1. あ、今週のジャンプ読んだ?(褒めレビュー)
  2. あ、22年春のジャンプ+読んだ..
【注】この動画は『あ、今週のジャンプ読んだ?』です
普段はおじさん二人が週刊少年ジャンプの感想を語り合っているこの番組ですが、今回は特別ゲストにがる子さんをお招きし、少年ジャンプ+のおすすめ漫画を紹介していただきます。(なんじゃこりゃ、という説明は本誌26号の感想回にて行う予定です)
取り上げている作品(敬称略)
【もっと評価されるべき】
『ハイパーインフレーション』住吉九
https://shonenjumpplus.com/episode/13933686331749163174
『ゴダイゴダイゴ』コウノスケ
https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496501949063
『株式会社マジルミエ』岩田雪花/青木裕
https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496555043141
『いともたやすく行われる13歳のお仕事』諸葛宙/さいがりゅう
https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156766233558
『猫田びより』久楽
https://shonenjumpplus.com/episode/10833497643049550207
『オトメの帝国』岸虎次二郎
https://shonenjumpplus.com/episode/13932016480029123951
【期待の新連載】
『正反対な君と僕』阿賀沢紅茶
https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496899770338
『ラーメン赤猫』アンギャマン
https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496804659304
『マリッジキトシン』静脈/依田瑞稀
https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496881854355
『エクソシストを堕とせない』有馬あるま/フカヤマますく
https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496649675685
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えっとこれ6音?6弦?これでいい?えっと、はい、え、どうも初めましてガル子です。
今日はミソさんとガルさんがお休みなので、静寂ながら私がジャンププラスの気になっている漫画を紹介したいと思います。
で、私が何者かという話もあるかと思うんですが、タイトル読んでいただくとバーチャル美少女って書いてあると思います。
わかる人にはわかると思います。
ガルさんが言うには、ガルさんのオーディオ環境をいろいろ一新して、マイク、システム、オーディオインターフェイス、いろいろ一新した結果、なんかこうボイスチェンジャーとかいうものを使ってみたくなって、なんかこういうネタをやってみたくなったとか言ってたんですが、
まぁ何でしょうね、普通に漫画の感想だけ聞きたい人に負担をかけてしまって申し訳ございません。
まぁ今回だけ、今回だけお遊びでやらせてください。お願いします。
では、いきます。
とりあえず、ある程度連載が続いている作品で、世間的な評価がまだまだ全然足りないっていう感じの、もっと評価されるべき枠6作品と、
最近始まった作品で、これから次第ではあるんですが、今のところめちゃくちゃ楽しみっていう感じの、新連載を紹介する期待の新連載枠4作品紹介していきたいと思います。
自信はありませんが、私の好きな漫画を少しでも多くの人に読んでもらうために、またその同じ漫画を好きな方にちょっとでも楽しんでいただけたらいいなという感じで、頑張って喋りたいなと思います。よろしくお願いいたします。
ではまず一つ目、ハイパーインフレーション。こちらが2020年11月連載開始、現在36話となっております。
あらすじとしては、大航海時代のヨーロッパ風、イギリス風の世界で、その巨大な帝国に支配されて奴隷になっちゃってる部族の少年のルーク君が、
俺はお金が好きだ!金で世界と戦うんだ!みたいな感じの、すごいもう異端な精神的な考えを持ってる少年なんですが、奴隷として売られちゃったお姉ちゃんとか、みんなを助けるために神様からもらった偽金、偽札を体から出すっていう能力で世界と戦う。
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そして世界を巻き込んだ経済犯罪、革命運動の中心となっていくっていう感じの作品です。
こちら、作者の方が住吉久先生、ネットで調べてもあまり目立った経歴は出てこなかったんですが、2019年にパルハラ戦記という作品をジャンプルーキーや明日のジャングジャンプなどの投稿サイトに投稿してます。
この作品が2019年7月期のジャンプルーキー賞最終候補作となっていて、高い評価を受けています。
こちらは今でもジャンプルーキーで読めるんですが、画風もお話もハイパーインフレーションとは全然違っていて、なんかもう初期のベルセルクとか読み切り版ベルセルクすら思わせるくらいの重厚重大な画風作風の作品で
ハイパーインフレーションを楽しんでいる方もこの読み切りを読むと、こういうのを描いてた人が今こうなってるんだっていうのがわかって、ハイパーインフレーションがより一層理解できる、楽しめる感じかと思いますので、ぜひ読んでみるといいと思います。
そんな重厚重大なファンタジーを描いてた方が、絵描いた経済、テンション、シュール、ギャグ、経済、ファンタジー、バトル、漫画のこのハイパーインフレーションっていうのは連載グランプリ2019という企画でゴールドグランプリ大賞を受賞した作品です。
つまり、1話から3話までのゲームや原稿を掲載して、読者投票を行って、一番人気だった作品ということになります。
連載して1年くらいで、次に来る漫画大賞2021ウェブ漫画部門6位ですとか、この漫画がすごい2022男編で11位に選ばれたりとか、すごく高く評価されている作品になります。
ということで、この作品の魅力を3つのポイントで紹介したいと思います。
1つ目は、作者の住吉先生の頭がめちゃくちゃいい感じがするということです。
完璧な偽札を生み出す能力って、なんかそれでお話広がるのかな?逆になんか、ご都合展開で主人公がムスをしちゃうのかな?とか思ったりしたんですが、もう全然そんなことないんです。
第1章、第2章、第3章って舞台を変えていくんですが、それにつれてルークくんが経済とかいろんなことを学んでいくんですね。
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ルークくんすごい偉いんです。お金で何ができるかとか、公平な取引をするためには何が必要なんだろうとか、騙したり騙されたりとかしながら成長していって、
最近ではその紙幣経済っていうのはどうして成立してるんだろうとか、紙幣経済を成立させるために必要な科学技術、印刷技術とかっていうのはどういうものがあるんだろうとか、
お金の発行、銀行法、法律に関してもどういうものが必要かとか、そういう話にもお話が至ってて。
ルークくんの成長、作品の進展に合わせて、読者も一緒に知識を獲得していくような構造になってます。
明日話したくなる知識がたくさんあって、取引や漫才、大人の読書にも耐える経済漫画になってます。
で、ポイントの2つ目が、作者だけじゃなくてキャラクターの頭もすごく良いってことです。
ある意味同じことではあるんですが、ただの知識の劣強とか小難しい話じゃなくて、本当にそこに来てるキャラクターの騙し合い、コンゲーム、読み合い、作の仕掛け合い、
あ、きっと相手はこうしてくるからこういう策を打とう。うん、奴はそう来ると思ってたぜ。実はこういう用意をしてたのさーとか、こういう罠を仕掛けたぜ。
だと思ったぜ、実はこういう回避策を使ってたぜ、みたいな。
そういうのがものすごい繰り広げられてて、リアリティがあって納得感があって、本当、デスの言葉りというか、例える言葉がないくらいキャラクターを尊敬しちゃうんですよね。
特にもう最近だと会議のシーンとかで、もう、ただ説得しようとするだけじゃなくて、あのー、あ、すごい頭いいこと言ってる、あれでも否決されちゃったと思ったら、あれこの人の意見っておかしくない?
え、それも全部仕込みだったの?と思ったらその会議すらも読んで、そんな攻撃を受けてたの?みたいな。
会議だけでめちゃくちゃ盛り上がるし、2点3点するし、読者が、あ、そうなんだ、なるほど、そういう策だったんだ、これはって。
1回納得した後でその上追いかれる、あ、あれ嘘だったんだー、みたいな、そういうのがいっぱいあって。
もうほんとすごい、えー、頭良すぎるっていうのが、ほんとにずっと、なんでしょ、それこそインフレ?あの最初の頃の作よりも、ほんとに最近の展開の作の方が数倍すごい、スケールも読み合いも、そのー、ま、コード。
09:05
もうほんとにどんどんインフレしてる感じで、ここからさらにどうなっていくのかほんとに楽しみで、仕方ないです。
で、3つのポイント、最後の3つ目、キャラクターの頭がおかしいってことです。あの、イカれてます。
あの、これ説明、ほんとは最初にするべきだったのかもしれないんですが、ルークくんは体から偽札を出すんですが、それがあの、偽札を出すときに、絶頂しちゃうんですよ。
あの、神様っていうのが、人間に子供を作る能力を授けた神様なんですが、ルークくんみたいにその、体から偽札を出すみたいな、そういう超能力を与えるときは、その、子供を作る能力と引き換えなんですね。
だから、ルークくんは絶頂すると、子供を作る代わりに偽札を作るんです。
だからもうなんか、すごい、わー、わーすごい、びくんびくん、はーはー言っちゃったーみたいな、なんかすごい真面目な、ほんと真面目な、あのー、推理ゲーム、コンゲーム、騙し合い、知的作戦だらけなんですけど、その表現が、常になんか、はーはー言ってたーとか、あのー、もっと、もっと可愛く手足をかけ、可愛くだ可愛くーとか、なんか、あのー、わーはーはー言っちゃったーみたいな、
あのー、わー、息、息すぎー、い、息癖ついちゃうーとか、あのー、もう止まんないー、出ちゃうー、あーもうこれ以上は壊れちゃうーみたいな、コントばっかり言ってて、あのー、バカです、変態です、とかいう、そのギャップ感がもう、たまんなく面白いんですよねー。
いやー、なんかもう、で、ちゃんとキャラクターはー、みんなー、あのー、悪人とかじゃなくて、敵対してる人もそれぞれの正義とか信念があって、でルークくんを止めようとするのも、彼なりに、世界を良くするためにな、なら、ルークくんも幸せにしてあげたいから、ルークくんを止めよう、みたいな人が相手だったりとか、なんかー、なんでしょうね、あのー、
それぞれの陣営で足を引っ張る人とかもー、なんかすごい人権意識が立派だから足を引っ張っちゃったりとかー、なんかほんと、みんな頭が良かったり、正義を持ってたり、っていう人がー、みんなー、ハァハァ言ったりー、あのー、うぉー、にが、にがーいとかー、なんか、なんか、そう、そういうことばっかり言って、
その地の、なんでしょう、キャラクターがみんな尊敬できてかっこいいっていうのが根にある状態でー、あのー、みんな変態っていうのはー、ほんとにこの作品の最高の読み心地、知的刺激と恥ずかしい方の知的、痴漢の痴、知的刺激にあふれた素晴らしい作品になってます。
12:18
で、ほんとにー、そのー、経済、資本主義っていうのはー、未来を切り開く人のためにある、そういう人がー、あのー、お金を手に入れてー、世界を良くしていくためにー、生まれたんだよー、みたいなー、なんかキャラクターをこうでー、やっぱりー、実はこれも人間さんかみたいなものがすごいある経済漫画なんですよねー。
なのでもう少年漫画的厚さとー、あのー、経済的面白さと変態的R18的、もうやばい、やばーい、やばーいっていうのがー、あふれた感じの作品になってます。
ほんとー、あのー、読むともうほんとに最高に面白くてー、正直ネタバレを避けてることもあってー、あんまりー、なんか細かく伝えられてない感じがするんですけどー、なんでしょう、私の感じてるこの熱量みたいなものが伝わっていただけたらなと思います。
で、えー、もっと評価されるべき枠の2つ目、5代5代5。えー、こちらがー、2021年9月20日から連載開始でー、現在17話?
あー、さっき言い忘れましたが、これ収録時点、5月半ばでの話なので、えー、番組アップ時には、もう1話か2話進んでるかもしれませんが、まあ、ざっくりした連載の長さ、現時点でのボリュームを示す意味で、一応言っておきます、17話。
えー、内容としましてはー、えー、まあ、ちょっと近未来?な感じの日本でー、えー、謎の巨大怪獣が定期的に襲ってくるんですがー、それに対してー、えー、なんだろう、手術?基本的には手術?でも、それ以外もあるの?謎?
謎の感じで、人間が巨大化して、巨人になって、巨大ヒーローとして怪獣を倒す、追い返す、撃退する、という話なんですがー、えー、結構色々独特なのは、この巨大ヒーロー?巨人?ちっちゃくなれないんです。
戦い終わってもでっかいままで、そのまま日常生活を営んでるのでー、もう、食事も排泄も睡眠も大変だしー、なんていうか、もう、生き方も制限されちゃうしー、うーん、なんかみんな気持ちも病みがちだしー、みたいなー、何か巨大ヒーローというもののー、うーん、違和感?不自然さ?難しさ?みたいなものをー、変にリアリティのある視線で、
15:10
描くという、そういう世界観の中、主人公のダイゴさんというのがー、世界で初めての巨人、巨大ヒーローでー、えー、もうおじさんなんですがー、それがー、まあ、他にもいる巨人たちとかー、怪獣にまつわる事件とかー、もうその温かい人柄とかー、もうとんでもなく深い懐とかをー、
こう、活かしてー、どんどん解決していくという、でも世界にはー、何か謎や陰謀が渦巻いていてー、でも頑張るヒーローたちみたいなー、そういう感じのー、うーん、まあ一応、巨大ヒーローものー、を下敷きとしたー、えー、まあ、SF、アクション、人情、人間、ドラマー、みたいなお話になってます。
で、こちら、作者の方が、コーノスケ先生。カタカナでコーノスケ先生。えー、で、こちら調べたら、えー、と思ったのがー、えー、過去の経歴としましてー、何かー、TRPG、テーブルトークRPGのー、リプレイ動画ー、みたいなものをー、アップしたりとかー、あとはー、何かー、こう、ガチムチマッチョなおじさんのー、VTuber。
異色のVTuber、げんげんというのを作ったりしてー、数十万再生の動画とかを連発しているー、有名なクリエイターの方だったんですねー。でー、その方がー、自分でー、原作の作画もやってー、えー、これほどの完成度の漫画を作ってるというのはー、ほんとにー、ものすごい多彩な方なんだなーということでー、えー、もうー、驚愕という感じです。
で、えー、こちらの作品枠としてー、インディーズ連載というー、ちょっと特殊な連載枠となってます。
こちらはー、えー、ジャンプルーキーのー、そのインディーズ連載希望作品の中でー、その期に一番評価を集めた作品がー、えー、インディーズ連載権を獲得するー。
で、それに関してはー、編集は全くノータッチ。作者の方がー、完全にこう、自分で書いた作品をそのままー、ジャンププラスに掲載するーということでー、えー、連載決定までのプロセスにもー、えー、連載の内容に関してもー、完全に編集部がノータッチというー、変わったー、連載形式ー。
でー、えー、インディーズ連載はー、原稿量がなくてー、単行本かもしないんですがー、えー、週ごとのその閲覧数に応じてー、ボーナスが支払われるーというー、そういう特殊な連載枠となっています。
で、その先ほど言った動画クリエイターとしての経歴を見るとー、あ、確かにその編集の手を借りずにー、この何か深い世界観とかー、見事な構成ー、すごい情報量ーというのを見るとー、まあやっぱりその動画ーとかに見られるようなー、漫画家ーという枠を超えたー、構成力や企画力ー、手腕みたいなものをー、感じられるーかなーと思います。
18:26
でー、えー、この作品に関してもー、3つのポイントで紹介したいと思います。
まず1つ目、この作品の最大の特徴だと思います。
えー、主人公のダイゴさんがー、全然キャッチーじゃない?
えー、インティーズ連載ってやっぱりその編集さんの手が企画に全く入ってないこともあってかー、何かー、やっぱりとっつきにくい性のあるものが多いと思いましてー、でー、ゴダイゴダイゴに関してもー、やっぱりちょっととっつきにくいところがある気がしてるんですよねー。
でー、その最たる理由がー、ダイゴさん、だってあのー、ダイゴさんおじさんでー、渋くもないんですよー。
なんかこうー、なんでしょう、バーって拭くのにねー、もうダイゴさんやめてくださいよー、こんなとこで拭くのはー、あー、ごめんごめん、おじさんの裸なんで見たくないもんねー、えへへー、みたいな。
なんかもう、ひょうきんなんですよね、ひょうきんのおじさん。なんかこう、子供の頃親戚にいたらー、なんかちょっとやだなーみたいなー、ちょっと距離置いちゃうなーみたいな感じのー、おじさんでー、なんかだからもう、少年漫画の主人公感はないですよねー。
でもー、この漫画読み進めていくとー、ダイゴさん最高ってなっていく、そういう作品なんです。なのでー、ダイゴさんほんとに誰にでも優しいしー、えー、全然気取ってないしー、片肘張ってないしー、なんならちょっとー、なんか人との絡みでは情けない方向に回っていく?
怪獣ショーとかやってる友達ヒーローのー、そのやられる怪獣役とかをやってー、でー、それをやって本人はー、うーんなにくんかっこいいーよかったー、みたいな感じですごいボコボコにされながら喜んでるみたいなー、そういうほんとに尖った感じが一切ない良いおじさんなんですよー。
そのダイゴさんは人類最初の巨大ヒーローなんで
本当はすごい知名度とか実績とかあるはずなんですけど
もうちょっと忘れ去られてて
若い今時のイケメンヒーローとかには
なんかもう情けねぇな
みっともねぇな
頼りねぇなみたいに
思われてたりすらするんですが
でもこの最近のヒーローとかは
対怪獣に失礼られた街中で
用意されたサポートアイテム使って
もう決まりきったパターンにのっとって
21:01
怪獣退治とかをしていたのが
思いがけずそのアイテムとか
作戦が通じない怪獣が出てきたらもう
ああもううろたれちゃってどうしようもないっていう
それが
もうダイゴさんは何にもない時に
裸一貫拳一つで
何もわからない怪獣相手に戦ってきた実績
経験があるので
もうそんな相手に対してでも
完全に対応できるんですね
で、その戦いも華やかではない
華麗では全然ないんですけど
もう被害を最小限に抑える
いぶし銀の戦い方をするんですよ
もうそれがすごく強い
で、もう若いヒーローも
え、こ、こんなすごい人だったの?
この人?みたいな感じで
で、もうダイゴさんに憧れて
憧れて俺もこんなヒーローになるみたいな感じで
盛り上がっていくみたいな
もう一番気持ちいいパターンをやってくれるんですよね
さらにこのダイゴさん
なんかすごい朗らかではあるんですけど
やっぱりその
何も準備ができない状態で怪獣と戦う感じ
戦うと街は焦土と化しますし
被害者もルールルリタル屍を築きますし
だいごさんももう装備品とかもう服、スーツすらないんでもう
裸一貫素手で紙付きとかで戦ったりとかする
そういうもう辛い苦しい時代を経ての
えへへのおじさんで
その過去とかがわかってくると
もう何この歴戦のおっさん
しかも頼りがいがある
戦いだけじゃなくて
なんかこうやっぱりヒーロー?
巨大ヒーロー?
みんな望んで巨大化手術
巨大化措置を受けてヒーローになったとしても
やっぱりその後世間の評判と戦ったり
なんか命がけで戦ったり
市民の犠牲を招いたりとかで
すごい心を病んだり
辛く苦しんだり悩んだりってしてても
だいごさんが
うーんまあこうしたらいいんじゃないかな
そういうのあるよね
そうだよね辛いよね
うーんじゃあどうだろう
僕も手伝うよみたいな感じで
すごくそういった
周りの問題とか悩みとかに
手を差し伸べて優しく解決してくれる感じで
あーもうこんなおじさん親戚にいたら
最高っていう感じになってきます
なのでもう本当にこの作品
この作品の最大の魅力は
だいごさんだと思います
で魅力その2
多彩な魅力的な登場人物
ということで
まぁだいごさんとか
巨大ヒーロー周りのサポート要員もすごく
それぞれヒーローに憧れてたりとか
助けられた思いとか
逆にそのヒーローになってしまった人に対する責任感とか
24:03
いろいろ魅力的なキャラクターが揃ってるんですが
やっぱりそれ以上に巨大ヒーローたちが
すごく一人一人目指す理想があったり
複雑な追い立ちがあったり
ただ出自に悩んでたり
世間との向き合い方
ヒーロー像を自分のあり方に悩んだり
迷ったり苦しんだり
それがだいごさんに救われて
一歩踏み出す
前向きになる
成長していくみたいな
そういう心温かい展開
でそれがみんなそれぞれのヒーロー論とかになってたりとかして
もうみんな
えー
あこのキャラ好き
幸せになってほしい
ヒーローとしてかっこいいみたいな感じで
すごく応援できるキャラになってます
なので
これまでにあった巨大ヒーローものが好きな方は
そのヒーロー論の一つとして読んでもらうのも
すごく楽しめると思いますし
逆にこれまでそういった
子供向けとかの巨大ヒーローものに対しては
それほど興味はなかったという方も
ある種そのジャンルの
大人の鑑賞にも耐え得る
こうかっこいい要素面白い要素とかを
えー読んでみるにはまあ入門として
えー
まあ正統派の作品ではないですが
入門としてここから
巨大ヒーローものっていうものに入ってみるのも
ありかなと思ったりします
でおすすめポイント3つ目
なんかダークな世界観という
これ
最初は本当にただ
その巨大ヒーローものを
なんかちょっと世知辛い
リアリティのある感じに描いた
単純なパロディ漫画かな
ぐらいの感じで読み始めるんですが
読み進めていくと
なんかその定期的に嫌いする宇宙人っていうのも
やっぱ謎だし
何か思惑があるらしいし
あとはダイゴさんの方面に関しても
なんか人類社会にはびこる陰謀があるみたい
ダイゴさんはその実績とか
その経歴とかでも
すごく有名になっておかしくないのに
みんなに忘れ去られているのは
ダイゴさんを取り巻く何か陰謀があるらしい
でダイゴさんはニコニコほがらかなだけだけど
でたまに怪獣とも仲良くなれたらいいよねみたいな
で怪獣に対しても
お!今日はお手柔らかに頼むよみたいな
なんか話しかけてほがらかにやってる
最初は本当に気が良いおじさんなだけかと思ったんですが
それだけじゃなくダイゴさんは
なんかもう戦争この戦いを終わらせたい
その裏に潜むこの謎や陰謀を暴きたい戦いたいと
一人孤独に考えを巡らせて動いてるんですよね
27:02
なので世間的には
もうまた怪獣来たぼこってやるぜ
ヒーロー倒してお願いみたいな中
ダイゴさんだけは
お!また来たか久しぶり
じゃあ今日はどんな感じ?
うんこんな感じかなるほどね
そろそろ僕と話してよ一方的に喋るだけじゃなくてさ
どう?なんか最近どう?どうなの?
交渉の余地はないの?ねえみたいな感じで
もう一人だけそのスタンスを貫いてるんですよね
いやーもうそれが
それがめちゃくちゃかっこよくなってくる
ある種そのダイゴさんは渋くないっていう
そこがいいって言いましたが
その陰謀を巡らせる人類側の
キーとなる人物とかもいたりして
でその方も巨人なんですが
でおじさんなんですが
その人は渋いんですよ
あのすごい渋くて人懐っこい笑顔をしてて
でうんじゃあ君これやってくれるかな
よろしくね任せたよ
はははみたいな
なんかすごいタンディなんですよ
タンディなんですけど
えーその計画してることとか
ダイゴさんに対するこう陰謀とかに関してはもう
悪というかもう胸クソのレベルで
いやだからすごいなんか
ひょうきんなだけのおじさんのダイゴさんが
めちゃくちゃかっこいいヒーローで
すごいほがらかなダンディな渋いおじさんが
胸クソな悪役っていう
あの感じも含めて
いやこの世界は面白いですね
なのでその巨大化にまつわる
いろんな設定とかも
気になるところいっぱいありますし
なんか世界規模で
うんこの世界地球宇宙なのかな
なんか世界規模での計画が進行してるみたいで
なのであの巨大ヒーロー
ジャンルとしてはもともとSFですけど
それを超えてちょっとハードSF寄りな
SF好きな方にも
答え答えを読んでいただけたらいいなと思います
いやこのタイミングで読んでいただいて
この先の謎の行方に関して
みんなで一騎一遊していけたらいいなと思います
読み始めるにいいタイミングなんじゃないかなと思います
では続きまして
もっと評価されるべき枠の3つ目
株式会社マジルミエ
こちらが2021年10月連載開始
現在26話となっております
内容としましては何か怪異
怪異というお化けモンスターみたいなのが出てくる世界
自然発生する世界で
その怪異を退治する魔法少女という職業がありまして
怪異と戦う科学の兵器
30:01
これを魔法と呼んでるんですが
その魔法でコード展開
プログラム発動
ブート
ダウンロード
封印みたいな
そういうデジタル魔法な感じの世界観で
ベンチャー魔法少女企業に属する
新社会人の主人公が
社会と向き合って
お仕事ってなんだろうとか
働きがいとか
そういうものについて考えていくっていう
魔法少女お仕事漫画となってます
こちら作者の原作の方が
岩田説家先生
雪の花跡がきます
岩田説家先生
作画が青木優先生
岩田説家先生はこちらもすぐに
原作では出てこなかったんですが
作品としましては
マジルミエが始まった直後
連載開始後にですね
世界の終わりのペンフレンドという読切りを
ジャンププラスに掲載してます
こちら作画は松浦健人先生
東京忍スクワットとか
この見える少年を連載されていた松浦先生が作画で
岩田先生原作の読切り
代表的には
このような世界
ポストアスカ
アポカリプス的な世界で
やっぱり魔法少女アニメを作っていた
アニメ監督と
そのアニメが好きだった女の子の心の触れ合いと
なんか前向きになっていく感じっていうのを描いた
やっぱりお仕事アニメの雰囲気もある
マジルミエに通じるところのある作品となってます
で作画の青木先生は
第1回ガリョキンプロバトル部門で
最終候補となった方です
作品としては
2016年のジャンプトレジャー新人漫画賞で
綿毛侍という作品で
最終候補一歩手前として
掲載されてたらしいです
最終候補一歩手前です
掲載としましては
2016年の8月に
ジャンププラスで開催された
第1回近未来玉灰という
ギャグ漫画読切によるコンペで
綾香子くんは勝っているという作品
こちら原作が
風山克也先生の作品の作画をされて
それで見事に近未来玉灰を受賞して
そのリニューアル版読切が
ジャンプ本誌2017年14号に掲載されて
本誌デビューもされた方です
あとはジャンプギガ2017年ボリューム4号に
目覚めのクレマチスという作品
33:00
こちらも原作が西野良先生の原作で
書かれています
という形で読み切りと5年くらい掲載
いろいろされていた
青木先生の初連載作が
今回マジルミエとなります
マジルミエの良さ
こちらもでは3つのポイントでいきます
一つ目がお仕事漫画として熱いという点です
これは結構なんか貴重な
胃が痛くならないお仕事漫画なんですよ
主人公の魔法少女の女の子は
就職にすごい失敗して
で最終的にベンチャー企業に
たまたま出会って
現場に出会って
そこでスカウトされる形で入るんですが
もうベンチャー企業がみんな有能な人しかいない
っていう状態で
新人へのフォローも完璧だし
こうやってみなみたいな
君はここがすごいところだ
自信を持ってやってごらんみたいな
ちょっとミスしても全然フォローしてもらえる感じとか
任せてもらえる感じとか
すごいこんな仕事できたらいいな
こんな有能な社会人でありたいな
そういう結構社会で働いてる人が
共感できる上で
すごくストレスなく読める
理想のお仕事みたいな
そういう結構ライトで
だけど読み応えがあるっていう
見事なバランスのお仕事漫画となってます
他の会社との協業とかもあったりして
他の会社はそれぞれで
なんかイメージ戦略優先とか
シャフみたいなものがあって
それぞれの魔法少女にも
あ、こういう働き方もあるんだ
こういうのを大事にしてたりするんだ
あ、それはそれでかっこいいな
みたいな感じで
いろんな働き方があるんだなっていう
お仕事論の描かれてる作品になってます
で、ポイント2つ目
絵がすごく可愛いかっこいいっていうことです
キャラクターが可愛いのは
表紙を見ていただければ分かる通り
すごいアニメ風のキャラクターで
高い画力で
もうすごいグリグリアクションして
はたんなく動いて
いろんな目まぐるしい表情して
全部可愛いっていう
本当に素晴らしい画風です
ベンチャー企業の社長さんなんかも
おっさんだけの魔法少女の姿をしてて
みんなに惹かれるキャラなんですが
それもなんか絶妙に
可愛く描かれてる
うん、おっさんがちゃんと絶妙に
可愛い女装おっさんとして描かれてたりとか
もう本当に画力的に好きのない感じになってます
で、アクションに関しても
魔法のエフェクトとか
魔法の宝器で空を飛んで
蹴ったり殴ったりのアクションとかも
36:01
たくさんありますし
本当にアクションが全部気持ちいい
うん
そこのエフェクトがめちゃくちゃ
推しの作品という比重ではないとは思うんですが
でも本当にちゃんと必要十分以上の
カタルシスが得られるような作画になってます
なのでもう絵的な派手さも申し分なく
内容的にはお仕事としての気持ちよさが
申し分なくという感じで
大変ストレスなく読める
完成度の高い作品となってます
3つ目のポイントが
デジタル魔法面白いという点です
これが
あのデジタル魔法
本当にあの魔法をダウンロードして
プログラムを実行して
会議をダウンロードしてみたいな
そういう
えー今すごい適当な
全然
もっとすごく詳しく
あの詳しい人が聞くと
あ、すごく
あの分かる
あれのことなんだな
あれ風のことを今してるんだな
HDMLみたいなやつなんだな
これはCSSみたいなやつなんだな
あ、これはJavaとかそのAJAXとか
そういうなんか
それ系のやつなんだな
ウェブアプリっぽいやつなんだなとか
あ、データベースにやってる感じなんだなとか
ちゃんと想像できる感じの
ワード使いになってて
あのーまぁ
決して
斬新
今までに全く見たことがない
っていうことではないんですが
でも
やっぱり高い完成度と
中二的な
スーパーハッカー的な
格好良さにも通じる魔法表現が
ちゃんと本当に読んでて
かっこいい感じになってます
なので
本当にいろんなものが
すごく高い完成度で組み合わさっている
好きのない作品になってます
続きましてが
えー
いとも容易く行われる
13歳が生きるためのお仕事
えー長い
こちらが
2020年2月27日から連載開始
現在56話となっております
えーこちらが
13歳の翔太郎くんという少年が
えー復讐代行の殺し屋みたいな
拷問屋さんみたいなことをしてるんですが
えーその少年に
えー依頼
そして協力をすることになった
秋人くんという男の人
この方は妹さんが
誘拐されて乱暴されて
殺されてしまって
でその犯人というのが
犯行時に未成年だったから
少年法に守られて
もう既に社会復帰してしまっているという
だからその人たち
犯人たち
今濃々と生きている
犯人たちへの復讐を
翔太郎くんに依頼するという展開で
39:02
その犯人たちが
今でもすごい凶悪だったり
権力者だったりとか
すごい家柄が良かったりとかっていうので
えーすごい手強い相手なんですが
えーで警察に追われるし
あの翔太郎くんの背後に存在する
黒幕組織みたいなものも出てくるし
という感じで
いろんな駆け引きとか
展開のある感じの
サスペンス犯罪漫画になっております
でこちらが原作が初活中先生
作画が西賀亮先生となっております
この初活中先生というのが
出どころが結構変わってまして
エブリスターという小説投稿サイト
小説家になろうみたいな
あれみたいな別のサイトなんですが
そのエブリスターというサイトで
ジャンププラスの漫画の原作小説
募集みたいな企画が
何回かあったみたいなんですけど
それに応募して
えー採用
一回落ちたのかな
ちょっと経緯が詳しく書かれてないので
はっきりは分からないんですが
まあそのとにかくエブリスターというサイトに
まずこの伊藤たやすく行われる
13歳が生きるためのお仕事という小説を
初活先生が投稿しています
でこちらは
あの漫画版とは内容がかなり違っていて
翔太郎君と警察のキャラクターは
ちょっと共通していたりとかはするんですが
秋人君はいないし
扱う事件もなんか全然違ったりするんですが
でもあの少年法を主題にして
それを利用する組織があって
みたいなそういった背景に関しては
漫画版と共通な感じなので
まあ基本の設定を同じくして
大幅にアレンジした感じの漫画家ですかね
という感じになっています
で作画の西賀先生というのは
もともとは成人漫画
アダルト向けの漫画を書いていた方のようですが
一般向けにもビーチボール漫画とか
スポーツ漫画をなさく書いているようです
ご本人もツイッターのプロフィールなどで
変顔が得意とか
新しい表現をやってみたいと思ってます
みたいなことを書いてて
確かにこのいともたやすく行われる作品でも
そういった変顔や
なんか気温の新しい使い方など
42:02
ちょっとマイクに近づいて
そういった新しい表現というのが
大変活かされた感じになっています
最初はその内容的にも
13歳の少年が拷問と殺人をするという内容と
作画に関しても精密なヒッチとか
書き込みとかよりも
変顔とか面白い表現を
売りにしてる感じも含めて
一発ネタ広もの漫画みたいな
印象を描く人は結構いたと思うんですけど
でも結構それ連載が続いていくと
内容的に深みを増していくところと
この独特の表現
感情を豊かに表現する変顔といった
この画風と作風
絵柄と内容が
見事にマッチアップして
どんどんそのバリアージュというか
お互いはお互いを高め合うみたいな
そういう作品になっていってます
こちらも3つのポイントで紹介したいと思います
まず1つ目が
これ最後に言おうかと思ったんですが
あえて最初に言おうと思います
意外なほどの社会性ということで
先ほども言ったように
こちらの作品って結構その
いろもの漫画
なんかゴアだったりグロだったりな
展開や表現を売りにした
悪趣味な作品なのかなっていうのが
第一印象で
善悪のクズとか下床の歌とか
ああいうなんか拷問漫画
そのエグさ
あの読み味の悪さを売りにした作品なのかな
みたいな印象
第一印象を持つ方は多いと思うんですが
これ読んでいくと
ちゃんとこのエグさにも理由がつくというか
お話の主題が
その少年法で守られた
凶悪犯罪者を殺人罪を適用されない
13歳の少年っていうのを利用して
復讐を行うっていうことで
結局それは相手と同じ土俵に立つんじゃないか
それは本当に正義なんだろうか
みたいな感じで
少年法の是非とか
その復讐のやっぱり
うーんいいことなのか悪いことなのか
みたいな葛藤とか悩みとか
罪悪がはっきりしない
グレーゾーンな感じとか
そういうのがちゃんと展開としても盛り込まれていくし
その少年法の専門家の人が
キャラクターとして登場したりとかして
本当に読者の方が
最初は全く想定していなかったぐらい
社会性を帯びた展開を重ねていっています
45:01
主人公の秋人君も
その翔太郎君を復讐に利用していることに対する
強い葛藤とかも出てきて
翔太郎君に幸せになってもらいたいけど
復讐をやめるわけにはいやでも
みたいなすごい悩みがいろいろ出てきて
なんかすごく深みのある展開になっていきます
なので最初の序盤の展開で
これはまあそういうそれ系ね
みたいな感じで
脱落した方っていうのは
ぜひ一度最新話ぐらいまでの展開を追いかけていただくと
また違った印象を持って読めるんじゃないかなと思います
おすすめポイントのその2が
癖の強いキャラクターたち
これは当然あの出てくる復讐される囚人が
もう全員それぞれすごいいろんなクズなんです
いろんなクズなんですよ
いやなんかとにかく全員自己正当化がすごいんです
あの俺は悪くない
あいつらが周りが悪い世間が悪い
俺はこんなに真面目にやってるのに
俺はこんな金を出してやってるのに
お前らみたいな庶民は
何されても黙ってるべきなのにみたいな
何人も出てくるその犯人役たちの人たちが
もうそれぞれ本当にすごくリアリティのある
そしてバリエーションに富んだクズっていうのが
あの癖になってきますし
それと同時に主人公サイドの秋人くんっていうのも
最初は本当に騙されやすい利用されやすい
復習しようとしてるくせになんかすごい
正論にこだわったりとか
見てて結構イライラするって言われてるキャラクターだったんですが
時代が進展していって
でもう小太郎くんを中心に
いろいろハードな展開が始まっても
秋人くんはブレずに優しい
それが時代を解決するかもみたいになってきて
いや本当に秋人くんの前任キャラっていうのも
普通じゃないレベルまで突き抜けることによって
なんかもうやっぱ愛せる感じになってるんです
で小太郎くんの無邪気に人を殺せる拷問できる
すごい恐ろしい子なんだけど
子供らしい一面もあったり
秋人くんのことをなんか好きなのかなみたいな雰囲気もあって
何か全然憎めない
やっぱり普通の子供として幸せになってほしいけれど
このスーパーマン的な復讐者としての活躍もかっこいいけどみたいな
48:00
本当に善悪の狭間で揺れ動くんですよね
という感じで各キャラクターは
まあみんなすごく癖の強いキャラクターなんですけど
それがもう癖の強さが癖になる感じの
お話となっています
警察の人とかもすごい良いキャラしてますしね
小太郎くんを追いかけて
小太郎くんを止めようとして
その点では敵のようでもあるんだけど
小太郎くんのことを否定しきれない気持ちもある感じで
警察の方も迷いがあったりとか
とても良いキャラクターになってます
おすすめポイントその3が
さっきちょっと言っちゃいましたが
変顔
キャラクターの表情がとても豊かという形で
特にこの作品に関しては
とにかくクズが
クズ
クズ
めちゃくちゃクズという
それをもう限りなく憎たらしい表情で
もうバーガー
ハハマヌケガーみたいな
それをものすごい憎らしい表情でやって
で後々やられた時に
やめてくれお願いだ許してくれみたいな
その時にものすごい醜い表情で泣き叫ぶ
情けない表情で泣き叫ぶっていう
そのギャップだけでも
やっぱりこの表情の書き込み
感情の豊かさみたいなものが
すごく活かされてると思うんですよね
アクションとかに関しても
えげつないというか
身も蓋もない暴力みたいな
そういう表現は結構いい雰囲気だったりするんですが
あまり激しい動きとかで見せる作品ではないですし
作風画風的にもそういった感じではないんですが
でも本当にその表情の力っていうので
この作画の方はこの作品の魅力
この大原氏の魅力をしっかり表現して
高めてくれてるなという思いがする
そういう画反応になっております
という形なので
一回タイミングさえ合えば
ストレスなくテンポ良く最終話まで読み進めて
この先の展開が気になるんじゃないかなと思います
次に紹介するのが
ネコタピオリという作品です
こちらタイトルはご存知の方
かなりいるんじゃないでしょうか
どうなんでしょうか
どうなんでしょうか
ちょっとわからないんですが
実はジャンププラスでは
サイコさんの作品の一つになります
もともとはジャンププラスの前身
51:03
ジャンプライブ2号に連載していた
走休めにネコタさんという作品が元になってます
それは2014年に週刊少年ジャンプ本身にも
読み切りとして掲載された作品になっております
それがもともとは普通の小回りの漫画だったんですが
ジャンププラスでは4コマ漫画として開始
当初から連載を続け
現在2700話を超え
間もなく2800話
もうすぐ3000話に達するという
ちょっと桁違いの連載話数となっております
こちら作者の方がクラク先生
久しぶりに楽しいと書いて
クラク先生
このクラク先生という方は
もともとはジャンプのギャグ漫画賞
Gカップを受賞した後
2012年にジャンプネクストに
つどい妻弾き高校という読み切りを掲載してデビュー
その2年後2014年にジャンプライブで
ネコタさんを書いて
そこからずっとネコタさんを書いてるという
2014年ですからね
8年長期連載という感じの方となっております
ネコタ日和こちらもでは3つのポイントで
簡潔に紹介したいと思います
まず一つ目ネコタ日和の良いところ
楽しいところ
長い
あの8年8年連載してるんですよ
だから最初に登場した時には女子高生だった
主人公のアミちゃんとかは大学に行って
しかも大学卒業して結婚して子供を産んで
子供がもう立ってしゃべれるようになってるんです
これをリアルタイムでやってるんです
それを追いかけてると
本当親戚の子供を見てるような気持ちになってきます
登場時は女子高生のアミちゃんのお母さんとして
ちょっと厳しくも優しい愛情あふれる良いお母さんだった
そのお母さんが今ではおばあちゃん
なんかもう孫とか
娘無子に対する対応とかも含めて
本当におばあちゃん感
無子に対する義理の母親感とか
そういった感じを出してきたりとか
親戚のてっちゃん
いとこのてっちゃんという少年も
最初は小学生だったのが
今はもう中学生っていう感じで
最初の頃は普通に生意気可愛かったのが
54:01
今は普通に生意気ムカつく感じのキャラになってたりとか
なんか本当にこの8年という月日を全て
作品の魅力にして取り込んでる感じの作品が
猫旅よりなんです
でその中で猫田さんの猫友達の方とか
なんかいろんなキャラクターが出てきて
世界もすごく広がってて
このキャラクターいたなーとか
あのキャラクター実はそうだったんだとか
そうそうあの子はすごい設定だから
確かにこの事態に対してはそうだよねーとか
本当に広がった世界もすごく有効に活かして
なんかもう最近見ないなっていう設定とか
キャラクターもたくさんいますが
本当に魅力的なキャラクターは
着々と日一日と増えていって
でそれぞれのキャラクターもやっぱり
進学したりとか
成仏したりとか
そのいろいろ進展があったりしますから
読み応えがある
ちゃんと飽きることなく進んでいく世界に
寄り添っていけるそんな作品になっています
でおすすめポイントその2
猫田さんが進学という感じで
猫田さんは人間は愚かだなーとか
なんでしょう今ちょっと
二線は読み返していないので
あの具体的なところがピックアップできないんですが
結構猫田さんとか猫たちは
なんか気に食わなかったらぶちますとか
その弱肉強食ですとか
環境を守らなきゃね
まあ人間が一番環境破壊してるけどねみたいな
なんでしょうね
もっとこれを一段階二段階
二学した感じの
辛辣な意見をよく言うという
まあ猫旅より
ワニよって本当完全にくだらない話をしてるだけの作品もありますし
あのその日にちなんだ
今日は長崎の県民の日だから長崎に行こうみたいな
記念日のお話とか
偉人の今日はアインシュタインさんに来てもらいました
みたいな謎の偉人ネタとかをやったり
本当にワニよって色が違うんですが
結構社会派日和は率高めで
あ今回社会派日和だみたいなお話とか読むと
なんかストーンと落ちる感じの小気味の良い社会派4コマだったりします
なのでたくさん読んでいただくと
あこういう猫旅より好きだな
下ネタ日和好きだな
ファンタジー日和好きだな
時間調約日和好きだなみたいな
なんかいくつかある猫旅よりのパターンの中で
これが好きだっていうのが出てくるんじゃないかなと思います
57:01
でオススメポイントその3
やっぱ猫田さん可愛いんですよね
あとアミちゃんの息子のさんくんさんちゃんも可愛いという感じ
犬井くんも可愛いみたいな
で当然アミちゃんも可愛い
ま絵柄がすごくシンプルな線ですけど
ちょっと可愛いシーンは可愛く描けているのと
あとまぁやっぱり子供や動物がたまにこうのんびりゴロゴロしたり
ムーマーにゃーみたいな
なんか可愛いことをしているのに癒されるという
全体的にまぁかなり癒し力の高い4コマになっているので
毎日読むのにこんなに適してる4コマはないと思います
いや本当に最近のさんくんと猫田さん
猫田さんがお兄さんぶる感じの
でさんも猫田さんに懐いて
あの人間として成長しつつ
猫としても成長する
シャーゴロニャーニャニャニャーみたいな感じで
あの猫としても成長していってる感じとか
すごく可愛い
可愛いです
といった感じで猫旅より
本当にあの一回最新話に追いついたら
毎週楽しみになってくる
欠かさず毎日
毎日欠かさず読みたくなってくる
ちょっと間が空いても
この数日どんな内容だったっけっていう感じで
ついつい追いかけちゃう感じになりますので
最新話まで追いかけるのも楽しいですし
追いかけたらそれによって
なんか日々の楽しみが一つ手に入りますし
いやーぜひ猫旅より参加参戦
実習してほしいですね皆さん
でもっと評価されるべき枠の最後
えー最後が
えーこれもう
あのガルさんがすごくいつも紹介してるんで
今更ではあるんですが
あの乙女の帝国
ちょっと言い直しましょうか
えー乙女の帝国
ちょっと違いますもう一回
乙女の帝国
乙女の帝国
乙女の帝国
です
ですですです
という感じで
えー乙女の帝国
え?
え?
ちょっとあの
なんで読んでない人いるんですかこれ
信じらんないんですが
乙女の帝国
えー伝才は
えー人類が発祥した時から続いているようなものです
これもうもう晴天ですし
1:00:03
もう聖書か天竺のお経か乙女の帝国かっていうくらい
偉大な本なので
あのー読んでください
ふふふふ
で、一応まあ現実的な作品紹介としましては
えー乙女の帝国こちらは2010年
もう12年前
2010年6月30日にビジネスジャンプ双冠
BJ魂に読み切りが掲載
その後救済などに合わせて雑誌を転々としたんですが
2017年10月からジャンププラスに移籍
毎月第2第4水曜日の更新で
現在251話となっております
内容的にはある少子校で繰り広げられる女の子同士の強い絆関係性
それも恋愛だけじゃなく
もっと深い友情尊敬嫉妬確実友情
救い救われ仲良くなりみたいな
本当に人間同士のあらゆる素晴らしい関係性
絆みたいなものが描かれる作品になっています
えーこちらちょっと注意点としては
最初の方はかなり作風が違っていて
1巻2巻3巻分コミックスにおける数巻分は
ちょっとあの何でしょエロコメとも違いますが
ちょっと下品ではあるんです
まあしょうがないそこは
途中から完全にもう尊い尊いし
もうキュンキュンしてむむむっていう感じになってきて
なんか下品なことなんて一つもなくなって
下ネタ的なこともすごいなんか
端微な艶やかさみたいな感じになって
下ネタみたいな感じは全然なくなっていくんですが
でもやっぱり初期の下品下ネタ
わははみたいな
その辺の作風でやってた内容っていうのも
ちゃんと後々の展開には活かされてるんで
あれがあった上での今っていうところもたくさんあるんで
読んでは欲しいんですが
乙女の帝国の神髄は序盤にはやっぱりないのかな
という感じはするので
どっから読んでいただくのがいいのか
難しいところではあるんですけどね
だから最新話の方から追っかけてくっていうのも
決して間違いではない
オムニバス1話完結のオムニバスなので
どっからでも読み始められますので
新しい方から読むのもありだと思いますし
1:03:02
あとは乙女の帝国ミニという
先ほど言ったようにこちら
対日第4水曜日の更新なんですが
その間の週以前は完全にお休みだったのが
最近は乙女の帝国ミニという
ショート漫画を載せるようになっていまして
この乙女の帝国ミニをまとめた電子書籍が
各電子書籍サイトで無料で
販売されていますので
こちらから配布っていうのも
手としてありかもしれません
なんとなく最近の乙女の帝国のテイスト
みたいなものはそちらからも
感じられると思いますので
まずそれを読んで
なんとなく今こういう感じなんだな
このキャラクターはどういう子なんだろう
みたいに興味を持って
本編に入っていくっていうのも
ありかなと思います
とにかく全部読めばいいんですよ
本当に上から目線ですいません
作者は岸虎二郎先生という名前の神様です
男性なんですが
なんかすごい女性の気持ちやりとり
女性を描くのがもう完璧すぎて
一応PL漫画とかも書いてる方で
そちらも結構読みごたえあって
個人的には好きだったりします
18禁漫画も書いてますし
一般向けの漫画もたくさん書いてる方
結構ベテランの方で
Twitterなども盛んにやられています
内容、おすすめポイント3つ
たった3つ
3つ見できないしな
ガルさんが何度も説明してるのを
また聞いていただけたらと思うんですが
本当に美しいお話ですし
なんかこういうことが人生にあったら
それだけで最後に幸せだな
みたいな青春がたくさん描かれてますし
あとキャラクターがちゃんと成長していくんですよね
変わっていく
変化していくっていうところがすごいありますし
小野加ちゃんとか小野田さんとか
すごく人間関係怖がってて
周りでバカやってるのも
ああイライラするとか
私は真面目にやってるのに
何あの子たちもイライラするとか
あのはいはいどうせ
私のこと気持ち悪いと思ってるんでしょ
いいけどねみたいな
そういう子たちが友情に絆されて
ああもう来なきゃよかった
みたいな感じの集まりとかだったりしても
最終的には
ああなんか楽しい
ああみんな優しい
来てよかった
なんか私もこういうふうに
友達と楽しめるんだみたいな
1:06:02
そこからさらに関係性が進んでいって
もうはいはいなにちゃん良かったね
はははみたいな
もう軽くあしらえるようになっていくところとか
ああ尊い
ああもう思い出すだけで
思い出すだけで
ああ言葉を失う
っていう作品なんです
もう語れない
あの本当にこの熱量で騙されたと思って
全部読んでほしい
全部読んでほしい
最初の方だけだとわかんないっていうか
あそこに行けば行くほど
右肩上がりに良くなっていくんです
だから1巻でハマらなかった人も
2巻でハマるかもしれないですし
4巻でそうでもないなと思った人も
6巻まで行ってドハマりするかもしれませんし
7巻であのまあまあなるほどねって
まあ悪くないんじゃないって言ってた人が
10巻超えたらもう
尊いってなってるかもしれないので
本当にもうなんかどうなんだろうなとか
そんな言うほどかなと思ったとしても
最新話まで読んでほしいんですよね
以上です
これがもう私の限界です
乙女の帝国読んで
乙女の帝国みんなが読みますように
はいお願いしました
ではここで一度仕切り直しまして
続きまして
期待の新連載枠に入っていきたいと思います
まずは正反対な君と僕
こちらは2022年5月2日から連載開始して
現在は第4話となっています
更新する頃にはもうちょっと進んでるかも
と思いますが
始まったばっかりの作品です
始まったばっかりの作品です
ですが
個人的にはこれ結構1話の段階から
キュンキュン来てるんです
内容としましては
ギャルの鈴木さんという女子高生がいて
リア充グループに所属して
楽しくやってるんですが
でも彼女はちょっと空気を読みすぎるところがあって
自分を出し切れなくて
ちょっと悶々としてるところがあるんですが
そんな一方クラスメイトに谷君という男の子がいまして
彼は一見冴えない男の子なんですが
1:09:00
なんかチャラチャラした相手
ヤンキーっぽい相手にでも
オタクっぽい相手にでも
どんな人に対してでも同じ態度で接するし
自分の意見は曲げないし
周りに流されない
自分なりの価値観みたいなものが
確固としてある男子高校生なんですね
なので鈴木さんはそんな谷君の存在に
こっそり気づいていて
憧れを持っていて
好きになっちゃってるんですね
なので
あのね谷君どう思う?みたいな
でリア充グループに
うざ絡みすんなよ
はははーみたいな
谷にそんなこと言っても困るだろ
ははーみたいな
やめろよマジでみたいな
そういうノリで周りの生徒たちは
ちょっと谷君かわいそうだな
鈴木さん絡みすぎじゃない?
ちょっともうちょっと
なんか谷君のこと気を遣おうよみたいな
そういうこと周り思ってるんですが
鈴木さんは谷君のことが好きで
うざ絡みしちゃうけどドキドキみたいな
で谷君も場合からはそう見られてますけど
本人は鈴木さんが話しかけてくれたことに対して
谷君はどう思う?って言われたら
うーん僕はこう思うかなみたいな
全部ちゃんと真面目に受け止めてる
話も聞いてる
周りの空気ノリで
なんとなくちゃんとした会話にはならなかったりするんですが
谷君はすごくちゃんと話を聞いてるんですね
である日ちょっとしたきっかけで
鈴木さんと谷君が一緒に帰ることになって
思いがけず距離感が近づいて
二人が付き合うことに?みたいな
という感じで
もうクラス的にはカーストも全然違うし
グループも全然違うしっていう
そんな二人が急接近することによって
鈴木さんも自分の殻を破って
何か空気に流されない自分みたいなものを獲得していくし
谷君に関しても
今までちょっと他人と距離感詰めることが
苦手する必要を感じなかった
感じなんですけど
でも鈴木さん周りの人間関係から
ちょっとこういう関係が広がっていくと
あっこいつ意外とそういうやつなんだ
そういうことを考えてたんだ
へーなかなか面白いね
みたいな感じで
谷君の世界も広がっていくという
そういう感じで
なんかもう全てのキャラクターを応援したい
みんなを応援したい
こんな高校生活を送りたい
なんか真面目な谷君が評価されて
一目を借りていく感じとかも
すごく嬉しかったりとかして
まぁ見所満載
まあ愛との読み心地だけど
空気を読む
自分を出す
自分を持つ
周りを信じる
なんだろうな
なんかすごく人間関係とか
青春の鬱屈とか
その辺のことに関しては
すごく深く心に刺さるところもある
漢字のライトの読み心地だけど
すごく響くものもある
1:12:02
素晴らしい恋愛漫画となっております
作者の方が赤澤紅茶先生
ですかね読み方紅茶先生
でこの方が
前作は2018年から
LINE漫画インディーズ
LINE漫画の投稿サービス
みたいなところで
こちら氷の城壁という作品を連載
それが2020年から
LINE漫画の公式連載となりまして
こちら次に来る漫画大賞2022
ウェブ部門で第19位を獲得しております
ざっと発表されるのが20位までなので
19位
まぁギリギリランクインという感じではあるんですが
でもLINE漫画からは
この第3位の先輩は男の子という作品以外で
唯一のランクインですし
それに先輩は男の子が
あのちゃんと単行本出てるのに対して
氷の城壁は
単行本出てないんですよ
今回この正反対の君と僕が面白かったので
氷の城壁もポイントとかちょっとお金出して
LINE漫画読んでみたんですが
いやもうすごく幸せな気持ちになる感じの
でも絵を見てもキュンキュンするし
可愛いしうっとりするし
みたいな感じのすごくいい漫画だから
単行本出たら読みたい
買いたいんですけど
単行本が出てない
次に来る漫画大賞って基本的に投票
読者投票なので
露出が多い方が有利なんですが
そんな中LINE漫画という
あまり他にノミネートしてないことを考えると
やっぱりLINE漫画という媒体自体には
そこまで優位性はないのかなという感じですし
しかもその中で単行本もされてないという
その露出の少なさの不利を覆しての
ランクインということで
中級位というその数字以上に熱烈な支持者
ファンのいる作品であると言える結果なのではないでしょうか
でこちら
氷の城壁という作品は
4月29日に連載完結しております
で今回の正反対の君と僕の連載開始が
5月2日同じ週に始まってるので
おそらくこちらの連載開始は
氷の城壁の連載終了を待って
こちらを開始するという
そういうタイミングを狙ったんじゃないかなと思います
もう一つ根拠としては
この正反対の君と僕
第1話が読み切りとして
ジャンプフラスに掲載されてまして
それが2021年1月
1年以上前なんですね
なのでそれが好評で連載化したとして
間がやっぱり1年3ヶ月空いてるっていうのは
1:15:00
連載を練ってたということもあるとは思うんですが
やっぱり氷の城壁の連載完結を待ってたんじゃないかな
という気がしてきますね
といった感じの
まだまだ新鮮綺麗といった感じの
赤澤先生の2本目の連載作品
でもこちらは単行本化が発表されていますので
初めての書籍がコミックということでもあって
赤澤先生のこれからの飛躍
その始まりなんじゃないかという作品になってます
でこちら4話まで読んで
やっぱりこれすごいんじゃないか刺さると思ったのは
第1話で鈴木さんっていうギャルの子が
空気を読もう読もうと思った結果
ちょっと自家中毒?閉塞感に包まれていたのが
谷君への恋をきっかけに
こう周りの世界に対する見え方が変わって
自分をさらけ出すことによって
その空気を読むということを
それによる行き詰まりみたいなところを突破する
世界が楽しくなってくる
美しく見えてくるみたいな
その何か青春の煌めきみたいなものがすごく良くて
でそれがさらにやっぱりこの作品いいなと
改めて確信したのが第4話ですね
現在最新話であるところの第4話
これで鈴木さんと同じグループに所属する
高校デビューのチャライノかな?キョロジュウ?
なんでしょうね
やっぱりカーストとかグループとか気にして
こいつとこいつは合わねえなとか
グループ違うなこいつはとか
こいつは絡まなくていいなみたいな
そういうことを判断した男の子という
そのキャラクターの視点で
鈴木さんと谷君のカップルというのが見られて
で彼が
ああ俺グループとかカーストとか気にしてたけど
で気にしてる奴のことを
内心ちょっと冷ややかに見てたけど
それは俺の世界観が狭かったんだ
俺がダメだったんだみたいな感じに気づいて
まあやっぱりこっちもちょっと殻を破るみたいな
そういう展開が入ってきて
これは結構赤澤先生の前作
氷の城壁にも見られた
すごく内静的で
かつそのぼやぼやした青春の空気みたいなものを
的確に言語化する
読者の心に刺さる言葉で
こう紡いでいくみたいな
そういう赤澤先生の魅力が
また第1話に続いて第4話でも
発揮されたら
やっぱここの路線行くんだな
いいっていう感じの展開でした
2話3話はやっぱり多少そういった
内静的なところもありはするんですが
メインはやっぱりUUCカップルのイチャイチャ
みたいなところのきらめきときめき
1:18:01
みたいなところがメインだったので
そういう意味で言うと
1話のその空気読みみたいなテーマについて
まあ引き継いで発展させたのは4話だったかな
この4話があるからこそ
今後がさらに期待だなという感じの
展開となっていました
なんかだんだん川を上げて
マイクから口が離れてしまって
なんかちょっと声が
ちょっと音量が安定してなかったかもしれません
申し訳ないです
なんかちょっとタイプの違う2人のカップル
ということで言ったら
あの豊田実先生のラブロマーという
えーアフタヌーンで伝説してた
ラブコメ漫画とか
思い出したりはするんですが
あのこのラブロマーのまっすぐさ
純粋さみたいなものって
こっちがちょっと年を取ってくると
まあガル子は何歳なんだって話ですが
こっちが年を取ってくると
あのまっすぐさがちょっと
あの眩しすぎたりすることもあるんですが
今回のセガタナ君と僕に関しては
結構年取った心にも染み入る
耐性的な
なんか人間の醜さとか弱さとかに関しても
含んだ上で
美しく優しく温かい
いい話にしてる感じで
うんすごく万人におすすめできる作品なんじゃないかなと思います
で期待の新連載枠の2つ目
ラーメンあかねこ
こちらが連載開始が
2022年3月14日から始まりまして
現在第10話となっております
内容としましては
現代日本なんですが
猫が立って喋ってラーメンを作って
ラーメン屋さんをやってるんです
めちゃくちゃ良いラーメン屋さんなんです
ラーメンも美味しいし
サービスも充実してるし
猫可愛いし
っていうそのラーメン屋さんに
ブラック企業で働いてて
ちょっと心病みがちな女性が
就職して
猫たちのサポートを
初期やらったり
猫の毛を作ろったり
そういうサポートスタッフとして働いて
自分なりの仕事のやり方を見出して
認められたり
助けたり助けられたりするという感じの
やっぱりこれも異色ながら
お仕事漫画となっております
作者の方がアンギャマン先生
アンギャマン先生と言います
カタクナでアンギャマン先生
ジャンププラスでは過去に夜を東にという
朝が来なくなった未来
遠未来世界で
1:21:00
荒廃した世界で
過去の科学の遺物とかを駆使して
朝を取り戻すために
見つけるために
旅をする女の子と人造人間の話
みたいな
なんかすごいハードSFな作品を描いていた
方になります
こちらも以前にガールさんがお勧め作品として
紹介していたんですが
面白かったんですが
短期打ち切りとなってしまった作品ではあります
でアンギャマン先生
夜を東にの後に
2021年2月に
有言薬師という
なんか巨大な猫とかも出てくる
昔の日本を舞台にした感じの
妖怪退治の人とかが出てくる感じの
昔話風のバトル漫画を書いていたんですが
そこから結構路線を変更する感じで
今回ラーメン赤猫となっています
こちらがゴダイゴダイグルの時にも言いましたが
インティーズ連載なんですね
ルーキーズで読者の人気投票
を行って一番指示を得たので
連載でも編集では入っておらず
原稿料もなく単行本化もされない
ただ閲覧数に応じて
ボーナスが支払われるという
感じの作品となっております
いやーこれも単行本買いたいんですけどね
ぜひという形でこの作品
現代日本で猫が働いてる
ラーメン屋さんをやってるというあたりは
めちゃくちゃファンタジーなんですが
それ以外のところに関しては
なんかお客さんの反応とか
ユーチューバーに突撃されて困っちゃったりとか
なんかすごくリアリティのある展開とか
お店の料理を出すキッチンの設定とか
料理の食材
猫がネギとか使えないけどどうしようとか
塩分濃度が人間と同じだと猫には飲めないけど
どうしようどうやって味見しようとか
なんかすごくお店の営業形態とか
許可をどういう形でもらってるかとか
すごくリアリティのある
土台作りがしてあるんですね
このあたりは夜を東にとかのSF作品で
ものすごく緻密な世界設定を作り上げて
各話のおまけとかで
世界設定をびっちり書き込んで
それだけですごく読み応えのあるものを作っていた
アンギャマン先生のその設定中
設定大好き設定力すごいっていう
その感じを日常を癒す系動物漫画に
当てはめたらこうなるという
そのなんか変化球な感じが
もう独特の読み応えと
その猫のいるこのお店いいな
1:24:00
めちゃくちゃ行きたいな
なんなら行った気持ちになれる
自分も一客として
本当にラーメン屋さんに行ったような気持ちになれる
そんな読み心地に繋がってると思います
いやほんと異色の才能が
見事にエンタメとして消化したって感じですね
でそのブラック企業で心が疲れた
元OLの女の人という視点で
この世界が語られるのも
なんかすごく癒される
仕事に対して身構えたり
なんならちょっとやっぱり鬱っぽい感じというか
落ち込みやすくなっちゃってるのが
猫にすごい気を使ってもらって
まあ働いてもらって本当助かってるよとか
あそんなことまでしてくれてありがとうとか
で賄いも美味しいし猫可愛いしみたいな感じで
何かその社会人が癒されて求められて
仕事にやりがいを感じて
あの前向きになっていくっていうところでも
すごく嬉しい気持ちになる
なんでしょう落ち着く感じの漫画で
本当にこんなに読んでてホッとする漫画というのはないですし
あととにかくやっぱり猫たちが可愛い
リアルな感じとデフォルメの感じの
この線引きが絶妙な感じで
なんか超10ギガから続く文化の最先端
なんかDNAに刺さる感じもする可愛さなんですよ
ラーメンあかねこ
ぜひぜひ単行本化
アンギャマン先生がツイッターでおっしゃるには
このままいくら閲覧数が伸びても
単行本化というのは難しいと思うんですが
次に来る漫画大賞で結果を残せたら
もしかしたらワンチャンあるかもとおっしゃってたということで
もし読んでいただいてこれをぜひ応援したい
単行本で読みたいっていう方は
そういった次に来る漫画大賞などでの応援も有効かと思われます
ぜひぜひ皆さん盛り上げていただきたいです
では続きまして期待の新連載枠その3
マリッジトキシン
2022年4月20日から連載開始しまして
現在第4話となっております
内容としましては
なんかこう裏社会で伝説とされてるぐらいすごい
毒使いの殺し屋の主人公
まあ一応正義の殺し屋
悪人しか殺しませんという
正義の殺し屋の主人公の男性がいるんですが
家の足着を着てから妹を救うためみたいな
まあいろんな諸事情プラス
やっぱり女の子と付き合いたいという思いから
まあいい歳して婚活を始めるけれど
1:27:01
コミュニケーション能力もないし
毒使いやしということで
まあ婚活に難儀しているところ
仕事の上で出会ったターゲットとして遭遇した
凄腕の結婚詐欺師の支持を仰いで
入門して婚活をするという
アクション漫画バトル漫画となっております
作者の方が原作が情脈先生
情脈情脈の情脈ですね
で作画の方が代田瑞季先生
情脈さんは軽く検索した感じだと
受賞歴とかそういったのは調べられなかったんですが
一応作品としましては
2021年2月13日に
ハイパーハードスペシャルミッション
という読切りの原作情脈先生
こちらの作画がマリーチッドキッシン
今回の作品と同じ代田先生の作画
なので同じコンビで
こちらハイパーハードスペシャルミッション
という読切りを掲載しました
ジャンププラスに掲載しました
これは内容的には殺し屋同士のカップルが
女性のお母さん男性からしたら
義人のお母さんになる人に
娘の向こうになる人は
死なないような強い
最強の人じゃないとダメって言われて
一見頼りない感じの
なよなよとした感じの彼氏が
お母さんに認められるために
暗殺者が各フロアに待ち構えるビルに攻め込んで
その後もう義人変人みたいな
超人暗殺者と戦いまくって
近代兵器とかも出てくるくらい
なんかすごい大規模なドッカンバッカン
スペクタクルな感じの
ド派手アクションな感じの漫画となっておりまして
その義人変人
異能を使う感じの暗殺者とか
その特殊な一族とか
もう通常とは価値観とか倫理観が
違う感じの暗殺者たち
みたいな感じのキャラ造形
なんなら世界観全部まとめて
今回のマリッジドキシンとかなり共通する内容の読み切りとなっております
実質マリッジドキシンの前身にあたる作品ですね
ハイパーハードスペシャルミッション
で一応その後連載になる前に
2021年3月1日
霊想郷の新井くんという作品読み切りを
原作上脈先生
作画が日田の健太郎先生で
ジャンププラスに掲載しました
日田の先生はあれですね
ジャンプ本誌に自画を連載して
あの怪獣漫画自画を連載して
1:30:00
現在すごいスマホの作画を担当されてる先生ですね
でそのコンビで
霊想郷の新井くん除霊アクションみたいな感じの
お派手でありつつやっぱり義人変人
あとなんかちょっと全体的にひねくれた感じの
作風のある
なんか人生観歪んだ感じの
主人公あたりとかも
こういうのが張明先生の作風なんだなーみたいな
そういった読み切りでした
で丸一喜都心の作画
与田光先生はジャンプ本誌で
ネオレーションというハッキング漫画を書いてた先生ですね
でその時から一応バトル描写
アクション描写
カースタントとか本当にアクション描写はあったんですが
去年のハイパーハードスペシャルミッションの時からして
すごい驚異的なアクション描写でしたし
今回の丸一喜都心に関しても
ネオレーションの時とは明らかにレベルが違う
すごいド派で語りの効いた感じの
アクションになっていて
内容的にそのすごい特殊な世界観
一時送電の特殊な暗殺能力を持つ使い手みたいなのが
いっぱいいる世界観とかも面白かったりはするんですが
そのアクション描写とか
なんか絵的な迫力魅力だけでも
十分キャッチーな作品に仕上げていただいてます
という感じで
もう今言ってしまったんですが
やっぱりこの作品素晴らしいのは
その出てくる殺し屋たちがみんなとにかく個性的
系譜としては結構西尾石先生作品みたいな
それくらいとっぴな特殊能力個性性格考え方
癖みたいなのを持った殺し屋たちがいっぱい出てきて
その中で主人公の毒使いなんかはもう
ガスマスクして毒ばら撒きながら