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2026-10-05 40:51

EP232 コミュニティ・オブ・プラクティス PART1

## とりあげた本


Etienne Wenger, Richard McDermott, William M. Snyder『コミュニティ・オブ・プラクティス』2002 翔泳社


## mixi2


https://mixi.social/communities/513e0bc9-582b-4962-a9c1-c5c076175e08/about


## ShowNote

https://gennei.notion.site/EP232-PART1-3efc645d491180228266c209b6f6bc3c

感想

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00:07
スピーカー 1
こんにちは、readline.fmです。 readline.fmは、つんどくが趣味の2人が、何かの方を読んだ感想を雑談するポッドキャストです。
ハッシュタグは、ハッシュリードラインFMです。 Mixi2にもreadline.fmのコミュニティがありますので、そちらでも感想やわいわいお待ちしております。
ホスト役は、げんえいさんときんじょうです。 それではげんえいさん、よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
今日は本の話をしようかなと思うんですが、いかがですかね。
スピーカー 2
今回は、コミュニティオブプラクティス、ナレッジ社会の新たな知識形態の実践という本を読んだ話をしていきましょう。
スピーカー 1
今回あれですね、消費者も出版物ですね。
スピーカー 2
そうなんですよね。なんかちょっと、消費者だったんだってびっくりするようなタイトルというか。
なんかコンピューター書籍とあんまり関係なさそうな本だから、あれそうだったんだってちょっと圧でびっくりしましたね。
スピーカー 1
確かに。あんまり技術書以外で消費者の本があるのかな。ないような気もするな。
あれですね、前回の続きというか関連してそうな本だから、せっかくだからこのタイミングで連続で行ってみようかみたいなノリで選んだ一冊ですね。
スピーカー 2
そうですね、同じ著者の人が、複数著者いたけど、上級に含め込まれた学習の著者の一人が書いている本が日本語で読めるものがもう一つあって、コミュニティの話をしているから。
よしじゃあちょっとこれは続きで読んでみると、もうちょい具体の事例とか、前回はすごい理論っぽかったんで、
じゃあもうちょっとわかりやすい話とかもいろいろあるんじゃないかなみたいなところを狙って、じゃあ次この本読んでみますかっていう話をしてましたね。
そうですね、片割れの前回の本が2人の共聴で、今回がその片割れのエティエンヌ・ウェンガーさん、表記変わってないか。
スピーカー 1
昔からエティエンヌ・ウェンガーさんですね、が今回のコミュニティオブプラクティスの著者陣の中で一番最初に名前が出ている人の人ですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
何年後に出てるんだ?これ10年以上経ってる?現聴が2002年か。
スピーカー 2
そうですね、前回の本が91年に出ているんで、大体10年ぐらいっていうところですかね。
スピーカー 1
なるほど、結構時代が変わってそうですよね、ITバブル以前っていうかインターネットが出る前からITバブル、ドットコムバブルが弾けましたねぐらいの時代の違いがあるのか。
03:13
スピーカー 2
そうですね、なのでインターネットが出てきて人の交流の仕方がちょっと変わったかもねみたいなところはありそうですね。
スピーカー 1
あとなんか経営戦略とか組織デザインみたいな話とかが変わってるんじゃないかなみたいな気がしますよね、たぶん。
スピーカー 2
そうですね、結局やっぱ10年とかも経てば世の中トレンドみたいなものはあると思うので、なんか今からこういう時代だみたいなことはたぶんいろいろあるんだろうなって気はしてますね。
一応、なんかその時代背景的なところがわかんないと今回の本ってなんか読んでもちょっとピンとこねえかもなみたいな部分もあったんで、この本の裏というかどういう時代の流れの中にあるのかなみたいなちょっと調べてきて、AIに聞いただけなんですけど調べてきて。
今回の本がコミュニティの話をしてるんだけどナレッジマネジメント、知識の話をしていて、じゃあナレッジマネジメントの歴史ってどうだったんだろうねっていうのをちょっとAIに聞いて、じゃあ1960年ぐらいからどうだったのかなってちょっと聞いてきましたと。
1960年代とかになるに、トラッカーが知識が経済資源になるとか、マイケルポランニーって暗黙地っていう言葉を作った人というかがいるんですけど、まあそういうような話題が出てきて、なんかこう物的なものってよりもだんだんだんだん会社の競争有意になってくるものっていうのは、
スピーカー 2
工場を持ってるとかそういうことじゃなくて知識なんだみたいないう話が徐々に出始めてきて、80年代ぐらいになるとナレッジマネジメントが大事、だから知識ってものを溜めていってそれをちゃんと管理していくんだっていうのが大事ですよみたいな話がどうやら出てきたっぽいですと。
その後、だんだんそこにフォーカスが集まるようになってきて、日本だと日本でいうところの野中育二郎とかが90年代とかになると知識創造的な話だったりとか、世紀モデルみたいな話とかが出てきたりとかっていうのがあるようですと。
スピーカー 2
90年代後半になっていくとコンピューターとかインターネットとかコンピューターっていうものがどんどん普及していって、ここに貯めるんやみたいないうようなことがどんどん言われていって、
06:01
スピーカー 2
ここの辺が結局知識っていうものが、情報みたいなものがどんどん会社の中において大事だよっていうことがどんどん言われてきたよっていう中で、情報があるだけじゃダメだよ、それを生かす、それを溜めていくとかそれを一緒に作っていくとか、
その情報ってものをどうやったら、たとえ貯めるだけじゃなくてどうやったらうまくいかなっていうのが、だんだんこのコミュニティの話とかにつながっていくっていうような背景があるようです。
スピーカー 1
なるほど、なるほど。僕のチャットGPTも同じようなことを言ってました。
私もだいたいジェミニーとチャットGPTに聞いたので、裏は一緒かもしれないみたいな。
スピーカー 1
1990年入った直後ぐらいに、作れば売れる、いいもの作れば売れるみたいな時代からちょいちょい変わってて、90年入ってちょっとぐらいにコアコンピテンスどう見つけるかみたいなことに重きが置かれるようになって、
それが90年代終わりかけてるぐらいから、変化に強い組織みたいなしなやかさみたいなものをどう生み出していけばいいのかみたいな話になっていったぜって、
スピーカー 2
こいつなんだろう、モデルがわかんないんですけど、僕のチャットGPTの人が言ってますね。
そうですね、昨今の我々でいけば不確実性の時代で柔軟さが大事ですよねって言って不確実ですよね、文化ですねみたいな話をしたりとか、
ナレッジマネジメントでいくと、昨今だと生成AIに食わせるための、やっぱナレッジをどっかに貯めておいてそれを食わせるっていうのがやっぱ大事だったんやみたいな、なんか昨今ではそういう話をしてるって感じですかね。
スピーカー 1
っていう中にあって、グランドデザインされてトップダウン的に新しいやり方をこうやるんやだけだとちょっと足りなくなる気がするぜ、どうする?
じゃあもっとなんかジェネレイティブでボトムアップで素敵な感じにやりたいよねっていうのが割とこうコミュニティ、実践コミュニティを使ってみようぜっていう話になってきてる雰囲気がありますよね。
スピーカー 2
そうですねそうですね。
じゃあ今日の話はここまでで。
スピーカー 2
これで以上終了みたいな、ぶっちゃけそれでもいいのではという冗談ですけどね、思ったりしたけど、今回の本がじゃあそういう文脈の中でどういう話なのっていうのを、
09:11
スピーカー 2
まあでも基本的に言うとやっぱ知識ってものをただ管理しておけばうまくいくんだっていうよりはどうやったらその知識が生まれていくんかとか、
どうやったらその知識が共有されていくんかみたいなところにやっぱフォーカスをしていってる本で、
スピーカー 2
なんでコミュニティ大事なんだっけっていうところから、どうやってコミュニティをうまく育てていくかとか、
大きい会社、グローバルな会社の中でどうやって組織化していくかとか、またまた会社の外まで、社会まで影響を持っていくためにはどうやったらいいんでしょうかねみたいなことが結構この本では話されていますと。
なんとなく全体読んだところの自分の感想としては、あんまりこう、おお、なんか新しい考えですごいっていうような感じのことがあんまなかったんですよね、今回読んでて。
この辺がなんか難しい、評価の難しいところなんだろうなと思いながら、なんか我々はもうだいぶこう、書かれた当時より未来に生きているので、後から何でも言えるじゃんとか、これは普通のことではみたいなこととかも言えちゃうから、
なかなかこの本の何ていうか価値みたいなところは、評価は難しいなってちょっと思ったりしてますね。
スピーカー 1
あとなんか業界、業種によっても違いそうですよね。なんかこうウェブ系とかソフトウェア、ウェブ系なのかなって、なんかこう学び合いっていうと、久しぶりに聞いたな。
なんかそんな、ギブ、ギブアンドギブみたいな、いろんな知ってることをもはや会社とかも越えてどんどんシェアしていこうぜっていう文化はあるじゃないですか、我々が普段一番馴染んでる経済圏だと。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんかそれがあってコミュニティ大事だよねって言われた時に、今さらみたいな感じがちょっとするのかもなーとか、なんかそれもある気がするな。
スピーカー 2
そうですね。やっぱ最初コミュニティって話を聞いた時に、やっぱ会社の外のことをずっと頭に思いながらこの本読んでたんで、この本ってやっぱり会社の内側の話が結構多かったりとかして、まあもちろんね、そういうナレッジマネージメント、知識系みたいないう文脈の上にこの本出てるから、会社の中の話だっていうのは、なんか自分がただ単に読み間違えてたとか読み落としていたっていうだけなんだけども、
やっぱコミュニティって言った時には、自分たちの周りにあるもので言うと、やっぱりIT関係のコミュニティいっぱいあるんで、そっちを連想しちゃうんですよね。
12:01
スピーカー 1
そうですよね。なんか僕がそもそもこの本手に取ったというか、ちょっと読んでみるかって思って買った理由が、いつ買ったかな。いつ買ったかちゃんと調べてないんですけど、多分マネジメントやってた時に社内でもうちょい適応力を上げたりとか、一人一人、もしくは組織とか集団のレベルをどんどん上がっていく、
何か流れというか仕掛けが欲しいなって思って、会社の中にもそのコミュニティ的な、なんかいろんな発見する仕組みとか、ナレッジシェアみたいな風な流れを作れればいいんじゃないかなって言った時に、
実践コミュニティって言葉があったよなって思って、この本を買ったような気がするかもしれない、してるし、もしかしたら後付けで記憶の改ざんしてるかもしれないんですけど、
実際自分がマネジメントやってた時に、ちょっとコミュニティっぽい学習の仕方仕込みたいよなって思ってたのは本当に事実なので、だからそういう僕みたいな人とかがこういう本を読むと、なるほどってなる可能性はありますね。
で、その時に自分の中で元ネタにしてたのはやっぱりその勉強会とかカンファレンスにあるような風景だったので、だからそれありきで社内でもコミュニティっぽいものやりたいって言ってるから、やっぱりすごい実践コミュニティっていうのがあるんだっていう目新しさはなかった気もするっていう話ともちょっと矛盾はしてない気がするんですよね。
スピーカー 1
なんか知ってる、肌で知ってるみたいな。
スピーカー 2
うん、別に体系的に教科書で習ったわけじゃないけど、その動きを俺もできるみたいなのが一部あるみたいな。
なるほど、こういう点は確かに抜けていたかもなとか、例えばこの本の中で会社の理解を得るとか、スポンサーとしてスポンサーしてもらうみたいなこととかもちょろっとあったけど、
そういうものって確かに普通のコミュニティだと、ただ参加してるだけだとなかったりするよねとか、運営にすごい関わってたらスポンサーしてもらうとかあるかもしれないけど、そういうところとかもあるし、ちょっとこの本じゃないと得られないみたいなところはあるかもしれないじゃありますね。
スピーカー 1
そうですよね、どうやって組織とか経営と結びつけるのかみたいな話は考えないっていうか考えるべきなんでしょうけど、そこまでしっかり理論立てて扱ってなかったなっていうのはこの本の中ですごい発見があったので、真面目なんですよね、だから。
15:02
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
すごいちゃんとしてる。
スピーカー 2
で、あとちょっと前回の本からの引き続きっていうところもあるんで、その辺の文脈で触れとかないといけないのが、前回正当的周辺参加みたいな話があって、中心とコアがない、ある、ある、ないみたいな話を、中心っていうのはないんだ、全ては周辺なんだみたいな、そういうようなことを前回の本で言ってたけど、
この本ではあんまりその辺の概念を使っていろんなことを喋ってるのかなと思ったけど、あんまりないっていう感じでしたね。
スピーカー 1
なーいですね、なんかもはや完全に別の本として読んだ方が混乱が少ないかもなぐらいの気はするかも。もちろん無関係とか全く別々の2冊の本ではないんですけど、かなりアングルが違うし、あんまりクロスしてない気すらするので、
同じような話とか前々の上等に埋め込まれた学習とかで扱ってたような研究のさらに実践とか応用みたいな話として繋がってはいるはずなんですけど、そもそも視野に収めてる領域とかアングルが違う感じがするので、
なんかこっちは本当に企業経営とかちょっとコンサルっぽい話が感じられて、前回とはそもそも学習とは何かとかコミュニティとは何かだったんですけど、こっちはどうやって企業を強くするかみたいな感があるんで、
言ってることじゃないか、語ってることとか扱ってることが違うなぁみたいな印象が強いかなぁ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
正当的周辺参加ってもはや言葉出てきてないですよね。
スピーカー 2
多分出てきてないんじゃないかなっていう気がしますね。
スピーカー 1
正当っていう言葉は出てくるんだけどな。
ただやっぱりその実践コミュニティっていうのを気づいたり育んでいったりする中で、
従来型の組織にあるような階層構造というか、偉い人決める人とそれ以外の参加者、部下みたいな関係性っていうのを持ち込まないで、コミュニティはコミュニティで別の式系統じゃないんだよな。
関係性っていうのをちゃんと守ることが大事だよっていう感じは、そこはしっかり共通してたかなという気がしますね。
18:04
スピーカー 2
そうですね。この本でも別に都定性が大事だよねなんてことは一切言ってないし、やっぱり。
都定性となるとやっぱり上長がいて、部下がいて、そこだけの関係でいろんなものが身についていくんだみたいな、そういうことをこの本では全然良いとしてないっていうところで考えると、
そもそも学習ってそういうものなんだっけっていうところとはちゃんと距離を取ってるなっていうのは気がするから、ある種踏まえてはあるけども、別にそんなアカデミックな議論に寄せて、
アカデミックな議論の上にこれがあるんだぞみたいなアピールをするようなことをしている本ではなかったですね。
スピーカー 1
なかったですね。
スピーカー 2
ちょっと我々の最初の目論みから、あれなんか思ったのと違うかもしれないなみたいなことが起きながら、いつ関連するかなと思いながらちょっと読んでたんですけど、あれってなっちゃいましたね。
スピーカー 1
全体像というか、この本の位置付けというか、我々が勝手にポジショニングしてるだけですけど、前の上等に埋め込まれた学習と比較してみて、っていうのも含めてどういう本なのかっていう話はそんなとこですかね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
じゃあちょっと中身入ってきますか。
スピーカー 2
うん、いきましょういきましょう。
最初の方で、最初の3章ぐらいで、そもそも実践コミュニティとは、みたいな話が書かれてるから、一旦そこから行こうかっていうのを、げんえいさんに提案されたがままやりますか。
スピーカー 2
いきましょう。
スピーカー 1
第1章から第3章で言うと、第1章が実践コミュニティについて、今なぜ重要なのか。第2章が実践コミュニティとその構成要素。第3章が実践コミュニティ育成の7原則ですね。ここら辺から最初触れていくのがいいんじゃないかと。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
構成要素ですかね。
そうですね。そこから触れていくのが良さそうですね。この本で言ってる実践コミュニティっていうのは何やねんっていうところで、単なる仲良しグループとか情報交換をする会とかではないんだよっていう。
スピーカー 1
単なる仲良しグループみたいな表現ちょいちょい出てきたな。
スピーカー 2
そうそう。で、この実践コミュニティっていうのはこの3つの構成要素から成り立ってますよってこの本では言っていて、1個が領域。何について知識を深めるのかとか、これは学ぶ価値があるんだよってみんな共通のテーマみたいなものを持ってますよと。
21:16
スピーカー 1
ドメインですよね多分。
そうですね。ドメインですね。
スピーカー 1
我々の好きな言葉で言うと。
そうですね。よく駆動されるやつですね。
スピーカー 1
よく駆動されるやつ。
あとディレクトリ分けるやつね。
スピーカー 2
そうです。ドメインとコミュニティで、あと実践プラクティスっていうのはこの3つのものから成り立ちますよっていうのがあって、この3つのうち何かが欠けていてもダメですよっていうのがあって、
テーマだけあっても関係性がないと知識交換は続かないよねとか、仲がいいだけだと今度専門性が深まらないよねとかってなっていて、要はこの3つがちゃんと整った状態にしていきましょうねっていうのを言ってますね。
スピーカー 1
そうだから目的があって、それを学んだり研究したり深めていこうぜ、成果を何かしらのアーティファクトみたいなものが出てくるか、出力が、アウトプットがあるかっていう集まりって感じですよね。
スピーカー 2
そうですね、そうですね。こういうようなものがないくて、今までだとみんなが持ってる知識っていうのはワードに書いてどっかに保存しとけばいいんだって言ってたんだけど、そういうことじゃないんだぞと言って、こういうコミュニティが大事だよとか、領域が大事だよ、実践が大事だよっていうようなことを主張してますね。
言われたらまあそうだよねって、知識溜めてても誰も見ないもの、ワードファイルを作ってもしょうがないよねとか、結局そこについて質問が生まれるとか、うちではこうやってるんだよねとか、今までメモ帳で頑張ってコードを書いてたんだけど、
こっちのコミュニティとかを深めてる人たちの間では、さくらエディターっていうのは便利らしいぞとか、ひでまるが便利らしいぞとか、いやいや、Emacsは微妙だっていうことが出てくると、だんだんみんなどういう道具を使ってるのかなとか、どうやって作業してるのかなとかっていうのが司令渡ってったりとか、そこでもっといいものがあるとか、こういう拡張ツールがあるんだなっていうような話が出てくることによってどんどん知識ってものが広がってったりとか、
いくんだっていうことを考えると、やっぱこういうもの、この3つ、ドメインとコミュニティとプラクティスがないと、当初思ってたような知識経営なのかナレッジマネジメントなのか、いろんな言葉があるものの、そういうものに近づくかって言ったらやっぱ難しそうだよねっていうのがありますよね。
24:00
スピーカー 1
なんでそんな古いエディターの話を。
スピーカー 2
なんか頭の中に2000年ぐらいって思って、ちょっと昔のものをなぜか思い出してたっていうところですね。
スピーカー 1
あとはそうですね、これ違うが、第一章とかで書かれてた話ですけど、単なる知識じゃなくて実践、プラクティスとか経験としての知識っていうのが大事なんだよっていうのが書いてあって、
この本の表現で言うと知識とはダイナミックであるみたいなことが書いてあるんですけど、何ページだろう、僕Kindle版で読んでるんでページ数が、ページ数出てるな、ページ数出てるんだけど、合ってんのかなこれ。
固定レイアウトですか。
スピーカー 1
いや、リフローなんすね。41ページって知識はダイナミックであるですか。
スピーカー 2
41ページ知識はダイナミックであるですね。
スピーカー 1
すごい、ちゃんとしてる方だ。この知識はダイナミックであるっていうのが第一章の一つ説であって、これめっちゃ面白いなと思ったのが、外科手術に関する本をたくさん読んだから頭の手術をしてやろうなって言われたら、あなたは丁寧に断ることであろうって書いてあって。
これ、だから本で読んだ知識じゃなくて、本当に現場とか自分で手を動かしてやってみた、だから実践地みたいな話かなと思うんですけど、なんかそういうのが生の人間同士で共有されるからこそ、すごいいいよねみたいなことが書いてあって。
逆に本で得た知識だけで良ければ、たぶん別にコミュニティである必要がない。普通に本読みました、明日から私は強くなります、以上って感じだと思うんで、なぜあえてその生の人間が集まるコミュニティなのかっていう意味では、なるほど確か実践っていうのが経験のと言うっていうのが大事だなぁみたいな気がしましたね。
スピーカー 2
そうですね、なんか自分もそれと関連して、ちょうどその知識がダイナミックであるの前のところが暗黙地の話をしていて、暗黙地を共有するためには総合講理やインフォームあるいは学習プロセス、つまり実践コミュニティが提供するストーリーテリング会話指導実習といったものが必要になるっていう話があって、
なんか結構この本ストーリーテリングみたいな話を何回かしていて、なんか多分これはキーワードだろうなっていう、キーワードだろうなっていうのはなんか自分の中でこの本読んだ上で自分の中にためるキーワードだなと思ってて、
やっぱりさっきの手術、本読んでじゃあ手術しましょう、じゃあできないってなんでだろうなんて言ったら、やっぱりその形式値を伝える中でこぼれ落ちていく暗黙地みたいなものもたくさんあるだろうから、やっぱりなんかコミュニティの中でいろんな会話がなされたりとか共有しようと思ったりとか、
27:13
スピーカー 2
ある種、もしかしたらそこにある情熱みたいなものがあったりとかっていうものによって知識の伝達だったりとか、今までなかった地というものが生まれていくっていうことが起きるんだろうなっていうのを結構読んでて思いましたね。
スピーカー 1
ここら辺の話をするとやっぱり上等に埋め込まれた学習じゃないかっていう気がしますよね。
スピーカー 2
そうですね、そうですね。
スピーカー 1
ポータブル、ポータビリティを求めて過度に、過度にじゃないんですけど、一般化とか中小化っていう働きが入ってしまうと、本当にコンテキストにバチッとあった学習とか本当に大事なところ、重要な点っていうのが抜け落ちちゃって
知識としての価値が下がる可能性があるっていうのが上等に埋め込まれた学習の中で書かれてたと思うんですけど、今のゲイさんの話とかまさにそれだよねっていう気がしていて。
そうですね、だからやっぱりああいう本の背景を踏まえてるけど、一切そういう話をしないままに来てるよなって感じはありますね。
スピーカー 1
そうだなあ、ストーリーテリングもよく出てきたような、なんかナルティブっていう言葉の方がちょっと近いのかなって思ったんですけど、横文字使いすぎると一部の人に怒られそうですけど、
ストーリーテリングっていうところに重きを置いてるかもしれないなという気もしていて、伝わるように伝えるっていうところも、実践コミュニティというか人と人とが集まってる上では大事な気もするので、そういうニュアンスも含めてストーリーテリングなのかなあ。
ちょっと原文を読んでない、原文読んでないんですけど多分ストーリーテリングって書かれたからストーリーテリングって訳してはいると思うので、あんまり変なうがった見方はしたくないんですけど。
スピーカー 2
いまだにね、俺はナラティブとストーリーをどう使い分けるかいつも迷うっていうことがあるんですけど、まあストーリーテリング、この本だとストーリーテリングって書いてあるからストーリーテリングでいいのかなあぐらいな気持ちで読んでましたね。
構成要素一つ一つみたいなところで言うと、なんかどうですかね、もうちょい掘っておきたいところとかあります?
なんかその、これってなかなかこの構成要素を一個一個名文化して実践コミュニティとして集まっていることってあるのかなあみたいなことを思いながら、
30:13
スピーカー 2
一個その、じゃあPHPのコミュニティ、ペチパー会議だったりPHPカンファレンス〇〇だったりとかっていうのは、なんかPHPないしはソフトウェア開発について知識を深めましょう。
で、コミュニティとして互いに相談、信頼し合える関係性を作っていきましょうってなってるよねとか、そのための仕掛けが用意されてるよねとか、
実践、実際どういう経験をしてどういうことをやってきたかみたいなこととかを聞ける場だったりとかいうところでうまくいってるなと思いながら、
会社においてこれってなんかもっと同じ共通の目的を持ってそうなのに、実践コミュニティってどうやって形作られていくのかなあみたいなことをちょっと思ったりとかして、
なかなか何について知識を深めるのか、そのドメインっていうものをここを深掘りしましょうみたいなことって普段どうやってるのかっていうのを自分がだんだんわからなくなってきたっていうのをちょっと読みながら思ってましたね。
スピーカー 1
これでもしかしたら間違ってるかもしれないんですけど、ユニコーン企業の秘密あるじゃないですか、あれで言うとギルドって実践コミュニティのことだよなあっていう気はしていて、
それで言うと何ですかね、決済ドメインとかモバイルエンジニアリング、ネイティブアプリ開発みたいな単位で例えば作られてたじゃないですか、でプロダクトとか超えてやってたわけですよね。
なんかそれはドメインだよなあっていう気はしていて、意外とでもなんか実践コミュニティユニコーン企業の秘密でググってもあんまり言及されてないので、まあいっか。
スピーカー 2
一緒に読んでる人がいない。
スピーカー 1
いないのかなあ、いないことはないと思うけどなあ。
やっぱ元がね、ハーバードビジネスプレスとかなので、ちょっともしかしたらITエンジニアに届いてない可能性が。
スピーカー 1
いやいやいや、でもだって、あのね、なんだい、官役じゃないか。野中先生の解説を書いてるぐらいだから、こんなのスクラムコミュニティが放っておくわけないじゃないですか。
スピーカー 2
まあ確かに。
なんかその思ったのは、ドメインに対して理解するよねっていうの。やっぱ開発のチームの中で一緒に取り組んでいくっていうのはあるけど、じゃあこのつながりとかでそういうのってみんなどうやってこうそういうのをテーマを決めて人を集めたりとかするってみんなどういうふうにやってるのかなあとか思ったりとかしてましたね、読みながら。
スピーカー 1
ないかなあ、ありそうな気は。あ、でもどっちかっていうと、僕が権力を使ってやってましたけど、プロジェクトリーダー同士の横のつながりとか作ろうとしてました。全職で。
33:43
そうっすね。
スピーカー 1
中身をガラッと書いてやってみたみたいなことがあったんですけど、あれかは領域、丸々プロジェクトにおける技術課題っていうよりかはプロジェクトマネジメントとかプロジェクトリーディングみたいな話ですけど、それはそれで一個領域足り得るなあっていう気はしてね、思ってましたね。
スピーカー 2
今それを言われて、いやまさに今それやっとるなあと思いながら。
お、すごい。
スピーカー 2
そうか、それでおことだったのかみたいな。
なんかこう、自分の中にやっぱりこの本を読みながらもっと非公式だから、アンオフィシャルで非公式で、なんなら仕事の業務時間じゃないとこでつながるぐらいな、休憩時間にタバコ部屋じゃないけども、そんなこと漠然と思ってたから、確かに言われたらリーダー界とかそうかって思ったりしましたな。
スピーカー 1
そう、いやわかるです。あれですよ、コミュニティっていう語感に引っ張られてますよね、たぶん。
スピーカー 2
そうなんですよ、なんかコミュニティ結構。
スピーカー 1
いやそうそう、それわかるんですよね、それはわかるんだよな。でもあれですよね、なんか社内勉強会とか読書会とかは同じような雰囲気のはず。
スピーカー 2
確かに。それが、だからまあオンラインになっちゃったから。
スピーカー 1
当たり前すぎて透明化してる問題がありません。
スピーカー 2
まあ確かに当たり前すぎるんだよな、それ。
そうですね、そうですね。だからやっぱ難しいな、なんかこの、それがない会社って何なんだとかって。もはやわからないみたいな。経験がないから。
スピーカー 1
そうだよな。そうですよね、なんかチーム横断のミーティングと何が違うんですかみたいな話もあるというか。
うん。
スピーカー 1
あれはあると思うんですよね、そのまあ人が集まってかつ実践的な話をしている以上は、なんかある側面では実践コミュニティだよねっていう面はあるような気はしちゃいますよね。
36:09
スピーカー 2
そうですね、確かに。
スピーカー 1
ただまあそれをただの組織体の一つ、一形態として捉えるか、いや私たちは本当は実践コミュニティとしてやっていってるんですっていう風に捉えるかで、なんか気持ちの問題かもしれないですけど少し見え方が変わってくるというか。
うん。
観察の仕方が変わってくるじゃないですか、多分。
スピーカー 1
うんうんうん。
この会議がうまくいかないのは何でだろうって考えた時に、なんか注目したり抽出してくる問題がコミュニティとしてうまくいかせるにはって話になるか、なんかちゃんと進捗を共有できる会議、会議体としてワークさせるにはっていう風になるかで、
結構見え方が変わるというかリフレイミング起きる気はするんですよね。
うん、そうですね。
それがいいか悪いかっていうのは別なんですけど。
うん。
うん、っていう感じであんまりこうカタカナの絵過ぎないでやってましたね。
スピーカー 2
うん、確かにな。そう考えるとまあ結構実はその実践コミュニティっていっぱいあるのかもしれないな。
うん。
スピーカー 1
話戻りますけど、あれですってチャットGPTによると、さっきのスポッティファイ自身はギルドのことをコミュニティ呼ぶ、実践コミュニティではなく関心コミュニティっていう風に呼んでるよって言われました。
知らない言葉が出てきた。似たような感じじゃないかな。
スピーカー 2
そうですね、そうですね。
スピーカー 1
コミュニティ呼ぶインタレストって言ってますね。
スピーカー 2
インタレスト、なるほど。
みんなそういう意図してなのか、意図せずなのか、どっちも含めそういうオフィシャルではないような、本来の組織図とはまた別なものを作るっていうことは何か意図して結構やってるんだなって感じがしますね、そうすると。
スピーカー 1
なんか気になること言ってるな。ギルドってそれに関心がある人が集まる、割と非公式な集まり、サークルだったじゃないですか。正式な組織図としてチャプターとかありましたよね。
スピーカー 2
ありましたね、ありましたね。
スピーカー 1
チャプターの方がコミュニティオブプラクティスで、ギルドはそれとは別のコミュニティオブインタレストって整理してる人もいるよって言われました。よくわかんないな。そうなんだ。ちょっと余談ですけども。
39:00
スピーカー 2
なるほどな。
そうですね。
割とあれなのかな、結構すんなりとこの構成要素、領域、実践、コミュニティの3つが必要だって言われてますけど、そんなに難しくなかったですか?今話してて、なんかめっちゃシンプルなこと言ってるかなって。
そうですね。そんな難しく考えなくても、あの辺とかあの辺に事例あるじゃんって言われてる。まあ確かになるような感じですね。
あとはあれか、強調して話すとしたら、単なるコミュニティであれば実践コミュニティになるわけでもないし、プラクティスと名の付くものすべてがコミュニティを生み出すわけではなくて、あくまで実践とコミュニティが組み合わさったものが、
スピーカー 1
そういう社会組織、社会構造が実践コミュニティでよっていうのが書いてありますね。何ページかわかんない、15%のところに、あ、80ページに書いてある。
15%を算出するのはちょっと大変なんで。
80ページで、404ページ中の80ページ目でした。
スピーカー 2
実践コミュニティと他の組織構造との違いっていうところですね。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
ちょうど付箋が張ってありました。
スピーカー 1
実践コミュニティの定義とか、主要な構成要素、三本柱はそんなとこですかね。
スピーカー 2
そうですね。
じゃあこれをいくぜ。
40:51

コメント

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