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まあでも、これで基本的な、あれですかね、UNIXという考え方については定理、9つの定理は終わって、第10章がさらなる10のUNIXの考え方っていうところ、第7章なんですけど、でもここもなかなか聞き覚えのあることがすごいたくさん書かれてますよね。
そうですね。いや、どれも面白いんだよな。どれも面白いのと、なんかそこから脱線したくなる話がいっぱいあるんだよなと思いながら。
ちょっとじゃあ10個パッと見出しだけ読んで、気になるところを突っ込んでいきますか。
うん。
1つ目が好みに応じて自分で環境を調整できるようにするっていうことで、2つ目がオペレーティングシステムのカーネルを小さく軽くする。
3つ目、小文字を使い短く。これはなんかコマンド名とかの話ですね。
4つ目が森林を守るで、これはなんか触れた気がする話だな。
5つ目、沈黙は禁。6つ目、並行して考える。7つ目が部分の相話は全体よりも大きいで、8個目が70%の解を目指す。
9番目、劣る方が優れている。10番目が回想的に考える。これで10個ですね。何かお好きなものありますか?
そうですね。どれもいいんだけど、沈黙は禁の話をちょっとしますか。
8番目好きそうだなって思ってたけど外れた。
8番目ってなんだ?
8番目、90%ですね。
沈黙は禁から90%の話をしようと今思ってました。
沈黙は禁をちょっと取り上げたいなと思ったのが、この中で成功したときは何も言わないっていう話が出てきたりとかしていて、
それは結局パイプでつないでいくときにその方がいいよねっていうところでもあったりするんですけど、
ただAIの時代においてもちろんパイプでつないでいくときに何も言ってくれないっていうのがいいのはいいんだけども、
AIが成功したか失敗したかみたいなことをどうやって認識したらいいんだろうかなみたいなのが、
もしかしたら何か変わってくるのかなみたいな、沈黙しない方がいいのではみたいな時代が来るのかなみたいなのをちょっと話してみたいなと思いましたね。
俺そう、AI的な話だと受け取ったコンテンツを解釈してみたいなやつがちょっと意味合い変わってきてる気もしてなんだろうな。
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例えばこの本の例で言うと、ワーキングディレクトリにあるファイルの一覧を出すみたいなコマンドについて、
それを打った時にカラーディレクトリだったらノーファイルスファウンドっていうメッセージを出すっていう例と、
UNIXのLSコマンドってカラーディレクトリだったら何も出力してこないよねっていうのを対比してるんですけど、
これは決定論的な、要するにフィルターとしていろいろ処理していくっていう話だと、
LSが正常ステータスで終了してて、中身がない、出力されるコンテンツがゼロ文字であるっていうことをもってカラーディレクトリだから、
それこそマップ処理とかしても別にループが一周も走らないみたいな話がやりやすいなっていうのはめちゃくちゃ分かるから、
これは注目は金だなって感じなんですけど、AIだとノーファイルスファウンドの読み取って行動するじゃないですか、人間的というか、
ってなると出力した方がええんかなっていう気がするなとか、
あとクロードコード使っててチームエージェントでやってた時に、別に立てたエージェントとの連絡をたまにミスって、
処理全然終わってんのにエージェントBのテスト実行の結果の報告を待ってますみたいなところで、リーダーがずっと無能化してたりとかたまに、
最近見てないけど使い始めた時してて、あれも途中経過をしっかりとやりとりできるような感じだったら、
要するに沈黙しないでワーキングラウドでしたっけ、叫びながら仕事してくれたらどうにかなるのになみたいな気持ちになったり出ましたね。
だから情報が出てこないっていうのが、パイプをする上でやっぱいいけどもなんだよなと思いながら、
結局最終的にはAIが何もない時は空っぽで何も出てこないんだっていうことを学習しているから、
やっぱ沈黙は禁のままでいいかなみたいな気持ちは若干あるんですけど。
わかりますからね、別に。終了したっていう状態だけ出力コンテンツの別でやってくれたら。
そうなんすよね。だからまあ、たぶん沈黙は禁のまんまなんだろうけど、
さっき金城さんが挙げてくれた例みたいな状態がどこかであるんだったら、
だんだんコマンドがいろんな情報を出してくれる方がいいよねみたいな話になっていくタイミングがどこかであるのかなっていうのをちょっと考えたりしますねっていう感じですね。
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あとあれもありますね、これプログラムをちっちゃくしていくっていうのと関連して、処理が短い時間内で終わるっていう前提じゃないと沈黙は禁結構難しくなりがちなのかなっていう気はしてて、
確かに。
要するに放置して1時間後2時間後に見た時に何も画面が変わってない状態が表示されている状態が変わってないだと、
あ、正常終了したのかなどっちかなって。もしくはビジ状態になっているのかなとかわかんないと思うんですけど。
そうですね。
これが別になんか0.5秒とか2,3秒で終わるんだったら、なんかそんなに問題にならないと思うんですよ。
というか、なんか5秒10秒かかってる時点で確実に異常なので、これは黙ってるけどうまくいってない方の沈黙だなってできるし。
確かにな。
シェルスクリプトを流したら全然返ってこなくて。
そのままトイレに行って戻ってきたら、なんか画面変わってないけど何だっけみたいな。
そしたらSSHが切れてたのか、本当にそのまま無限ループしてプログラムは実行してるのか、
CPUが100%に張り付いてるのかとか。
そういうのは確かにあったなということをちょっといろいろ思い出すなっていう気持ちになりますね。
すごい冷や汗をかくっていうね。
まあ沈黙ワキにはそんな感じかな。
あとは90%の解を目指すってやつのお話をしますか。
これ良かったなと思ったのが、どうせ100%なんてできないというか、ソフトウェアが名前の通りいつまでもソフトウェアに留まり、
ハードウェアになれない以上100%の解を実装するソフトウェアではありえないって書いてあって、確かにと思って。
これフィードバック出してみて使ってもらって、実際の様子観察してフィードバックとして取り込むことによって、
回収なり拡張なり次の一歩に踏み出せるって柔軟さこそが武器なのに、
100%ってことはもうそれが最終完成まで永遠にそのままの形でいいものっていう状態になってるわけがないので、
お前はソフトウェアなんだからどうせ100点じゃない、だったら90%を目指せみたいなのはとても、
なるほどそういう視点からこういうことが言えるのかって思って、だいぶ面白かったですね。
自分はもう今の視点は全然なくて、大体8割9割の機能は最初の2割の時間で作れて、
残りのその1割2割の機能を8割の時間で作るみたいな、よくあるパレードの法則じゃないけども、
そういうことを思い出しながら、そのエッジケース諦めてくれたらパッと作ってすぐリリースできるんだけどな、
みたいなのこそがある種ソフトウェア開発なんだみたいな気持ちになりながら、
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その90%まで作ってくれたらいいよってどうにか妥協してもらうっていうのが一番、
全部作っちゃうと3ヶ月半年みたいになっちゃったりするから、
いかにそこを不便と感じさせずに作るかみたいなのが大事だよなーみたいな気持ちになりながら結構読んでましたね。
まあ確かにハードになれない以上、100%にはならないというのは一方やっぱりありますね。
100%になれないっていうのはある種諦めでもなりつつ、ただやっぱり可能性でもあるわけじゃないですか。
ゴール地点をどんどん伸ばすことによって、最初の予定に対する120点とか270点とかにまで到達する可能性はあるけど、
まあやっぱりオンゴーイングで作り続けて、継続的に発展させ続けているっていう状態だと常に20%にしかいないなーみたいな。
90%でもすげえなと思うんですけど、90点はかなり高得点ではっていう気がするし。
そうなんよ、そうなんよ。あとはこの90%っていうのをあんまりいいように取りすぎないというか、
何ですかね、結構ここまでできてたらいいでしょって自分が思うことと、ユーザーがここまでできてないと使い物にならないよみたいな、
価値がゼロだよみたいなことはあったりするから、そこの穴を埋めるのは絶対やらないといけないんだよなっていうのはまずあるからなっていうのは。
自分のAPIを全部作り終わったんでこれで仕事が終わりましたみたいなことを、
何ですかね、その90%買いを目指すみたいなところで捉えるとちょっと違う話になっちゃうぞっていうのは一個ありますからね。
おーっすね。
そして動いているものを見ると人の欲望はどんどんどんどん増えていくからな、90%って言ってたのがゴールポストが常に動くからまたソフトウェアだから追加ができるでしょって言われると、
まあそうなんですけど、てんててんみたいなことにもなったりして、とても大変な世界ですねっていう感じもある。
フィードバックが来るってことはユーザーとしても提供側としても学習が進んでいるってことなんで、それは宿命らしいことが進んでいる証拠でもあるから、
いいことですけどね、お金さえもらえれば。
そうそうそう。
これ思ってたものと全く違うから、全く違うなら仕方ないんですけど、思ってたものと0.5%ぐらい違うんで、これは約束してたお金を払えませんとかだったらそれはつらいねってなるんですけど、
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逆に言うとね、この機能を追加してください、その分の費用をお支払いしますっていうことであれば、商売チャンスですからね。
そうそうそう。まだまだ儲けられるんだなって思えるから。いや面白いな、やっぱここのショーもいいですね。
このショーもいいですもんね。
近所さんはどれか触れたいやつあります?
これやっぱ有名なところで言うと、劣る方が優れている、悪い方がいいとかって訳もあると思うんですけど、
なんかワース・イズ・ベターの話があって、ここで言ってるのは、コンピューターの世界では、鍵がっこ付けの適切な鍵がっことじ、設計に4つの特性が備わっていなければならないと主張する一派がある。
その特性とは単純さ、正しさ、一貫性、完全性の4つで、ユニックス的な価値観、もしくはユニックスが作っているものっていうと、これらの特性にどう優先順位をつけるかだと。
適切なシステム設計をする人は単純さを犠牲にしても完全性を追い求めるが、ユニックス開発者は単純さを何よりも優先させるっていうことを言ってて、
いいものを作るとか、優れたソフトウェアにはどういう特性があるべきかっていうのは理解した上で、当然トレードオフ、全てを満たすことは難しいってなった時に優先順位をどうつけるか。
ユニックスの人たちの場合は単純さを何よりも優先するって話になってて、面白いですよね。そこら辺もあって音の方が優れているって話が出てくるし。
VHSとソニーのベータのテープの話が出てきて、これは現代だとちょっと伝わらんなっていう気持ちになったりしますね。
現代だとなんだろうな、ブルーレイとBD、DVDとかも伝わらんもんな。BDじゃないか。
そうですね、ディスクはファングッズで、あれはトレイに入れないものになってるから。ディスクついてるんだけどおまけでみたいな感じになっちゃってるからな、もはや。
やっぱり何か自分がいいなと思っているものとか、そのものが何を大事にして作られているのかっていうのを一見、自分が気に入らないものとか好きじゃないなっていうものに対しても考えてみると、
そこにどういう哲学や思想があるのか、何が大事になってそうなってきたのかみたいなのは結構いろいろ考えてみると面白そうっていうのはちょっと今の話を聞きながら思ったりもしましたね。
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だからUNIXにとってはこれが大事っていう部分があるかもしれないけど、また違うOSにとっては違うものが大事で、UNIXから見たらそれは悪いもの、いいもの、悪いものどっちかあるかもしれないけど、
それは踊っているように見えるかもしれないけど、一方でそれが実は優れているっていうことがあるかもしれないなっていうのはあるんだろうなって思ったりしましたね。
さっきのね、移植制が効率よりも大事っていうのはこれの一つですもんね。
そうですねそうですね。早ければいいんだって言って、3年後にはそれが消えていたら、まあしゃーないっちゃしゃーなんですからね。
悪い方がいいとだけ聞くと、なんか理解しづらいというか、別の良さの話をしてるだけだなっていう気はしちゃうんですよね。
そうそうそう。なんかある視点で見たときには悪いように見えるけど、違う視点で見ると良いになるものがあるっていう気がするんだよな。
で、それってトレードオフの関係だったりする場合もあるよなと思うと、まあ領取りできればいいものはいっぱいあるんでしょうけど、まあ世の中領取りできるとは限らないから。
そうですね。領取りできたら多分世界征服できるもんな。
そうそうそう。
あとはね、部分の相応は全体よりも大きいっていうのも、やっぱりレバレッジを利かせるんだって話と綴るものがあるし。
あとね、好みに応じて自分で環境を調整できるようにするっていうのも、いきなり完成品を出すっていうよりかは、デリバリーした後にあとはやってくれっていう話で言うと、
なんかここもワース・イズ・ベター原則に綴るなーとか。
そうですね。
なんか一貫してちっちゃくしろ、単純にしろ、レバレッジが効くようにしろっていうのを言ってるなーっていう感じはするんですよね。
その、やっぱそこの考えがすごい大事だし、その考えによって、そこがしっかりしてるからずっと変わらず生き残ってるって感じはすごいするんですよね。
うん。
全部を勉強するのは難しいんだけども、そのシンプルな哲学みたいなものを理解して、それに沿って物事を作ればその流れの上に乗っていけるみたいな感じがあって、すごいいいなーと思うんですよね、やっぱり。
そうっすね、そうっすね。
そうだよな。
で、そこの流れにあっての4番目、森林を守るですよ。こいつだけ浮いてるんじゃないかと。
今の言う話でしたっけ。
これは、デバッグのためにコードをプリントして持ち運んでるところ上司に見つかって怒られて、お前は森林を大事にしろって説教されたみたいなやつですね。
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まあ、神はね、森林から生きてるから。
これはね、排出量取引の話とかも前に触れた本でしましたけど、あれに通じますね。
責任あるプログラマー。さすがに現代においてなかなか紙に印刷するってことがだいぶ減ったような気がしますね、プログラミングの行動。
これは原則というか、哲学の名前がタッチすぎて中身があんまり頭に入ってこないみたいな気もするけど。
でもあれですよね。結局、紙に行ってしまうとそのデータは加工できない。テコで動かせないっていうのが一個あって。
どこだったっけな。どっかにファイルをコピーを物理なものにするんじゃないっていう。
自動化の話をするとこで確かなんかあったような気がするけど。
70個ページに全てを自動化するっていう。これこそテコの効果ってやつがあってのとこで全てを自動化する話があって。
その中にハードコピーをよく使ってないかっていう問いかけがあって。
データやテキストを紙に印刷すると以後の管理は手作業になる。紙の無駄遣いであることは言うまでもなく恐ろしく非効率な従来型の企業管理者はよくこの罠に落ちるって書いてあるというところがあったんですよね。
そことも紐づいてるよなと思って。
似たような話だとあれですよね。結局テキストでパイプしていろいろできるのに最後エクセルに貼り付けたことによって加工がその後できなくてつらいとかね。
オプライタリーな世界に行ってしまうとつらいねっていうのがありますね。
画像データをラスタライズした状態で送ってこられて、ああ、みたいな。ベクタデータで欲しかったみたいな。
そうですね。似たような話で、せっかくそこに目の前にテキストがあるのにスクリーンショットで送られたせいでそれをコピペできないみたいな。
現在だとOCRとかAIの技術によってコピペできるようになってきてはいますけど。
そう、便利ですよね。
すごい力技で解決してる感があるんだよな。
それで言うと111ページ、心理を守るのところのくだりで、心理を守るの2ページ目に、動かせないデータは死んだも同然だと前に言ったことを覚えているだろうか。
紙に印刷されたデータも同じことだって書いてあって、その意味で言うと今って普通の方にカメラがついているって意味で誰でも一台肌見放さずカメラを持っていて、
それを通じて今言ったOCRでテキストデータを取り込める、書き起こせるって話で考えると、死んだはずの紙に印刷されたデータがまた立ち上がってきた、生き返ってきたかもしれないなって思ったり。
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そして現代のコンピューターで印刷されたものは良いんですけど、手書きだったりとか昔の文字だったり、学習データにないような文字は文字起こしが辛いっていうのは一方であったりするから。
万能ではないけど、町中にあるポスターとか、いいのから読み取ってカレンダーに入れてねとか、このライブ行きたいけどカレンダーに予定入れといてとかそういうのはだいぶできるようになったんで、そういう意味ではだいぶ楽になったというか良くなってるよねっていうのはありますね。
そうですね、まあまあでも取り回しは悪いかというのはあり。そうだな、これでいうと使命の言葉として紙には気をつけることだ、それはデータの死亡証明書と言っていいっていうふうに書いてあるんで。
まあなんか心理を守るっていうことが言いたいことじゃないっていうとなんかちょっと語弊があるというかそれはそれで大事すぎないかっていう話になっちゃうんですけど、紙に印刷するのをやめるんだっていう話っていうよりかは、データを死んだ状態にしないようにちゃんと活かし続けろみたいな話だなっていう気もして。
それって別にね実際のあの物理メディアに印刷するとかって話に限らず、なんか生きた状態保たせる、要するに読み取りとか加工がしやすい、移動がしやすいっていう状態大事だなって話になるし、そうするとね、あのプレンテキスト使いアスキー使いっていうのとなんかすごい似たようなこと言っているなっていう気がしてくるんですよね。
なんかめちゃくちゃタッチーな見出しにはしてるけど、割と同じようなこと言ってるかもなーっていう。
あとなんか時と場合によってはその、なんていうか、紙に印刷するってことはやっぱ、なんていうかアーカイブするという意味ではこう意外とハードディスクって吹っ飛んだりするし、なんかスナップショットとして保存しておきたいものを印刷しておくとかっていうのもまあ大事だったりするんで。
え、でもハードディスクを北極に埋めてる人いませんでしたっけ。
ありましたね。えっとね、磁気テープかなんかでプログラムを保存して北極に埋めるみたいなのをやってるプロジェクトがあったりとかしますけど。
まあ、あの停電するとね、コンピューターで使えなかったりするんで、紙に印刷しておいたほうが便利とか、出先でこう電池が切れるとかね、全然あると思うので、なんていうかその加工するという意味では取り回しを必要あるんだけど、加工をこれ以上しなくてよくてスナップショットとしてなんかどっかに保管しておかないといけないという場合は、印刷しておいたほうがいい場合もあるんで、そこはちゃんと使い分けましょうねっていうのはありますね。
そうですね。あとはやっぱり石板が最高かもしれないので。
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そうね。
やっていきたい。
石に掘っていくっていうのが一番いいですからね。
まあでも第7章そんなところから他なんか拾っておきたいことありますか?
うわー大丈夫ですね。はい。
じゃあ最後行きますか。
でもね、まだあと実は8と9なんですよね。まだ2つあるんですよね。
ああそうだ。2があるか。そうだそうだ。8と9。はい。これ8章が一つのことをうまくやろうですけど、これはいいですよね。
いいですね。
うん。でもさっきやらないと。
やったよなって思いながら。
やったよな。そう。一番好きぐらい好きなんだけど。なんか聞き覚えがありすぎる。おかしい。
俺はメモでセイアナとしか書いてないですからね。
まあ8章の中の後ろの方とかに、覚えておいてほしい。ソフトウェアは実は作るものではなく成長していくものなのだ。っていうようなフレーズがあって。
まあこれとかは現代においてはね、そうでしょってみんな思ってるかもしれないけど。
でもやっぱりいきなり完成するもんじゃないし、成長させていけばいいんだよっていうことは、やっぱりちゃんと覚えておかないと良くないねっていう。覚えておいた方がいいよねっていうことを思いましたね。
実は作るものではなく成長していくものっていうフレーズを見たときに、作るものっていうと料理のレシピみたいな完成像があって、そこに至るステップを埋めていくみたいなイメージ。
どっちかというとトップダウンでやってるようなイメージがあったんですけど、ゴール歩きっていうかここを目指しますっていうところに向けて手繰り寄せていくみたいなイメージがあったんですけど。
成長していくっていうと真逆になるなと思ってて、一歩一歩積み重ねながら進んでいくみたいな。さっきの作るのがトップダウンだとしたら、言い間違えた気するんですけど、作るっていうのがトップダウンだとしたら、成長していくっていうと本当にボトムアップっぽいというか、ステップバイステップみたいな感じがして。
これはすごい素敵な表現だなっていう気がしたんですよね。
おだしょー 二人の視線を張るということはやっぱここはいいとこですね。まあだいぶ喋ってるし、じゃあ次の9章の方に行きますか。
そうですね。8章で言ったUNIXの考え方総括っていう話をして、2章はおまけというか発展というか、そんな感じなんですよね。
おだしょー そうですね。ここがUNIX以外のOSにも触れて、考え方の違いみたいなところをちょっと喋ってるみたいな、そんな感じですね。
ここが唯一っていうと、ちょっと時代性が強くなっちゃうので、どうしてもピンときづらい部分が多いかもなーっていう気もしましたね。
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おだしょー そうですね。ここで出てる例がね、アタリとかアタリとかわかんねーなーみたいな気持ちになったりとか、MS-DOS。
そう、アタリなんかゲーム機のイメージしかなかったんで、OSか。
おだしょー そうそうそう、アタリショックとかってあったよねってことぐらいしか知らねえんだよなーみたいな。だからそうなるともうゲームのイメージしかねえんだよなーって思って。
でもアタリホームコンピューターって書かれてる9-1にちょっと出てきたコモドールってやつはあれですね、ブラウザ上でエミュレーターがあるんで遊べます。
おだしょー すごい。
もっと言うとオライリー学習プラットフォームにコモドールの本が日本語訳されてないけど。
おだしょー なるほど。すごいな。なぜオライリーからそういう本が出てるのかちょっとよくわからなかったけど。
出版はオライリーじゃないと思いますけど多分。
おだしょー なるほどね。そういうことか。
なんかレトロなんだっけレトロコンピューターみたいなジャンルがあるんですけど、まあまあいるじゃないですかファミコンを作ってる人とか。
ああいう感じでレトロコンピューティングで遊ぼうみたいな。
おだしょー うん、確かに。ブラウザでなんかWindows95を動かすみたいなプロジェクトやってるの昔見たことないなとこもあったし、いろんなものでいろんなものを動かす人たちはいますねやっぱり。
これはまじで余談なんでどうでもよかったんですけど。
おだしょー はい。
そうそう、つゆの2がMSロスで、つゆのさんがオープンVMSですか。
おだしょー はい。いやーわかんない。オープンVMS。
わかんない。
おだしょー でもデックって書いてあるなっていうことだけはわかった。
そうですね。まあなんかそれぞれ思想が違ってそこに対してUNIXはどうなんだいみたいな話と。
おだしょー なんか必ずしも優劣ではなくて誰が使うかどう使うかって話ではあるよっていうのを一応強調してますね。
そうですね。まあなんかちょっと自分はそれをそう読みながら現代的にこう読み替えていくとなんかiOSを持つかAndroidを持つかとかいうのにもなんかこうちょっと近いのかなと思ったりとかして
iOSとかはなんかもう管理された世界でゴミ一つ落ちてなくてディズニーランドみたいな世界だよねみたいな。
一方でAndroidはサードパーティーのいろんなアプリをここの設定を書き換えると設定オンにするといろんなものが入れられて好き勝手できていいよねみたいな
そういう違いとかはOSによって思想が違うよねみたいなのもあったりするから
なんかそういう風な思想の違いによって買いたいOSを選ぶっていうのがあったりするのかなっていうのもちょっと感じたりもしましたね。
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そうですね。まあ管理されてるされてないとかどこまででも自由にできるできないとか
あとなんかエキスパート向けで特に説明がない代わりにあなたが打ち込んだように動きますって話と
しっかりまあチュートリアルとかナビゲーションみたいなものがしっかりしていて
コンピューター側がこれをやってくださいっていう風に指示を出してくるようなそういうOSの思想性の違いだよねっていうのが
この中で触れられてたりであれですかね144ページこの章の最後にかっこいいこと書いてあって
読者にはすでにお分かりのことだろうユニックスの考え方とは
常に将来を見据えながらオペレーティングシステムとソフトウェアの開発にアプローチすることだ
そこでは常に変化し続ける世界が想定されている
将来は予測できない現在についてあらゆることを知っていてもその知識はまだまだ不完全なことを認めざるを得ないって書いてあって
ユニックスの理念はそういう将来に向かうアプローチの一つだって書いてありますねかっこいいですね
やっぱ開発者に向けられてるよねって思うとだから開発者の人に触ったらそれはちょっと大変かもねってなりそうですね
使うことはないと思いますけど
でもこの本としてはこんなところですね後書きとかが入ってないので
そうですね実質これが後書きみたいなもんってことなのかな
ということで恐れていた通りに長々と喋りましたがどうでしたか改めて
いやー全体を1回改めて読むとなんかやっぱ前編いい話だらけだしやっぱり現代で全然生きてる考え方が大量に入ってて
なんか1回は読んでおくといいんじゃないってやっぱり進めたくなる本だなっていうのはすごい感じましたね
そうですね僕前田会社でディレクターの人が退職するってなった時になんか選別にこの本をプレゼントしましたね
ログラマーと一緒に働くと思うからこれ読んどきなって言って僕まだ読んでないのに
まあでもね中身がいいっていうことは知ってるからね
そうですね
世の中に読んでない本について堂々と語るっていう話がありますから全然いいと思いますよ
なんかあとはあれですね鉄板ですけどユニックスという考え方にある9つの中で好きなのはどれですかみたいなのは
関係性にもよりますけどいいアイスブレイクになったりしますからね1回投票として知っておくといいですよね
そうですねそうですね
いやーまあ絶対どっかでは聞いたことあるなってなるはずなんで1回読んでくれってなるな
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はいじゃあおしまいにしていきますか
じゃあ定型文を読んでおしまいにしましょう
今週も放送を聞きいただきありがとうございますではまた次回さよなら
さよなら