1. あ、今週のジャンプ読んだ?(褒めレビュー)
  2. あ、最近のジャンプ+の読切読..
2021-07-31 1:07:52

あ、最近のジャンプ+の読切読んだ?

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特別企画、2021年6月1日~7月31日にジャンプ+に掲載された読切作品の中からGARUが独断と偏見で選んだ十作品を紹介し、感想を雑談で語り合います。 【紹介作品(敬称略)】 『ルックバック』藤本タツキ 『キスしたい男』 タイザン5 『片付けられない神様』 コンドウ十画 『腐女子除霊師オサム』 ゲタバ子 『その後のサキュバスさん』 猗笠怜司 『宗教的プログラムの構造と解釈』 佐武原 『ムクロギア』 平田将 『お前の押しは俺の推し』 紺のんこ 『わたしのアスチルベ』 あむぱか 『ピカタのつま先』 中村すすむ rj21-33-yomikiri.mp3
00:01
じゃあ一応、名乗りましょうか。
どうもガルです。
ミソです。
ということで、こくとみしさんは毎週週刊少年ジャンプの感想を雑談で語り合うというそういう番組を毎週配信していますが、
今週は合併号で一週お休みができましたので、
毎年の毎回の毎季の恒例企画として、何か関係ない、関係なくはないんですが、
週刊少年ジャンプ本誌からはそれた感じの話題を扱っていこうという回で、
今回は先週予告した通り、ジャンプラス最近読み切りにものすごく力を入れているので、
そのウェブ雑誌ジャンプラスで読める読み切りで、最近僕が面白いと思ったものを取り上げていきたいと思います。
はい。
形式としては一応10個選びましたんで、いくつ選ぶかの段階ですごく迷ったんですが、
とりあえず10個かな、時点もちょっとあるけど10個かなという感じで10個選びましたので、
まずその10個の作品、僕の中のランキング、これに関しては6月1日からのもので選んでます。
はいはいはい。
6月1日以降の読み切りの中で、僕の面白いと思った読み切り、ベスト10を下から発表していきまして、
最初にランキングをまとめて発表します。
その段階で気になった方は、ネタバレなすりを見たいという方はちょっと読んでいただけたら嬉しいなという感じで、
ランキングを発表した後に、その後1位の作品から順番に、僕とみしさんで、
記憶をもとにアプリ版とかだと読み返しながら語るのが紙の雑誌に比べて難しい気もしますので、
記憶をもとにざっくりと感想を語っていくような、紹介していくような、そういう構成にしていきたいと思っています。
はい。
はい。
という形で、大体30分から1時間の間くらいかなという想定で語っていきます。
では、早速ランキング下の方から見ていきますと、
こちらが10位から簡単な紹介とタイトルでいっていきます。
まず10位が、なぜか裸足で生活している奇妙な男の子と、その子に惹かれているちょっと頭のおかしい女の子が、
すれ違いにすれ違いながら、なんかハイテンションにいい感じになっていく感じの学園コメディ。
ピカタのつま先。
作者名、中村進先生。
こちらが第10位です。
そして、第9位が、本当に純不動に近いところがあるんですが、暫定的に。
第9位が、性に関する内容で、とあるOL。恋愛のできないOLを中心に、恋愛のできない人も世の中にはいる。
そういう人の視点も絡めて、性の多様性についていろいろ考えたりとか、そんな中でも人々の結びつきはどうなるんだろうというような、
女性の、男性の、女性同士の、いろいろな恋愛できないという性について考えさせてくれる、私のアスチルペ。
作者名がアムパカ先生。
こちらが第9位。そして第8位が、大人気、人気絶頂のアイドルが、
推しという感覚、自分に対して向けられる推しという感覚を理解できずに、
03:03
何かちょっと遠征的な感じで、求められてるからやるだけさ、アイドルにやりがいも感じないけど、みたいな感じだったそのクールなアイドルが、
ふと出会った一般の学生に対して胸がキュンキュンしてしまって、その人を推していくという、
アイドルが一般人を推していく、というその、何でしょうね、とんでも感、逆転感、そういったコメディ作品。
お前の推しは俺の推し。作者名、コン・ノンコ先生。
第7位が、人間の意識も残っている、記憶も残っている、というか人間が転化したサイボーグが、
戦争が終わって帰ってきて、一般に受け入れられなくてでも困ってでもいい感じになったりとかいった感じの、
ある種、機関兵の悲哀をハードSF的に描いたアクション漫画、クライム漫画、無黒ギア、作者名が平田翔先生。
続きまして第6位が、何でしょうね、何か本当に悟りを開くかのような対話的な、とても脳みそを使う感じの、
会話メインのSF。ハードSFだけど読み口はライトな不思議なSF。
あのトライガンとか結界先生の作者の内藤先生がツイッター上で絶賛していて、ちょっとバズったりもしていました。
宗教的プログラムの構造と解釈。作者名が佐竹原先生。どこで聞くのかよくわかりません。
第5位が、サキバスものなんですが、そこで描かれるのは、サキバスと結ばれた人間男性の中年と早年とその後という老後という、
そういったサキバスと結ばれた男性、その夫婦の長い人生を振り返るような形の、ちょっと新しい切り口で描いた一作。
その子のサキバスさん、あがされいじ先生。
第4位が、婦女子の霊専門の女霊師の活躍を描いた、婦女子女霊師おさめ、作者名下鷹子先生。
第3位が、この辺からの順位もミスさんにお伝えした後もいろいろと入れ替わったりしてるんですが、
第3位が、神様を相手にする公務員の新人の女性と、人々といい感じに付き合いつつ、片付けられない結果、
何かその存在が大きくなりすぎた結果、みんなにちょっと煙たがられている神様。
その神様相手の公務員と煙たがられている神様の出会いと事件と交流を描いた感じの片付けられない神様。
作者名が近藤渡角先生。
第2位が、アンジェリーナ・ジョリーとキスしたいという一年で全ての生活をこっている男を中心に描かれる、
なかなか読んでいる最中はジャンル不定な感じの、どん年返しもあるような感じの、青春密読めな感じの作品、キスしたい男。
大山5先生ですかね。数字の5が最後について、大山5先生。
06:03
1位が、これを1位にすることに対してものすごく抵抗があったんですが。
なんで?
あまりにも世間の評価が固まりすぎていて。
そこに自分の視点が本当にあるのかという感じで1位にするのに抵抗があったんですが、
1位、作品名、ルックバック、作者名、藤本佐々木先生というのをこちらを1位にしました。
はいはいはい。
というわけで、簡単なあらすじと作品名紹介という感じで、
改めて10位の方から、ピカタの妻アサキ、私のアスチルペ、お前の推しは俺の推し、
ムクロギガ、宗教的プログラムの構造と解釈、その後のサケバスさん、
婦女子女霊師オサム、片付けられない神様、キスしたい男、ルックバックとなっております。
というわけで、一応こちらも密さんに多少順位違うバージョンですが、
密さんにお伝えして、時間のあるときに1位の方から順番にちょっと読めそうな作品を何作か読んでおいていただいて、
くださいねということをお願いしたら、一応全て読んでいただいたということで。
そうですね。それはもうお勧めされたら読みますよっていう。
それからして、密さんの方で、こちら感想を語っていくときに、密さんも順位を付けていただいたので、
この後1位から語っていくときに、密さんの中で何位だったのかもちょっと合わせて聞いていきましょう。
はいはいはい。了解です。
という形で、ここからは内容に関する感想雑談パートになっていきます。
基本的にはあまり紙面を見ずに、記憶を元に語っていきますので、直前に読んではいるんですが、
記憶を元に語っていきますので、いろいろとそこ間違いもあるかとは思いますが、
まあ、雑談なので、その辺は軽く聞いていただけたらいいなと思います。
という形で、ではまず1位、ルックバック、藤本辰樹先生。
じゃあもういいですか。
え?
これだけ語られてることかも世の中で。
まあその通りなんだよね。
いやでもさ、俺もこれは当然1位なんだけどさ。
はい。
いやだって実際さ、読んで衝撃受けなかったっていう。
いやー、ちょっと次元が違いましたよね。
そうだね、だって俺これ月曜日の朝とかに読んでも、なんかもう、
その日いちいちこれのことばっかり考えたよって。
藤本辰樹先生、一応改めて軽く作者の方紹介しておくと、
藤本辰樹先生が、まあ当然ジャンプラスで2016年から2018年までファイアパンチを連載していて、
その後2019年から2021年、今年までチェンソーマンを連載されていた藤本辰樹先生。
その以前にはジャンプスクエアやジャンプラスの方に数限りない傑作読み切りを掲載されていた先生で、
一応名前が最初に出てくるのが、
2013年11月期、クラウン新人漫画賞で、
2013年11月期、佳作を受賞。
その作品がジャンプスクエア19という造冠に、
2014年掲載されました作品名が恋が盲目という、
こちらが掲載された2013年受賞、2014年デビューの先生となっています。
09:00
ちなみにwikipediaを見たら成年月日が書いてありましたが、
1992年10月10日生まれ、現在28歳なんですね。
ほう。
いやー、若いですね。
若いですね。
デビュー時点だと今から7年前だから21歳デビューという感じで、
ちなみに大学生の頃はニート社ってわかりますか?
わかんない。
あのウェブコミックを掲載している、
まだそれこそピクシブンもできる前ぐらいだったんじゃないですかね。
何か2chが最盛期、一番流星を誇っていた頃に、
2chのVIPというところの掲示板を中心に作られたウェブ雑誌、
ウェブ漫画、ウェブ小説等を掲載する、
掲示板の延長線上のようなサイトがあって、それがニート社。
新しい都の社と書いてニートと書いてニート社という、
そこに結構作品を掲載してたそうですね。
面白いですね。
僕も学生の頃とかはニート社とか結構読んでたりしたんで、
そのwikipediaの情報を見て、後から知って、
改めて今更知って、なかなか新規感を抱いたりすることもありました。
などなどの経歴の藤本先生で、一応全総漫号初の読み切りが、
今回のルックバックという形になっています。
どうでしたか。
いやもう、ていうかまずさ、これどう考えても、
共和2事件を元になってるじゃないですか。
大きなモチーフの一つではあるとは思いますね。
そうだね。
俺は本当にあの事件すごい衝撃的だったし、
実際、いまだに整理がついてない部分すらあるレベルなんだけれども、
そこにあるさ、いまだに言葉にできてないさ、
いろいろな感情や思いみたいなもの。
それに対する一つのアンサーとして形で、
こういう漫画作品という形で表現してくれたっていうことに関しては、
もう藤本先生ありがとうっていう印象だったね。
最初読んだ時の感想としては。
なるほど。
僕は共和2事件を思い出しはしつつも、
完全にそこに対する重なり合わせでは読んでなかったんですよね。
生きていると周りの方が亡くなっていきたいっていうこともいろいろありますし、
取り返しのつかないことっていうのもいろいろありますし、
そういう中で、そういう死を受け止めて先に進むような、
そういうある種普遍的なお話として読んでいる方が強かったですね、僕は。
はいはい。
なるほどね。
だからね、この漫画自体は本当に、
漫画を描かなければもっといい未来があったかもしれない。
だけど、描いたことによってね、多くの尊いことがあった、楽しいこともあった。
そしてそれが再びね、主人公に再び歩く力を手に入れてくれ、
与えたっていう形のさ、
ある意味で本当にすごいシンプルだけど力強いメッセージじゃないですか。
そうですね。
俺はそこがやっぱりすごい良かったし、
さっき言った共和2事件のことも振り返った上で、
こういう答えを出してきたっていうことに対してもう拍手っていう感じでしたね、本当に。
そうですね。
漫画の力、創作の力というものを叩きつけるような感じでありましたからね。
12:03
そうだね。
あとはやっぱりね、その才能があるとかね、いろいろ言われてるけれども、
そうじゃなくて、天才っていうのはやっぱその積み重ねていった者たちっていうことだと思うから、
その積み重ねていったことの偉大さとか尊さっていうものが本当に、
いっぱい重なってるスケッチブックだったりとかさ、
何度も何度も描かれる背中のシーンとか、
そういったところで見せてるっていうのも何だろう、
創作者に対するエールみたいなところがあってね、
そこもすごい感動したところだったんだよね。
なるほど。天才の裏付けのような、天才というものの描き方ですか。
そうだね。
僕はその視点なかったですね。なるほど。
確かにというか、めちゃくちゃ主人公が上手くいってるのは現実話にしてるよなとはちょっと思ってましたよ。
13歳で受賞して、それで学生のうちにデビューして、
即人気作アニメ化みたいな、たぶんそういう人は現実にもいないですからね。
まあまあでも高校生で連載を持ったりとかはあるしね。
バクマンとかで言ったらアシロギムトはね、高校時代から連載を持ったりしたからねっていう。
まあまあそうなんですけどね。
まあいるのかもしれませんが、かなり、かなり軽な、なんか早熟の天才というか、
あれに関してはある種現実を超越した天才っぷりっていうか、成功っぷりだなというのは思いましたが、
まあ物語を語る上でのある種の舞台立ちをして、必要だったかなというなとこの仕方をしましたけどね、僕は。
ああでもね、なんか、まあ結局、まあ俺の中でのね天才っていうのは、やっぱり結果を出したものしか天才は守っちゃいけないとか、
俺の中での天才っていうのは結果を出したものに与えられる称号だと思ってるから、
せいぜい何かしら結果が出てなくて、できそうなくらいだったら俺は才能があるって全部表現するんだけど。
天才って言うんだったらやっぱりある程度の結果がないと天才とは俺は思わないんで。
そういった意味ではね、そのまあ天才性を書く裏付けとしてはね本当に、あのさっき言った通りね、いいと思うけどねっていうそのちゃんと描いて、
それにね至る所に納得感はちゃんと出たと思うけどね、現実離れしてるって言ったけれども、まあ元々の4コマ自体が普通に面白いっていうところ。
あれもまたあのすごい小学生のうちに書いて4コマですらすでに才能感というか普通に面白いっていう。
あれでやっぱ天才性は表現されてるし、で絵の上手さとかねそういったところも積み重ねていったっていう背中の描写とかも含めて全部が合わせてちゃんと
主人公が頑張ってきた、そして若いくて評価を得ていたっていうことの裏付けになってるからね、その辺のもうだからちゃんと説得力を持たせたのはすごいなって思ったけどね。
まあそうですね、そこに至るまでの流れの本当に1回特に4コマ漫画を書いて、実際絵としては全然上手くないところから、でもみんなにはすごい褒めされされてるところから、
15:02
その京本さんが漫画を書いたらめちゃくちゃ上手いっていうので挫折しかけるけれども、そこで努力に転じて、しかも上手くなる方法、ただがむしゃらに何かやるわけではなくて、
上手くなる方法自体をネットで検索してすごくクレバーにチャレンジしていく、取り組んでいくっていうあたりとか、すごく説得力というか、それは上手くなるよな、この人は現状ではまだ未熟なところはあるけれど、
それは上手くなるよなっていう、その辺の積み立てみたいなところ、それこそまさに積み重ねみたいなものはすごく説得力がありましたよ。
だからこそね、それをいっぺんに壊した犯人的なところに対するこの怒りとかやるせなさっていうことが出てくるわけなんだけどね。
本当にいろんな角度で見られる作品だからね、すごいいい作品なんだよね。
本当に脚本ストーリーっていうのも当然すごくその創作に関する創作の力を信じさせてくれるようなところとか、現実のある残酷な一端を描いて、それに対する本当に受け止め方みたいなものを描いてくれたりとか、すごく感じるところの多いところもありましたし、
それと同時に単なるストーリー以上に本当にあのルックバック、先週の動画の僕らの動画のコメントとかでもありましたが、背景とか振り向くこととか背中とかいろんなことがそのルックバックという言葉に重ね合わされている。
それがすごいっていうのがありましたが、本当に背景っていうもの一つと言っても本当にあの作品は背景にものすごいいろんな情報がありましたからね。
そうだね。
それこそ主人公の藤野さんのこの努力っていうのがスケッチブックが増えていく。それと同時に本が増えていく。その本の種類がどういうものかとか、それで努力の段階がはっきりわかるようになっている。
とか2人で頑張っているところに関しても、あ、部屋の形がこういうふうに変わってる。じゃあ2人はこういうふうにやってるんだろうな。それが全て伝わるようになっている。
そして最終的には当然その作品の起結というのが、漫画に取り組む藤野さんの目の前に窓に、今までずっと窓を中心に描かれていたその窓の中心に届いた4コア漫画が貼られるという、それが最後の1コマなわけですよ。
だから結局最後にその物語の全ての集約も背景の小道具の1点で示してましたからね。
背景描写、そしてそれに対してまた作中でも京本さんが背景ってすごいっていうふうに思い立って自分の道を行くっていうのを本当にある種メタ的なというか二重構造というか、
背景にすごいこだわった作品でキャラクターが背景に魅力を感じて人生の大きな転機とするというあたりとか、
上げていくと本当にキリがないほどにいろんなところが繋がったり重なったりしてるんで、
その演出の多層性、多重構造みたいなところが本当に藤本先生しか多分今のレベルで成せていないんじゃないかというぐらいの粗悪さがありましたね。
18:06
そうですね。
ただね、本当にガルちゃんがすごい語りにくそうにしてる気持ちもわかりますよって感じなんだけどね。
俺の友達があれを絶賛しながらも、
インディーザガニーのロックンローラーを貫いていたバンドが急にメジャーなバラードを歌いだした気分だって表現したけど。
正直全然わかんないですね。
そうか。そういった人もいるのかなっていうね。
とはちょっと思ったけどね。
俺もそれはそんな風に感じる人もいるんだっていう感想だったけど。
確かに藤本先生、過去の読み切り作品とかだとやっぱり一つ、超能力メーター謎の設定とか、
現実からちょっとぶっ飛んだ感じの世界観とか、
ここまで現実に沿う形での作品っていうのはあんまり記憶にないですよね。
確かにね。
やっぱりちょっと世界観がおかしかったり、キャラクターがおかしかったりっていうのが多かった中、今回はかなり現実に寄り添った感じで、
その辺は今までみたいな悪ふざけはないのかもしれないですね。
悪ふざけっていうと印象が良くないかもしれませんが、
ある意図的にぶっ飛んでる感じ。
ぶっ飛んでやるぜっていうなんでしょうね。
意図的にぶっ飛んでる感じは封印してるのかもしれないですね。
まあそうだね。
それは確かに今までと違うかもしれませんが、
別に本質的なところで藤本先生らしくない感じっていうのは全くあんまり印象はなかったですね。
はいはいはい。
いやあ、語りにくいことはそんなになく、
普通に語ればいくらでも語れる作品ですしね。
まあ確かに。
ただ、そうか。
ネット上でもうすでに全部語られてしまってるってことか。
ネット上どころか、
一般のラジオとかでもすごい取り上げられたりとか、
サブカル系のラジオ。
なんでしょう。
TBSラジオのサブカル系の番組とか、
まあまあまあまあ、
方々でルックバックが取り上げられてるんで、
ちょっと今更それを僕らが語ることに対して気恥かしさがすごくあるってことですね。
なるほどね。
いやあ、という感じで本当に背景、背中でもあるし、
人生に対する振り返りでもありますし、
その人の人生バックボーンという意味でもありますし、
本当にその意味の重なり合わせみたいなものは、
チェン・ソーマンも後半に行くに従って、
あ、ここはここに重なってたんだ。
これはこういう意味で撮れるんだって。
そういう意味の連結、伏線、
伏線って言うとまたちょっとなんかシンプルすぎる気もしますが、
そういう演出の重なり合わせみたいなものに、
すごい同期望を抜かれましたが、
それをまた今の、
チェン・ソーマン5の今の高いレベルで、
いかんなく発揮した作品がルックバックだったと思いますよ。
そうだね。
なのでシンプルに、
この話はこういうところが良かったとか、
感動した泣いたとか、
そういう一言では決して表せない作品だったなと思いますよ。
21:00
間違いないっすね。
はい、一つの体験でした。
という形で、
では、ルックバックを思ったよりもかなり長く語りましたが、
続きまして僕の第2位、
キスしたい男、大山ファイブ。
そうですね、確認したらファイブ先生ですね。
大山ファイブ先生。
で、こちらが僕の中の2位。
大山ファイブ先生、
軽く検索してみたら、
Twitterとかやってる方でしたが、
去年くらいから作品を発表されてるようで、
主な受賞歴としては、
サンカという作品がジャンプルーキーに掲載した後、
編集部期待賞というのを受賞しています。
その流れでジャンプラスに来たのかもしれないですね。
あとは、
同人政治という作品が、
ヤングジャンプでやった1億円40漫画賞という、
40部門の作品に合計1億円の賞金を出すという、
そういう賞をヤングジャンプやってたらしいんですよね、去年。
ほう。
その中の政治部門というので、
佳作を受賞していました。
政治漫画という感じ。
内容的には別にそんなに政治に言及してないんですけどね。
審査委員票でも、
ちょっと政治漫画という形にはなりきっていなかったが、
面白かったみたいな感じで佳作を取ってたんですが、
そういった感じの、
去年から主だって作品を発表している先生、
タイザンファイブ先生。
こちらの方のキスしたい男という作品が、
内容は先ほども言いましたが、
アンジェリーナ・ジョリーとキスしたいと言っている男が、
そのために、
自分の全人生を賭けていて、
狂気だな、
ギャグ漫画かなと思っていたら、
実はその裏には、
彼の悲しい過去、
トラウマ的な家庭事情等々があって、
それから逃れるために、
アンジェリーナ・ジョリーとキスしたいというのに、
逃げていて、
それを何とか助けてあげたいと思っている女の子がいて、
その2人の触れ合いによって、
感動的な結末を迎えるような、
ヒューマンドラマになっていました。
そうだね。
ヒューマンドラマだったね。
はい。
僕はめちゃくちゃ好きでした。
はいはいはい。
僕はでも、
インパクトという意味では、
本当に今回挙げた女子作品の中で、
ルックバックの次に、
ついでにインパクトがあった作品だとは思いますね。
ほう。
ただ、
なんだろう、
やっぱり冒頭で、
俺もアンジェリーナ・ジョリーとキスしたいので、
結構めちゃくちゃ笑った人間なんですよね。
はいはいはい。
そこからほら、
なんだろう、
不穏に不穏を重ねて、
急転直下でもう、
現実、現実、現実、
現実攻撃が来るわけじゃないですかっていう。
はいはいはい。
それがなんだろう、
辛すぎてね、
あのー、
なんか、
こう、
読み終わった後は、
ちょっとこう、
沈んじゃったんだよね。
あー。
でもその辛い現実後に、
女の子に救われて、
その、
貯めたお金でバイクを買って、
イオンに行こうっていう、
あの開放感のある、
で、
背景が抜けるような山、
景色で、
っていう、
あの開放感は僕、
たまらなく気持ちよかったですけどね。
はいはいはい。
あー。
俺はまあ、
そこはすごい、
なんかこう、
ね、
あのー、
まあ開放感には繋がったけれども、
あんまり回復しなかったんだよね。
なるほど。
逆に僕は結構ダウナーな作品が、
24:02
好きっていうのが根っこにあって、
まあある種僕の中二病、
高二病的なところを、
刺激するのはあったかもしれないですね。
はいはいはいはい。
いやだから本当にその、
なんだろう、
ある種って、
人に、
あの読んだ人にインパクトを与える、
心に残る、
あ、この作品書いてたんだって思わせる、
みたいなところはすごいあったし、
はいはいはい。
タイザンファイブ先生、
期待だなとは思いますけどもね。
ただ、
やっぱり俺は辛すぎたんで、
まあ俺の順位は9位でしたね。
なるほど。
いやー、
まあタイザンファイブ先生、
まあその過去の作品、
三家ですとか、
同人生児ですとか、
は、
なんかエンタメにそこまで寄っていないところから、
僕は今回のキスしたい男に関しては、
結構、
よりドラマチックな感じになっていて、
お話的な感じになっていて、
ストーリードラマの感じが強まっていて、
僕はもうこれで、
あ、
去年書いたのがこの作品で、
それからこういう流れで今、
この作品が最新作なんだってなると、
本当に次回作が楽しみですし、
これから追いかけたい方かなと思いましたよ。
いやそうだね、
作者のポテンシャルに関しては、
ビンビンに感じるからね。
演出も本当に、
ところどころのアンジェリーナ・ジョリーと
キスしたいって目覚める瞬間、
まあ、
ある種現実逃避なんですが、
その、
キスしたいって目覚めた瞬間のコマとかも
すごく印象的ですし、
いやー、
コマの本当にメリハリが効いてますし、
本当に刺さるコマがすごい尖ってますし、
あと、
キャラクターの描写に関しては、
明らかにぐんぐんうまくというか、
僕好みに、
僕好みになっていて、
何かキャラクターのその清潔感と、
まあ、
ある種のでも性的な感じ、
エロさみたいなところもありつつ、
まあ、
清潔感と、
まあ、
あっさりした感じと、
おしゃれな感じと、
そういうのがちゃんといいバランスで整っていて、
今回のこのお話の内容をやるにあたって、
ある種、
最適解に近い、
僕の中では一番いい画風だったんじゃないかなと、
思いますよ。
まあ、そうだね。
この話でやるには、
あの絵柄は本当にちょうど良かったと思うね。
いやー、
という感じのキャラクターの画風も良かったですし、
背景もやっぱり、
ルックバックじゃないですか、
それこそさっきの言った、
最後のコマの抜けるような背景良かったなとか、
それ以外にも、
何か主人公の鬱屈したというか、
追い詰められてる感じを表す、
いろんな背景、
部屋描写とか、
まあ、仕事してる最中の描写とか、
食事描写とか、
いろんなところが、
その主人公の追い詰められてる感じを描くような感じで出てきますが、
その辺の背景描写とかも、
すごく密度が高くて、
伝わってきて、
絵として綺麗で、
いやー、
演出力、画力に関しても、
僕はものすごく、
好きだな、この人って思いましたよ。
そうですね。
いやー、だからもう、
果たして、
ジャンプで描けるかっていうとまた難しいところであるけど、
まあ普通にね、
次回作に期待したい作者だと思いますね。
いやー、
なので、
本当にこれまでの過去作を読む限りでは、
ジャンプどうかなっていう思いも僕もあったかもしれませんが、
今回のキスしたい男では、
僕は、
ぜひ、
ジャンプで。
まあ、連載、
完全に短編としてまとまった作品なので、
連載的な作品を描くとなった時にどうなるかは分からないんですが、
27:00
僕はもう、
ジャンプでぜひ、
この方が描いてほしいなと思いますよ。
はいはいはい。
いや、過去作とかと合わせてみても、
本当に作品それぞれにすごく、
資料深い感じが、
見て取れていいんですよね。
うんうん。
なんかその設定とか、
まあ今回の主人公の不幸な追い出しと、
それに対する解決とかに関しても、
表面的に済ませてる感じじゃなくて、
ちゃんと作者の方がそれについて考え抜いて、
納得できる状態にして描いてる感じがして、
良かったんですよ。
はいはいはい。
その資料深い感じっていうのが、
何よりも、
先々を期待したい。
この作者さんの、
この次の作品を期待したいなって思ってる要素でしたよ。
続きましてが、
第3位が、
片付けられない神様、
近藤渡角先生。
近藤渡角先生、
軽く調べると、
最初の受賞歴が、
ヤングマガジン月刊新人漫画賞2017年2月期、
準大賞。
ヤングマガジンで、
新人賞2017年に受賞されています。
その後、
時期はよく分かりませんが、
皇帝の宇宙人というSF作品を、
コミックデイズというウェブコミック、
これはどっかの雑誌が書室なんですかね。
分かりませんが、
コミックデイズで読める状態になっていました。
という感じなので、
基本的に、
SFとファンタジーの境目を行くような、
そういう作品を発表された方で、
今回最新作が片付けられない神様。
その、
日本に、
昔から神様がいて、
人間の願いを叶えてきて、
代わりに何か捧げ物を受け取っている。
結果その捧げ物が、
大量に大量に、
その結界の中に溜まっていって、
結界は膨らんで、
宅地事情に、
深刻な影を落としていて、
で、
現代、
お国の政府が、
その神様対応をしているんですが、
その政府の、
お役人の方が、
何とか捨ててくれませんか。
っていうところから始まる、
一問答でしたね。
そうですね。
これは、
僕はストーリーは、
まあそんなにこう、
ストーリーに見当たらしさはないかもしれないですが、
主人公の、
その現実、
社会と向き合って、
打ちひしがれているけれど、
そこに一発かましたろう、
という感じの、
新人、
女性公務員、
若い女性公務員と、
その人間に対して、
本当にめでるような愛情を向けているけれど、
煙たがられてしまって、
でも、
すごく、
やっぱりそれでも最終的に、
人間のことを思ってくれている、
その神様の、
温かい神様の、
まあ見た目は少女なんですが、
神様の、
その二人の関係性、
そのキャラクターの立て方がすごく好きだったんで、
僕は3位に入れています。
そうですね。
やっぱりその、
主人公とおどみ様のね、
あの関係性はすごい良かったと思いますし、
まあまあやっぱりおどみ様は、
僕はやっぱり結構、
感情輸入するところ多かったんでね。
そういった意味でも、
すごい好感高かったですね。
はいはい。
片付けられないっていう一点で、
二人は繋がりますが、
そこに関する、
まあある種肯定と否定が入り混じる感じは、
それぞれ何か、
分かる分かるっていう感じもありましたしね。
そうだね。
あとやっぱり何だろう、
思い出としてだって、
俺も結構残したい派の人間なんだけどさ。
30:00
はいはいはい。
まあでもやっぱそれ絶対無理じゃないですか。
そうですね。
だからまあ俺なんかだと、
ある種ね、
一点に絞って、
昔のなんかいろいろ水泳とかやった時の思い出は、
じゃあ全部この症状に込めたみたいな形で、
それ以外は全部メダルとかしちゃったけどね。
はい。
症状1個だけ自分だけ残しといて、
取っといたりとかね、
そういう風にして、
管理しているわけだけどさ。
はいはいはい。
そういうさ、
こうなんかおどみ様は、
まあある種人間にね、
願いを叶えたっていう思い出が、
1個ずつ残ってるわけだけどさ。
はいはい。
それをなんかこう全部求めてるっていうのは、
なんかある種、
でもまあ最終的にこの作品も、
手放すこと、
みんなのために手放すことっていうのを肯定してますからね。
そうだね。
まあそれに関しては片付けだしね。
だからこそそれをね、
こう破ってくる。
はいはい。
神様羨ましいなって思ったところにね、
本当に役所の人間がね、
捨ててくるっていうのは、
本当にもうクソだと思ったからねっていう。
本当ですね。
うん。
その辺の感情意味の載せ方も上手かったなと思いましたね。
はいはいはい。
それに実際、
遺跡を、
ないがそのする役人って現実にあった話ですからね、
過去に。
そうだね。
僕は縄文遺跡が大好きですが、
青森で出てきた三内丸山遺跡、
現代において、
日本最大の縄文遺跡として残っている三内丸山遺跡も、
あれはあの宮城建設家なんかの時に発見されて、
そのまま取り壊されそうになったのを、
まあ、
地域の室内になんなりの、
その反対運動でなんとか残った遺跡ですからね。
うんうんうん。
そういうなんか、
もう本当に役人は、
なんも分かってねえみたいな、
そういう感じは、
現実にもあったりするんで、
やっぱりそういうところも刺激されて、
あの役人描写は本当にもう、
腹が立ったんで、
神様が一発かますところはスカッとしましたね。
そうだね。
あの神様描写もすごい好きでしたよ僕。
はいはいはい。
巨大ロボットみたいなやつ。
そうだね、
巨大ロボットやってない。
まあでもやっぱ力の象徴って感じすごいするからいいよね、
あれ。
はいはい。
やっぱり念にちょっとSF感、
SFとファンタジーのやっぱり境目感があって、
すごくその感じ、雰囲気、
あのまあ画風ですね、
デザイン、神様のデザイン、
結界のデザイン、
そしてまあまあ諸々の世界観を含めて、
そのSFとファンタジーの境界を置くような感じの、
かっこいいデザインとかはすごく好きでした。
そうですね。
それは順位に聞いてないんで、
片付けられない神様はないんでしたか?
片付けられない神様はね、
えっと僕は5位にしましたね。
はい、真ん中ぐらいということですね。
真ん中ぐらいでしたね。
はい。果たして何が上位に来るのか楽しみですが、
第4位が、
えーフジョシジョレシオサム。
こちらもネットでバズりましたね。
いやそうですね、すごかったですね。
だって架空のカップリングである、
この作中に出てきた架空のカップリングである、
ヒス版とバメキスがトレンド1位になったからね、
ツイッターの。
それは知らなかったですね。
一応作者の方、
ゲタバというのがカタカナで、
漢字の子、子供の子で、
ゲタバコ先生、
まあゲタバコですね、
ゲタバコ先生、
という方に関しては、
正体不明です。
正体不明なんだよねこれ。
33:01
正体、一切の経歴は出てこないという。
架空からこの人じゃないかと、
いろいろな推測がなされていましたが、
正体不明の作者による、
彗星の如き、
デビュー作ですね。
いやすごいこれ、
ガチの新人だったら、
あのすごいなんてレベルじゃないか。
名義替えが有力とされてはいますが、
まあまあわかんないですからね。
いや本当になんか、
オタク文化に対する解像度の高い作品は、
それだけでちょっと面白いですからね。
そうだね。
不女子文化に対する解像度の高さと、
すごく器用な女の子、
目の暗い感じの器用な女の子、
ジョレスのオサムちゃんが、
不女子との口論になった瞬間に、
もうすごいことになるという、
そのギャップ感が、
よかったですからね。
よかったね。
いや本当にそのギャグのレベル、
めちゃめちゃ高いんだよねこれ。
そうですね。
さっき言ったテンポ感も素晴らしいし、
新人だったらもうすでに1000級だし、
ベテランの名義替えだとしてもね、
やっぱり状態が、
扱ってる内容が難しい内容だからさ、
センシティブというかね。
だからそこに対してこう、
そういう名義替えで対抗した、
あえてそうしたっていうバランス感覚、
作中のバランス感覚も含めて、
いや本当によくできた作品だからねこれっていう。
そうですね。この設定でどこまで、
広げられるかわかんないですが、
連載で読んでみたいぐらいですよ本当に。
いやそうだね、すでに連載1話、
でも損したくないレベルの内容だったと思うし、
いやーそれにこう、
不助詞ネタを扱いながらもね、
ちょっとこう主人公と、
ギャルの間にさ、
ちょっとユリっぽい感じもあるしたっていうね。
まあ友情はありましたね少なくとも。
そうそうそう。
なんかユリ作品としての評価もされるレベルで、
本当にいい出来栄えっていうね。
ギャグとしても、
キャラクターものとしても面白いしっていうかたちで、
いや俺はもうなんかもう、
ルックバックについて2位を普通に入れちゃうくらいに、
大好きな作品ですねこれ。
素晴らしいですね。
いやー設定的にもちゃんと、
各幽霊、思考が多様化したせいで、
幽霊と女霊師が対話をしようとしても、
何言ってるかわかってあげられない。
だから相手の趣味に寄り添える女霊師、
専門の女霊師が必要であるっていう流れは、
すごく納得がいきますし、
なんかいろんなキャラクターが出しそうな設定でもありますしね。
そうですね。
いい設定だなと思いましたし、
そこに不女子女霊師っていうのが持ってくるっていうのは、
見事にはまるようで、
いやー完成度の高い作品でした。
では続きましてが、
第5位、その子のサキバスさん、
アガサレイジ先生。
こちらのアガサレイジ先生という方が、
実はこちらが、
今週から、
ジャンプラスで神のマニマニという作品を連載し始めました。
はいはいはい。
新連載が始まりましたね今週。
いや面白かったです。
いや面白かったですね。
神殺し的な、
そういうお話でしたが、
神を殺す神としての主人公の、
36:01
出生端としての第一話は、
大変魅力的なものがありましたので、
大変大期待な、
アガサ先生の連載直前読み切りが、
その後のサキバスさんでした。
こちらも普通にいい話でしたね。
いやいい話でしたね。
なのでサキバスに魅惑された男性、
ある種その真面目な青年が、
サキバスに誘惑されるけれど、
その真面目さゆえにサキバスを本当に、
恋に落として、
サキバスが本気で恋に落ちて、
二人が結ばれる話っていうのは、
結構いっぱいある気はするんですが、
その、まあ、
その後を描いた話っていうのは、
意外とあまり見たことがなかったんで、
新鮮で良かったですよ。
そうだね、新鮮だったね、その辺りの。
目の着眼点はすごい良かったですね。
はいはい。それに、
まあ年の差カップル、サキバスさんはいつまでも
若いまま、しかも自分の
性的な魅力で旦那さんに
惚れられたんじゃないかって思ってるから、
ちょっと夜がご無沙汰になってしまったんで、
すごい、
自分が捨てられるんじゃないかって思うとか、
その年の差カップル、異文化カップル、
であると同時に、
まあ、
愛の本質を考えるみたいな、
すごく本質を捉える良い設定になってましたしね。
そうだね。
なので、まあまあ、
愛情の物語として、
愛の本質を貫くお話として、
大変良かったですし、本当にその後、
もう老後の
二人、
もう本当に、追い咲きっていう感じの
二人を、
まで描かれたところが僕はすごい良かったですよ。
そうだね、そこら辺まで描いたのは
すごい良かったと僕も思いますね。
いやもう本当に幸福な、
幸福な結婚話、結婚物でした。
そうですね。
ただ僕はまあ、今回の流れでは、
まあ8位くらいにはしちゃってるんですよね。
サキュバさんに関しては。
まあ理由としては、やっぱりその、
サキュバスのイメージの
基準の問題だと思うんだよねっていう。
ほう。
サキュバスってもうさ、
まあいろんなアートで使われてるけどさ、
めむめむちゃんとかもそうだし、
にもあるしね、
昔だとリディームキスとかね、
はいはい。
まあだからやっぱりそこで、
基準になるサキュバスがどうなるかっていうとね、
最近ほら、エロ漫画も
サキュバス基準のエロ漫画って多いじゃないですかっていう。
サキュバス基準のエロ漫画って
どういうことですか?
いやもうだから男の性を絞り尽くすぜみたいなね、
本当の意味で。
ぶっ殺すまでやるぜみたいなさ。
あー殺すまでいくやつですね。
最近俺それっちの方のサキュバスが
俺の中のサキュバスの基準になっちゃってるもんでさ。
あーなるほど。
サキュバス弱いんじゃないかなみたいな。
印象?
がちょっとあるんですよね。
何だろうこう、正義対してね、
夫がだからある種真面目でっていうところ、
対してはなんか
もっと向き合ってやれよみたいな気持ちの方が
強くなっちゃって読んでてみたいなね。
夫はなんかこうね、
バイアグラ飲むなりしてもっと向き合ってやれよみたいなさ。
はいはいはい。
気持ちの方が最初の方が強かったのが
やっぱあんまり跳ねなかった感じの
理由かなって思ってるんですよね。
いやでもちゃんとお父さんは
39:01
ジムに通ってたんですよ、衰えを感じて。
そうだね。
結果ちゃんとできたわけですから。
そうですね。
偉いじゃないですか。
でももっと相手が悩む前に
努力してやれよってね。
そこのところで本当に
年を取ったゆえの立場が変わったゆえの
すれ違いっていうものを描いた作品ではありましたからね。
そうだね。
その辺は、
サキュバス物って結構
見方って難しいところが絶対ありますよね。
そうなんだよね。だから
俺の中でのサキュバスの基準が
男は吸い尽くしてなんぼみたいなね。
はいはい。
めんめんちゃんとかギャグだってわかってるとさ
そういう聞くにはならなくてもっと広く見られるんだけどさ。
はいはい。
真面目な話としてみると
今回みたく
傍観とかにいいように扱われてる
サキュバスって言うとちょっと解釈違いな感じが
やっぱ出てきちゃうんだよね。
なるほど。じゃあミスはまさに
傍観側なわけですね。
そういうわけじゃない。
お前サキュバスなんだからどうせエロいんだろっていう感じの。
いやだから逆に
サキュバスとかを見たらむしろ
逃げちゃうくらい。
やばいサキュバスと目が合ったら
起こされるみたいなね。
くらいにサキュバスはいてほしいみたいなね。
完全にレイシストじゃないですか。
あの世界における。
潜入感でサキュバスに
接する嫌なやつじゃないですかまさに。
ごめんなさい。
だからそのそれぞれだから
違和感に関しては完全に俺が悪いからね。
ある種の
男性の性的欲求の
具現がというか
象徴的なもの
っていう程度の扱いですからねサキュバスは。
そうなんだよね。
それをどう扱うかっていうのは作品によりけりだったり
しますが
僕もなんかサキュバスもので
主人公がサキュバスを拒否展開っていうのが
納得できる
動機づけがないとすごいもやっとしたり
はよくするんですよ。
まあ死ぬんだったらわかりますけど
死なない設定だけど
拒否る人いるじゃないですか。
実は今
ジャンプラスでまさにそういう作品が
新年祭で第3話とかやってるんですが
サキュバスさんを拒否る話が
あれ
やっぱり納得できないんですよね。
そうねやっぱり
理由がないとね、いや行こうぜ
みたいな。
ちなみにその作品の
主人公の理由は
自分を完全にコントロールしたいから
理性でコントロールできない
感情や性欲
というのを
他人の存在っていうのを
自分の中に入れたくないから拒否るんです。
僕はちょっと
納得できてないんですよね。
そうだね。
そういうのも含めて自分で立施すれば
自分で立施するっていうのはやらないってことじゃない
と思うんですけどね。
っていう風な感じで
確かに難しいんでその辺は
人による系かな。その中では僕は結構
ソウムのサキュバスさんは
広く受け入れやすい方じゃないかなという
気はしています。
続きましては第6位が
宗教的プログラムの構造と解釈
42:01
佐竹原
ちょっと読み方も区切りも
よくわからないまま読んでしまってますが申し訳ないですが
宗教的プログラムの構造と解釈
で一応この方
軽く検索して出てきた
ところでは前作が
こちら
アフタヌーンの四季章2020年春
四季大賞
いつか気境を口ずさんで
という作品で受賞しています。
なんと四季大賞受賞の方ですよ。
おーすごい経歴じゃないですか。
ちょっと白がすごいですよね。
内容
ちなみにそちらのいつか気境を口ずさんで
という内容に関しては
完璧な地震予知、完璧でもないのか
5年以内に地震が起こるよ
みたいなそういう地震予知が実用化された
世界で
地震が起きるとされた町に住む少女が
その町の
政治を
考えるSFです。
なかなかすごいやっぱり
そっちも頭を使う感じのお話で
かつ今回の
宗教的の今回の作品よりも
はるかに
エンタメ性が抑えられて
なんかハーサな内容でしたね。
はいはいはい。
だからあっちの方も
すごく面白くはありましたが
あとすごい作者の方、頭いいなという感じが
もうほとばしていましたが
エンタメという感じでいえば今回の
宗教的構造の方がすごく
エンタメ的に読みやすい作品だったと思います。
内容的には
神様となるAIを作ろうとしている
人がいて、それに協力する女性が
いて、で作っていって
まあ男の人の
作ろうとしている男の人の過去のトラウマとかも
明らかになって、そのトラウマを救う
人によって神様の形、パターンみたいなのが
ちょっと見えてきて
AIによって神様こんな形のを作りましたよ
押せるっていう感じの内容でした。
まあ押せる
作品ですよね。もうしずのちゃんかわいいで
押せますよっていう。そうですね。
いやー短編ですが
その中での神様キャラ、神様AIの
なんかアイコン力みたいなものは
すごい強いものがありましたよ。
いやそうだね、なんだっけ
あの一回道徳的すぎる
みたいなこと言われてガーンってなった後にさ
こう一回固まって
フリーズしてクラウドからなんかグーって
なんかやって、でダウンロードで
完全理解したみたいなね
ところの表情変化とかね
めちゃくちゃかわいかったし
いや本当になんだろうめちゃめちゃ内容的にはさ
すごいあの
知的好奇心を支持される感じでさ
あの深い漫画だと思ったけれども
そこになんだろう取っ付きやすさも
めちゃくちゃあってね、なんか本当完成度の
高い良質なSF短編を
読んでるかのような作品で
すごい好きでしたね
本当に読んでてキャラクターの
個人的にはその
AIのしずくちゃん
かわいい一方で
それを作っているサークルの方の
男の人女の人に関しては
もうちょっと
キャラが立ってる方が面白くというか
好みかなという感じはちょっとあったんですよね
実はその
AIを作ってる2人のキャラクターの
描写と掘り下げ方とかに関して
45:01
僕の中で
もっとっていう感じが
あったんでちょっと順位的には
6位に下がったのは
その辺でしたね
確かにそこがちゃんと
話的にはちゃんと落ちもついたし
物語として
成り立てたから
良かったけれども一生に残ったのはやっぱり
宗教的な話
AIと宗教ってのはどんなものかっていうところの
考察とかね、いろんな考え方
その結果
たどり着いたところ
とかっていうところの興味深さと
静野ちゃんのキャラクター
こっちの方がどうしても気になったし
すごい語られる
ところではあったよね
そうですね
すごく自分ならどうするだろう
自分ならどういう風に受け止めるだろう
この神様になっていくAIというのが
現実に存在したらどういう風になるだろう
ってすごく考えさせられる
厚みのある
深みのあるお話ですよね
そうだね
かつこの佐々木晴
相変わらず読み方わからないんですが
この先生のツイッターが出てきたんで見てみたら
内容がもう
頭良さそうすぎて
本当にこういう感じの
日常からこういう感じの人なんだな
っていうのですごい納得感があり
この方向性で
どんな作品を次作るのか
本当に楽しみですよ
はいはいはい
他の作品もまだ読んでないんで
なんとも言えないところではありますけれども
こういった感じでさっき言った
良質なSF短編小説みたいな形ですからね
どんどん作品読みたいな
っていう作者の方ではありましたね
そうですね
式賞を受賞した
いつか気境を口ずさんでっていう作品も
ネットで読みますが
そっちもこっちも基本的には
一つSF的なガジェット
テクノロジーを一つ放り込んで
それに対して向き合う人間を一人置いて
ドラマを展開していくという感じの
結構ワンアイデアものの
ところはあったりもするので
ワンガジェットものの感じはあったりするので
こういうのだと結構
キャラクターの配置次第においては全然長編化もできると思うんですよね
そうだね
なので
いや本当に連載作品とかも
普通に読んでみたいなという感じで
アフタヌーンでもいいですしジャンプの方でもいいですし
すごく読んでみたいなと思いますよ
そうだね自分に合った雑誌のところでね
本当
攻撃の高い作品見たいなって思いますね
そうですね
ちなみに私は3位にしてました
すごい高いですね
高いですね
続きましてが僕の中の第7位
これも結構順位どこに入れるか迷ったんですが
ムクロギア
平田翔先生
こちらが平田先生が
平田翔先生
ネットで検索してくると
公式ページとかいろいろ細かく出てきて
1997年5月4日生まれ
という感じなので
24歳ですかね
まだ
この方のホームページ見ると
イラストレーションとか載っていて
プロフィールのところには主に
イラストレーションの仕事をしていますみたいな
48:01
受け負ってますみたいな募集してますみたいなことが
書いてあったりするんですが
メタルギアとか書いている
新川陽一さんみたいな
すごいコントラストの
効いためちゃくちゃかっこいい
動物とかロボットとか
イラストが大量に飾ってありましたね
いや漫画で
読むよりもはるかにかっこいいですよ
そうなんだ
イラストレーション1枚絵は
というまだまだ秘めたポテンシャルは
すげーなっていう感じの平田先生
内容としましては
ジャンプルーキーに掲載したムクロギアという
また別の作品があったりして
それが賞を取ったりとかもしていたみたいなんですが
それが改めて正式な
読み切りとして
ムクロギアシリーズ第2作目みたいな感じで
書かれたのが今回の作品ですね
人の命を原動力にして
人間の人格を移植した
細胞が作られている世界で
それを兵器として活用して戦争を終結して
でそのムクロギアが
街に帰ってきたけれど
それぞれ人々には受け入れてもらえない
みんなに恐れた恐れられる
怖い目で見られる
差別されるみたいな感じで
馴染めなくて困っている
そういうムクロギアの人が家族と向き合ったり
事件を解決したりという
そんな感じの
ハードボイルの作品になっていました
実際すごい読んでて
高派な作品だと思ったし
作者にやりたいこと伝わってくる
感じでストーリーは
すごい良かったですね
本当に
真っ当なハードボイルのものを
機関兵が家族の元に帰る
という乱暴みたいな話ですか
ちゃんとその中にしかるべき人
キャラクターが
登場的な刑事さんとか
元同僚とか
しかるべき人がちゃんと配置されて機能している感じで
すごく安心感のある読み切りでしたね
ムクロギアのデザインも
すごいかっこいいしね
本当にサイボーグとして変身ヒーロー
みたいな感じの見た目もかっこよく
かつそのムクロギアの動力である
生体電気みたいなものが
風船のような形でくっついている
アクセントとして良かったですね
という感じなので
いずれ特撮の
ヒーローデザイン
とかやってほしい感じの
構成の方ですよ
漫画としては本当に
演出
背景含めた静かな演出とかも
上手くていいなって思ったけど
1点だけ
宇宙船の名前が
ジョバンニだったり
その後にアナウンサーが
なぜ横一列で歩いているんでしょう
あの1ページだけ妙に
ジョバンニが一番でやってくれました
みたいなことで急に出てきたから
そういうことでしょっていう
そこだけ1ページ浮いてるなってのが
俺はすごい印象に残ってるんだよね
51:01
ちょうどみんなで決意して
行こうって言ったら
すでに宇宙船ができてるみたいなさ
しまった僕
やらかしましたね
ミスさんに
今月掲載された2作目じゃなくて
1作目のURL送っちゃいましたね
じゃあ今話したのが違うのか
そうですね
でもテイストはほぼ一緒なんで
まあまあ
このまま放送しますが
個人的には1作目の方が
僕は好きですね
1作目は確かに
ムクロギアが宇宙に行く話
2作目はムクロギアが家族に会いに行く話
1作目の方が
お話の飛躍感もあったり
おちゃらけた感じもちょいちょいあるんですよね
2作目の方がおちゃらけた感じは
ちょっとおとなしめになっていて
よりハードボイルドになっている感じの
お話なんですよ
個人的には1作目の方が実は好きですね
なるほどね
確かに今見たら
2020年8月27日の読み切りだね
完全に僕が送るURLを
送りまとめました
はいはいはい
検索してURLを出したんですが
アプリから直接飛ばせないんで
という感じのムクロギア
ぜひ皆さん読んでください
ちなみに俺の10位は
同じ7位でした
まあまあきっと2作目を読んでも
大きな変動はないかもしれません
で、第8位が
こちらは完全なるギャグ漫画です
お前の推しは俺の推し
こんのんこ先生
こちらのこんのんこ先生が
一応商業誌デビューされている方で
実際ウェブコミックだと思うんですが
2017年に
2017年から
ウラサンデーコミックで
黒霧くんは忍ばない
という作品の原作付き作画の
作画の方を
全2巻やられています
その後漫画ミーという
周囲者の少女漫画寄りのウェブ
媒体漫画ミーとか
ジャンプラスで何作も
読み切りを発表されている方となっています
こんのんこ先生
という形で今回の
お前の推しは俺の推しに関しては
すごい大人気のアイドルが
推しっていう感覚が分からない
むしろ俺は感情がないくらいのクールな
青年だったんですが
自分のファンというか自分のイベントに集まった
素朴な
村の素朴な島の
少女と少年が
何かお互いに幼なじみで
お互いの恋心には気づいていなくて
でもすごい近い距離感で
何か匂わせたりとか
何かちょっと気持ちが
溢れたりとかしているのを見て
キュンとしてしまうこの2人なんて尊いんだ
キュンとしてしまう
推せるっていうのでそのアイドルの全能力を
活用して2人を推すという話ですね
そうですね
これを本当に
アイドルを主人公にして
変則的なラブコメになっている
みたいなところが
すごいアイディア的に秀逸だよね
かつ本当に
54:01
アイドルは恋愛に関わらないんですよね
そうなんだよね
本当に推すだけなんですよね
見てるだけっていうね
あの立場は僕はいいなと思いましたよ
本当に
アイディアの勝利というか
関係性をうまく構築した
っていう感じの作品なんだよね
なので
純木なカップルが
今にもくっつきそうでくっつかなくて
っていうのを見てキュンキュンするという
その読者の立場をある種代弁する
その読者視点のキャラクターに
万能のアイドルを置くことによって
何かおかしなことになるんですよね
そいつがくっつけるために
いろいろ奔走したりすると
何か幼馴染同士の
仲高いイベントみたいなものを
そいつが潰してくれるという
そういうなんかカタルシにつながるんですよね
そうだね
だから本当に何だろう
最近推しっていう概念はね
いろいろ普及してるというかね
流行ってるような感じもしますけどもね
実際俺もそういう関係性
みたいなもの
特にVTuberなんか見てると
そういうのは多かったりするんでね
関係性の推しはあったりするんでね
そういった意味でも感情輸入しやすい作品だと
思いましたね
関係性の関係性ってことですか
そうですね
なるほど
まあ確かに推しという感覚
そうですね
カップリングに対する推しというのは
いろいろと感じる機会は多いと思いますから
それを共有する
その推しというものの存在に対して
感じる気持ち自体をテーマにした
モチーフにした主人公とお話
というので
すごく大変今時風な感じの
今時ならではの感じの逆マンガでしたね
そうですね
いい話でもありましたからほっこりもしましたよ
いや本当にいい話でしたよ
ある種一番ドッキリがない作品ですね
今回あげた中で
そうだね本当に癒した
意外とこれは後でちょっと
触れようかなと思いましたが
スポーツマンガがすごく少ないというのと
共通すると思うんですが
やっぱりほっこりする逆マンガも少ないんですよね
そうだね
みんなめっちゃ尖ってるというか
あと重い話とか
やっぱりそういうのを書きたくなる気持ちは
すごく分かるんですよね
ある種ほっこりする感じのお話とか
あとスポーツマンガっていうのはやっぱり
計算によって
感情を抑える
しっかりと計算するというか
自分を抑える場面が必要になってくる
気がするんですよね
はいはいはい
なのである種自由に書ける場を
提供されるとなかなかそういう方向性に
はいかないのかもしくは単純に
ジャンププラスという雑誌の媒体の
何か経営戦略なのかもしれませんけどね
という感じの珍しいほっこり作品でした
では
続きまして第9位が
私のアスチルテ
アムパカ先生
こちらアムパカ先生という方が
検索すると
主に同人誌の活動などを
すごく活発にされている方で
57:01
一応商業作品だと
竹書房で
隣のバカと続く嘘という作品を
全1巻出して
その続きを同人で書いていたりとか
される方
ちなみにティアズマガジンに去年から連載を持っているそうです
ほぉ
ミスさんはお分かりとは思いますが
コミティアというオリジナル作品限定の
同人誌イベント
日本においてコミケに次ぐ
同人イベントですが
コミティアで入場券兼
カタログとして販売されているのが
ティアズマガジンという雑誌
連載を持っている方で
コミティアでもずっと活動されているそうで
同人活動に精力的に
取り組んでいる方みたいですね
アンパカ先生
その同人誌の方でも
やはり
性的少数者の方とか
そういったものを題材に描いたりしていて
なので今回の作品
私のアッシルベだとアセクシャンのこと
とか取り上げられたりしますが
これまでの作品歴的にも
その辺を掘ってきている方みたいですね
という感じで
今回の私のアッシルベに関しては
男性に対して恋愛感情を抱けない
主人公がずっと
悩んでいたけれど
ある日クラブで出会った女性に
それはアロマンティックでアセクシャルなんじゃない
そういう性質なんじゃない
性的指向なんじゃないって言われて
自分を認めてあげることができて
人生が楽しくなったけれど
そんな中
ふとした出会いから自分は恋愛できるかも
できたっていうことになって
その女性との
関係性とかも含めて果たしてどうなる
という感じの
最終的にはハッピーエンドのお話でした
そうですね
本当に俺はもう監修したい
難しいテーマを
こんなしっかり描くのは
やっぱすごいなって思ったよ
確かにコメントとかでも
みんなやっぱり
アセクシャルとかに関して
直すべきものというか
良くないものとか
色んな受け止め方とか
そういう作品がある中
この作品に関しては
肯定的でもありつつ
そうじゃない人もいるってことも
いれつつ
結局どっちでも幸せになれる
っていう形を描いて
すごくフォローが行き届いてるっていうような
そういうやっぱり感想が多かったですもんね
そうだね
アセクシャルとかに対して翼がないみたいな
表現をするわけだけどさ
翼がないということを認識して
心が軽くなるという
感情を持ってみたりとかさ
翼がないということに対して
苦しみ続けていくのみたいなことも
描いたりしてるとかさ
そういう色んな視点で
それについてのことが描けてる
っていうのは
ジャンプラスでページ数の
再現がないからだろうけどね
本当に俺は傑作だと思いましたね
確かに
アセクシャルとかに関して考えるときに
思い出される
傑作になるかなという感じでしたよ
そうだね
いやーだから本当にね