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2026-10-09 38:56

EP233 コミュニティ・オブ・プラクティス PART2

## とりあげた本


Etienne Wenger, Richard McDermott, William M. Snyder『コミュニティ・オブ・プラクティス』2002 翔泳社


## mixi2


https://mixi.social/communities/513e0bc9-582b-4962-a9c1-c5c076175e08/about


## ShowNote

https://gennei.notion.site/EP233-PART2-3efc645d491180529bb8f8348a3fb849?source=copy_link

感想

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サマリー

『コミュニティ・オブ・プラクティス』をもとに、実践コミュニティへの参加動機と育成の7原則を話す。参加者には領域への関心、コミュニティへの帰属、実践を学びたい気持ちがあり、参加後に動機が変化することや、多様な参加者がコミュニティを支えることが語られる。コア・アクティブ・周辺メンバーの違いを確認し、周辺参加者のために「ベンチ」を用意するという考えを、オンライン会議でカメラやマイクをオフにして参加できる設計と結びつける。公共イベントだけでなく、日常的な1対1の関係や非公式なネットワークが重要であり、カンファレンス後の交流やSNSでのつながりが例に挙がる。コミュニティは組織やメンバーに価値をもたらす必要があり、その価値を言語化して振り返ることが勧められる。さらに、親近感と刺激の両立、食べ物やワークショップによる変化、定期的な活動のリズムについて議論する。リズムは一律ではなく、コミュニティの成長段階や参加者の生活に合わせて変える必要があり、読書会の頻度や負担感も具体例として検討される。

参加動機と多様な参加者
スピーカー 2
実践コミュニティの定義とか、主要な構成要素、三本柱はそんなとこですかね。
スピーカー 1
そうっすね。じゃあこれを育成していくためには、何が大事なのかって話までしてくれてますね。
そうですね。でもその前にあれかな。なんか参加の形態っていうのがあって、84ページあたりなんですけど、なんかここら辺はちょっと興味持ったというか。
スピーカー 2
ってなったんで、少し触れておきたくて。なぜその実践コミュニティに人が参加するようになるのかっていうその動機づけ、モチベーションのところで、
例えばでいいのかな。三つの要素、それぞれの視点から実践コミュニティの参加の動機づけが何であるかっていうのが説明できるよっていうようなことが書いてあって。
なんか領域に関心があってその発展を見守りたいがために参加する人、コミュニティに属すること自体に意義を感じて参加する人とか、
あとは実践について学びたいと思って参加してるメンバーもいるっていうふうに書かれてて。
なるほど確かにって思ったのが、あのカンファレンスの参加、IT弁当会的なカンファレンスの参加の様子をちょっと思い浮かべてたんですけど、
まあなんかそのね、同窓会的な気持ちで参加する人もいるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
とかこのコミュニティが好きだからとか、この人がやってるカンファレンスが好きだからとか。
スピーカー 1
うん。
し、本当に最近の世の中の良いプラクティスとか、○○のライブラリを作った人が語る講演を聞きたいとかって実践に興味がある人ももちろんいるだろうし、
スピーカー 2
っていうなんか確かに自分の身近な例をとっても、なんかこの三軸でどこにベクトルが向いてますか、なぜ参加するんですかっていう話は、
なんかちょっと思い浮かべやすいなとか思って読んでました。
スピーカー 1
うんうん。確かに。パーで書かないけどやっぱシークからな。
スピーカー 2
実践について学びたいから。
スピーカー 1
そうですかね。実践とコミュニティについて気になる人がたくさんいたりとかするから。
スピーカー 2
面白いですよね。だからコミュニティにこそ参加したいみたいな、そこに帰属意識を持って参加する人はスタッフとかやったりしやすいのかなとか。
スピーカー 1
そうですね。あの実際社内でIOSっていうかセフトとか全然やってないけど、IOSDCのスタッフやってきましたっていう人がいて、それはもう明らかに長谷川カンファレンスに行きたいからっていうのがあって。
スピーカー 2
そうね。長谷川さんのカンファレンスはWeAreコミュニティでおなじみですから。
スピーカー 1
そうそうそう。でもやっぱりそういうことをきっかけに人とつながって、いいとしないものを持ち帰ることがいっぱいあるだろうし、すごいいいことだなって思いながら話聞いたりをしてたんですけど。
スピーカー 2
入り口としては何か一つの要素っていうのが強いドライバーになってたとしても、そこに入って人と交わっていく中で、もしくは経験を積んでいったり体験を得ていく中で、次からまた違う動機でコミュニティに参加するようになるっていうのは自然なことだよねっていうふうに書いてあったりとか。
あと正当的な参加の話に通じるなって思ったのが、違う目的で参加してる人、あるいはモチベーションっていう切り口で言うとちょっと劣望みたいになってるからこそ、コミュニティの多様性が担保されて、それまたお菓子からぜみたいな感じで。
多種多様な人々が集まってこそ、金星の取れたコミュニティが出来上がるからであるって書いてあって、なんかこれもいい話ですよね。周辺の参加者がコミュニティに影響を与えてるって話じゃんって思いました。
スピーカー 1
それによってまた新人退社が起きていくとか、そういうようなことがあったりするし、非常にそういうのがないとなかなか続かなかったりとか、またするっていうのもあるし、いいですね。
コアと周辺メンバーの捉え方
スピーカー 2
まあでも3つの良さそんなところか。そうすると実践コミュニティ育成の7原則みたいな話が出てくるというか、第三章がそんな感じですけど、ちょっとそっち行きますか。
行きますか。7原則。
スピーカー 1
で、ここの中で、周辺とかコアグループとか周辺グループって言葉が出てくるタイミングがあって、前回周辺参加の話でここにコアとかあるじゃんとかになってたんですよね。
スピーカー 2
なってましたね。でも自分なりにこの本を読んで改めて解釈したのが、コミュニティの運用みたいなところでのリーダーシップとかコミュニティみたいな話でコアって言ってて、そういう意味では多分中心なんですけど
それっていわゆるグルみたいな教祖とか指導者みたいな立場としての中心じゃなくて、場を支える場の継続性に対して貢献するみたいな意味でのコアなのかなみたいな。っていう風に考えると折り合いはつきそうだなとか思って読んでました。
スピーカー 1
これコミュニティの参加の度合いっていうモデルの中においてのそのコアとか周辺とかって意味なんで、あそこで言ってたものとやっぱり全然違うモデルの話をしているというか、実際は違う話をしているけど同じ助手が同じような用語を使うから混乱するなと思ってて
スピーカー 2
そうだから考え方が変わったから違う用語で和書きしてるのか、そもそも意識しないで別の人に向けて書いた本だからねっていう話なのかどうなんでしょうねって思いながら、単純に翻訳した人の違いかっていう気もしたし
スピーカー 1
いや自分はさっき近所さんが結局ある面で切り取った時に中心的な運営メンバーみたいな人がいるよっていうことの話の方が、ここで言ってるその周辺とかコアっていう話はそうなんだろうなって思うので
なんか助手としては別に全然違う話をしているけど、結局コアとか周辺みたいな言葉っていうものを使わざるを得ないんで使っているっていうだけで別に考え方が変わったとかそういうことではないだろうなとは思いましたね、読んでて
スピーカー 2
ただね用語を区別するために鍵カッコをつけると、そうじゃない鍵カッコなしの中心っていうのを説明するためにじゃあまた2章3章先ますかってなっちゃうからややこしいんだろうなって思って
スピーカー 1
ターゲット読者も違うだろうしな
スピーカー 2
でもあくまでその都定性みたいなある人に教わりに行くっていうモデルじゃなくて本当にコミュニティの中に参画するみたいなモデルだからそういう区別は相変わらずしてそうな感じはありましたね
進化を前提にしたコミュニティ設計
スピーカー 2
これで1から7の話やったけどちょっとずつ触れて面白かったところ少しおりますか
1からいくと進化を前提とした設計を行うっていうのはさっき言った新陳代謝とかの話ですよね
人自体の入れ替わりっていうのもあるし、時代の変遷進化によって陳腐化してもういらないじゃんみたいな話もあるかもしれないし
ちょうど僕昨日あれなんですよパンチカードがなくなってマークシートで読めるようになってこれがめちゃくちゃ革命的だったんですみたいな話を昭和50年とかの話を聞いてたんですけど
あれとか別にもういらないわけじゃないですか
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
すごいパンチカードからOCRになることによって01じゃなくて数字が書き込んで読めるようになったっていうすごい劇的な進化があり
今までゼロから10を示すのに1行まるまる使わなきゃいけなかったのに1マスで済みようになってるんでこれはやばいぞっていう話をですね
スピーカー 1
その凄さは確かにわかるがしかし現代においてはいやどっちもなんか足りなくねみたいな気持ちになっちゃうからね
スピーカー 2
っていうのがちゃんと進化、コミュニティを続けることは正義ではないと思うんですけど
進化を前提とした設計をやっていくっていうのはそういうことですよね
スピーカー 1
そうですね、あとは最初から完成されたコミュニティって絶対作れないと思うので
確かに作り意味あるのかそれは
足りてないからやらないとか足りてないからこうしないとかいう話をしたところでしょうがないよねっていう気もするんですよね
スピーカー 2
そうですね、コミュニティにとってどのような要素が有用かはその発展段階・関東メンバーの結びつきの強さ
共有する知識の種類などによって決まるっていう風に96ページから書いてあって
コミュニティの内部での関係性みたいなのも確かに変わってきますよね
それこそ最初って内輪っぽさとかそんなに気にする必要ないと思うんですよ、みんなが始めましてだから
でもだんだん新しい人が入ってきづらい雰囲気を我々が作ってしまってるかもねってなったら
そうの工夫が必要だろうし
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
っていうのはちょっと思うな
スピーカー 1
いいですね、それが2と3に続いていきますね
スピーカー 2
確かに確かに2が内部と外部それぞれの視点を取り入れるですね
でもこれアウトサイダーの視点を取り入れるっていうのはなかなか
スピーカー 1
そのアウトサイダーの人に接点を持つっていうのはコミュニティの内部によると難しそうだなとか思ったりするから
うん、あとこの本がその企業内コミュニティみたいな、まあ企業内って限定してないですけど
スピーカー 2
結構会社の経営層の納得を得ながら持続的な進化的なコミュニティみたいな話をしようとしてる節はあるんで
なんかそのニュアンスも感じますよね、ここは
そうですね、そうですね
スピーカー 2
よそるに、金と時間と人っていう3大リソースを使ってやってるけど
君のコミュニティを果たしてどんな成果をあげてるんだね、貢献を遂げているのかねみたいな話をされた時に
ちゃんと言い返せる、直感的に成果を得られてますよっていう話をするのが大事だよねっていう話に
後半で繋がっていくので、だからこそ内部と外部それぞれの視点っていうのを強調的に書いてる気がするな
スピーカー 1
そうですね、あとは内部だけだと行き詰まりみたいなものがあった時とかに外から人を呼んでくるみたいな話とか
いうようなことも出てくるんだろうなって気がしますね
これこそ社外の勉強会とかに行くのと同じような動機ではありますよね
そうですね、そうするとじゃあ内部にいる人はなんか均一的で
スピーカー 1
すごいレベルが高い人、レベルが高い人ってなんやねんって話もあるけどもレベルが高い人みたいなのがいっぱいいるといいのかっていうと
そうではないぞっていう話がまた出てくるっていうところですね
周辺参加者のためのベンチ
スピーカー 2
さまざまなレベルの参考を推奨するってやつですね
スピーカー 1
この本だとコアグループとかアクティブグループとか周辺グループとかいうような話をしていて
どれぐらい関わってくれるかみたいなとこですかね
全員がコアと同じぐらい関わってくるって言われてもそれはなかなか難しいだろうし
スピーカー 2
でここの下りであれですねコミュニティの大部分は周辺メンバーで滅多に参加しない
彼らを傍観者に徹しコアアクティブメンバーたちの交流を見守っているって書いてあって
このね周辺っていう言葉が紛らわしいな一番強く違和感を感じた部分ですね
スピーカー 1
この本しか読んでなかったら周辺メンバーって言われたらそうだよねって
みたいな気持ちにしかならなさそうだなと思って
あの本を読んだ方に我々は苦労するみたいな感じが
スピーカー 2
そこの下りで101ページって書いてあるんですけど
成功するコミュニティは参加を調整するのではなく傍観者のためにベンチを作ることをしているって書いてあって
なんかここの表現おしゃれだしいいなーっていう気がしたんですよね
ちゃんと場として開いているとか
傍観者は傍観者なりの参加の仕方役割とか責任って言うとちょっと言葉強いんですけど
あなたはちゃんと見守っていてくださいね
フラッと来てフワッと見ていくことこそがあなたがこのコミュニティへの貢献ですっていうニュアンスが
なんかこのベンチを作るっていう言葉に込められてるなーっていう気がしていて
なんかいいなーっていう気がしたんですよね
ベンチに座ってる人がいるかいないかで多分中の人考え方とか話し方とかもちょっと変わってくるじゃないですか
意識が変わると思うんですよね
スピーカー 1
いいですねベンチを作るって表現全然今まで見たことなかったからいいっすね
スピーカー 2
いいっすよね
スピーカー 1
おしゃれ
スピーカー 2
おしゃれおしゃれ
いいななんか水飲み場に連れてくことができるとかベンチを作ることができるとかなんか使っていきたいな
スピーカー 1
そうですね
そうなんだよななんかここにいていいんだっていう風に思ってもらうっていうのもやっぱ大事ですからね
結構ねなんか来たはいいけど特に初めましてとか1回目2回目だとなんか合わない気がするけど
私は迎え入れられてるんだろうかとか思う場面とかやっぱあるし
スピーカー 1
そうなった時にここに座って見てるだけでいいですよとかってなるだけでもねやっぱ全然違ったりしますからね
スピーカー 2
そうっすねそうっすね
スピーカー 1
オンラインとかだとやっぱりなんていうかこうじゃあ例えば10人いた時にそこにいきなり入って喋ってくださいというやっぱ難しいみたいなことがあったりすると思うんで
マイクもオフカメラもオフでいいから単にそこにいてもいいですよっていう場合もあるだろうし
だんだん慣れてきたらじゃあカメラをオンにして聞いてるよっていうリアクションだけを送るとか
エモージのリアクションを送るだけっていうことも多分できるだろうし
どんどん慣れてきたらそこで中心となって喋っていくみたいな関わり方みたいなのはいろんなレベルであると思うんで
そういう風に段階があってもいいんだよとか来たら全員議論の中に入らないといけないんだよってなってると
それはそれでやっぱ辛いものもあるんでこういうような段階があるとすごくいいよねって思ったりしますね
スピーカー 2
そうっすよねファシリテーションのやり方みたいな話で結構カメラオフでもいいんですよっていうのをちゃんと冒頭で
ワーキングアグリーメントってことじゃないんですけど
なんか共有されるべき認識事項として
このグループでは例えばリアクションはよくオンラインミーティングのチャットツール使えますよなのか
マイクオフにして普通に喋りだしてOKですよなのかっていうのを提示したり
明示化したりとか
カメラはオフでもそれでいいんですよとか質問がなくても最後まで聞いててくれていいですよとかっていうのを
僕がファシリテーションやるときは言うようにしてたなとか今思いながら聞いて
いい雰囲気のミーティングを作りたいときはそれをやるようにしてましたね
スピーカー 1
でもやっぱりそういうオフラインだとそれってただ単に
なんとなくルールとして経験としてはあるけど
オンラインだとやっぱり行くとみんなが
スピーカー 1
世の中一般的なルールが何なのかわからないからやっぱり不安になりますよね
オンラインの方がやっぱり難しいなって思うから
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
そこはなので前提をとろえるっていうのはすごい大事なんだろうな
スピーカー 2
3つ目さまざまなレベルの参加を推奨するはそんな感じか
周辺を大事にしようぜっていうのは引き続き言っとるねって感じですね
スピーカー 1
そうですね
公共空間と私的なつながり
スピーカー 2
4番目が公投しパブリックとプライベートそれぞれのコミュニティ空間を作る
メンバーが集う公投空間会合とかウェブサイトなどと指摘空間
メンバーの1対1の人脈の両方でさまざまなコミュニティが行われている
っていうのが活力に満ちた実践コミュニティですぜっていうふうに書いてありますね
スピーカー 1
そうっすね
102ページの真ん中の方に行くとコミュニティは他に年中行事をこなすだけの存在に整わらない
コミュニティの中心にあるメンバーの人間関係のつながり合いであり
日常的なやり取りの大半が1対1の関係で起こっている
その後もいろいろ続いていきますけど
スピーカー 1
そうですよねだから1年に1回集まってそれだけで終わりっていうわけじゃなくて
日頃からもっといろんなとこで起きてるよっていう交流が起きてるよっていうことですね
まさにカンファレンスに行って集まってその後はツイッターでずっとつながってるみたいな
そういう感じをちょっと連想したりしましたね
スピーカー 2
そうですねこれだからコミュニティ設計でよくある過ちは
公共イベントに重点を置きすぎることだって書いてあってこれが大事なのかな
そうですねそこだけでしか接点がないっていう風にしちゃうととても危ないっていう
スピーカー 1
続かないとか上手くドメインの価値を追求するみたいなことが起きなかったりとか
プラクティスが共有されないとかいうことが起きてしまうってことなのかな
そうですよねだって集まって前提をいきなり共有してこういうことがありましたって言って
相談しましょうっていうのって結構しんどいですからね
そうですねこれは書いてあるかな
普段からどういうことを生かして思っててそれだったら今度じゃああそこで教えるよとか
スピーカー 1
そういえばあの時言ってたあれってさみたいな話ができる方が楽っちゃ楽ですよね
スピーカー 2
そうですねメンバーの個人的な結びつきが強ければイベントは中身の濃いものになるって書いてあって
あとは事実優れたコミュニティのイベントは参加者が非公式なネットワークを作るための時間を見込んでいる
スピーカー 2
とか活気のある行動イベントをうまく組織化することができれば一対一の結びつきを育むことができるとか書いてありますね
スピーカー 1
いや懇親会が本番みたいな話題もありますからね
スピーカー 2
それはそれである
スピーカー 1
カンファレンスの廊下もそうだし
スピーカー 2
でも別に懇親会だけに参加してほしいわけじゃないですよね
スピーカー 1
そうそうそうなんですよ
スピーカー 2
これねだってなんだそのオフィシャルパブリックなイベントじゃなくて一人一人にコンタクトを取ること
この本だと闇のルートってかっこつきで書いてありますからね
スピーカー 1
光のルートと闇のルートがあってみたいな
スピーカー 2
そうですねやっぱり実践コミュニティオブプラクティス的な意味でいうと実践とか学びとかっていう
だからカンファレンスのセッションとか講演とかっていうのを聞いて
スピーカー 2
それについてより深めたり自分の問題相手の問題になんか引きつけて話せるような
そのプライベートネットワーキングとして多分懇親会が機能するといいなっていう感じですもんね
たぶん
スピーカー 2
それだけじゃないんでしょうけど同じドメインの人たちっていうのは一個価値だと思うんで
必ずしもセッションの話をするそれ以外を認めるっていうわけではもちろん全くないんでしょうけど
スピーカー 1
そういうきっかけだったりとかお互いの共有しているコンテキストみたいなものが分かった上で話が進んでいくと
もっとより良い会話だったり交流ができるぞっていうのがやっぱりありますからね
スピーカー 2
やっぱりその会社組織経営組織みたいな文脈でのコミュニティって話をしてますけど
なんかせっかくコミュニティとして人と人とが集まってるからザックバランに話せるといいよねっていうのは
割と雰囲気としてありますよねこの本でも
スピーカー 1
そうですね
どうしてもやっぱね仕事上だと仕事の話になりがちだし
スピーカー 1
そうじゃない部分である主婚目標達成のために話し合うっていうのはやっぱ大事なんだけども
いやそうじゃなくてなんかもっと日頃の仕事のやり方みたいな部分とか
なんか思いかけないところで結局知ったことが遠回りで生きていくみたいなことってやっぱ人生たくさんあると思うので
なんなら長期的に見たらそっちのほうが大事かもしれないみたいな
なんか明日役に立たなくなるノウハウをパッと覚えるよりも
別に明日役に立たなくなるノウハウのことをすごく下げたいという意味で言ってるんではないですかね今の
スピーカー 2
そうすれそうですね
スピーカー 1
明日価値があるってことにはとてもそれはそれで大事なんですけど
もしかしたらでもそれより
コミュニティが生む価値
スピーカー 2
ちょうど5番目が価値の話です
スピーカー 1
そうですね
5つ目が価値に焦点を当てるっていう話で
スピーカー 2
コミュニティが反映するのは組織やメンバーが属するチームそしてメンバー自身に価値をもたらすからだって書いてある
スピーカー 1
コミュニティが反映しなかったら価値がもたらされてないからだってことですねこれは
分かりやすいは分かりやすいですよね
スピーカー 2
あそこに参加しても結局何も得るものがなかったなっていう風になっちゃうと
あくまでコミュニティっていう部署とかじゃないので
自分で参加したいと思ってないはず的にモチベーションを持って参加してるはずという前提で書かれてるんで
スピーカー 1
そうですね
そうなんだよだからここがある種その価値を感じられる時が変わってくると人が入れ替わっていったりとかまた違うコミュニティが進化していく中で
その価値ってものが変わっていくとメンバーも入れ替わっていくしとかコアと周辺が入れ替わっていくみたいな
そういうことが起きたりとかもするんだろうなって気がしますね
そこら辺が進化的な設計をしておけるかみたいな話と関わってきますもんね
そうですね
スピーカー 1
105ページに実際価値をもたらすコミュニティを設計するために大切なことはメンバーに価値をはっきりと言葉に表すよう絶えず働きかけることであるって書いてあって
コミュニティ設計するときにコアにいる人たちはそうかもしれないけどここに来るとこういう価値があるよってことを絶えず働きかけているかって言われたら難しいなって
スピーカー 2
ブログを書く場でがなんちゃだだってずっと言ってるじゃないですか
スピーカー 1
そうですねそうですね
カンファレンスに行くときはねそこでこういうものやられるってのはよくわかってるけど
自分が勉強会を主催したときとかちゃんとできてるかなとか思うとうーんとかってちょっと思ったりとか
読書会を主催したときできてたかなと思うと
言わなくてもお互いの共通の理解でしょこうでしょみたいなことになりがちだなってちょっと今思ったりとかしましたね
スピーカー 2
振り返りとかやってみるといいのかもなーみたいな気がしますけどね
スピーカー 1
なんで我々って結局これここに集まってこれやってんだっけみたいなことに振り返り始めたらすごいインセクションデッキっぽいなとか今思ったりしたけど
でもそうですねなんかここまで得られた価値って何だったんだろうねとか今後得たい価値って何だろうねっていう風に話ができたりとかするといいですよね
スピーカー 2
そうですねなんかその振り返りじゃなくて向き直りでもいいのかって思ったのは
次どういう本読書会臨読会とかだったとしたら次どういう本読みたいですかって聞いてそれ何でですかねっていう問いを立てたときになんかついでに回収できそうな言葉もあるかなーっていう気がして
スピーカー 2
せっかくこういうメンツで集まってるならこういう方が読めるはずだだからこの本が読みたいってなったら多分それはいい
向き直りというか我々はなぜここにこう集ってるんだっけっていう話になりそうだしね
二週に一回我々それをある意味やってますね次何読みますかって言いながらあれもこれも挙げながらいやこっちもあるんじゃないかとか言いながら
スピーカー 2
そろそろ軽い本読みたいかーって言って
ロバートシーマッチの新しい本だったら多分読みやすいよねーって言って
スピーカー 1
もうすぐ出たし出たばっか読むんだったら今じゃないかとか言いながらねやってますからね
いや新しい本読みやすいんですよやっぱ
スピーカー 1
そうなんだよそうなんだよ
スピーカー 2
あとね一文一文が短いと読みやすいっていうのはこの本を読んでて非常に良かったな
比較的長いんでね一文が
スピーカー 1
そうね昔の本は本当に辛いから慣れない言葉もいっぱいあるし
スピーカー 2
そうっすね
いやーやっぱりラノベみたいな表紙にして新訳みたいな感じで書いてもらわないと読めないからな
スピーカー 1
もうなんか現代のダメな人に書いてる感じがするそれだけすごいするけど
スピーカー 2
人間失格みたいな表紙で5分も読みたいじゃないですか
スピーカー 1
いいななんかじゃあちょっとイラストレター連れてきてやりますか
スピーカー 2
はい話がめちゃくちゃされましたが
親近感と刺激の組み合わせ
スピーカー 1
あと7原則2つですね
親近感と刺激とを組み合わせる気ですね次は
スピーカー 2
これの刺激っていうのはなんか知的な刺激とかそういう話かな
スピーカー 1
そうっすね
刺激ってなんか心に響くものというかなんか持ち帰れそうなものはないなってなっちゃうと
なんか足が遠のいていくみたいな感じで刺激が必要ってことなのかな
スピーカー 2
うんそうっすね
あとは会議や博覧会みたいなやつをやってたコミュニティで
なんかたまにワークショップやってみたらちょっとまた違う刺激になったよねっていう話が出てきたりとか
スピーカー 2
そういうのもありますね
スピーカー 1
そうですねやり方を変えると楽しくなるっていうのはありますねありますね
毎月集まって社内のイベントとかで毎回毎回ピザ飽きるなとかね
ピザを出すと別の勉強会でもピザ食ってるからピザじゃない方がいいってこと言われたりとかするけど
でもそうすると食べ物の楽しみみたいなのもやっぱ大事だったりするのかなと思ったりもするし
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
結構ね食べ物きっかけで人が来てくれたりもするんでそうすると新しい人が来てくれたことによって新しい刺激が生まれてとかいうのもあったりするっていうのは過去ありましたね
そうですよね食べ物なー一回やりすぎちゃうとちょっと戻りづらくなるみたいなあれを加味した上でね
スピーカー 1
そうですねなんかこう予算が高いそんなにあるわけじゃないからなって
人が人が少ないと寿司が出せるみたいなのあったりするんですけどね
スピーカー 2
社内の若者が弁当会みたいな初めてやってみて人集めてるって言うからじゃあおじさん甘いもの差し入れするよって言って持って行ったら
ひくに引けなくなってどんどんインフレして行ってましたね僕が
スピーカー 1
あの人が来るとうまいものは来るぞみたいな
いやー楽しかったし美味しかったんですけど大変だったなーと思って
スピーカー 2
持って行くのが大変だったんですよかさばるからドライヤー寿司
スピーカー 1
物理的にも大変だったってことですねどちらかというと
スピーカー 2
そうです物理的にも大変だった買いに行くのも大変だったし
スピーカー 1
心の余裕とか財布の余裕とかそっち側ではなく
財布はねそんなにカタンするほど高いもの買ってないしそんな毎週3回とかやってるわけじゃないんで
スピーカー 1
心の余裕とかね次はあの人何持ってきてくれるのかなって
ネタがないぞみたいなことになると大変だったりするんでね
スピーカー 2
そこまで関心が詰まるんだったらアンケート取って楽に何が欲しいのってやるから別に
良いんですけどね完全に自分のセンスでやり続けてたんで
コミュニティのリズム
スピーカー 2
7がコミュニティのリズムを生み出すですね
これも定期的にやっていくの大事だよねみたいな話な気がするな
スピーカー 1
そうですね毎月毎月台南水曜日に勉強会をやるとかいう風に決めておくといいですよね
スピーカー 2
そうだよな
スピーカー 1
だいたい次に一定調整して入れましょうわね破綻しますからね絶対
スピーカー 2
そうなんですよねだからなんかいるじゃないですか我々の知り合いに突発的に
自分がこの話聞きたくなったからイベントやりますって言って
平日の夜に3桁人数集める人がいるじゃないですか
スピーカー 1
そうですね言いますね
スピーカー 2
ああいうあれはすごいなーって見てますけど
スピーカー 1
そんな突然やるぞって人が集まるんだったら苦労しないんだよなって話ですからね
多分この本読む必要ないなみたいなことがある面では起きるなっていう
それをみんな真似しても上手くできないからすごい苦労してるんだよって話ですからね
スピーカー 1
仕事じゃないのに突然人が集まるってすごいですからね
スピーカー 2
この本に書いてあるの理由とどんなコミュニティにも合うリズムというものはないし
コミュニティが成長するにつれて鼓動ハートビートの鼓動ですねもう変わっていくって書いてあって
コミュニティを開発する上で鍵となるのは発展の各段階に相応しいリズムを見つけることなのである
スピーカー 2
だからここら辺はもうやってみないとわかんないって感じですよやってみないとわかんないし
なんかしばらくうまくいってるからといってそのままでいいんだっけっていうと
そうじゃないかもしれないしみたいな話がありそう
スピーカー 1
そうですねなんかペース感とかまあそのライフステージとかによっても変わってくるかもしれないし
本当何によってそこがちょうどよくなるかっていうのはわかんないですからね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
本を早く読み進めたいがために短い時間の読書会ちょっとずつ読んでちょっとずつ喋ってっていうことを繰り返す読書会昔やったんですけど
まあだんだんだんだんしんどくなってて続かなかったですね
スピーカー 2
2週間に1回丸々一冊はどっちなんですか早いのか遅いのか
まあペース上げるって言われたら上げられるけど上げてどうするって感じだから
スピーカー 1
そうそうそうなんで
スピーカー 2
自分に読むしな
スピーカー 1
そうそうそうだからまあ一章ずつ読んでくるみたいなのを毎日やるとかってやるとやっぱすごいしん
それはそれでやっぱしんどさがあったりとかその家庭の都合だったりとか
本をまとまって読む時間っていうのは毎日取れる人とそうじゃない人とやっぱいるから
毎日こう一章ずつ読んでくるやっぱ違う大変さがあるしとか
今我々2週に1回やってますけど2週に1回ぐらいだといろんなことやりながら
一冊本を読んでくるっていうのはできるなとか
カンファレンスが続いてると大変とかいろいろありますけど
まあでもやっぱそういうリズムみたいなところはねやっぱりやりたいこととかその得たい価値とかによって変わってくるってのはやっぱありますよね
スピーカー 2
そうですねまあでもこんなとこですかね7つ
スピーカー 1
いやー全部取り上げると
一段してたら結構話してるなはい
スピーカー 1
そう全部取り上げるとやっぱ時間がすごくなるな
スピーカー 2
ほんでじゃあ一旦ここら辺で話を
38:56

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