎回サービスの画面に行って見るのがちょっとめんどくさくなってきたと。そこで何をしたかというと、Googleアナリティクスってメールとかで共有できるけど、毎日メール飛ばすとかできないかなと思ったんです。
そこでGoogle社のAIであるGeminiに聞いて、できますかって言ったらできないって言うので、知らないですよ、実際は。もしかしたらできるかもしれないんだけど、Looker Studioと読むと思いますが、Looker Studioというのを使えばできますよと。
だからこれにアクセスしてもらって、見た目はちょっと違うかもしれないんだけど、レポート出せるし、Googleアナリティクスに接続することができるんで、できますよって言ったんで、じゃあそのGeminiに聞きながら、まず一発目、毎日朝午前7時にメールを飛ばすようにしたんですよ。
今回の話はテーマとしては、新しいことをやってみようで、わからなかったらAIに聞こうみたいな。それでわからないことを試して学んでいくっていうのが学びだよねみたいな。
手ごっくりとかも結局一緒で、自分の仕事を作りたい、起業したいとかであったら、自分が今やれることをやるしかないですよね。で、やってわからないことが出たら、それを調べる。自分なりに調べる。やってみる。また試す。それを繰り返してしかないんで、いきなりその力が一気にグワーッと上がることはないんでしょうね。
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むしろそこで面倒くさがってたり、なんかやらなかったら力はつかない。力にならないって言ったほうが正確でしょうか。そんな話をしていきます。それで来たんですよ、メール。送られてきたんで、「おお!」と思って見たら、PDFで保存か、スマホだとPDF見づらいんで、画面を見るっていうか、クリックしたらLooker Studioっていうサービスに見えるんですけど、
2つグラフがありまして、1つは全体の細かい話なんで、知らなくてもいいんですけど、イベントっていう名前をつけると、GAというかGoogle Analyticsタグで取れるんですけど、そのイベントの名前がゲームプレイとかゲームスターとか、
ゲームを開始したボタンを押した人の数がゲームスター。ゲームリプレイっていうのがもう一度やった人。だから、そういう値がババババって取れてくるんですよ。
結果画面っていうのがあって、最後に結果が5問だったら出てくるんですけど、そこに広告をつけてます、Amazon広告。そのAmazon広告に対しても、前に話したかも分かりませんが、いろいろ種類増やして、今4つぐらいあるんですけど、それを見てクリックした人の数も一応押したら分かるようにしてるんですが、
そのAmazon広告のクリックの押した数とその打ち明けが出るかを置いといて、数が出るようになって、だから自分が押したんで4つとか出てたんですけど、4回。で、4つを見たら、なんと時系列の日付じゃなくて、Y軸って言ったら分かるか分かりませんが、
横軸、X軸ですね。で、時系列で取れてないんで、ただ累計がポンって出てるだけっていうのになってたんで、これはダメだなってことで修正して、また時系列にしていくとか、あとはもうちょっとそのリプレイ数ですね。つまり、分母が開始ですか。
100%以上になると思いますけど、分母を開始数で、もう一度やった数を分子にすることで、例えば5回やったんだけど2回、5回やって2回やるとか、5回やって2回やるのおかしいですね。
1回やって、もう1回リプレイするとしたら1分の1ですよね。でももうスタートしても飽きたなと思ったら途中でやめると思うんで、スタートの数より絶対リプレイの数のほうが少なくなると思うんですよ。自分でやっててもね。
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だからユーザーあたりの数にするかまではちょっとできてないんですけど、とりあえず全体の数としてリプレイ率を出すと。例えば40%みたいな数字を今出してるんですけど、そういうふうにレポートを、このLucaStudioというレポートツールみたいなものですかね、ではないかもしれないですけど、
いろいろいじれるんでデータを投稿してできるってことなんですけど、これを見て作ってるって感じですね、今ね。そんな現場の報告です。これをやると毎日、見なくていいかもしれないですけど、毎日自分でアクセスしなくてもレポートの1枚の紙が上に出てくるんで便利だなと。
それは知ってる人からすれば当たり前なんですけど、僕は全然知らなかったんで、こうやってデータを毎日見れば昨日の、正確には今日のものは出ないから昨日の分ですよね、昨日の分を最新としたもので過去のデータが見えるんで、昨日はこんな感じだったんだと。
SNSが跳ねたとか、それはないですけど、すごいプレイ数が増えたとか、そのあたりも詳しくユーザーあたりの数とか、イベントの数だけしか見てないんで、もうちょっと細かくやっていこうかなと思いますけど、今は全体の数とかがざっくり見えているような状況です。
リプレイ率が低くなることももちろんあると思うんですよね。1回押してやらなかったら1分の0はないから、カウントしないのかな、どういう風にしてるかわかりませんけど、2分の1とか。
2分の1もおかしいの?1回やってリプレイしてもう1回スタートしてやめるみたいな感じか。リプレイ率ってちょっとおかしいな、仕様かもしれないけど、まあまあいいでしょう。
当然ですけど、SNSにシェアするっていう、Xシェアってあるんですけど、それを押した人が必ずシェアするわけじゃないんだけど、押した人の数はかなり少ない、ほとんどの人は押してないっていうことですけど、そういうのもわかるわけですよね。
それが面白いのかなと思ってます。データを見てね。このデータを見つつ、改善点を見つけられるかというのと、可能ならそのユーザーさんからコメントというか評価をもらって見ていくと。
そういうことを繰り返していくっていうのが、ある種のゲーム開発というわけではなくて、あらゆるプロジェクトですよね。僕が言っている初国例でもいいし、ポッドキャストでもいいし、あらゆるプロジェクトにはやっぱりデータの計測と感覚だけじゃなくて、何かいいよねでやるっていうのがダメではないですけど、それと両方欲しいなっていうふうに思うので、
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定量的なデータを今回はGoogleのアナリティクスで取ってますけど、そういうタグから取っていくっていうのは、別に難しい技術じゃなくて、できるので、わからない方はぜひGeminiとか、GoogleのGeminiの方がいいかもしれないですけど、Google社のものだと。やってみていただくといいかもしれないなと思います。
そのデータ自体は一時データということで、特に公開することは多くはないと思いますけど、公開しても面白いなと思ったりしてて、あとは見方ですよね。これを見て、例えばリプレイがもっと上げるにはどうすればいいかとか、本質は、このゲームの本質は何にあるかとか、シェアしてくれるのはどうしたらいいのか。
途中でユーザーが止まって困っているとか、そのあたりは聞きながら、要は総合的に見ていくしかないんですけど、少なくともPVという意味ではゲームスタート数がある程度ないと。
要は毎日誰かゲームスタートしてくれて、自分だけじゃなくてね。1日何回プレイするのか多いんだろうとか、ランダムで出てるから飽きてきてやらなくなってしまうこともあるかもしれませんし、そのあたりですよね。
やり込み要素みたいなのがないというところがあると、新しい人が使ってずっとやるかというと、クイズゲームとかの飽きというか、ゲームという性質をどうするかみたいなことを考えていかなきゃいけないんでしょうね。価値として、継続していくためには。
例えば、もうちょっと違う開発的な視点でいくと、例えばアップデートをすると、そのアップデートをするから、掲載サイトとかがあるから、そういうのを見てくださいとか、僕がブログを書いたり、Xとかで出すんで、それが少なからず影響があって、そこから見るという人もいるじゃないですか。
だから、そういうバージョンアップとか、機能追加というよりもバグの修正とか、そんなのをやりながらどうなっていくか見ていくという感じです。
Looker Studio自体も全然知らなかったんですが、こうやってデータを計測してレポートでまとめられるんで、他のデータを例えば組み合わせるのもアリなんだろうなと思いました。
データソースの接続でできるかは分からないですけど、Xでの実際にハッシュタグをつけてるんですけど、具体と中小クイズみたいなのがあるんですけど、
それの計測ができるなら、それを見れば、実際にここでイベントで撮っているSNSシェア数では本当にシェアしたか分からないんだけど、だから今目視で見てますけど、そういうのもできるかもしれないですよね。
もうちょっと違う話で、Googleトレンドみたいな話で、具体とか中小みたいな話をどこかのメディアが取り上げたり、どこかがそういうの面白いねって、あまりないことですけど。
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具体とか中小って大事だよねみたいな人が出てきたときに、こんなゲームあるんだ、クイズあるんだってことで、自社だとか、もしくは自分の遊びでやってみようっていう人が増えたりすると、それはプラスになるじゃないですか。
そういうのも取れるなら欲しいですよね。でもそのデータをどうつなげるかっていうのはまた別のアイディアがいるような気がします。
ブームで具体と中小が流行るとかはないと思いますね。
今回お伝えしたかったのは、分からないことがあったらAI、AIじゃなくてもいいですよ、Google検索でもいいですけど、調べてやってみるんですね。
そうなんだじゃなくて、自分でやってみて、分からなかったら聞いてっていうのを繰り返してますけど、
指標とかディメンションとかいろんな言葉が出てくるんですけど、何ですかこれっていうとか、画像を貼り付けてこれ何ですかって聞いて、こういうことです、こういうことですって言ってやっていくみたいな、そんなことをやり取りしてますけど、
そうやってAIを教えてくれるというか、学ぶためにすごい知識があると、経験はしてないからねっていうそこだけですね。
知識がめちゃくちゃあるから、それを活用すればいいんですよね。
前のところで犯罪者がAIを使うみたいなことを言ってましたけど、そっちじゃなくて、こうやってポジティブに学びのために使っていけば、
例えばLooker Studioについて詳しい人を教えてくださいみたいなことをせずとも、ある程度のことは基礎のところまでとか、
あとはヘルプを見て調べるとか、ベーシックな基礎の部分のところはやれるんじゃないかなって、ある程度やれてしまったら、
あとは自分がやりたいことをやるためには、まずそもそもできるのか、そのツール、LookerStudioというものできるのかできないのか、
できるのであればどういうデータがいるのか、その切り分けっていうのができてきたら多分中級者以上だと思ってまして、
それを教えられるのであればもう上級者、もしくは上級によって対応できたりっていうのが上級者かなと思いますけど、
別に上級者を目指してるわけじゃなくて、僕としては今このクイズゲームの分析ができればまずはいいかなっていうところです。
それもやっていくと、ここが大事なんですけど、やっていくとこういうことできるのかみたいなアイデアが出てきたり、課題が出てきたり、
分析はさっき言ったように、グーグルアナリティクスを毎日見に行くのめんどくさいよねってことですよね。
今回、しかもゲームはまだ1個だけど、これはゲームじゃなくてアプリとかいろんなものが出てきたときに、
1枚にアプリはこれ、ゲームはこれっていうふうに、1枚ずつでもいいし、概要ってことで全部のゲーム単位でのPVとかの載せたりとか、
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そういうのも出てくるかもしれないですよね。管理としてはそういうふうになってくると思います。
多くなってたらね。そこまでやるかわかりませんが、次はゲーム作るっていうよりもツールのほうがいいかなとか思いながらも、
ツールもどういうのがいいのかなっていう感じで、自分が困ったことをAIで作らせてやるっていうのが、
僕の上等手段というか、一つのパターンになるんですが、それだけをやってもどこまで刺さるか正直わからない世界なので、
自分がちょっと熱入れたりとか、これいいよねっていうふうにやっていけるものを出していくっていうのがいいんでしょうね。
そういう時代だなと改めて思いました。というわけで、AIをうまく使って学びましょう。
新しいことを、リスナーのあなたは人間だと思いますから、人間がわざわざわけやる、経験する、体験する、見てみる、触ってみる、
わからないがある、じゃあどうしたらできるかを考える、その繰り返しをすることで、
力っていうか考えるとか試行錯誤とかね、いろんな力がついていくんじゃないかなっていうそんな当たり前の話かもしれませんが、
改めて思いました。今回は以上となります。
中国リアジオ、橋井でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上、失礼いたします。