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トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー(ガブリエル・ゼヴィン)第33回
2026-06-19 13:59

トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー(ガブリエル・ゼヴィン)第33回

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今回はメモ取ってないので無いよ

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サマリー

このエピソードでは、ガブリエル・ゼヴィン著『トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー』の読了後の感想が語られます。ホストは、ゲーム業界を舞台にしたこの作品を今年一番の傑作と絶賛し、サム、セイディ、マークスという主要登場人物たちの複雑な愛情、友情、仕事の関係性に深く感動したと述べます。ゲーム制作のプロセスや、ゲームが持つ希望と無限の可能性というテーマが描かれており、特にラストシーンでは号泣するほどの感情的な体験だったと語られています。

オープニングと作品紹介
はい、どうも。おもミス、主にミステリーを読むハルク、パーソナリティのクルハラハルクです。
本日読む、読んだ本は、トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー)ガブリエル・ゼヴィン)先生の作品で、役が池田真紀子さんとなります。
役の方も先生ってつけるもんなんかね、よくわかんないけど、なんとなく先生って言い始めたから、なんかね、ずっと先生って言ってたのに、急に先生って言わなくなったら、なんか怒られるかなと思って、先生で統一してるんですが、ちょっと悩み中です。
はい、というわけで、今回は読了回です。読了後の感想や気持ちを話します。ネリネった感想ではなく、読み終わった直後のパッションでやっていきます。
基本的に読んだ人を対象にしているので、あらすじ以外の詳しい説明はしません。なので、読んでいない人は聞かないでください。まず小説を読んでください。
はい、皆さんの感想やおすすめの本を、リッスンやスポティファイのコメント欄に書いてもらえると嬉しいです。マシュマロを始めたので、そちらからでも大歓迎、よろしくお願いします。
はい、この番組の構成は、本と著者名の発表、あらすじ紹介、感想発表となっております。未読だからネタバレ聞きたくないよという方は、あらすじ前や感想前など、各々のタイミングで止めちゃってください。
はい、それではいきましょう。今回のオモミスで取り上げる作品は、先ほど申し上げました通り、トゥモロー&トゥモロー&トゥモロー、えっと、え?トゥモロー&トゥモロー&トゥモロー、はい、ガブリエール・ゼイン、ゼヴィンさんの作品です。
あらすじと読書動機
今日からもう3でいこうかな。で、役が池田真希子さんです。では早速あらすじ読んでいきたいと思います。うん、あらすじ。
セイディはMITの学生。ある冬、彼女は幼い頃一緒にマリオで遊んだ中のサムに再会する。2人はゲームを共同開発し成功を収め、一躍ゲーム協会の長寿となる。
だが行き違いでゲーム制作でも友情でも次第に溝が深まっていき、そこへ悲劇が襲いかかる。
はい、こんなあらすじでした。というわけで3秒カウントダウンして感想発表にいきたいと思いますが、急に止めろと呼ばれても困ると思うのでアイドリングトークをしたいと思います。
止める準備しといてくださいね。というわけでなんでこの本を読んだのか。
ツイッターで、ツイッターじゃないXだわ。
ツイッターシーンXで早川、文庫じゃないよね、早川、早川金ドル50%オフセールみたいなのがやってるのを見て、
で、このトゥモロー&トゥモロー&トゥモロー、ゲーム業界を舞台にした小説なのでゲーム好きの私としてはいつか読んでみたいな、2000円か、2000いくらかみたいな感じになってたんで半額になった。
昨日、おととい昨日購入して2日間でガッツリ夢中になって読んじゃいました。
あとはそうね、主にミステリーを読むハルクという番組のタイトルのくせにお前ミステリーしか読んでねえなと。
コンビニ人間とブギーポップ以外は全部ミステリーだからちょっとそろそろミステリー以外にも手を出さねば。
主に、主にってどんくらい?主にってどんくらいなんだろうね。100冊中1冊でも主にミステリーなんかな。
99冊ミステリー読んで1冊でも純文学読んだらそれはミステリー番組ではないのか。ちょっとこの辺もよくわからないんですか主にの定義が。
まあまあ単純に読みたいから読んだだけです。
感想:今年一番の傑作
そんな感じで3秒間カウントダウンして感想パートに行きたいと思います。
ミステリーではないのでまとまってないです話がいつも以上に。
メモも取ってないんで本当にもうパッションでしゃべっていくんであんま期待しないでください。
というわけでいきますよ。3、2、1、ポカン。
はいというわけで1位です。急に順位言われて戸惑うかもしれないですけど、いや今年1位じゃねえかこれは。
いや迷ってんだよ。もう1冊読んだら9冊ランキングやらなきゃいけないんだが現状多分1位になるんだよな。
ただオモミスというタイトルである以上ミステリーを1位にした方がいいのか。
いや僅差よ。俺が今1位かなと思ってるあの作品とトゥモロー&トゥモロー&トゥモローは僅差なのよ。
いやどうするかな。それぐらい面白い。面白いというかなんかもう全部詰まってたわ。
登場人物が主に3人。いっぱい出てくるけどね。海外の小説で人いっぱい出てくるとわけわかんねえ問題が出てくるじゃん。
この小説、サムとセイディとマークスがメインでちょっと混乱したのはたまにサムのことをサムソンだっけ?って呼ぶときがあって。
もう1人サムソンに似てる名前のやつが出てくるからそこ一瞬混乱したけどその人もあんまり出てこないから海外の小説にしては人の名前で混乱することはなかったですね。
この3人の愛情と友情と仕事の話よな。いやもうマジで三角関係といかないのよ。何この関係。3人が3人ともみんなお互いに愛を持ってんのよ。
愛情だったり友情だったり。愛し合ってんのよこの3人は。ただもうなんでこううまくいかねえの。みんなみんなさあ手を取り合って。
物語の構造とテーマ
いやそれそうなサムとセイリーがうまくな。いやもうきつかったは途中からな。不器用なやっぱり不器用なのよな。何言ってんだ。ちょっとじゃあ話しますの。整理しますね。今もう感情が爆発してるから。
舞台は1995年でサムが21歳の大学生のところからメインストーリーは始まっていきます。基本的にメインストーリーはこの時間軸というか年取っていくからね。
95年96年97年ってこの時間軸を進んでいきます。途中で過去のストーリーが挟まったり。視点がサムセイリーマークスと変わったりするけど詰まるところがなくてすごい読みやすかった。
翻訳もすごくて基本的に海外小説だからって読みにくいとは思わなかったね。全然普通に読みやすかった。でちょいちょい未来の話が挟まってくるのよ。
この時のことをサムはインタビューでこう語ったみたいな感じで話されてて。未来の話が常に不穏な雰囲気を醸し出してるのよ。
しかしこの頃二人は絶好していたとかあらすじでも言ったけど悲劇が起きたってか悲劇が襲いかかるって書いてあるけどこの悲劇が起きそうな雰囲気が出てて
うわーなんか嫌な未来に向かってってんなっていう。しかも嫌な未来に向かっていく道中も別にハッピーハッピーじゃないからさ。なんかもう衝突しては何だろうな
10段階衝突して和解するけど本音の本音をさ話さないのよ。友達同士とはいえ何だろうな。だから5段階ぐらい許すわけ。
今5溜まってるわけよイラッチが。イラッチが5溜まってまた衝突して10溜まって15になってそこからちょっと和高まりが溶けてでもそれも5ぐらいしか落ちないからイラッチが10溜まってみたいなのが積もり積もって積もり積もった先に決定的なことが起きちゃうんですけど
いやーもう辛かったけどなんだろうリアルだったね。面白いのはやっぱりいろんなゲームが出てくるところが面白かったね。マリオから始まってドンキーコングだったりメタルギアだったり
いろいろ出てきたね。動物の森出てきたしルームもあげればキリがないほど出てくるね。64時代ぐらいから一番新しいのだとスイッチに移植みたいな話は未来の話として語られたんだっけ?
そんな感じで。俺ゲームが大好きなんだけどゲームが好きすぎてゲームを作ろうと思ったことがないの。ゲーム業界で働きたいとかも思ったことなくて裏側を知りたくないと100%受けてでいたいっていう
だってゲーム業界に入って裏側がドロドロしてたら俺にはゲームしかないから。今小説もあるけどゲームしかないから俺には。だからドロドロでゲームを失いたくなかったのよな。
ドロドロしてないかもしれないけどね。分かんないけど。別にゲームやっててクソみたいなパワハラ上司の顔がちらついたらもう終わりだよ。終わりじゃん。これあいつが仕切ってんのかみたいなのも思いたくないしさ。
身を引いてたというか一歩踏み出すことも全くしなかったんだが。ここで語られているゲームを作るプロセスがどのくらい正確なのかは私には分からないですけど。
1、ゲーマーとしては普通にそうなんだみたいな感じで楽しめました。大好評。すごい人気な小説なんでそんな嘘はないというか致命的なアラはないと思いますけど。
すごい面白かった。サムのセリフで。サムは事故で片足が不自由なんだけど。自分はベッドから出るのもやっとなのにお姫様を救えた。もちろんお金持ちになりたいし有名にもなりたい。僕は野心と欲求の底なし沼だからね。
だけど何か人のためになるものを作りたい気持ちだってあるんだよ。僕らみたいな子供が現実の悩みをしばらく忘れたい時に遊べるようなゲームを作りたいとか。あとはゲームとは何か。明日また明日そしてまた明日だ。
無限の生まれ変わり。無限の食材の可能性だよ。プレイを続けてさえいればいつか勝てるという希望だ。敗北は一時のものだ。永遠に変わらないものなどこの世にはないんだから。みたいな感じでね。
感情的な結びとまとめ
ゲームを元にした比喩とかあとそうだねちょっともう終盤の方だからあんまり言いたく言わないけど25セントの下りとかねドンキーコングのあれからあれしたなもうラストシーンとかマジでやばかったわ。
号泣だわ。なのでちょっとうまくしゃべれないですけど愛と友情と仕事とすれ違い行き違い思いやってんのに素直になれない。もうなんかもうすべてが詰まってたわ。
もうこんなにうまくしゃべれないのかと今私は絶望してますけどそんな感じで今回はここまでまたお会いしましょうバイバイ
13:59

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