1. AIで仕事をサボるラジオ
  2. 月3,000円がムダになる間違っ..
月3,000円がムダになる間違ったAIの使い方。
2026-04-21 11:08

月3,000円がムダになる間違ったAIの使い方。

【2,800人が受取済み】無料の「Claudeデスクトップアプリ入門ガイド」はこちら。https://m.freelance-gakkou.com/p/r/HnwpV0Sr


世界一わかりやすいClaudeアプリの教科書

https://brain-market.com/u/shupeiman/a/b1ETNyQjMgoTZsNWa0JXY

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。この番組では、仕事はサボっても人生はサボらないをテーマに、今日から30分早く帰れるAI活用術を毎日お届けしております。
はい、ということで、おととしぐらいに建てた新築のオフィスですよ。だいぶですね、本当に寒かったんですけど、エアコンが必要だったのが、ほとんど暖房なしで、最近つけてないですね、ちょうどいい。
でもこっからまたね、こっちが南向きなので、ガンガン火が照って暑くなって虫風呂になるので、今年はね、竹とか車高カーテンとか、いろいろちょっと対応したいと思います。
去年の夏が暑くてね、冷房代が月に3万4万ぐらいかかっちゃって、というような季節になってきましたね。
今日は何の話かというと、AI活用のよくある勘違いということで、僕も最近1日、時間ぐらい平均使ってますね。
使う中で、もともとこう思ってたものが使えば使うほど、実はこうじゃなかったんだっていうのがあって、それがまさに今日の結論なんですけど、
AIってポン出しで使うものじゃなくて、結局育てていくものなんですよ。人と同じかもしれないね。
例えば、今4月の入学シーズンだったりしますけど、最初、新しい人とか、例えば大学入学して、サークルで散り合ってみたいな。
そこから例えば1年、2年、4年とかって過ごした時に、むちゃくちゃ仲良い友達もできてたりとか、飲み会行ったらゲラゲラ笑って帰ってくるとかって起こるじゃないですか。
でも、例えば新刊とか、会社に入って、今月入社の方と飲み会行きましょうってなっても、いきなりそんな気を使ってゲラゲラ笑えたりはしないじゃないですか。
やっぱりそこには、それぞれの2人で部活をやったり、授業に出たりとか、家で宅飲みしたりとか、レポートを借りてもらったり貸したりとかね。
あとは会社でいうと一緒にプロジェクトをやったりとか、日頃やる中で趣味が同じなのが分かってとかね。
それで、よくないかもしれないけど、なんとかさんとか上司のそこ微妙だよね。俺も思ってたみたいな。やっぱり?みたいなね。そういうのでだんだんだんだん仲良くなって。
この人ってこんなこと考えてんだな、この人ってこういうこと嫌いなんだなとか、嫌いなとこが一致したりとかのやっぱり嬉しいし、そういったものが積み重なって人同士って仲良くなるじゃないですか。
まさにAIもこんな感じで、いきなり何の情報も与えてないのに、いい感じのものをやれとか、自分が納得するようなものを作れって言ったってさ、AIも分かんないのよ。
万能ではあるんだけども、個別的具体的な情報とその蓄積がないとやっぱダメなんですよね。だから、AI活用で始めてみたんだけどあんまりうまくいかないなっていう挫折ってほとんどの人が多分感じてると思うんですけど、そこを抜けていかないといけない。
03:12
そのためには、毎日使うっていうことと、チャットだけだと無理なんですよ、これ。チャットだけ使ってるとAIって賢くならないんですよね。これなんか自分でこうやって話してて、いつもアイディア出てくるんだけど、チャットだけ使ってるのは良くないね、本当に。
これはこれでちょっとベッド取ってもいいぐらいだね、講座をね。やっぱやるべきことはフォルダで作業してもらうってことなんですよね。3つぐらい多分あると思っていて、1つはまず自分の情報を与えること。
それは、例えばチャットの画面からファイルをアップロードして、これのようにやってみたいな感じの与え方もいいんだけど、それだと毎回毎回やらないといけないので、例えば僕もクロード使ってますけど、コワークとかコードとかってチャットと何が違うかっていうとフォルダで作業させるってことができるんですよ。
もうアップロードする必要もなくて、このフォルダの中に書類入っているから、そこを見て作業してくださいと。その作業のアウトプット、例えば僕だったらポッドキャストの原稿だったりとか、インスタの投稿の下書きとかさ、それを作らせることができるんですね、フォルダの中にファイルとして。
これはまず情報を与えるってことじゃないですか、こっちから与える。与えた情報を元に仕事をさせるじゃないですか。2つ目が何かというと、その与えた情報に対してこっちが添削をするってことが大事なんですよ、育てるという意味ではね。
で、それが例えばチャットの中だけでやってると、ファイルアップロードして帰ってきて、そういうのじゃなくて、そこをこうやってこうやってみたいな、すごくインスタントなタスクであったらいいんですけど、例えばそれが今後も割と続くような、週で言うと2,3回毎回毎回このタスク出てくるようなみたいな定期的なルーティーンであれば、毎回毎回言うのめんどくさいじゃないですか。
だから、例えばチャットGPTだとプロジェクトとかね、あとGPTsとか、クロードにもありますけどプロジェクトにするとかみたいなのがあって、それもいいんですけど、プロジェクトの中にあることを忘れたりもするしこっちがね、どのプロジェクトでやってたかなって忘れることもあるので、やっぱり投げた時にちゃんとそのフォルダの中に入っていて、そのフォルダを常に家が見に行けるよって作っておくと。
で、その上で2つのポイント、ごめんなさい長くなったんだけど、転作をしたやつのその転作結果自体もフォルダの中に入れておくんですよ。
周平はこういうこと気にするんだなと、こうしてほしいんだなとかっていうこと、文章のスタイルとかもそうだし、僕は例えば漢字で僕っていう漢字を使ってほしくないんですよ。
これ漢字を開くって言うんですけど、やっぱり僕って重たく見えるんですよね。だから僕はひらがなとかにしたり、私は私にしたりとか、あとカタカナとひらがなと漢字のバランスを決めてもらったりとかね、結構大事にしていることで読みやすい文章を作るために。
06:06
あとデスマス調とか、あとは体言止めとか形容詞止めとか、どれぐらい使ってリズム感を出すかみたいな文章のシンコペーションみたいなの大事にしてるんですけど、それを読んでいくと作らせたものがちょっと違うことが多いかったりするんだけど、それをちゃんと転作して、転作結果までちゃんとフォルダの中に入れてあげて、それをちゃんと毎回見れるようにしておくと。
こうしておくことによって、もう要するにどの新規タスク、セッション、会話をやっても、毎回それをちゃんと学習したものがフォルダの中に入って、それでその上で仕事をしてくれるので、ものすごく楽になるんですよ。
例えば会計事務所さん、税理士さんだったか忘れたんですけど、確かXでバズってて、要するに自分が最初に仕分けをするんですね。先にガーってレシートとか分かんないけど、仕分けをさして、違うものとか迷わせたものとかを入れておいて、迷わせたものとか違ったものに対して転作をしていくと。
そうすると、じゃあその税理士さんが気をつけていることとか、実務上これはこっちだっていうものとか、それがルール化されるわけでしょ。この1回ルールを作っておくとAIってめちゃくちゃ強くて、そのルールを必ず守るようにやってくれるんですよね。
これがいわゆる3つ目のポイントで言うと、それをスキル化するってことなんですよ。スキル化する。ここがいわゆる本当に育てるっていう部分で、情報を与えるだけでもダメだし、その情報を与えて転作させてそのファイルを入れておくだけでもダメだし、ここまでいいんだけど、2つ目のポイントでだいぶいいんだけど、さらにそれをこっちも忘れるわけですよ。
この前のタスク、こういうこと気をつけてたっけっていうのをいちいち覚えてないよね、いっぱいセッションが増えると。だからそれを毎回、例えば僕がポッドキャストの台本作ってとか、リールのスクリプトの台本作ってとかって投げたときに、それっぽい言葉に反応するようなスキルを作っておくんですよ。
そうしたら周辺からこういうこと言われたときに、例えば何でもいいんだけど仕分けをしてって言われたら、仕分けのときはこのルールを参照するみたいなものがちゃんとクロードの中とかに入るんですね。入るんですよ。このスキルを登録することができるので、これものすごい便利なんだけど、それをやっておくことによってこっちも忘れてるんですよ。こっちもいっぱいスキルがバーって出てくると。忘れるからその言葉に反応してクロードがやってくると。
もちろんこっちがスキルを覚えておけば、このスキル使ってって言ってもいいんですけどね。この3つをこの3段階ですよね。情報を与える、それを添削する、そしてそれをスキル化しておくってここまでやるとAIはめちゃくちゃ育ちます。
僕もあんまり人材教育みたいなことしたことないですけど、LLCハウスのユカさんっていう生子販売されてる実家の生子のECサイトをAIで作って販売して、3月も完売で、今後4月も初日ぐらいで20万円ぐらい売り上げが出てるみたいですごいですよね。
そのユカさんともずっとこの12月ぐらいからやり取りしてて、3つぐらい前の放送にユカさん出てもらってインタビューしてるんですけど、やっぱそうなんだよね。人間に言うこととAIに言うことって結構似てて。ユカさんの中の勘違いとかが出てきて、その勘違いがこうですよって言っていく。
09:19
一個一個潰していくその勘違いを。その勘違いが解けると、ユカさんユカさんでこうすればいいんだ、こうすればいいんだって実装できるようになるじゃないですか。まさにそんな似たような感じだと思うんですよ。AIを良いAIを作るっていうのはまさに人を育てるのに近いのと、仕組み化させるってことだと思うんですよね。
ここの設計とかアーキテクトですよね。まさにそこのスキルがすごく大事になると思うので、そのあたり僕はすごい好きでどんどんやっちゃうんですけど、この後にもまたちょっといろいろとお話できたらなというふうに思います。
その上で使っておいた方がいいのがクロードのデスクトップアプリとObsidianというノートのメモアプリなんですけど、もう放送では伝えきれないぐらい情報が多いので、実は世界一わかりやすいクロードアプリの教科書を作っておりまして、既に1000人ぐらいが購入をしてくれております。
そちらの教科書、クロードのダウンロードに関しては無料の部分で全部動画とスクショで解説してますので、気になる方は今日リンクから覗いてみてください。
ちょっと2980円で参考書1冊分なんですけど、ちょっとまだ買わなくていいかなという方は、実はガイドブックみたいなのも無料で配っておりまして、こちらは2900人が既に受け取ってくれております。
島の人口が5000人ぐらいなので半分以上の方が、島の方じゃないんだけどもちろん島の方もいらっしゃるか、それぐらいの数受け取ってくれてるので、まず無料でまず学んで、必要だったら教科書書いたいなって方はガイドブック受け取っていただいて、
2通目3通目ぐらいから教科書のリンクも随時入れてますので、気になったら買うぐらいで全然大丈夫です。
そっちのガイドブックの方も適宜また動画とか足していきますので、是非受け取っていただけたらいいかなというふうに思います。
まずはそのARを育てるというところからスタートしてみましょうという話でございました。
今日も聞いただきありがとうございます。この後も心地いい時間お過ごしください。バイバイ。
11:08

コメント

スクロール