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―――以下、読書メモ―――
【】
【登場人物】
★プロローグ
・春風
▶高二
・照屋
▶高二
▶母がナイフで浮気した父の胸にひび割れたハートマークの傷を刻んだ
―――
★小石探偵事務所
・小石 想依 (こいし おもい)
▶星野高校のOB
▶27歳 代表(兼調査員)
▶恋している人間の胸元から、恋されている人間の胸元へと伸びる赤の矢印が見える。小石の視界に入った人間のうち、誰かしらに恋をしている人物の胸元からは赤い線が伸び、誰かしらに恋をされている人物の胸元には赤い矢印が突き刺さって見える
▶極度のデジタル嫌い。フィーチャーフォンを使ってる
▶旧姓:照屋
・蓮杖 (れんじょう
▶相談員(兼調査員)
▶子供の頃に不倫で両親が離婚している
▶尾行に向いてない外見らしい
▶百々という彼女がいるが、小石には蓮杖と百々の間に恋の矢印が見えていないのでセフレだと思ってる
・古泉 雛未 (こいずみ ひなみ
▶事務員(バイト)ギャル
▶半年前に小石に浮気調査を依頼したキッカケでバイトしてる
▶博士課程で脳科学を研究している
―――
・片矢
▶生活安全課防犯係所属の警察官
▶二十八歳 声がでかい。親の耳が悪く子供の頃から大声で話す癖がある
▶小石のことが好き。小石にはバレてる
・藍沢心実(あいざわ まこと)
▶本名 慧(けい)
▶姉がいる 名前 奏
▶謎解き系インフルエンサーで登録者八十万人の「覆面探偵・藍沢真実チャンネル」のYouTuber
▶小石探偵事務所と地域が被っているどころか、藍沢には謎のある依頼が入るので小石が嫉妬している
▶蓮杖
【第一章 依頼主】
・佐藤 澪(さとう みお
▶依頼人
▶星野高校三年生。四月生まれなので十八歳
▶校外のモルックサークルに入ってる
▶サークルの友達が澪の父が女性と歩いてるのを見た
▶風斗の浮気で別れ、2週間後には二十代の彼氏を作る
・佐藤亨 (さとう とおる
▶娘の澪に不倫を疑われている
▶不動産屋の社長。過去に妻から小石探偵事務所に三十日間の浮気調査をされた。結果は白。
・凪紗(なぎさ
▶澪の友達。悠真の彼女
・悠真(ゆうま
▶澪の友達。凪紗の彼氏
・町田 風斗(ふうと
▶澪の彼氏。疑われるのが大嫌い
▶調査の結果:凪紗の母と浮気していた
【第一章 あらすじ】
小石探偵事務所に父の浮気調査をして欲しいと訪れた佐藤澪。
実は澪の父が澪の彼氏の風斗の素行調査を小石探偵事務所に依頼しようとしていた。
風斗は疑われるのが大嫌いな性格なので探偵の尾行がバレたら大変なことになる。
そこで澪は父の浮気調査依頼を小石に依頼し、友達と三人で小石と蓮杖を二重尾行することにした。
二重尾行はバレる。
澪の父が澪の彼氏、風斗の素行調査を依頼予定で風斗は疑われるのが大嫌いなので、備考がバレないか確認していたとの事。
無事に風斗の素行調査依頼が入り、風斗が凪紗の母と浮気していたことが判明。
風斗は何者かに拘束され、ナイフで胸に割れたハートを刻まれる
【第一章 感想】
尾行中の怪しいことが二重尾行だったとは!
風斗の浮気はなんか怪しいけど、本当に浮気かな?
最後のハート刻んだやつは照屋の母?
★第二章
【第二章 依頼主】
・日暮 最人(ひぐらし さいと)
▶脳神経外科の医者 三十九歳
▶内縁の妻の浮気調査で来た
▶モルックサークルに入っていて、そこで澪に小石探偵事務所を紹介してもらった
・日暮 愛花(あいか
▶最人の内縁の妻 保育士 三十九歳
▶FaceIDを使わなくなったことから最人に疑われている
▶尾行中に最人の不倫調査で小石探偵事務所を尋ねる
▶モルックサークルに入っている
・可奈
▶最人のいとこ。
▶愛花は最人が女と会うと知って小石に依頼したが、実際はいとこの可奈と会っただけ
【第二章 気になるところ】
二重不倫調査!楽しそう!
「私と夫がそういう関係になったのは中学生」これは同い年なのか最人がロリコンなのか、愛花がめっちゃ年上なのか!
▶同い年だった
いとこに会うのに妻に内緒にするかな?
【第二章 感想】
愛花は女性用風俗に通っていた。
片矢が小石が好きなことを小石が嫌悪していること。
小石が恋愛に嫌悪感以上の感情を抱いており、それを自分に向けられることを嫌がっていること。
などいろいろわかった。
蓮杖が愛花が4回女性用風俗に通って、男性には生理的な限度があるしー。みたいな話してた時にピンと来てなかったのは鈍感なだけなのか、性欲が無いのかなんなのか。
小石は愛花を庇って嘘の報告したけど、なんでだろ。
恋愛アンチだし、旦那以外の男を知りたかったからって、風俗で本番行為までするのはそんなに正当化されることじゃないよな。
そして愛花にもハートマーク犯が割れハートを刻む
これは最人にバレそうだけどどうなんだ?
【第三章 依頼主】
・君塚 泰我(きみづか たいが)
▶二十六歳
【第三章 気になるところやあらすじ】
藍沢の目線から始まる。
なんか推理とかしたくないらしい。
メールでハートマーク犯から犯行写真が送られてきている。
過去の事件で似たようなのを扱ったらしい。
その後小石側に舞台が変わる。
藍沢のYouTubeで叙述トリッククイズが出され、問題も描写される。
▶この小説も叙述トリックですよって言ってる気がするが、ここまであからさまな匂わせだと男女入れ替えとかじゃガッカリだから違うはず。犯人と小石に共通点があるのもミスリードっぽいな。蓮杖アンドロイド説を推しておこう。マジな意見は小石が見えてる矢印は恋愛ではなく利用しようとか、こいつに隠し事してるとかそういう感情なのでは?
雛未の博士課程で脳科学を研究してる設定大事そう
小石の新設定!
「他人の血が見れない」
気絶するらしい。本人に自覚は無い
【全体で気になってること】
・プロローグの春風と照屋はどう絡んでくる?
・風斗の浮気は仕組まれたもの?
・風斗にハートマーク刻んだのは照屋の母?
・澪の新彼は絡んでくる?
・小石の特殊能力。想い人に赤い矢印が向かうのが見えるのは普通に特殊能力なのか?
・小石のデジタル嫌い。PCはまだしもスマホNGは何かありそう
・蓮杖の変装に向いてないという外見
・蓮杖は女か?
▶蓮杖が女のフリしてという描写があるから男か
▶男だけど性欲が無いのか?
・小石もハートマーク犯人も星野高校のOB。
・バニラもハートマーク犯人に傷を付けられたけど浮気してたのか?浮気以外のトリガーがある?
【第四章】
過去編は何となくそんな気がしてた展開だった。
【第五章】
ん?どうした?
蓮杖も第1のハートつけられた高校生は澪の元彼ってわかってない?
小石はどこで記憶失った?
アイドルもwiki読んで知ってるってなんだ?
やられたー笑
また騙されたー笑
確かに細かい違和感はあったよ
高校生同士の恋愛で、大金持ちの澪が奢るって言って、彼氏が割り勘を提案してそんなに驚くか?とか
母ちゃんの命日だからオリオンビール買って帰る とか
浮気相手が年上すぎるだろ とか
最人の妻との呼び方こだわりすぎ とか
FaceID有効の方が浮気しやすくない?寝顔とかで開けられるってこと?とか
内縁の妻なのに苗字一緒なのは、そう名乗ってるだけで本名は違うのかな?とか
人ひとり誘拐するにはスムーズだし、バニラも声出せよ とか
アイドルと結婚したからって職質そんなにキョドらないだろ とかとか
全部綺麗に回収したなー
読み返したら
歯並びの綺麗な白い歯 とか
私はもう十八で結婚できる歳 とか
ダサいファッションセンス とか
小石には記憶リセットする方法があるから、尾行した相手とはいえ何とかできそうとは思ったけど、蓮杖にも心当たり無いところで、脳みそぐにゃってなった笑
過去編は予想通りだったんだけど、多分そこを解かせることで俺を油断させて、その後に本命の叙述トリック持ってくることで、より喰らった!
最後、黒幕もあいつしかいないんだけど、想像以上のクソサイコっぷりで良かった!
その辺が胸糞だったから、ラストが爽やかな感じで終わるのも良かったなー
感想
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サマリー
パーソナリティのクルハラハルクが、森バジル著「探偵小石は恋しない」の読書感想を語る。本作は叙述トリックが巧妙で、読者は再び見事に騙される体験をすることになる。小石探偵事務所に持ち込まれる浮気調査依頼から始まり、胸にひび割れたハートマークが刻まれる連続事件が発生。主人公・小石の特殊能力や過去、そして登場人物たちの関係性が複雑に絡み合い、読者が抱いた数々の違和感が最終的に見事に回収される展開に驚きと感動を覚える。特に、犯人の動機やラストの爽やかな終わり方が高く評価された。